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<title>Virgin-Harley 編集日記</title>
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<description>ハーレーマガジン「Virgin-Harley」編集部のダイスケ、ターミー、さとしの編集日記。記事だけでは伝えきれない話、編集部員の見たトンでもハーレーなどなどじっくり紹介します。</description>
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<title>引越しのご案内</title>
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<![CDATA[ <p>最近、このブログは重いために、以下のブログに引っ越すことになりました。</p><p>ブログはいろいろとありましたが、ハーレー最新ニュースとミーティング情報を告知させていただくことになりました。詳細は下記のURLをご覧ください。よろしくお願いいたします。<br><br><a href="http://www.virginharley.com">http://www.virginharley.com</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000631999.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2005 21:59:56 +0900</pubDate>
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<title>◆第9回◆　「ハーレー」で検索される面白いＨＰを紹介(バイクのハーレー以外のＨＰもあり)</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/1a/10000194847.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/1a/10000194847_s.jpg" border="0"></a></div>「サイト名」なし<br>「サイト紹介｣なし<br><br>●さとし雑感●<br>こんにちわ。今回は、とあるオークションサイトで出品されていたものをご紹介しますので、リンクは致しません。ごめんなさい。<br><br>今回紹介するのは・・・映画です。<br><br>正直、この映画に関する情報が少なすぎて(リンクしてあるサイトが殆どなくて)詳細な情報を皆様にお届けすることが出来なくてとても残念です。<br>映画の紹介文を載せているサイトはゼロでした。<br>私も観たわけではないので、本当に申し訳ないです、、、。<br><br>しかしながら、映画のタイトルはかなりそそります!!<br>その映画のタイトルと・・・<br><br><u><font color="red">「ハーレー 憎しみの暴走（吹き替え）」</font></u><br><br>しかもこの映画は・・・<font color="red">フィリピン</font>映画です。<br><br>なぜフィリピンでハーレー映画？という不可解感もさることながら<br>ちゃんと<font color="red">日本語吹き替え版</font>が発売されていることにも<br>驚きが隠せません。<br><br>中身はわかりませんが、苦労してこの映画の<font color="red">メインキャッチコピー</font>を<br>解読致しました。メインキャッチは・・・<br><br><b>｢<font color="red">まともな人生よりも憎しみの人生のほうが快適だった</font>｣</b><br><br><font color="red">快適だったって・・・。</font><br><br>和訳をした人は<font color="red">ハイセンス</font>だったようです。<br><br>ちなみに、オークションサイトでは、落札まで残り1日を迎えて<br>入札件数<font color="red">０件</font>、入札開始価格は<font color="red">315円</font>のままでした。<br><br>是非、興味のある方はお買い求め下さい。<br><br>とまぁ、こんな感じで、9回目終了です。<br>次回はついに10回目!!よく10回ももったもんだと思いつつ<br>次回もハーレーを調査するぞ!!
