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<title>誰かの役に立つということ</title>
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<description>「人の役に立ちたい」「社会や地域に貢献したい」と考え、頑張ってきたつもりでしたが、その思いは、自己実現したいという私欲にとらわれすぎてていました。東日本大震災を経て、改めて、自分の人格を磨き、人生と真剣に向き合って生きたいと考えるようになりました。　</description>
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<title>やっぱり　笑う門に福来たる　だね</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 22:54:07 +0900</pubDate>
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<title>伸びる人は明日を期待させる</title>
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<![CDATA[ ～致知2012年2月号　染谷和巳氏と朝倉千恵子氏対談より～<br><br><br><br>　よく、伸びる人材は「素直だ」と言われますが、その定義が勘違いされていると思うんです。上の人の言うことを「はい、はい」と聞くことじゃない。ガツンと叱られて、その瞬間はムカッとした顔をしていても、必ず改善して確実に成長していく人。それが本当の「素直な人」だと思うんです。なんでもかんでも「はい、はい」と従うだけの人は面白くもなんともない。代替、そういう人は売れません。<br>　伸びる人は自分で考える人なんですよ。言われてたことを言われたとおりにやるのは普通の人で、確かにそういう存在もありがたいけれども、そんな人だけでは組織は伸びない。<br>　考える人は、時々上と違うことを言ったりやったりして失敗することもあるし、度が過ぎると暴走してしまうこともある。しかしそれは裏を返せば、それだけガッツやパワーがあるということです。そういう生命力を感じさせる人は、将来期待できます。<br>　ただ、そういう人材は、一般的にはペーパーテストや総務の面接で弾かれてしまうことが多い。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 00:55:37 +0900</pubDate>
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<title>教えとは</title>
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<![CDATA[ ～致知２０１３年２月号　伊與田覺氏の関東の言葉から～<br><br><br>　人間を含め、万物は点の働きによってこの世に生を受けています。そして一人ひとりが固有の使命を持った尊い存在です。これを「性」といいます。<br>　この性を十分に発揮するためのルールがあります。そのルールのことを「道」といいます。その道を歩いて己の性を発揮した人が、後から来る人のために、この道を辿れば必ずや目的に到達することができると説き示した道標、これを「教え」といいます。
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 01:00:49 +0900</pubDate>
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<title>明日も生きられると思ってはいけない</title>
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<![CDATA[ ～致知2012年11月号　笹原留似子さんの言葉～<br><br><br>　マザー・テレサが遺してくれた言葉のように、「どれだけたくさんのことをしたかではなく、一つひとつにどれだけ心を込められたか」の言葉のとおり、命ある限り、生かしてもらっている命を大切に過ごしたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/vindehide/entry-11409972735.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 22:34:27 +0900</pubDate>
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<title>偲ぶ心が親孝行</title>
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<![CDATA[ ～致知2012年11月号　西端春枝さんのお話～<br><br><br>　人生って、始めも終わりもないと思う。どこからでもやり直せるのではないでしょうか。「人間は仏性をもっているが故に、許しがたいことも許せる」ということを教わりました。<br>　あなたにも過ぎ去った日のことを思い、咽び泣いた時もありましたでしょう。でもね・・・・・。「今」を感謝して、しっかり生きていくことが大切なのです。
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 22:26:32 +0900</pubDate>
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<title>国家が衰退する時、国民は生活をもって理想とする</title>
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<![CDATA[ ～致知2012年11月号　西村眞悟さんの話～<br><br><br>　民主党の面々は外交や国防に関して欠落した未熟児なんです。だから生活第一を前面に打ち出してのうのうとしている。八十年以上前、思想家の徳富蘇峰が「国家が興隆する時、国民は理想をもって生活とし、国家が衰退する時、国民は生活をもって理想とする」と言っていますが、これはそのまま我が国の現実に当てはまっています。<br>　あのチャーチルやド・ゴールが、なぜ歴史に名をとどめる人物になり得たかと言えば、第二次世界大戦前夜のイギリス、フランスで全国民から戦争屋、危険人物と批判を浴びながらもナチス侵攻の危機を叫び続け、孤独に耐えたからです。チャーチルは落選し、ドゴールは母体であるフランス陸軍から追放されていますが、二人の言ったとおりに事態が動いたことは何よりも歴史が証明しています。いまの政治家に必要なのはそれだけの気概と覚悟です。
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<link>https://ameblo.jp/vindehide/entry-11409961199.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 22:18:14 +0900</pubDate>
