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<title>ボランティア・フレンド・メディア</title>
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<description>心と心をつなぐ手紙・メール。命と命をつなぐ手紙・メール。VFM（ボランティア・フレンド・メディア）では,10代の若者の悩みを聞き, 大学生中心のボランティア会員が相談友達として返事をだす活動をしています。</description>
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<title>VFM神戸5月　研修会　性的マイノリティ(LGBTQ+)の生き辛さについて</title>
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私たちボランティアには、生き辛さを抱えた性的マイノリティの若者からの悩みの相談もあります。そこで、今回は5人のメンバーで、LGBTQ+について話し合いました。　LGBTQ+とは、性の多様性について表したものです。日本のLGBTに関する法律は、主に2023年6月に成立・施行された「LGBT理解増進法」があります。国の姿勢を示す基本理念を定めたものではありますが、日本におけるLGBTの方の割合が約3～10％と性的マイノリティの立ち位置であることから、具体的な差別禁止規定や同性婚に関する法的効力は含ま
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<dc:date>2026-06-07T22:11:43+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸4月　研修会　新学期の友達作りの不安  　一人で悩まず相談しよう</title>
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 　今回の研修会では、新学期に関するお悩みをもとに意見交換をしました。４月になり入学式や始業式を迎えたこの時期は、環境の変化も大きく、誰もがストレスや悩みを抱えやすくなります。ネット掲示板には数えきれないほどの新学期のお悩みがあり、こんなにもたくさんの人が悩みを抱えているのだと驚きました。今回は取り上げた相談には、思い描いていた学校生活と実際とのギャップや、孤立することの不安、楽しそうな学校生活を送る友達との差に対するつらさが綴られていました。　まず、理想と現実のギャップについては、新しい生活に
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<dc:date>2026-05-08T21:41:01+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸2月　研修会　受験の挫折体験を学びに変え、明日の生きるにつなげること</title>
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　今回の研修会では、受験を体験した学生会員が中心になって、ネット掲示板に放たれた受験失敗の悩みをもとに話し合いました。現在、小中高生の自殺で最も多い理由が学業や進路の悩みだとされており、２月、３月は特に受験の挫折経験をする子どもたちが多い傾向にあると考えられます。今回取り上げたお悩みにも、大学受験に失敗したことで希望を失い、「死にたい」という思いが綴られていました。加えて、「浪人することで親の負担になってしまうのではないか」という心配や、「こんな自分を社会は必要としているのか」という自己否定感も
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<dc:date>2026-02-23T19:38:57+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸12月　研修会「いじめの後遺症で悩むあなたへ」</title>
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　皆さんは、逆境的小児期体験（Adverse Childhood Experiences：ACE）という言葉を聞いたことはありませんか。それは、生育環境において、0歳から18歳までに経験する、虐待（身体的・心理的・性的）、ネグレクト、家族の精神疾患・依存症・服役・離婚・暴力など、心に傷を負わせる可能性のある体験のことです。そして、逆境的小児期体験があると、うつ病、自殺企図、薬物依存、アルコール依存などのリスクが跳ね上がると言われています。つまり、その体験がトラウマ&#61;心の傷となり、生き辛さを抱えて
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<dc:date>2025-12-25T20:18:17+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸11月　研修会　「努力できないと自分を責めている あなたへ」</title>
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今回は、大学生相談会員等が集まり、努力ができない自分を責めている10代の悩みについて考えてみました。皆さんも、自分は努力していない、怠けていると、自分を責めたことはないでしょうか。そんな時、どう考えたら、心が楽になるのか、みんなで考えてみました。大学生会員の意見を紹介します。 　努力できないと自分を責めている　あなたへ 　私は、努力はずっと続けないと、本当に努力したことにならないと思い込んでました。それで、努力できない自分を責めたり、自己嫌悪になることがよくありました。　でも、おそらくそれは周り
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<dc:date>2025-12-24T22:29:42+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸10月　研修会　公的な相談支援機関を味方につけよう!</title>
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　今回の研修会では、大学生会員が6名、専門家の社会人会員が2名参加し、「相談支援機関」および「希死念慮」について、会員同士で深く議論を重ねました。　現在、悩みの種類に応じた公的な相談支援機関が数多く存在しています。たとえば、いじめに関してはスクールカウンセラーや法務省子どもの人権110番、不登校であればフリースクールや養護教諭などが挙げられます。しかし、これらの機関の存在は義務教育の中で十分に伝えられておらず、実際に利用している人はごく一部にとどまっているのが現状です。　今回の研修では、悩み別の
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<dc:date>2025-11-06T21:06:50+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸9月研修会「AI相談にできないこと。人の優しさや温もりがある相談活動を目指して」</title>
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VFM神戸9月研修会「AI相談にできないこと。人の優しさや温もりがある相談活動を目指して」 　今回の研修会では、会員である若者や大学生を集めて、AIによる心の相談について考えてみました。最近、AIを心の相談相手にしている子供達が増えてますが、私たちのような人間の相談相手とどこが違うのか、話し合いました。 AI相談にできないこと・共通の体験によって共感できない。いじめ体験、不登校体験、虐待体験など、共通の体験によって、人は人の苦しみや悩みに共感し、理解します。AIにはそのような体験できず、本当の意
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<dc:date>2025-11-02T10:46:07+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸8月研修会　母親による虐待　DV構造　子供の愛は親よりも深いかも?</title>
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 研修会ではまず、母子家庭での虐待に関するネット掲示板の悩み事例を読んで思ったことを話し合い、それがどんな種類の虐待に該当するかを話し合いました。　物理的な虐待である暴力だけでなく精神的にも母親に追い詰められていたり、ネグレクトととれる行動も読みとられました。そこから、一言で「虐待」といってもいくつものタイプがありそれが組み合わさっている場合もあるので、それぞれの状況に応じた適切な解決策を探す大切さを知りました。　今回の事例では、父親と縁を切ったことが母親による虐待の原因になっている可能性や、児
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<dc:date>2025-08-25T20:06:35+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸7月　研修会　両親の喧嘩で悩む子供たち　面前ＤＶになる可能性</title>
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 　今回の研修会では、６人のメンバーが集まり、面前ＤＶ（主に親のけんかや言い合い）について考えました。近年、親がけんかや言い合いを子どもの目の前で（聞こえるところで）することは、心理的虐待の一つである面前ＤＶに該当すると考えられています。　それによって、トラウマになったり、コミュニケーションが苦手になったり、フラッシュバックに苦しんだりする子どもたちがいます。委縮するような姿を見せる子どもたちの背景には、このような面前ＤＶが潜んでいることも考えられます。 　研修会では、まず、自分の親がけんかや言
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<dc:date>2025-07-23T02:05:06+09:00</dc:date>
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<title>VFM神戸6月　研修会　女子が直面する死活問題　クラスの女子グループへの所属</title>
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今回、研修会では、女子グループ問題について考えました。メンバーは、12人の参加者でした。　女子の場合、学校のクラスにおいて、インフォーマルな複数のグループが形成され、どこかのグループに所属することになります。　もしどのグループにも参加できなければ、ぼっちになってしまい、居場所がなくなってしまいます。　実は、いじめ・不登校なんかも、女子グループでの適応・サバイバルの結果であり、女子グループへの所属が学校生活を楽しいものにするか、苦しいものにするか左右します。つまり、女子にとって、女子グループへの所
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<dc:date>2025-06-17T22:51:41+09:00</dc:date>
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