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<title>東欧セルビアで生活する留学生が見た、ささやかな日常の綴り</title>
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<title>この場をおかりして・・・</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ご無沙汰しています。おびです。<br><br><br><br>この場をお借りしてご報告。<br><br><br><br><br><br>今日から<br><br><br><br><br><br>door to door<br><br><br><br>およそ24h<br><br><br><br>の旅路を経て<br><br><br><br>先ほど帰国しました。<br><br><br><br>またやりたいこと終わったら戻ります。<br><br><br><br>それでは。<br><br><br><br>どうぞよろしく！<br><br><br><br><br><br><br><br>おび<br><br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 13:01:18 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しています。</title>
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<![CDATA[ まず初めに、<br><br>このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。 <br><br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br>こんばんは、おびです。<br>みなさま、ご無沙汰しております。<br>3月10日に更新して以来になりますね。<br><br>嬉しいメールを頂きました。<br>＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠<br>突然のメールで、申し訳ありません。（バルカン通信のお願いメール以来です）<br>いつもブログを拝見してます、Yです。<br><br>みなさんも同じだと思いますが、<br>おびさんの更新を心待ちにしていますと共に、（余計なお世話なのかもしれませんが）お元気でいらっしゃるかが心配でもあります。<br>お元気でいらっしゃることを願って...<br><br>これからもブログの更新/再開をお待ちしています。<br><br>＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠<br>→Yさん、ブログ更新が遅くなってしまいごめんなさい。それと勝手に掲載してすみません。嬉しかったのでつい。＾；<br>＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠<br><br>今日は、震災のお話をセルビアと絡めてお伝えしたいのと、<br><br>実は僕の誕生日が先日あったので、その時のお話も少ししたいと思っています。<br><br><br><br>１１日でしたでしょうか。<br>毎年、くるぞ、くるぞ、と何年もの間言われ続けていた大震災が遂にやってきました。<br>確か、当時は関東におこるといわれていましたことを、記憶しています。<br><br>悲しい話たくさんありましたね。<br><br>心が痛みました。<br><br>ユーストリームで、映像を夜明けまで見てる日もありました。<br><br><br>震災当時、僕は合気道のセミナー合宿で他の都市へ行っていましたが、出逢うほぼ全ての人からみなさんの代わりにたくさんの暖かい気持ちを頂きました。<br><br><br>また、セルビアとしては首都ベオグラードのメイン広場にて、震災後数日してから、１００名規模で震災に対して送る運動が行われたと、ニュースで報じられていました。セルビアでも、連日のようにテレビ、ラジオで聞き慣れた地名がバシバシ耳に入ってきました。<br><br>およそ震災から１週間ちょっとした頃、セルビアで<br>「日本と共に！」<br>という看板と共に、義援金を募る広告を頻繁に見かけるようになりました。これは携帯から簡単に出来る募金ですね。（結構大きくやっています）僕の友人も寄付してくれていました。<br>この看板は今でも当然目にすることができます。<br>一度の携帯の発信で、３００円が主流な日本に比べて（今回のそういった価格はわかりませんが、日本にいた頃の知識だとこれくらいが多かったかな）、ここでは５０ディナール。これは大体５０円くらい<br><br>ちょうど昨日、募金してくれた友達が僕に「お前の周りは大丈夫か！？・・・etc.そういえば、募金したよ！」伝えてくれました。<br><br><br>新聞なんかを見ていると、<br>北朝鮮の総裁が３万ドルを寄付したとか、縦３cm、横10cm程度のミニ枠に書いてありました。<br>セルビアの新聞で彼の写真をみるとはね<br><br><br>僕たち天道流合気道ノヴィサド道場としても、先週義援金を募っていました。<br><br>また、普段やらない土曜日に、稽古をしました。<br>「日本に僕らの気持ちを！」<br>と題して、日本の国旗と、追悼の生花を道場にそなえ、予定時間をはるかにすぎる稽古をしました。<br>普段見ない他の地区の仲間達も集まり、最近で一番人が多い、最高の稽古となりました。<br><br><br>ところで<br>今の心の動きはどうなんでしょう。<br><br><br>悲観的な方の方が多数をしめているのでしょうか。<br><br><br>もしかしたら、気分を害してしまうかもしれませんが<br><br><br>セルビアでは震災後こんなジョークができました。<br><br><br>「タジッチ（セルビア大統領）が地震を置いて帰ってきた。」<br><br><br>というのも、震災前日の１０日まで３日程、訪日していました。<br><br><br>彼の帰国後２４時間も経たずに震災がおきたので、こんなジョークがうまれました。<br><br><br>やつめ・・・・<br><br>なんて、ジョークに癇癪をおこすはずもないですが。やっぱりユニークな国民だと思いました。<br><br><br>悪く思わないでくださいね<br><br>ここの人達にも１２年前に悲惨な歴史がありました。<br>NATO空爆、経済制裁で、数年にわたり苦しんだ歴史がごく最近にあるんですよね<br><br>つい１０年も経たない前は、ガソリンがペットボトルに入って、高値でうっていたといいます。<br><br>この街から首都と繋ぐ橋は、全て破壊されました。<br>友達の友達は橋の爆破の時に橋の上にいて、亡くなっているそうです。<br><br>そういった歴史をもった彼らは強いんですよね<br><br><br>■困難を乗り越えた人間は、強いです。<br><br><br><br>空爆で建物や橋などの建築物が破壊されてからまもなく<br><br>「we lost most.」<br>（英語と、セルビア語をかけたジョーク。