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000625159.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2005 23:15:47 +0900</pubDate>
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<title>第９回　バイク「とは？」コラム</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは！　だいすけです。前回からはじまったハーレーの「とは？」コラムですが、今回は『なぜハーレーは売れている？』というテーマでお送りします。よろしくお付き合いくださいませ。<br><br>　ハーレーが売れてから久しいですが、最近は道々でハーレー軍団を見かけます。なぜ、これほどまでにハーレーが売れているのでしょう。性能的には日本車に確実に劣りますし、遅いですし。あのどこどことしてフィーリング、威風堂々としたスタイルなのでしょうか。昔、日本でもレーサーレプリカがブームになったことがありましたが、まさに対極の文化といえるのではないでしょうか。<br><br>　こういった現象はなにもオートバイだけに限った話ではありません。車でもスポーツカーは鳴りを潜め、ワゴンタイプのものが売れています。また、電化製品なども性能がそこそこであれば、デザイン性の高いものが売れるとも聞きます。これはハーレーが売れていることとも大きく関連があるように思えます。私たち現代人は一つ一つのモノ、行動に楽しみを求め始めているのでしょうか。スピードのでる車は確かに私たちを目的地へとより早く送り届けてくれるでしょう。しかし、そういったものはすでに社会的なインフラで確立されています。新幹線にはどんな性能のいい車でも勝てはしません。<br><br>　現代人はモノを性能だけではなく、そのモノにそれ以上の付加価値を求めていることは間違いありません。自分らしさといえば、陳腐ですがまさにそれが求められているのではないでしょうか。自分こそが自分の人生の主役となる。そういったことをより強く私たち現代人は求めているのでしょう。だから、性能だけではなく、自分を満足させるデザイン、哲学（コンセプト）、それ自体がもたらす楽しみの提案を一層求める趣向がでてくるのではないでしょうか。なんか、国語の説明文調になってきて申し訳ないですが。<br><br>　話をハーレーに戻しますと、上記をこれほど満たすものはなかなかないと思うのです。しかし、これを満たしたものはヒットし、多くの人々に受け入れられます。本来、多くの人に受け入れられることで、本末転倒気味のはずなのですけれども（他人への無関心というのはこういったところを指摘されるのでしょうか）。<br>　まさにハーレーダビッドソン。異常なほど売れる２００万円の高級バイク。それは、今まで車やバイクのメーカーがいわゆる「解答」として持ち合わせていた性能のグレードアップとは異なる、独自の乗り味（楽しみ）、自己主張（カスタム）商品哲学（伝統）を豊富に持ち合わせていることが大きな要因となっているのは、世間でも言われているとおりだと思います。<br><br>　日本はこういった商品設計には弱いのではないかと思っていましたが、最近ではホンダやソニー、auといった早々たる顔ぶれが性能ではない商品開発を日夜行っています。ステップワゴンやVAIO、デザイン携帯などのヒット商品には確かにそういった要素が見て取れますよね。消費者サイドとしては、こうした風潮は非常にありがたいですし、買う楽しみが増えることはうれしい限りです（お金がもっと欲しくなりますが）。あとは、日本人の個人レベルでの景気がよくなることを望むばかりというところでしょうか。<br><br><font color="blue"><b>余談</b></font><br>　最近、YAMAHAが「MT-01」というオートバイを海外で発表しました。これは従来の日本製オートバイと異なり「鼓動」を追求したものらしく、100km巡航時でも排気音はきちんと歯切れ、しかも鼓動がライダーを包み込む。しかも、ハンドリングや旋回性能もスポイルしないといった日本ならではの技巧。個人的には日本での発売が実に待ち遠しいです（買ってしまうと思います…きっと）。というより、逆輸入モデルが出たら、かなりヤバイですねー。
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000617511.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2005 00:13:53 +0900</pubDate>
