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<title>Vicious Circle Blog</title>
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<description>学校行ったり仕事したり旅に出たりドラム叩いたりいろいろ考えて布団でモジモジしたり、はらだりょうじによる地球にとってまったくもって無益な活動の記録。</description>
<language>ja</language>
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<title>ま、世の中はくそったれなんだけどね。それでも</title>
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<![CDATA[ 戦争はなくなりません、世界平和は未来永劫訪れません。<br>当たり前じゃないか、ご先祖が必死こいて作り上げた今をたりないたりないなんて嘆いていたら、過去の人々が夢見た理想郷にいながらもっと欲しいなんていってたら、あとはそんなのもう奪うしかないじゃないですか。人間の美徳は消費と相場が決まっています。<br><br>それでもその中で生きて行くしかないとおもうんです、いつか生きてきて良かったって瞬間は必ず来るから。<br><br><br>みたいなことを履歴書に書いたら書類選考落ちた。笑<br><br><br>こんな悲観的な奴いらないってか、いや、めっちゃ希望に満ちたことで括ったとおもったのだが。ちくせう！むしろロマンチック過ぎたか…<br>クヤシス。笑<br><br>俺はそんなんじゃないですけど、<br><br>どうしようもなくなったらもうすべてが奇跡であると言い張るしかない、生きてることも奇跡、恋をするも、ふられるも奇跡、歌うことも泣き叫ぶことも、採用も不採用も、戦争も、全部奇跡。<br><br>だったらなにやったっていいような気がしてくる。<br><br>そんなこといってもどうしようも無いのでやめよう。<br><br>当面の俺の夢がじぶんの息子と日曜サッカーに行く。に決まりました。
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11298483872.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 20:14:59 +0900</pubDate>
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<title>夏はあのへんにあるよ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 07:43:34 +0900</pubDate>
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<title>バリケードのぶ厚さ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 07:45:18 +0900</pubDate>
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<title>雨</title>
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<![CDATA[ 最近元気ない、元気出したいんだけどねぇ、みたいな人によく会いますが。<br><br>がんばってんな！<br>おつかれさま！<br><br>って、感じです。<br><br>きっと自分の期待にこたえられないんでしょうね、わかります。<br>そんな時は竹やぶへ行って叫びましょう、ウウウ…ギャオス！<br><br>原田です<br><br>思うんですけど。<br>案外自分ってその程度かもしれないです。<br><br>最悪な気分の時期があっても、待ってるだけでその時期は終わって、なんか楽しいものを見つけるようになる、そういう風にできてると思うんです。人って。<br>深く落ち込んだ日や傷ついた日があっても、それはいつか自分にとってプラスになることなるのではないかと。<br><br>あんなにギター下手くそだった本間が「曲作ったよ！」ってメール送ってきて、それがすげーいい曲でした。<br>そんな日がくるなんて誰もおもわなかったわけで、<br><br>好きな時好きなことやってるだけで、なにかついてくるもんなんだと、そう思います。<br><br>時間になってしまいましたので、また！
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11270242602.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 07:45:20 +0900</pubDate>
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<title>ほっぺたの内側を噛んで超いたい</title>
