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<title>お金をかけずになるぞシングル・ゴルファー</title>
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<description>働きながらシングルゴルファーになるのは至難の業！？いや、質向上で実現可能であります。練習の質向上に役立つような内容を目指しております。</description>
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<title>問題解決方法</title>
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<![CDATA[ 様々な問題解決方法を皆さんは持っていると思います。<br><br>例えばレッスン書、セルフコーチ、レッスンなどがあります。一番良いのはレッスンプロに教えてもらうこと。しかし、あくまで「自分に合ったレッスンプロに教えてもらう」ことが大事となります。<br><br>そして、お金をかけずにシングルになるというテーマに反するように、お金がかかることもしばしばあります。<br><br>実は最近私もこのレッスンプロに教えていただく機会がありました。しかも、チケット購入制のサイトで4回で3600円という格安でしたので、逃す手はないと思い購入いたしました。<br><br>実際行ってみると、PGAのティーチングプロの資格を持っている方でした。ティーチングプロの資格というのは取得も非常に難しいので、それだけで信用してしまいそうですが、そこは冷静にならねばなりません。<br><br>初めに問診があり、番手ごとの飛距離や苦手クラブなどを書かされ、実際に何に悩んでいるのかも書きました。<br><br>私は「飛距離アップ」を希望いたしました。<br><br>まず感じたのは、愛想が非常に悪いということ。客商売とは思えないほど対応が悪い・・・。今まで何回かレッスンを受けたことはありますが、大体悪いですね。なので、それは想定内といたしましていざレッスン開始。<br><br>「悩みは？」と聞かれ、「問診票みろよ！」と答える勇気はなく、伏し目がちに「あんまりボール飛ばないんすよ・・・」と答える。「まぁ取りあえず打ってみてよ」ということで何発か打ちましたら、「ひざもうちょっと曲げて下さい」というのです。おしり出してなどということになり、果たしてこれで飛距離が伸びるのか？と不安ではありますが、とりあえず言われるがまま1時間の練習が終了。<br><br><br>教える側もなぜひざを曲げることで飛距離が伸びるのかも説明がない時点でどうかと思いますが、教える方はビデオをみて「さっきよりスウィング良くなりましたね」といいわけです。スウィングも大事やけど飛距離な！ってなりましたが、あと3回ありますのでその後また記事にしたいと思います。<br><br>取りあえずだまされたつもりで新フォームで練習してみます。<br><br>とまぁレッスンも様々ですし、対応が良くないところもありますのでまずはお試しレッスンみたいなものがありましたら、まずそちらに行くことをお勧めします。<br><br>コストパフォーマンスの見極めは非常に重要と言えます。高くても少ない回数で上手くなれば良いわけで、安くて全くうまくならなければ意味がありません。ですので、色々調べて選択することをお勧めします。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 21:35:44 +0900</pubDate>
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<title>人との距離感もパットの距離感も慣れが第一</title>
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<![CDATA[ 私も含め周りの人たちを見ていて感じたことがあります。それは、<strong>ある程度ラウンドをし出すとパッティングの距離感に悩む</strong>というもの。よく一緒にいく友人も初め出してはまってしまい毎週のようにラウンドしていたのですが、非常にパッティングが上手なのです。<br><br>そのころ私は今述べているパッティングの距離感地獄の最中だったため、羨ましい限りの目で見ておりました。変に何も考えずに打てているうちは、あまりこれに悩むことはありません。だんだんとラウンドを重ね、スコアメイクも考えてきて寄せとパッティングの重要性を感じ出したあたりからおかしくなってくるのです。<br><br>そうなるとどうやって打っていたかもわからなくなってきます。プロのイップスのような高尚なものではなくボールは打てるのに全く入る気がしなくなる症状です。挙句にはショートパットも打てなくなります。もちろんロングパットを２打で沈めることは至難の業となります。<br><br>因みにそのパッティングが上手だった友人も少し前この地獄の仲間入りをしておりました。<br><br>そして、道具のせいにしはたまたグリップをクロスハンドにしてみたり色々試してみたりするのです。プロのグリーンのようにデリケートなタッチが求められるのであれば、そういう工夫も大事かと思いますが、１３㌳もあるような早いグリーンにお目にかかることはあまりないのが現状です。<br><br>それでは何が欠けているかという話になりますが、はっきり言って練習不足だと思います。それを解決するには自信をつけること。そのためには練習は不可欠です。<br><br>私の場合マレット型のパターを使っていましたが、調子に乗って見た目もいいしということで、L型に変えた途端上記のような地獄に陥りました。その原因も練習不足です。嫌気がさしもとのパターに変えた途端別に悩むことはないのです。しかし、折角気に入って購入したL型でしたので、ひたすら練習しましたら自信が付きようやく地獄からは解放されました。<br><br>それでは何をしたかというと、ただ一つ「<strong>１メートルを真っ直ぐに打つ</strong>」練習をしてました。プロのマッチプレーなどは別として、アマチュアゴルファーはパッティングで故意にボールを曲げることはしないと思います。どのラインであろうと真っ直ぐ打つわけですから、ひたすらスクウェアにボールに当てる練習をしました。<br><br>真っ直ぐ打てるようになると、方向に悩むことがなくなり距離だけに集中できるので、結果的に距離感も合うようになりました。<br><br>50センチでも意外と真っ直ぐ打てないものであることを自覚し、地味な練習をおススメいたします。
