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<title>タテマエの仮面</title>
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<description>読んでるとだんだん暗くなるブログ。に、したくは無かったんだがなぁ･･･</description>
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<title>恋愛</title>
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<![CDATA[ オレは恋する気持ちより愛する気持ちの方が強いことがわかった。<br>恋したいんじゃなくて愛したい。<br><br>君を愛してる<br>君に恋してる<br><br>大きな差があるよなぁ。<br><br><br>しみじみ実感。<br><br><br>愛しているからこそ、諦めることができる、愛しているからこそ、我慢できる。<br>恋してるだけじゃ、到底できないよね。<br><br>身を引き裂かれるほどの思いで我慢する。これも愛あればこそ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10018880328.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 20:58:34 +0900</pubDate>
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<title>一人暮らし</title>
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<![CDATA[ さて、見に来てくれる人もほとんどいなくなったところで久しぶりの更新。<br><br>今日、初めて一人暮らしを実感した。<br><br>おかしな話だ。<br><br>一人暮らしを始めて3ヶ月以上も過ぎた。<br><br>たいてい学生時代もほとんどの時間を一人で暮らし、洗濯と食事をするときだけおかんと話しをするくらいだった。<br><br>こっちにきて掃除することが楽しくて、食事を作れることがとても楽しかった。<br><br>一人ということに違和感は無かった。<br><br>この町が好きだ。<br>ずっといていい。<br>海が好きだ。<br>海のそばの家。<br><br>楽しくてしょうがない。<br><br>けど<br><br>休みの日に予定が無く、特にすることが無くなった時にふと思う。<br><br>ちっぽけな国の、ちっぽけな県の、ちっぽけな町の、ちっぽけなアパートの、この狭い空間で俺は生きている。<br><br>そしてこの空間は俺のものじゃない。<br><br>今日。天井を見上げてふと思った。<br><br>引越しも間近だ。<br><br>誰が使ったか、誰が使うのかわからないこの空間。<br><br>そこに俺はいる。<br><br>そんなことを考えたら、俺は本当に不安定な場所にいるなぁと思った。<br><br>あぁ、オレ一人暮らししてるなぁ･･･と。<br><br>学生のころに、親に一人暮らしの許可を求めた時に言われた。<br><br>「あんたに一人暮らしできるわけないでしょ！」<br><br>今日、始めて実感した。<br><br>オレはちゃんと生きてます。<br><br>不安定だけど、ちゃんと生きてますよ。<br><br>愛する人を見つけて、2人の居場所を見つけて、いつか本当のオレの場所を見つけて親に報告したい。<br><br>それまで生きててほしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10014797102.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2006 21:39:42 +0900</pubDate>
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<title>縄張り</title>
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<![CDATA[ 何年もの常駐から帰ってきたベテランの新人の方たちから不満がでているらしい。<br><br>なぜぺーぺーの新人を３μに10人も向かわせたのか。<br>なぜ実力のある自分たちを行かしてくれないのか。<br><br>そのベテランの新人はものすごく働いて、休みも1年通して何日も無く、常に会社の近くに住み、電話がかかれば夜寝てようが何してようがいつでも出て行かなければならない仕事を何年もやってきたらしい。<br><br>正直やってきたことはすごいと思う。<br>だけど、俺は負けてないと思っている。<br>知識と技術と実績はあるだろうが、俺もその状況になればそれくらいやっているはずだ。<br>むしろスピリッツでは負けない。<br><br>ただ、今の自分が不足と感じているものがある。<br><br>仕事に対する耐久力<br>予定が急変したときの心の対応<br><br>が、自分には不足していると思った。<br><br>プログラムをぶっ通しで5時間やると頭がいっぱいになって何も出来なくなった。<br>ひさしぶりのプログラムだから休憩を取るのも忘れて続けてしまった。<br>たかだか5時間で使えなくなった頭。<br>鍛え方が足りない。<br><br>上司同士の情報の共有ができてないことはよくあることで、それに振り回されるのが下々の人。<br>予定は未定。今後のスケジュールが何も見えない中、いきなり締め切りが縮められたりすると、まず出るのが責任感。<br>次に不満。<br>不満を出すのは誰でも出来る。<br>不満を出す前にやらなければならないことがある。<br>やることやってから不満を出そう。<br><br>ガチンコで張り合ったらまだまだ知識も技術も未熟な自分は負けるだろうが、スピリッツなら負けない。<br>俺ならそれくらいできる。<br>いまのライバルはそのベテラン新人。<br>負けねぇ。<br>3μは俺の縄張りだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10013081297.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2006 21:50:51 +0900</pubDate>
