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<title>verちゃん</title>
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<description>しょーもない日記</description>
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<title>桜散る</title>
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<![CDATA[ <p>今年のGWは、イイお天気<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>4月に彼氏とお別れしたので、予定は全部白紙で、</p><p>ポツンと一人　家の中で休息している。</p><p>&nbsp;</p><p>30代で離婚して、一人が長いせいで</p><p>人と寄り添い、相手に思いやりを持ち、お互い一定の距離を持ちつつ上手くやっていくという</p><p>普通の感覚が段々欠如していき、「我が道を突き進む」精神が私の脳裏を占めつつある。</p><p>なので、多少の相手の欠点に目をつむり、まあそんな時もあるさとサラリと</p><p>大人の思考で考えるのが時に面倒で、なんか違和感がある。</p><p>&nbsp;</p><p>つい、言葉にしてしまい、</p><p>口から出たその牙は、彼の心にグサッと突き刺さる。</p><p>あーまたやった・・・と思うけど、撤回する事も出来ず　いつも私が悪いのだ。</p><p>一呼吸すればいいのに・・・・と思うのだが</p><p>一歩下がって譲歩する事がどうしても出来ない。そして、そういう時の私は物凄く可愛くない。</p><p>人間なのだから、考え方が違うのはしょうがない事なのだ。</p><p>摺り寄せの意見交換をし、相手を思いやり優しく接する程、相手を愛するという事に</p><p>気付けば、恐怖を感じるようになっている。</p><p>私の生活リズムが壊され、私の心が壊されるのではないかとネガティブな気持ちでいっぱいになる。</p><p>一人が好きな訳ではないのに、相手を疑い、相手を攻撃する事ばかり覚えてしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>彼から別れの時に言われた言葉は</p><p>「どうせ　俺が何を言っても　不満なんでしょ?　俺の事、ちゃんと好きなの?」</p><p>答えは分かっている。　はい、自分が一番好きです。自分より貴方を大事と思えないです。</p><p>&nbsp;</p><p>誰も　ある意味そうだろうが、私は、如実に相手を敵対視していまう。</p><p>味方でいて欲しく、優しくして欲しいと思っているのに、</p><p>素直で真っすぐ過ぎて、繊細になってしまうのだ。</p><p>この気持ちを理解して、分かって欲しいと思うのは私のワガママでしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>若い頃はそれでも、こんな私を受け止め、辛抱強く愛されてきた。</p><p>でも、若さは続く訳もなく、年を取るとただのおばさんのワガママに付き合ってやる程暇じゃない</p><p>とあっさり　サヨナラされるのだ。</p><p>そして思うのだ。あーもううんざり。自分一人で幸せでいれる方法を探そうか。</p><p>けれど、例えば、そんな時ほど　天気がいい。</p><p>そんな時ほど　休日が辛い。</p><p>何でもない見慣れた景色も誰かと笑いながら見るとキラキラすると切ない程知ってるのに。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250504/11/verdad221/4e/e3/j/o1120146115585576541.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="548" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250504/11/verdad221/4e/e3/j/o1120146115585576541.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 04 May 2025 11:22:23 +0900</pubDate>
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<title>12時間のSweet Dreams</title>
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<![CDATA[ <p>jhopeのシングルイベントで12時間LIVEっていうやつ</p><p>あれ、めちゃくちゃ幸せだったなー<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>23時くらいに始まって、そのまま携帯ずっと付けたままにして</p><p>こっちの方が先に寝ちゃって、</p><p>眠たい眠たいってあくびしてるのに　ホビが一生懸命喋ってて</p><p>うるさと思ったら　夜食食べてて</p><p>&nbsp;</p><p>で、急に静かになったなーと思ったら　真っ暗になってスヤスヤ寝てて</p><p>あー寝てる　ヨシヨシって薄目で確認して私も寝て<img alt="ぐぅぐぅ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16">。</p><p>&nbsp;</p><p>5時に起きてトイレ行ったら、ホビの部屋は薄っすら明るくなってて</p><p>自分の部屋のカーテンも開けて明るくなってきた空眺めて</p><p>あー今日はいい天気だなーと思って　二度寝して</p><p>8時半に本格的に起きてストレッチして、音楽聞いたりして</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ、今日は食材を買いに行かないといけない日だった　と思って</p><p>必要な買い物リストを作って、</p><p>そしたらホビが「うーん」って言ってモゾモゾしてたから</p><p>あー起きたんだねって思って</p><p>携帯に向かって自然に「おはよう」って言って</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ホビがお出かけの用意始めたから、朝ごはんの用意して食べてコーヒー飲んで。</p><p>洋服着替えて身支度して、近所のスーパーまでの買い物だったから薄目にメイクして</p><p>&nbsp;</p><p>で、ホビがイベントの会場に移動始めたから、私も家出てチャリで移動して。