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<title>VintageDataのブログ</title>
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<description>資産運用の方法、考え方、時代に合わせたその時々の投資法など、個人経験から色々とつぶやき感覚で不定期にUPしています。お金は大事！でも本当に大事なのは資産。安定飛行のための私自身のメソッドを自分のメモがわりに書いていくつもりです。</description>
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<title>毎月配当型ファンド</title>
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<![CDATA[ 資産運用はあくまで分散運用によるポートフォリオ組みが必須条件ですよね？<br><br>今日は期間別の運用方法のまとめとして<br>毎月配当型ファンドを検証してみます。<br><br><br>一世を風靡した香港ベースの<br>ブックメーカーアービトラージ<br>ファンドの運用停止なんかで<br>痛手をこうむった人の話を<br>いまだに聞きますが、<br>私も以前に何口か入れていたので<br>複雑な心境です。<br><br>短期からで収益を取って行く手法は<br>正確な予測判断はプロでも非常に<br>難しいと思います。<br><br>ゆえに常に言われる<br>「卵を同じかごに盛るな」<br>が格言になったのでしょうね。<br><br>株式投資なんかだと分かりやすいのですが、<br>個別銘柄を一生懸命検証しても<br>しょっちゅう裏切られます。<br>ですが、<br>経済成長と照らし合わせて<br>全銘柄と連動したインデックスを選べば<br>長期的に大きく外すリスクは<br>グンと減少します。<br><br>長期の予測は短期の予測よりも<br>簡単なのです！<br><br><br>私は現在でも毎月配当型に<br>そうとうの口数を投資しています。<br>それは毎月配当型ファンドが足元の<br>キャッシュフローを助けてくれるのが<br>一番の理由です。<br>中期以上の運用商品(複利)を<br>高い手数料を支払って取り崩したくないから、<br>というのもありますが、ね。<br><br>ブックメーカーアービトラージのファンドも<br>世の中には他にも存在しますが、<br>FXや海外事業体への投資にも<br>毎月配当型はあります。<br>そういった会社をうまく使い、<br>月利と分散でリスクを軽減していきましょう。<br><br>結局は自分の資産を守って<br>将来の保全をできるのは<br>勉強と挑戦の繰り返しでしかないですからね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11180786105.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:43:11 +0900</pubDate>
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<title>小経費小売上小利益ｘ多店舗</title>
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<![CDATA[ 昨今の不景気と予期せぬ低迷、<br>商売をご自身でやってらっしゃるかたは小さな事変でもピリピリしてしまう世情です。<br>「最近の従業員は営業できない」<br>なんて愚痴も経営者からはよく聞きます。<br><br><br><br>でも、そこに文句を言っても始まりませんよね。<br><br>そこで、今日は売上を評判店ほど伸ばさない前提で商売をしているビジネスの話をします。<br><br><br><br>条件<br>１）売上は期待ほど伸びないと仮定する<br>２）撤退しなければいけないほど売上が悪くなる可能性を念頭に置く<br>３）でも、利益を出せれば拡大したい<br><br>上記でやれる商売を考察している経営者のかたがたのモデルを一部検証しましょう。<br><br><br><br>例１　＜ネイルサロン＞<br>コンピュータから何からをリースにして月々の経費を固定化させたうえで、<br>ネット回線や光熱費などの諸経費を合わせても１０万円以内に抑えられる物件をまず探します。<br>物販スペースを設けます。<br>自分で商品を作ったりして仕入れコストを下げるのではなく、<br>委託やアンテナショップを探している業者さんと提携します。<br>店にはカタログを置いて、受注発注できる仕組みに重点を置きます。<br>従業員を探すときも１００万円売り上げられる人間を探すのではなく、<br>５０万円売り上げる人間でかまわないので、<br>固定給は少なく、歩合率を高めます。<br>すると繁盛しても７０万円程度の売上にしかならない小さいショップが、<br>一店舗あたり１０万円くらいの利益をコンスタントに出せるお店になります。