<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/veu00356/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>主に食いもんばかりかも。主にガラケーでの書き込みだからＰＣとかからは読みにくいかも。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>理想の肉豆腐</title>
<description>
<![CDATA[ 居酒屋でモツ煮より肉豆腐の方が好きです。<br>新橋のなんどき屋はお気に入り、こちらは七味の代わりにカレー粉を掛けるのが流儀です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/23/veu00356/30/09/j/o0960078313882459122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/23/veu00356/30/09/j/o0960078313882459122.jpg" width="100%"></a><br><br>もっとお肉食べたい！<br>このダシで野菜煮たらおいしいよな〜。<br>そんな願いをかなえるべく、肉豆腐作りました。<br><br>ポイントは汁作りと具材投入のタイミングずらして、煮込み時間変えること。<br><br>まずはベースとなる割り下。<br>昨日ひな祭りメニューで作ったガンモの煮物の煮汁を濾して使いました。昆布を贅沢に使ってて、ガンモや野菜の旨味がたっぷり出てた汁です。<br>酒や醤油、味醂で濃い目に味を整えてからダシ用に、安い輸入牛の小間切れを投入。<br>肉に火が通ったあたりで木綿豆腐を入れました。<br>豆腐はこの後およそ2時間煮込まれました。<br><br>1時間経過したあたりで、ゴボウと人参を投入。牛肉とゴボウって合うよね。人参は中途半端に残ってたからついでにぶち込みました。<br><br>40分程で根菜類に火が通り味も染みてきたので、玉ねぎを加えました。<br>ここまで終始ギリギリ沸騰する極とろ火です。<br>玉ねぎが煮えて半透明になったら、別に用意してた、和牛バラ肉を100g入れて火が通ったら完成！<br><br>あまり煮込まないお肉はもちろんおいしいが、よく煮込まれてダシがら状態の最初に入れたお肉も別次元でおいしいです。<br><br>でも主役はよく味の染み込んだお豆腐です！大豆の旨味にお肉のダシが溶け込んでてたまりません！<br><br>お酒は焼酎と思ってたんですが冷凍庫に以前ロシアで買った唐辛子入りのウオトカあったのでソーダ割したら、メチャクチャ合いました。でも濃かったみたいで思ったより酔ってます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/23/veu00356/6b/96/j/o0960067113882459130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/23/veu00356/6b/96/j/o0960067113882459130.jpg" width="100%"></a><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12253391788.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 22:11:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最高級の神戸ビーフを堪能しました</title>
<description>
<![CDATA[ 神戸来たからには、世界的知名度誇る神戸ビーフを食べたい！<br>せっかく食べるならちゃんとした店で、と調べて行ったのは<a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28043081/">神戸牛 源吉</a>。<br>三宮周辺は神戸牛を売りにしてる店が乱立してます。ステーキ屋だけでなく焼肉屋、お好み焼き屋、居酒屋にダイニングバー、中華料理店まで！飲食店街の1/3が神戸牛掲げてる状態。<br>その中でこちら選んだ理由は、単に神戸牛置いてますってだけでなく、品評会入選のお肉を主に扱っているからです。<br>ブランド食材っていってもピンキリあるので注意しないと。<br><br>店は細い裏通りにあるのですが、遠目にもすぐ分かる電飾満載の派手な看板を掲げてる！<br><br>ヤバい、これは店選び失敗したかな？<br><br>とにかく重厚な扉を開けると中は上品に落ち着いた、カウンター10席のみ、いい感じの雰囲気でちと安堵。ジャケット着てきて良かった。<br>日本人と欧米人の2家族と、隅っこの席には場違いなTシャツのにいちゃんが1人。いずれもデザート食べてます。<br><br>あっもしかしたらこの後、客は自分だけ？<br><br>その通りでした。なんとお店貸切状態、重厚な鉄板を挟んで調理人さんが、自分だけのためにお肉を焼いてくれるという贅沢な時間でした。<br><br>ライスもデザートも要らないからコースではなく、単品で特撰牛の赤身とイチボを80gずつに、牛のタタキとサラダという面倒くさい頼み方。嫌な顔一つせず応じてくれたのも貸切状態だから。<br><br>まずは前菜代わりに見た目普通のグリーンサラダ。これまた見た目普通のフレンチドレッシングがとてもおいしい。<br>隠し味にあれこれ醗酵調味料を加えてるそうで、穏やかなのに深みある実はオリジナリティ溢れるものでした。<br>野菜もありきたりながらもちろん良いもの使ってます。