most→英語：多くを。most→セルビア語：橋）<br>というジョークの書いたTシャツが広まったと言われています。<br><br>今でも、橋が壊れたときの様子を書いたポストカードがおしゃれにうられていたりします。<br><br><br>そして個人的に印象的なシーンがあります。<br><br>先日、メキシコの友人がこの地を訪れて皆で案内をしていたときのこと、<br><br>空爆の写真をみながら、話をするセルビアの友と、メキシコの友の会話<br><br>メキシコ「ここも結構大変だったんだよね」<br><br>セルビア「でも、そっちも色々あったんじゃないの」<br><br>メキシコ「そうだね。だから、人々にはユーモアがあふれているんだよね。」<br><br>セルビア「あー、わかるわかる。」<br><br>・・・<br><br>こんな会話。<br><br><br>また、<br>ユーストリームの横に流れるツイッター画面にある人がこんなことを書いていたことを記憶します<br><br>「楽観的になっても何もかわらない。でも、悲観的になってもことはもっと変わらない」<br><br><br>僕は、楽観的になれなんて押し付けたいわけではないんですよ。<br>ただ、おきた現実に向き合う主体性が必要だと思っています。<br><br>是非、ジョークを言ってくれとはいいません<br><br><br>ただ、この現実をどう受け止めるかで、個人レベルの人生もこれからの人生は、大きくかわるでしょう<br><br><br>日本、そして日本人は強く、素晴らしく、美しいです。<br>特に人々はホスピタリティーに溢れ、他の国にない独自の美徳をもっています。<br><br><br>そんな私たちの今後の動きを<br>世界は見ています。<br><br><br>戦後、歴史に例をみない早さでの経済成長を遂げた日本。<br><br>そして今回の凄まじい震災被害。<br><br><br>驚く程の早さの橋の再建築（チェコの友人から、驚きすぎたようでわざわざメールがきました）<br><br><br>etc<br><br><br>日本という国、日本人を世界が見ていることを感じます。<br><br><br><br>３日、<br>孫さんが１００億円の寄付を個人で行ったそうですね。さらに役員報酬を引退まで毎年寄付らしいですね。役員報酬は年間１億円超なようです。<br><br>真っ先に手をあげそうな熱い人間が、中々手をあげなかったので、僕もツイッター見ながらいつになったら手をあげるのか様子をみていました。<br>だまってるはずはないと思っていたので、遂に。<br>という感じです。<br>副大臣クラスの人に人命にかかわる話に、つい熱くなって口論したことも彼のツイッターで記載されていました。<br><br>こういった企業や、経済的豊かな人からの支援を売名行為だという人も出てくるのだと思いますが、どんなお金であれ、復興のために資金が必要なのは間違いがないわけで、素晴らしいことだと思います。彼らはそのように思われることくらい承知の上で勇気をもってやっていることでしょう。<br><br><br><br>そしてそんな最中の、僕の誕生日がありました。<br><br>生をもらった感謝と、深い考え事をできた日で、とってもいい日でした。<br>最近は誕生日に執着しないので、特にいつも通りです。＾ただ、有り難く頂いたお祝いのメッセージの国籍割合が、<br>日本：セルビア：他国　＝　20:70:10<br>くらいの割合になって、これが印象的で面白かったです。<br><br>後、興味深いことといえば<br>友達から稽古用の木刀をプレゼントとして頂きました。<br>木刀を誕生日プレゼントでもらうことは、ヤンキーで無い人にとっては、初めての人の方が多いでしょう。珍しいプレゼントで、これもまた印象的でした。<br><br><br>／／／／／／／／／／／／／<br><br><br>僕はですね、<br>今回の震災にも意味があると思うんですよね。<br><br>普段、命の危険にさらされるきっかけが限りなく少ない日本人に、<br><br>大きな犠牲をうみながらも、命を考えるきっかけをくれたと思うんです<br><br>今回の震災で亡くなられた方々のことを考えると、胸がくるしみます<br><br><br>僕たちは、<br><br>■今生きているだけで超幸せ者であることを認識すべきだ。<br><br><br><br>世界では毎日飢えて死んでいってる子供達も本当に毎日いるんですよね。<br>震災が起きる前からずっといるんですよね。<br>苦しい思いをして産んだ子供が育たずに死んでしまっているんですよね。毎日<br>ただその日を過ごすことに精一杯な人達がたくさんいるんですよね<br><br><br>真剣に考えたこと、ありましたか？<br><br><br>考えて、そこに何か行動したことありましたか？<br><br><br><br>そうゆう世界は、変わらずにあるんですよ　僕たちの知らない国では、ずっとおきてきているんです<br><br><br>命を考えるチャンスです。<br><br><br>身近で起きなければ、人は中々簡単に考え方を変えられる生き物ではないと思います。<br>今回”命、生きる”　をリアルに感じた人が多いと思います。<br><br><br>僕たちは生きてるだけで、超幸せものなんですね<br><br><br>生かせてもらってる理由を考えてみる良いきっかけだと思います。<br><br><br>日本人にとって失われた”何か”を知るきっかけになっていることを個人的に願っています。<br><br><br>石原さんは、言い方に誤りがあったと思いますが。いわんとしていることもわかります。<br><br>ここ２０年程でしょうか、日本人はそれぞれのエゴを満たす事に精一杯だったと思います<br><br>少なくとも、この世に生きるルールから外れていたと思っていますよ。<br><br><br><br>そんな中でも、日本は他国に多額の支援をしてきましたよね<br><br>今は、そのtakeをしています。<br><br><br>僕が聞いた話では、<br>”人間は未来を想った方向に変えることは出来るけど、死ぬ日は産まれた時に決まっている”といいます<br><br><br>ちなみに僕は自分の寿命を知っています。命あるうちに何ができるのでしょうか<br><br><br>命あるうちに、人の役にたちましょう<br><br><br>出来ることからやっていけばいいと思います。<br><br><br>見えない人間の役にたてとは言いません<br><br><br>貢献する形は、お金というツールだけではないと思います。<br><br><br>やれそうなことからやってみるといいですよね<br><br><br>僕が考える　最も身近で難しい貢献は、<br><br>人のために、自分が幸せであり続けることだと思います。幸せは波動します。一生懸命に生きている人間は人々に勇気を与えてくれます<br><br><br>４月の新年度に入り、新卒社員や、新入学生が忙しくしている時期でしょう。<br><br>忙しいですよね。新生活。<br><br><br>でも、忙しいとは、心を亡くしてしまうことですね<br><br><br>自分を見失っているともとれますね。自分で、自分でないと言っているようです。<br>昔はそんなこと考えても見なかったですが、今はそんな風にも思えます。