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<title>第８回　カスタムハーレーって？　思い出のお店　モトブルーズ編</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>今日も締め切り前になってブログを書き始めたターミーです。<br><br>締め切りギリギリでも大丈夫かって？<br>大丈夫、大丈夫。<br>なぜだって？<br>いろんなお店にしょっちゅうお邪魔しているから。<br><br>私がこんなにいろいろなお店にお邪魔できるのは<br>もちろんVirgin Harleyを手伝っているから<br>それが一番大きな理由です（当たり前やんけ！）。<br><br>でも、私がアメリカンバイクに乗っていなければ<br>Virgin Harleyを手伝っていなかったはず。<br><br>そう、今回は私がアメリカンバイクに目覚めたきっかけの<br>お店の紹介です（アレ？）。<br>今回紹介するのは神戸市のモトブルーズさんですっ！（アレアレ？）<br><br>気づいちゃいましたか？<br>そう去年、オーナーの玉田さんをインタビュー記事で紹介した<br>あのモトブルーズさんです。<br><a href="http://www.virginharley.com/harley-enjoy/interview/index.html">http://www.virginharley.com/harley-enjoy/interview/index.html</a><br><br>玉田さんのご紹介は前にしたので、おいといて（オイオイ）。<br>私がモトブルーズさんの常連だった話もおいといて（オイ！）<br>今日はお店の紹介なわけです。<br><br>ハーレーショップとしてのイメージを持っている方は<br>もしかすると少ないかもしれません。<br>でもショベルなどの旧車を取り扱っていますし、<br>クールブレーカーにも出展してもいます。<br>皆さんがお世話になるハーレーショップさんとして<br>自信を持ってお薦めできます。<br><br>しかし、さらにモトブルーズさんにはお薦めできる<br>点があります。<br><br>それは。<br>なんと。<br>ビッグサイズのアパレルの品揃えです！！<br>XLだけでなくXXL,XXXL、普通のハーレーショップでは<br>ありえないくらいビッグサイズのアパレルが豊富です！<br><br>私のように通常の日本人より、ちょっぴり大きな人でも<br>充分に選択できるくらいの品揃えです。<br><br>なぜそんなに大きい、XXXLサイズまでそろえているのかって？<br>それはオーナーの玉田さんがデカイからです！<br><br>バイクがカスタムできるのは全国に多くのショップさんが<br>ありますよね。<br>でも、スペシャルビッグサイズの自分ですらカスタムできる<br>ショップは…なかなかありません。<br><br>それができる数少ないお店が、モトブルーズさんなわけです！<br>ちなみに私は学生時代からモトブルーズさんで服を買っていましたし<br>実は東京在住の今でも帰省の度にモトブルーズさんで買い物しちゃって<br>います。<br><br>それくらいバイカーにとって魅力的なお店です！<br>ハーレーから自分までクールにカスタムできるお店。<br>モトブルーズ。<br>ぜひ遊びに行ってみてください。
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000594529.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2005 00:15:53 +0900</pubDate>
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<title>◆第8回◆　「ハーレー」で検索される面白いＨＰを紹介(バイクのハーレー以外のＨＰもあり)</title>
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<![CDATA[ 「サイト名」"TZ SQUARE"<br>「サイト紹介｣"バットマン"とオリジナル作品"ＴＺ"のサイト。管理人ＲＩＮＫＯさんの趣味を絵と字で語るサイトです。<br><a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~Tierra/batcave.htm">http://www2u.biglobe.ne.jp/~Tierra/batcave.htm</a><br><br>●さとし雑感●<br>よし。みんな元気ですか？よしよし。<br>今回は、アメコミの代名詞？｢バットマン｣からのご紹介。<br><br>みなさん、バットマンといえば｢バットマン｣と｢ジョーカー｣が<br>思い浮かぶんではないでしょうか？