</p><p>そしたらライブが終わっちゃって</p><p>まっいっか　13時に用事色々済ませちゃおうって思ってスーパー3つ回って色々調達。</p><p>&nbsp;</p><p>12時半に家について、買い物した商品片付けて　お昼の準備してたらアラームがなったら</p><p>テレビつけて、ライブも10分遅れになったから余裕で食事の準備が出来たから</p><p>お昼食べながらイベントライブ鑑賞。</p><p>&nbsp;</p><p>ずーと一緒に居た感じで、凄く楽しかった。ホントに楽しかった。</p><p>その後、夕方まで少し仕事して、ゆっくりお風呂入って、明日土曜だし、友達とご飯しようかなーと思って</p><p>おしゃれしたくなって、色々明日の洋服選んだりして。</p><p>それから、夕飯食べて、とにかく気分が凄く良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の日常の生活の中に　ただ、ホビとの12時間のライブがあっただけなのに。</p><p>それを一方的に見たり見なかったり　気楽に過ごしてただけなのに、なんでこんなに元気にしてくれるんだろうかと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ひょっとして、アタシ相当普段愛が足りてないのかな????と自分を気の毒に思ったくらいだった。</p><p>でも、夢みたいな時間だった。</p><p>で、言いたいのは　ありがとう　って事。全部、ありがとうって言いたい。</p><p>それが商売だからと言ったら身も蓋もないが、私はありがとうって言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思わせてくれるバンタンだから、私には特別だし、大事。</p><p>最後までツアー頑張って!!</p><p>そして、ロラパルーザでは最強で一番かっこいいホビが見たい。</p><p>&nbsp;</p><p>世界で一番の私の味方　今日もありがとう</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12889213434.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 01:15:32 +0900</pubDate>
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<title>チャランダ　ウリJ-hope</title>
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<![CDATA[ <p>パリの公演、</p><p>相変わらずの素晴らしいパフォーマンスが久しぶりに見れて</p><p>YouTubeやSNSに投稿してくれたARMYの方々に感謝したいと素直に思う。</p><p>嬉しかった<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">　流石だなーって感じ<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;">2025年の幕開けを華々しくスタートさせ、BTS完全体に期待高まる</b></span>　なんて</p><p>コメントが多いけど、彼は本当にいつもグループに貢献していると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ホビは「緊張したけど、後２、3曲やりたいと思った」とWeverse Liveで話してて</p><p>うんうん　そんな顔してたって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ソロコンサートが楽しみになっただろうなぁと思うし、ARMYも同じ気持ちだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、、、</p><p>私が語るのも失礼だけど、真面目で誠実で、律儀で、几帳面で、完璧で、神経質で、</p><p>いつも計画的な人だなーと思う。</p><p>そう思いませんか? 皆さん</p><p>&nbsp;</p><p>最近見た、昔の動画にメンバーがホビの事を語っていて</p><p>jiminが、昔からイイ人だったけど、今も変わらず心が広くて素敵な人だと言い、</p><p>sugaが大きく頷き、グクが、グループの柱みたいな人だと言い、</p><p>ナムさんが、僕とシュガヒョンが結構語ってるんだけどそれをホビはじっと聞いてる。</p><p>傾聴するのって難しいことだと思うのに。ずっと聞いてる。</p><p>そして、いつも後半にラスボスみたいにホビが語り出すんだよ。と言うと、</p><p>ああ、漫画でよく出てくる怒ったら一番怖いタイプの人だーと皆が言い出して揃って爆笑</p><p>&nbsp;</p><p>彼はいつも　そつがない。</p><p>きっと恋愛ゴシップとかも　絶対スマートな形で報告するんだろうなってイメージ。</p><p>こんな事書いてたら　なんかAIみたいな人だと思うかもしれないけど、</p><p>アーティストとして大きな舞台に立つホビは、いつも100点だと私は思う。</p><p>闘志を感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>で、というか、</p><p>だからこそというか、笑えるのが</p><p>彼の怖がりなとこ。</p><p>乗り物の絶叫系は強制終了<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>ゾンビは特にNG<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>高い所も苦手<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">。完璧なのに、マンネに笑われてからかわれる。</p><p>でも、そのギャップが愛らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>何にせよ、ホビよ。</p><p>2025年の前半をいつもみたいにカッコよく走り抜け!&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私事だが、2024年は辛い年だった。2025年、年明けても心が引きずられる想いだったが、</p><p>勇ましい貴方の姿を見て、励まされた。</p><p>私も私なりに、心の休息も取りつつ、一生懸命前進しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、そういえば、私の推しはテテなんだけど、</p><p>テテは　昔はいつもヒョンに褒められたくていつもヒョンに気に入って貰える事を考えてたと言ってたっけ。</p><p>そういうやり取り　微笑ましい。マジで。