<br>ん？枝豆も入ってるな。<br>「それ、色悪く見えますが丹波の黒豆なんですよ」<br>わ、贅沢！丹波の黒豆を枝豆で食べるなんて初めてだよ。普通の枝豆より味が濃い、白ワインに合います。<br><br>牛のタタキも単に表面炙っただけでなく、少し寝かしてレア状態にしたもの。神戸牛の旨味をさっそく堪能できます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161011/13/veu00356/7f/37/j/o0960053613770184022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161011/13/veu00356/7f/37/j/o0960053613770184022.jpg" width="100%"></a><br><br><br>そして牛肉の登場。80gなんて少なかったかな？と思ったが、厚みのある<br>どっしりとした存在感。これを焼いてくれるのか((o(´∀｀)o))ﾜｸﾜｸ<br>写真撮っていいですか？と聞いたところ<br>「どうぞどうぞ」<br>と快諾してくれただけでなく、わざわざ後ろに飾ってる品評会受賞記念の盾まで並べてくれました 笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161011/13/veu00356/4e/08/j/o0960054013770184058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161011/13/veu00356/4e/08/j/o0960054013770184058.jpg" width="100%"></a><br><br>聞く勇気なかったんだが、牛ではなくお店の名前が入ったこの盾、なんの最優秀なんだろう？<br><br>いよいよステーキです。焼き方聞かれたので<br>「レアにこだわらないからお任せます」とお願いしたら<br>「レアはタタキで召し上がってるから、せっかくなので1つのお肉をいろいろな焼き加減でお出ししましょう」<br>と楽しいことに。<br><br>肉の旨味が強い赤身、程よくサシが入ったイチボの脂身の肉汁感、2つを交互にミディアムレアだったり、芳ばしいウェルダン気味だったりと、飽きることありません。<br>やっぱ神戸ビーフおいしいよ！<br><br>良い脂身ってしつこくない、て話聞くけど本当にそう。飲み込むと口の中が拭われてさぁ次！てもたれ感まったくありません。<br>調子に乗ってサーロインも追加してしまいました。<br><br>結局総量は240gか。<br>まぁ大きめのステーキ1枚分だから妥当な量でしたね。<br>久々に贅沢しました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12208599103.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 13:42:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘルシー回鍋肉</title>
<description>
<![CDATA[ ワイドショーで知った中華料理をカロリー抑えて作るヘルシーレシピを試してみたく、回鍋肉作りました。<br><br>食材はこんなものです。<br>豚肩肉<br>キャベツ<br>しめじ<br>にんにく<br>しょうが<br><br>調味料は<br>辣豆瓣醬(香港で買った大豆なんかが入った豆板醤)<br>甜麺醤<br>減塩醤油<br>紹興酒<br><br>本場の調味料はカロリーや塩分高いが、味の決めてなので代用出来ません、使用量を控えるしかない。物足りなくならないよう、辣豆瓣醬多めにして辛味を強調しました。<br><br>中華の技法ではあらかじめキャベツやしめじ、豚肉を油通しするのですが、ヘルシーレシピでは湯掻きます。豚の脂分が落ちるのと、具材に火が通ってるので炒める油が少なくて済み、使ったごま油は小さじ1杯のみ。にんにくとしょうがの香り出しの為みたいなもんです。<br>調味料は先に合わせておくのですが、通常酒で延ばすのを湯掻いたお湯で代用。紹興酒は炒めるとき香り付けに振りかけるだけです。<br>普通のレシピですと1人前500〜600kcalくらいする回鍋肉、油を控えたこのレシピですと計算したら300kcal程度に抑えられました。塩っ気も気になるので控えめな味付けにしましたが、辛いので物足りなさありません。味皇で旨味を補わなくてもなんとかなるんだな。<br><br>湯掻いたお湯には肉や野菜の旨味が溶け込んでます。麺つゆで味を整えて大根を具にしょうがで風味付けし、冷凍してた万能ねぎのみじん切りをあしらってスープにしました。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12203650625.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 06:12:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘルシーな低カロリー減塩カレー作りました</title>
<description>
