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<title>ストーン磐座</title>
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<description>磐座、褌、天然石笛（磐笛、岩笛、いわぶえ）販売、海上タクシー</description>
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<title>2014干潟観察日記Ⅴ</title>
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旧暦5月18日、今日もよく潮が引いてるのでおそらく今年最後の干潟観察、今回は個体数カウントがメイン。今年より「花さかじじい」作戦に方針を変えたので、作戦の趣旨からすれば花の数だけカウントすれば良いのだが、アマモの生育状態などを把握するにはアバウトでも数を把握しておくことはそれなりに意味がある。昨日はアマモ巻き蒔きに追われかなりタイトなスケジュールだったが、今日はゆっくり干潟観察も兼ねる。あちこちにワタリガニの抜け殻が目につく、カニの天敵はタコなので両者の数は反比例の関係にある。ってことは今年はタ
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<dc:date>2014-06-15T20:20:47+09:00</dc:date>
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<title>2014干潟観察日記Ⅳ</title>
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旧暦5月17日、どういう加減か夏前になると15夜から2～3日過ぎてからの方が潮が引くので今日が干潟観察月和（つきより）。新月と満月でも潮の引き具合は微妙に違うし時差もある、この辺の原理を分かりやすく説明してくれてるページが無いものかと思うのだが未だによく分からない。昨夜のうちに粗方種の部分だけに仕分けした種枝、ガーゼ、マーキング用の鉄筋が播種の三点セットだ。まず広げたガーゼに砂を敷いて、アマモの種枝を乗せ、両端を織り込んで巻き寿司のようにくるくる丸めてゴムで縛る。個人的にアマモ巻きと名付けたこの
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<dc:date>2014-06-14T16:28:52+09:00</dc:date>
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<title>2014干潟観察日記Ⅲ</title>
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旧暦5月16日、今日は5年に一度の営業許可証の書き換え講習で4：00まで中讃保健所に缶詰だった。ちょうど帰りの時間と干潮が重なるので、ついでにすぐ近くの土器川河口でアマモの種採集を行う。ここ数年毎年この時期に種取りしているが、今年はアマモ場がかなり減少している。だいたい3月の潮干狩りシーズンになると干潟一面が掘り返されて、干上がっているところに生えたアマモは引っこ抜かれる。それでも干上がらないところにはアマモがわんさか生えていたのだが今年はちょろちょろ程度、いつもはそこら中に見かけるコアマモの群
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<dc:date>2014-06-13T16:06:38+09:00</dc:date>
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<title>2014年干潟観察日記　Ⅱ</title>
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今年の干潟は潮が引かない、潮が引かない時の干潟観察は楽しみも半減、アマモの観察条件も悪い。そうは言いながら定点観察は続けることに意味があるので、わずかばかりの干潟を観察してみる。今年はタマキシゴカイのうんちがやたら目につくが、いかんせん色が無い。例年ならウミウシとかタコとかカラフルなイソギンチャクが目を楽しませてくれるのに、、、。コアマモの群生はしっかり根を張って全体的に盛り上がっている、これがアマモ場独特の理想的な土壌なんだけど何故かアマモは根を張ってくれないこの干潟。わずかに生えたアマモには
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<dc:date>2014-05-17T13:20:21+09:00</dc:date>
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<title>2014年干潟観察日記　Ⅰ</title>
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2014.05.01今年最初の干潟観察を行なう、やっと観察日記が追いついてきた。以前はブログをこまめに書いていたのだが、延縄漁に主軸が移り縄繰り作業に手を取られるのと、ツイッターとＦＢの影響かテキストが全く書けない状態になった。今後もそう長いテキストは書けそうにないので、ツイッターのつぶやきと写真をベースに若干の考察を付加して観察日記にリレーションすることにした。第一印象、今年の干潟は海水面が例年になく高い。ここ8年くらい毎年５月のＧＷの新月に干潟観察をしているのだが、最初の年は干潟一面が見事に
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<dc:date>2014-05-01T11:17:19+09:00</dc:date>
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<title>2013干潟観察日記　Ⅱ</title>
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ということで今年（2013年）以降のアマモを植える男一人プロジェクトはアマモの越年を目的とする播種作業がメインとなった。1　今までの観察結果から干上がった場所での播種は徒花となるので、最大干潮でも干あがらない場所に種を植える。2　北から南に筋状に植えて発芽状況を確認する。3　アマモ巻き埋設作業は結構しんどいのでアマモ巻きを埋めずにそのまま放置するパターンを試してみる。以上が今年の計画だが、今までの観察結果では干上がらない場所で発芽したアマモにも越年は見られなかったため、上記以外にも越年できない要
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<dc:date>2013-06-24T17:26:51+09:00</dc:date>
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<title>2013干潟観察日記　Ⅰ</title>
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昨年は何かと忙しく干潟観察日記を付け忘れていた。既に今年の干潟観察も始まったので間が抜けると意味がわからない。ということで確認作業もかねて日記を書きます。昨年（2012年）のアマモ播種実験が予想外の結果だったので、長らく続けてきた干潟観察＆アマモを植える男一人プロジェクトは新しい段階に入ることにした。この間の観察結果をまとめると1　この干潟では自然発生のアマモは極端に少ない2　この干潟ではアマモは越年しない3　アマモの播種はかなり成功率が高い4　播種によってアマモの株は増えるが、開花率はあまり高
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<dc:date>2013-06-23T16:44:22+09:00</dc:date>
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<title>2012年干潟観察　Ⅲ</title>
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5/8今日もあまり潮が引いてなかったが、今季はこれが最低潮位の予定なので、アマモ田植え（移植）試験を行うことにした。比較検証の為に植える下地を2つの極端な場所に選んだ。Ｂラインより移植した25本をノリ加工場から流れてきたヘドロが溜まった下地（Ｄ地点）に、Ａラインより移植した30本を少し沖合のきれいな砂地（Ｅ地点）に植えた。予定では沖合のＥ地点くらいまで潮が引いて、田植え感覚で移植出来るはずだったのだが、何故か今年は潮が引かないので、海中に両手を突っ込んで植えこんでいった。とりあえず今年の試験はこ
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<dc:date>2012-05-19T23:02:08+09:00</dc:date>
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<title>2012年干潟観察　Ⅱ</title>
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5/5,6スーパームーンの影響なのか潮が今一引いていない。（通常より20cmほど高くなるみたいだ）http://macroanomaly.blogspot.jp/2012/05/2.html連日の大風で海草が打ち上げられていたり、雨でにごりが入っていたりと観察条件としてはあまり良くない。本来ならアマモ田植えテストをするつもりだったのだが、田植え予定地は出現していないのでとりあえず個体数のカウントをメインに行った。種から発芽したアマモは約一月で順調に生長分けつ（こう表記してもいいのだろうか？）し、
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<dc:date>2012-05-06T22:36:27+09:00</dc:date>
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<title>2012年干潟観察　Ⅰ</title>
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4/9今年初めての観察潮位となったので、恒例の干潟観察を行った。昨年と同じくまだ海水温が低く、干潟が賑やかになるのはもうしばらく先のようだ。前日酔っ払ってプチ観察を行った際、想定外の結果が出ていて思わず悦にいってしまった。今年の話をする前に、昨年最後の時点での状況を振り返ってみたい。http://ameblo.jp/veeten/day-20110702.html昨年末の観察記録からわかるように、今年は播種の結果を判断するという段階に入った。一昨年の播種はあくまで部分的で、表面5ｃｍほどのところ
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<dc:date>2012-04-14T19:48:10+09:00</dc:date>
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