<br><br><br>当時を思い出します。<br><br><br>是非、充実した日々をすごしてもらいたいです<br><br><br><br>今後日本は、歴史を見る限りこれから380年を経済的下降曲線を描く可能性が高いといわれています。<br><br>例えそんな中でも、<br><br>今があるのは自分が選択してきた結果。<br>今を変えるも変えないも、自分次第である中で、<br><br>他人や環境の愚痴や、不満ばかりを言っていたらばちがあたりますよ<br><br><br>出されたご飯に、文句を言っていたらばちがあたりますよ<br><br><br><br>全ての壁は、乗り越えられるものにしか与えられないですよね<br><br><br>チャンスはピンチの仮面をがぶっていつもやってきますよね<br><br><br>今回、震災被害を受け身内の方を無くされた若者を多くいることだと思います。<br>想像以上に、辛いことであると察します。<br><br>でも、そんな状況で強く逞しく生きる若者が出てくるのだと予期しています。<br>それが１０年もしない近い将来に、<br><br>被災を受けながらも、強く逞しく生き夢を叶える若者が出てくるでしょう。<br><br>今回はそれくらいの出来事だと思います。<br><br><br><br>僕も、もっと一生懸命に生きよう。<br><br>一緒にワクワクした人生を生きましょうね<br><br><br><br><br>おび
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 20:46:23 +0900</pubDate>
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<title>セルビア　大統領　訪日　タジッチ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今日は手短かに。<br><br><br>3/7～3/10の間、<br><br>セルビアのイケメン　タジッチ大統領が　訪日しています。<br><br>リアルタイムで、日本にいます。<br><br><br>４２年ぶりの国家首相の訪日だそうです。<br><br><br>Balkan通信によると、<br>３つの目的が確認できます。<br><br>・<font size="3" face="lr oSVbN"><wbr>セルビアのEU加入と日本の国連での非常任理事国就任を相互に理<wbr>解と協力することの確認<br><br>・</font><font size="3" face="lr oSVbN"><wbr>日本がセルビアからの旅行者の入国査証の撤廃<br><br></font><font size="3" face="lr oSVbN">・セルビアの熱・<wbr>電併給発電所の脱硫装置建設のための借款供与<br><br><font size="2">ということで、ダジッチは282億円のお金を”借り”にきて、visa撤廃のお礼を言いにきたということでしょう。また、彼はこの首脳会談の後、主要都市をまわって大手企業をまわるということで、投資のお話をすることでしょう。<br><br><br>特に最近、外貨取得に力を入れているようなので、頷ける行動です。<br>日本との友好関係が出来てから130年が経過しているということで、今までに日本が資金援助してきた合計は確か1000億円を超えていたと思います。<br>これからは、援助ではなくお金を貸すという形で支援していくそうですね。<br>残念ながら、現在はセルビアにいながら、その恩恵を授かっているのは僕を含めたごく僅かな日本人達だけですが、、、<br>visaがなくなったということで、日本でもセルビアの彼らを目にする機会が増えるかもしれません。それは、日本人がこの地に興味を持つきっかけともなるでしょう。結局、全ては人と人の友好関係からできていますね。　とっても嬉しいことです<br><br></font><br>では。<br><br>おび<br><br>追伸：<br>誰が、通訳やってるんだろう。<br></font>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 18:25:05 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ　ハンブルグ　から　門人達が集った。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br><br>■やっぱり世界を繋げる”道具”は英語でした。<br><br><br><br><br>昨晩、稽古が終わった後にレストランへ行ってきました。<br><br>というのも、間近に迫ったセミナーへ来るため ドイツ ハンブルクからお客さんがいらしていたからです。<br><br>そこでは、およそ１５人程度の人数でワイワイしていました。<br><br>構成は、<br><br>ドイツ人４人、日本人２人、残りはユーゴスラビア人（セルビア、モンテネグロ、ヘルツェゴビナ含め・・・）というような感じでした。<br><br><br>英語圏の人間が見事に１人もいないのですが、やっぱりコミュニケーションは英語でした。<br><br><br><br>■天道流合気道インターナショナルの門人に日本人がいてワクワク～色んな話をきけました。～<br><br>ここには、お気づきの通りもう１人の日本人がドイツからいらしてました。<br>もちろん、天道流合気道の門人です。<br><br>彼女は、当初彼氏だったドイツ人の彼がきっかけでドイツに移りすんだそうです。<br>もう住みはじめて１０年が経つというから驚きです。<br>そして、元々教員だったということでハンブルクで日本語を教えているらしいんです。<br><br><br>そんな彼女へ、気になっていた質問をしました。<br><br>「ドイツと日本は、よく似てると言われていますが、実際どう思われますか？何が一緒で、何が違うと思いますか？」<br><br>そして解答は、<br><br><br>■同じ点<br>・時間が鬼のようにきっちり<br><br>・色々と日本に似て細かい<br><br><br>■違う点<br>・意見をはっきり言う<br><br><br>大きく異なる点は、こういう所だそうです。<br>１０年も住んでて旦那もドイツの方ということなので、ほぼ間違いはない生の情報だと思います。<br>そういうことだそうです。<br><br><br>以前に友人の体験を聞きました。<br><br><br>ある時、友人がドイツ人と話す機会があって、このようなことをきいたそうです。<br><br>「ドイツ人と日本人って似てるっていうけど、どう思う？」<br><br><br>そして、ドイツ人は語気をあげてこう答えたそうです。<br><br><br><br><br>「俺たちは、日本人とちがう。自分の意見をはっきり言う！！」<br><br><br><br>と。<br><br>これは確かでした。<br><br><br><br>今回ラッキーにもお知り合いになれた　み○さんのお話で、一番印象的だった言葉は<br><br><br>「ドイツでは、日本人らしくおとなしくして、自分の意見を言わない（主張しない）うちは、認識されない。