<![CDATA[ カレー食べたいが、結構油使うから高カロリーだし塩分も高い。<br>そこで自分で作りました。<br><br>市販ルーはもちろん固形ブイヨンとかも使えないから、スープストックから作る羽目に。<br>比較的脂肪の少ない輸入牛の肩ロースの塊肉、半分は具として角切りにし、後はミンチにしてダシを取りました。<br>それだけじゃ心もとないので、定番の炒めタマネギに加えてキャベツにセロリ、タマネギ等をおろして煮込むことで野菜のダシを貯め込みます。<br>さらにトマトにパイナップルも加え、甘さと味の奥行きを構築。<br>サラダ油は小さじ1杯しか使ってなく、塩分も塩4gと減塩醤油とウスターソース各大さじ1杯のみでした。<br><br>野菜の旨味が活きた、思ったよりおいしいカレーが出来ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160924/04/veu00356/e6/39/j/o0960069913756022142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160924/04/veu00356/e6/39/j/o0960069913756022142.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>計算によるともち麦ご飯と合わせて420kcalくらいです。<br>しかし、カロリー計算するため材料を全部メモったが、暗号文にしか見えない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160924/04/veu00356/4e/ed/j/o0648096013756022145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160924/04/veu00356/4e/ed/j/o0648096013756022145.jpg" width="100%"></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12202996800.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 00:39:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>酒呑みのためのフレンチ</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は家人の誕生日で飯たかられた(=_=)<br>たまたま見つけた横浜のワインバー<a href="http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14002073/">アンサンセ</a>が大当たり！<br>前菜の野菜の盛り合わせ、店の一番人気だとか。様々な野菜を煮たり焼いたりしたものの盛り合わせ。素材自慢の店にありがちなそのまま食えでなく、例えば完熟トマトもドレッシングくぐらせ下味つけるなど、ネタを生で出すことなく必ず仕事してる正統派の江戸前寿司のように、一品一品ちゃんと料理しててワインが進みます。<br>絶品だったのは赤身肉のロースト。「お時間がかかりますが」と言われたが２時間以上かけて出てきたのは、一見レアだがちゃんと火が通ってる驚くほどジューシーなロースト。今まで食べたどこのステーキよりも美味しいかも。待ったかいある品でした。料理もワインもそんな品数豊富ではないが、確かなものだけ置いてますって感じ。<br>安いニューワールドのワインとかないからグラスも1200円〜1500円と手頃感はないが、内容納得するとお得感が感じられる店です。<br>おっさん二人で切り盛りしてるようで、ワイン好きがやってる感に溢れ、料理もワインに合うことを最優先した、今時珍しく若い人や女性に媚びたとこない潔い店です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12190080199.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 22:12:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>滋味に富んだスープが染み入ります</title>
<description>
<![CDATA[ 大久保が韓流に席巻される前、二十世紀の頃は赤坂が韓国料理や韓国パブが並ぶ、コリアンタウンでした。<br>今では数少なくなった赤坂の料亭で悪い事打ち合わせた後、本場ながらの焼肉や韓国料理で食欲を満たすのが、当時の政治家さん達の定番。プルコギも蔘鶏湯もこの街でしか食べられませんでした。<br>その老舗の1つ、紹介してくれた韓国大使館の人が「この店でKCIAが金大中拉致の打ち合わせをしていました」と笑ってよいのか悩む冗談をぶちかましてたのが一龍。<br>そこがやってる雪濃湯専門店が<a href="http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002759/">赤坂一龍 別館</a>です。<br><br>雪濃湯(ソルロンタン)とは、牛骨や肉やらを煮込んだ白濁スープに、牛頬肉を煮たものと、ネギや太い春雨なんかが入ったもの。<br>それにキムチやらナムルやら10皿くらいのおかずとご飯がつきます。これらはおかわり自由です。<br>雪濃湯はスタミナ食とされてます。豚骨ラーメンのスープなんかとは全く違う、肉の臭みも脂っけもほとんど感じない、非常にあっさりした味わいです。<br>調理時に塩を入れてないため、食卓に置いてある塩を各自好みで加えます。キムチで味付けるのも美味しいです。<br>匙にご飯を軽く取り、白濁スープに浸して食べますと、地味に富んだやさしい肉の旨味が身体中に染み渡り、柔らかく煮込まれた頬肉は案外食べ応えあり、結構な満足感得られます。<br>ニンニクやら高麗人参といったいかにもスタミナつきそうなものは入ってませんが、素朴な飽きの来ない優しい味は、韓国のオモニ(おふくろ)の味なんでしょうね。