<br>契約費用や改装費などの初期費用の合算が１５０万円の上限で整えば、<br>半年後からの安定収益で２年未満で投資回収が可能です。<br>３年経つ頃には２店舗目を出せて、４年後には３店舗を持てる計算です。<br><br><br><br>例２　＜花屋＞<br>とても狭い店舗ですが、それを利用して店内の雑貨類が道路から見える工夫をしています。<br>また、小ロット仕入れを徹底し、売り切れの札も目立ちますが、<br>それゆえにお店を覗いて一言かけていくお客さんも目立ちます。<br>雑貨の売れ行きはぼちぼち、<br>花の受注や売れ行きもぼちぼちですが、<br>店長一人で狭小店舗なので目も届きやすく、<br>利益は月１０万でコンスタントに出ているそうです。<br>開店資金は５０万円にも満たないので、<br>投資回収はとても早かったそうです。<br>やはり同じくらいの小さな二号店をもうじき出店予定とのことです。<br><br><br><br><br>この出店方式の利点は明らかに「営業力にたよらない」点です。<br>営業力があるネイリストや物販要員を探したり、<br>すごい教育を施すのではなく、<br>今まで以上に経費の削減と経費の固定化を徹底している点が優れています。<br>売上を伸ばすのは大変な試練です。<br>最初から経費がとても低い店舗の運営を心がけて、<br>多店舗展開を目指すのもこの不景気な情勢ではひとつの正解でしょうね。<br>ビジネスコンサルタントの立場から見ても、<br>損切りや規模の縮小が簡単なこういう経営方式は安心して見ていられます。<br><br><br><br>以上、今日は小規模出店の日記でした。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11113957411.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 16:58:41 +0900</pubDate>
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<title>若いかたへ向けた働き方のメッセージ</title>
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<![CDATA[ １０代後半、２０代前半での収入の壁は大きいですよね。<br>私も先日高校１年生の学生さんから質問をいただきました。<br><br><br><br>「月に頑張れば３０万円もらえる仕事があるから、高校を辞めようと考えています」<br><br>私は高校くらい出ておいたら？<br>というような世間的な話はしません。<br>ただし、この質問に対するアンサーはNOです。<br><br>それはいわゆるマックス収入の話です。<br>１０代の若者が今頑張れば月に３０万円の報酬をもらえる仕事というのは<br>若さを武器にして、身を粉にしての労働収入です。<br>体力や若さ、また言ってしまえば「かわいらしさ」が衰えるのと比例して<br>収入は減少していくでしょう。<br>キャバクラなんかでも言えることですが、<br>可愛いから貰えるお給料というものは、<br>年齢を経るにしたがって人材の価値が減少していきます。<br><br><br><br>「月に３０万円」の仕事を引き受けると、<br>自分の労働価値が月収３０万円をマックスに限定するのと同様の意味になってしまいます。<br><br><br><br>ここで大切に考えてもらいたいのは<br>月々の収入が右肩あがりに増えていく仕事に人生は費やしてほしい、ということです。<br><br><br><br>最初の５年くらいは一攫千金を狙わないで、<br>いろんな企業や業種をじっくりと社会人として観察してもらいたい。<br>また、朝や会社帰りの１時間を勉強する時間に充てて習慣づけしてもらいたい。<br><br><br><br>そういう世間的な知識や様々な業界情報、<br>そういったものが資産運用にも重要な礎になってきますから。<br><br><br><br>月々の収益だけでミリオネアーになるのは本当に難しいことです。<br>だからこそ、（リスクヘッジを重ねながら）どんどん貯蓄を投資でまわしていくのです。<br><br><br><br>重要なので、もう一度。<br>・人生で一番時間と労力を使う昼間の仕事は右肩上がりに<br>時を経るにしたがって収入が増えるものを選ぶ。<br>・それを頑張る。<br>・近道を通ろうとしないで、まずは世の中をよく知る。<br>・投資で間違えない。