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<title>お好み焼き屋さんのカレーについてのブログ</title>
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<title>2018/5/15 備忘録</title>
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<![CDATA[ <div>目覚めが悪くて二度寝して寝坊してしまった。急いでゴミ出しをして犬の散歩に出掛けた。犬はすぐに家に帰りたがった。戻って少し放っておいたら寝ていた。羨ましかった。</div><div><br></div><div>今日も資料の読み込みと課題の洗い出しをしたが、ピンとこなかった。なんとなくダメそうな予感に満ちてしまった。</div>夕方、同僚達と電車に乗り、国際展示場前駅まで行き、アポを取っておいた施設を見学した。説明員の方が説明を淀みなくしてくれ、展示物よりも仕事ぶりに感心してしまった。勿論展示物の出来も非常に良かったのだが。<div><br></div><div>渋谷まで自転車で帰りたかった。しかし半ば行事的に、同僚達と近くのスペインバルで飲む事になり、断りきれなかった。軽く飲んで、時間をおいて酔い覚まししてから自転車に乗ろうと思った。しかし結構長居してしまって、想定よりも飲み過ぎてしまったので、自転車は潔く諦めた。<div>帰りの電車が猛烈に眠かった。</div><div><br></div><div>嗣永桃子結婚説を知って眠気が飛んだ。幸せになってほしいと思う反面、羨ましかった。あんなに美しい横顔の持ち主はそうは居ない。それを近くで好きなだけ眺められるのだ。</div></div><div>帰宅してからソファで横になってる犬を見たが、その横顔もなかなかのものだった。</div>
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<pubDate>Thu, 17 May 2018 00:45:05 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/14 備忘録</title>
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<![CDATA[ <div>長男が体育祭の振替休日で休みだったようだ。何か忘れていると思いながらも出社。会社に着いたところで何も思い出せない。</div><div><br></div><div>就業時間は資料を読んでいて行き過ぎた。自分にとっては許容量以上なので、目から入って鼻や耳からすぐに零れ落ちた。朝から抱いていた思い出せなくて気持ち悪い事、それについては思い出せなかったが、お気に入りの伊東ちなみ嬢がイベントをやるという記事を見た。新作を買うとイベントに参加が出来るというやつだ。こういうイベントは大嫌いだ。すぐに秋葉原に行った。セクシー女優のイベントには来たことがない。ルールが全くわからない。店内で右往左往し、レジで聞くとイベント参加券は既に無く、猛烈にエロいパッケージに覆われた肌色の店内で脱力した。エレベーターに乗ったところ、たまたまイベント参加者なのかスタッフと一緒になったようで、イベント会場の階（通常階段でしか行けない）までたまたま上ってしまった。フロアの奥に伊東ちなみ嬢がいて、ファンと撮影をしていた。撮影風景を遠くから眺めたがすぐに係員に追い出された。近くで見てみたかった。とてもチャーミングな子なんだ。DVDにしろBlu-rayにしろ再生機が会社にしか無いが、買うならBlu-ray版だな、とかあの悩みはなんだったんだ。再生が出来ないから特典がつかないならダウンロード版で良いや。でも近くで見たかったな。なんせ可愛い。ハロプロでいうと、系統は石田亜佑美嬢だと思う。タイプではないけど個として好きなタイプ。初めて足を運んだセクシー女優イベントは苦い思い出だけが残った。</div><div><br></div><div>失意のうち、近くの麺屋武蔵系列の店でつけ麺を食べてしまった。</div><div>美味しかった。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/16/vb-anonymity/48/93/j/o1080081014191518184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/16/vb-anonymity/48/93/j/o1080081014191518184.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div>駅前まで来て自転車に乗りたくなり、シェアサイクルを探した。70%電力残量の自転車に跨り、南の岩本町まで出て、靖国通りを西進し、小川町まで来て外堀通りを丸の内方面に向かった。通ったことのない道はいちいち確認が必要で時間がかかるが、その分ワクワクする。東京駅舎の前を通る時、確かにこの辺りは東京の中心に違いないんだなと再認識した。街が美しい。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/10/vb-anonymity/a3/ad/j/o0810108014191979286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/10/vb-anonymity/a3/ad/j/o0810108014191979286.