<br><br>この店基本、雪濃湯だけでやってます。酒飲む人向けにチヂミや 頬肉の塩茹で、チャプチュと数品メニューありますが、席に着いて黙ってるとものの数分で雪濃湯セットが勝手に出てきます。<br>オモニ数人と調理場のにいちゃん2名だけで切り盛りしてる店です。接客も本場同様とてもアバウトで、口のきき方はぶっきらぼうで、お冷代わりのお茶とか言わないと出てこないです。24時間営業、朝から晩までメニューは変わりませんから、いつでも食べられるうれしい店です。<br><br>食事してると店内のテレビに靖国神社爆破事件の容疑者の韓国人が逮捕されたニュースが流れて、それなりに賑わってた店内が静まり、なんか気まずい空気が場を覆いました。<br>おいしいもん食べたいだけなのに昨今会話ひとつにも気を使わないとならないなんて、面倒な世の中です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151210/09/veu00356/fb/b3/j/o0534096013507545746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151210/09/veu00356/fb/b3/j/o0534096013507545746.jpg" width="579" height="1040"></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12104653351.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 07:41:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ふぐはやっぱおいしいなぁ</title>
<description>
<![CDATA[ 何故この時期、福岡で九州場所が開かれるかというと、ふぐとアラが旬になるから。<br>真偽の程は解らぬがこう言われ続けてます。<br>ですから、ふぐを食べに西中洲の高級居酒屋<a href="http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000837/">あまの</a>へ。前に来た時たまたま通りかかって気になってた店、自分の予想が正しければ、絶対ふぐがおいしいはず！<br><br>という事で初来訪の店です。1人カウンターに陣取りふぐ刺しとがめ煮、めんたい玉子焼きというベタ過ぎる3点を注文。<br>うん、高級居酒屋とうたうだけあっておいしいや。ふぐ刺しって、ひたすら薄いペラペラなの多いが、ここは味が楽しめる薄い部分と噛み応えある厚い部分がうまく調和した絶品。<br>皮の細切りがたっぷりついてきたのもうれしいです。皮のシコシコ感と口の中で溶けるゼラチン質から湧き出る旨味！これだけで小鉢になります。<br><br>間違ってたら失礼に当たるので、聞くか聞くまいか迷ったが、恐る恐るおねえさんに聞いてみると、やはりこちら昔福岡にいた頃利用してた料亭『あまのや』の流れをくむ店でした。<br>当時地元財界の重鎮達が「フグとアラ食べるならここ」と愛用してた知る人ぞ知る名店でしたから、この街で気軽に“あまの”は名乗れないだろうとは思ったんだ。<br><br>さらに胡麻鯖にむかご、穴子の白焼きも頼み腹いっぱい、取り過ぎでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151121/04/veu00356/9a/7a/j/o0800056513489538478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151121/04/veu00356/9a/7a/j/o0800056513489538478.jpg" width="100%"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12097866878.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 03:23:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なにわの老舗お好み焼</title>
<description>
<![CDATA[ そこまで粉もの好きでもないので、大阪来てもめったにお好み焼行かない。<br>今日はたまたま20年以上前に入ったお好み焼き屋さん<a href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000315/">美舟</a>と再会したので入りました。 <br>昭和の頃から変わらぬたたずまいの店内。煮染めたような柱や座席にクラシカルなガス管むき出しの鉄板付きテーブル。<br>メニューもシンプルに牛、豚、エビ、イカ、あとなんだっけ？の5種類とミックスだけ。それに焼きそばのみ。<br><br>牛お好み焼頼むと本来は自分で焼く店らしいですが、おっさん一人だからか焼いたの持ってきてくれました。そいや前も焼いた記憶ない、自分よほど不器用に見えるのかしら？<br>仕上げのソースとかつお節だけは自分でやるのだが、ムラなくひと通りソース塗ったつもりだったが、味が薄い！<br>もっとどっぷり塗りましょう。<br>分厚くふわふわの、正しいなにわのお好み焼！ <br>うん、キャベツが甘くておいしい！<br>シンプルな味だから食べ飽きず、ビールがすすみます。<br>ここ、マヨネーズないんだね。大阪はデフォでマヨネーズかと思ってた。自分あまり好きじゃないから良いけどね。<br>マヨネーズ確かにおいしいが、なんでもマヨの味になっちゃうから諸刃の剣です。