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<title>ツノダ姉妹　女の人生フルコース</title>
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<description>バブル世代のふたりによる公私混同マーケィング放談</description>
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<title>ロボット犬・AIBOがみた夢</title>
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すっかり冬の気配がただよう今日この頃。自宅の引越しなどがあった怒涛の秋が過ぎ、一息入れる間もなく師走目前です。先日、息子が７歳の誕生日を迎え、少しは分別もつく少年になったこともあり、独身時代から大切に保存していた犬型のロボット・AIBO（初号機）をプレゼントいたしました！１９９９年の発売時には、全世界から予約が殺到し瞬間的に売れ切れた伝説の初号機ですよ。あのマイケルジャクソンも、予約してお買い上げになったそうな。ツノダ妹はソニー社員だったコネをフルに活用し、アノ手コノ手で頼み込み、エイヤっと清水
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<dc:date>2014-11-12T12:26:28+09:00</dc:date>
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<title>さよならピカチュウ・ポケモンの夏が終わる</title>
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ずっとずっとブログ書いていませんでした。仕事が忙しかったとか、息子が小学生になった小１ショックとか、言い訳はいろいろあります。「ああ、コレはブログのネタなるかも」なんて事柄があっても、数日寝かせると漬物のごとく鮮度も味も落ちてしまう。「もう、いまさら遅いなぁ」なんて事態の繰り返しで、数ヶ月が経過してしまいました。何かにいっぱいいっぱいで精神的にゆとりがなかったのです。ハッ！それは、もしかすると妖怪の仕業かもしれませんよぉ。いいや、きっと１００％妖怪がとりついているからでしょう。大変！急いで妖怪ウ
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<title>ピカピカの1年生たち～黒スーツの謎～</title>
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東京では瞬く間に咲いた桜の花びらが舞い、入学式や入社式を迎えた1年生たちを彩っておりました。 ツノダ姉妹の息子たちも、ピカピカの1年生。 ツノダ姉の息子は中学生にツノダ妹の息子は小学生になりました。  初めてランドセルを背負って、足取り軽く入学式へ向かいます。実はこのランドセルは、中学生になったツノダ姉・息子からのお下がり。革のクリーニングに出してピカピカに生まれ変わったものです。ケチったワケでも、モッタイナイ精神でもなく、半年以上も前から盛り上がっていたランドセル商戦に乗り遅れてしまっただけな
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<dc:date>2014-04-11T14:56:48+09:00</dc:date>
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<title>Wゆずるの成長に花束を！</title>
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もう、今更な感も漂いますが、まずはやっぱり言っときましょうね。 金メダル、おめでとう！ゆずる！ もう、ソチ五輪はリアルタイムで観戦することを諦めておりましたが、愛があれば時差なんて越えるのですね。２月１４日【ショートプログラム】２時半にセットしたアラームで瞬間的に目覚め→羽生クンの演技を応援→１００点越えを祝う→大輔・まっちーに謝りつつ即・再就寝。２月１５日【フリープログラム】なんとアラームをセットしなかったにもかかわらず３時半に奇跡の目覚め→連夜ナマで羽生クンを応援→ジャンプのミスにため息→チ
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<title>空手の道は何処へ向かう</title>
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新年を迎えたと思ったら、既に1月も終わりです。「今年こそ何か始めよう」的なユーキャンな気持ちもだんだん萎えてくる時期ですが、ツノダ妹は一歩踏み出しましたよ！空手の道を！それも極真の道ですから！もともと、6歳の息子が昨年夏から通いだしておりましたが、昇級審査を年末に見学し、老若男女が息を切らせて挑戦している姿を見て、祭りは見るより参加しないと気が済まないタイプですから、ムラムラとヤル気に火がついてしまいました。息子の稽古時に体験させてもらい、突きや蹴りのスパーリングをしたらナント気持ちのいいことか
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<title>五輪選手と受験生へのエール</title>
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いよいよソチ冬期オリンピック・パラリンピックまで３週間を切りました。今の選手たち、そして支えるコーチや家族ら関係者たちの心境を想像するだけで、胸が締め付けられる思いです。女子スキージャンプの高梨沙羅選手のように、若さと勢いに乗りまくった状態で人もいれば、男子フィギュアの高橋大輔選手のように、若さという勢いに頼れず、更に怪我からのダメージ回復というマイナスを負っている人もいます。この４年間の厳しい練習の記憶が勇気と自信となる一方、周囲の期待がプレッシャーを与えているかもしれない。決戦までの指折り数
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<title>日本のカタチ、家族のカタチ、一人のカタチ</title>
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謹賀新年。午年だけでなく毎年、馬車馬のように働き続ける私たち姉妹を、今年も生ぬるくナマ暖かく見守ってくださるようお願いいたします。長い長いと思っていた正月休みが、思った以上にサックリと終わってしまいました。昨年のことが、もう、ちょっと昔になってしまっているような、なっていないような仕事始めです。昨年末から日経新聞で近年、変わり行く様々な「家族のかたち」を描く連載が続いております。大晦日１２月３１日、連載第２回目のテーマは夫婦でした。私たちツノダ姉妹の著書「喜婚男と避婚男」（新潮新書）の内容をピッ
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<title>その線はどこまでも深く長く続くよ</title>
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メリー・クリスマス！よい子にサンタはやってきたかな？悲喜こもごも、人生いろいろすぎて今年も、いよいよ最終コーナーを過ぎ、残り僅かです。大抵のことなら、忘れたくても憶えられない脳のお陰で、アッという間に些細なことから重要なことまで、すっきり忘れるのですが、さすがに今年は思い出が深すぎて、未だに走馬灯がフル回転中です。けれど、大人の何倍速で成長し、脳内メモリも増大しているのが子供という生き物。ツノダ妹の息子も、過去なんぞは全く振り返らない、憶えていない、昨日のことは無かったことのように、毎朝、生まれ
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<title>星に願いを…アイソン彗星のかけら</title>
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前回書いた息子のお受験玉砕ショックから、とりあえずは立ち直りつつも、何を見ても何かを思い出す状態で、まだまだの心揺れる日々のツノダ妹です。実は、今年の正月から、願掛けとして大好きなチョコレート断ちをしておりました。ゴディバのお土産をいただいても、森永チョコボールやブラックサンダーがコンビニのレジ横で誘惑しようとも、「ならぬものはならぬ」と我慢し続けてきました。チョコレート断ちをして気付くのは、菓子類に占めるチョコ関連商品の多さです。コンビニの棚を一度眺めていただきたい！半分以上はチョコレートが姿
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<title>我、お受験戦線、玉砕ス！</title>
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このブログ、夏ごろから更新頻度が減り、最近では激減しておりました。それは、ヤモリくんが我が社にやってきて仕事が多忙になったこと、ツノダ姉が宝塚・花組のみーちゃんこと春風弥里サマの引退公演に身もココロも奪われ真っ白な灰になっていたこと、などなどの理由もあるのですが、実はツノダ妹が息子のお受験に挑戦していたというのが最大の理由です。で、結果はタイトル通り玉砕いたしました。ツノダ妹、久しぶりに号泣しました。泣きながら、走馬灯のように仕事の都合をやりくりして、息子と頑張った一年の出来事が思い返されて、ま
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<dc:date>2013-11-28T14:04:30+09:00</dc:date>
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