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/10/vb-anonymity/e0/f8/j/o0810108014191979296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/10/vb-anonymity/e0/f8/j/o0810108014191979296.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br>そのまま南下し、大門の方からぐるりと東京タワー経由で赤羽橋を通過した。欅坂を抜けて国道246に出る。西麻布交差点までの下り坂が気持ち良い。ここまで来ると渋谷まであっという間だ。<br></div>予定より大幅に時間がかかってしまった。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/10/vb-anonymity/d5/da/j/o0608108014191979300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/10/vb-anonymity/d5/da/j/o0608108014191979300.jpg" border="0" width="400" height="710"></a></div><br>思い出せない事が何か思い出せなかったが、眠気でどうでも良くなってしまった。</div><div>運動が大事だという事は間違いないのだろう。</div><div><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/vb-anonymity/entry-12376172231.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 10:30:58 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/13 備忘録</title>
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<![CDATA[ <div>高校生の時の彼女が夢に出てきた。亡くなった親父にもこういう事はあったんだと思うと切なくなった。なぜ親父を思い出すのか。</div><div><br></div><div>犬を散歩して家の事を済まし、空は曇っていたが油断して洗濯物を外に干して、妻と次男と出てしまった。長男は夜に模試があるので家に残った。車をぽつぽつ、雨が濡らしていた。ミスドで軽く昼食を食べた。全く行きたくなかったが、次男の求めに応じた。カフェオレを3杯飲んで店を出ると、豪雨が降ってきた。</div><div>近くのトイザらスで次男が楽しみにしていた、ポケモンガオーレをした。左のボタンが調子が悪い上に1台しか無く、次男がプレイ中に行列が後ろにできた。その間妻が娘の病室に行った。他の子供のプレイを待つ時間が勿体無いので、近くのショッピングモールのゲームセンターで再びガオーレをした。4台あるのだが、混んできて再プレイをするまで待てなかったので、また病院に近いトイザらスに戻り、ガオーレをした。どんだけ執着しているのだ。次男だって、多分時間的に無理だと伝えればわかってくれるだろうに、俺が拘ってしまった。良いところなしだったが、奇跡的に「交換おじさん」がアローラロコンとボルケニオンと交換してくれた。次男がニヤニヤしていた。俺もニヤニヤしていた。妻との交代の間に近くに開店した、伊豆高原から移転してきた人気のあるパン屋でサンドイッチを買って食べた。ダイエットとはなんなのか。</div><div>妻と交代して娘の病室に行ったが、終始眠っていた。つられて俺も微睡みに落ち、気がついたら1時間経っていた。</div><div><br></div><div><div>長男が留守番中に油断し、鳥の骨を犬が食べてしまう事故が起き、長男から行き場の無い怒りの連絡が来た。模試のテスト範囲もわからないという。知らんがな。</div></div><div>模試に送り届けて、あら汁と焼肉を食べた。長男の模試が終わる22時に塾に迎えに行き、書店で次男に頼まれていたコロコロを購入。</div><div>帰宅して次男に渡すと、既に持っているコロコロだと言う。焼肉を焼きながら長男に模試や勉強についての心構えを話聞かせた。長男は、またなんかいってら、くらいの感じで聞き流していた。</div><div>まあそれも成長という事だろう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 16:06:27 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/12 備忘録</title>
