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<title>超不定期の妄想記</title>
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<description>暇な時に考えていた事を書こうかな、と。</description>
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<title>金縛り</title>
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<![CDATA[ 　もう彼是、10年ほど前の話になります。<br><br><br>　とある蒸し暑い夏の日の真夜中のこと。<br>ふと目を覚ますと、体が全く動きません。<br>低い唸り声のような、変な音も聞こえます。<br><br>「これが金縛りか。」<br><br>　そう思った自分は、足先から頭まで、全身全く動かないその珍しい状況を楽しんでいました。<br>程なくして、手の指先から徐々に全身が動くようになり、やがて変な音も已みました。<br>　そして、そのまま寝ました。<br><br><br>　落ちも恐怖も何もない体験談でした。
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 21:41:31 +0900</pubDate>
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<title>この季節の罠</title>
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<![CDATA[ 　先週の金曜の夕方辺りから、妙に鼻水が出て前身がだるかったです。<br>とは言え、花粉症持ちの自分としては、この季節にそんな体調不良は日常茶飯事です。<br><br>　そのままさして気にとめることもなく、金・土と深夜までゲーセンで遊んでいたところ。<br>日曜の夜になり、寒気と全身の痛み・咳に襲われ、初めて風邪だと気付きました。<br>　結局、仕事も一日休む羽目に…<br><br><br>　数年ぶりに、このパターンで風邪を悪化させてしまいました。<br>皆さんはお気を付け下さい…
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<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 23:21:56 +0900</pubDate>
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<title>Ver.1.2Bの話</title>
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<![CDATA[ 　尼御台の陣と精鋭計略について、ざざーっと書いてみます。<br><br><br>　まず尼御台の陣から。<br>効果時間は、約59カウントとロケテよりはかなり長くなっています。<br>ただし、陣の範囲が大幅縮小し、一辺が大筒から城門まで届かないくらいの長さの正方形に成っています。<br>　前バージョンより大幅に使い勝手が悪くなったとは言え、まだやっていけるレベルでしょう。<br><br>　次に士気4の精鋭計略ですが。<br>恐らくですが、固定で20カウントくらい＋統率×2カウントくらいのようです。<br>統率依存が極端に落ちた代わりに固定値が大幅に伸び、そして効果は全計略据え置きです。<br>　こちらも十分使っていけるレベルですが、尼御台の陣中で使うメリットが大幅に減ったのが痛いところ。<br>せめて統率×3くらいは欲しいなぁ…<br><br>　最後に精鋭戦術です。<br>こちらも正確には分かりませんが、士気4のものと比べて、大幅に固定値も統率依存も落ちました。<br>UC朝日奈信置の場合、素で撃つと20カウント持ちません。<br>　とは言え、武力上昇値は＋3のままなので、破格の士気対効果であることには代わりありません。<br>使ったら長く生かすことは考えず、どんどんぶつけて行った方が良いでしょう。<br><br><br>　さて、尼御台の陣デッキの運用的な話も少し。<br>精鋭計略の統率依存が大幅に落ちた今バージョン、尼御台の陣が最大に生かせる場面は、やはり虎口攻め＆防衛でしょう。<br>あと一歩のところで尼御台の陣が切れて押し負けた、と言うことの無いよう、尼御台の陣は試合終了時まで持続するように使いたいです。<br>　と言う訳で、発動は残り59カウントになってからにしましょう。<br>この時だと、魅力分を考えても、士気を溢れさせずに撃つことができます。<br><br>　この時、直ぐに士気4の精鋭計略を使うと、残り10カウント強のところで切れてしまいます。<br>場合によっては、発動を遅らせたり、再度使うと言う選択肢も取っていきましょう。<br>　また、山津波の威力が上がったため、UC早川殿も以前より相性が良くなっています。<br>前バージョンに比べ武力依存ダメージが大幅に落ちたため、そこそこ粘ってくれるのも強みです。<br><br><br>　そして、尼御台の陣デッキ一番のオススメカードは、SS井伊直虎です。<br>これ1枚があるだけで、強化陣形から采配、超絶強化まで幅広く立ち回りが楽になります。<br>　入手はなかなか困難ですが、是非試してみて欲しい1枚です。
