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<title>雲が生まれる場所</title>
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<description>浮かんだこと　よぎったこと　日常　形にならない思い　etc...</description>
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<title>きみの後ろ姿</title>
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<![CDATA[ 今朝、ちびのお友達のママがこんな電話をくれました。<br><br>今日の午後、予定がなければ、○○くん(ちび)を家に呼びたいんだけど<br><br>たちまち、心臓がおかしなリズムを刻み始めました。<br><br>１月で五才のちび。<br>奴はまだ、ひとりでよそへ遊びに行ったことがないんです。<br><br>我が家にお友達が集まることは日常茶飯事ですが、逆はほぼ無いからです。<br>たまに誘われたとしても、ちびはねーちゃんのオマケ。<br>それが、今日は一人で行くって言うんですから、晴れがましいじゃないですか！<br><br>お迎えの時に、お菓子を持たせて、そのままお友達のママにちびを預けました。<br><br>いつもなら、誰の言うことも聞かずに、車が通る道の真ん中をジグザグに走り回るちび。<br>それが、今日はちゃーんとお友達と手を繋いで、まっすぐ歩いて行きました。<br><br>ちっちゃな背中が嬉しそう。<br>実果の心もぽっかぽか。<br>よかったね、ちび。<br>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 14:25:01 +0900</pubDate>
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<title>日々に疎き者</title>
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<![CDATA[ 長いことブログをさぼってしまいました。<br>特に理由はありません。<br>強いて言えば、携帯のちっちゃい画面に見入るだけの気力がなかった（笑）<br><br>このところ幼稚園の役員の集まりが多くて疲れていたせいかな。<br>HEROESにはまって、寝不足が続いたせいもあるなー。<br><br>また少しずつ更新したいと思っていますが、なにせ今日から師走。<br>もうしばらく放置することになりそう（笑）<br><br>クリスマスの飾り付けを済ませた我が家には、なにやら浮かれた空気が漂っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091201/10/vestigio/c3/eb/j/o0480064010325360252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091201/10/vestigio/c3/eb/j/t02200293_0480064010325360252.jpg" alt="雲が生まれる場所-Image508.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091201/10/vestigio/a9/08/j/o0480064010325360253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091201/10/vestigio/a9/08/j/t02200293_0480064010325360253.jpg" alt="雲が生まれる場所-Image509.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091201/10/vestigio/a3/79/j/o0480064010325360254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091201/10/vestigio/a3/79/j/t02200293_0480064010325360254.jpg" alt="雲が生まれる場所-Image510.jpg"></a>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:22:38 +0900</pubDate>
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<title>もう一度きみに会いたい</title>
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<![CDATA[ 酷暑のバンコクで飲んだ、冷たいスイカのジュース<br><br>失恋した友人が泣きながら作ったカレーコロッケ<br><br>山の頂きで頬張ったレモンカルチェ<br><br>仕事帰りによく寄った蕎麦屋のあさり蕎麦<br><br>せつない春の思い出<br>苺と生クリームのクレープ<br><br>ちっとも楽しめなかったデートの最後<br>一皿五百円の大根のおでん<br><br>シカゴの身も凍るビル風と名物のピッツァ<br><br>ぼうぼうどりと読んで爆笑された、学食の棒々鶏<br><br>衝撃的に美味だった特大椎茸のハンバーガー<br><br>いつかまた会いたい<br>あの日あの時のあの味に
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 21:34:37 +0900</pubDate>
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<title>読みごろ見ごろ</title>
