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<title>肯定ペンギンのブログ</title>
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<title>サントリー　対　ヤマハ　　７２－０</title>
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<![CDATA[ <p>久々の聖地　秩父宮。</p><p>やっとエンジン掛かってきた感のサントリー。</p><p>有賀選手の復帰が大きいと感じたゲーム。</p><p>極めたいラグビーにもう少し何だろうｙけど、ハマった時の爆発力は流石。</p><p>タフネスで、常に数的優位をつくる、高速ラグビー。　</p><p>少々のミスはアタックには付きものだけど、上位とのゲームでは許されないよ　と思って見てました。</p><p>ＤＦは完全復調とまでは行かないけど、個人技で抜かれた際のＦＷの戻りは素晴らしかったです。</p><p>リーグ後半はこのＦＷの運動量が効いてきそうな予感。</p><br><p>私の中のＭＯＭは　ＮＯ３畠山選手。　運動量、下のボールへの働きかけ（特に二本目のトライの時の獲得は流石の一言）は抜群。</p><br><p>ヤマハは矢富、両センターの持ち出しが短発で終わるのが残念。</p><br><p>トヨタが近鉄に僅差負け　うーーん　混戦。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vegasharp/entry-10686229428.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 14:53:49 +0900</pubDate>
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<title>10月17日　世田谷レディース対日体大女子　４７対２１</title>
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<![CDATA[ <p>トップリーグが行われる横の熊谷Ｂグランドにて、女子の公式戦。</p><p>点数は正確でなかったらごめんなさい。</p><br><p>バックスのスキルで一日の長がある世田谷が常に先手の展開。</p><p>接点での支配率はイーブン。　ときおり、身体能力の高いニッタイが鋭い展開力で縦に抜ける観ていて楽しいゲーム。</p><p>後半早々の得点で、ワンサイドになると思いきや、ニッタイの追い上げで最後まで緊張の続いたゲームでした。</p><br><p>世田谷の後半から出てきた16番（日本代表）の縦突破は日本人離れでスケールが大きいプレイでした。</p><p>ニッタイの13番もトップスピードに乗るまでの早さは天性のものでしょう。</p><p>世田谷の８、１０、１１、１２，14、１５　は際立っていたけど、やはり日本代表さんでした。</p><br><p>お互いのラインが浅くても、深くても流れ気味だったのが残念。</p><p>深めの時に流れて縦ならいいけど、浅いライン時に流れては、最後が詰まったり、内側のＤＦの餌食に・・</p><p>とくに世田谷はお互いの間隔を狭目にして、一気に外に振るとか、15をＳＯ、ＣＴＢの間の入れたら100点取れたような。</p><p>１４のスピードが流れ気味でしか見れなったのが残念。スペース貰ってボール受けたらどれくらい走るのか観たかったなー。回り込んであのスピードなら・・・</p><p>１１は自分スペース作れるプレイヤーでした。</p><p>あれにＦＷが３次、４次までついて行けたら、楽に勝てたような気が。</p><br><p>ニッタイさん。</p><p>要所要所で顔をだす、少ない経験値を意思統一でカバーしていた感じ。</p><p>密集スキルアップ、世田谷の１０．１１のように自分でスペース作れるようになったら一気にレベルアップするかと思いました。</p><p>深めのラインで、飛ばしたりして一気に両翼までボールを持たせて、１３フォローのパターンだったら、世田谷のＦＷは楽に振り切れたような気がします。</p><br><br><p>あとレフリングが少々残念。　もっとタッチジャッチが自信もっと色々伝えてあげると、反則が繰り返されない展開の早いゲームになったような気が少々。</p><p>この後のチームがすごいと聞いたが、観ずにトップリーグ会場に移動。</p><br><p>再来週も行ってみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vegasharp/entry-10681810971.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 22:14:04 +0900</pubDate>
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<title>９月１２日　熊谷②　明治対日体　５５－８</title>