<br>映画とかもやってたし、それくらいは知っているはずです。<br>かく言う自分も、その２キャラクターくらいしか今まで知りませんでした。<br><br>そりゃそうです。アメコミ大好きという人でなければ、<br>人生でちらちらとしか見たことがないバットマンを<br>克明に記憶している人なんてあんまりいないでしょう？<br>決して私が知らなさすぎと言うわけではなく、みんな知らないはず！！<br>そうにちがいない！絶対そうだ！！！私が・・・(ハァハァ)<br><br>おっと、自分の意見の押し通すために、ちょっと興奮してしまいましたが<br>今回は｢バットマン｣の登場人物で｢ハーレー｣がいたので、<br>そいつをご紹介いたします。<br><br>そいつの名前は｢ハーレー・クイン｣！！<br>リンクにとんで見てください。<br>いるでしょう？とってもマヌケなんだかカワイイんだか微妙な<br>キャラクターが！！そいつです。そいつが｢ハーレー・クイン｣！！<br><br>キャラクター設定は<br><br>元精神科医で、精神病の｢ジョーカー｣を患者としてみているうちに<br>｢ジョーカー｣に恋しちゃった女の子です。<br>以来、ピエロ風の衣装を身にまとい(<font color="red">なんで？</font>)、愛するジョーカーと<br>共に犯罪に手を染めていらっしゃいます。<br>ちなみに｢ハーレイ・クイン｣の名は<br>古典喜劇の道化役ハーレクイン（Harlequin）から。<br>元々の本名はハーレイ・クインゼル（Harley Quinzel）だったため、<br>ジョーカーが命名したんだってさ。<br><br>それにしても、この｢バットマン｣のサイトを見ていると<br>とても｢バットマン｣に興味が出てきました。<br>というか｢アメコミ｣全体にです・・・けっこう面白そうではありませんか！<br><br>｢アメコミ｣というと｢ポパイ｣とかもそうだと思うんですが、<br>あっちのアニメは絵も話もわかり易くていいんじゃないかなと。<br>最近の日本のマンガといったら、難しいんですもん！！<br><br>・・・うーん、今回のテーマはまとまらないなぁ。<br>ということで、今回はこの辺で強引に終了です。<br>けっしてやっつけブログではないぞ！！でも終わるぞ。<br>ということで第8回目終了です。<br>次回はやっつけないぞ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000560691.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2005 16:45:39 +0900</pubDate>
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<title>第８回　バイク「とは？」コラム　ソフテイルで見る！　エボとツインカムの違い</title>
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<![CDATA[ こんばんは。だいすけです。このコラムもとうとう？ ８回目に突入ですね。本当に早いものです。今回はちょっと哀愁を漂わせながら、いつものとおり「とは？」してみたいと思います。<br><br>今までこのブログでは、法律や規制についての問題を取り扱ってきました。そのどれもが進展があまりなく記事が進めずらくなっています（当然ですが、法律とは遅々として決まらないものですね）。ここいらでみなさんの興味ある<br><br>ハーレーについて「とは？」していこうと思います。手始めに「ソフテイルで見る！　エボとツインカムの違い」でいってみたいと思います。実は私。『ツインカム８８Ｂ（以下ＴＣ８８Ｂ）』も『エボリューション（以下エボ）』をじっくり乗り比べてわかったことがありました。いくつか取材？も行い、自身の感想の裏づけも取っておりますので、ご興味ある方はぜひ、お付き合い下さい。<br><br>まず『エボ』と『ＴＣ８８Ｂ』の違いに「バランサー」の有無があります。これには劇的な違いがございます。特にバランサーを搭載したツインカム８８Ｂは『ショベルヘッド』や『エボ』に比べて、振動が激減しております。それ故に、その乗り心地は高級車のそれに勝るとも劣りません。しかし、ハーレーユーザーは「荒々しさ」を求める方が多く（私もそうでした）『ＴＣ８８Ｂ』が登場したときには、その快適性ゆえに「つまらなくなった」と皮肉られることが多々見受けられました。そんな私も、穏やかなエンジンだなぁと思っていたことも事実です。<br><br><br>さてさて。私は『エボ』のソフテイルカスタムに乗っています。こちらはなかなか振動が激しく、キャブレターをHSRに変更してからというもの荒々しさはさらに増しました。しかしです。走行しているといつの間にか、振動のあまり出ない回転域で走っている自分がいました。