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<link>https://ameblo.jp/veate/entry-11202752904.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 23:42:05 +0900</pubDate>
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<title>Ver.1.2B尼御台の陣</title>
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<![CDATA[ 　今のデッキの内容は、以下の通り。<br><br>・　R寿桂尼、R酒井忠次、SS井伊直虎、UC朝比奈信置、C菅沼定盈、UC早川殿<br><br>　以前の形から、騎馬をUC天野景貫からSS井伊直虎に変えただけです。<br>1.2Aの頃に色々と試してみましたが、1.2Bになり、この形で落ち着きそうです。<br>　尼御台の陣と変身の宴との相性が良く、勝率も5割くらいに戻せました。<br><br><br>　素武力が最高でも6しか無いこのデッキでは、変身の宴で無理に相手の最高武力を巻き込む必要はなく、武力9や10でも十分な成果が得られます。<br>勿論、相手が超絶強化系の場合は別ですが。<br>　更に、例え統率1をコピーしてしまったとしても、尼御台の陣中にいる限り統率9は保証されるため、相手の統率を全く気にする事無く使えるのも強みです。<br><br><br>　このデッキ一番の難点は、総武力26と言う低さでしょう。<br>ここは、魅力持ちが3枚あることを生かし、開幕に信置さんの精鋭戦術で補うしか無いでしょう。<br><br>　もう1つ、難点と言うほどでは無いですが。<br>変身の宴はどうも、統率依存が大名采配並に低いようです。<br>尼御台の陣中で使っても、10カウントに届かないくらいです。<br>　とは言え、総合的には尼御台の陣との相性はばっちりと言えるでしょう。<br><br><br>　…一番の難点は、使っていて、大野さんのポリゴンモデルが恥ずかしいことかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/veate/entry-11202720298.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 23:23:46 +0900</pubDate>
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<title>2本目の万年筆</title>
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<![CDATA[ 　暫く買う気はなかったのですが、ついついまた万年筆を買ってしまいました。<br><br><br>　今回買ったのは、セーラー万年筆の「ホスカルパール」です。<br>定価5,250円と、万年筆の中ではかなりの安物ですが、以前買ったものの実に5倍もします。<br>　因みに、現在は生産されていないようです。<br><br>　急遽買ってしまった理由は、やはり見た目。<br>真鍮製の胴体は、パール塗装なので艶々してはいるのですが、決して下品ではなくそして地味過ぎない絶妙な色と艶です。<br>　部品も、金色の部分は一切ありません。<br>ペン先はステンレス製で、ペン先に豪華な装飾もありません。<br>　そして胴体もペン先もスラっとしていて、丸っこい胴体や菱形のペン先と言う、万年筆によくある形はありません。<br><br>　総じて、豪華なものや派手なものが嫌いで、直線に近いデザインが好きな自分のツボを余すところ無く突くデザインでした。<br><br><br>　使用した感じも、以前の安物と比べものにならない快適さです。<br>インクの漏れなさ、ペン先の滑らかさ、胴体の滑らかな手触り、握り手への馴染み具合、しっくりと来る重さ等々、段違いです。<br>　愛用していきたい逸品です。<br><br><br>　最後に、以前買った安物「ハイエース　ネオ」も決して悪い物ではなく。<br>費用対効果で言ったら、恐らくそちらの方が上ではないでしょうか。<br>　何より、安物であるが故に存在に扱える気楽さというのは、他にはない特徴といえるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/veate/entry-11193797655.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 21:50:51 +0900</pubDate>
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<title>Ver.1.2</title>