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<![CDATA[ ほっぺの内側が痛くて<br>しゃべるのも嫌なくらいさ！<br><br>原田です。<br><br>昨日は弟の策略により半強制的にですが、<br>すごく久しぶりにライブに行ってきました。<br><br>突き抜けました。<br>ずば抜けました。<br><br>感想は以上です。<br><br><br>最近はといえば、久々に悩みました。<br>一瞬だけね。<br><br>んで、悩むのに疲れちゃって悩むのやめました、悩んでる時こそ楽しんでみようと心掛けることにしました、もうね、なんていうか向かい風にむかってあえてダッシュですよ。エビも好きだけどね。原田です。<br><br>嫌な思いの向こう側に行けたならその分だけレベルあがるんですって。<br><br>俺は逃げるのやめます。<br>真っ向勝負です。<br><br><br>大事なところは書かないっていう<br><br>ね。<br><br>他人に迷惑をかけないで生きることが不可能ってことに気づくのに20年以上もかかりました。<br><br><br>ってことで、<br>俺と関わったやつは全員俺に迷惑かけてください。<br>その方が俺も安心して迷惑かけられるってもんです。<br><br>ライブの疲れが一日じゃとれない…
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11262143595.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 20:09:59 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな奴の良いとこをさがすんよ。</title>
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<![CDATA[ 常に悪い事態を想定。<br>俺もよくやります。<br><br>旅の話になりますが<br><br>ある街にいくとして、日本人に聞く話と欧米人に聞く話が全然違うことがあります。<br><br>あそこは警察がいっぱいいて許可証が無いとはいれないし、そこまでリスクを負って行くようなところでもない。<br><br>景色もいいし酒も飲める、警察？知らないな、見たこともないよ。そのとき出くわしたら考えなよ！<br><br>日本の人にはその土地の悪いところを教える傾向がある。<br><br>一方外国人は、良いところの多さで勝負。<br><br>国民性なんでしょうね。悪い噂が大好物。<br><br>ここからは今の話になりますが、どこ行ってもおんなじキャラはいるようで、なんだか安心します。<br><br>でも悪い噂が1番盛り上がる囲いの中にはもう飽き飽きしてます。<br><br><br>そろそろそこから抜けるんじゃなくて、なおしてやりたいと。<br><br>排他的なのは独占欲だったり人見知りだったり、いろいろあるんでしょう。<br><br>わかってる、自分のプラス思考は無理やり生み出しているもの。<br>それでもいいとおもってます。<br>まとまりませんが、<br>嫌いな奴の良いところは絶対にあるわけで。<br><br>いつまでもお金よりも、涙よりも、笑いを追っかけてたいわけで。芸人とかじゃなくて。<br><br>もう自分で何が書きたいのかわかんねぇ！！<br><br><br>つーことで、パキスタンで別れたケンさんと飲みにいってきます。
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11251454667.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 18:46:36 +0900</pubDate>
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<title>少しだけヘビーに</title>
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<![CDATA[ 今晩は、最近の僕といえば相も変わらず1人公園で鳩を追いかけることをメインに過ごしています。<br><br>疲れたらベンチやブランコに座ってもの思いにふけるフリをします。<br>そうでもしない限り俺は何となく生きてると忘れてしまうんです。死ぬってこと。<br><br>そんなこと考えたってしょうがないんですけど、まぁ俺の身体がいつしか土に帰って、そっから木とか花が生えて、その周りで男や女がイチャイチャしててくれればそれはそれでなんだかうれしい気がするわけです。<br><br>はらだです。<br>今回はたとえ話なんかが多くなる予感がします。<br><br><br>自分が行動することの中に「自分のためではない」ことっていくつくらいあるのか？<br>俺は考えたら一つもありませんっした。<br><br>本当に一つもないんです。<br>それが誰かのためとか、社会のためとか言ったところで、結局のところ「自分と誰かのため」「自分と社会のため」なんですよね。こういうこと、本当はわかってるのに、時々忘れちゃうんです。<br><br>忘れちゃうから、こんなに頑張ってんのに、こんなにしてやってるのに。<br>そういう考えがでてきます。<br><br><br>善意を尽くして殺される人、悪事を尽くして生き永らえる人、もはや人間としての自然界では普通のことだとおもうんです。