<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>vinilimdebt1981のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/vinilimdebt1981/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/vinilimdebt1981/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>通貨が流通するしくみとは？</title>
<description>
<![CDATA[ 私たちが通常お金と呼んでいるものが通貨です。通貨には2つの種類があります。1つはお札や硬貨などで、私たちが日常生活の中で品物を購入したり、乗り物の運賃を支払ったりするのに使っているもので、現金通貨と呼ばれています。もう一つは預金通貨と呼ばれるもので、銀行などの預金の残高を指します。預金通貨は数字として記入されているだけで、物質的な形はありませんが、クレジットカードなどや銀行口座振替でモノやサービスの代価として支払うことができるため、お金として通用しています。現金通貨の大部分は日本銀行券、つまり紙幣で、硬貨は現金通貨全体の1割程度にすぎません。紙幣は日本銀行からの注文を受けて大蔵省印刷局が印刷し、硬貨は大草省造幣局が鋳造しています。現金通貨は、日銀→民間銀行→消費者と流通していきますが、経済にとっては血液のような存在です。その役割としては、次のようなものがあります。①価値の貯蔵＝今日の1万円は翌日も1万円として使える。つまり、1万円という価値を貯蔵しています。②交換手段＝通貨があれば、モノやサービスを必要な量だけ手に入れることができます。③価値尺度＝モノやサービスがどのくらいの価値を持つかが、通貨によって決まります。④支払い手段＝モノやサービスの価値に見合った通貨を持っていれば、確実に決済できます。通貨は、家計、企業、政府の3つの経済主体の間を循環しており、その仲介を行うのが金融機関です。日銀は市場に流れる通貨の量（マネーサプライ）を適量になるように調整します。ここまでをまとめますね①通貨には現金通貨と預金通貨がある②通貨は経済にとって血液のような存在③通貨は3つの経済主体の間を循環している金融のしくみをわかりやすく解説します。...
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vinilimdebt1981/entry-12036389734.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 10:26:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
