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<title>Blog a la Vincero</title>
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<title>サンクト訪問記</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">サンクトペテルブルグ訪問　7月10～13日<br><br>サンクトへ行ってきました。夏のペテルと言えばやはり「白夜」でしょうかね。実際には、夏至も終わっているので、太陽は沈みましたが、西の空は夜中でも白んでいて、とてもノスタルジーな雰囲気でした。<br><br>今回はモスクワから初めて一人で夜行列車で往復してきました。夜行列車で一人というのは怖い物です。ロシアの夜行は大まかに分けて3種類あり、一番良いのは2人部屋。最近ではシャワー付きなんて夜行もあるらしいです。普通なのは４人一部屋のもの。そして、しきり等のない雑魚寝状態のものです。<br>私は４人部屋のを主に利用していますが、これは他の相部屋の人に左右されることが、多くもしロシア人の若い衆なんかと一緒になった日にゃ寝れないどころか酒とかも飲まないといけなくなりそう（あくまでイメージですが）なので、大変かなと思っていました。今回はそんな心配する必要もなく、行きしは中年女性3人、帰りしは、お母さんと子ども2人と恵まれてました。良かった良かった、行き帰りだけがすごく心配だったので、本当にほっとしましたよ。<br><br>７月１１日<br>さて、そんなこんなでペテルに着いたら良い天気の朝でした。まずは、少し荷物を置いてゆっくりとしたらいざ、ペテル観光です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/e6/10079289262.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ea/e6/10079289262_s.jpg" alt="1_01622" width="220" height="147" border="0"></a>　朝のモスクワ駅周辺。朝日がまぶしい。<br><br><br>まず行ったのはイサク聖堂です。この上の展望台に上ったのは実は初めてでした。冬とかに行っても寒いだけですしね。なんだか天気が良くない時が多かったので、今日はまさによい天気だったので、よかった。上からペテルを眺めると中世に戻ったような気がしました。モスクワなら展望台に立てば現代的な建物が少なからずと見えます。まぁ、ペテルでも現代的な建物は見えますが、圧倒的に少ない。これは意外な発見でしたね。中世の街並みを壊さないようにうまく改装を重ねている結果ではないでしょうか。ロシアでは「歴史的建造物」という言葉をよく聞きますが、ここは本当に街全体が「歴史的」なんだと思いました。イサク聖堂内は相変わらず荘厳なイメージで何度行っても圧倒されます。この中身は確かイタリア人が作ったと聞いたことがありますが、実際に見てこれがロシア正教か、カトリックかどうかが分からなくなります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/09/8c/10079289263.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/09/8c/10079289263_s.jpg" alt="1_01648" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/75/bc/10079290670.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/75/bc/10079290670_s.jpg" alt="1_01682" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/a7/10079290667.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/a7/10079290667_s.jpg" alt="1_01677" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/08/ef/10079290664.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/08/ef/10079290664_s.jpg" alt="1_01660" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/97/10079292013.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/97/10079292013_s.jpg" alt="1_01652" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>次に向かうのはピョートル大帝の「青銅の騎士」です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/35/10079290671.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6f/35/10079290671_s.jpg" alt="1_01702" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/5b/10079292003.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/5b/10079292003_s.jpg" alt="1_01718" width="220" height="147" border="0"></a><br>川沿いにあり、これまた晴れていたらとても気持ちよい所です。今回は見かけませんでしたけど、土日だと結婚式のカップルなどがよく写真を撮ったりしてるとこですね。さて、川沿いに出て少し行けばエルミタージュ美術館の建物に出てきます。美術館の入り口がある宮殿広場から美術館を見ると今回は残念、工事中で宮殿の全景が見えませんでした。今回は天気も良いので、エルミタージュの裏のネヴァ川から出てるペテルゴフへクルージングで行くことにしました。このクルージングは高速艇で30分ほどで着き、また船自体も結構便が出ているようなのでお勧めかもしれません。しかし、この船は小さい支流の川などには入らないので、要注意です。市内のクルージングはまた別のところから出ています。ペテルゴフでは、とりあえずその噴水にびっくりですね。この噴水の多さもさることながら、この仕組みが1700年代に出来ていたこと、そして電動のポンプなどではなく、水の重力などを使って出していることなどにも驚きますね。ここでは、大宮殿も中身を見る事が出来ますが、今回は人がかなり並んでいたので、パス。その変わりに噴水の仕組みや正面の滝の内側に入れるチケットを購入。どうやらこの大宮殿に入るのは夏場は厳しいようでした（地球の歩きかたでは）。その後森の中を散策して、小さな噴水や仕掛けの噴水などを見ながら、のんびり過ごしました。確かに観光客も多いんだけど、意外とロシア人も多くペテルの地元の人はこんなとこで休日を過ごすと思うとちょっと羨ましかったですね。そして、帰りも船でゆったり戻ってきました。帰りはよく寝ましたけど・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/12/10079292009.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/12/10079292009_s.jpg" alt="1_01734" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/7a/10079292005.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/7a/10079292005_s.jpg" alt="1_01733" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/df/10079292004.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/df/10079292004_s.jpg" alt="1_01728" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/92/10079293531.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/92/10079293531_s.jpg" alt="1_01785" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/96/10079293529.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/96/10079293529_s.jpg" alt="1_01778" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/43/10079293528.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/43/10079293528_s.jpg" alt="1_01753" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1f/57/10079297372.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1f/57/10079297372_s.jpg" alt="1_01764_1" width="220" height="155" border="0"></a>　仕掛け噴水！子供たちの楽しそうな笑顔が良かったです！<br><br>さて、ここで少し休憩をして今回の旅の目標の一つでもありました。夜中の橋観光！<br><br>っと書いてもなんじゃそれ？といった感じになりますが、ネヴァ川を大型船舶が行き来するために夜中に橋が上がるのを見ようって計画です。今まではオペラがあったり、冬だったりと見過ごしていましたが、今回はばっちり押さえました！本当の白夜の頃ならもっと楽しめたかもしれませんが、思ったよりも暗かったです。でも、西の空はまだ薄明るくほのかに白夜らしい感じが楽しめました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/d7/10079294488.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/d7/10079294488_s.jpg" alt="1_01847" width="220" height="147" border="0"></a><br>そして、何よりびっくりしたのが観光客を含め人がものすごく多いこと！夜中の1時半とかなのに人が多くてちっとも身の危険は感じませんでした。むしろ人ごみでのスリとかの方が心配になるくらいでしたね。これは意外。金曜の夜ってこともあるかもしれませんが、人も車もすごい混みようで、クルーザーのような遊覧の船なんかもバンバン走ってました。その後にタンカーみたいな大型が走って行くから、なんだかおっかねぇ～と思いながら見ていました。救命胴衣なんか付けてないから、事故ったらこりゃ覚悟せなあかんなぁと思いました。そんなわけで、帰って時計をみたら3時。夜行列車でただでさえ熟睡してないので、さすがに眠かったッス。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/fa/10079288646.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/fa/10079288646_s.jpg" alt="Bridge_01" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/05/8d/10079288651.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/05/8d/10079288651_s.jpg" alt="Bridge_02" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/19/10079288653.