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<![CDATA[ <p style="line-height: 1.9; margin-right: auto; margin-left: auto;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今朝は長男の学校の体育祭があった。彼にとって中学最後の体育祭だったが、あまり活躍の場が無く妻が不満そうだった。本人が楽しければそれで良いと思うが。小学生の時から知っている近所の子供達が逞しく成長して、何人かはリレーで人目を惹いていた。そのうちの1人に高校生の彼女がいたらしく、中学の校庭の端に他校の制服を着た3人組がいたのだが、そのうち化粧をばっちり決めた女の子がどうやらその年上の彼女だったらしい。だけど男の子のほうから振ったとか、振ってないとか。近所の主婦ネットワークの噂だから信憑性が低くて実際の話はわからない。隣の中学はどんなに成績が悪くても2がつかない、内申点が稼ぎやすい、なんて話と同様、心底怪しい。小狡く内申点を稼ぐより、本当に役立つ学習を自分の身につけて将来に役立ててほしい。自分の学生時代を振り返って、無い物ねだりをしてしまう。</span></p><p style="line-height: 1.9; margin-right: auto; margin-left: auto;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.9; margin-right: auto; margin-left: auto;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">体育祭が終わり、妻と次男、次男の友達親子を車で送り届けて、娘の入院する病院へ向かった。<a href="x-apple-data-detectors://1" dir="ltr" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="1" style="-webkit-text-decoration-color: rgba(0, 0, 0, 0.258824);">1時</a>間くらいいたが体調は上向きつつあるようだった。点滴漏れがあるようで左手の包帯が濡れていたので交換してもらった。夕飯の買い物をして帰宅し、先に下校して休んでいた長男を塾に送った。夜はあっという間に過ぎてゆく。いつも遅い時間に料理が完成した。初めて作った料理で成否がわからないが、不味くはなかったと思う。塾から帰ってきた長男も<a href="x-apple-data-detectors://2" dir="ltr" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="2" style="-webkit-text-decoration-color: rgba(0, 0, 0, 0.258824);">23時</a>過ぎに別に揚げたり焼いたりして作り立てを食べ、まあまあなんじゃない？と言っていた。まあまあだろうなとは自分でも思っていた。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/vb-anonymity/entry-12376011881.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 22:40:49 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/11 備忘録</title>
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<![CDATA[ 昨日までの朝の色が無彩色から暖色へ、がらりと変わった。いつもの朝は起床してから娘を送り出すまで、とにかく慌ただしく過ぎ去る。今朝は娘が入院しているので手持ち無沙汰だった。忙しくても張りがある。全くリズムが無くなった。犬だけが自分を必要としてるように思えた。散歩した後、ファミマでバターコーヒーとヨーグルトドリンクを買って外で即、飲み干し、バスに乗った。出社前にちらっと病棟に寄ったが、時間が無かったので病室に入らず遠くから、ガラス越しに罪悪感を抱きながら様子を伺がった。眠っていた。また明日。<div><br></div><div>出社してすぐにテレビ会議へ入った。1日休んだだけなのに、状況が全く分からなくなっていた。俺の仕事はただでさえ形に残しにくい。ビジュアルとして成果を残せないのは非常にまずいが、どうも今年度の上半期はいよいよ怪しい。今のプロジェクトから早く足を洗って、別の方を着手するべきかもしれないが、そもそもそっちは企画が通るのかも疑問だ。午後にも別のチームとテレビ会議を行なったが、報告してもらった定量調査結果がおかしな方向にサマライズされていた。難儀しそうでモヤモヤしか残らないで就業時間が終わった。</div><div><br></div><div>19時まで恵比寿で杉本有美嬢の写真展が開催されているのを知ったので、慌てて会社を後にした。閉まる20分程前に着いたが、彼女の濃いファンが数人パネルを眺めていた。パネルは先着で購入が可能だったが、気に入った写真の物はA1であったのだが、自分が買うには大き過ぎる。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">写真集なら会社に置いておけるし、そんなに高いものでもない。なんといっても杉本有美の写真集だ。素晴らしい。だが手元にある申込用紙を見ているうち、何冊以上だとサインだとか、ランダムチェキだとか、そういう商売をしているのが残念になり、&nbsp;結局やめた。