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<title>ナッツ恵んで♪</title>
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<description>『裏バイトサークル』の管理人ナツメグの日記的なモノ。</description>
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<title>ママンの日。あるいはスラムダンクの話。</title>
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<![CDATA[ 世の中に星の数程存在する、記念日の数々。<br><br>クリスマス、バレンタインの１等星を筆頭に<br><br>元旦、ホワイトデー、子供の日などと続く、この日本記念日銀河系の中にあって、ひと際、地味～に輝き続ける５月のそれ！！<br><br>そう、昨日は母の日だ！<br><br><br>そして昨日僕は、産まれて初めて、この母の日というものの存在を実感した。<br><br>というのも、僕は今年の4月から、東京のど真ん中で一人暮らしを初め。<br><br>それはイコール、人生で初めての『母のいない、母の日』を意味する訳だ。<br><br><br>他の多くの記念日と同じ様に、何かをプレゼントするという母の日。しかし実家でくらしていると、どうにもこの母への感謝（母感）を意識する機会が少ない。<br><br>ということを、僕は一人暮らしを始めてからというもの、微妙に感じつつあった。<br><br><br>そしてこれ、よくよく考えてみると、彼女とのセックスに非情に似ている！とも思った。<br><br>例えば、つき合い初めてからの彼女との三ヶ月間、男という生き物は、ひたすらに彼女に感謝を表す。<br><br>手を握って、ちゅーをして、せっくすをして。<br><br>それはもう頭がおかしくなる程、僕達男性は女性に感謝する。<br><br><br>『ありがとう、ほんと、君は最高だよ！』<br><br>『す、すごいよ』<br><br>『どこにだしてほしい？』<br><br><br>などなど、それはそれは、感謝の言葉を並べ立てる。<br><br><br>しかし、時が経って2年、同じ女性とつき合ったとしよう、この段階で、初期の己を突き動かす激しい『性』・・・いや失礼『愛』に対する感謝、を持ち合わせている人間は極めて少ない。<br><br>2年も一緒にいれば、おならの臭いを嗅ぎ合い、鼻毛を抜き合う仲だ。<br><br>それでもある意味では、感謝はしているんだけれど、当時のあの感謝とは違う意味での感謝へと変化して行くと僕は思う。<br><br><br>そして、この変化後の感謝こそ母感（母親に対する感謝）と非情に近い感覚だと僕は思うのだ。<br><br>産まれた時から常に僕のそばにいて、僕のちんこのサイズから、好きなAV女優まで、全てを知り尽くす僕の母に対して、あるいは、母のあの優しさに対して<br><br>それは当たり前になりすぎて感謝を実感できないでいたんだ。<br><br><br>そして、一人暮らしを初めてみて、僕もとうとうそのことに気がついた！<br><br><br>例えば、僕の机の上に、朝出た時と同じ様に開かれたエロ本や・・・。<br><br>家でははずかしくて、こっそり捨てた大量のティシュを惜しげも無くまき散らした部屋・・・・。<br><br><br>『あ～、おかあさん、日頃からありがとう』<br><br><br><br>・・・こうして僕は昨日、産まれて初めて、カーネーション以外のプレゼントを母に買ってあげる決意をしたんだ。<br><br><br>などと考えていたら、もう時間がない！<br><br>今から買って、一回実家に帰るなんて・・・せめて買うもの決めなきゃ。<br><br>と、その瞬間！僕の頭は高速で回転を始め、過去の母との会話を思い出し始めた。<br><br>そう、それは、僕が引っ越しの為に荷物を詰めている時の事・・・<br><br><br>部屋の整理もようやく終わり、僕は次に漫画を段ボールに詰め始める。<br><br>ひとしきり漫画を詰め、ジャンプコミックスと書いて置かれた段ボール・・。<br><br>それを見た母は、涙目になりながら僕こういったんだ。<br><br><br>母『スラムダンクだけはもってかないで・・・』<br><br>僕『いや、僕が集めたものだから、持ってくさ』<br><br>母『嫌っ、それがないと私生きて行けない』<br><br>僕『じゃー、しねー』<br><br><br>・・・それはもう、一滴の感謝すら感じられない会話であった。