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/19/10079288653_s.jpg" alt="Bridge_03" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/d6/10079288656.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/d6/10079288656_s.jpg" alt="Bridge_04" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/96/10079288657.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/96/10079288657_s.jpg" alt="Bridge_05" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/68/10079289259.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/68/10079289259_s.jpg" alt="Bridge_06" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>7月12日<br>今日は朝からうっすら雲が出てますが、まだお日様が出てるのでよしとしましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/27/10079294496.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/27/10079294496_s.jpg" alt="1_01939" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/c2/10079294494.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7b/c2/10079294494_s.jpg" alt="1_01937" width="220" height="147" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/31/fe/10079294489.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/fe/10079294489_s.jpg" alt="1_01922" width="220" height="147" border="0"></a>　<br>まずは昨日（じゃないか、今朝か？）跳ね上がっていた宮殿橋を超え、ペトロパヴロフスク要塞へ。中の教会とかを見ながら、ネヴァ川を昨日とは逆方向から眺めます。この眺めも良いですね。イサク聖堂やエルミタージュ、旧海軍省などが一気に見渡せて気持ちよいです。次に向かったのは、カーメンナオストロフスキー通り。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/81/10079294500.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/81/10079294500_s.jpg" alt="1_01968" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>ここは古い建物が多く、最近ではちょっとした高級住宅街になっているとのこと。いや、こりゃ確かに建物も石作りでモダンだし、年きも入ってておしゃれですわ。そこからは地下鉄でまた中心部へ戻り、いざ今回のもうひとつのメインとも言えるマリンスキー劇場へ。<br>その前に遅めのお昼と晩ご飯を一緒に取るべくマリンスキー近くのレストラン「Садоко」へ。ここは最近出来たようですが、なかなかおいしくオペラの前のちょっとした食事には良いかもしれません。そして、内装が豪華なのに意外と安いのもうれしいレストランでした。時間には余裕をもって行く事をお勧めいたします。僕たちは結構時間に追われてバタバタ感じになりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/0e/10079295757.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/0e/10079295757_s.jpg" alt="1_02031" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/ce/10079295754.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/fc/ce/10079295754_s.jpg" alt="1_02030" width="220" height="147" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/01/10079295759.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6f/01/10079295759_s.jpg" alt="1_02043" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>オペラの様子は別に記載するとして、今回の「運命の力」は４時間の長いオペラで、今日の夜行列車は11:55分発でしたから、大丈夫かと思いながらもまたまた時間に追われる旅となりました。実際にオペラが終わったのは11:20分頃でカーテンコールもそこそこに、すぐにタクシーを拾って駅についたのは出発15分ほど前でした。タクシーの運ちゃんが飛ばしてくれたから良かったものの、もし遅れていたらと考えるとぞっとしますわ。帰りは高級夜行列車（？）「赤い矢」号で、客室の中もきれいで快適な旅でした。モスクワへは朝の7:55分に到着し、一人旅も何事も無く終わりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/bb/10079296379.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a7/bb/10079296379_s.jpg" alt="1_02144" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/b3/10079296381.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/b3/10079296381_s.jpg" alt="1_02143" width="220" height="147" border="0"></a><br>今回の旅は地下鉄も乗り合いタクシーもあまり使わず、ほとんどが歩きだったため、ペテルの建物や街の雰囲気がよく分かりました。本当に1800年代の建物がごろごろあるのも面白いです。外観はきれいにしている建物もあれば、ボロボロで中のレンガが見えてる建物もあり、これら古い建物を全部きれいにするのは容易ではないと感じましたね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/da/6a/10079293533.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/6a/10079293533_s.jpg" alt="1_01822" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/c3/10079293535.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/c3/10079293535_s.jpg" alt="1_01823" width="220" height="147" border="0"></a>　お仕事忙しい中お付き合いいただいた、Sさんどうもありがとうございました。ここで、改めて感謝の意をお伝えいたします。また、次行く機会があればよろしくね!?</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/vincero723/entry-10119620381.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 16:16:21 +0900</pubDate>
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<title>12th Jul 2008 La forza del destino in St.Peter</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">La forza del destino Mariinsky Theatre, St Petersburg<br><br>Leonora：Maria Guleghina<br>Preziosilla：Yekaterina Semenchyuk<br>Don Alvaro：Avgust Amonov<br>Don Carlo di Vargas：Alexei Markov<br>Padre Guardiano：Alexei Tanovitski<br><br>Conductor: Valery Gergiev <br>Production by Elijah Moshinsky (1998)<br><br>さて、このプロダクションは今年初演125年を記念したものと書かれておりました。ヴェルディのオペラでロシアが初演なのはこの「運命の力」だけなのですが、125年前のこのサンクト・ペテルブルグ・マリインスキー劇場なのであります。<br>そう、これは日本でも近年よくBSで放映されたあの初演版なのであります！私がゲルギエフの存在を知ったのはこのプロを見たのが最初だったと思います。これを見ないなんて手はありません。今回のサンクト訪問はこれを見るのが大きなイベントでもありました。おまけに歌手にマリア・グレギアーナが出てゲルギエフが振るとなれば行くしかありません。ちなみに今モスクワ→サンクトの夜行列車は片道1万円ほどなので、往復2万円と考えれば新幹線で東京→大阪を往復するより安いですね。考えてみれば、そうだなぁ。本当に気軽に行けるもんです。まぁ、身体は楽じゃないですけど・・・。さすがに30超えたら厳しいですなぁ。<br><br>さて、この初演版にはいろいろな意見があるでしょうけれども、自分は初めて通しで見たのが、この版なので、あまり違和感がありません。むしろ、改訂版でドン・カルロが昇天する方がむしろしっくり来ない気がしますね。もともとこの話し自体がとてつもなく、血なまぐさくドン・カルロの最後の言葉「私は地獄からの死者だ。人類は皆滅びるが良い」という台詞そのものがとても重みがありますし、彼らは決闘を2回もし、お互いの自分の素性をだましてまで、恨みを晴らそうとするわけですから、文字通り相手を地のはてまで追っかけるとはこのことですよね。<br><br>さて、この初演版はエンディングだけでなく最初の序曲も短くなっています。私は以前スカラ座のオケ、ムーティの指揮でこの序曲を聞いたことがあり（大阪、シンフォニーホール）、この序曲はそりゃたまらないほど好きですが、この短縮ヴァージョンもなかなかぐっときます。まさに血なまぐさい物語への序章といった感じでがよく出ており、長いヴァーションを凝縮した感じでとっても良かったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/c9/10079295762.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/c9/10079295762_s.jpg" alt="1_02056" width="220" height="147" border="0"></a>　合唱とプレツィオジッラ<br><br>歌手陣は一番の楽しみにしていたグレギアーナがちょっとといった感じで残念至極。もともとドラマンティーコですから、しっかり張るところだけ出てれば良いのかもしれませんが、いざオペラとなると繊細な表現が必要な場所もありますから、そのギャップがちょっと気になりました。しかし、4幕の「Pace,pace mio dio...」ではしっかり歌ってくれましたし、フォルティッシモのとこはさすがでしたね。最近NYなどではあまり出番がないのかしら？