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<![CDATA[ 読書が好きです。<br>と言っても波があって、読まない時はまるまる一週間読まなかったりする。<br><br>割合としては、小説がダントツに多いです。<br>ジャンルや作家には得手不得手があって、例えば、歴史小説は大の苦手。<br>ファンタジーは好きですが、あまり壮大だと、辛くなります。<br>登場人物がやたらと多い海外ミステリーや、一人称語り口調の作品にも、感情移入できずに閉口したりします。<br><br>そうだ、村上春樹氏の作品は読みきったためしがありません。<br>あの1Q84ですら。<br>下巻の途中をかなりとばして最後の数ページだけ読んだと聞いたら、春樹ファンに怒られてしまいそうですが（笑）<br>うまく言えませんが、作風が苦手です。<br><br>今読んでいるのは沢木冬吾の『償いの椅子』です。妹からもらいました。<br>帯に、「何度読み返しても、初めから最後まで読み通さずにはいられない！」と書いてあるのに、三日経っても8ページしか進まず焦り気味です（笑）<br><br>こういう時は本当は、潔く諦めて別の本を読むべきなんですよね。<br>実果の経験上、本には読みごろっていうものがあって、自分と、出会った作品の波長が合っていない時には、どんなに頑張っても内容が頭に入って来ない。<br><br>永遠に波長が合わない場合もある。<br>でも、少し時間をおくことで、しっくり来ることもあります(^∀^)<br><br>妹からあと二冊もらったんですが、<br><br>『笑う警官』<br><br>『刑事の墓場』<br><br>正直、どっちにも食指が動きません(&gt;_&lt;)<br>警官でもないのに、なんでこういう本ばかり読むかなぁ。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 17:57:55 +0900</pubDate>
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<title>綿と泥</title>
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<![CDATA[ 夫婦で Wii Fit を始めて、かれこれ一ヶ月。儀式のように、ほぼ毎晩、筋トレとヨガを続けてきた。<br>互いのポーズをけなしあったり、手足がぶつかるたび罵りあったりしながら、テレビ画面の中のインストラクターに毒づく時だけは、やけに意気投合する。<br>汗をかくので、最終的には人様に見せられない薄着姿になる。<br>馬鹿みたいな格好で、めいめいが黒酢だとかアクエリアスだとかで水分を補給する。<br><br>この人とは老後も仲良くやっていけそうだなって、ひそかに思う。<br>相手も同じように思っているかは別として（笑）<br><br>綿のように疲れたあとは、泥のように眠るだけ。<br><br>朝が来て目覚めれば、それぞれの長くて短い一日が始まる。<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 18:15:01 +0900</pubDate>
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<title>マジカルパンプキンズ</title>
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<![CDATA[ あれは、四ヶ月ほど前のことでした。<br>庭のキュウリを収穫中、よそ見をした実果は、ふたつしかない苗の片方を、思いきりよく根もとから切断してしまったんです。<br>黄色い花がたくさん咲いて、さぁこれからという時でした。<br>一時的とはいえ、あぶらむしとの戦いにも勝利をおさめた、その矢先でした。<br><br>夫にぶちぶち言われても、逆ギレでかわせばいい。<br>ところが、自分自身の落胆はかわしようがなく、あーこれがトマトの苗なら植えれば根がついたろうと思うと、悔しくて悔しくて、夜中に目がさめてしまうほどでした（笑）<br><br>そうして、ひと月ほど経った頃。<br>苗はなんとかもとの背丈にまでのびて、キュウリが一本実りました。<br>小さいのに固い、変なキュウリでした。<br>生では食べられず、味噌汁の具にしました。<br><br>あの苗は諦めよう。<br>味噌汁を啜りながら、実果はぼんやり思いました。<br><br><br>苗に異変が起きたのは、それから間もなくでした。<br>台所に立つと、遠目にですが、ちょうど正面に見えるキュウリの苗。<br>ある朝、皿を洗いながら目を細めると、いくつか新しい花が咲いているのが見えたんです。<br>やけに大きな花でした。<br>葉も、なんだか大きい。<br>緑も濃い。<br>健康なはずの隣の苗がﾋｮﾛﾋｮﾛに見えるほど、問題の苗は大きく育っていました。<br><br>不審に思った実果は庭に出てみました。<br>近寄ると、黄色の花は思った以上に巨大で、つけ根に、キュウリとは似ても似つかない実がなっているのがわかりました。<br>突然変異？<br>実果はドキドキしました。<br><br>ロアルド･ダールのジャイアントピーチを思い出す光景。<br>何だろ。何が起こったんだろう。<br><br>夕方。<br>夫の帰宅を待ち構えていた実果は、軽トラックが止まったとたんに玄関から飛び出しました。<br>お帰りすら言わず、説明するのももどかしく、夫を苗の前まで連れて行きました。<br><br>「フフン、これか。ひでぇな。」<br><br>夫は、数秒苗を観察すると、アクビまじりにこう言いました。<br><br>「接ぎ木だからじゃねぇ？もともとカボチャかなんかの苗だったんだろ」<br><br>こうして、いとも簡単に謎はとけ、キュウリはカボチャにかわりましたとさ。<br><br><br>以来、その苗は囲いを外され、忘れ去られていたんですが、さっき、見てしまったんです。<br>魔法のカボチャを。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091120/16/vestigio/bc/8f/j/o0640048010313162495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091120/16/vestigio/bc/8f/j/t02200165_0640048010313162495.jpg" alt="雲が生まれる場所-Image505.jpg"></a><br><br>カボチャは全部で三つ。<br>食べられるかどうかわからないけど、かわいらしいので収穫してみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091120/16/vestigio/e3/68/j/o0640048010313164116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091120/16/vestigio/e3/68/j/t02200165_0640048010313164116.jpg" alt="雲が生まれる場所-Image506.jpg"></a><br><br>ハロウィーンはとうに過ぎてしまいましたが、しばらく窓辺に飾っておこうと思います(v_v*)<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:38:55 +0900</pubDate>