<br><br><br><br>以上、普通のことではありますが、<br>目先の利益に流されないように私も気をつけます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492261036/ref=as_li_qf_br_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=cigarpuff-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492261036">１０年後に食える仕事、食えない仕事</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cigarpuff-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492261036" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11111158984.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 11:38:16 +0900</pubDate>
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<title>積立について</title>
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<![CDATA[ <br>まとまった資金の無い場合に必然的に必要なのが資金を作ることですよね。<br>ある程度の塊がなければ高利率の運用は引き受けてくれません。<br><br>なのでサラリーマンをしていた頃の私は月々5万円ずつ定額積み立てをしていました。<br>成功する積み立ての条件は根性ではなく、勝手に給料口座から引き落としされるようにシステムを組んでおくことです。<br>日本人の最大のメリットはほとんどの人の月収が10万円を超えていることです。<br>2割を強制的に貯蓄すれば3～5年もすればもっと自分好みの運用方に挑戦できるはずです。<br><br>例えば銀行、ゆうちょ、保険などがありますが、中には毎月定額を積み増しする投信等もあります。<br>その中でも安全性と運用利率との観点から私が注目しているのが海外の積み立てです。<br>海外の積み立てに入るだけに日本人向けにカスタマイズが充分されていないため、若干内容の理解をするのが手間だったりするのが面倒ですけどね。<br>そこらへんは本当に面倒なので割愛します。<br>えええ～っ、そこ省くの？！<br>とツッコまれそうですが、細かいところは他のかたのブログなどを参考にすると良いと思います。<br>細かい数字の話はここではしません。<br><br>どんな会社があるかさっくりリストアップします。<br>・フレンズプロビデント<br>・アジアス<br>・スタンダードライフ<br>・ハンサード<br>などがメジャー処です。<br><br><br>運用高が日本円で5000億円以上あるフレンズプロビデントなんかは募集終了に近い感覚を受けます。<br>アジアスには政府保証がないので、長期に及ぶ積立には向かないでしょう。<br>ただし、$100/月から積み立てられるメリットはあります。<br><br>スタンダードライフは日本国内からは申し込めないようですが、99歳になるまで運用を続けてくれます。<br>会社の規模としても巨大なので安心ですが、やはり月々の支払いが外貨で固定なのが気になります。<br><br>ハンサードは日本円で積み立て額を固定できるので、一定額の積み立ての根本に一番近いと言えます。<br>長期でもマン島の政府保証が最大90%まであるから、私としては第一候補になります。<br><br>これらを選ぶにあたっての注目点は運用会社と何かあった時の政府保証です。<br>運用会社はあとで変更できるようで、知人で運用会社を変更した人間が何人もいます。<br>この運用会社次第で年間利率は何%も変わります。<br>長期の積み立てなだけにここはとてもこだわりたいポイントです。<br>自分の性格に合った運用をしてくれるマネージャーがいるところを探しましょう。<br>納得できる運用会社がチョイスにないなら、いっそのこと国内の保険商品で年間運用10%くらいのところで積み立てをするほうが完全日本語対応なぶん楽だと思います。<br>口座管理手数料に差異はありますが、基本的には資産構築の目的から大きく外れるレベルの取られかたはどこもしてないようです。<br><br>※IFAを変更すれば運用会社は必然的に変更されます。<br><br><br><br>これらの点から<br>1) 日本円で定額固定ができるハンサード<br>2) 一般に募集している保険商品で運用が10%以上のもの<br>3) 香港に行ってスタンダードライフに入る<br><br>あたりが積み立てとしては良いのではないかと思っています。<br><br><br>少なくとも銀行やゆうちょより金利が高く、日本のユニットリンク式よりも付き合いの株保有なんかもない分マシです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11058617603.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 14:55:33 +0900</pubDate>
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<title>FX</title>