好きな物はサインが無くても買う。大好きなバンドであるCarnationはここ数年、インストイベントでライブをして、買ったCDにはサインもしてくれるし、握手もしてくれるおじさん達だ。多分どこか街中でばったり会ったって写真撮ってくれるだろうし、CD持っていなくてもサインしてくれる。何冊かをまとめて買うと特典がついて云々、の商法は本当にやめた方がいい。目先の数や金を優先した結果、ブランド価値は大きく下がる。まとめて買われた10冊のうちの何冊が、ブックオフやヤフオクに流れるか想像がつかないのだろうか。定価の<a href="x-apple-data-detectors://0" dir="ltr" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="0" style="-webkit-text-decoration-color: rgba(0, 0, 0, 0.258824);">1/3</a>で買われるか、売れなければもっと下がる。普通に売ったら大して売れない、って宣伝しているようなものだ。人気がある有名人は条件が悪くなければ誰にだってサインくらいは無料で、気持ちよくしてくれるものだ。その行為がブランド価値を高め、出演料が上がり、チケットがさばけるようになる金の卵になる。地下アイドルで日銭が欲しいとか事情があるならまだしも、女優一本でやっていくと腹を括った彼女には相応しくない商売だと思う。不遇で辛い時期を乗り越えていくんだから、旦那が金銭面を支えれば良いじゃないか。ギャラリーに置く写真集くらいはサインをして置いておくべきだと思う。ジンジャーエール代だけで写真展を楽しんで申し訳ないが、俺は良いファンではないので冷徹にギャラリーを出た。</span><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180514/18/vb-anonymity/83/eb/j/o1080081014190908579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180514/18/vb-anonymity/83/eb/j/o1080081014190908579.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">滞在中、3人くらいが特典付きの複数買いをしていた。ああいう優しい男たちに報いてほしい。彼らはただの養分ではないんだから。写真集の売れ行きもそうだが、彼女が良き芸能生活を送れるように願うし、結婚後もこうして自己の限りある人生を彼女のために使っているファンにも光が届いてほしいと思う。</span></div><p style="line-height: 1.9; margin-right: auto; margin-left: auto;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.9; margin-right: auto; margin-left: auto;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">恵比寿を出て渋谷に向かったが、予定まで少し時間があったので渋谷で2回ガオーレをした。不発だ。その後Jに会い、チーズや広島に店があるクリームパンを食べ、自分の気持ちを盛り立てるためにテンションを無理に上げて色んな話を大袈裟に話して過ごし、最寄り駅のスーパーまで送ってもらった。</span></p><p style="line-height: 1.9; margin-right: auto; margin-left: auto;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">良くないなと思った。</span></p>
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<pubDate>Fri, 11 May 2018 18:23:48 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/10 備忘録</title>
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<![CDATA[ 肌寒い朝だった。娘をベッドに見に行くと呼吸が浅く、明らかに体調が悪そうだった。痙攣のような動きもあり、部屋が薄暗くてはっきりしなかったが鼻の付け根に薄っすらチアノーゼが出ている気がした。慌てて今に運び、おむつ替えついでにダイアップを投薬した。熱を計ったが、微熱というほどの熱でもなかったが身体は明らかに熱かった。何かおかしい。午前中は出社を諦め、妻を伴って掛かりつけの大学病院に診察してもらいに出掛けた。細かい雨が車窓を濡らしていた。<div><br><div>待合は混んでいた。医師が言うには、インフルエンザもRSウイルスも胃腸炎も流行っていて、今はなぜかめちゃくちゃだと言っていた。娘は表情なく辛さに耐えているようだった。喋れない事、言葉の理解が出来ない事の何が困るかって、痛む箇所や何が辛いのかがわからないから、検査の選択肢が多くて治療までに時間がかかってしまうことだ。娘の同級生が何人か亡くなっていたが、あの子たちも自分の痛みや辛さを語る事が出来ていたら、今でも生きられていたかもしれない。