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<title>知識と経験</title>
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<![CDATA[ 十分な知識と<br>十分な経験を身につけてこそ<br><br>説得力のある意見が言える。<br><br><br>取締役の人との面接で「会社について疑問に思う点があるか」と聞かれた。<br>結構思い当たる節はあるが、<br>それは俺が想像する会社との差。<br><br>本当の社会を俺は知らないし<br>本当の組織も俺は知らない。<br><br>上が何を考えているのかなんて想像もつかない。<br><br>取締役は「上司も新人も上下は無い。ただ命令をする、命令に従うというルールがあるだけだ。」と言った。<br>しかし責任の所在はある。<br>知識の差、経験の差もある。<br><br>たとえそこでいくら道理のかなった意見を言おうが、上司はわかっているだろう。<br>分かった上で、どうしようもないことなどいくらでもある。<br><br>そこをつっついていかにも分かってますなんて顔は、俺はできない。<br>不満を並べる前にやるべきことがある。<br><br>今は知識と経験を身につけることが第一。<br>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10012833867.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 23:16:20 +0900</pubDate>
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<title>許されるのであれば</title>
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<![CDATA[ 熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い思い<br>苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて<font size="2">でも甘くて</font><br>苦しみから逃れたくて忘れようとして忘れられなくてどうしようもなくて仕事に専念したりしてでも忘れられなくて<br>思いをぶつけたくてぶつけたくて全身をもってぶつけたくてできなくて苦しくていてもたってもいられなくて<br>思いだけがつのっていっていつのまにか自分じゃかかかえきれなくなってどうしようもなくなって苦しくて<br>そんな自分を必死に隠して隠そうとして隠し切れなくて苦しくてかまってほしくてかまいたくてでもできなくて<br>どんなに言葉で取り繕っても熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い思いは止められなくて止まるはずもなくて<br>無理やり止めようとすると心が引き裂かれるようで苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて<br>ほんの何気の無い反応で心が弾んだり疑わしくなったり振り回されてそのたびに無理をして苦しくて<br>でも何事も無いようなふりをして思いをまっすぐ伝えられなくてそんな自分が嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で<br>そんな自分を見せたくなくて自然なふりをしてでも不自然でそれでも自然を装って気付かれなくて<br><br>いつのまにか機会をのがしてしまう。<br><br>踏み潰されて必死にもがいて這い上がろうとして挫折して落ちてやっと人並みに生きていく方法を身につけた<br>自分を思ってくれる人なんていない自分に合うひとなんていない自分を理解してくれる人はどこにもいない<br>でも誰かを思うことだけは許された<br>もしも自分を愛してくれる人がいるのであれば心の底から愛して愛して愛して愛して愛して愛しつくそう<br>でもその思いが負担になりそうで自然を装い自分に嘘をつく<br><br><br>そんな不器用な人間の不器用な片思い。<br>人を好きになるとこうなる。そろそろ一歩踏み出したいなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10013015745.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 22:46:31 +0900</pubDate>
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<title>HOT PEPPER</title>
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<![CDATA[ <p>渋谷駅にある赤いラックに並べられた大量のHOT PEPPERをちらっと見て思った。</p><br><br><p>１段目と２段目の高低差で表紙をどれだけ見せるか。</p><p>通行人が手を添えて取りやすい長さはどれくらいか。</p><p>一つの収納箇所の奥行きはどれくらいか。冊子の厚さで何冊入るか変わる。</p><p>どれだけ高い位置まで並べるか。</p><p>どれだけ低い位置まで並べるか。</p><p>横に何冊分収納できるか。</p><p>一つのラックに合計何冊収納できて、その効果は渋谷全体でどれだけあがるか。</p><p>人はどの位置から取っていくか。</p><p>ラックの色は何色が一番合うか。</p><p>ラックの素材は何が一番メリットがあるか。</p><p>ラックの足はどのようにしたら固定しやすいか。</p><p>強度はどれくらい必要か。 </p><br><br><p>そんな様々な熱い思いがあって、あんな設計になったんだろうなぁ。 </p><br><p>そんな思いにみんな気付かずに取っていく。</p><p>気付かれない努力。</p><p>けど、作る上ですごく重要なこと。</p><br><p>街を見渡せば、そんな努力の片鱗は結構ある。 </p><p>それを探して想像を膨らませるのも、結構おもしろい。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10012607052.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2006 21:24:37 +0900</pubDate>
