<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Cafe '70 のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/vinc-vinc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>音楽はやっぱり'70年代が最高やね！温故知新、古きを訪ねれば新しいイマジネーションが湧き上がってくる。そんなCafe '70のブログへよこそ！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【第19夜　P-FUNKの世界２　BOOTSY COLLINS】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="2">久々の更新です。長い間さぼっておりました</font></strong>が、やっと更新します。</p><br><p>よかったら最後まで見てやってください。</p><br><p>今夜は第16夜で取り上げたP-FUNKの中でも登場しましたが、スーパーべーシスト且つ強烈なキャラクターの<strong><font color="#0000ff" size="3">ブーツィー・コリンズ</font></strong>を取り上げたいと思います。</p><br><p>知らない方はとにかく下の動画を見てもらえればわかりますが、<font color="#ff1493"><strong>もの凄いキャラクターの濃い、</strong></font>でもめちゃくちゃカッコいいおっさんです。<strong><font color="#0000ff" size="3">トレードマークは星形でサングラスもベースも星形</font></strong>で、独特のベースを弾きながら歌も太く渋い声でファンキーに歌い上げます。</p><br><p>彼はギターを弾いていた兄の影響でベースを弾くことになり14歳でスタジオミュージシャンとして音楽活動はじめ、後に兄と共にペースメーカーズというバンドを始めたのがきっかけで、あの<font color="#ff0000" size="2"><strong>ソウルの帝王ジェームス・ブラウン</strong><font color="#000000" size="1">の目に留まり、セッションをしました。1970年のブラウンのバックバンドをストライキを起こしたのをきっかけに全員をクビにして新たにＪＢ’Ｓというバンクバンドを作り</font></font></p><br><p><font size="1">ブーツィーや彼の兄も含め起用しました。彼の存在感のあるベースにブラウンもほれ込み、Ｊｂ's時代は数々の名曲を残しています。</font></p><br><p><font size="1">しかしブーツィーはLSDという薬物をやっていたせいでステージでも幻覚を見るようになり、自分のベースが蛇に見えてステージを投げ出たのがきっかけで解雇されました。その後16夜で取り上げたじ<strong><font color="#800080" size="2">ジョージクリントン</font></strong>とP-FUNKに参加し新たな世界を切り開いていきました。</font></p><br><p><font size="1">彼は掌全体を使ういわゆるスラップ奏法という新たな演奏スタイルとミュートロン社のオートワウといううねりを出すエフェクターを駆使し、強烈な個性を持つベーシストとして1976年には兄と共に「ブーツィーズ・ラバーバンド」を結成しその独自のキャラクターを開花させていきました。</font></p><br><p><font size="1">最近では2010年にはベース奏者向けにファンク大学をいうオンラインのベース教室を立ち上げたりもしている人物です。</font></p><br><p><font size="1">私の好きなギタリストの一人、<strong><font color="#ff0000">ハイラム・ブロック</font></strong>や<font color="#ff1493">デヴィットサンボーン</font>とセッションしているＴＶがYOU TUBEにありましたのでぜひ見てください。</font>&lt;&gt;<br></p><p><font size="1"><br><br></font></p><br><p><font size="1"><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rIHrdLwa_y8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11459030803.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 01:10:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第18夜　Stand By Me 】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>こんばんは！</strong></font>　またまた更新に間が空いてしまいました。</p><br><p>書きたい名曲はいっぱいあるのに、選ぶのに困って迷い迷ってなかなか書けません。</p><br><p>よく考えたらそんなに厳選しなくてもたくさん書けばいいだけなんですがね。</p><br><p>思えばアメブロを始めたころはまだ暑かったですが、最近すっかり寒くなりましたね。</p><br><br><br><p>さて、今宵はCafe'70というブログ名とは違い、もう少し古い60年代に大ヒットしましたが、不滅の名曲という事でその後も多くのミュージシャンに影響を与えた <font color="#0000ff" size="3"><strong>'STAND BY ME'</strong></font>です。</p><br><br><br><p>この曲は言わずと知れたソウル・シンガー、ベン・E・キングの代表曲です。世界中で<font color="#ff0000" size="3"><strong>ジョン・レノン</strong></font>はじめいろいろなミュージシャンがカバーしていますが彼の原曲を超えるものはない、と言われています。</p><br><p>彼はコーラス・グループ<font color="#ff1493" size="3"><strong>「ドリフターズ」</strong></font>のリードシンガーとして「ラストダンスは私に」などのヒットを放ち、のちに独立してソロシンガーとなりました。