血液検査とレントゲンを撮って、レントゲン写真の結果を待たずに血液検査結果だけを診た時点で医師に入院を勧められた。後でレントゲンを確認してもらったが肺に白い靄があって、肺炎気味のようだった。3月にも肺炎気味で入院したが、完治せずに今日に至ったような感じで、胸がいつもぜろぜろしていた。大事に至る前に入院出来た事は良かった。良かったとしよう。</div><div>会社には全休への変更の連絡をした。入院だ診察だ、しょっちゅう連絡をするものだから、上司や同僚はどの程度信じているのかわからない。またか、ってら思っているだろうが、そう言うわけにもいかないのだろうから、なんとも言えない気持ちになる。</div><div><br></div><div>入院の準備は時間がかかるので、早めに帰宅する予定の長男の昼飯の用意と、入院中の着替えやおむつ、ぬいぐるみなど、娘のための荷物を取りに行くために、一人で一時帰宅した。二男はまだ帰ってきていない。犬がぬか喜びして騒いだ。やる事を済ませてすぐに病院へと踵を返した。病院の駐車場に入る手前の道路に2羽の鳩が降り立った。鳩が道を塞いで進めない。なんなんだ。クラクションを鳴らしてもかなり近くに寄っても退いてくれない。運転席からは姿が見えない。少しバックして姿を確認し、対向車線にはみ出して鳩を追い越した。なんなんだ。</div><div>病棟のベッドの手配がまだ済んでいなかった。着いて間も無くして済み、看護師に導かれて小児病棟へ向かった。いつも入院する時よりは娘の意識がはっきりしていて、移動している最中、無表情ながらも不満そうに口をすぼめて舌を出してた。一通りの手続きを終え、妻を病室に残して帰宅した。もう会社に行く必要は無かったが、仕事に行く振りをして家を出た。15時半を回っていた。</div><div><br></div></div><div>昨日会った学生時代の友人Sと、同級生Aの話で盛り上がった。なんというか、彼は怪物だった。良い意味は何一つ無く、怪物。何が原因かは一概には言えないが、恐らく同級生Aは成人前に逆境に身を置いた事が無かったのが、彼の人生を大きく狂わせたのではないかと思った。Aとは関わりたくない反面、どうなっているのかを知りたいという好奇心もあり、Sに提案された事もあってAが学生時代に住んでいたアパートを訪ねることにした。Aを知る方法がそれしかなかった。しかしどう考えても、20年近く前のアパートにいまだに住んでいる可能性はかなり低い。一度はSの提案を断ったが、ストリートビューでAが住んでいたアパートの画像を見たSは、干されている洗濯物を見て「こんなに雑な干し方をするのはAだ」と譲らないので、どちらかと言うとそのアパートに近い所に住んでいる俺が行く事になった。いつ行っても良かったが、娘の入院で何かの糸が切れた俺は、行くなら今だと決意した。Aが住んでいたのは大学の最寄駅から10分のところにある。当時と今とでは駅前の様相が全く変わっていた。Aのアパートに行くまでに、学生時代に何度か寝た女の子のアパートの前を通った。ろくでもない別れ方をしたのでその子にはもう会えない。ダイビング用のオレンジ色のドライスーツが部屋の壁に吊るされていた事を覚えている。しばらく歩くと細い川に出た。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/10/vb-anonymity/d2/d8/j/o0608108014188599954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/10/vb-anonymity/d2/d8/j/o0608108014188599954.jpg" border="0" width="400" height="710"></a></div><br>この川沿いにAのアパートがある。橋を渡ってすぐなのだ。そう思うと、やや緊張した。俺は1人でAに会いたいわけではない。怪物Aと話す事などない。存在を確認したいだけだ。アパートの川に面した側にはバルコニーがある。幸いにも道から洗濯物が目視できる。良い趣味ではないが、Aの住んでいた部屋の外に干してある洗濯物の種類を判別した。Sが言うには、10年ほど前に一度だけ連絡した際（その時点では学生時代と同じアパートに住んでいた事は確実だったらしい）に、Aは自分で100キロを越す巨漢になったと話したらしいが、明らかに小柄な人の着るサイズの服が干してある。学生時代は恐らく50キロ台だっただろうAだが、きっと貧困の中で太った。俺も同じだからわかる。日本での貧困は人を痩せさせるか、太らせる。理想や意思を持たないタイプの貧困は太るのだ。アパートの周囲を歩いているとちょうど2階に住んでる学生が帰ってきた。住人について聞いてみると、全8戸あるうち人が住んでいるのは3戸で、自分以外は女性だと答えた。怪物Aが住んでいた部屋には女性が住んでいるらしい。洗濯物がユニセックスなものしか無かったのでわからなかったが、確かにサイズ感は女性のものであった。Sにその旨を伝えると申し訳なさそうに無駄足を労ってくれた。自尊心と根拠の無い自信でパンパンに膨れ上がった怪物の足跡が途絶えた。実家に素直に帰るタイプでは無いし、人の下で大人しく働ける社会性を持たない怪物Aはどこに行ったのか。世の中への憎悪を溜め込んでいたであろうAは今何をしているのだろうか。溢れ出す憎悪に飲み込まれて罪を犯していなければ良いのだが。幸福に生きていることを想像するのは難かった。