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の国民的アイドルグループとして長年活躍した中居くんが引退した。</p><p>SMAPが解散した時も驚いたが、今回の事件も　なんか　どうして?という結末になった。</p><p>徴兵制度もない日本のアイドルなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>私はSMAPには興味はなかったが、テレビの時代が終わったなーと感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>BTSの事はずっと応援して行きたい。</p><p>国は違えど、彼らの作り出す世界をずっと大切に尊重し、愛して行きたいと思う。</p><p>彼らのチャプター2は　まだ始まったばかりだ。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12883739382.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 22:28:26 +0900</pubDate>
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<title>インスタの彼女</title>
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<![CDATA[ <p>皆さま、年の暮れ　どうお過ごしでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、ちょっと今日ダサい事を書くつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、6月に起きた事。</p><p>今年54の私が、こんな出来事なんて有り得ないと思う程少女になってしまったのです。</p><p>休日、時間があったので、ある知り合いの男性と海でもドライブしようという事になって。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、2月生まれでうお座なので　海を見てると安心するんですよね。</p><p>ずっとこのまま　海と一体化したい　と思う程　海のさざ波の音を聴きながらぼーっとしてるのが好きなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃からそうで、よく母の運転する車の助手席に乗り、海を見たいとせがむ子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方　別れる時に　その彼に付き合って下さいと言いました。</p><p>そして次の日もデートして、毎日電話でお喋りして、少女みたいにウキウキな日々を過ごしていたけど、</p><p>別れはすぐ来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しかった日々が終わり、今までの生活に戻るだけなのに　元気が出ない・・・</p><p>季節は　夏が来て、秋が来て、冬がきて。</p><p>私は立ち止まっているのに、周りの景色だけが変わり、緑色だった木々達も衣替えをした。</p><p>&nbsp;</p><p>25日のクリスマスの日、たまたまインスタで彼を見つけてしまい、</p><p>そこには私と会わなくなって　1ヶ月後から毎月1枚ずつ登場する後ろ姿の女の子の写真がアップしてあり、</p><p>途中　セピア色で　ポラロイドの2ショット写真が出てきて　彼女の顔を拡大して見てしまいました。</p><p>そして、私が座っていた彼の家のソファに　私がよく髪をセットするのが面倒くさいから黒のキャップを被っていた</p><p>あの頃を思い出さずにはいられなくなる写真が一枚あった。</p><p>同じソファに、黒のキャップを被ってカメラに向かって微笑む彼女</p><p>&nbsp;</p><p>6月からの私ときたら、今頃彼は私を思い出してるんじゃないだろうかと</p><p>ひたすらスタンバイ</p><p>&nbsp;</p><p>ダサすぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>DMで「頑張って」と送ると、即座にブロックされました。</p><p>ダサい。</p><p>&nbsp;</p><p>勝手に好きと言って、忙しいから暫く会えないといい、やっぱ価値観が違うみたいだから別れると言った私。</p><p>もう少し　考えてみたら?と言った彼。</p><p>大丈夫　もう会うのやめたいと言った私。</p><p>そりゃ　ブロックされますよ。</p><p>でもね、ダサいけど、好きになると不安になってきて、傷つきたくないって思って、やっぱり好きって迎えに来てくれると</p><p>あの時思っちゃったんだよ。だって、気持ちが少女のように切なく、貴方を凄く恋しく思っていて戸惑ってたのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、彼はenjoyしているようなので、何よりです。幸せになってほしい。てか、その幸せ、ちょっと分けてぇ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12880243471.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 01:53:16 +0900</pubDate>
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<title>I would be back And I'd never let go</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">12月も中旬。</p><p style="text-align: left;">クリスマス<img alt="クリスマスツリー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/278.png" width="24">の計画も考えつつ、今年も終わろうとしている。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">先日、急に寝室のヒーターが故障<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24">。</p><p style="text-align: left;">凍えた・・・</p><p style="text-align: left;">低血圧の私は、寒いと頭痛が酷い。</p><p style="text-align: left;">それでなくとも、真夏と真冬は毎日オリジナルに調合して頂いてるロキソニンが微量に入ったお薬なしでは辛いのだ。