STAND BY ME は1961年に発表した曲です。</p><br><p>以降、'86年には同名の映画の主題歌となりリバイバルヒットをしています。</p><br><p>この曲のコード進行はいわゆる A-F#m-D-E　という定番パターンで、見事にこの進行に乗せてソウルフルに歌い上げています。</p><br><p>ベン・Ｅ・キングは<strong><font color="#0000ff" size="3">スタンド・バイ・ミー財団</font></strong>を設立して慈善活動を行っています。また坂本九の「上を向いて歩こう」もカバーしたりしています。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Cj027ux_FQM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/O4_ghOG9JQM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4bENJoPxTos" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11406143217.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 22:53:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第17夜　SOUL SHADOWS 】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3"><strong>こんばんは！</strong></font></p><br><p>前回はP－FUNKの世界をご紹介しましたのでそのまま、P-FUNKを続けようと思っていましたが、久しぶりに耳にして、先に紹介したいと思った曲があります。それが今回取り上げる<font color="#ff1493" size="3"><strong>「SOUL SHADOWS」</strong></font>です。</p><br><p>派手な曲ではありませんが、大人の雰囲気を醸し出す、印象深い曲です。それもそのはず、'７０年代に大活躍し、のちの音楽シーンにも大きな影響を与えた<strong><font color="#ff1493" size="3">、「クルセイダーズ」</font></strong>の名曲です。</p><br><p>クルセイダーズと言えば、SOUL のバンドというよりは、JAZZのバンドでありながら、4beatにこだわらずクロスオーバーに曲を世に送り出してきた、最初のフュージョンバンドと言えるでしょう。メンバーではやはり最高のピアニストの一人、<font color="#0000ff" size="3"><strong>ジョー・サンプル</strong></font>が核となっています。あの名ギタリストの<font color="#ff1493" size="3"><strong>ラリー・カールトン</strong></font>も結成当時から準メンバーで、のちに正式メンバーとして参加しています。メンバーにはVocalはおらず、曲によって歌モノには曲に合ったヴォーカリストが歌うという形をとり、メガヒットを飛ばしたのはＲ＆Ｂシンガーの<font color="#fa8072" size="2"><strong>ビル・ウィザース</strong></font>を擁したこのSOUL SHADOWS　と<font color="#ff1493" size="2"><strong>ランディ・クロフォード</strong></font>が歌った<font color="#ff1493" size="2"><strong>ストリート・ライフ</strong></font>でした。独特のグルーヴ感と、哀愁あるメロディが売り物のクルセイダーズですが、私はジョー・サンプルのフェンダー・ローズ（エレクトリックピアノ）のバッキングワークとメロディアスなソロにいつもその曲の世界に引き込まれていきます。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7hzqaS1tUKI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-lxT0YG5uws" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11395959576.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 23:56:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第１６夜　Do That Stuff&lt;P-FUNKの世界&gt;】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは！お久しぶりです。</p><br><p>１５回まで更新してからかなりの日が空いてしまいました。それでもペタをつけ続けてくれた皆さん本当にありがとうです！</p><br><p>第１６夜、いよいよディープな世界、<font color="#ff0000" size="4"><strong>P-Funk</strong></font>に組み込んでいきます。P-Funkとは<font color="#0000ff" size="3"><strong>ジョージ・クリントン</strong></font>という変人が’築き’７０年代に花開いた音楽ジャンルで<font color="#ee82ee"><strong>、<font size="3">「パーラメント」</font></strong></font><font size="3">と<strong><font color="#9370db">「ファンカデリック」という二つのバンド</font></strong></font>が中心になっており、そのメンバー達がそれぞれのバンドでその流れを受け継いで今も増殖していきました。</p><br><p>P-Ffunkは一見するとわかりますが、ド派手な演出で宇宙船「マザーシップ」からメンバーが登場してくるセットを組んだり、思想的、幻想的な世界へ観客を引き込みます。ステージでは２０人を超えるメンバーが入れ替わり立ち代わり登場し、極めて複雑な規則性を有するサウンドを展開します。