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<![CDATA[ FXは相変わらず人気高いですね～。<br>景気に左右されないぶん株式トレードよりも良い投資法だと若い方々に特に好まれているようです。<br><br>王道のテクニックはいつもどおり他の方のブログにお任せして、<br>私は自分でトレーディングの時間が作れないかたようの「優秀なディーラーに任せる」と「自動ソフト」に関してちょこっと私見を書きます。<br><br>優秀なディーラーにお金を預けるっていうのは私は好きな回し方なので、自分ではこちらを選びます。<br>最近ではFXディーラーを何人ものチョイスから選べるサービスを提供しているところもあり、より選択の自由が広がってきました。<br>私個人は昔から何人かに分けて、運営会社も分けて、小分けに資金を預けています。<br>過去の実績でディーラーを選ぶのですが、結局は自分で運用をしないからにはディーラーや運用会社を選ぶところが自己責任なので・・・<br>小分けにすれば申し込み時は面倒でも今まで貯めたお金が全部一度に消えることはないので、ここは人にもすすめている大切なポイントです。<br>目安としては月に3%以上を過去12ヶ月であげているディーラーが候補です。<br>月々3%台で複利で継続させれば年間で50%ほど元本が増えるので、そこを目標として、それ以上の利益よりもリスク回避に力を注ぎます。<br>ディーラーごとに得意なパターンというか、癖があるので、マイナスを出したり高成績を出す情況も分けたいところです。<br><br>そしてもう一つの議題「FX自動売買ソフト」ですが、これは実は曲者です。<br>良いEAとTIを兼ね揃えたソフトは非常に優秀で、利益はしっかりと出ます。<br>ただし、外為市場は集団心理や経済トレンドが大きく介在して流れを変えて行くので、時折使用しているソフトを選別しなおす必要が出てきます。<br>長期で同じソフトを使用しているとトレンドにそぐわなくなり、損失すら出てくるものです。<br>なので、結局自分でどのソフトウェアが適切か常に情報収集して選択をしなければいけないのですが、これが思ったよりも私には向いていなかったようです・・・<br>ですが、優秀なソフトウェアを使用してかなりの運用益を出している方はたくさん居るので、自動ソフトがどうしても好みだという方も常により良いソフトウェアを探し続けることを念頭に置いて頑張ってください。<br>その際に成功者がとっているリスクヘッジが１０種類以上の優秀な自動ソフトの同時進行です。<br>優秀なソフトでもひとつに任せるのは危険ということですね。<br>１０種類以上の優秀なソフトを選別するのはかなり知識とテストを要しますが、<br>はじめればあとは自動なので、<br>最初の準備は怠らないようにしたいところでしょう。<br><br>うまい話には要注意！<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11049207449.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 23:00:54 +0900</pubDate>
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<title>投資詐欺に注意！</title>
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<![CDATA[ 資産運用を行なううえでつきものなのが投資詐欺です。<br>日本人はお金のディスカッションを日頃していないせいか、<br>資格が必要なプロが勉強不足なせいか、やたら詐欺が横行していますよね(苦笑)<br><br><br><br>一年で元本が二倍になる○○への投資だとか、<br>画期的なFXのシステムを開発して一年で資金が３倍にとか、<br>枚挙にいとまがありません。<br>ある日いきなり配当が予定通りに振り込まれなくなり、<br>偶然大型連休中で連絡が取れない・・・<br>連休明けには持ち逃げされたことが分かったけど時すでに遅し、<br>みたいな話はよく聞きます。<br>配当は支払っておいて安心させておき、<br>蓋を開けたらただの自転車操業といったケースも<br>使い古された詐欺の手法です。<br><br><br><br>ただし、高配当や元本保証が詐欺の目安というわけではありません。<br>私がいつも頼るのは結局は人間性やその会社の従業員の立ち振る舞いです。<br>立派な経営者というものはやはり自分のビジネスに誇りを持って、<br>自社のサービスや商品がお客様の役に立つように願うものです。<br>私だったら経営者が態度が悪かったり、<br>顔が見えないようでは大切なお金を任せたくはありません。<br>客や投資家のために頑張れる人だと信じることができないからです。<br><br><br><br>同時に、紹介された投資話でも、<br>持ってきた人間の品格をよく見ます。