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<title>アディオス東京！！目指せ瓢箪山！！のチャリンコ旅。</title>
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<description>3年間の砂漠留学に終止符をうち、2008年6月1日に東京を出発し、5泊6日で大阪を目指す、ウエノヤマコウジの自転車帰阪旅行をダイジェストでお伝えします。</description>
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<title>旅の終わりに</title>
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<![CDATA[ このブログへの最後の投稿として、ワタシがこの旅を通してに感じたこと 、ペダルをこぎながら考えていたことを書き残したいとおもいます。なぜ、どの場面でそう感じたのかは、あえて書かないでおきます。<br><br>●一日の意外なまでの長さ<br><br>●喜びと痛みとのバランス<br><br>●目標を立てることの重要さ<br><br>●物事を肯定的に判断する大事さ<br><br>●人とのつながり<br><br>この５つを意識しながら、今から始まる関西での生活の再スタートを切りたいと思います。<br><br>あ、再スタートの前にやらないといけないことがあります。まずは、先に大阪に戻ったボクを、文句も言わずじっと東京待っている、愛するバイクを迎えにいってやらないといけません。（笑　こんなに非効率な引越しを経験した日本人は、そうはいないのではないでしょうか。。）<br><br>大阪駅から瓢箪山までの走行距離：18キロ<br><br><br>総走行距離：593キロ<br><br>旅終了時体重：76、5キロ（スタート時と増減なし。ダイエットには失敗しました　笑）
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 00:29:41 +0900</pubDate>
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<title>6月6日17時35分　大阪駅着</title>
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<![CDATA[ 着きました。。本当に着いちゃいました。。。（涙）大阪市街を走り抜けながら、大阪駅（梅田）までやってきました。見慣れたはずの大阪の風景ですが、今日はずいぶんと違ってみえました。<br><br>道はつながっていました。いろんな道を途中に選んでも、目的を達成するための大きな道はつながったままでした。それを確認することができ、充実感でいっぱいです。<br><br>ここでボクのチャリ旅は終わりです。実家のある瓢箪山までの帰路、旅のエピローグは明日書きたいと思います。<br><br>このブログを読んでくれた方々、ボクのチャレンジを応援してくれた方々、本当にありがとうございました。皆さん一人一人の存在が、ボクのペダルの後押しとなり、怪我もトラブルもないゴールにつながりました。<br><br>追記：今日から、皆さんはボクに「○○までは自転車でいけるかな？」という質問はしない方がいいと思います。ボクの、自転車での行動範囲は、1日100キロですから。（笑）<br><br>本日の走行距離：75キロ<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 17:37:51 +0900</pubDate>
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<title>突入、大阪府</title>
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<![CDATA[ 京都でベーカリーを営む兄夫妻を電撃訪問した後、大阪府へ続く国道171号線をひた走り、午後2時30分、ついに府境を越えました。<br><br>ヤリマシター！！<br><br>東京－神奈川－静岡－愛知－三重－滋賀－京都－大阪  <br><br>全８都府県制覇です！！
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 15:22:27 +0900</pubDate>
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<title>ブレーキ損傷。。</title>
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<![CDATA[ ブレーキの「遊び」が昨日から遊び過ぎていたことが気になっていました。雨のせい、気のせいだと思い込んでいましたが、よく見ると「ブレーキパット」がツルツルに擦り減っていました。これまでの蓄積、昨日の激走の結果でしょう。<br><br>大津駅近く、小林自転車商会  という、なんとも地元密着な雰囲気の自転車屋さんに立ち寄っています。<br><br>「部品、ちょっとあるかどうかみてくるわ～」<br><br>といい残し、スーパーカブでどこかへ行ってしまった店主。。 なぜかワタシが店番です。笑
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 09:32:39 +0900</pubDate>
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<title>最後の夜</title>
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<![CDATA[ 5泊6日の予定でスタートした、このチャリ旅もいよいよ最後の夜となって参りました。明日はもう大きな峠や海、1000円くれるあやしい宿もありません。事故にでも遭わない限り、大阪入りできることでしょう。ここまで長かったような、意外に短く感じたような、なんとも不思議な感覚です。<br><br>宿、食事、風呂を提供してくださったN森夫妻、本当にありがとうございました～。<br><br>本日の走行距離：126キロ<br>本日の体重：食べ過ぎ飲み過ぎにより、恐らく76キロ台に回復しています。。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 00:50:36 +0900</pubDate>