ちょっと声に陰りが見えた気もして心配になりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/56/10079296388.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/56/10079296388_s.jpg" alt="1_02120" width="220" height="147" border="0"></a><br>あとは、皆さん知らない人だったので、この長大なオペラをどう歌ってくれるか楽しみにしておりました。そしたら、やっぱりえぇ声の人がいました！バリトンのドン・カルロ役。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/01/48/10079302393.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/01/48/10079302393_s.jpg" alt="1_02108" width="220" height="147" border="0"></a><br>こりゃ、今後が楽しみなバリトンと言えると思います。声質はセルゲイ・レイフェルクスのようなハイバリントンで聞かせどころの3幕のアリアもしっかり（残念ながらオプションのG#は出さなかったけど・・・）歌ってくれましたし、聞きこだえ満開の2重唱もしっかり歌ってくれてました。<br>テノールは可もなく不可もなくといった感じでしたが、このオペラ自体を全幕で歌うこと自体がすごい大変だろうから、その辺りは考慮しないとね。でも、ちょっと途中でへばってたなぁ。やっぱりこのオペラを歌いこなすのは大変な力量がいるんでしょうね。それ以外はアリアも重唱も素晴らしく◎。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/47/10079303604.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/47/10079303604_s.jpg" alt="1_02118" width="220" height="147" border="0"></a><br>プレツィオジッラのメゾもなかなかの声量、演技もうまくジプシーらしさをうまく出してました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/da/10079302390.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/da/10079302390_s.jpg" alt="1_02103" width="220" height="147" border="0"></a><br>あとは、神父さんとメリトーネもそれぞれなかなかのバスでオペラを引き締めてくれました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/9d/10079302389.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/9d/10079302389_s.jpg" alt="1_02097" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>ゲルギエフはいつものように指を振りながら手兵のマリンスキーオケ＆合唱をうまく束ねていました。今回は彼の指揮をずっと真横から見れたので、大変面白かったですが、彼は基本的にあまり音の強弱や細かい指示というのをオケにしないんですよね。それだけこのオペラをやりなれているのか、オケが優秀なのか、彼の目力でおさえ込んでいるのか、それは良く分からなかったんですが、省エネ指揮法といった感じがしましたねぇ。歳をとった証拠かもしれませんし、あまりそこまで指示を与えなくてもオケがついていってるといった感じがしました。<br>今に始まった話ではありませんが、彼は本当に世界を股にかけている人で、いろんなところで振りまくっているのですが、この白夜祭5/10から7/28日まではよくマリンスキーで振っています。そして、その間に必ずプレミエも出しますし、今回などは日本でも話題になったドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の世界初演をするようですし、いつ寝て、いつ楽譜読んでるんでしょうか？すごい人です。でも、歌手と違って歌いすぎなんてのはないのかしら？でも、振りすぎてもメータのように方なんかを壊せばおしまいですしね、今後もお身体をお大事にしてもらって振りまくって頂きたいものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/cb/10079296387.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/cb/10079296387_s.jpg" alt="1_02130" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/29/10079296384.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/29/10079296384_s.jpg" alt="1_02139" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>いずれにしても、初演の地で初演と同じようなプロが見れたのはとても満足。そして、歌手、合唱、オケについても大満足なオペラでございました。いや、本当に楽しかった。残念ながら、列車の関係でカーテンコールはちょっとしか見れませんでした。<br><br>日本でも話題のドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」がオペラ化！世界初演が行われるそうです！！<br>どんなオペラになるんでしょうねぇ。音楽は現代風かな？</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2f/5e/10079295760.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/2f/5e/10079295760_s.jpg" alt="1_02044" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 22:32:31 +0900</pubDate>
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<title>サンクト行ってきます！</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">10日の夜行列車でサンクトへ行ってきます。<br>往復夜行列車なので正味は1泊2日ですが、10日に行って帰ってくるのは13日です。<br><br>今回の目玉はなんと言ってもマリンスキー劇場の「運命の力」です。<br><br>ちゃんとゲルギエフが振ってくれるか心配です。<br>ソプラノにはマリア・グレギアーナが出るみたいなので、これも楽しみ。<br><br>モスクワのボリショイ劇場では昨日の9日で今シーズンの全日程が終了しました。<br>昨日はバレエのガラコンサートで、またこれはとてもすばらしい一夜でした。<br><br>またゆっくりレポートしますが、雰囲気だけどうぞ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a0/70/10076266154.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a0/70/10076266154_s.jpg" alt="1_01441" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/37/10076266153.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/37/10076266153_s.jpg" alt="1_01397" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/5e/10076266155.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/5e/10076266155_s.jpg" alt="1_01476" width="220" height="147" border="0"></a><br>ザハロワは今日も絶好調。すばらしい踊りでした。ペアのメリクレフも良い動きしてました！</font>
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<link>https://ameblo.jp/vincero723/entry-10115006873.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 01:33:54 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン・パリ訪問記　Part2</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">ロンドン・パリ訪問記　Part2<br><br>11日早朝からサクレクール寺院まで散歩、ロンドンへ移動、コヴェント・ガーデンにてチケットゲット！ウエストミンスター寺院、ロイヤルオペラハウス：ドン・カルロ<br><br>この日も早朝便に乗るため、早起き。朝は薄暗いうちから、近くのサクレクールまで散歩。酔っぱらいしかおらんかった！<br>06:43発ロンドンへ戻ります。8時にロンドン着。すぐさまコヴェント・ガーデンへ行き、列へ並びます。マークス＆スペンサーで朝飯を食べながら10時まで待ちました。ベンチシートですが、かなり前をゲット！その日はウエストミンスター寺院へ。ここは以前2回来て2回とも入れなかったため、今回は時間も休みもばっちり調べて入りました。中は非常に面白い展示が多くたのしかったですね。今も使われているのも驚きですが、奥の方に休憩するスペースというか、庭なんかがありそこでお昼取ったりとかなりゆったり過ごしました。残念ながらここも写真禁止。ロンドンは写真に制限が多いような気がしますね。<br>そういえば、ミュージカル劇場内、ロイヤルオペラハウス内も劇場の撮影はだめっていわれたっけ？さて、楽しみなドン・カルロ2日目もオペラ編参照としますが、地下鉄のコヴェント・ガーデンで降りてオペラハウスに行く時に駅でフルラネットにばったり会いました！まさかあなた今から小屋入り？？いくらフィリッポの出番が遅いからって少しごゆっくり過ぎませんか？しかも、スッピン。まぁ、リハなんかも終わってたんでしょうけど、今からオペラを見に行く私たちと同じ時間帯に入って行く姿をみてびっくりしました。声かけたかったんですけどね。なんかめちゃくちゃオーラが出てましたよ。すごく長身でおしゃれな方でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/b4/10075735721.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/b4/10075735721_s.jpg" alt="08820" width="220" height="147" border="0"></a><br>夜明け前のサクレクール寺院。朝早起きして散歩するのは遺伝かなぁ？？？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/14/13/10075738058.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/14/13/10075738058_s.jpg" alt="08973" width="220" height="276" border="0"></a><br>念願のウェストミンスター内部は壮麗で、歴史を感じさせました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/93/10075738059.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/93/10075738059_s.jpg" alt="09004" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>12日キャビネット・ワー・ルーム、サー・ジョン・ソーンズ美術館、コートールド美術研究所ギャラリー、ハロッズデパート、ミュージカル：Billy Elliot<br>この日は朝から第二次大戦中のチャーチル首相などが実際に使った地下室をそのまま再現、保存した博物館へ。