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<title>masakiのブログ</title>
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<title>宝塚は淑女を狙え</title>
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<![CDATA[ 【宝塚記念】<br>11ジェンティルドンナ→3フェノーメノ→10ゴールドシップが一般的な見方。3頭ともG1馬、他馬とは明らかにポテンシャルが違う。まぎれがあれば3着馬、ゴールドシップはカミソリの切れでなく、ナタの切れ味。<br>シルポートの捨て身の大逃げ必須でゴールドが追っ付け通しになると危険。<br>複穴でシルポートの残り目も視野に。<br>一方、トーセンラー、ナカヤマナイトは余程の奇策がないと一角崩しは不可能。資金が無ければ3頭だてと割りきって、静観視する手も。<br>⑪③⑩本線。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 23:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ダービーダンディーズ</title>
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<![CDATA[ ホースメンの全てが明日のダービーを目指し動いている。昨年、デビューした子馬は七千数百頭、この内、明日の晴れ舞台にゲートイン出来るのは僅か18頭である。<br>近年は社台の様な生産者(牧場主)兼馬主が幅をきかせ、調教師や騎手たちを巧みに操るのが常だ。<br>今回起きた横山典弘騎手、有力馬コディーノから降板劇も藤沢和雄調教師との確執というよりは社台との問題だろう。社台ファームは世界の武豊をも平気で降ろす。主戦は海外から呼び寄せた外人騎手やハングリーな地方競馬出身騎手になりつつある。<br>その日本人の絆を忘れてしまったかの様な競馬サークルにカツを入れるがごとく登場したのが「キズナ」だった。馬主のノースヒルズは社台とは究極に位置し馬を大事に使うのが心情。<br>一時期、社台から干された武豊を拾ったのもノースヒルズやメイショウだった。<br>馬に対してのあたりが柔らかい武豊は時として馬主には歯がゆく思えるのだろう。<br>競走馬はロマンなどでなく金を稼ぐ経済動物。だが、硝子の脚をもつサラブレッドが数億円もするという尋常ではない世界。なるほど世間から見れば、馬鹿がつくロマンなのかもしれない。<br>明日はきっと数百億の馬券が動く、これも庶民のささやかなロマンの結集だ。<br>そのささやかなロマンをのせて、3歳の男の子「キズナ」が走る！<br>前日売りは1番人気。<br>日本復興の夢は、遥かまだ先。
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>皐月賞、各人気馬の死角</title>
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<![CDATA[ 皐月賞、若葉Sを制した時の川田騎手のドヤ顔が忘れられない。レッドルーラー自身におつりがあるか解らないが、川田自身は虎視眈々なはず。<br>1番人気が予想されるロゴタイプにしても朝日杯当時はわずか7番人気の伏兵だった。<br>その朝日杯でグリグリの一番人気で2着に歩いたのはコディーノ。馬を大事に仕上げる藤沢厩舎とクラシック制覇必須のオーナーサイドの波長の合わなささがこの馬の潜在能力をふいにしなければいいがと思う。本格化は誰が見ても秋で、ここがメイチならダービーはないと言える繊細な馬。<br>弥生で漁夫の利を得たカミノタサハラに至っては叩き良化型の国枝厩舎がまかり間違ってトライアルで究極に仕上げた感がある。あるいは内田が権利取りの為に走らせ過ぎてしまったかだ。<br>そう考えると突出した馬はおらず、サイコロの目のように、ふれば何が来てもおかしくない今年のメンバー構成と言える。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 20:06:00 +0900</pubDate>
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<title>桜花賞は処女牝馬を狙う！</title>
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<![CDATA[ 初コースの牝馬嫌え。がセオリーだが、桜花賞に限っては初コースで外人騎手の手綱が鍵になる。<br>ズバリ初コースの牝馬は3頭、<br>◎トーセンソレイユ<br>○クラウンロゼ<br>▲ジーニマジック<br>△クロフネサプライズ<br>△メイショウマンボ<br>注コレクターアイテム
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 15:17:00 +0900</pubDate>
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<title>スプリングS☆爆穴マイネル</title>
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<![CDATA[ ◎マンボネフュー<br>○マイネルストラーノ<br>▲ヘルデンテノール<br>注フェイムゲーム<br>爆マイネルホウオウ
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 15:27:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国馬事会杯キッズニゴウハン</title>
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<![CDATA[ 中山10R韓国馬事会杯<br>◎キッズニゴウハン<br>トントン拍子で勝ち上がるタイプではないが、昇級戦でもかつて戦ったメンバー構成。掲示板確保は間違いないが他に人気どころがおり、展開が妙味。
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>中山牝馬S、スマートシルエット消し！</title>