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<![CDATA[ 　もう稼動してから大分経ちますね。<br>まぁ何と言うか、酷いバージョンです。<br><br><br>　稲葉一鉄や安藤守就、雑賀孫市等特技を削除されたカードが多数存在しますが。<br>新カードには何故か、それ等弱体カードの、弱体前と同等かそれ以上のスペックを持ったものがあります。<br>　計略も、既存カードのものはことごとく弱体化させたにも関わらず、新カードの計略は既存カードの弱体化前並の性能のものがごろごろあります。<br><br>　何かと武力差によるダメージが上がったせいで、低武力高統率が意味をなしません。<br>「統率」によるシステムが、三国大戦と戦国大戦を差別化している最大要因だったと思うのですが、開発者にはそこが理解できなかったようです。<br>　速度上昇で全ての兵種が槍に刺さるのも、不必要な仕様でしょう。<br>このゲームは三国大戦じゃないのですから。<br><br><br>　そして何より酷いのは、島津と車撃ちの存在でしょう。<br>鉄砲隊の特徴は、高い瞬間火力・長い射程と引き換えに、機動力がなく、リロードが必要なために継続火力がないと言うものだったはずです。<br>そして騎馬に弱く、槍に守られないとなかなか機能をなさないはずでした。<br><br>　しかし、車撃ちがあれば射撃時にも通常と同じ速度で移動でき、しかもある程度射線を動かせるため、逃げる敵を追い掛けることもできます。<br>そして島津には、弾切れ時をフォローする計略と、移動速度を下げる計略が、既存のそれ等の計略は何だったのかと思わせる高性能ぶりで存在します。<br><br>　このゲームの根幹である、槍・鉄砲・騎馬の三すくみ。<br>今回の開発者は、それさえも理解できなかったようです。<br><br><br>　総じて、何が戦国大戦を「戦国大戦」たらしめていたのか、理解出来ない・理解する気がない人間が施した調整と言えます。<br>そして、何がプレイヤーにとって面白いのかを考えず、自分が面白いと思うものを人に押し付けることしか考えられない人間の調整です。
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 01:09:03 +0900</pubDate>
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<title>照準補正装置</title>
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<![CDATA[ 　もうバージョンアップして、1週間以上経ちましたね。<br>今更ながら、狙撃メインを自称するものとして、この装備の説明をしようと思います。<br><br><br>　一言で言うなら、産廃です。<br><br>　発動をさせると、狙撃銃で右クリックにより敵をロックオンしつつスコープ視点になります。<br>そして、ロックオンした敵の動きを「少し遅れて」照準が自動的に追跡します。<br>　この「少し遅れて」と言うのが致命的で。<br>遠距離でも、ステップされるだけで敵を追い切れません。<br>当然手でも照準を動かす必要がありますが、自動的に照準が動くことが災いし、何とも操作しづらいです。<br><br>　しかも、照準はいわゆる腰の部分を追跡します。<br>このせいで、止まっている敵にすらヘッドショットが狙いづらくなります。<br><br>　更に言うなら、ロックオンできる敵が居ない状態では、右クリックをしてもスコープ視点にならないことも欠点でしょう。<br><br><br>　この装備を使う利点は皆無と言っても過言ではありませんが、強いていうなら、超遠距離ロックオンによる索敵報告がしやすくなることは、利点と言える可能性を否定することはできないと言う可能性がなくはないかもしれません。<br><br>　レティクルの収束も早くなるらしいですが、そのために使うことはありえないでしょう。<br><br><br>　さて現状、試験型と耐久型の2つがありますが。<br>試験型でも持て余すくらいに持続時間・SP回復は早い上、試験型でさえ敵を追い切れないのに更に追尾性能の低い耐久型を使う利点は皆無です。<br><br><br>　最後にまとめとして。<br>買うだけ素材と金の無駄です。
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 20:50:27 +0900</pubDate>
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<title>恐怖体験</title>
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<![CDATA[ 　ある日の夕食の支度の時のこと。<br><br><br>　白菜を切ると、ごろんと、生きたカメムシが転がりでてきました。<br>…鍋に入れる前に出てきて良かった。<br>そして何より、切らなくて良かった…
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 20:53:14 +0900</pubDate>
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<title>Ver.1.2の尼御台の陣デッキ</title>