特徴としては、緻密に組み立てられたホーンセクションとコーラス、シンセサイザーを中心とし、太い歪んだベースなどを絡め１６ビートのファンク・サウンドを展開します。</p><br><p>ステージを見ればわかると思いますが、メンバーは激しい薬物依存や金銭トラブルなどちょっとアブナイ感じの人が多いですが<strong><font color="#ff0000" size="3">ブーツィー・コリンズ</font></strong>や<font color="#0000ff" size="3"><strong>メイシオ・パーカー</strong></font>などスーパーミュージシャンも活躍していました。とにかく個性的です。ご覧ください。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RtmVMkaRlh8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11385992640.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 17:47:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第15夜　IF I EVER LOSE THIS HEAVEN 】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong>こんばんは！</strong></font></p><br><p>今日で第１５夜を迎えました。記念すべき今夜はとても熱いラヴソング、<font color="#ff0000" size="3"><strong>IF I EVER LOSE THIS HEAVEN　</strong></font>をご紹介します。</p><br><p>「HEAVEN」という単語がついているだけで何とも魅力的な題名ですが、まさに<font color="#0000ff"><strong>「君との天国のような日々が消えてしまったら私はもう２度と立ち直れない」</strong></font>という熱烈な思いをぶつけている曲です。</p><br><p>サビのそのフレーズが何とも印象的でメロウなメロディーですが、「もし遊びだったとしたら、どうして？と聞きたいが、いっそこのまま真実は言わないで」という切ない心境を歌い、「IF I EVER LOSE THIS HEAVEN～」と主題を歌い上げ、気持ちを爆発させる、ドラマチックな構成で、メリハリのあるアレンジがより曲を盛り上げています。こういう曲はそんな思いを実際に切々と味わった事がなければか書けない曲ですよね。</p><br><p>この曲は’７４年の<font color="#ff1493" size="3"><strong>クインシー・ジョーンズ</strong></font>が発表したBODY HEATの曲ですが、たくさんの人がカヴァーしています。<font color="#0000ff"><strong>アベレージ・ホワイト・バンド</strong></font>のバージョンが有名で、いい感じですね。</p><br><p>クインシージョーンズはいわずと知れたポピュラー音楽界の偉人、レイ・チャールズと１０歳のころに出会いバンドをはじめ、以降アレンジャーをはじめ偉大な音楽プロデューサーとして、<strong><font color="#ff0000" size="2">マイケル・ジャクソンのスリラー</font></strong>をはじめ数々の作品を手がけ、多くの賞を受賞しました。</p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3XaAXSBfmEE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ss4xRuK-2Ww" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11359230766.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 23:19:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第14夜　I'm Every Woman】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>第１３夜から１０日以上更新できず、アクセスは落ちる一方、とても寂しいコンテンツになってしまいました。</p><br><p>どうすれば読者がもっと増えるのか、コメントももらえるようになるのか、いろいろ考えてみましたが結論は出ず、とにかく書き続けることから再開したいと思います。</p><br><p>今夜は、昔の曲ですが、今の世代でもよく知られている曲<font color="#ff0000" size="3">「I'm Every Woman」</font>です。この曲は先日亡くなった<font color="#0000ff" size="2">ホイットニー・ヒューストン</font>の曲、と思われている人が多いと思いますが、実はもともと’78年に<font color="#ff1493" size="3"><strong>チャカ・カーン</strong></font>がヒットさせた名曲です。ホイットニーはこのチャカ・カーンの影響を強く受けたシンガーの一人です。チャカ・カーンが歌ったからこそ、この曲のポップなメロディーもソウルフルに、迫力あるナンバーに仕上がったのだと思います。彼女は言わずと知れたＲ＆Ｂの女王で、その驚異的な歌唱力はド迫力としか言いようがありません。'70年代～'80年代にかけての黒人女性シンガーとしては<font color="#0000ff" size="2"><strong>ダイアナ・ロス</strong></font>、<font color="#0000ff" size="2"><strong>アレサ・フランクリン</strong></font>とチャカ・カーンが時代をリードしてきました。中でもチャカは、Ｒ＆Ｂ、ソウル、ファンク、JAZZなど、<font color="#ff1493" size="2"><strong>どんなジャンルの曲も表情豊かに歌いこなす</strong></font>、本当に才能にあふれる、本物のアーチストだと思います。現在でも全く衰えを見せず活躍していますが、その活躍の裏には<strong><font color="#ff0000">アル中やノイローゼ</font><font color="#ff0000">になりかけたりすさんだ生活をしていたりする事が芸の肥やしというか、より歌に表情と迫力を与えているようにさえ感じます。