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<title>ししゃもが百匹</title>
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<![CDATA[ いただいた生のししゃも。<br>数日前に夫が軒先で干したのですが、生憎の雨続きで苦戦。<br>雲行きを見ては作業小屋の二階に取り込んだり、窓を開けたり閉めたり、なかなかと手間がかかったようです。<br>そんな夫の苦労の甲斐あってか、昨夜あぶって食したところ、美味しく仕上がっていました。<br><br>百匹以上あったので、それぞれの実家に送ることに。<br><br>ここらでとれるししゃもは、透けたピンク色をしています。<br>小ぶりだけど絶品。<br>断然、むかわ産の上をいく味です。<br>両親も義母も、喜んでくれるといいな。<br><br>柳葉魚と書いてししゃも。<br>この漢字が、アイヌの言い伝えから来ていることを知っていますか？<br>実果は最近絵本で知りました。<br><br>今夜もししゃもとホッケで干物祭りです。<br>合うかどうかはわかりませんが、噂のボジョレーと一緒にいただく予定です(゜▽゜)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/16/vestigio/8f/3e/j/o0640048010312160885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091119/16/vestigio/8f/3e/j/t02200165_0640048010312160885.jpg" alt="雲が生まれる場所-Image504.jpg"></a><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 13:03:03 +0900</pubDate>
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<title>女神がきみに微笑みをくれた</title>
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<![CDATA[ 娘のそろばん教室からさっき電話があって、学校が休校の期間、そろばんも休みになると言われました。<br><br>来週の水曜まで、なし。<br><br>八級の検定の結果、まだ聞いてないのになぁ。<br>すると、実果の心の声が聞こえたかのように、先生が笑いました。<br><br>「○○ちゃん合格しましたよ」<br><br>検定当日、娘から手応えを感じたと聞いていたので、心配はしていませんでした。<br>でも嬉しかった！ <br><br>そろばん始めたのが七月で、四ヶ月でここまで来たことを思うと、やっぱり、うちの娘はがんばり屋さんだと思う。<br><br>次は七級かぁ。<br>チャレンジはいつになるのかわからないけど、きっと君なら大丈夫。<br>応援しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m">
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 10:12:09 +0900</pubDate>
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<title>Jazztronik</title>
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<![CDATA[ リアルクローズの挿入歌、Reminiscingがえらく気に入ってしまった実果です。<br>勢いにまかせて、さっきアマゾンで購入しちゃいました、JTK(゜▽゜)<br>JKTだったかもしれない。<br>あー早く届かないかなぁ(v_v*)<br>
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 00:05:14 +0900</pubDate>
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<title>魔女の宅急便</title>
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<![CDATA[ 実果は学生時代を関西で過ごしました。<br><br>魔女の宅急便で、キキが修業の地に選んだ海沿いの街並みが、実果が18から五年間暮らした街の風景に重なる気がして、何度見てもつい引き込まれてしまいます。<br><br>ジジもかわゆいし(^_^*)<br><br>機会があれば、家族で学生時代の懐かしの地を訪れたいものです。<br><br>十年ひと昔って言うし、色々変わっちゃっているんだろうなぁ。<br>お気に入りだったカフェ、今もあるんだろか。<br><br>中身はともかく、あの頃の私って、今よりよほど大人っぽかった気がします（笑）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vestigio/entry-10390492053.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 16:26:37 +0900</pubDate>
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