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<title>感性を高める方法</title>
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<![CDATA[ ～致知　2012年11月号　高野登さんの言葉～<br><br><br>「どうしたらホスピタリティの感性が伸びますか？」という質問に対して<br>　僕は「自分の行動パターンを少し変えてみるといいよ」と言っているんです。<br>　例えば、最近は水を飲む時に、直接ペットボトルに口をつけますね。しかし、古来日本では容器に直接口をつけて飲むという文化はなかったわけです。必ずコップに注いでから飲むという美しい所作がありました。<br>　だからリッツ・カールトンでは誰が見ていなくても、必ずコップに注いでから飲むことを徹底したんです。裏方にいても必ずコップに移してから水を飲むホテルマンと、何も考えず直接ペットボトルに口をつけて飲むホテルマンとでは、三年経った時、明らかに違いが出てきます。一年じゃわからない。でも五年経ったら追いつけないほどの開きになる。<br>　あるいは、背広は一日一緒に働いてくれたパートナーであり、大切な戦闘服ですから、ブラシをかけて、”きょうもご苦労さま”と声を掛けて洋服ダンスに掛ける。靴も、毎日でなくても磨いて、木型を入れて下駄箱にしまう。そういうことを意識している人と、靴を脱ぎ散らかして、何も考えずにまた翌日はいてくる人とでは、全く違う存在になるんですね。<br>　そんな小さなことであっても、行動パターンを変えて自分の習慣にしてしまうと、今度は人の靴や背広に目がいくようになる。つまり今迄なかった視点が生まれるのです。」
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<link>https://ameblo.jp/vindehide/entry-11409331595.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 00:34:21 +0900</pubDate>
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<title>命の器</title>
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<![CDATA[ ～致知　2012年11月号　宮本輝さんの言葉～<br><br><br><br>　出会いというのは、偶然ではないと思うんですね。これは動かしようのない一つの法則性があって、どんな人に出会うかは自分次第なんですよ。<br>　そう思いません？運の悪い人は知り合う人もやっぱり運が悪いですよ。やくざの下にはやくざが集まる。性悪女は性悪男とくっつく。これは不思議なものです。仮に性格のいい人と付き合っても、次第に離れていきます。だから「嫁さんは立派だけど、亭主はねえ」なんていうことはなくて、家庭の中に入ってみたら似た者同市ですよ。どちらか一方だけが悪いなんていうことはない。<br>　それを分かりやすい言い方をすると、「命の器」だと僕は言うんです。人と人は、その人の最も核となるもの、基底部を成している傾向性が共鳴し合う。要するにどんな人に出会い、縁を結んでいくかは、その人の「命の器」次第ということです。そして、その出会いの質を変えるには、自分が変わるしかないんです。
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<link>https://ameblo.jp/vindehide/entry-11409322895.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 00:24:20 +0900</pubDate>
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<title>高畠導宏さんに学んだ本物の生き方</title>
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<![CDATA[ ～致知２０１２年１２月号から～<br><br><br>「伸びる人の共通点」として高畠導宏さんが挙げた七つの言葉<br><br>一．素直であること<br>二．好奇心旺盛であること<br>三．忍耐力があり、諦めないこと<br>四．準備を怠らないこと<br>五．几帳面であること<br>六．気配りができること<br>七．夢を持ち、目標を高く設定することができること<br><br><br><br>　高畠さんはある時、コーチとして一番大切なものは何かと聞かれ、「教えないこと」だと答えている。これは野球選手ばかりではない。教師があれをせよこれをせよと指示するのではなく、生徒たち本人が持っているよい部分を上手く引き出してやることが教育の要諦と言えるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/vindehide/entry-11404588579.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 22:47:23 +0900</pubDate>
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<title>天何をか言うや、四時行われ百物生ず</title>
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<![CDATA[ ～致知　2012年12月号　安岡定子さん～<br><br><br><br><br><br>　私がこの章句を取り上げるのは主に小学校高学年以上のクラスです。そこでは章句の解説を交えながら言葉が決してすべてではないということを伝えます。優れた言葉を使うことはもちろん大切だとしても、人間の思いは言葉を発していなくても行動や立ち居振る舞いとして出てくるものだからです。<br>　例えば、積極的に自分から話をしようとしない友達がいるとします。しかし、その人が何も考えていないわけではありません。こちらが友達に思いを致し、心を開いていくことで、相手のいろいろな世界が見えてきて、言葉は交わさずに友達の思いを受け取ることもできるのです。
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<link>https://ameblo.jp/vindehide/entry-11405368543.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 23:12:59 +0900</pubDate>
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