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<title>Via　BARTOLO34</title>
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<description>1級建築士・めおと物語</description>
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<title>デザイン替えてみました。</title>
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↓ピノキオ君の身長は約130センチ体重は約6．0キロです。  いつも「Via BARTOLO34」に遊びに来ていただきましてありがとうございます。密かに引越準備をしておりました。↓こちらにも引き続き遊びにきてくださいませ。http://www.viabartolo34.com/blog/ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一級建築士事務所　Via BARTOLO34 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　
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<dc:date>2007-06-15T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>私たちの作戦</title>
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 　　　　　　　　　　　　　　　　イタリアで怖くて眠れない時期が続いた。ちょうど今頃、見えない恐怖におびえて。その恐怖とはベットに潜んでいる「ダニ（Zecca)」イタリアの賃貸は、引越した日からほとんど生活できるようになっている。ベット・机・タンス・冷蔵庫・食器・お鍋等々、運がよければテレビまで揃っている。だからいい物件を見付けたら身軽に引越ができるし、自力で見付けられたら、不動産屋さんに手数料を払わず、これまたお手頃。だからベットには様々な住人が寝ていたことになる。きれい好きな人。そうでない人
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<title>「MANGA」と「OTAKU」</title>
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 大きさは、縦11.5×横17.5×厚1.0センチのカバー無しです。↑ちょっとだけ寝る前に読むようにしている。イタリア語をしゃべっている「ドラえもん」などの漫画を。日本の漫画はイタリアで堂々たる地位を築いている。「MANGA」は右開きの日本の漫画のことであり、「FUMETTO」は左開きのその他のアニメ。ちゃんとページで説明されている。「右から左へ」と読み進め方までも説明されているから驚いた。お値段はだいたい２～５ユーロ程度とお手頃。本屋さんでは見つけられません。「MANGA」だけのお店で売られて
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<title>馴染んでる？</title>
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  先週、私たちの社用車「FIAT500」で敷地を見に行った。京都まで。社用車デビューの記念にパチリ！イタリア生まれだけど、京都の街に馴染だつもり。住宅も街に馴染んだつもりではなくとけ込むものを創っていきたいな～。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 一級建築士事務所　Via BARTOLO34 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<dc:date>2007-05-22T01:25:39+09:00</dc:date>
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<title>イロイロな使い方</title>
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最近、朝が楽しみ。私のハーブたちがどれくらい成長したか。現在の成長ぶりは・・・。 　■イタリアンパセリ　：　プレッツェーモロ（Prezzemolo）　　ちょこっとあるといろどりに便利。　　イタリアで行っていた市場の魚屋さんは、魚を買うと　　「ガバッ」とひとつかみのパセリをおまけしてくれました。　　我家では刻んでパスタの上にちらします。　　 　■セージ　：　サルビア（Salbia) 　　大家さんから教えてもらった料理（その１）　　セージをそのまま天ぷらにする。パラパラと塩をかけると　　おいし～です
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<dc:date>2007-05-18T01:40:42+09:00</dc:date>
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<title>イタリア流</title>
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髪を切った。ドキドキせずに。イタリアで初めて美容室へ行ったのは、滞在５ヶ月を過ぎた頃。イタリア語がイマイチだった事と、どんなことをされるのだろうか？という不安から、行くまでに勇気が必要だった。イタリア語で美容室は「パルッキエーレ（Parrucchiere）」床屋さんは「バルビエリーア（Barbierｉａ）」という。お気に入りのパルッキエーレと出会ったのは幸運にも２軒目。おば様２人と少々若いおねえさん３人で切り盛りしている。私の髪を切ってくれるのは、いつもジュリアーナおばさん。ある時は、自分の髪を
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<dc:date>2007-05-14T14:50:36+09:00</dc:date>
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<title>とっておきのアドバイス</title>
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私達のFIAT500が本気で日本の道路を走れる。昨日、車検に合格しました。約1年前にイタリアから持ち帰り、相棒ヒデは休日をFIAT500に捧げ、足らずの様々な部分を取り付けてきた。一番の気がかりは「ヘッドライト」イタリアで運転していた時から？？？。夜、後続車が近づいてくると、自分たちの乗っているFIAT500の陰が前方に現れているような・・・。また、左右のライトがあちらこちら照らしているような・・・。不思議な気がしていた。が、やはり気のせいでは無かった。照度は足らず、左右のライトはそれぞれ好きな
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<title>聖なる階段</title>
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昨日、毎月1日に参る「朔参り（ついたちまいり）」に同行した。相棒ヒデの両親「さだ・とき」様と。私達は時々同行する。その後の「ごちそう」を目当てに。イタリアで沢山の教会等に立ち寄った。その中でも特に印象に残っているのは、ローマのサン・ロレンツォ礼拝堂へ続く「聖なる階段（La Scala Santa)」「ｻﾝ･ｼﾞｮﾊﾞﾝﾆ･ｲﾝ･ﾗﾃﾗｰﾉ大聖堂（San Giovanni in Laterano)」の斜め向かいにある。キリストが十字架にかけられる前に使ったと言われ、エルサレムから移築されたと伝えら
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<title>持ち帰ってよかった一品</title>
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土・休日の朝の飲物はカップチーノ（cappuccino）と決まっている。カップチーノとは、温かい牛乳を泡立てエスプレッソコーヒーに注いだもの。イタリアで買った「Mukka Express」 で、相棒ヒデが作ってくれる。これが優れもの。簡単に説明すると、「水・牛乳・コーヒー豆」を入れ、火にかける。黒ボタンを押すと牛乳が泡立ち「カップチーノ」となり、そのままにすると「カフェラッテ（caffelatte）」になる。ボタンひとつで2役をこなす。今までカップチーノを作る場合、牛乳を別で温め、泡立てていた。
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<title>不幸が続くらしい</title>
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「返事をしなければ。まず調べてから」と思って3～4日が過ぎた頃、電話が鳴った。ステファノからだった。返事の相手も彼。調べものとは「勾玉（まがたま）」のこと。昨年、ステファノは友達のディエゴと一緒に日本にやって来た。「ステとディエゴの日本縦断　20日間」これはまたのお話にするとして奈良で買った勾玉が割れてしまったらしい。この先どうなってしまうんだ～と彼は心配とのこと。イタリアでは「鏡が割れると7年間不幸が続く」らしい。日本にもこのような話はよくあるけれども7年間も不幸が続いたらたまらない。もしくは
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<dc:date>2007-04-22T16:40:03+09:00</dc:date>
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