</p><p style="text-align: left;">だから私にとって深刻事態<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">厚着をし、電気毛布で体を温めてベットから出た。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">夕方、時間を作り、新しいヒーターを購入し、問題解決。</p><p style="text-align: left;">只今、<span style="color:#0000ff;">ブルーノ</span>と<span style="color:#ff007d;">ロゼちゃん</span>のAPTを聴きながらブログを書いている。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">特に何も用事を作らない週末は久々。</p><p style="text-align: left;">週末は部屋の掃除やら、買い物やら、洗濯やら　分刻みでせわしなくバタバタしている私だが、</p><p style="text-align: left;">ヒーター故障で全てにやる気なし。もう今日は何もしない!!!とダラダラダラ過ごしてみた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">普段から髪の毛一つ　許せない私。子供の頃から神経質だったから、今更おおらかになれと言われても無理　</p><p style="text-align: left;">と開き直って生きている。</p><p style="text-align: left;">例えば、結婚当初、旦那の脱ぎっぱなしの下着を見た衝撃</p><p style="text-align: left;">例えば、娘達の早朝からのイタズラ　私の化粧品をひっくり返し、フローリングがおしろいだらけになっていた瞬間</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私はひたすら、なんで?と聞きたくなる。</p><p style="text-align: left;">頭の中には都度 ?マークの嵐　????</p><p style="text-align: left;">母が出がけにいつも自宅の鍵を毎度毎度探す事にも疑問を持つ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">鍵なんて、置くとこ決めときなよ　そんなに難しい事?と思ってしまう。</p><p style="text-align: left;">キーホルダーまで付けてるのに何で毎度毎度探すんだろうか。</p><p style="text-align: left;">「首から下げときなよ」小学生の私は生意気にも母に意見した記憶がある。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">時間があると、今年ってまあ、それなりに色々あって、泣いたり、悩んだり、</p><p style="text-align: left;">自分というモノと向き合った年だったと感じてる。自己肯定感がどん底になった。</p><p style="text-align: left;">今年、今までのつけが何故か一機に来た　そんな感じだった。</p><p style="text-align: left;">眠れず、もうダメだ。何やっても上手く行かないに決まっている、とネガティブになり、</p><p style="text-align: left;">ずっと心の余裕が持てず辛かった。</p><p style="text-align: left;">辛かったけど、誰にも助けを求めなかった。元々弱いようで、精神力は強い。</p><p style="text-align: left;">一人で何回も泣いたけど、誰にも泣き言を言わなかったのは人生で初めてだったかもしれない。</p><p style="text-align: left;">その一つは、子供達ももう大人になり、自分達の人生を歩んでいる。</p><p style="text-align: left;">決して心配や足かせにはなりたくないと思った。</p><p style="text-align: left;">きっと一緒に悩んでくれると思ったが、そういう姿を見せたくなかった。</p><p style="text-align: left;">強く逞しく、昔とは違う自分を目指したかった。</p><p style="text-align: left;">今までは、かっこ悪いありのままの母親である私も受け止めてくれていたけど、</p><p style="text-align: left;">これからは、更にレベルアップすると決めた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今年一年で、理解した事。</p><p style="text-align: left;">信頼だ。</p><p style="text-align: left;">地味でも地に足を付けて安定した心で日々を過ごす。</p><p style="text-align: left;">自分を好きと思ってくれる、大事に思ってくれる人と沢山過ごす事が必要だと感じた。</p><p style="text-align: left;">自分の信念を変えてまで人との縁を引き寄せる必要は無理が生じて破綻すると知った。</p><p style="text-align: left;">これを読んでくれてる方で、もし、何か無理して窮屈に生きている方が居たらお伝えしたい。</p><p style="text-align: left;">それは体に良くないです。いつかどこかでズレが出て、亀裂が出来てしまいます。</p><p style="text-align: left;">多少の柔軟性は大事ですが、押込めて我慢する必要なんてないんです。</p><p style="text-align: left;">そこには権力なんて関係ないと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ARMYなのになんてことだ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">　　バンタン魂が欠落していた<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24">。</p><p style="text-align: left;">大事なのはLove myself 　自分を大事にする事だった。</p><p style="text-align: left;">そうして初めて、人から信頼される　心豊かな人生が待ってると思う。</p><p style="text-align: left;">来年は、自分がやらなければいけない課題が沢山あるが、</p><p style="text-align: left;">全て、計画を立てて、手にして行こうと思う。</p><p style="text-align: left;">来年はそれに集中するつもりだ。</p><p style="text-align: left;">それが私のこれから歩いていく人生に大きく影響してくると確信している。</p><p style="text-align: left;">そして、再来年は幸せを掴みたい。</p><p style="text-align: left;">慎重に。準備して、前へ進もうと思う。頑張ります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 22:14:55 +0900</pubDate>