</font></strong></p><br><p>「チャカ」はアフリカの言語で「赤」「炎」という意味で「カーン」は最初の夫の姓のようです。ファンクバンド「ルーファス」のボーカルとして’73年にデビュー。’78年にソロデビューした時の曲がこの「I'm Every Woman」というわけです。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MKY63fkH3BM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ホイットニーとの共演<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YikJPVfHqN0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11354204643.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 01:59:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第13夜　ブリック・ハウス】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>こんばんは！</strong></font>　約１週間ぶりの更新です。更新しないとみるみるぺタの数も減ってきたのであわてて更新しています。</p><br><p>まだまだ読者が少ない証拠ですね。頑張りまっす。。。</p><br><br><br><p>今夜は<font color="#0000ff" size="3"><strong>「ブリック・ハウス」</strong></font>という’77年のディスコブームの中で生まれたファンキーな曲を取り上げます。この曲は<strong><font color="#ee82ee" size="3">「コモドアーズ」</font></strong>という'68年に結成、モータウンと契約した、’70～’80年に活躍したバンドが発表した曲です。「コモドアーズ」と聞いてピンとこない方も<strong><font color="#ff0000" size="2">「ライオネル・リッチー」</font></strong>と聞くとボーカリストとしてのちに大活躍しているので知っている方も多いのではないでしょうか。</p><br><p>ライオネルリッチーもコモドアーズの参加はSAXやキーボードを操る楽器のプレーヤーとしてインストの曲が強く前面に押し出されていました。彼らの出世作は<font color="#0000ff" size="3">「マシンガン」</font>というインスト（歌なし）曲でした。初期の電子ピアノ（クラビネット）を駆使してファンキーなリズムに彩りを加えたこの曲は'80年代のシンセサイザーを中心としたディスコナンバー達の先駆者といってもいいでしょう。スポーツイベントのＢＧＭや映画の中でも多く使われ、日本でも<strong><font color="#ff1493" size="2">「全日本プロレス」</font></strong>がテーマ曲の一つとして使用していました。80年代、ジャイアント馬場や、アブドラ・ザ・ブッチャー、ファンク兄弟などが活躍していたころ日本テレビでプロレス中継を見ていた方なら聞き覚えがあるかもしれません。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vVoMJSMgsUM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><p>もちろん、歌入りのファンクナンバーもヒットをさせておりその中の一つが<font color="#0000ff" size="2"><strong>「ブリック・ハウス」</strong></font>です。他には<font color="#ff0000" size="2"><strong>「SLIPPERY WHEN WET<font color="#9370db"><font color="#ff0000">」</font>「FANCY DANCER」</font></strong></font>など、濃い～ぃダンスナンバーも彼らの得意の分野でした。ブリック・ハウスでは彼はサックスプレーヤーであり、メインヴォーカルではないのも面白いところです。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-5EmnQp3V48" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ibAgxpzetNs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><p>しかし、ライオネルリッチーのヴォーカルとしての魅力はバラードが圧倒的に支持され、「EASY」「STILL」などの名曲を生み、’78年頃からは彼らの基盤であるファンクを捨てて時代の流れの中で売れ筋のＰＯＰな路線へと舵を切りました。この為、コモドアーズと言えば「ファンク」というイメージと「ＰＯＰ」という２つのイメージでの受け止められ方をしています。</p><br><p>その<strong><font color="#ff1493">ライオネル・リッチーは'82年にコモドアーズを脱退</font></strong>し、POPな歌手として後に大活躍します。</p><br><p>ライオネルが抜けた後のコモドアーズもボーカルがコロコロかわりながらも「ナイトシフト」でグラミー賞を取ったりしたが、その後はオリジナルメンバーが次々と去って行き、看板は背負っているが実際は全く別のバンドとなっています。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11344485756.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 19:14:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第12夜　WHAT IS HIP ?】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>今夜は、強烈なリズムセクションと無二のホーンセクションで高い音楽性を誇る<strong><font color="#ff0000" size="3">TOWER OF POWER（タワー・オブ・パワー）</font></strong>の出世作、<font color="#0000ff" size="3">WHAT IS HIP ?