『エボ』は２０００rpmを超えたくらいで振動が増してくるのですが、そういった回転域は使わず１８００rpmくらいで走っている自分がいたのです。購入当初は、振動が欲しくて２０００rpm以上で走っていたのですが…（『ＴＣ８８Ｂ』をおとなしいエンジンと決め付けいた愚かな頃です）。<br><br>なぜか？　それは私が『鼓動』というものを感じていたのです。重いフライホイールが、ごろんごろん回る感覚、エンジン内での爆発を体全体で感じていたのです（振動はストレートですから、納車後や試乗でもすぐに感じられるのですが、鼓動は乗り込んでいった後でないとわからなかった）。鼓動、それはパルス感というのでしょうか。しかも、鼓動を感じる２０００rpm以下という回転数は、排気音も「ズッドッドッドッ」と歯切れよく、まさに大股で大地を歩くようなフィーリングです。これがなんとも気持ちいいのです。エンジンの脈動を体に排気音を耳で聞きながら、ただただ走るときは至福の境地です。<br><br>よく私の『エボ』も『スポーツスター』や『ダイナグライド』に乗っている方と交換して乗せてあげると「エボって、聞いてた程には振動がないね」と言われます。しかし、今の私はそういうときにニヤッとしてしまうのです。確かに振動は、言われるほどはありません。しかし、エンジンをリジットマウントしてあるが故に、豊かな鼓動をじっくりと体感できるエンジンとなっています。ダイナに限らず、ラバーマウントは振動が豊富ですが、ラバーゆえにリジットマウントほど鼓動は伝わってきません。ここは好き好きですが。<br><br>では『ＴＣ８８Ｂ』はといいますと。こちらも鼓動がきっちりと残っています。ソフテイル伝統のリジットマウントゆえの猛烈な鼓動を感じさせてくれます。『エボ』に比べて振動がありませんから「わかりやすく」は感じませんが、乗り込んでいくと『ＴＣ８８Ｂ』の豊かな味わいを満喫することができます。特にショップなどの試乗では1キロも走ればいいほうなので、この良さを理解しづらいでしょう（長い距離の試乗は、安全面からも難しすぎますけれども）。私は自分の『エボ』で鼓動を理解してから（未熟でした）、『ＴＣ８８Ｂ』に改めて乗ってそれを確認しました。<br><br>『エボ』は振動がありますが、『ＴＣ８８Ｂ』はパワーがあります。ですが、鼓動は両者ともに同じくらいあります。このどちらを取るかは、好き好きです。ただ。もしあなたが選択で迷っておられるのなら、また一つ面白い話があります。<br><br>【ハーレー社は『走って楽しいエンジン』を求めて開発をしている会社。例えば『エボ』時代は、アメリカのハイウェイは１００km制限でしたから、『エボ』は１００kmで走って、最高に気持ちいいエンジンに仕立て上げたんですね。だから、エボで１２０kmとか出すと振動が激しすぎて疲れます。一方で、ツインカムはアメリカのハイウェイが１２０km制限だったころに作られました。課題は振動ですよね。でも、ハーレー社は走って楽しいエンジンを求めますから、リジットマウントはやめない。鼓動が薄れてしまいますからね。そこでバランサーが採用されたのです。バランサーが採用されたことで、１２０km程度で巡航することが非常に楽になりました。また、排気量が1450ccになり、鼓動感も保つことに成功したんです。余計な振動だけを排除する形でね。でも、まだ驚くには早いです。ハーレー社は、将来的にハイウェイが１４０km制限くらいになることも見越して、ツインカムでの純正ボアアップキット（スクリーミン・イーグル）を出しているんです。つまり、1550ccにすることでその速度も最高の乗り味を保てるというわけですね（某ショップの談）】<br><br>むむむ。なんとも素晴らしい話です。いや、すごいというべきか。ここまで「走る楽しさ」を追求するエンジンも珍しいと言うものです。でも、この話からも鼓動と振動、エボとツインカムのことがわかる脈があります。<br><br>★リジットマウントにして鼓動を保った<br>★エボ時代の高速走行での余計な振動を排除するためバランサー装着<br><br>そういうことなのですね。『エボ』も『ＴＣ８８Ｂ』もハーレーのコンセプトである「鼓動」は豊かに持つ。しかし、振動は別だと言う話ですね。もちろん『エボ』と『ＴＣ８８Ｂ』の違いはそれだけではありませんが。私は鼓動を発見して以来、ツインカムの見方は”果てしなく”変わりました。スピード＋鼓動。いいエンジンだと思います。<br><br>まったく、世の中にはお金を使わなければわからないことが多すぎますね。
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000554166.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2005 20:15:01 +0900</pubDate>