人として対等に話すことすら出来ない。」<br><br>です。<br><br><br>■僕のドイツの人に対してもったイメージと、ドイツのイメージです。<br><br><br>み○さんとお逢いして話していても、日本人的な雰囲気は全然感じられていたことと、彼女の出身が関西ということ、彼女はドイツ行く前、幾度となく渡米していた経験を加味して考察するに、、、、<br><br>”アメリカで意見をちゃんと言わないと、何も相手には伝わらない。”<br><br>という、それ以上にドイツでのその感覚は、単一民族だけあって相当強いものだろう。<br><br>ということが伺えます。<br><br>単一民族国家に住む日本人の、物事をはっきり言わないことが美徳である。<br><br><br>という感覚と同様に、<br><br><br>ドイツに住むドイツ人の、物事をはっきり、自分の意見を言うことは美徳なのではないだろうか。<br><br><br>という感覚が新しくインストールされました。<br>またアップグレードされました。<br><br><br>面白い話の聞けた日でした。<br><br><br>み○さん　に感謝。<br><br><br><br><br>ドイツ、僕はまだ足を踏み入れたことがないのです。<br><br>・人口３５００万人（くらいだったかな？）<br><br>・ドイツは、西と東にわかれて栄えていただけあって、都市が多くある印象です。パッと思いつくのでも、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルク、、、、、確か７つくらい有名な所があったと何かで聞いた事があります。<br><br>・壁の崩壊は、後の経済にとっても良い影響を与えたと大前さんがおっしゃっていました。<br><br>・車もそうですが、時計も有名です。日本と同じで、細かい作業が出来る国民が多い<br><br>・大手日系企業のヨーロッパマーケットの中枢を担っているのは、ドイツ<br>（おたふくソースが卸している食品商社もドイツが要となっているようです。→以前のブログ参照）<br><br>・日本人が超集まっている日本人タウンが存在している<br>（バレリーナの彼女が少しの間、そこに住んでいました。）<br><br>・信号をきっちり守る<br>（セルビアだと、歩行者信号が青でも車が飛び出てくることが多いので、気をつけて下さい）<br><br><br>まだ、ドイツにいったことがないのですが、歴史はさておき、僕の個人的に知ってる情報だとざっとこういう感じです。<br><br>超遠いわけではないですし、<br><br>なんとなく行って見てみたい国でもあるので、その内に訪問したいと思っています。その時は、道着を持って行くか迷いますね<br><br><br><br><br>おび<br><br><br><br>追伸１<br><br>そういえば今は稽古の時、道着だけでなく、道着に袴をはいてかっこいい身なりで稽古しています。笑<br><br>この袴、すごいんです。<br><br>セルビア人の同門の人が作ってくれたんです。<br><br>彼の技術は凄いです。日本で100ユーロ以上する袴を買うより、彼が作る安くて手作りの袴の方が近年では本物より良いと評判です。１００本以上もオーダーメイド１０年以上にわたって袴を作ってきた彼の技術は、本物を超えて超１級品です。　生地、サイズ、完全フルオーダーでやってくれるんです。久々に、愛着のわく”物”が僕にできて嬉しいです。とっても大事に使っています。<br><br>最初は、彼が<br><br>「日本人に袴を作るなんて、恐れ入る」<br>といわんばかりに、避けられていたのですが。<br><br>どうしても彼の袴をセミナーに着ていきたい！<br>ということを伝えて、忙しい中つくってもらっちゃいました。ありがたい、ありがたい<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 18:37:49 +0900</pubDate>
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<title>セルビア　披露宴　どんな感じ？</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>今日のノヴィサドは春日和～♪<br><br><br>友人の披露宴に行ってきました。<br><br>今回は、日本とセルビアの披露宴における決定的な違いがあったので、書いてみたいと思います。<br><br>セルビアの披露宴はどんなもんじゃい<br><br><br><br><br>楽しかったですよ～<br><br><br>日本の披露宴と比較してみます。<br><br>日本：<br>時間、大体２～３時間<br><br>時間の楽しみ方、余興や、ビンゴ大会<br><br><br>セルビア：<br>時間、みんなが帰るまで<br><br>時間の楽しみ方、音楽、歌、ダンス<br><br><br><br>決定的な違いは、<br><br>時間<br><br>時間の過ごし方<br><br><br>僕たちが会場に入ったのが、大体６時頃<br>帰ったのが１時過ぎ。<br><br><br>会場に入って、新婚さんとセルビア伝統挨拶ほっぺ合わせの儀式を終えた後、<br><br>食事がフレンチよりもスローペースでやってきました。<br><br>会場に入る前から音楽隊が生演奏でBGMを流しています。<br><br>食事が出る頃には、２人いた歌手が歌いはじめました。<br><br>その歌と共に、ぞろぞろとセンターに奇妙に開けたスペースがダンススペースとなり、来賓の方々が踊りはじめます<br><br>数時間たってお酒がまわりはじめたころには、結構おおくの人がスペースで踊っています。<br><br>はい、僕も出席した時間の半分くらいは知らないおじさんと踊ってました。<br><br><br><br>驚くべき事に、歌手は５時間以上歌い続けてました。<br>音楽が途切れたことは１度もありませんでした<br><br><br>会場にはテレビに出てくる歌手もいたみたいで、そのおじさんも途中でマイク奪ってうたってました。<br>その僕の見知らぬおじさんとも踊りました。<br>当然明らかな外国人は僕しかいないのですが、それはお互い様で、僕にとっては、誰もがただのおじさんとおばさんと奇麗なお姉さんか、若い人達くらいの判別しかつかないので、逆に変な気を使わずにすんで楽でした。<br><br><br><br>余興とかそういうものはなく、音楽と人間だけでこんな長い時間を楽しく過ごせてしまうのは、セルビアらしくて面白かったです。日本では考えにくい光景でした。<br><br><br>そこでは、さらに貴重な出逢いをしました。<br><br>ラザル・リストフスキー<br><br>という方にお逢いしました。<br><br><br>セルビア通の方はご存知の方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>セルビアでは超有名俳優だそうです。<br>映画、アンダーグラウンドにも出ています。<br><br><br>有名人だから、付き合いで来てるんだろうな～<br><br><br>なんて思っていましたが、その考えを遥かにこえる時間をここで過ごされてました。