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<title>I AM STILL</title>
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<![CDATA[ <p>12月になったのに、福岡はポカポカ陽気が続いている。</p><p>まあ、例年　新年まで暖かく、2月に急に寒くなるのが九州だ。</p><p>&nbsp;</p><p>12月3日　</p><p>今日は、グクの"I AM STILL"の公開開始日だった。一気見した。</p><p>私はテテファンなので、それ程興味なかったが、とりあえず一回は見ておこうくらいの気持ちだった。</p><p>それに、昨日、テテの愛犬ヨンタンの死を知ってとてもショックだったし、</p><p>軍隊内で当事者グクも上司からのいじめによる怪我で治療中という報道が最近あったし、</p><p>去年は曲の世界観が好きで聞きまくったnewjeansもいきなり解散したし、</p><p>&nbsp;</p><p>本当に公開するよねぇと携帯のスケジュール表を見ながらソワソワしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>グクアミが見たら怒られるかもしれない。</p><p>けど、私のブログなので表現に捉われず、素直に感想を書こうと思う。</p><p>「アミは喜んでくれるかな」そう言っているグクがとても印象深い。</p><p>一人で歩くプロセスやプレッシャーを他のメンバーの時同様物語は進んでいくが、</p><p>失敗したっていい　前へ進む原動力に変えればいいのだから</p><p>・・・そんな人だったんだと思った。全く知らなかった。</p><p>そんな強かったんだと思った。</p><p>どちらかというと、大人になりたくて強がってるタイプと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとそれも、全部　兄達を見て、吸収し、あらゆる嵐から振り落とされないように努力して頑張ったんだろうと思った。</p><p>「黄金マンネ」という肩書を、彼は決して汚してはいけない自分の役割だと思っている。</p><p>だから、挫折しそうになっても、プサンから一人で夢を掴む為に、前だけ見て、走り続けたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>一度きりの人生</p><p>思う存分　行けるところまで行きたい　そう覚悟しているような気がした。これが俺だ。そんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>BTSとして活動している時に見えていなかった考え方や音楽に対してのビジョンが実はこんなに違うんだ、と</p><p>それぞれのソロの活動や楽曲を聞いて思う。</p><p>こんなに違うのに、よく一緒に同じものを目指しているように活動していたなー?とすら思う。</p><p>一世風靡したBTSは、じゃあ何だったんだろうか。</p><p>7人のベースはBTSにあって、個々では好きな音楽を自由に展開し、そして7人でまたrestartする時は</p><p>どんな形になっているんだろうか。難解過ぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今日　タリョラソクジンもあって、これまた　彼の真骨頂というか。</p><p>除隊して彼の活躍は素晴らしいものがある。</p><p>司会、コメディ、歌　何でもマルチにこなすし、品と知的さがある。</p><p>ただ、</p><p>ウェンディとのコラボをLIVEで披露した時のソーシャルディスタンスぶりには笑ってしまった<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24">。</p><p>遠過ぎる・・・・<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はヒップホップ好きなので、早くJHOOPのイケダンスが見たい。<img alt="愛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/609.png" width="24"><img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>おっと、長くなってしまった。永遠と書いてしまいそうなのでここら辺にしておきます。</p><p>何にせよ、HYBEさん、頑張って下さい。いろいろと。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12877361855.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 00:44:56 +0900</pubDate>
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<title>Don't Leave Me</title>