そして、次はサー・ジョン・ソーンズ美術館へなんだこの家は！ここはなかなか面白いですねぇ。自分ちにこんだけものが多いと大変でしょうねぇ。それにしても、物付きだったんでしょうね、このコレクターは。って感じ。そんなに大きくないというか、もともと家なんで、当たり前か？しかし、所狭しと並んでるいろんな物はなかなか見応えがあります。大きなバックパッカーも入り口で強制的に荷物を受付に置かされるから安心していけますよ。お継ぎはコートールドギャラリーへ。ここには有名な耳を切ったゴッホやマネのフォリー＝ベルジェールの酒場などが有名ですね。ここは、有料だからか写真が撮れました。そこ<br>まで大きくなく、割と秀作が多いので短時間の割にはかなり見応えがあります。その後、とりあえずハロッズへ。別にセールの時期でも無かったので、お土産用に紅茶なんかを購入。ここでは、リュックは担いでたら手で持つように言われました。なんでなんでしょう。そういえば、ガイドブックにあまり汚い格好で行くのはさけた方が良いと書いてありましたが、まさにその通りですね。大きな荷物を抱えて入る場所ではありません。さて、最後の夜は今回これまた楽しみにしていたミュージカルBilly Elliot。これは日本語名「リトル・ダンサー」のミュージカル版ということで、あの映画は私の大好きな映画のひとつなので、かなり楽しみにしていました。いやぁ、英語が早すぎて分からないので映画ほどは感動しませんでしたが、本当に細部までこだわって作り上げているのが良くわかりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f3/35/10075738061.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f3/35/10075738061_s.jpg" alt="09184" width="220" height="147" border="0"></a><br>こちらが、キャビネットルームの入り口少し分かりずらいところにあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/8f/10075738062.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/8f/10075738062_s.jpg" alt="09241" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/ed/10075738064.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9c/ed/10075738064_s.jpg" alt="09277" width="220" height="147" border="0"></a>昨日の感動が・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/04/f1/10075738568.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/04/f1/10075738568_s.jpg" alt="09498" width="220" height="147" border="0"></a>開演前の劇場<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5d/75/10075738572.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5d/75/10075738572_s.jpg" alt="09506" width="220" height="147" border="0"></a>開演後の劇場<br><br>13日最後の朝は朝からお土産＆ロシアで食べる食材等を求めてテスコとマークス＆スペンサーに行ってチェックアウト。そして、ヒースロー空港へ。街の中心部にホテルがあっても40分～１時間見ていればエクスプレスに乗らなくても安くで行けます。あとは、自分の乗る航空会社がどのターミナルか調べておくとより楽かもしれません。というわけで、ちょっとバカンスには早い季節だったのですが、十二分にロンドン・パリを満喫できました。</font><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 16:13:33 +0900</pubDate>
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<title>最近のモスクワ</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">またまたご無沙汰しております。<br>原稿がたまっているので、どどんと行きますよ～。<br><br>最近のモスクワについてちょっと・・・。<br>夏至から2週間ほど経ちましたが、まだまだ陽の長い日々が続いております。<br>日が沈むのはだいたい21時50分くらいで、22時台はまだまだ明るいので、ちょと調子が狂います。なかなかこれだけは慣れませんねぇ。朝も4時過ぎくらいからは明るくなっているような気がします。寝ぼけた中のおぼろげな記憶なので、正確ではないかもしれませんが。<br><br>んで、最近は夕立のような雨＆雷も多いです。ほとんど毎日夕方は一度雨がふりますね。スコールというような軽いもんでなく、しっかり降るから困ったもんです。外出の際は雨が降っても良いよう傘がマストですね。<br>先日も家から2本の虹が見えました。見にくいですけど、はっきりした横にもう一本右に見えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/2f/10075782342.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d4/2f/10075782342_s.jpg" alt="1_00067" width="220" height="152" border="0"></a><br><br>あと、北京オリンピックにからんで、チェブーラシカの赤バージョンが発売されたようです。<br>以前トリノオリンピックの際は白チェブラーシカだたのですが、今年は中国ってことで、赤なんでしょうか？またロシア人選手が活躍すればメディアで露出することも考えられ、今のうちに買い込んでおこうかと画策中です。先日お土産用にしこたま買い込みましたが、お店の人に「そんな買うの？」みたいな顔をされ、少し恥ずかしかったです。でも、これからもまだまだ買うぞ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/a1/10075782348.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6f/a1/10075782348_s.jpg" alt="CIMG3840" width="220" height="165" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/63/10075782353.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/63/10075782353_s.jpg" alt="1_00235" width="220" height="147" border="0"></a><br>ボリショイ劇場も7月9日のガラコンサートで今年のシーズンが終わります。9月に一応劇場は開きますが、本格的に開くのが10月以降のようで、その頃は私も日本ですので、残念です。<br>3ヶ月を切り、そろそろいろんな事を考え出す今日この頃です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/28/10075782351.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/28/10075782351_s.jpg" alt="1_00222" width="220" height="147" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/3c/10075782343.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/3c/10075782343_s.jpg" alt="1_00223" width="220" height="149" border="0"></a><br><br>旧アルバート通りにて、お土産やさんが繁盛するシーズンですね。観光客も多い今日この頃です。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vincero723/entry-10113663408.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 03:29:08 +0900</pubDate>
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<title>27th June 2008 Concert Renee Fleming</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">ルネ・フレミングのコンサートに行ってきました。<br>今回の会場は実は初めて行くコンサートホテルなんです。<br>以前から当然場所は知ってましたし、行きたい行きたいとはおもっていたのですが、なかなか行けませんでした。ちょっと場所も中心部から外れており行きにくい場所であったのと、あまり行きたくなるような催しも無かったのが理由です。それでもカレーラスやラモン・ヴァルガスなども来ていましたし、西本智美さんなんかもコンサートに来ていたのは来ていたのですが、どれも行けずじまいでした。外装は全面ガラス張り、中は木がふんだんに使われ、シンフォニーホールとかにイメージ的に似ています。ホワイエも明るく晴れた日のコンサートはとても気持ちよいですね。びわ湖ホールとかにも近い気持ちよさですね～。<br>まぁ、とりあえず中を見たかったっていうのも大きな理由ですね。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/be/10076008315.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/be/10076008315_s.jpg" alt="09967" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/0a/10076008318.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/0a/10076008318_s.jpg" alt="1_00194" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/75/10076008316.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/75/10076008316_s.jpg" alt="1_00203" width="220" height="147" border="0"></a>ガラス張りの円形ホールなんて珍しいですよね～。本当にバブリーなモスクワを象徴するような建物のひとつです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/c6/10076003793.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/c6/10076003793_s.jpg" alt="1_00002" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/77/1b/10076003798.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/1b/10076003798_s.jpg" alt="1_00004" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>さて、フレミングは兵庫県の西宮市での椿姫以来です。