</font>を取り上げます。</p><br><br><br><p>彼らは西海岸のカリフォルニア州オークランド出身で、黒人・白人混合の'70年にデビューしたバンドです。メンバーはテナーサックスのエミリオ・カスティーヨを中心に<font color="#ff1493"><strong><u>トランペットからバリトンサックスまで重厚なホーンセクション</u></strong></font>を揃え、他では真似のできないアレンジで飛び出しました。</p><br><p>ただホーンセクションが強烈というだけではなく、ドラム、ベースの<strong><font color="#ff0000" size="2">16ビート</font></strong>を駆使した、超ファンキーなリズムの上に成り立った、<strong><font color="#0000ff" size="2">まさに「凄い」</font></strong>と言わざるを得ないバンドです。</p><br><p>私が初めて聞いたのは「THE OAKLAND STROKE」という曲でしたが、一瞬のうちに引き込まれていきました。当時は曲のアクセントとなる<font color="#ff0000" size="2"><strong>「キメ」</strong></font>をさほど強調した曲は多くなかったのですが、彼らの曲には分厚いホーンセクションも一体となった強烈なインパクトの「キメ」が連発され、心地よさとともに出来ることならＰＬＡＹしてみたいと思う曲がアルバムにはずらり並んでいました。</p><br><p>ベースのロッコ・プレスティアの指はいったいどうなっているのかと、疑痛くなるような16ビートを刻み続けるスタイルもかなり新鮮です。</p><br><p>「WHAT IS HIP ?」は'73年に彼らの存在を広く世に知らしめた曲で、歌詞やメッセージ性がどうのという事でなく、とにかくカッコいい、という事で世に出るべくして出てきたバンドではないでしょうか。</p><br><p>彼らは幅広い活動をしており、意外にも日本では<font color="#0000ff" size="2"><strong>「かまやつひろし」「RCサクセション」「朱里栄子」</strong></font>のバックとしてアルバムにも登場しています。</p><br><p>彼らは大所帯であるがゆえ、メンバーチェンジを繰り返しながら'70年代を通じて大活躍、ソウルバラードもいい曲をたくさん残している。'80年代に入り不遇の時を過ごしたが、やはり実力派は一流のミュージシャンが放っておくわけはなく、80年代半ばにヒューイルイス＆ザ・ニュースがバックとして彼らを起用、一気にその実力が見直され、'87年には復活アルバムをリリースしました。</p><br><p>'90年代に入ると'70年代ソウルが見直されタワー・オブ・パワーも多くの人のリスペクトを再び受けるようになり、現在もなお活動を行っています。</p><br><p>下の動画の３曲目に入っているのがWHAT IS HIPです。今回は曲というよりバンド紹介の色が強くなってしまいましたね。この曲が突出しているというわけではなく「数あるカッコいい曲の中の一番有名な曲」としてお聴きください。</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/G0TUGeT9uUk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11339463404.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 20:33:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第１１夜　Me &amp; Mrs.Johns　】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>第１０夜から少し間が間が空きましたが、<strong><font color="#ff1493" size="2">今日は第１１夜</font></strong>、いってみたいと思います。</p><br><p>実はきりのいい第１０夜で一度、このパターンではない、つぶやきの様な普通のブログを書いてみようと思いましたが、そちらの方が難しかったです。</p><br><br><br><p>今夜は<strong><font color="#0000ff" size="2">「Me &amp; Mrs.Johns（ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ）」</font></strong>という名曲中の名曲を取り上げます。</p><br><p>この曲は<font color="#ff0000" size="3"><strong>ビリーポール</strong></font>という、フィラデルフィア生まれのワイルドな風貌の黒人が見事に歌い上げ、'72年の全米１位になりました。</p><br><p>彼は元々、JAZZのレコードコレクターであった母親の影響でJAZZのクラブシンガーからスタートしてましたが、鳴かず飛ばずで大きなヒットなどはありませんでした。彼の転機となったのは９歳年下の旧友ケニー・ギャンブルとの出会いでした。彼は同じくモータウンに憧れながらも独自のフィラデルフィア・ソウルを生み出そうとしていたレオン・ハフと共にフィラデルフィア・インターナショナル・レコーズを設立し、ビリーも参加しました。その記念すべき最初のヒット曲が「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」です。</p><br><p>この曲は、タイトルを聞いてわかるように、<strong><font color="#0000ff" size="3">「不倫ソング」</font></strong>です。当時まだ不倫が表舞台に出ることはなく、ましてやヒットソングにもありませんでした。</p><br><p>この曲が誕生したのは、先のギャンブル＆ハフが当時オフィスがあった雑居ビルの階下のＣａｆｅによく通っており、そこに店内に少し時間をずらして入ってきながらも同じ時間を過ごす明らかに「不倫」と思われるカップルが通っていた。この光景からイメージされたのが、ミー・アンド・ミセス・ジョーンズという事です。