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<![CDATA[ <p>熊谷の第二試合は対抗戦のオープニングゲーム</p><br><p>春から勝ちまくりでしたが、点差だけの問題でなく、今年のMEIJIは強いし、観ていて楽しい。</p><p>花園にメイケイ学園が出てきたときと同じ楽しさを感じました。</p><p>昨年も短いパスを繋ぎながらのワイドな攻撃をしていましたが、今年は確実な運動量が裏付けされ、更に個々が強いFWが縦にでるのか、振るのかの判断が共通認識のもとに一体化していて、「ブレ」のないチームになっていました。</p><p>しかもヘッドコーチの方針なのか、「規律の中にも自由」的なハンドリングスキルの高さも見せた圧巻なゲーム。</p><br><p>昨年は、自分のエリアだけカバーすればいい的なＤＦが、今年は一人一人がフィールド全部をＤＦするくらいのカバーリングも徹底していて、鍛えてきたなーと感じるチームでした。</p><p>これからの競ったゲームの中で、リーダーがゲームプラン、判断、決断を間違わなければ十分テッペンとれるのでは。</p><br><p>日体も昨年に比べていいチームで、意図することがシンプルに徹底して悪くなかったが、序盤で当たる相手が悪すぎた感。　十分上位いけるチームだと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vegasharp/entry-10648988662.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 07:55:14 +0900</pubDate>
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<title>９月１２日　熊谷①　関東学院対大東文化  15-14</title>
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<![CDATA[ <p>熊谷でのリーグ戦、対抗戦のオープニングゲーム。</p><p>第一試合はリーグ戦　関東学院対大東文化</p><p>昨年に続く、接戦。</p><p>感想は、「今年も東海かな」</p><p>大東は捨て身とも言えるデフェンスで関東の生命線の「まずは縦」を阻止し、２次、３次へのリズムを作らせずに、少ないチャンスを確実にモノにする、最後の５分まではゲームコントロールできていた内容。</p><p>関東はピラーとSOの空間を埋めるプレーヤーの意識が希薄で、裏抜けされた瞬間に混乱するまだまだ仕上がっていないのかなといった感じ。</p><p>アタックもSHの能力についてきていない、というかSHが今のBKに合わせたプレーをしていてように観えました。</p><br><br><p>一昨日のトップリーグ同様、一人少ない時間に確実にトライをとられたほうが負けたゲームでしたが、選手層の差が最後はモノを言った感のゲームでした。</p><p>リーグ戦の深まりとともに関東の仕上がりに期待したいです。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 07:33:09 +0900</pubDate>
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<title>9月10日　サントリー：リコー　２６－２０</title>
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<![CDATA[ <p>「金曜ナイター」</p><p>プロ野球中継みたいなタイトルとなりましたが、仕事帰りに秩父宮で観戦。</p><p>初戦と違って、キック多様のサントリー。</p><p>要所要所に有力外人配置、池田選手のの球さばきでＦＷでゲインを切るリコー。</p><p>昨年の順位は関係なしのガップリなゲームでした。</p><br><p>小野沢選手をＦＢに置く布陣がモノを言った形になりましたが、最後まで分からないゲームでした。</p><br><p>今年のサントリーはすごく楽しみで、リーグ戦本番での完成形を期待しておりましたが、そこにはまだまだ達していない感じでした。</p><p>ＳＨグレーガンのパスハンドリング、キック、ＦＷコントロールと観ていて流石の連発でしたが、全体の連携が「まだまだ」連動できるのでは、と思って観戦してました。</p><p>畠山選手が再三独特の小刻みステップ？で縦にでるも、そこからの展開に「意図」も「流れ」も感じない。</p><p>どこを崩して、どこを突いて、ボールをどこに運ぶのか共通認識が不足していたかな。</p><p>春のゲーム、プレシーズンマッチ、開幕戦の中で、今年のルールにもっともマッチしたゲームをしているチームと思い、連続攻撃でのアタックを期待していたので、残念でした。</p><p>最後の最後のプレーで、守り続けられたのは、今年の取組の表れかと。</p><p>すばらしいデフェンスでした。</p><br><p>完成形に期待し、今年はサントリー中心に観戦します。</p><br><p>サントリーにラグビーをさせなかったリコーはお見事。</p><p>集中が時折切れたのは残念でしたが、常に相手を「孤立」させる、プラン通りのゲームだったのでは。</p><p>キッカーの河野選手も見事でした。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vegasharp/entry-10647312727.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 13:08:59 +0900</pubDate>
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