彼女には2005年のロンドンでオテロを振られているだけに、少し思い入れがあります。まぁ、あの時はテロのその日だったから仕方なかったんですけどね。それでも、コヴェント・ガーデンの近くで彼女を見た時はびっくりしましたっけ？お子さん2人と歩いている時を偶然見かけ、声もかけられず後ろ姿を見て、やっぱりオペラ歌手は身体が大きいなぁ、と思ったのを思い出します。ちなみに彼女の大きなお尻を見て思ったんですけどね。失礼。<br><br>身体じたいはそんなに大柄なかたではありませんでしたけど。 が、彼女はやつれるくらいダイエットしたんですよね？たしか。今回もかなり痩せていましたね。椿姫では少しやつれた感すらありましたけどね。今回は元気そうでした。<br><br>彼女の魅力は？と聞かれると私はひと言では答えられませんねぇ。まぁ、あまりソプラノ自体で好きな歌手がいないというのが大きな理由かもしれませんが、あまりCDとかも持っていないので、実際に聞いてみて彼女のうまさは超絶なテクニックがある訳ではありませんが、やはり表現のうまさということがあるかもしれません。あとはボイスコントロールがうまいことでしょうか？そこまで息が長いとは思いませんが、ソットヴァオーチェからff（フォルティッシモ）までやはり完璧にコントロールされていましたね。そういえば彼女は本を出してて、オネーギンをロシアで歌う時に大変な思いをしたって書いてあったっけ？<br><br>曲目はマノン・レスコーからプッチーニとマスネーを一部で、そして二部はルサルカ、ロシアもの、そしてイタリアものとバラエティーに富んだ内容となりました。チャイコフスキーのオペラ、オプリチク（騎兵隊）というオペラは知りませんでしたが、素敵なメロディでした。<br>アンコールはやっぱりアメリカ人ですね、サマータイムなど英語ものを持ってきました。2曲目は良く聞くポピュラーもんですが、分からなかった。 <br><br>当日は実はホヴォロストフスキーのコンサートから３日後だっとのとコンサートも気心しれたオルベリアンだったので、ひょっとすると・・・。飛び入りで一曲デュエットなんかあるかなって思っていたんですが、何もなくちょっと残念。まぁ、あればめちゃくちゃラッキーだったんですけどね。残念でした。 <br><br>Renee Fleming concert in Moskva<br><br>1st Part<br>Puccini Manon Rescout Overture(Och)<br>Puccini Manon Rescout Aria<br>Massenet Manon Aria<br>Massenet Manon Aria(Gavotto)<br><br>2nd Part<br>Dvořák Rusalka<br>Raxmaninov Ne poi,krasavizza,pri mne<br>Thaikovsky Oprichik<br>Thaikovsky Eughgeni Onegin Polonese(Och)<br>Puccini Gianni Schicchi<br>Puccini Tosca<br> <br>Ancore<br>Porgy and Bess Summer time<br>Dance tonight？？？<br>Over the rainbow <br>Soprano Renee Fleming<br>Conductor Constantine Orbelian<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/14/10076007458.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/14/10076007458_s.jpg" alt="09999" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/8c/10076004297.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/8c/10076004297_s.jpg" alt="1_00052" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/f7/10076004301.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/f7/10076004301_s.jpg" alt="1_00097" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/57/10076004305.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/57/10076004305_s.jpg" alt="1_00098" width="220" height="147" border="0"></a>オルベリアンとのコンビだったら、あの人が来てもおかしくないはずって思ってたんですけどね～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/27/10076004307.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/27/10076004307_s.jpg" alt="1_00148" width="220" height="147" border="0"></a>ものすごい大きな真珠の指輪でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/de/10076004310.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/de/10076004310_s.jpg" alt="1_00167" width="220" height="147" border="0"></a>ホールホワイエ。明るくきれいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/72/10076003800.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/72/10076003800_s.jpg" alt="1_00026" width="220" height="147" border="0"></a>ホールから川の眺め。暗雲が立ち込めていますが・・・。半分は良い天気です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/f5/10076009237.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/f5/10076009237_s.jpg" alt="1_00207" width="220" height="112" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/04/10076003776.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/04/10076003776_s.jpg" alt="09970" width="220" height="120" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/64/fe/10076003785.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/fe/10076003785_s.jpg" alt="09977" width="220" height="114" border="0"></a><br><br>オペラ界のそうそうたるメンツの名前がありました。<br>上からホヴォロフストフスキー、マルセロ・アルヴァレス、ドミンゴ。あとはジェシーノーマンやらテ・カナワなどのサインがありました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/vincero723/entry-10113660304.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 03:08:07 +0900</pubDate>
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<title>24th June 2008 &quot;Hvorostovsky and the Friend&quot;</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">Concert Dmititry Hvorostovsky&amp;Sondra Radvanovsky<br>"Dmitiry　Hvorostovsky and the Friend"<br>Condutor:Constantin Orberian<br><br>1st part<br>Chor:Nabucco Begin of 1st act<br>S:Ernani<br>D:Ernani<br>S:Sour Angelica<br>D:Don Carlo Death of Rodorigo<br>Or:Un ballo in Maschera Begin of 2nd act.<br>S&amp;D: Un ballo in Maschera Duetto Begin of 3rd act<br><br>2nd part<br>S&amp;D:Simon Boccanegra Duetto from 1st act<br>M-Chor:Foust Soldier’s chorus<br>D:Foust Aria of Valetin<br>S:Les vepres Siciliennes<br>S&amp;D:Il Trovatore Duetto from 4th act <br><br>Ancore<br>S:Rusalka<br>D:Don Giovanni Serenade<br>S:Tosca Vissi d’arte <br><br>Bariton Dimitory Hvorostovsky<br>Soprano Sondra Radvanovsky<br>Conductor Constantine Orbelian  <br><br>さて、今回はアメリカ人（？）のソプラノとの競演になるディーマのコンサートこちらも前回のスミ・ジョーと同様のディーマコンサートシリーズです。当初アンジェラ・ゲオルギューとのコンサートの予定（チケットにはゲオルギューの名前が入ってました）でしたが、お知らせしていたとおり、サンドラ・ラドヴァノフスキーが出演しておりました。当初は「残念だなぁ」と思っておりました。やはりゲオルギューはまだまだ健在ですし、ネームバリューがありますからね。が、当日のコンサートを見てその意見を覆しました。いやぁ、このソプラノさんの声がすごいのなんのって。びっくりしました。まぁ、声質というのは一人一人違うもので、それが私のような声楽・オペラ好きには面白いのですが、これだけスピントな声で高音もでて、転がせて、そしてもって声質がビロードのように美しい人と書くとべた褒めのようですが、本当に安心して聞けるすばらしいソプラノさんでありました。彼女が先に歌ったため、ディーマの声が小さく感じられましたよ。さて、コンサートですが最初の合唱から意表をつく感じでした。いきなりナブッコの1幕最初の合唱から始まりで、続いてサンドラ、ディーマのエルナーニと続きます。サンドラが最初からエンジン全開なのに対し、ディーマはセーブ気味に感じられました。エルナーニ、修道女アンジェリーカはともにすばらしい声を聞かせてくれました。ディーマもドン・カルロのロドリーゴからは徐々にヒートアップし、仮面舞踏会からは3幕最初からアメーリアのアリア、レナートのアリアとすばらしい歌唱を聞かせてくれました。またこの日のデュエット（仮面、シモン、トロヴァトーレ）はかなり演技も入ったもので、サンドラはアメーリアのアリアのほとんどをしゃがんだまま歌ったり、シモンなどでも舞台を大きく動き回ってました。やはり、衣装こそ舞台とは違いますが、少しでも演技することで、オペラを見ている感覚になって良いですね。個人的には彼の生ロドリーゴを聞けたのが良かったですかね。先日パリまで行ったのに振られた件もありましたし、本当に聞けてよかった！ <br><br>アンコールはありがちではありますが、ドン・ジョヴァンニのセレナーデでした。マンドリン奏者が来ればもうこれしかありませんよね。 今回はマイクでなく肉声だったので、その意味で貴重でしたね。そして、演目が全部オペラからだったのも良かったです。