<br><br><br>結婚された彼は同じ門弟ということで今回出席させて頂いたのですが、ちょっと有名な方々と繋がっている様子で色んな人達がきていました<br><br><br>こういう貴重な時間を共有出来て嬉しかったです。結婚した彼も、僕の登場に喜んでくれていたので、初めての雰囲気に不安が少しあったのですが、一気にふきとびました。　<br>ラザルさんも「お前セルビア語話せるのか！？」って、写真を一緒に取らしてもらったときに宇宙人登場かのような反応をしてくれたので面白かったですし、外国人というだけで知らないおじさんに呼ばれて一緒に写真を取ったり、最近こういう場はいつも面白いです。　<br>８人くらいで行ったのですが、何より、僕が仲間の輪を外れて写真を取ったり踊ったりしてる姿をみて友達が喜んでるのが嬉しいんですよねー。みんなみたいに、セルビア人じゃないし、プライベートな集まりにくるときまって、こっちへ来た当初は特に言葉出来なく、楽しい話もできないし、と・・・・・恐れいってたのですが。<br>外国人ということで、そこに居るだけでもやれることがあるな～<br>って気づいてからは、楽しむことができるようになりました。特に日本人だしね、ラッキーでした<br><br>そういうこともあって、嫌な顔されずにラザルさんとも写真とれたので、これまた今回に限り結構ラッキーです。<br><br><br>外国人ということで、海外渡航時には　その　メリット　を意識することをおすすめします。<br><br><br><br>おび<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/victor-k/entry-10824088423.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 09:19:36 +0900</pubDate>
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<title>かわいい子ほど　旅にださせろ</title>
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<![CDATA[ こんばんは、おびです！<br><br><br>”かわいい子ほど旅に出させろ”<br><br><br>よく聞きますよねー<br><br><br>僕もこの話が出る度に、全力でこの言葉に頷いているんです。<br><br><br>僕は明言できるほどの子供好きなので、昔から自分の子供を考えてこんなこと思ってるんです。ははは<br><br><br><br>それで先日、友人と妹の紹介がてらお茶をしていた時に、こんな話があったんです<br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br><br>「そういえば、明後日ベオグラードで映画祭があるんだけど、良かったら一緒に来る？」<br><br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br><br>ム○デン君、そんな誘いを待ってました。<br><br>望んでいれば、与えられるもんですね。<br><br><br>そして、僕はこのように即答<br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br><br>「僕は、合気道と学校があるから、妹を一緒に連れて行ってくれないかな。」<br>（妹に有無を言わせるスキすら与えませんでした。へへへ）<br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br><br>ということで当日は、<br><br>結果的に<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">朝９時から～夜１時</span>までという、以前の僕の労働時間のような長時間（笑）、英語しか話せないという、日帰り小旅行チャレンジを妹にさせることに成功しました。笑<br><br>（父、母、どうも勝手にすみません。）<br><br>そして、<br>妹を連れて行ってくれたム○デン君には大変に感謝です。。。<br><br><br>普通の旅行でこういう経験は中々できないので、無事に戻って来たという事で彼女にとって良い経験になったと勝手に思ってるのだけど、普段使わない英語をいきなり１日強いるのはさすがに、しんどかったんだろうな～<br><br>なんて、思っていたので<br>帰って来た彼女の表情をみていたのですが<br><br><br>”意外と、平気そうな顔をしている。”<br><br><br>ということで、<br><br>兄の思う以上に、妹は成長していたらしいです。笑<br>それと、ム○デン君が非常に優しいのでね。<br><br>こうやって子供は、親の知らぬ間に成長していくのですねー。なんて。<br><br><br><br><br>彼女は、<br>「１ヶ月セルビアに滞在する。」<br><br>と、旅行にはあまり興味を示さず、セルビアの生活を見に勇んできてくれたので、その覚悟に応えてあげたいと思ってるんですよね<br><br>というのは<br>僕が年明けに少し自分の世界の革命ができたので、それを彼女にアウトプットして、成長してもらおうと思ってるんです<br><br>僕は自分の経験も踏まえて、常々こう思っています。<br><br><span style="font-weight: bold;">”自分自身の世界が変わると、見える世界が変わる”</span><br><br><br>こんな話があります。<br>”あなたが成功出来た理由はなんだと思いますか？”<br>とインタビューアーに聞かれ、ヘンリーフォードはこう言いました。<br><br>「今振り返れば、ある、一冊の本に出逢った時に僕の成功は決まっていた。」<br><br><br>人生の成功させてる多くの人の共通項を見ていると<br>”己の中にある自身を改革することが結果的に、目に見える世界（お金、物、人）を創り上げていることを言っている”んですよね。<br><br><br>彼はある本を読んで、自分の中の自分に気がついて、この世界のルールをしることができたんだと思います。<br><br>だから、彼はそれとの出逢いから”気付き”を得て、成功を手にしたんですよね～<br><br><br>僕はまだ、この本のようにはいかないと思いますが、少しばかりのヒントと僕の経験をわけてあげることができます。全ては彼女が求めれば。の話ですが<br><br>これは最近よく、自分の中に問いかけていますが、<br><br>”昨日の自分である必要はないんですよね”<br><br>過去は過去で、<br>それは自分がしてきた選択の結果で、今あなたの目の前に起きている世界はあなたによって導かれているものなんですよね<br>今の積み重ねが未来。今はこの言葉が僕の心に響いてきます<br>過去は変えられないけど、未来は今からでもどうにでも変えることができるんですよね。<br><br>あなたの今がもし、困難だと思う状況にあるのならば、それはチャンスなんんですよね<br><br>これは絶対定義<br>”困難だと思う状況っていうのは、成長するチャンスなんです。”