<br>根性論で誤魔化す人間、<br>政治家などの権力者の力でどうにかできる、<br>といった系統の話し方は好きになれません。<br>どうも肝心なところを隠そうとしているように見えちゃうんですよね。<br><br><br><br>ちゃんと真摯に説明してくれて、<br>リスクを軽減する工夫を考えてくれるのがまともだと思います。<br><br><br><br>ハッキリと「これは詐欺！」と言える共通項は私は知りません。<br>だからこそ言われたことを鵜呑みにせずに自分でも色々と調べたり、<br>信用できる裏付けを自ら探したり、そういう努力は怠ってはいけないってことですね。<br><br><br>ウソを見抜く力と、<br>騙されても破産しないようなポートフォリオの組み方が大切ですね。<br><br><br>今日は詐欺の話でした。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11043263079.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 23:11:24 +0900</pubDate>
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<title>ブックメーカーアービトラージとは？</title>
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<![CDATA[ 今日はブックメーカーアービトラージという運用を紹介します。<br><br>ブックメーカーとはスポーツベッティングを取り仕切っているお店です。<br>日本で例えると競馬のJRAみたいなものでしょうか。<br>要するにスポーツの試合にギャンブルとしてオッズをつけてお金をかけて遊ぶお店です。<br>日本にはありませんが、世界中に2000社以上あるようです。<br>英国では200社程度存在し、合法なのは当たり前として、政府の審査と認証が必要なれっきとした商売です。<br>主にサッカー、バスケットボール、野球などのメジャースポーツが対象となりますが、スヌーカーやダーツなどもあります。<br><br>そしてアービトラージ取引とは利ざやを狙う取引をさします。<br><br>ブックメーカーでアービトラージをするとは複数のブックメーカーのオッズ差を利用して利益を出すことを意味します。<br><br>例えば2011年の女子サッカーW杯決勝を例に取ると、あるブックメーカーでは米国有利として<br><br>A<br>［日本］2.20 : ［米国］1.68<br><br>としていたとします。<br>それと同時にまた違うブックメーカーでは逆に日本有利と判断して<br><br>B<br>［日本］1.73 : 1.98 ［米国］<br><br>となっていたとします。<br><br>そこで原資の$200をAのブックメーカーの日本勝利に$95、Bのブックメーカーの米国勝利に$105というふうにかけます。<br><br>すると日本が勝つと$209、米国が勝てば$207.9が手に入ります。<br>使ったお金が$200なので結果がどうであれ収支はプラスで終わります。<br><br>一試合の平均利益が3%くらいを目安にして、引き出し手数料に目を配りながら、10社程度のオンラインブックメーカーでかけていきます。<br><br>これを繰り返して、1週間で原資を一回転させるぐらいで続けると1ヶ月で単純計算で12%の利益が出ます。<br><br>アービトラージのチャンスを報せる優秀なソフトウェア類と使い勝手の良いブックメーカーの選定がキモですが、仕組みはおもしろいですね。<br><br>ソフトウェアの選定に関しては複数試して自分が納得するものを選ぶ必要がありますが、高ければ優秀というわけでもなさそうです。<br><br>このブログは特定の業者をオススメするアフィリエイトではないので、ご紹介はしません。<br><br>ブックメーカーは個人的にはBET365やLadbrokesあたりが好みなのですが、もう少し数が必要なので、それは他のかたのブログなどを読んでご自身で試してみてください。<br><br>ちなみにブックメーカーの登録は英語ですが、住所、名前、連絡先などの簡単な内容なので10社くらいなら簡単にできます。<br><br>入出金はNetellerを使うとスムーズです。<br><br>自動売買ソフトも世の中にはありますが、優れたアービトラージャーほど最後のベットだけは手入力しているようです。<br><br>労力と原資を考えると、なかなか自分でやる気にはなりませんが、代わりにアービトラージをしてくれる人がいればお金を出資しても良いでしょうね。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11040595124.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 11:04:27 +0900</pubDate>
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<title>資産と負債</title>