</div><div><br></div><div>用が済んだのでそそくさと京王線に乗って新宿へ向かった。池袋でやっているアンジュルムのリリースイベントに行こうと思っていたが、開始時間を勘違いしていたため間に合わない。新宿で乗り換えついでに早めの夕食を食べた。吉野家で特盛と豚汁。食べ過ぎてしまった。</div><div>ゆっくり牛丼を食べると、20時に飯田橋のスターバックスで会う約束をしていたチェコ人女性との英会話レッスンに余裕のある、ちょうど良い時間だった。店内に入り窓際の席を確保すると彼女からメールが入った。少し遅れるとのこと。ほうじ茶ラテを飲みながら英語の教則本を開いていると間も無くして彼女は来た。娘についての話をしたが、英語で伝えるのはちょっと難儀だった。彼女からはチェコのカツレツの作り方を学んだ。週末家族に作り、その画像をメールで送る約束をした。レッスンを1時間で終え、彼女と有楽町線に乗り永田町で別れた。家の最寄駅に着き、タリーズコーヒーにて閉店時間まで過ごした。娘の事や怪物Aの事を考えていた。何にも辿り着かない。</div><div>帰宅したが娘の夜中の注入作業が無いので気が抜けていたのか、早々に床で眠りの穴に落ち、4時まで眠ってしまった。目が覚めた時、今日は金曜だが年末だから会社は休みだと錯乱した。錯乱からちゃんと覚醒する前にベッドに移動した。Aの事はもうしばらく思い出さないだろう。</div>
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<pubDate>Fri, 11 May 2018 13:11:10 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/09 備忘録</title>
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<![CDATA[ どうせ今日も雨が降るだろうということは昨夜眠りにつく前にわかっていたのに、起床直後の部屋の薄暗さにはがっかりしてしまう。何か面白い夢を見たのだが、すっかり忘れた。今朝も慌ただしかった。犬は短い散歩時間にキッチリ、ウンチをしてくれたので助かった。ありがとう。今朝は車で娘をケア施設まで送り、妻をバス停に送り届けた。フロントガラスには絶え間なく細かい雨が降り注ぎ、隣り合う雨粒とせわしなく結合しながら風に流されていた。車を停めバスを乗り出勤した。<div><br></div><div>今朝も田園都市線は理由を明かさぬまま軽く遅延運行していた。昨日は大分ダイヤが乱れたが、原因は階段かエスカレーターで、女子高生のスカートの中を盗撮していた男が線路へ逃げた事らしい。盗撮を見つけた男が盗撮犯の男を捕まえようとして追いかけた挙句逃げられてしまった。その結果40分以上電車が遅れ、通勤電車が地獄絵図となるのだから、ハッピーな人が誰もいない。</div><div>午前は会社の居室に後輩と2人だったので、今日も昼食に付き合った。やまやで焼き魚を食べた。明太子が美味しくて白飯をおかわりして食べてしまった。ダイエットとはなんなんだろう。</div><div>午後になって、出張から帰ってきた同僚2人が来て土産をくれた。サンフランシスコにあるMOMAの色鉛筆と消しゴム、それとチョコの入った缶だった。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/00/vb-anonymity/61/87/j/o0810108014187812962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/00/vb-anonymity/61/87/j/o0810108014187812962.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br>さすがに持ち帰ろうと思った。普通お土産は職場で全て消化するようにしている。MOMAがサンフランシスコにもあるのを知らなかった。</div><div><br></div><div>17時に伺う約束があり、郊外の国立大学に後輩と向かった。後輩の母校だ。紹介してもらった同大学の医学部の先生にインタビューをするためだ。先生は、誰でも知っている文豪の曾孫にあたる方で、とても良い話も聞けたのだが、そもそもの話になりがちで（我々の用意した前提の話が不十分だったのが原因で）、難しさもあったが今後も有益なパイプが作れたと思った。話は弾んで予定よりも30分ほど長く時間をいただいた。帰路、大学の最寄り駅のホームで学生時代の友人に連絡を取り、隣駅で待ち合わせをした。彼は数年前に、突然倒れた父親の跡を継ぎ、家業である会社の経営者になっていた。この1年間で3回ほど会っている。彼は15分ほどでやってきた。アンパンをお土産にひとつ手渡した。お互い色々な事が起きていて話が尽きない。おしゃべりな中年になったものだ。彼は父が傾かせた会社をようやく持ち直した直後、不幸に巻き込まれてしまい、彼の会社は再び窮地に落ちてしまった。その善後策を業界の先輩にあたる友人をあてに立て、ついに実行しようとした矢先にその先輩が逮捕されてしまったと落胆していた。溺れて掴んだ物が脆かったのだ。自分がオーストラリアから帰ってきたばかりで宿無しだった15年程前に、彼の相模大野にあったアパートに半年くらい居候させてもらった事がある。あの時は本当に助かった。彼がいなかったら今の自分は居ないと思う。3時間ほど居酒屋で過ごし、帰途に着いた。彼に今後何かあった時には、当時助けてもらったように、彼を助けたいと常々思っているだが、改めて考えてみると俺に出来る事は何も無いと知り愕然とした。俺も彼と同じように溺れているようなものだ。掴むのもがそもそも既に無い点を鑑みると、表面化していないだけで俺の方が深刻かもしれない。</div><div>だが俺には大義がある。世話になった友人や知人にいつか、恩を大きくして返すのだ。自信も、その根拠も今はまだ無いが、必ず。雨だっていつまでも降っているわけではあるまい。今こうして、やんでいる。</div>