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<![CDATA[ 　来るべきバージョンアップに向けて、尼御台の陣デッキでどうやって立ち回れば良いのか。<br>少し考えてみようと思います。<br>　その前に、自分の今のデッキは以下の通りで、次バージョンでもこのデッキのままで行きます。<br><br>・　R寿桂尼、R酒井忠次、UC天野景貫、UC朝比奈信置、C菅沼定盈、UC早川殿<br><br><br>①　尼御台の陣は、試合終了まで持続させたい<br><br>　終了直前に切れたせいで、虎口に押し込めなかったor押し込まれた、なんてことは避けたいです。<br>ロケテ情報では、尼御台の陣は、46カウントになるそうです。<br>　つまり、43カウント経過時点で発動すれば良い訳ですが。<br><br>　このゲーム、4カウント弱（3.8カウントちょっと）で士気が1溜まります。<br>自分は、寿桂尼と早川殿の魅力2枚型ですので、43カウントでは士気が溢れかねません。<br>　次バージョンでは、開幕に朝比奈信置の精鋭戦術を使っていくべきでしょう。<br><br><br>②　精鋭射撃術の持続は、38.5カウント<br><br>　43カウント時点で、尼御台の陣直後に精鋭射撃術を使うと、残り7カウントほどで終わってしまいます。<br>このデッキでは、攻めにしろ守りにしろ酒井さんが要です。<br>なので、発動を遅らせることはしたくありません。<br><br>　状況によっては、2回精鋭射撃術を使うことも考えないとダメでしょう。<br>その為に、精鋭射撃術が終わる頃には再び士気が4あるような、そんな運営が必要です。<br><br><br>③　実戦で使える士気は、24<br><br>　通常だと、残り3カウントの時点で25指揮溜まります。<br>私は魅力2枚型ですので、実戦で使える士気はせいぜい24でしょう。<br>　（開幕の）精鋭戦術＋尼御台の陣＋精鋭射撃術で、11はほぼ確定で使うと思われます。<br>残り士気13を、精鋭射撃術用に4残しつついかに使うか。<br>ここが要点でしょう。<br><br><br><br>　以上を踏まえで、士気13の使い道を幾つか考えてみます。<br><br><br>・　その１　…　精鋭戦術＋山津波　→　精鋭射撃術<br><br>　恐らく基本になる流れ。<br>武力差で簡単に押し負けるこのデッキでは、山津波が必須になることは多いです。<br>　状況に応じて、精鋭射撃を正兵や不屈の構えにしていくことになるでしょう。<br><br><br>・　その２　…　精鋭戦術＋不屈＋精兵の構え　→　精鋭戦術（精鋭射撃術）<br><br>　山津波を使わない時の流れ。<br>士気が若干中途半端になりなすが、致し方無いところでしょう。
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:54:31 +0900</pubDate>
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<title>ホバーマイン</title>
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<![CDATA[ 　なかなか使っているところを見かけない同副武器ですが。<br>個人的には気に入っています。<br>　その話をば少し。<br><br><br>　この武器には、支援の他の副武器には無いある特徴があります。<br>それは、「設置武器」ではなくて「投擲武器」であると言うこと。<br>　つまり、爆風やらで壊されないのです。<br><br>　またこの武器は、敵がある程度近づいたら爆発する仕様に成っています。<br>直接当てる必要はないのですね。<br>　このせいで爆心で当てることは難しく、基本的に減衰したダメージしか与えられません。<br>しかし、殊当てやすさという面では、かなり優秀と言えます。<br><br>　そしてもう1つの特徴として、地面を走っていくと言う点があります。<br>このゲーム、手榴弾にしろ砲撃にしろサワード系にしろ、危ない攻撃は大抵上から降ってきます。<br>そのせいで戦闘が激しければ激しいほど、足元への注意が薄くなってしまうものです。<br>　この武器は、そんな相手の裏をかくことができるのです。<br><br>　以上の特徴から分かること、それは。<br>この武器は、乱戦をしているところに投げ込んで行く攻めの武器だ、と言うことです。<br>離れたところからぽいぽい投げ込むと、威力の割には撃破が取れることに驚くでしょう。<br>　逆に防衛にはほとんど使えず、それが使用率の低さにつながっているのでしょうが。<br>乱戦に突っ込みたくはないけど戦闘はしたいというセンサー支援にとっては、非常に合う武器ではないでしょうか。<br><br><br>　さて、初期型とSとどちらが良いのか、と言うことですが。<br>壁に当たった際、初期は跳ね返らず爆発すること、Sは爆発せずに跳ね返ることが長所であり短所です。<br><br>　どちらが良いかは、ひっきょう好みだとは思いますが。<br>より遠くから届いて、反射を利用することでより相手の裏をかきやすいSの方が、よりこの武器の特徴に沿うと言えるのではないでしょうか。<br><br><br>　最後に、おまけとして。<br>この武器は、浮遊機雷とは違って相手に触れると即爆発します。<br>相手の裏を取った時などには、直接ぶつけてみても良いでしょう。<br><br>　そして、狭い場所に投げ込んだSは、非常に予測不可能な動きをします。<br>これは、相手は勿論、投げた本人にさえ行く先が分からないことがほとんどです。<br>　狭いところに投げ込む際は、決して近くから投げないようにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/veate/entry-11170624275.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 19:54:10 +0900</pubDate>
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