<br><br>”困難　＝　成長のチャンス”<br><br><br>何か世の中には、人の感情の足を巧みにひっぱる情報が多く取り上げられますが、それは間違ってるんですよね<br>人間　大なり小なり、悩まない人なんていないわけなのです。ただ、その壁（悩み）　にどのような気持ちで向き合うかが大事で、その選択が未来を決める足がかりになってるのだと思います。<br><br><br>”行動することが大事”<br><br><br>って、たかだか24年しか生きていない僕でも、1000回くらい聞いていますので、あなたはもっと多く耳にしたことがあると思います。<br><br>これの意味することって<br><br>”行動する人間には、それ相応の摩擦が環境や人との繋がりから起きるわけですね、そしてその摩擦が壁（悩み）になることがあるんですよね。行動をたくさんした人間には摩擦がつきものですから。その壁を乗り越えてくことが成長に繋がるんです。だから、行動することが大事で、行動する人は成長するチャンスが訪れることが多くて、成長することを選択をした人は、成功していくんですよね”<br>僕はそう思ってるんですよね。<br><br><br>”困難＝成長＝摩擦＝悩み”<br><br><br><br>これら全て、人間が心で感じるものだと思います。<br><br>他人が<br>「彼、彼女は今は困難な状況だなー、悩んでるんだろうなー」<br><br>なんて思っていても、当人がそう思っていなかったらそれは否ですよね。<br><br>恐らく、どんなに楽観的な僕の師匠のような人間でも、一般的な思考を持っていると思うんです。<br>だから、楽観的だという人間はみんな<br>「僕は、楽観的だから」<br>という言葉が発せられると思うんですよね。<br><br><br>何が言いたいかというと、<br>困難、摩擦、悩み、というのは心で感じるもので、自分の心が一番正直にそれらを感じているわけです。<br><br>それは、物質的な悩み”経済的なもの”とかそういったものだけでなく、ちょっとした出来事にも心は正直に反応してくれています。例えば、仲良かった友達が突然に自分と距離をとりはじめてることに気づいた時とか、上司の自分へのあたりが激しくなってきたとか。etc...<br>その心の悩みのリアクションを無視すらならまだしも、悲観的にとらえることなく、”成長のチャンス”という風にとらえられたら、生きる事は成長の連続で、人生が豊になり続けていくものだと考えることができるんですよね。死ぬまで一生成長なんですよね。<br><br>これらの事柄は全て連鎖しているものだと思うんです。多くの行動を出来る人が結果的に成功に繋がる話はしました。多くの行動を出来る人っていうのは、やっぱりそういう行動をするだけの”動機”があるんですよね。それに、その”動機”があるっていうのは、その人は何か”夢”、”目標”とか”使命”がその動機に結びついているものでしょうし。<br><br>ソフトバンクの孫さんの著書に<br>”志高く”<br>っていう本がありますが、これを読むと、<br>彼が若い頃から普通の学生より断然多くの行動をしてきたことがわかります。<br><br>彼に限らず、求めた人生を手に入れようとしている人間はやっぱりみんな行動しています。<br><br>僕の周りでいえば、尊敬する先輩、過去に尊敬できる日本人１００人にも選ばれた事もある、アウシュビッツガイドの中谷さんも、実際にお逢いして講演会では話せないようなことを色々聞いて、彼もすごく行動していることに気づきました。時代背景は違えど、状況が似ている中谷さんから頂いたお話は、僕にとって気付きであふれていました。<br><br><br>”行動する”<br>という行為は、諦めなければ結果は必ずついてきます。が、結果がなくてもそこには自身の成長が必ずついてくるんですよね。何度も言っていますが、行動するとそれだけ摩擦がおきて、チャンスがたくさん訪れてきますからね。<br><br>前々回のブログでジョークを書いた通り（　<a href="http://ameblo.jp/victor-k/">http://ameblo.jp/victor-k/</a>　）、<br><br>”日本という国は、皆と同じことをしていることが、安心のベースにあります”<br><br>これっていうのは、行動をした日本国民であるあたにとって、とっても幸せなことです。<br>ちょっと変わった行動をしようとしている、あなたにみんなが色んなアドバイスをくれるからです。<br>そのアドバイスは、時にあなたを傷つけることもあるでしょう。<br>が、それがあなたの成長のきっかけになっているんですよね<br><br>例えば、子供の時から１人の男性／女性というように、個性を尊重されながら生きて来たフランスでは味わえない価値ではないでしょうか。あなたがちょっと変わった行動を起こすとき<br><br>「あなたがそうしたいなら、そうしたらいいと想うわ。」<br><br>なんて言われかねないです。<br>それも良いですが、僕たちは日本人でそういう人は比較的少ない民族ですので、逆にこれは成長のチャンスなんですよね<br><br><br><br><br><br><br>そうして、強い動機がくっついた夢や目標や使命がその人の行動を引っ張って行ってくれるんですよね。<br>分かりやすい話、<br><br>”お金が欲しい！！”<br><br>でもいいんです<br><br>でも、<br><br>「いくら欲しいんですか？」<br><br>って聞かれて、即答出来ないようなら誰も領収書をきってくれないですよね。誰もお金のあげようがないんですよね。<br><br>まー、そうゆうことなんです。（どーゆーこと？）　←　　あなたに必要であれば、考えてみてください。<br><br><br>また、何事もタイミングだと思うんですよね。<br><br>例えば、どんなにいい話をきいても<br><br>「いい話だったな～」<br><br>で、終わってしまう人も多いわけなんです。<br><br>でも、<br><br>その時、あなたが必死に探していたパズルのピースがそこにあったら、あなたはそれを絶対に掴むわけです。<br>１００億円が超ほしくて、そんなあなたに１００億円を手にするチャンスが目の前に現れたら、超欲しいあなたはチャレンジしてみるわけです。100億円あげるという人がでてきたら、貰うわけです。（たぶんね、、、怪しそうですが。笑）<br><br>でも、100億円欲しくないあなたに、100億円をあなたにあげたくて仕方がない人が現れても、きっとあなたはその金額が故に恐れだけを感じて、もらえないわけです。というか、求めてないからそのチャンスすら現れないんです。<br><br>まー、そうゆうことなんです。（どーゆーこと？）　←　　あなたに必要であれば、考えてみてください。<br><br><br><br>本題はここで終わりです。<br><br>余談ですが、<br><br>僕たちの体って、男子で大体２５歳くらいで成長が止まるっていわれていますよね。まー大体それくらいで。<br><br>僕たちは、この命が果てるまで成長し続けていくわけですよね。衰退していくために、２５歳以降生きるわけではないでしょう。<br><br>例えば、死ぬまで成長するこの体の創造主が神様だとするならば（別に宗教的な話ではないですよ）、<br><br>彼は、成長しきった体をもったあなたへ、こういうメッセージを放たれるはずです。