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<![CDATA[ <p>おばちゃんは昔話が好きだけど･･･お付き合いお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年、ドラマ「シグナル」を毎週見ていた。</p><p>で、主題歌が気に入って、iphoneのサブスクに入れて通勤時よく聞いていた。</p><p>そのうち、そのアルバムごとDLし、何度も何度も聞いた。</p><p>YouTubeで、MVを見たりして、そんなこんなで、今も彼らを愛してやまない。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、雑誌を見ていて、麻木久仁子さんが、「こんなに夢中になる経験はベイシティローラーズ以来だ」</p><p>と話していた。ベイシティローラーズを私は大人のアーティストと思っているのでよく知らないが、</p><p>私も、自分の子供より明らかに若い彼ら達にこんなにリスペクトの気持ちを持つなんて思わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が初めて舞台というモノに立ったのは3歳くらいだったと思う。</p><p>思春期に一度ダンサーとしての舞台を降りたが、モデルの仕事やオーディション等でその後も舞台の上に居た。</p><p>上の子が小学生に入ると同時に、又、ダンサーとして私は活動を再開した。</p><p>&nbsp;</p><p>ソロで踊る時の自分の演出は簡単だが、群舞となると、これは一筋縄ではない。</p><p>呼吸を一つにし、普段から意見を出し合い、コミュニケーションを取る事は必須だ。</p><p>けれど、それが舞台の上では、不思議とその瞬間でしか見れない芸術作品となる。</p><p>&nbsp;</p><p>ポージング、カウントで動きながら体を使って世界観を表現する。</p><p>会場が変われば、同じ曲でも振りにアレンジを入れてバリエーションを出していく。</p><p>そして、群舞でありながら、自分のカラーを出すという事を忘れない。</p><p>私にしか出来なくて、かつ、全体に馴染ませる事がポイント。</p><p>そして、踊り終えた後の歓声と拍手で、それまでのプロセスが全て浄化する。</p><p>たまらなく満足する。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になって復帰した私のダンサーとしての活動は20年以上続いて、コロナを境にダンスシューズを履いていない。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にだって、楽しいなーと思える趣味はあると思う。</p><p>でも、私にとって、ダンスは趣味ではなくて、ずっと部活みたいな存在で、</p><p>続けるのにも芸事というのは桁が違うくらい出費が多い。</p><p>けど、ダンスが無い人生は私じゃなかった。プロでもないし、有名でもないけど、</p><p>私なりの情熱で一途に愛してきた唯一のモノだった。</p><p>どれだけ練習して挑んでも満足できない、愛しくて、私を夢中にさせる存在。</p><p>&nbsp;</p><p>娘達が、子供の頃、「どうせ　私達は2番目なんでしょう」とヤキモチを妬いた。<br>でも、20年経った今は「素敵だった。一つの事をやり続けるって素晴らしいって教えて貰った」</p><p>とステージが終わった後に私を褒めてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が、プロってこんなに凄いんだと当時10代だった彼らをリスペクトした。</p><p>舞台の上でも、舞台裏でも、彼らは　自分を理解している。</p><p>彼らと同じ今世に存在出来ただけで感謝したい。十分に幸せを貰っているよと言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>始まりは「Don't Leave Me」だった。彼らとは、ご存知、BTSの事です。</p><p>ファンの力じゃない　彼らは特別だ。私には分かる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12874439487.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 23:59:31 +0900</pubDate>
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<title>引越し</title>
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<![CDATA[ <p>10/1 私は引越しをした。</p><p>ちゃんとスムーズに引越し出来るだろうか・・・と悩み、前々日から不安で不安で眠れなくて、当日を迎えた。</p><p>9時半に新居の鍵を受け取り、11時から引越業者到着。</p><p>ずっと愛着込めて使っていたボロボロの洋ダンスを処分しようかと考えたが、</p><p>やっぱり使い勝手がいいので捨てられず、やっぱ持って行きたいと思っていた。</p><p>めちゃくちゃデカいので、本日のメインイベントになるだろうと分かっていた。</p><p>無事搬出したものの、新居に搬入する際、残念ながらサイズが合わず、分解してもエントランスを通らなかった。</p><p>どうしますかと聞かれても　なんとかなる方法も無く、その場で処分する事となった。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外は順調で、2時くらいには引越しは終了した。</p><p>その後、ガス会社が来て、ガスの開栓の立ち合いをした。</p><p>それから、インターネット会社が来てそれの対応をし、次に、電気工事会社が来て、洗濯機とウォシュレットを設置して行った。</p><p>&nbsp;</p><p>気が付いたら朝から500㍉のペットボトルの水しか飲んでいなくて、とにかくダンボールの山からカーテンを探そうとした。</p><p>あんなに詳細をチェックし、記入したハズなのにカーテンが全く出てこない。外が暗くなってきたので家が丸見えになってしまっている。とりあえず、これかなーと思うものを開けて行っては開封しているうちにカーテン探しは脱線していく。</p><p>9時を過ぎた頃、もう諦めて、一つ一つとりあえず開けて行くしかないと決めた。</p><p>すると、11時頃、やっとカーテンが出てきてカーテンを付け終える事が出来た。気が付いたらダンボールはほぼ開封されていて、</p><p>中途半端で終わるのもなんだし、もういいやと思い、すべて開けた。</p><p>&nbsp;</p><p>残りは食器類のみとなった。</p><p>数回に分けて洗っては食器乾燥機にかけて少しずつ食器棚に食器が埋まって行った。</p><p>2時頃、もう眠くてフラフラすると思ったが、途中で止める気になれず、洗っては乾燥機に入れてる間に仮眠をとり、</p><p>気が付いたら6時近くになっていた。</p><p>それから、シャワーにも浴びず食事も摂る気になれず、9時まで眠った。</p><p>9時になると再度電気会社が来て、エアコンを取り付けて帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>業者が帰るとすぐシャワーを浴びて、引越業者へダンボール回収の連絡をした。</p><p>13時ちょうどに前日来た引越業者の営業がダンボールや梱包に使ったゴミなどすべて回収してくれた。</p><p>それから、部屋に掃除機をかけ、フローリングに雑巾がけをし、洗濯をした。</p><p>何にも食べてない事を思い出したので、近所のスーパーまでチャリで行き、かつ丼を買った。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、再度スーパーへ行って食材補充。