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<pubDate>Thu, 10 May 2018 00:48:00 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/08 備忘録</title>
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<![CDATA[ 今朝も雨の雰囲気が残る空模様で、犬の散歩や娘のバス停までの送りでバタバタした。<div><br></div><div>電車の乗り換えをする永田町で学生時代に研究室で副手を務めていたGさんとすれ違った。当時とあまりお変わりない様子だったのですぐに俺は気が付いたが、俺は随分とお変わりの様子なので話し掛けても気付かれないと思い、声を掛けなかった。毎日多くの人とすれ違う。そんな中で知り合い（一方的に知っている、も含む）とばったり会うことなんて滅多に無い事だ。一瞬一瞬を大事にして過ごさないといけないと思った。</div><div>また後輩と昼食を食べた。気が乗らなかったが、連れて行ってくれた魚料理屋の天丼が素晴らしかった。筍や春の食材がどっさり入っていて本当に美味しかったのだ。旬の物を食べる喜びというのは確かにある。</div><div>Jが友人たちと神楽坂で昼飯を食べていたらしく連絡が来た。2000円以上もする昼食を個人払いで食べるのは完全に俺の感覚とズレているが、取り敢えず羨ましがった素振りの返信をした。そんな自分がまた、なんというかがっかりもした。</div><div>雨が降っていたので自転車にも乗れず、悶々とした。Nから新宿でオカルトイベントに参加していると連絡があった。感受性の強い子供と参加したようだったから気掛かりだった。中でも話に信憑性があったという人物は調べてみるとムーやオカルト誌の編集者で、関連著書も多く、かつモルモン教徒ということで、なんとも言えない気持ちになった。影響を受けやすいので心配になったので軽く警告をした。警告をどう捉えられるのか、それはまたそれで気掛かりではあるが、俺に出来ることはそれくらいだ。オカルトは面白い。冗談混じりで話すからこそ、面白いのだ。興味深い、の方に強く振れるのは危うい。人は客観性も持って自分を見ることなど出来ないのだから、知らぬ間に少しづつ傾倒してしまう。俺は自分自身が何かに傾きつつあったとしてもそれを止める事が出来ないのだから、大層なことを言える身では無いのだが。</div><div>昨日観た「機動戦士ガンダム0083」の続きを観た。まあガンダムもオカルトのようなものだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/vb-anonymity/entry-12374416669.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2018 09:36:27 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/07 備忘録</title>
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<![CDATA[ 雨が今にも降りそうな朝だった。犬を急いで散歩に連れ出し、娘を通学バスのバス停まで車で送り届けた。連休明けで何もかもが慌ただしくて朝から変な充実感があった。昨夜のうちにゴミ出しをしておいて良かった。マンションで良かったと思うのは待機ゴミ置場があっていつでもゴミを出せる点だ。むしろそれくらいだ良いところなんて。<div><br></div><div>上司と同僚がサンフランシスコ出張で不在なので、残った者同士で後輩と昼食を食べに出た。普段俺は居室で貧乏健康飯をキメるのだが、いつも一緒に外食をしているメンバーがいないから可哀想な後輩のために、外で飯を食べた。麻婆豆腐定食にするつもりだったのに、後輩に倣って冷やし担々麺をオーダーしてしまった。俺はダメなやつだ。After Effectsを早急に習得しなければいけないのだが、ぼんやりして過ごしてしまった。マンションの総会の議事録チェック、網戸の見積もり、相続の連絡等、仕事に関係のないメールを慌てて出し、定時後に母の家に向かった。雨が鬱陶しかった。母の家でWi-Fiの設定を完了し、寿司折詰をご馳走になった。とても美味かったが、なぜかサビ抜きでそれが無性に気になった。母がここの寿司は美味しいとしきりに言うので、山葵が欲しい事は言い出せなかった。土産に大量にしじみの味噌汁と、味噌汁に入れる乾燥した具を貰った。飲みきれるだろうか。2時間半近くかけて帰宅した。途中でつい、Amazon Prime Videoに課金して「機動戦士ガンダム0083 Stardust Memory」を観始めてしまった。