<br><br><br>「これからは、あなた自身（心）を成長させる時だ。」　　と。<br>（by　ジェームス　スキナー）<br><br><br>確かに、体は衰退していくものだと思うのですが、それとスイッチして心が成長していくようにプログラミングされているんですよね。少なくとも、そうやって意図して創ってもらってると思うんですよね。<br>これを体の成長と共に、若くして気づく人間も多いと思うのですが、気付きと行動と成長に年齢も性別も関係はないので、もし僕のブログを読んで感じることがあるならば、今からそういう意識をもってみることをお薦めします。<br><br><br>妹には、そういった意味で<br>成長の苗を授けて両親の元へ戻したいと思っています。<br><br>過去と人は変えられないですが、心から想えば伝わると思っています。伝えてみて、反応を求めるものではないですが。伝わるか、伝わらないかはその心次第ではないでしょうか<br><br><br>結構書きました。<br>１つでもあなたに成長への気付きに繋がれば、幸いに思います。<br><br><br>おび<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/victor-k/entry-10820777226.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 01:20:09 +0900</pubDate>
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<title>世界のジョーク　おもしろいです</title>
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<![CDATA[ ひな祭り　はいかがでしたか？<br><br>こんばんは！　おびです。<br><br>今回、さらっと　おもしろいだけじゃなく　興味深い　ジョークをみつけたので　紹介します。<br><br><br><br>とても有名な、でも僕は知らなかったおもしろいジョークです。<br><br><br>”世界のジョーク”<br>↓<br>”沈没船ジョーク”です。<br>ご存知ですか？<br><br>コレです。<br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br><font size="3">様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。 それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?</font><br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br>・ロシア人には、海の方をさして「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">あっちにウォッカが流れていきました</span>」と伝える。 <br><br>・イタリア人には、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">海で美女が泳いでます</span>」と伝える。<br><br> ・フランス人には、「<span style="color: rgb(0, 0, 0);">海に飛び込んでください</span>」と<span style="color: rgb(0, 0, 255);">フランス語</span>で伝える。 <br><br>・ドイツ人には、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">規則ですので飛び込んでください</span>」と伝える。 <br><br>・アメリカ人には、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう</span>」と伝える。 <br><br><br>・そして、日本人には<br><br><br><font size="2" style="color: rgb(255, 20, 147);">「みなさん飛び込んでますよ」と伝える。</font><br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br>どれも　的を得てますよねー<br>持ってるイメージとぴったりきます。笑<br><br>僕たちに関していえば、<br>日本人の集団心理をついたジョークでもありますよね。<br><br><br>そういえば<br><br>ロシアには、こういうジョークが山ほどあるみたいです。<br><br>”裸のロシア人”<br><a href="http://www.bk1.jp/product/00177174">http://www.bk1.jp/product/00177174</a><br><br><br>かなり面白い内容です。<br><br>ロシアンジョーク満載。ははは<br><br><br>ちなみに師匠が書いた本です。<br>人柄がよく出ています。<br><br>僕の産まれる前に出版されてるんですねー<br><br>廃盤なので、古本屋で見つけられたら<br><br>あなたはかなりラッキーです<br><br><br><br>おび<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/victor-k/entry-10820436995.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 20:09:45 +0900</pubDate>
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<title>セルビア で ギネス記録 の ソーセージ に出逢った</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br>おびです＾<br><br><br>行ってきました。<br><br><br>世界でNO1の長さを誇る　ソーセージを作る町へ。<br><br>ギネス記録　だそうです。<br><br><br><br><br>そして、<br><br>そこではNO1にちなんで<br><br>”一番遠い場所からきた人は誰！？”<br><br>コンテストがあり、友人の勧めのもとに出場し舞台にあがってきました。<br><br><br><a href="http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009030601">http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009030601</a><br><br><br><br><br>ブラジルからきてた人もいて、<br>１番になることを疑っていなかった僕たちでしたが、さすがに<br><br><br>「やばいぞ、どっちだ遠いのは、おび！？」<br><br><br>ということになるものの、<br><br><br>さっそく別の友人がネットで調べて日本の方が遠い！！！