<br><br>ちなみに、僕の母は、スラムダンクが大好きで、桜木花道が大好きで、最終巻の台詞を全て暗唱できるんじゃないか！！って位にスラムダンクを読み返している人だ！<br><br><br>その事を踏まえた上で、この会話を改めて思い出してみて、僕は自分に怒りを感じつつ。<br><br>あのとき感じられなかった母への感謝で胸がいっぱいで。<br><br><br>気がついたら、スラムダンク全巻を購入し、実家に送っていたんだ。<br><br>あー、ほんとありがとうママン<br><br><a href="http://www.student-blog.com/univ/ranklink.cgi?id=natumegu " target="_blank">押すと、ほら、明日いい事あるらしいよ（投票）</a><br>
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<pubDate>Mon, 12 May 2008 21:42:05 +0900</pubDate>
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<title>サッカーから学ぶ6対4の真実。</title>
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<![CDATA[ こないだ久々にサッカーなるものを見た。<br><br>っていっても俺は基本的にあんまりテレビをみないのだけど、たまたま付けたら浦和レッズ対ACミランがなぜか戦ってるではないか！！<br><br>・・・うん、何故だ・・・・。って思ったら、なんかトヨタが主催してる大会なのね。話はいきなしそれるけども、最優秀選手にはトヨタの車が送られるらしい、でもスター選手にトヨタの車って・・・。どーにもしっくりこない。<br><br>しっくり来ない指数で言えば、53くらいはある！！<br><br>ちなみに駄菓子屋にいる和田アキ子、このしっくり来ない指数は62<br>オープンカフェにいる、えなりかずき、こっちは39<br><br>ということで53ってのは大した数字だ。<br><br>まー、今日はそんな話はどうでもよくって。このサッカー中継を見ていたら、気になってた事が一気に解決したってお話。<br><br><br>例えば。普段すんごい微妙な飲み会に呼ばれたとする。<br><br>で、幹事に『参加する？』ときかれる。<br><br>でも、俺は、本当にどっちでもいい、これ、なんか微妙に行きたくないんだけど、でもまーいってもいいか・・・。うーん、6対4くらいで、ちょっと行ってもいいんだけど、別に行かなくってもいいや・・・。うーん・・・。<br><br>と人の持つ優柔不断パワーが本領を発揮する！そんな場面が意外に多い。<br><br>で、そんなときは、俺。<br><br>『ろくよん（6対4）で、行くよ・・・』<br><br>などとしばしばお茶を濁す。もーほんとドロッドロに濁す。コレ絶対お茶じゃないじゃん！！ウンコといた水じゃん！！くらい濁して、幹事の人にお出しする訳だ。<br><br>すると幹事は苦い顔をして、なんとかそのウンコ水を飲み込んではくれる訳だけども、まー当然いい顔はしてくれない・・・。<br><br>なんにせよ、俺はこの<br><br>『ろくよん（6対4）で行くよ』<br><br>とか<br><br>『ななさん（7対3）で行かないや』<br><br>みたいな、幹事にとってはこの上なく不快な回答をしばしばするわけだ。<br><br><br>でもね、サッカーの試合を見ていたら、ハッとした！！<br><br>浦和レッズが天下のACミランと戦ってる訳なんだけど、やっぱりどう見ても押されっぱなしだ。もー基本的には攻められっぱなし、守りっぱなしな浦和レッズ。<br><br>まーそれはしかたない。<br><br>当然、試合の結果は誰の目にも明らかに、ACミランが終始押していた！<br><br><br>そして、俺の発見は。試合の途中で、解説者が、その試合の『ボール支配率』について教えてくれたときに起こった。<br><br>『ボール支配率』ってのは、それまでの時間で、どっちのチームがどれくらいボールに触れていたかをパーセントで表して教えてくれるアレだ。<br><br>で、その日のACミランの支配率は60％<br>対する浦和レッズの支配率は40％<br><br>って結果だった。<br>でも見た目はACミランの快勝！！って感じだ。<br><br><br>そう、つまりこういうこと・・・。<br><br>僕が普段から<br>『ろくよん（6対4）で行くよ』<br><br>などと行ってる場合、『行く』60％、『行かない』40％な訳よ。