<br>別にどっちでもいいんです、極端を言えばどっちも幸せなんだと思います。<br>いつか死んでしまうのならやりたいことやればいい何やっても死ぬんだぜ？<br>善意を尽くしたら殺される、でもやりたいならそれでもやるんです。<br><br><br>幸いそういうのが選べる時代になっていると思います。<br><br>家系における血縁が汚れているからという理由で毒ガス部屋に入れられたり、夜な夜な鐘の音がなって、すぐに飛んできた飛行機から燃え上がる爆弾が降ってきて頭が吹き飛ばされる。と言った死に方なんて滅多に無い時代です。<br>だから、なにをすんのかおれたちはえらべるのです。<br>もちろん叶わないことだっていっぱいあります、ていうか叶わないことだらけです。<br>でも、どうせ死んじゃうしな、とか考えるとなんだか視野が広がります。…俺だけ？<br><br>…ということを本日公園鳩ぽっぽ先輩達と議論してました。<br>もちろん比喩ではなく、本物の鳩ぽっぽです。<br><br><br><br>俺はそれなりに嘘つきです。<br>なんで嘘をつくのかは自分でもよくわかりません、なんだか嘘をついてしまうことがあるんです。<br>みたいなことを前に彼女に言ったら露骨にイヤな顔をされました。<br>弁解するつもりはないけど、弁解みたいになってるから弁解すると、俺は必要な嘘もあると信じてます。<br>俺を信じてくれるんならその嘘までも信じてくれていい。くらいに思ってます。<br>大事なところは騙さないから。そんなところです。<br>どっちにしても傷つけてしまう時はどうしても傷つけてしまうんだとおもいます。なんでやってしまうのかはわかりませんが。その時々で必要な傷ってのもまた、あると思ってます。<br><br>原田、テメェなんでもありじゃねぇか。…ですね？<br>なんでもありなのか…？って俺もなりました。でも俺が思う所は実際なんでもありなんです。<br>最後に投げだしさえしなければ、嘘だって傷だってつくもんです。<br><br><br><br>人にモノを伝える時はなにかカタチにしないと伝わりません。<br>無駄だとおもっても、なんか伝えなきゃ何も変わんない。<br><br>1人で散歩してると、そういうことをたまに思います。<br><br>この先の俺は小学校三年生のガキンチョ相手に週末の小学校でサッカーを教えることになりました。<br>もちろん暇な週末だけ。<br><br><br><br>はい、おしまいにします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11224291387.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 22:02:09 +0900</pubDate>
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<title>春を突き抜けて</title>
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<![CDATA[ 青くさい春と書いて青春。<br>俺の青春はレインフォレストでした。<br><br>原田です<br><br>そう思っていたんですけどね、そう簡単に切り替えられないってのが人生のようです。<br>今日は一日穏やかな気温になる模様、休みなのでほどよい気温に誘われます。<br><br>俺の場合ですが、心にとって一番心地の良い行動、計算をしないで動くこと。<br>みたいです。<br>厄介ですねー。<br><br>考えたらわかるじゃん。<br>大人っぽく言うのは簡単です。<br>でも思ったその瞬間に動いてしまう。<br>これほど心地の良いものはありません。<br><br>今自分にあるものをすべて投げ出してしまおうか、そう思うこともしばしばあります。<br>若さかしら…？<br><br>正直、守るか攻めるか、どっちをしたいのかわかりません。<br>両方すりゃあ良いんだろうけど、なんだかなー<br><br><br>強さとは何だ？<br><br>今より少しでもマシになりたいという心、<br>何かを変えようとする意思、<br>前に進みたいという願い、祈り。<br>それが人を強くする。<br><br>もう後ろは見ない。<br>俺たちは、前進あるのみだ。<br>言うのはできるんだけど。<br><br>自分のことしか考えてない、なのに誰かの役に立ちたい。<br><br>矛盾してるけど、今の自分はそんなところでしょうか。<br><br><br>なんだかんだ言ったって、生きるしかねぇんだよなー。<br>知ってます？死んだら超つまんないらしいですよ。<br>浮かんで沈んで、よく考えたら楽しいですよね、この世って。<br><br><br>んじゃまた。
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11220904621.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 10:03:22 +0900</pubDate>
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<title>悪の化身</title>