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<title>第７回　カスタムハーレーって？　大御所　ウインドジャマー編</title>
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<![CDATA[ こんばんは、ターミーです。<br><br>今日は遂に、ハーレー界の大御所ショップを紹介します。<br>東京都板橋区「ウインドジャマー」さんです（スゲェぜ）！！<br><a href="http://homepage3.nifty.com/wind-jammer/">http://homepage3.nifty.com/wind-jammer/</a><br><br>1982年、ショベルの時代からハーレーに関わり<br>カスタム車両の製作、アメリカの「ジャマーサイクル」の製作・販売に携わり<br>カスタムショップとしては初めて、正規ディーラーとなったショップです（スゲェぜ）！！<br><br>長くハーレーの販売に携わった経験。<br>カスタムショップとして多くの車両を手がけた経験。<br>オーナーの牧之瀬さんのその経験の蓄積はハーレー業界ではTOPクラス<br>ではないかと思います（マジです）。<br><br>「カスタム」を行っていくとメーカーが造った「ノーマル」<br>の状態からドンドンかけ離れていきます。<br>カスタムを行うと確かに「スタイル」や「性能」は希望通りのものに<br>近づいていきますが、やりすぎると「安全性」や「耐久性」が崩れてしまう<br>こともあります（怖いねぇ）。<br><br>バイクとしてのトータルなバランスはノーマルが一番なのは<br>誰もが認めるところでしょう。<br>カスタムを行う人はどこかのバランスが崩れてしまうことは<br>覚悟していると思います。<br><br>しかーし！牧之瀬さんのような本当のプロフェッショナルは<br>そのバランスをできる限り維持しながら、カスタムを施す術を<br>持っています（普通じゃない知識・技術だぜ！）。<br><br>なぜ、そんなことができるかって？<br>それは…牧之瀬さんはハーレーを知り尽くしているからです。<br>一つ一つの部品がどういう機能を果たしているのか。<br>部品が組み合わさって、どう働いているのか。<br>各車種・年式ごとにどのパーツに弱点があるのか。<br>それらの知識がすべて組み合わさって、牧之瀬さん頭の中に整理されて<br>います。<br><br>カスタムの知識は正規ディーラーにはない。<br>そう勘違いしている人はいませんか？（そこのアナタですよ。）<br>それは間違いです。<br>「ウインドジャマー」さんは<br>新車が買えるプロフェッショナルなカスタムショップです。<br>カスタムの相談も信頼して任せられます。<br><br>実は正規ディーラーの中にもそういうショップはまだまだ<br>あるんですよ。<br><br>それを、今年は少しずつ小出しに紹介していきます。
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000540023.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2005 22:09:20 +0900</pubDate>
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<title>◆第7回◆　「ハーレー」で検索される面白いＨＰを紹介(バイクのハーレー以外のＨＰもあり)</title>
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<![CDATA[ 「サイト名」"株式会社モンド・アーキテクト"のHP<br>「サイト紹介｣店舗ディスプレイ・家具・食器・雑貨の通販サイト<br><a href="http://www.rakuten.co.jp/mondo/505198/505199/505757/505758/">http://www.rakuten.co.jp/mondo/505198/505199/505757/505758/</a><br><br>●さとし雑感●<br>さてさて、前々回は「ペット用のＴシャツ｣、前回は「靴」を紹介して来ましたが、今回はさらに驚きの商品を探してまいりました。<br><br>今回は、正直、レベル高いですよ。何のレベルって、商品のレベルが<br>超高いです！！準備はいいですか？いきますよ？(みのもんた風)<br>その商品の特徴を申し上げますと、<br><br>１、ＮＡＳＡの開発した低反発形状記憶フォームと人間工学に基づく形状<br>２、英国政府（国立デザイン評議会）選定ミレニアムプロダクツ受賞<br>です。<br><br><font color="red">とってもハイテクです！！