<br><br>で、これ、サッカーの試合で見ると<br>『行く』の圧勝。<br>『行かない』は惨敗ってことなんだ。<br><br>仮に『ななさん（7対3）で行かないや』<br><br>なんて言った日には、もー大変。<br>当然のごとく『行かない』の完勝！！『行く』はボロ負けだ！！<br><br>『行く』サイドのサポーターからは、もうブーイングの嵐。客席では乱闘騒ぎ！けが人続出！！の大惨事を引き起こしかねない！<br><br>ってことに、こないだ、初めて気がついた。<br><br>つまり僕は、今まで幹事にむかって、上手い事『ウンコ水』を作っていたと思い込んでただけで、実際には、スッキリ解決な『アクエリアス』を差し出していた事になる。<br><br>これは、俺のコレまでの人生観を覆す大発見で有り、『ウンコ水』を作らずにはいられない俺に取って、取り返しのつかない失敗をしていた事になるのだ。<br><br>くそー、もっと芳醇なウンコ水を作りたいんだ俺は！！<br><br>ってことで、今後は『52対48で行きません！！』<br><br>とはっきりとお答えしたいと思った、今日この頃・・・。<br><br><a href="http://www.student-blog.com/univ/ranklink.cgi?id=natumegu " target="_blank">押すと何か、明日いい事あるらしいよー（投票）</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/violet333/entry-10061046565.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 18:57:09 +0900</pubDate>
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<title>アナウンスの国の人。</title>
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<![CDATA[ どーもー、夏のメグライアン、ことナツメグです。<br><br>えー第4回にして、早くもネタ切れの感が否めない、この出だしのすべりっぷり。<br><br>とはいえ、まだまだ、滑るよ。冬だしね。<br><br><br>さて、今日は、どーしても気になってしまった事が有って、書いてみます。<br><br>今日ね、ふと一人でエスカレーターに乗たんだ・・・。<br><br>普段ならせっかちなナツメグは、歩いて昇るんだけど、今日はドーにも疲れていたので、ボーッと立ってたんだ。<br><br>そしたらさ、なんか耳につく、エスカレーターのアナウンス。<br><br>んで、よくよく聞いてみたんだ。<br><br>ってことで、さー皆さんも一緒に思い出してみましょう。<br><br><br>まずはあのアナウンス人の声。<br><br>あの声の主の人はきっと、アナウンスをするべくこの世に生を授かっただろうな、と思わずにはいられないあの声、日常生活で、あんな声の人に普段会えたら、僕はきっと凹むよ・・・。ってなことを考えていたらわかったんだ。<br><br>そう、彼女はアナウンスの国の人なのだ。<br><br>アナウンスの国で生まれ、アナウンスをする為の教育を受けて育つ。<br><br>だから、日常生活で彼女たちに会う事なんてなかったんだ。<br><br>きっと、僕達とは違う世界の人なんだってね。<br><br>そして、そんな彼女が、僕達に優しく警告をしてくれる。<br><br><br>『手すりにつかまり、黄色い線の内側にお乗りください～♪』<br><br>警告は凄く嬉しい。でもアナウンスの国の人は、とっても心配性なんだ。<br><br>だって黄色い線って！！それ、この左右の3センチくらいの線の事言ってんの！！<br><br>絶対内側に乗るから！心配し過ぎだよ！電車かよ！！<br><br>もーおっちょこちょいだなーアナウンスの国って。<br><br>と、彼女のお茶目さに触れて、僕はちょっとあったかい気持ちになったんだ。<br><br><br>そしたらアナウンスの国の人、続いてこんな事を言いだした。<br><br>『エスカレーターの隙間は挟まりやすいので大変危険でーす！』<br><br>でも、これ、エスカレーターの隙間ってよく見ると微々たるものだ。<br><br>実際挟まってる人を俺は今迄見た事無い。もーどーしたらこの狭い隙間に挟まれるんだい。<br><br>可愛ーなーアナウンスの国の人。<br><br>君の優しさは受け取っておくよ。