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<![CDATA[ 悪ってのはいったいなにをもって悪なのだろうか。<br><br>僕にはわからない。<br><br>自分に悪い影響を与えるものが悪だとすると、世の中のほとんどのもんが悪になるんじゃないっすか。<br>そうなると地球にとっての悪は人間でしょう。悪の化身、例えるならヴァンパイア。<br><br><br>原田です。<br><br>悪は仲間を作るための道具ではないか。<br>そんな気がします。<br>教室では1番コミュニケーション不足の1人が悪になる場合もある。<br>みんなそうならないように必死ですけどね。<br><br>でも、それは本能でしょうよ、仕方ないんでしょうよ。<br>場合によっちゃ悪だって必要でしょうよ。<br>北朝鮮のミサイルでアメリカの武器会社はぼろ儲けでしょうよ。<br><br><br>なんでこんなこと書いたかっていうと、パッションフルーツ聴いてたからなんですけど。<br>知らないですよねごめんなさい。フジファブリックです。<br><br>予備知識ゼロの新しい職場は新発見だらけで面白いです。<br>最初パンプスがなにかわかりませんでしたから。<br><br>雑魚でいるのが心地いい時期。<br>でも心の中身は虎視眈々。<br><br>んじゃまた！<br>
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11218055259.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 08:03:56 +0900</pubDate>
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<title>ふがし</title>
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<![CDATA[ えっと、こんにちは、一年ぶりくらい？一日二回の更新ですね。<br>原田です。<br>最近は河川敷に寝転がってふがしを食べ続け、飽きたら公園に行き鳩を追いかける、といった毎日です。<br>が、このマンネリループに少しだけさわやかな風が吹いてきました。<br><br>おとといくらいに突然俺が一緒にバンドをやっていた杉山さんが結婚するーみたいな電話がかかって来ました。<br><br>「もしもし」<br>「おぅ、俺杉山っていうんだけど」<br>「あ、杉さんお久しぶりです」<br>「電話でわりーんだけど報告があってさ」<br>「はい、なんですか？」<br>「俺、11月にユキ(俺も知ってる人)と結婚する事になったからさ」<br>「わぁ、おめでとうございますぅ」<br>「でさ、ウチの母親が唯一口出ししたことがあってさ」<br>「はいはい」<br>「結婚式でどうしても俺のバンドが見たいんだそうだ」<br>「そこは見せてあげましょうよ」<br>(ちなみに杉山さんは父親がいません)<br>「ドラムお前しか居ないんだけどさ、お願いしていい？」<br>「ん？啓太(俺にドラムやらせた元ドラムの俺の同級生)帰ってますよね？」<br>「啓太はやらない」<br>「…あらまぁ、わかりました、面白そうだからやります。また俺にキレナイデクダサイネ」<br>「よろしく、また連絡するよ」<br><br>凄いドライなやり取りの中、俺の心は感じはじめてました。そう、わたくし、柄にもなく濡れてしまいました。<br>これ以来僕の心にはワクワクが戻ってきました。<br>俺は音楽で食えるなんて絶対に思いませんし、もし食えてもやりません。<br>プロっていうのは、その楽器が嫌いになっても演奏できる人がなるべきだと考えてます。<br>とし食ったなーって思います。でも良いんです。これまで生きてきてそれがわかったんです。<br>たかだか23年ですが。ふふっ<br>だからまた真面目にやろうなんて考えていません。<br>気楽にやります、らくーに。楽しく。結婚式だもの。<br><br>辞めたのはもう三年前です。<br>また週一くらいでスタジオ入ってじゃんじゃんどかどかやるんです。面白そうです。<br>で、気がつきゃ浦安に三年前には無かった音楽スタジオが出来てたのでいってみました。<br><br>アコースティックのドラムセットを前に、俺は楽しすぎてシンバルしか叩きませんでした。<br><br>でも俺は思ったんです。<br>結婚式って、本式？披露宴？<br>とか、<br>どんなのやるの？俺は最近j-popしか聴いてないぜ、とか。<br>疑問がでてきました。<br><br>まぁいいや、どうでも。<br>だからこのニート生活がもうちょい有意義になりそうです。<br>嬉しい。<br><br>今日はだからスタジオに行くんです。<br>ズボン買って、ハチクロ買って、そんで行くんです。スタジオ！<br>秦基博聴きながら！<br>うはぁ、たのしみー<br><br><br>ありがとうございました
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<link>https://ameblo.jp/viciou-scircle/entry-11200180594.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 12:41:17 +0900</pubDate>
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