<br><br>食べ終わりふと上を見ると棚の上にとんねるずの汚ミシュランの像が！！<br>他の店でも思ったが、あの番組大袈裟なんだよね。わざと汚く撮り誇張して紹介する、信頼に値しない番組です。<br>調べたら、結構有名店で満員で断られること多いそうだが、14時過ぎた時分に入ったが客は数組しかいなく、サクッと入れました。食べ終わる頃には自分しかいなく休憩時間で鉄板の掃除が始まってました。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12064066109.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 15:00:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肉の芸術品！</title>
<description>
<![CDATA[ でお馴染みブランド牛の専門店、川窪精肉店に、メンチカツ買うため寄ったら見事に釣られてしまった(-_-;)<br>特売品で100g1400円という秋田牛のトロステーキ！<br>ついつい買ってしまい、夕飯はメンチカツから鉄板焼に変更となりました。<br><br>ステーキ用にきちんと整型してあるが、家で良い肉食べる時は1口サイズに切り分けサイコロステーキにします。<br>ホットプレートでその都度その都度焼いて食べるのが、一番おいしい食べ方だからね。<br><br>味も醤油やおろしポン酢なんか用意。<br>でも良いお肉は、塩コショウが一番おいしいね。噛むとジュワっと肉汁が咥内に溢れて来ます(*´﹃｀*)<br>付け合せには玉ねぎを焼くのが良い、と言われ試してみたが、やっぱモヤシが良かったな。椎茸は譲れません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/11/veu00356/34/60/j/o0720096013294722806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/11/veu00356/34/60/j/o0720096013294722806.jpg" width="100%"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12021940020.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2015 11:29:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひとり酒</title>
<description>
<![CDATA[ 不案内な街でひとり酒って、店選びに苦労します。<br>出来ればカウンター、もしくは小さめの二人テーブルが多い店。コンパ宴会主体の多勢でガヤガヤしてる店で、おひとり様は厳しいです。<br>だからおのずと外から中が見える店から選びますね。<br>その点立ち呑みの店はおひとり様にやさしいので安心です。<br>逆に小さな立ち呑み屋に大人数で入ろうとするのは馬鹿だと思う。<br>きっと昼時に10人入るかどうかのちいさな店に、6人とかで押し掛けてくる輩だろうな。昼になると「飯行かない？」と周りを誘いたがる人って子供じゃあるまいし、大の大人が昼飯くらい一人で食えないんか？と思ってました。<br><br>めったに来ない人形町。裏に入ると飲み屋多いものの、なかなか決めきれず、入ったのが立ち飲み屋の<a href="http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13115106/">魚平</a>。<br>リーマン風二人組が2組におひとり様1つ。若いねーちゃんをあえて場違いなとこ連れてきて大人ぶってるおっさんのひとカップルで、店はほぼいっぱい。<br>適当に入ったがここやたら安いな。ツマミは基本200円。一部300円もあるが、刺身もマカロニサラダもハムカツなんかも200円！<br>飲み物も300円～450円くらい。<br>店のお薦め大人のマカロニサラダは、胡椒を効かせ大きめのペンネを使ったハイボールにあうメニューです。<br>豆腐煮込みは濃い小豆色に煮込まれた豆腐のみが潔い。この甘辛なダシは肉じゃなく煮魚とかかな？<br>マグロのヅケは自分好みの飴色になるまで漬け込まれ、ねっとりとした食感の逸品。<br>ごぼうを四割にした大ぶりのきんぴらこぼうは、酒に合います。<br>ハイボールと勝浦の地酒1杯に上記の4品で1850円と、安いです。<br>あれだ、横浜市民酒場みのかんがメニュー豊富になった感じの幸せな店です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150409/09/veu00356/18/69/j/o0800048013270867818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150409/09/veu00356/18/69/j/o0800048013270867818.jpg" width="100%"></a><br>何回か試しても真っ暗にしか写らなく、無理やり補整したけど、まずそうなヅケときんぴらだ<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/veu00356/entry-12012076217.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 22:31:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