科学技術の粋が集められた傑作です！！</font><br><br>その商品の名前は<br><b>｢ハーレー形状記憶整体まくら｣</b>です！！<br><br><b>枕</b>です！！<b>ま・く・らです</b>！！<br>ええ！寝るときの<b>枕</b>ですよ！！！<br><br>まさか、枕にここまでがんばられたら、ちょっと辛いです。<br>というか、<b>ＮＡＳＡ</b>がもしかしたら大したことないんじゃないかな<br>なんて思っちゃたりなんかも・・・。<br><br>この枕は<br>■首と背骨をまっすぐに正しい睡眠姿勢を保つ、ヘッドドロップ形状<br>■頭・首にぴったり、やさしくフィットし、体圧を分散、血行を促進するメモリーフォーム<br>■寝付きが良くなり、寝返りをうっても肩が枕にあたらないアンダーカット<br>という素晴らしい機能を持っていますが、<br><br>ＮＡＳＡの技術を駆使して、<br><b>寝付きが良くなり、寝返りをうっても肩が枕にあたらない</b><br>だけなんて・・・逆にすごいです！！<br><br>あと、デザインは「イギリスのデザイン評議会」のお墨付きだということですが、<br><br>デザインは<font color="red">超普通</font>です。<br>びっくりするくらい普通の枕っす。<br><br>写真の添付は致しませんので、皆さんリンクに飛んで、<br>是非お確かめ下さい。<br><br>でも、実際使ってみたら本当に素晴らしいんでしょうね！！<br><br>あまりの商品力にちょっと毒舌になっちゃいましたがお許し下さい。と許しを乞いつつ第７回目終了です。次回もハーレーポータル人間になれるようがんばるぞ！！ハーレー形状記憶整体まくら、大好きです！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000517745.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2005 21:10:10 +0900</pubDate>
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<title>第７回　【新年企画？】冬に走ること</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。だいすけです。<br>このコラムも7回目に突入です（上等！）。<br><br>さて、新年＝真冬ということで、冬のバイクについて随筆的に話をさせていただければと思っています。雑誌などであれば、新年特別企画ということになるのでしょうけれども、個人ブログですので新年で趣向を変えてということでお付き合いをよろしくお願いいたします。<br><br><br>手が、足が痛くて仕方ない。これは気持ちよくなんかなくって、辛い。冬にバイクで走ると、出発してすぐにそんな思いが頭をもたげてきます。そりゃあそうでしょう。普通に歩いていてもぶるぶる震えてしまうのに、運動のないオートバイの上で座って時速ウン十kmという速度で走るのですものね。周囲からは物好きなバカとして写っていることでしょう。ただ。冬のオートバイを私は好きです。<br><br>空気が張り詰めていて、街に行っても、田園に入っても、山沿いを走ってもみんな押し黙ったような景色を作っていますから。侵しがたいような景色って、冬独特だと思うんです。で、自分はと言えばバイクの排気音を鳴らしながら、タイヤがアスファルトを蹴る音を鳴らしながら、進んでいきます。景色と相対する自分なんですね。<br><br>なんでエベレストに登るのか。それに近いのかもしれません。寒いという現実的な感覚があるのですから、楽しくって乗っているだけではないと思います。<br><br>「バイクというのはそもそも内省の乗り物である」ということを誰かが言っていました（誰だか忘れましたが）。まさにそのとおりですよね。バイクは音楽もなければ、隣に話せる相手がいるわけでもない。ただただ、排気音と自然の中に自分を座らせる乗り物です。スピードに酔うのか、鼓動に酔うのか、景色を見て趣に酔うのか。人それぞれですが、これらに共通することはすべて自分との対話で成り立っていることです。そのもうひとりの自分に対して、私たちは楽しみを語り、感動を語り、畏れを語ります。そして、冬は寒いと言う辛さを語りかけます。もちろん、自分は答えてくれません。ただ、応えない自分がいます。でも、気づくか気づかないかは別に無意識にその答えない自分は学んでいます。感動したこと、楽しい走り方、自然への畏れを。そしてそれでもバイクで走った先に感じる感情を。冬の話に戻しますと。私たちは冬という自然の脅威に感動し、畏れ、でもバイクっていう乗り物で冒険をしているようにも思うのです。<br><br>困難と克服と、達成感や感動。または日常の有り難味。簡単に私が理解しているのは、冬にバイクで走ると言うことは「自然の偉大さと日常の偉大さ」を知ること。そう思っているのです。みなさんはどうでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000508105.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2005 11:18:40 +0900</pubDate>