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<![CDATA[ 資産とはなんでしょうか？<br>負債とはなんでしょうか？<br><br>これは経理の話ではありません。<br>投資家としての線引きの話です。<br><br>投資家として言うならば、<br>資産は更に利益を生み出すもの。<br>負債は更に出費を生み出すものです。<br><br>大ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」でロバート・キヨサキはマイホームを負債と位置付けました。<br>この本を読んで大きな人生の転換をむかえた人は多いと思います。<br><br>この理論でライフプランを設計しなおすのは有効なステップだと私も考えます。<br>勝手な偏見も入りますが、車は要するに負債です。車体価格にナビゲーションのようなオプション、保険、車検、修理費、駐車料金、そしてガソリン。これらは全て車を持たなければ支払う必要のない項目です。<br>もちろん配送などの業務用自動車は別ですが、タクシーと電車を使えば新車を購入するよりも間違いなく安価に済みます。<br><br>車が資産になるのはその車を買った場合にのみ手に入る収入がタクシー使用時よりも高額な場合です。<br>そして、プライベートカーはまず上記に当てはまりません。<br>最近では業務用車両だけでなく営業車までレンタル契約している企業もとてもたくさんあります。<br><br>著名人ですごいスーパーカーに乗っている人たちの中には少しイレギュラーな形で「超高級車」を手に入れ、<br>その成功者のイメージを使って商売のリターンを得ているケースもよくあります。<br>中国なんかでも該当する手法ですよね？<br>良い車、良い身なりをして、高級マンションに住んで、<br>成功者という価値を自分に付加させて、<br>そこから信用や憧れの対象となるビジネスマン像を作り上げるわけです。<br><br>大切なのは必要と思われる自動車のようなものでも、負債と割り切り、出来得る限りレンタルやリースに変えて、月々の固定費として経費の枠にしっかりと当てはめることです。<br><br>そうすればその分でかかっている経費を削りたい時は契約の見直しで済む、というメリットもあります。<br><br>売って換金するよりもずっと人生設計も楽になります。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11040333583.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 00:13:57 +0900</pubDate>
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<title>【資産形成】はじめに</title>
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<![CDATA[ 「資産形成とは投資とかですか？」<br>とよく聞かれます。<br><br>はい、そうです。<br><br>と言うよりも、大抵の職業の人に投資は資産形成に一番有効と言ったほうが良いでしょう。<br>そしておそらくそういうネガティブな印象を持っているかたは投資をしないのではなく、金融商品や儲け話が危険だと考えているのでしょう。<br>例えば東南アジアなどの経済成長率の高い土地の銀行で年利１０％の外貨定期預金を組むのも投資ですから、<br>日本の銀行やゆうちょに年利０．３％の預貯金をするのも投資です。<br><br>結論から言うとそりゃそうです。投資は危険です。しかもめちゃくちゃ危険です。<br><br>そこにはずる賢い詐欺師や不測の事態などのトラップもよくあります。<br>だから自分で知識をつける必要があるんです。<br><br>情報格差を縮めて、川下よりもなるべく上位で先端の情報を手に入れるのが大事だと私は考えます。<br>それはインサイダー情報などの裏技ではなく、<br>大きな利益を出している投資家たちの成功実話を聞くことだと思っています。<br>むしろそういう２番煎じこそ一番リスクを抑えながらリターンをマキシマイズする秘訣なのだというひとつの結論です。<br><br><br>このブログではあくまで投資に必要な予備知識や注意点、および考え方を書いていくつもりですので、少しでも役にたてば幸いです。<br><br>(興味深い投資方法も書いていくつもりですが、会社名の公表などはいたしませんのでご了承ください)<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/vintagedata/entry-11040054063.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:54:56 +0900</pubDate>
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