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<title>すみれ空</title>
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<description>日々読んでいる本、観た映画、ＤＶＤなどの感想をつれづれなるままに･･･</description>
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<title>ＴＨＥ 有頂天ホテル</title>
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<![CDATA[ <p>今日は初の映画！</p><p>第一回目は<font color="#ff0000">『ＴＨＥ 有頂天ホテル』</font>です。</p><p>出演者が豪華！という事で気になっていたので行ってみたんですが･･･。</p><br><p>う～ん、正直な感想は出演者が豪華過ぎてそれぞれを立てようとして個々が薄くなった･･･ような？</p><p><font color="#0000ff">役所公司</font>さんはキャラが定まってないような気がしたし。</p><p>まぁ人間一面だけ、ってわけじゃないのはわかるんですけどね。</p><p>映画という２時間のうちならキャラを固定して欲しかったなぁ、と･･･（←偉そう･･･<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F163.gif" width="15">）</p><p>あと、最後に結局何が言いたかったのかが伝わりにくかったような･･･。</p><p>多分<font color="#ff00ff">篠原涼子</font>さんの「年が明ければイイ事があるわ」ってのがメインなんでしょうが･･･。</p><br><p>でも基本的に謎な所は残ってなかったし、ラストにそう来たか！みたいなのもあって</p><p>普通に楽しめたような気はします。</p><p>三谷さんの話は出演者が真面目な顔で面白い事言ったりしたりするのでその辺は好きです♪</p><p>あ、あとオダギリジョーの髪型がツボでした<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F161.gif" width="15"><br><br></p><p><strong>『ＴＨＥ 有頂天ホテル』<br>監督・脚本</strong> ： 三谷幸喜</p><p><strong>ＣＡＳＴ</strong> ： 役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾ほか</p><p><strong>あらすじ</strong>：<font size="2">大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉（役所広司）は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。</font></p><p><strong>ＨＰ</strong>：<a href="http://www.uchoten.com/"><font color="#993399">http://www.uchoten.com/</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/violet-bluesky/entry-10008892207.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 23:30:53 +0900</pubDate>
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<title>暗いところでまちあわせ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は乙一さんの<font color="#0000ff">『暗いところでまちあわせ』</font>です。 </p><p>乙一さんの小説は<font color="#00ff00">『ＧＯＴＨ』</font>と<font color="#ff6600">『夏と花火と私の死体』</font>しか読んだ事がなかったんでどうも暗いイメージしかなかったんですよね。</p><p>この本もドロドロした感じが味わいたくて買ったのですが、読んでいる途中に体調を崩してしばらく読むのが止まってしまっていたのですが、体調が復活してまた読み始めたら･･･気になる！はまる！！</p><p>「この２人どうなるの～？」と思いながら一気に読んでしまいました。</p><br><p>読み終えて第一の感想は･･･ラブストーリー<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F148.gif" width="15">じゃん！！でした。</p><p>いや、本当に。これは推理小説じゃございません！ラブストーリーです！！</p><p>でも確かにありえない設定なんです！目の見えない１人暮らしの<font color="#ff0000">ミチル</font>と、殺人事件の容疑者の<font color="#0000ff">アキヒロ</font>。</p><p>青年は警察に見つからないよう盲目の彼女の家にこっそり忍び込んで暮らすんですが、食器棚が倒れて来たり、ストーブが強火のままになっていたり、彼女に危険が生じたら何も言わずに助けるんですよ！！見つかったら警察に突き出されるかもしれないのに！！それに彼女は黙って食事を用意する事で応える。会話の全くない生活。でもあったかい。</p><p>彼女を支える友人もいい子なんだよねー。ミチルの事本気で思って怒ってくれてるし。