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<![CDATA[ 先週は中国出張、帰ってきて皆に言われたのは「弥生賞買えなくて良かったね」だった。コディーノとエピファネイアが連にも絡まぬ番狂わせ、馬券勇士の鼻をへし折る春の嵐だった。<br>1週空けて臨んだ昨日は中山8R馬連7500円を筆頭にまずまずのプラス。10人気で逃げ粘ったウエスタンルーチェに感謝したい。春の馬鹿陽気と強風の中で行われる今日の中山牝馬ステークスも波乱含みだ。<br>調教から臨戦体制十分と見られる馬が何頭かいるが、このレースで引退のスマートシルエットは初の中山コースで疑ってかかりたい。牧場へ嫁入りの道すがらの東上である可能性がする。<br>1000万を勝ち上がったばかりのフェータルローズやクイーンリヴィエラでは50キロの軽ハンデでも荷が重いだろう。<br>前日売複勝1番人気だった◎オメガハートランドから入る。中間、坂路とウッドを交互に行う独特な調教法が好感が持てるし、得意な中山(フラワーC、ターコイズS)で結果を残してきた馬。内田騎手を乗せてきたのも勝負がかりか。<br>意欲的な調教と言えば○オールザットジャズ。最終の追いきりにデムーロを乗せ感触をつかませる念の入り様。タイムのかかる小回りが得意と見て対抗に推す。<br>オメガハートランドと同格なのが▲ダイワズーム、3歳の紫苑ＳやターコイズSでは凌ぎを削っている両馬。こちらも中山が得意である。<br>ひもで1600万勝ちの勢いあるアラフネ、古豪フミノイマージン、松岡マイネイサベルを抑える。<br>◎オメガハートランド<br>○オールザットジャズ<br>▲ダイワズーム<br>△アラフネ<br>△フミノイマージン<br>注マイネイサベル<br>1、9、16馬連、<br>1、9、16三連単BOXに三着フォーメーション付けで2、7、11<br>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 11:21:00 +0900</pubDate>
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<title>弥生賞コディーノの素顔</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/08/vgoldway/0f/78/j/o0640048012437605332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/08/vgoldway/0f/78/j/o0640048012437605332.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>弥生賞に出走するコディーノ、朝日杯時に間近で見ましたが、パドックでは小柄で大人しい馬という印象でした。<br>黒光りする馬体は他の馬にはない素質を感じさせるものの、まだまだ完成されるのは先という感じで案の定、人気をかぶりながらの惜敗。記念に買った単勝馬券が中山の師走に寂しかったのを覚えています。<br>最近の有力馬は中山千六の朝日杯を回避する傾向にあり、あえてコディーノがそこに出てきた事も不思議でした。<br>ゆくゆくはステイゴールド級の馬格に成長するでしょうが、完成されるのは秋以降に思えます。
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<link>https://ameblo.jp/vgoldway/entry-11480197369.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 08:26:00 +0900</pubDate>
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<title>中山記念、シンゲンは震源だ！</title>
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<![CDATA[ 中山記念<br>節分は過ぎたが寒風吹きやまぬ毎日、今年の冬は異常に寒い。人馬ともに身体がほぐれないせいか昨日は落馬事故が相次いだ。幸い大事に至らなかったが北村宏騎手などラチに激突しておりヒヤリとした。その北村騎手の◎ダイワファルコン、中山得意で有馬の後、ここまで待っていた陣営の思惑をひしひしと感じる。昨日の負傷をおして騎乗するからには勝負がかりと読んで間違いなさそうだ。<br>鬼のいぬ間のG２にこぞって癖馬たちが出走してきた。大穴で注シンゲンや△トシザマキまで見ておかなければならないと考えている。10歳まで走らせる陣営の思惑がここにもある。武田信玄だと思いきや、震源だったら､､､､！？<br>相手は落馬組の柴田善○ナカヤマナイト。こちらも中山は3201、AJC杯回避も、明け5歳の本領発揮といきたい。<br>◎ダイワファルコン<br>○ナカヤマナイト<br>▲アンコイルド<br>注シンゲン<br>△トシザマキ<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>フェブラリーS、ブランデーに酔う予想</title>
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<![CDATA[ フェブラリーS、ホッコータルマエが11日の佐賀記念を制した。賞金を上乗せし、ここG1を目指したが連闘はきつく回避した。メンバーを見ると16頭中、7歳以上の馬が9頭もいる。ダートの新旧交代は交流重賞の影響か芝ほどは早くないのが分かる。砂の闘いは芝のスピード決着とは違い、消耗度も少ない。レース選択肢も多く、それぞれの活路を見いだしやすいのかもしれない。<br>だからと言って競争馬の寿命が10年サイクルなら馬産地やクラブ馬主は倒壊する。事実、キャロットの牝馬規定は成績に関わらず6歳で引退。競争馬が経済動物である以上、早めの新旧交代がサークルの活性化を産みだす事は間違いないのだ。<br>ただ1頭5歳馬で参戦してきた◎グレープブランデーから入る。ダート適正未知数のカレンブラックヒル、出遅れ癖のあるイジゲン、距離長いガンジスらの4歳馬はまだまだ砂の世界では発展途上組。<br>予想としてはネガティブだが、押し出されるように浮上して見えるのがグレープブランデーなのである。<br>交流重賞の戦績を評して○ワンダーアキュート、G1での複勝圏内率は立派の一言。<br>叩かれここ目標の▲テスタマッタと好枠から先行できるナムラタイタンに注意したい。<br>◎グレープブランデー<br>○ワンダーアキュート<br>▲テスタマッタ<br>注ナムラタイタン<br>△イジゲン<br>△ガンジス<br>△カレンブラックヒル<br><br>3連単フォーメーション<br>2→10、14→4、7、8、10、11、14<br><br><br>3連複フォーメーション<br>2→10、14→4、7、8、11、16<br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 11:55:00 +0900</pubDate>
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