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<title>みんな関西弁で話してます。</title>
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<![CDATA[ ついに大津周辺までたどり着きました。走行距離は既に120キロを越え、昨日の大台記録をさらに更新しました。距離が思いの外のびたのは、皮肉なことに雨のせいです。いつもなら疲れて休むところ、休むと体が冷えて筋肉が動きにくくなることに気付きました。ともかく暗くなる前に市街地についてよかったです。<br><br>山越えの時に見た、今日の気温：15度<br><br>街中では20度くらいあるのでしょうか。<br><br>N森邸はもう目前のはず。
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 18:18:35 +0900</pubDate>
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<title>壮絶！鈴鹿越えとサライ</title>
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<![CDATA[ 15時35分、鈴鹿峠を制覇しました。<br><br>左側は、山肌からの強風と共に吹き付ける大粒の雨。右側は轟音と共に走り抜けるトラックの強烈な水しぶき。足元は、側溝へと流れ出ようとする雨が小さな濁流となり、とめどなく前方から滑り落ちてくる。山頂へ近づくにつれ、霧も濃さをまし、視界は20メートルほどに。<br><br>そんな戦いの中、頭に浮かんだのは、そうあの歌。<br><br>さくら～ふぶ～きの～  サァライ～  の  、、、<br><br>ぼくは負けませんでした。笑　峠を越えた時、ボクは欣ちゃんも越えました。笑<br><br>下りにはいるとテンションはあがり、こぎにこいで一気に35キロ！！<br><br>琵琶湖も近づいてきました。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 16:29:02 +0900</pubDate>
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<title>名古屋を出発したがや</title>
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<![CDATA[ 昨日、19時前に名古屋駅周辺に到着しました。ブログ管理画面へのログインができず、到着の感動を書きそびれました。。<br><br>ここまでくると、言葉も東と西の調和がとれ（なんという気の利いた言い回しでしょうか）、目指す地が確実に近づいていることを実感します。（静岡は静岡であんなになまってるとは知りませんでした。。）<br><br>山本屋の味噌煮込みは最高でした～！<br><br>本日は、三重県から鈴鹿山脈を越え、滋賀県に入ります。大津近辺在住のN森氏宅を目指します。<br><br>昨日6月4日の走行距離：106キロ（初の大台！）<br><br>体重：74、5キロ
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 12:11:10 +0900</pubDate>
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<title>東海ラウンド最終日～名古屋へ～</title>
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<![CDATA[ 今日はついに静岡を抜け、名古屋まで進みます。関西も近づいてきました。浜松からの走行距離はすでに40キロを越え、先程愛知県豊橋市を通過しました。この辺りは迂回が難しく、1号線をひた走っています。しかし、歩道は荒れ、車道は路肩が狭い上、車5台中4台はトラックなのでは、という状況がここ15キロほど続いており、走行に集中できません。。 峠や山越えも辛いのですが、これはこれで難所。。 愛知に入り、明らかに交通量が増えました。朝早く出発したおかげで、このままいけば18～19時には到着できそうですが。<br>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 12:46:40 +0900</pubDate>
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<title>1000円もらいました。</title>
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<![CDATA[ 「兄ちゃん、ええ体しとるねぇ」<br><br>身仕度を整えていたボクに、一人のおっちゃんが声をかけました。おっちゃんは自分が戦争に行っていたこと、息子や孫が故郷の鹿児島で事業に成功していることなど、いろいろと話してくれました。ボクも、自転車に乗ってここ浜松まで3日で来たことを話しました。<br><br>「兄ちゃんはええ男や。何十年も生きてると、すぐわかるわ。」<br><br>何度もそういってくれました。なぜかボクのことを気にいってくれたようで、うれしかったです。<br><br>そこに、もう一人おっちゃんが現れ、ボクが話していたおっちゃんにいいました。<br><br>「お前のとこの息子、どないしとるん？」<br><br>この一言で、おっちゃんの目に涙が浮かびました。<br><br>「こいつなぁ、東京から自転車できたんやと。今日は名古屋までいくそうや」<br><br>楽しそうにボクのことを話してくれました。<br><br>そうこうしている間に準備が整いました。<br><br>「お父さん、そろそろボク行きますわ。」<br><br>涙をにじませたまま、おっちゃんはいいました。<br><br>「そうか、、お前みたいなやつ見とるとな。。」<br><br>そういいながら、ポケットから1000円札を取り出し、ボクに半ば強制的に手渡しました。<br><br>「お父さん、ありがとう」<br><br>僕は握手をして、深く頭を下げてその場を去りました。浜松の不思議な宿、バーデンバーデンで起こった本当の話です。お父さんの左手の小指は、真ん中あたりから先がありませんでした。
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 10:57:59 +0900</pubDate>
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