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<title>第６回　カスタムハーレーって？　とうとうJOCKY編。</title>
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<![CDATA[ 遅まきながら。<br>あけましておめでとうございます！！<br>Virgin Harleyのターミーです。<br><br>昨年ブログで書いていた、スポーツスターでの<br>神戸への帰省、無事達成しました。<br><br>東京を出発したときは夜中で、気温はなんと4℃（<font color="red">中途半端っ</font>）。<br>いくら電熱ベストを着ているとは言え、<br>尋常ではない寒さで、心が折れそうになりました（<font color="red">ポキっ</font>）。<br>神戸からの帰りは日中だったので快適でしたが<br>相当根性がいる帰省でした。<br><br>根性がいる、という言葉でふと思い出す<br>カスタムショップさんと言えば東京の杉並区にある<br><b>「JOCKY」</b>さんでしょう（<font color="red">なぜ？</font>）。<br><a href="http://www.jockey.jp/index.html">http://www.jockey.jp/index.html</a><br><br>お邪魔したことがある人には理由がわかるはず。<br>そう、JOCKYの新井さんは非常に話し好きなのです（<font color="red">ガーン</font>）。<br><br>しかし、このブログの読者の方は負けてはいけません。<br>逆に話返してあげましょう（<font color="red">無理かな</font>）。<br><br>ところで新井さんはなぜ話好きなのでしょうか。<br>なぜだと思います？<br><br>それは…新井さんは「こだわっている」からなんですね。<br>かゆいところに手が届く、<br>お役立ちのオリジナルパーツの数々はすべて<br>新井さんが「こんなパーツがあったらいいなぁ」<br>から始まっています。<br><br>ニーバー、ドレンホースクランプ。<br>すべてのオリジナルパーツに新井さんの想いが詰まっています。<br>スポーツスターというバイクには相当な思い入れがあります。<br>想いを込めて仕事をやっているから、あれだけの話ができるんですね。<br><br>元々新井さんはハーレーにはそれほどの想いは<br>持っていなかったようです。（<font color="red">元はヤマハショップですから</font>）<br>でも90年代に入りスポーツスターに出会い<br>どっぷりとハマってしまったようです。<br><br>ここで間違えてはいけないのは<br>「ハーレー」ではなく「スポーツスター」に<br>ハマってしまったことです。<br><br>新井さんは何度も言います。<br>「スポーツスターはどこをどう見ても英車だ」と。<br>エンジン内部の造りに英車の影響が垣間見える、らしいです。<br>英車も好きな新井さんは、そこが面白さの理由の１つ、と言います。<br><br>お話をしていて印象できだったことはもう1点、<br>「60年代から基本的な造りが変わっていないのはスポーツスターくらいだ」<br>変わらない、変わらなくても魅力的。<br>そこに惚れてしまったのが新井さんです。<br><br>新井さんに、あれだけのパワーを注がせることができる<br>「スポーツスター」というバイクは対したものです。<br><br>興味を持った方は時間に余裕を持って、<br>お店にお邪魔してみてくださいな。<br><br>では。新年一発目のブログでした。
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<link>https://ameblo.jp/virginharley/entry-10000492682.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2005 21:52:23 +0900</pubDate>
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