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<title>逆転する糸口</title>
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<![CDATA[ 今日はSCSAのPartⅠの試験でした。<br><br>SUNの方からGW直前に「15日までにPartⅠ受かったら来ていい」などと言われ、いそいでチケットを買うも<span style="font-weight: bold;">発送はGW開け。</span><br>それまで予約も何も出来ない。<br>チケットが火曜に届いて、何日に受けるかみんなに確認してから予約しよ～と悠長に構えていたら、<span style="font-weight: bold;">次の日からはもう14日までは予約できなくなっていた</span>。<br>でもまぁ当日受験できるからいいや～と思い、土曜に今日の予約を取る。<br><br>そして今日。<br>朝起きてシャワーを浴びて飯食ったらちょうどいい時間だな～と思い、シャワーを浴びようとしたら<br><br><span style="font-weight: bold;">お湯が出ない。</span><br><br>ガス止められた！？と思うも、ガス会社の電話番号探す暇も無く、そのまま冷水で頭洗ってヒゲそって飯食って出発。<br>おおよその交通にかかる時間は1時間半。<br>ネットで地図を確認。ああ駅に隣接したとこね。<br>30分の余裕をもって出発。<br><br>ZZzz...(￣▽￣)<br><br><span style="font-weight: bold;">乗り換えの品川駅寝過ごした！！</span><br><br>品川まで戻り、乗り換えて山手線高田馬場駅下車。<br>片道2時間もかかっちまった。<br>改札を出る。<br><br><span style="font-weight: bold;">なんか頭の中の地図と全然違うんですが。(TДT)</span><br><br>駅周辺をぐるぐる回っても見つけることが出来ず、前に受けた友人に電話。<br>やっと見つける。<br>てか見つけにくっ！滝のあるビルって、滝ないやん！あるやん！！めっちゃ高いとこにあるやん！！<br>てか滝ちゃうやん！！！！<br><br>受付で書類記入して身分証明書を出す。<br>運転免許証提出。<br><span style="font-weight: bold;">もう一点おねがいします～。</span><br>・・・<br>・・・・・・<br>これじゃだめですよね？（社員証明書）<br>だめですね～なにか図書カードはありますか？<br>ないです。<br>でしたら～ここの近くの図書館でカードを作れるかもしれませんので～ここからでしたら15分程度で着きますので～一応作れるかどうかの確認の電話をしてみてください。<br>はい。<br>（電話）・・・<br><span style="font-weight: bold;">ダメでした。新宿勤務じゃないと作れないらしいです。</span><br>あ～でしたら～・・・勤務地の品川の図書館なら作れると思いますが～・・・それでしたらお時間が過ぎてしまいますので～・・・・<br>・・・・・<br>・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・しかたないですね。次に予約できる日はいつですか？<br>明日は埋まってますので～、最短で明後日に開いているかもしれません。明日の1時以降に予約の状況が確認できますので～・・・<br>わかりました・・・すいませんありがとうございました。<br>申し訳ございませんでした～<br><br>・・・<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">ダメジャン！！俺ダメジャン！！</span></font><br>自分にあきれつつ、とぼとぼ岐路に着く。<br>駅の改札前。<br><br>~( ﾟдﾟ)<br><br>ん？図書館のカードでいけるのならBOOK OFFのカードとかROUND ONEのカードじゃだめなんか？<br>と思いサイフをまさぐる。<br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">なんかでてきたーーーー！！！ヽ(`Д´)ﾉ<br><br></span></font>『HAL学内専用カード』<br><br>写真付き！名前書いてないけど今書けば書名付き！！<br>いけんちゃうんコレ！！<br><br>来た道逆戻り。<br><br>すいませんこれでいけますか？クレジットカードなんですが・・・<br>これは・・・・・クレジット・・・カード・・・ですか？<br><span style="font-weight: bold;">クレジットカードです。(´∀｀)</span><br>はぁ・・・これならご署名もありますし・・・お受験することが可能です。<br>（キタこれ！）<br>ではそちらの自習室でお呼びするまで待っててください～<br><br>なんとか受付通過。ウヒョーどうなることかと思ったー。<br>席について勉強勉強。<br><br>しばらくして別の受付の人が入ってきて<br><span style="font-weight: bold;">もう一度身分書の方拝見させてもらっていいでしょうか？</span><br>はぁ。<br>こちらは・・・・・クレジットカードですよね？<br><span style="font-weight: bold;">はいそうです。銀行から引き落としという形の<font size="3">クレジットカードです</font>。<font size="4">(´∀｀)</font></span><br>こちらは学生さんの時におつくりになられた・・・<br>はいそうです。一応全員が学校のほうで作らされたもので・・・。<br>はぁ・・・・・そうですか・・・・・・・。<br>・・・・・・・・・・・<br>次回からはちゃんとしたパスポートなどをご持参くださいね。<br>あ、はいわかりました。<br><br>めっちゃ怪しまれてる！！<br>けど、無事乗り切った！！<br>こんな緊張したん久しぶりや！！<br><br>テストはもう全然緊張せずにサクッと合格。