民謡とかも良いですけど彼（彼女）の一番聞き所はオペラにあるような気がします。<br><br>また聞く方にも携帯を切らずに鳴らしてしまう人も多く、これにはディーマも怒った顔をしていました。まぁ、ロシア人の鑑賞マナーの低さを改めて、感じるコンサートでもありました。<br><br>心配していましたが、元気なディーマを見れて安心しました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/d7/10075519798.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/d7/10075519798_s.jpg" alt="DSC09787" width="220" height="147" border="0"></a><br>今日のゲストは最近メットでも活躍しているサンドラ。身体も声も大きかった・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/89/27/10075519794.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/89/27/10075519794_s.jpg" alt="DSC09784" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/78/10075519790.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/78/10075519790_s.jpg" alt="DSC09746" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/01/e1/10075519787.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/01/e1/10075519787_s.jpg" alt="DSC09743" width="220" height="147" border="0"></a><br>彼の指輪に注目！黒い指輪してました～。結婚指輪どこやってん！？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/87/10075519782.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/87/10075519782_s.jpg" alt="DSC09735" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/ce/10075519408.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e1/ce/10075519408_s.jpg" alt="DSC09688" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/85/10075519405.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/85/10075519405_s.jpg" alt="DSC09681" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/09/82/10075519402.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/09/82/10075519402_s.jpg" alt="DSC09679" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/2a/10075519399.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8b/2a/10075519399_s.jpg" alt="DSC09647" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/3f/10075520656.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/3f/10075520656_s.jpg" alt="DSC09903" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/8e/10075520299.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/8e/10075520299_s.jpg" alt="DSC09865" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/51/10075520298.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/51/10075520298_s.jpg" alt="DSC09830" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/c2/10075520294.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/c2/10075520294_s.jpg" alt="DSC09811" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/b4/10075520290.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/10/b4/10075520290_s.jpg" alt="DSC09804" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/f7/10075520654.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/f7/10075520654_s.jpg" alt="DSC09876" width="220" height="147" border="0"></a><br>アンコールで。ディーマの右奥がマンドリンの女の子<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/5c/10075520289.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/5c/10075520289_s.jpg" alt="DSC09789" width="220" height="147" border="0"></a><br>今回は合唱もうまく利用してました。</font><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 03:04:25 +0900</pubDate>
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<title>5th July 2008 The Flame of Paris</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">The Flame of Paris Пламя Парижа<br>Bolshoi theater <br><br>Jeanne, daughter of Gaspard and Lucille ：Anastasia Meskova<br>Jerome, her brother：Andrei Merkuriev<br>Philippe, a Marseillais：Vladislav Lantratov<br>The Marquis Costa de Beauregard：Yuri Klevtsov<br>Adeline, his daughter：Anna Rebetskaya<br>Mireille de Poitiers, an actress：Anna Antonicheva<br>Antoine Mistral, an actor：Ruslan Skvortsov<br><br>Conductor：Pavel Sorokin<br><br>「パリの炎」を見てきました。やっぱりプレミエでしたからやはり気合い入ってましたねぇ。<br>事前にネットで見ていたあらすじとは若干違うものでしたが、バレエとしては珍しく合唱（しかも歌うのはラ・マルセイユ！）が入り舞台も大勢の人が行き交うにぎやかな舞台でした。どちかというと、クラシックバレエっぽい動きは2幕の最後の方しかなく、にぎやかに人々が楽しく踊っている姿がとても楽しいバレエであまり日本では見れないような珍しいものなのが良かったですね。また舞台自体もとても華やかで息をつく暇もないような内容で大変面白かったです。<br><br>時代設定としては、レ・ミゼラブルやアンドレア・シエニエのような頃であり、あらすじも一人の平民の男の子が貴族の女の子に恋をして、その女の子も家を飛び出し、平民として戦うというものです。しかし、最終的には民衆の革命が成功するんだけれども、主人公の恋するジェロームの相手の女の子は貴族出身というだけで、ギロチンの露と消えてしまうという、とても切なく悲しい物語でもあります。民衆の力強さ、自由を求めて動くたくましさ、死をも恐れず向かっていくひたむきさには心を打たれるものがありますね。<br><br>このバレエの中では貴族の生活も民衆の生活も描かれており、そのあたりも興味を引かれるところでした。クラシックバレエの要素があまりなかっただけに、感情の表現を身体いっぱいで表さなくてはならず、その辺りも感動を呼んだ要因の一つかもしれません。<br><br>今回は民衆も貴族もとても衣装が可愛らしく、よかったですね。これならフランス人が見ても喜ぶんじゃないかな？<br><br>ダンサーは皆素晴らしかったけれども、やはり主役のメリクーリエフと貴族の娘レベツカヤが光ってましたね。お父さんの貴族役はほとんど踊りらしい踊りはなく、ダンサーとしてはちょと分からないけど、とても表現がうまく良かったですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/62/10079343710.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/62/10079343710_s.jpg" alt="1_00512" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/88/7f/10079343717.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/88/7f/10079343717_s.jpg" alt="1_00521" width="220" height="147" border="0"></a>　衣装も可愛くて、オシャレ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/f6/10079343718.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/f6/10079343718_s.jpg" alt="1_00580" width="220" height="147" border="0"></a>　メスコーヴァとレベツカーヤ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/b1/10079343720.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/b1/10079343720_s.jpg" alt="1_00589" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/4e/10079343721.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/4e/10079343721_s.jpg" alt="1_00593" width="220" height="147" border="0"></a> 女優役のアンナ・アントニチェバ。女優という役柄がぴったりでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/10/10079344446.