</p><br><br><br><p>この曲の意味をうまく要約した記事を見つけたので引用させてもらうと</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「道ならぬ恋愛関係に身を焦がす僕とジョーンズ夫人。いつもの時間にいつものＣａｆｅで人目をはばかりこっそり会う。ジュークボックスで二人の好きな曲を流し、その間だけ二人の将来について語り合う。けれど高望みをしてはいけない。お互いに家庭を持つ身なのだから。それでもまた明日、同じ時間にこの場所で会う約束をする。店を出るときには他人を装うのが暗黙のルール。だけど別れ際にはどうしても胸の奥がシクシクと痛む。そう二人は不倫関係。。。。」</strong></font></p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mWOTdt9Bovk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><p>とう曲です。ビリーポールはこの曲を、Ｊａｚｚシンガー出身ならではの感性で甘く、激しく歌い上げ、人々の心にしみわたりました。</p><br><p>ご想像の通りこの曲がヒットした’72年には不倫関係になる人が増加したとか。</p><br><p>またかつてのディスコのチークタイムの定番として以前取り上げた「二人の絆」と共に頻繁に流れていたのを覚えています。</p><br><br><br><p>この曲は、のちにドラマティクスやホール＆オーツ、日本では鈴木雅之など多くのシンガーがカバーしています。</p><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u7OAiE1W9qQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11336633340.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 16:10:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【第10夜　愛のディスコティック】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。今日で節目の<font color="#ff0000" size="2"><strong>第１０夜を迎えました。</strong></font></p><br><p>今夜以降、この辺で一旦、ソウルミュージック以外のブログも交えながら気長にやっていこうと思います。</p><br><br><br><p>さて記念すべき第10夜は・・・バブルの時代後半に日本のディスコでも頻繁に流れ、当時のイケイケギャルもこの曲がかかれば熱狂し、みんなで一斉にパラパラの前身のような振付をバッチリ合わせて踊っていたもんです。今はクラブと名前が変わり、一部の若者中心のスポットとなり数も当時のディスコ時代よりは激減しているように思います。当時は<strong><font color="#0000ff" size="2">「マハラジャ」「キング＆クイーン」「ジュリアナ」</font></strong>など有名なディスコがあり、いろんなドラマがそこで誕生した事でしょう。</p><br><p>私も客としてはもちろん、大学時代は地元のディスコ「黒服」として楽しく働いておりました<strong><font color="#800080" size="2">。デビット・ボウイのLet's DanceやマイケルジャクソンのBeat It </font></strong>など連日のようにかかっており、いつの日からかこの'75年の名曲、愛のディスコティックもリミックス版が定番として毎日のようにダンスフロアを盛り上げていました。原題は<strong><font color="#ff0000" size="2">「It Only Takes A Minute To Go」</font></strong>というテーマで<font color="#0000ff" size="2"><strong>「君と恋に落ちるのに１分もかからない」</strong></font>という、まさにイケイケの曲です。</p><br><br><br><p>この曲は<strong><font color="#ff1493" size="2">兄弟５人組のソウル・コーラスグループ「タバレス」</font></strong>が'75年に発表しヒットしました。兄弟グループと言えば<font color="#ff0000"><strong>ジャクソンファイヴ</strong></font>や<strong><font color="#ff0000">アイズレー・ブラザース</font></strong>などが有名ですがこのタバレスも実力派グループとして、多くのヒットを残しました。<strong><font color="#ff0000" size="2">彼らの強みは全員がメインを取れる</font></strong>力があり、同じ曲の中で主役が変わっていき、コール＆レスポンスを繰り広げるなど、聞くものをぐいぐい惹きつけていくグループです。</p><br><p>アメリカのみならず、アメリカ以上にイギリスでも高く評価され、そしてディスコブームに乗ってユーロビートと共にリミックス版が日本でも大ヒットしました。</p><br><p>タバレスのヒット曲としては「ディスコ」というのがやはりキーワードです<strong><font color="#0000ff" size="2">。「ディスコ天国」</font></strong>や<strong><font color="#ff0000" size="2">サタデーナイトフィーバー</font></strong>のサントラに入っている<font color="#ff0000" size="2"><strong>「More Than A Woman」</strong></font>などがあり、どれも先に取り上げたスタイリスティックスなどのフィラデルフィア・ソウルよりも泥臭い、ファンキーな香りがする仕上がりです。</p><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nVFHu7X7eXE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinc-vinc/entry-11331294101.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 00:40:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