</p><p>でもまぁ実際自分がこんな状態になったら<font color="#ff0000">絶対</font>知らない振りなんか出来ないけどね･･･<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F101.gif" width="15"></p><br><p>この本は乙一さんには珍しく後味の悪くない、あったかい話でした。</p><p>もちろん、<font color="#660099">推理小説</font>としてのトリックも<strong><font color="#000000">◎</font></strong>。</p><p>結構お気に入りの本になりました<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F070.gif" width="15"></p><br><p><strong>『暗いところでまちあわせ』<br>著    者</strong> ： 乙一</p><p><strong>出版社</strong> ： 幻冬舎文庫<br><strong>価    格</strong> ： ￥495</p><p><strong>あらすじ</strong>：視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった－。</p>
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<link>https://ameblo.jp/violet-bluesky/entry-10008673103.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 22:59:19 +0900</pubDate>
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<title>レタス・フライ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff">初ブログ</font>です！ちょっとドキドキです。</p><p>ブログ紹介の通り、日々読んだ本とか観た映画とかの感想を不定期に書いていこうかな、と思っております。</p><br><p>さて、記念すべき第一回は<font color="#0000ff">推理小説</font>です。</p><p>大学生の頃から大好きな森博嗣さんの短編集<font color="#00ff00">『レタス・フライ』</font>。</p><p>ネタバレってほどでもないですけど、ネタバレありなので読んでない人は読んでからにしてくださいねー。</p><p>何作も入っているので語りたいのだけチョイスして。</p><br><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">『ラジオの似合う夜』</font> </font></p><p> これは感動！もう<font color="#ff0000">超超超</font>感動！！(長いって？)</p><p>途中から「この人って？」と思い始め、読み進めるうちに「やっぱり！」と確信しました！！</p><p>林さんってこんな人だったのねーー。全く男ってやつぁー（－。－）</p><p>でもあくまでそういう背景が面白かったという感じでトリック(っていうのか？この場合)自体はそれほどでも。。。まぁ短編集だしね。こんなもんか。</p><br><p>『私を失望させて』</p><p>個人的にはこういうの好きです。</p><p>淡々と読んで最後に<font color="#ff0000">「そんなオチかよ！」</font>って突っ込みたくなるような。</p><p>森さんの話は考えながら読む話が多いんですけど会話中心なんで楽に読めました。</p><p>実は裏ネタがあるんかな？？また調べてみよー。</p><br><p>『コシジ君のこと』</p><p>なんか切なかったなーーー。これは。</p><p>人間って色んな事忘れていくけど、強い気持ちは自分の根底にあって夢に出るんだろうなぁ。</p><p>私も20代後半になって未だにたまに中学の夢を見る・・・。</p><br><p>『刀之津診療所の怪』</p><p>読み終わっての感想は一言。<font color="#ff00ff">「うきゃっ」</font>でした（＾－＾；）</p><p>これは最後まで気づかなかった！！医師が「西之園さん」って言った所で気づいても良かったのに！！</p><p>途中までDr．コトーみたいな人想像してたからかな･･･（今再放送してるのでね･･･）</p><p>小鳥遊くんどんな大人になるのかと思ってたら女装趣味も相変わらずなようで♪</p><p>おまけにおまけに！！なんと紫子ちゃんと結婚してたとは！！はーービックリよーーー。</p><p>どうやって結婚まで行き着いたのかが想像出来ないけど、まぁいずれ短編で出てくる事を期待して･･･。</p><p>最後に・・・最近犀川先生電話での登場ばっかりでつまんなーい（｀3´）</p><br><br><p><strong>『レタス・フライ』<br>著    者</strong> ： 森 博嗣</p><p><strong>出版社</strong> ： 講談社<br><strong>価    格</strong> ： ￥924</p><p><strong>あらすじ</strong>：西之園萌絵が叔母らと訪れた白刀島（はくとじま）の診療所をめぐる怪しい噂に迫る。（「刀之津診療所の怪」）長期の海外出張で訪れた某国の美術館で、“僕”が遭遇した不可思議な事件とは……？（「ラジオの似合う夜」）ショート・ショート五編を含む透明感に満ちあふれた九編収録。</p>
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<link>https://ameblo.jp/violet-bluesky/entry-10008560187.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 21:29:58 +0900</pubDate>
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