<br><br><br>と彼女の優しさに触れ、寒い冬の夜に、少し心が暖まった所で、最後に彼女はすんごい事を言出した！！<br><br>『長靴、ズック靴は、挟まりやすいので大変危険です。ご注意くださーい♪』<br><br>・・・・アナウンスの国は、きっと時代に取り残された悲しい国なんだろう。<br><br>でなきゃズック靴なんて・・・・てか、ズック靴ってなんだよ！<br><br>そんな言葉、今の人絶対使わねーよ！<br><br>てか、長靴もあんまり掃かねーよ。<br><br>むしろサンダルとかのが危険性高いだろ！！<br><br>絶対、心配する所間違ってるよー。<br><br>ほんと、おっちょこちょいだなーアナウンスの国って♪<br><br><br>ってな事を考えていたら、上についた。<br><br><br>そして、そこで、ようやく、アナウンスの国の真意に気がついたんだ。<br><br>きっと、アナウンスの国の人は、僕達を飽きさせない為に、そんな素敵なボケを、その素敵な声でいっているんだねって。<br><br><br>ありがとー、アナウンスの国。<br><br><a href="http://www.student-blog.com/univ/ranklink.cgi?id=natumegu " target="_blank">『触ってごらん、文字の色がかわるよ』<br>押してごらん、何か臭うよ君』（投票）</a>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 03:08:38 +0900</pubDate>
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<title>俺はミウラーなのだ。</title>
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<![CDATA[ どーもー、ナッツ恵んで♪こと、ナツメグです。<br><br>突然ですが、俺ナツメグは自他ともに認めるミウラーでございます。<br><br>世の中に何人ミウラーがいるのかは知りませんが、かなりトップレベルのミウラーである自信は有ります。<br><br>まー学校の授業でも度々登場したこの言葉なのですが・・・まさかいないとは思いますが、一応授業中寝てばっかいたような、知らない人の為に、ミウラーの説明も入れておこうかな。<br><br>ご存知マヨラーはマヨネーズをこよなく愛する人でございます。そして『ミウラー』これはもちろん『みうらじゅん』をこよなく愛する人という意味でございますね。はい、そーいえば先生そんなこと言ってたっけ！<br><br>って思い出した人も多いことでしょう。<br><br>まー噂では、源頼朝や清少納言なんかも、正真正銘のミウラーだったとか・・<br><br><br>さてさて、そんな伝統あるミウラーな、わたくしナツメグが、今日はちょっとだけ語らせていただきます。<br><br>まず！みな様！！是非、みうらじゅん原作、映画アイデン＆ティティだけは見ていただきたい。<br><br>銀杏ボーイズの嶺田君が主演、恋人役には、俺が最も愛する女優の麻生久美子、さらにボブデュランも登場と、もー完璧な布陣。<br><br>とにかくかっこよくて泣ける。<br><br>俺の映画史上でも、邦画の中でベスト5に入る名作でございます。<br><br>さらに、彼、みうらじゅんは美大出身、俺の大学とは違うけどね。<br><br>そして、そして、彼のエッセイ『LOVE』コレにまつわる奇跡の様なお話も有るのですが。これは長くなるので、またの機会に。<br><br>まーそんな訳で、当、<a href="http://urabaito11.blog121.fc2.com/" target="_blank">『裏バイトサークル』</a>でも散々登場するみうらじゅんネタ。<br><br>実はそんな強い思い入れが有る訳でした。<br><br><a href="http://www.student-blog.com/univ/ranklink.cgi?id=natumegu " target="_blank">『触ってごらん、ウールだよ』（投票）</a>
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<link>https://ameblo.jp/violet333/entry-10057033642.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 02:41:36 +0900</pubDate>