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/10/10079344446_s.jpg" alt="1_00609" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d7/44/10079345254.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d7/44/10079345254_s.jpg" alt="1_00623" width="220" height="147" border="0"></a> 　少し見にくいですが、一番奥左には日本人でボリショイ劇場第一ソリストの岩田さん<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/e4/10079345250.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/e4/10079345250_s.jpg" alt="1_00618" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f0/c1/10079344442.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f0/c1/10079344442_s.jpg" alt="1_00604" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/d2/10079345265.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/d2/10079345265_s.jpg" alt="1_00649" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cf/ea/10079345258.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/cf/ea/10079345258_s.jpg" alt="1_00629" width="220" height="147" border="0"></a>　ラントラトフは端正な顔立ち、舞台に映えますね～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/07/10079345263.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4e/07/10079345263_s.jpg" alt="1_00640" width="220" height="147" border="0"></a>　メルクーリエフ君はなかなか表現豊かな踊りで魅了してました。</font><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 02:57:43 +0900</pubDate>
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<title>11th June 2008 Don Carlo in London</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">ロンドン・パリ旅行記　オペラ・ロンドン編<br><br>さて、ドン・カルロ2日目は所変わってロンドンです。<br>こちらはイタリア語5幕版でした。パッパーノと言えば、アラーニャとハンプソンのフランス語版を思い出しますが、何せ耳なじみのうすいフランス語よりはイタリア語の方が聞き慣れており、ほっとしますね。<br>チケットは当日パリからのユーロスターでまず8時にロンドン着。コヴェント・ガーデンへ直行し、当日券狙いです。着いた時にはもう結構な人が並んでましたが、なんとかベンチ・シートで良い席をゲット！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/3a/10075745864.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6d/3a/10075745864_s.jpg" alt="08864" width="220" height="147" border="0"></a>8時半くらいでこれくらいいました。人気演目だと多いんでしょうね。<br><br>Don Carlo：Rolando Villazon<br>Elisabetta di Valois：Marina Poplavskaya<br>Rodrigo：Simon Keenlyside<br>Philip II：Ferruccio Furlanetto<br>Princess Eboli：Sonia Ganassi<br>Tebaldo：Pumeza Matshikiza<br>Conte di Lerma：Nikola Matišic<br>Grand Inquisitor：Eric Halfvarson<br>Monk：Robert Lloyd<br>Voice from Heaven：Anita Watson<br>Conductor：Antonio Pappano<br><br>さて、最初の始まりはパッパーノいつもそうなのかもしれませんが、拍手も無くいきなり指揮台へ上がり、照明が落ちて、オペラの始まり。これはこれで意表を付かれますが、なかなか良いと思います。<br><br>1幕目は雪の中のフォンテーヌブロー。5幕版だと、カルロとエリザベッタの出会いのところからの話しなので、すっと入っていけますね。<br>さて、ヴィラゾンですが、今日もこの精神的に不安定なカルロをうまく演じてました。彼は笑顔がとてもチャーミングなんで、特ですね。愛嬌があるから、すごく親しみやすいです。エリザベッタはサンクト出身のロシア人らしいです。ロシアでは聞いたことなかったですが、割と冷たい感じがする女性でした。<br>ロンドンのニュープロダクションは、なかなか時代背景に沿った演出、衣装で楽しめました。1幕目の2人の出会うシーン、そしてエリザベッタが王妃になった後など、当時もこうやって人々は生活していたのかなぁと思えるシーンでした。王子妃から王妃ともなるとだいぶ変わるのですね。靴が汚れないよう、お付きの人がコートを地面に引いてその上を歩くというたいそうな感じがすごく伝わりました。<br>さて、そんなこんなで2幕に入ると男声合唱とソロの場所がやってきます。そこで、あの改僧を演じるのがロバート・ロイド！なんと贅沢な・・・。あり得ないですね、こんな贅沢。フィリッポを演じて良いくらいの人にこの端役をやらせれるくらい、太っ腹なんですね。ロイヤルオペラハウス。本当にうらやましいです。当たり前ですけど、しっかり歌ってはりましたわ。いや、本当にもったいないけど、端役がしっかりすることで、これまた舞台全体が引き締まります。感動している暇もなく、次はキーンリーンサイド。この人私はモーツァルトみたいなイメージがあったのでヴェルディですか、と思っていたのですが、意外とすんなり受け入れられました。当たり前ですが、普通にヴェルディとかでも歌えるんですね。今後ヴェルディの他の役なんかも視野に入れているかもしれません。いずれにしてもまたまた楽しみなバリトンがまた1人増えたことになりますね。そして、先ほど地下鉄でお見かけした、フルラネット。やはり第一人者。違いますね。演技、歌、声、声量、抑揚どれをとっても申し分のないフィリッポでした。ソロは言うに及ばず、重唱などでも抑えるところ、出すところすべてを知り尽くした職人芸ですね。ここまでくれば。あと、宗教裁判長のハーフバンソン。この人の声もすごいんですよね。フィリッポとの2重唱はしびれました。<br><br>2日続けてドン・カルロを見て、改めてこのオペラの偉大さに感動しました。いやぁ、良いですよこのオペラ。まじで。少し内容が暗く重たいので、最初は取っ付きにくいですが、音楽がとてつもなく美しい。そして、歌手陣の粒も揃っていないと成り立たないオペラですが、もっと見たいですねぇ～。あと、2日とも現代風のスーツを着たような演出でなかったのがよかったかもしれません。舞台がある程度歴史に則したスペインであること、キリスト教と王室の関係、またキリスト教と異教徒の関係など予備知識があるとよりおもしろみがあると思います。今回は2回とも最後にカルロは衛兵に殺されるという筋もなかなか面白いものでした。あと、3幕の暗闇でエボリ公女がカルロと出会う時にベールをとってエリザベッタと違うと分かった瞬間に「笑い」が観客から起こるとは予想してませんでした。<br><br>結果的にロンドンの方が断然、歌、内容的にも感動の度合いが違うものとなりました。まぁ、音楽は良きものですからね。当然といえば当然。<br>それにしても、すばらしい演目、すばらしい歌手陣で大満足でした！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/c4/10075745867.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/c4/10075745867_s.jpg" alt="09055" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/c3/10075760026.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/c3/10075760026_s.jpg" alt="09061" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/77/63/10075746380.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/63/10075746380_s.jpg" alt="Villazon" width="220" height="269" border="0"></a>少しぶれちゃった。今日も高音まで伸びのある声で引っ張ってくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/75/a9/10075761182.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/75/a9/10075761182_s.jpg" alt="09038" width="220" height="154" border="0"></a>いや、本当に見事な歌でした。十分ヴェルディバリトン目指せますよ～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/fb/10075760030.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/fb/10075760030_s.jpg" alt="09069" width="220" height="155" border="0"></a>いかつい宗教裁判長でした!?<br>いかついというか、存在感ありまくりですわな。なんせ、お衣装が真っ赤ですから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/3b/10075760034.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/3b/10075760034_s.jpg" alt="09085" width="220" height="147" border="0"></a>もはや、貫禄の一言につきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/6d/10075760036.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/6d/10075760036_s.jpg" alt="09095" width="220" height="147" border="0"></a>彼女はどちらかと言うと、もっとベルカントものが得意なのかもしれませんねぇ～。今後も出てきそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/d2/10075745875.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/d2/10075745875_s.jpg" alt="09127" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/ba/10075746197.