<br><br><br>幽霊とか占いとか運命とかは信じない。<br>けど、目に見えないものは100%信じきることも信じきらないことも出来ないのがホンネ。<br><br>悪い流れというものがあるのなら、今日まで確実に悪い流れだった。<br>何しても裏目。ガスまで出なくなるとは思わんかった。<br><br>けど、一度はあきらめたこの試験。<br>最後には、学校以外じゃ使えず、今は有効期限の切れたこのカードを利用して、いい流れに持っていけた。<br><br>それすらも決められた運命だったら、何も言うことはないけど。<br><br>なんにせよ、今日は自分の力でいい流れに持っていけたことが一番大きかった。<br>どんな状況でも逆転する糸口が残されている可能性があるかもしれない。<br>それに気付くことが出来るのかどうか。<br>いつもそれに気付くことが出来なかった。気付こうともしない時が多かった。<br>今日はなにか一歩踏み出せた気がする。<br><br>
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<pubDate>Sun, 14 May 2006 23:55:31 +0900</pubDate>
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<title>こんな俺でも</title>
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<![CDATA[ こんな俺でも<br><br><br>　　雨が降ることはあるさ。<br><br><br><br><br>傷跡は消えてくれないらしい。<br><br><br>もう少しがんばってみよう。<br><br><br>こんな時は仕事に生きるのがいい。<br>
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<pubDate>Tue, 09 May 2006 20:16:54 +0900</pubDate>
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<title>誰かのため</title>
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<![CDATA[ なんだろう<br><br>やっぱり<br><br><font size="3">　　　<font size="2" style="font-weight: bold;">自分のため</font><br></font><br>より<font size="4"><br><br>　　　<font size="2" style="font-weight: bold;">誰かのため</font></font><br><br><br>のほうが<br><br>なんか頑張れる。<br><br>自分のことはおろそかになってしまうなぁ。<br><br>もうちょっと自分を大切にしようか。<br><br>まわりに気を使うのはそれからでも遅くないだろう。<br><br>てかそれが普通じゃね？<br>
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<pubDate>Thu, 04 May 2006 19:07:19 +0900</pubDate>
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<title>ものを作ったことの無い人間</title>
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<![CDATA[ 最近の少年犯罪がニュースで頻繁に報道されている件について。<br><br>考えられる原因は<br>１．そのような犯罪は昔からあった。最近のメディアの多様化でいままで隠されてきた部分が浮き出てきた。<br>２．親の教育モラルの低下。<br><br>原因１．は確かに考えられるけれど、１００%これだけでは無いと思う。<br>むしろ２．の原因の方が大半を占めていると思う。<br><br><br>現在戦後６０年。<br>昔の道徳は戦後教育の前に消え去った。<br>今ようやっと見直そうと教科書改訂や憲法改定などやり始めた。<br><br>少年犯罪という言葉が定着しだした頃の子供たちはちょうど戦後教育の被害者第３世代。<br> 戦後に生まれた人たちが成人して子供を生むのがだいたい３０～４０年前。<br>その子供が成人して子供を生むのは１０～２０年前。<br>その子供がいまの１０代。<br><br><font size="3">もの作ったこと無い人間が子育てしようとしてうまくいくはずがないと思うのよ。</font><br>もちろん一概には言えないけど。<br><br>今は物がありふれていて、普通に生活していたらモノつくりの大変さなんてわからない。<br><br>いま店先に並べられている使い捨ての商品一つ一つに、どれほどの開発者の思いがつまっているのか。<br>プロジェクト立ち上げから始まって企画フェーズから落水的に工程を経てお客さんの手にわたるまでの長い道のり苦労そして感動。<br>ものすごく苦労しても評価されるのはごく表面的なことだったり。<br>すごく時間かかったわりに一瞬で無くなったり。<br>しかしそれでお客さんを喜ばすことが出来たら、どれだけうれしいことか。<br>本屋とかに入るとそんな思いで胸がいっぱいになる。<br>ゲームつくりもそう。<br>料理もそう。<br>農業漁業もそう。<br><br>そんな熱い思いを知らずに子育てをしようとしたらどうなることだろうと勝手ながら心配してしまう。<br><br>昔の人たちは畑仕事やらでみんな物つくりをしていた。<br>その苦労も知っていた。<br>だから子育ての苦労に耐えれた。<br><br>今は子育ての苦労に耐えられない親が多い。<br>世間を騒がせている少年犯罪は、現代の社会の仕組みが生み出した結果なのかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/viern/entry-10011820447.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Apr 2006 21:01:23 +0900</pubDate>
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