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<title>ウンコ運んで3万円！！</title>
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<![CDATA[ 『うんこ送って3万円！』ってバイトをした時の話。 <br><br>まー普通に考えたらおかしーよねこんなバイト、でも求人が有ったんだもん。 <br><br>んで指定された場所に、うんこを箱詰めして送る、そしたら3万円だって。<br><br>まだ、裏バイトのウの字もわからなかった俺は、そんなしょうもないのに食いつき、早速メールを送ってみた。 <br><br>『バイト募集の掲示板をみて、やってみたいんですが・・・』 <br>すると、しばらくして <br>『東京都○○宛に郵送してください』って返事が。 <br><br>んで、俺は、その日の朝のできたてほやほやのそいつを、ジップロック二枚重ねに入れ、それを箱に入れてみた。 <br>うーん酷い作業だ、でも、さっすがジップロック！全く臭わないぞ。笑 <br><br>ってことで、早速郵便局へ・・・なんとここで、思わぬ質問が。 <br><br>『生ものですか？』 <br>『・・・あっいえっ・・・違います。普通にこわれもしないし大丈夫です。よろしくお願いします』 <br><br>急いで郵便局を後にした。 <br><br>にしてもコレで3万とは、さすがは裏バイトだぜ！って思ってたのもつかの間、何故か送ったはずの俺のウンコが3日後戻ってきた・・あらおかえり。<br><br>意味が分からん・・・と急いでメール。 <br>すると『あっ、こっちの手違いで、申し訳有りません。スミマセンが直接、届けてもらえませんか？』とのこと、新宿だと言うし、近いんでいーやと、早速電車に。もちろん片手にはウンコ、笑 <br><br>そして、辿り着いたのは、二丁目のとあるお店の前。 <br><br>なぜ、なぜに二丁目・・・。 <br>すると、ゾロゾロと何故かお店から、そっちの方々が・・・えー！！！ <br>そして彼女というか彼らは、いきなり俺に話しかけてきた。 <br><br>『あら、こんな所で何してるの？』 <br>『人を待ってるんです』 <br>『その箱は何？』 <br><br>いや、いや、関係ないっすよ。 <br>するとなぜか、いきなり箱を取り上げられる・・・。 <br><br>『なにこれー！！！ウンコじゃない！！あなたこんなところで何やってるの！！営業妨害で訴えるわよ！！！』 <br>えーーーーーーーー！！ <br><br>何この展開、必死に頭を整理するも、直後、リーダー格の奴がすごい事をいいだした。 <br><br>『あんたちょっとこっちに来てコノ子とやんなさい！！』 <br><br>えーーーー！！ <br><br>『いやいや、ちょ・・ <br>そういいながらダッシュで逃げた、走った。高校の体育祭でだって、こんなに早くは走れなかっただろーな。ってことを考える余裕も無く、ひたすら走った。 <br><br>振り向くとさすがに追っかけては来なかった。はーはー。はぁー。騙された・・・。と同時に、なんでこんな事させるんだよ！！って疑問が。 <br><br>そこには空しさだけが残ったよ。 <br>でも、悲劇はここで終わった訳じゃなかったんだ。 <br><br>そのまま、電車に乗って帰宅し、その日は、友達に早速ネタを話に。 <br>しかし、、朝家に帰ると、何かがおかしい！！！ <br><br>そー家の前に昼間のおかまちゃんの一人が立ってるではないか！ <br>いやいやいやいや、ありえないって。 <br><br>そー思って、急いでまた逃げた。 <br>友達の家に泊めてもらった。 <br>そしてよーく考えた、一体何故だ・・で、どーやら戻ってきた郵便で、こっちの住所を確認していたみたいなんだ。 <br><br>いや、マジ、洒落に成りませんので、みんなも気をつけて。 <br>その後1週間家には怖くて帰れませんでした。 <br><br>もっと読みたい方は<a href="http://urabaito11.blog121.fc2.com/" target="_blank">『裏バイトサークル』</a>へどうぞ
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<link>https://ameblo.jp/violet333/entry-10056736474.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 04:04:29 +0900</pubDate>
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