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/ba/10075746197_s.jpg" alt="09131" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/a1/10075745870.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/a1/10075745870_s.jpg" alt="09124" width="220" height="147" border="0"></a>出演者一同本当に楽しそうでした。満足いく内容だったのでしょうね！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1e/6e/10075746203.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/6e/10075746203_s.jpg" alt="09136" width="220" height="147" border="0"></a>ロイドをこんな役で使えるのはここだけでしょうか？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/7a/10075745866.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/7a/10075745866_s.jpg" alt="09039" width="220" height="147" border="0"></a>美しい内部<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/b3/10075746208.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/b3/10075746208_s.jpg" alt="09140" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/85/59/10075746211.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/85/59/10075746211_s.jpg" alt="09156" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/95/10075746377.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/95/10075746377_s.jpg" alt="Villazon2" width="220" height="169" border="0"></a>おまけ。これはパリオペラ座の前で。後ろ向きが残念！</font>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 04:44:54 +0900</pubDate>
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<title>10th June 2008 Don Carlo in Paris</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFFFFF">ロンドン・パリ旅行記　オペラ・パリ編<br><br>さて、今回の旅行の目玉だったのが、両都市でのヴェルディの「ドン・カルロ」です。そのうち10日のパリはお目当てのホヴォロストフスキーが出る予定だったので、相当楽しみにしていました。また翌日にあたる11日のロンドンでもこれまた良いキャストが予定されており、チケットはとってはいませんでしたが、当日券ねらいで何とかしようと画策しておりました。<br>結局お目当てがキャンセル！となり非常に残念な結果となりましたが、ロンドンでは無事見ることができました。まぁ、日本ではあまり見られないオペラを2日続けて見れたということは大変満足はしてますが・・・。やはり残念という気持ちの方が強いですね。<br><br>Filippo II：James Morris<br>Don Carlo：Stefano Secco<br>Rodrigo, Marchese di Posa：Dimitris Tiliakos<br>Il Grande Inquisitore：Mikhail Petrenko<br>Un Frate：Paul Gay<br>Elisabetta di Valois：Tamar Iveri<br>La Principessa Eboli：Yvonne Naef<br>Tebaldo：Elisa Cenni<br>Voce dal Cielo：Elena Tsallagova<br>Conductor：Teodor Currentzis<br><br>指揮者はギリシャ人で若い兄ちゃんでした。ロン毛を振り乱してやっておりました。あの感じだとオケピットの指揮台付近は汗が飛び散ってるのではないでしょうか？？？なかなか指揮者としては良いと思いますが、ルックスがねぇ。ぱっと見マリリン・マンソンみたいな感じで違和感あるのは確か。でも彼も若手のホープとしてこれからもいろんなところで活躍されるでしょう。なんかモスクワにも数回来たことがあると書いてありました。<br>歌手陣は、ジェームズ・モリス、セッコなど男性陣はなかなかの歌いっぷりでした。気になるロドリーゴは特段の印象を残しませんでした。ってことはまぁ、普通だったのかな？それともキャンセルで動揺しすぎて、または悔しすぎて覚えてないのかも。ジェームズ・モリスもセッコも初めて生で聞きましたが、モリスは少し年を取った気がしましたね。まぁ、当然フィリッポ役としてはちょうど良いのでしょうけど、歌だけを見ればもう少し若いときのモリスを見たかったです。しかし、声自体は絶品。低音もなかなか美しい響きがよく出てました。セッコは噂に違わぬ美声でカルロを演じてくれました。でもどうせこの人を見るなら、もっとベルカントもので見たかったというのが本音ですね。<br>女性陣はエリザベッタは知らないグルジア人、エボリがナエフ。このエボリはトロヴァトーレのアズチューナ役でDVDにもなってます。かなり期待していたのですが、最後のアリアは少し物足りなかったですね。いかに、この役が難しいかが分かります。エリザベッタもなかなか聞かせてくれました。演技、歌ともに充実の2人でした。<br><br>ドン・カルロといえばいろんな版がありますが、イタリア語4幕版でした。この版では最初からいきなり合唱とカルロ5世の亡霊？のソロから始まり、カルロが出てきて第一声が「私は彼女を失ってしまった！」という歌い出しから始まるといういきなり見ても訳が分からんということに良くなるのですが、この最初の部分が私はまじ大好きなんですよねぇ～。最初の男声合唱といい、その後のバストの絡みといいなかなか男声合唱計経験者としてはたまらないんですよね～。本当に大好きです。<br><br>結果としてはとてつもなく残念な結果となりましが、音楽、そして舞台としての作りはすばらしかったです。これでディーマさえ出てれば印象は全く違う物になったに違いありません。しかし、久しぶりのパリ・バスティーユでこのようにソリスト、合唱、オケと充実した音楽を見れたのは本当に幸せでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/85/10075741356.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/85/10075741356_s.jpg" alt="08563" width="220" height="147" border="0"></a>緞帳についた十字はアメ車のマークではありません！<br>舞台にそのまま十字架が地面に埋まっており、それと同じような場所に書かれて降りました。最初見たときはなんだか分からなかったですわ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/a0/10075741359.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/a0/10075741359_s.jpg" alt="08564" width="220" height="147" border="0"></a>バスティーユ内部。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/c9/10075741362.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/c9/10075741362_s.jpg" alt="08700" width="220" height="147" border="0"></a>ロドリーゴ役の彼。<br>決して下手ではありません。うまかったんだけど、もし君が違う人やったらなぁ～。（しつこい？？）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e2/87/10075741363.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e2/87/10075741363_s.jpg" alt="08705" width="220" height="147" border="0"></a>エボリ公女。アリア以外はすばらしかった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ee/1b/10075741365.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ee/1b/10075741365_s.jpg" alt="08720" width="220" height="147" border="0"></a>モリス。貫禄あります！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/ba/10075741849.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/ba/10075741849_s.jpg" alt="08733" width="220" height="147" border="0"></a>エリザベッタ、なかなか初々しく歳の離れたカップルをうまく演じてました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/3d/10075741857.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/3d/10075741857_s.jpg" alt="08740" width="220" height="147" border="0"></a>セッコ。<br>声自体はベルカントで安定してますねぇ。本当にもっと違う演目で見たかった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/43/4c/10075741862.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/43/4c/10075741862_s.jpg" alt="08763" width="220" height="147" border="0"></a>真ん中右の黒服が指揮者。<br>大きい人でしたね。指輪とかいっぱいつけてるのがちょっと気になったなぁ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/a1/10075741865.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b9/a1/10075741865_s.jpg" alt="08778" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/8f/10075741873.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/8f/10075741873_s.jpg" alt="08789" width="220" height="147" border="0"></a>夜のバスティーユ広場付近。皆さん夜はこれから!?</font><br>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 04:41:54 +0900</pubDate>
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