</p><p>ネットで水やお茶や米、トイレットペーパーなど注文をした。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日、役所に住所登録の手続きに行き、そのまま銀行へも行った。</p><p>怒涛の引越しも何とか乗り越え、週末廃品回収があったので、その他のゴミを出した。</p><p>そして、ようやく、3連休をゆっくり過ごしている。</p><p>9月の入院と10月の引越しで体重が一気に10キロ痩せていた。</p><p>ネイルサロンへ行き、今日は一日家でゴロゴロしていた。</p><p>明日は友達とドライブして温泉にでも行きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>火曜は雨らしい。ヤキモキして身が入らなかった仕事のスイッチを入れて</p><p>クリスマスは一緒に過ごせる人がもうそろそろ欲しいと思っている。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12871160045.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 01:38:07 +0900</pubDate>
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<title>コンビニまでアイスを買いに行きたかっただけなのに・・・粉砕骨折から抜釘まで</title>
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<![CDATA[ <p>9月9日　右手首に入っていたプレートを取り除く抜釘の手術をした。</p><p>全身麻酔で。所要時間は40分程だったらしい。そんなに大がかりな手術ではないと聞いていても</p><p>1年前のプレート挿入の際、粉砕骨折した部分を繋いだ3時間かかった術後の痛みが忘れられず不安で仕方なかったが、</p><p>あの麻酔が切れた後の激痛は酷かった。だが、</p><p>プレートの違和感がどうしても気になり、今回　抜釘手術の決心するのに1年かかった。</p><p>あまり時間が長いと今度はプレートが取り辛いと聞いていた為、それなら思い切ろうと覚悟した。</p><p>かなり勇気がいった。家族は皆仕事で、一人で入院の準備をし、一人で入院し、一人で退院した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/00/verdad221/5a/dd/j/o4032302415491736935.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/00/verdad221/5a/dd/j/o4032302415491736935.jpg" width="420"></a></p><p>丸々と膨らんだ術後の右手は、やっぱりズキズキ痛んだ。その日は眠れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日退院し、2日間自宅で安静にしていたが、食材もなかったので少し外出した。</p><p>そして、1週間お風呂にも入っていなかったのでシャワー浴だけでもしたいなーと思ったら手がズキズキ痛んだ。</p><p>見るとギプスから血がにじんでいた。急いでもう一度救急外来へタクシーで移動する。</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/00/verdad221/83/87/j/o1104148415491740096.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/00/verdad221/83/87/j/o1104148415491740096.jpg" width="220">　　　</a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/00/verdad221/c2/28/j/o1118146215491741929.jpg"><img alt="" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/00/verdad221/c2/28/j/o1118146215491741929.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ギプスを開くと血まみれになってて、少し動いたせいで、中から縫合していた糸が切れて静脈が内出血していると言われた。</p><p>それから当直の外科医より緊急オペとなり、また縫合する事となった。麻酔の注射を6本打った。こっちの方が痛かった。</p><p>術後から3週間経った今も内出血と痛みが酷く、ただ、違和感が無くなったのでまだ完全復活ではないけれど、ツッパリ感と見た目が悪いので少しずつ無理せず、(又切れたらいけないから)良くなって欲しいなーと思っている今日この頃です。</p><p>仕事は少しずつ復帰出来てます。</p><p>&nbsp;</p><p>たかが自転車で転んだだけなのに、こんな日常生活が不便になるなんて考えもしなかったです。</p><p>皆様も気を付けて下さいね!!</p><p>　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12869289764.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 01:09:36 +0900</pubDate>
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<title>シーズン4　新エピソード公開中</title>
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<![CDATA[ <p>今日はゆっくりとブログを書こう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は22才で結婚し、23才で一人目を出産した。</p><p>で、こんなに大変なの??っていうくらいバタバタの毎日だったが、</p><p>こんなに幸せでいいの??って思うくらい、可愛くて仕方なかった。</p><p>25才で2人目が生まれたら、上の子がその生きた可愛いお人形を毎日連れまわし、抱きしめ離さなかった。</p><p>そして、私は、「よし、家を買おう」と思った。</p><p>　　　</p><p>初めて購入した家は海に近くて、カーテンを開けると一面海が一望出来て、</p><p>でも、潮風でメンテナンスにお金がかかった･･･<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>子供達が幼稚園に行っているほんの僅かなのひと時を満喫したくて、</p><p>わざわざ　頂きモノのWedgwoodのティーカップでハーブティを飲みながら</p><p>観葉植物にお水をやったり、今日の夕飯を考えたりする。