<br><br>という結論に達し、更なる１番への確信につながったものの・・・・<br><br><br>大どんでん返し。<br><br><br><br>■オーストラリアからのお客さんがきてた。笑<br><br><br><br>ということで、NO2になりました。苦笑<br><br><br>舞台にあがった後に祭りをねりあるいていた僕たちへ、<br><br>「よくやった！！NO2おめでとう！」<br><br>って、当然知らぬ人達から声をかけてもらってました。ははは<br><br><br><br>あんな田舎に、オーストラリア／ブラジル／日本　から訪れるなんて、<br>この町がギネスに挑戦しているからだとしか思えませんね<br>町を賑わすために挑戦し、ソーセージで世界１を目指す行動を続けている彼らは素晴らしいです<br><br><br><br><br>／／／／／／／／／／／／／／／／<br><br><br>そして、ギネスにのるこのソーセージ、<br><br>買えるのです。<br><br>友人が２メートル買いました。<br>※ここのソーセージは、歯磨き粉のチューブの蓋程度の直径で、結構食べごたえがあります。<br><br><br><br>今日は日中はこのお祭りで、ソーセージサンド３つをたてつづけに食べて<br><br>夜は、この２メートルのソーセージと、友人が作ったソーセージをディナーにして、<br><br>さらに、残った５０cmほどある　ソーセージはタッパにいれて持って帰らせてもらい、<br><br>今から食べることになってます。<br><br>ソーセージ一色です<br><br>今、僕のお腹の中のソーセージ（腸）の中には、ソーセージしか入ってません。<br><br><br>ここの肉を食べる習慣は、つくづく凄いです<br><br>かといって、肉を食う事を強いられるわけではないので安心してください。<br><br>肉をくったら胃がもたれそうできついときは、<br><br><br>「ベジタリアンだから、食べれない～～～」<br><br><br>と言って、軽くかわしてくださいね。<br><br><br><br><br>おび<br>
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<link>https://ameblo.jp/victor-k/entry-10815032347.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 17:54:46 +0900</pubDate>
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<title>Did you know ?</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br><br>さっそくですが、<br><br><br>今日は　あなたの　価値を広げるためににブログを書いています。<br><br>そのために、8分18秒　を僕にください<br><br>是非、見ることをおすすめします。<br><br>損はさせません<br><br>[Did you know?]<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qZgL4Ybjt3w&amp;feature=autoplay&amp;list=PL607E8A42C62A5E16&amp;index=15&amp;playnext=2">http://www.youtube.com/watch?v=qZgL4Ybjt3w&amp;feature=autoplay&amp;list=PL607E8A42C62A5E16&amp;index=15&amp;playnext=2</a><br><br><br>日本の教育<br><br>アメリカの教育<br><br>そして世界の教育<br><br><br>どう違うのだろうか。<br><br><br>教育でしか、世を変えることは出来ない<br><br><br>真に次世代の教育を考え、動いている人間はどれだけいるのだろうか<br><br>この機会に、子供達の教育を考えてみよう<br><br>あなたの周りにいる子供達が次の世の中を創り上げていく<br><br>子供には　宝　以上の価値がある<br><br><br>おび<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/victor-k/entry-10811399167.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 07:51:45 +0900</pubDate>
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<title>ウィーン→ブダペスト→ノヴィサド　無事に着きました。</title>
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<![CDATA[ 無事に今朝、ノヴィサドへ戻ってきました。<br><br>ウィーン３回、ブダペスト２回目の旅でした。<br><br>今は、ある程度現地の旅の情報が入っているので割と動きやすくなりました。<br><br>また、１人と２人で動くことの違いを感じたので、いい勉強になりました。<br><br><br>今回の妹との旅で、一番印象にのこっているのは、<br><br>妹の発言で、<br><br>ウィーンでのある有名な広場の時計が、オレンジ色の光になっているのを見ての一言。<br><br><br>「わー、時計がオレンジ色に光ってるーーーー、かわいぃーーー」<br><br><br><br>「そこに反応するのか」<br>と、思わず返す言葉もなく、苦笑。<br><br><br><br><br><br>そうか、、、、、<br><br>これが、<br><br>一般的な大学生　　日本女子なのか。。。。<br><br><br>以前、友達が日本から返って来て、記憶に残っている数少ない言葉を披露してくれた時のことを思い出す。<br><br>「チョウ　カワイイーーー」<br><br>渋谷にいるときに、数多くきいたようだ。<br><br><br><br>この彼の日本語と、今回の妹のコメントがあまりにも似ていて複雑な気持ちになってしまった。。。<br><br><br><br>さて、妹よ。<br><br>セルビアから、何を得て帰ることができるだろうか。更なる成長のきっかけを見いだすチャンスが多くあるだろう。<br>応援しよう。楽しみだ。<br><br><br><br>おび<br>
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<link>https://ameblo.jp/victor-k/entry-10809112435.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 23:14:03 +0900</pubDate>
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