家事をしながら、ベッドに行く直前まで6話まで観た。ガンダム試作機1号機のゼフィランサスは宇宙で紙のようにグシャグシャにされていた。ジオン残党兵に奪われた試作機2号機であるサイサリスも同様の装甲やチューニングなんじゃないか？と心配になった。ジオン残党であるデラーズ・フリートは反撃の象徴のように2号機を扱っていたが、大丈夫なのか？設定が心配になってばかりだった。だけど続きは全部観ようと思う。面白かったらゼフィランサスのプラモを買うのもやぶさかでは無い。しかし未組立のプラモの箱がベッドの下に待機している事を考えると気持ちが沈んだ。寝る直前にStereolabの曲が聴きたくなった。2000年のアルバム「The First of the Microbe Hunters」のオープニング曲の「Outer Bongolia」を探して聴いた。このアルバムはStereolabのキャリアの最高傑作だと思う。</div><div><a href="https://g.co/kgs/drMdPF" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000">https://g.co/kgs/drMdPF</font></a><br></div><div>前作の「<a role="link" class="g_a fl" style="cursor: pointer; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Cobra and Phases Group Play Voltage in the Milky Night</a>」に続き素晴らしい活動が続いていた。90年代半ばから取り入れたられた、際限なく作業出来てしまうPro toolsをフルに活用した楽曲に対し、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">バンド自身や周辺のアーティスト達が</span>飽きのようなものを抱き、ハードディスクレコーディングの汎用化と陳腐化のような流れになり、やがてアナログへの回帰が色濃くなっていった、そんな時代だった。バンドはその時代の潮流の中で1人の女性メンバーを事故で失い、やがてレティシアとティム・ゲインの離婚があり、活動休止に陥った。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何も無いのが怖いから、いたずらに</span>寂しい事や悲しい事ばかりに目を向け、耳を傾けてしまうだけであって、俺は疲れているわけではない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/vb-anonymity/entry-12374345043.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2018 00:05:12 +0900</pubDate>
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<title>2018/5/06 備忘録</title>
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<![CDATA[ 快晴だ。夏の爪先があたった。<div><br></div><div>昨夜、犬が娘のオムツを漁ったため、リビングや犬に娘の軟便が散らばって大変だった。ちょっとした油断で、やられた。リビングは昨夜のうちに掃除したが、犬には罰も兼ねて一晩放置しておいた。しかし今日も臭いのはいただけない。散歩から帰ってから犬を風呂場で洗った。犬は風呂場で大人しく洗われる。どんな感情なのかわからないが、洗って、ドライヤーで毛を乾かし終えると室内を全力でダッシュする。いつもだ。ふわふわの金色の毛に、窓から差し込む外光が弾んでいた。</div><div>午後になり次男の要望で近くの温水プールに行った。ゴーグルがないので、手本で泳いだ平泳ぎでコースロープの下を潜って隣のコースに出てしまい、情けなかった。1時間半滞在後、息子にはアイスを与えてから帰路に着いた。帰宅後は運動会に向けて次男のスニーカーを買いに行った。今履いてあるNew Balanceのスニーカーはホームレスの靴のように甲の先の方が破れていた。次男の求める派手なasicsのスニーカーを買った。<br></div><div>イッテQが3時間スペシャルなので子供達がなかなか寝ようとしない。明日は学校なのに。</div><div>寝ようと思ったのにWOWOWで綿矢りさ原作のドラマを3話連続で観てしまった。小松菜奈主演で、酷い内容の物だったがWOWOWのドラマ制作陣の力で作品としては成り立っていた。小松菜奈が可愛かったが元アンジュルムの相川茉穂を思い出して（なんとなく似ている）しまって悲しくなった。失意のうちに眠った。</div>
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<link>https://ameblo.jp/vb-anonymity/entry-12374080150.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 17:59:25 +0900</pubDate>
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