<img alt="カレー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/235.png" width="24"></p><p>The 優雅なマダムを20代で味わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/00/verdad221/10/d8/j/o1170120415483356318.jpg"><img alt="" height="432" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/00/verdad221/10/d8/j/o1170120415483356318.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>30代に入り、子供達の進学を考え、学区が良い所へ引越ししたいと考えた。</p><p>てなわけで、最初のマンションはそんな子供中心の考え一つであっさりと処分された。</p><p>&nbsp;</p><p>それからずっと50代になるまで引越ししなかった。</p><p>その間、子供達が思春期を迎え、成人式を迎え、社会人になり、色々な思いが詰まったその家から</p><p>一人、又一人と子供達が独立し家を出た。</p><p>私も離婚し、狭いと感じていた家はガランと静まりかえり、</p><p>仕事から帰ると「ただいま」と独り言を言って、K-popを流しながら一人分の料理を作る<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>去年、自転車で転び　右手を粉砕骨折した時、脳梗塞も見つかった。</p><p>会社の定期健診で婦人科に再検査の結果が出た。子宮に小さな癌。</p><p>年末、一人で年を越し、寂しいやら不安やらで　このまま死んでしまいたいと思った。</p><p>もう病院は嫌だ。一人なんだなーと孤独を噛みしめていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の母は91才で、健在だ。</p><p>ちょっと前までは人間なんて長くても80才くらいで段々ボケてきて、</p><p>消えるように死んでいくのだろうと想像していた。だが、今は80代なんて若いうちだ。</p><p>娘は私の母の事を宇宙人<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24">と呼んでいる。</p><p>「だから、ずっと死なないんだよ!　ずっと元気なんだよ!」って言う。</p><p>&nbsp;</p><p>私が幼少期や思春期の時の母は、怖さを知らない強い人間だった。</p><p>高いヒールを履いて、仕事で車でどこまでも走り抜けていく姿をチラ見しながら、カッコいいと思っていた。</p><p>そんな母でも、当然年をとり、目が悪くなり、耳が遠くなり、同じ話を繰り返すようになった。</p><p>理解出来てると思ってお願いした用事も、聞いた記憶がすっかり消えている。その回数が増えていく。</p><p>人はこんな風に誰もが死へ向かうのだ･･･と寂しいが実感する。</p><p>&nbsp;</p><p>私の子供達は誰に似たのか、出来がいい。ワガママなど言った事がない。</p><p>私を困らせる事もなく、聞き訳がよく、これが欲しいなどとモノをねだった事もない。</p><p>たまに家に立ち寄る時も、手ぶらで来る事は絶対にない。</p><p>こんな教育をした覚えはない。とにかく、シンママで生活する事に必死だった。</p><p>優しい言葉さえ、掛ける余裕もなかった。</p><p>お金がないから、下の子は16になったら自主的にコンビニでバイトを始めた。それを大学に行っても</p><p>『私はコンビニを極めるんだ』と意味が分からないことを言って社会人になるまで続けた。</p><p>もっといい時給のとこ行きなよと言っても、淡々とコンビニで働き、コツコツと貯金していたようだった。</p><p>コンビニバイト最後の日、店長から「お前ならどこでもやっていける。自信もって頑張れ」と言ってくれたらしい。<br>&nbsp;</p><p>そんな子供達の足かせだけにはなりたくないと常に考える。それが私の親としての最低限のプライドだ。</p><p>そっと消えて行きたい。そして又決意する。</p><p>50を半ばな私は、再び引越しをする事にした。一人で旅立つような気分だ。</p><p>慣れ親しんだ街を離れ、知らない環境でこんなとこにこんなお店あるんだーとか</p><p>日々に新しいワクワクを感じながらこれからは生きて行きたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>人生をリセットする方法は、人それぞれだろう。</p><p>私は20代の全てを子供や家族に費やした。</p><p>一番　遊びた～いと気楽に思える年頃にオムツを替えていた。そして12月にはサンタさんになったりした。</p><p>大学の時に付き合っていた彼氏とそのまま結婚したので恋愛経験が少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>オールで遊んだりした事もないし、体だけの関係の付き合いもした事がない。</p><p>年を取る事は誰でも出来る事なのに、時を戻す事は出来ない。</p><p>一番自由な時期を何故?と周りに反対されたが、私の人生は、私の選択は何一つ後悔していない。</p><p>何もプレッシャーを考えなかったから結婚できたし、周りがサポートして皆が子供達を支えてくれたから今がある。</p><p>結婚は勢いだ。悩むと踏み出す勇気が年々無くなっていくものなのだ。そう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこれから船出する新しい道には、どんな大きな壁が道を塞ごうと、</p><p>年齢なんて気にせず自分という人間と　とことん向き合ってみたいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚まで　シーズン1</p><p>離婚まで　シーズン2</p><p>子供達が独立するまで　シーズン3　と勝手に名付ける。</p><p>で、これからはシーズン4が始まる。人生とは長い物語だ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/verdad221/entry-12866506744.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 01:36:51 +0900</pubDate>
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