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<link>https://ameblo.jp/vision-54-vision/entry-11789470195.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 09:27:29 +0900</pubDate>
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<title>対症療法だけではいけません</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="4">⁂ハンドファストで打つ<br>⁂ダウンブローで打つ<br>⁂アームローテションを使う<br>⁂前傾姿勢を保つ</font></strong><br><br><br>このなかで一つでも悩んでいるアマチュアゴルファーは非常に多いのではなかろうか。かく言う小生もこれに悩んだ一人でもあります。完璧はないにしてもある程度この悩みは解消し結果として方向性と飛距離が少し良くなりました。<br><br>ではどのように解決したかということですが、この4つの悩みというのは関連性が非常に大きいということがまず言えます。ですので、この中で一つでもできていないということは、結果的にすべてできていない可能性があります。<br><br>私の場合は、ダウンスウィングから踵側に状態が移動してしまい、インパクトではほぼ突っ立った状態になっておりました。この中で言うと前傾姿勢を保つことができていなかったといえます。<br><br>その悩みである直接の前傾を保つ事だけを意識して、この問題を解決したかというとそうではありません。<br><br><br>ある日たまたま、テイクバックなしで7Iを打つ練習をしておりました。イメージとしてはインパクトの形を初めに作ってしまい、フォロースルーでボールを５㍎ぐらいキャリーさせるという練習です。やっていただくとお分かりになると思いますが、フェースにボールを乗せボールを運ばないと全くうまくいきません。<br><br>コツとしては、<u><strong>ゆっくりとクラブを出していきかつフェースローテーションを使うこと</strong></u>です。フェースにボールを乗せたいがためにフェース面を変えずに打つと逆に上手くいきません（すくい打ちになります）ので、その逆をしてください。低く打つイメージで良いです。<br><br>そのイメージを元にフルショットで行うと、トップばかり出るようになりました。今度はそこでダウンスウィングで胸を少し沈ませるようにして打つと非常に良い球が出だしました。<br><br>ヘッドアップもなくなり、かつアイアンのソールの傷を見るとダウンブローに打てている傷でした。<br><br><br>ですので、必ずしも直接的な原因を改善するよりも二次的に良くなるケースもあります。何よりもさまざまな角度を検証することで解決することもあるということです。<br><br>前傾姿勢を保ちたいがために頭を動かさぬように意識することだけでは解決できなかったと思います。皆さんも一つのことに執着せずに様々な角度からの解決策を検証してみてはいかがでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/vision-54-vision/entry-11789448504.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 21:54:28 +0900</pubDate>
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<title>アーリーリリースについて</title>
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<![CDATA[ 本日発売のゴルフダイジェスト（週刊誌）の記事を読んでおりますと、片山晋呉プロが方手打ちの練習の紹介をしておりました。<br><br>これならば家でもできると思い本日はひたすら片手で打ち続けました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/22/vision-54-vision/f5/95/j/o0612081612865316623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/22/vision-54-vision/f5/95/j/t02200293_0612081612865316623.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>アプローチの右手の角度は非常に大事で、早くほどけるとダフります。上からボールをとらえつつかつ、低く出すのは非常に難しいですが、特に右手の片手打ちの練習をすることでその感覚がつかめました。<br><br>このブログの趣旨とずれるかとお思いの方もおられるかと思いますが、そこはご安心ください。。安上がりの練習法。ランニングコストはほぼ0円です。練習場に行くコストもないですし、何よりも無駄球が打てるということ。<br><br>無駄球というのは無駄な球でなく、大いに意味を持ちますがフルショットではなく目的を持ちつつもはたから見ると無駄そうに見える球です。<br><br>打ち放題ならまだしも、一球10円でその無駄球が打てるかと言われますと、おそらく勿体ないという気持ちが働くかと思います。<br><br>私もそう思いますし、高いお金を払ってする練習ではないと思います。しかし、その一見無駄とも思える地道な練習が最終的に身になるのも事実で、その無駄なことに時間とお金を費やす勇気尾必要かもしれません。<br><br>ですので、私の場合室内にそのスペースを確保したわけです。気分の載らない時、疲れているがボールを打ちたいとき。いわばネガティブ発想の時にただ打つだけでいい時に活用すできます。<br><br>またちょっとした空き時間の活用もできます。<br><br>室内でできることは非常に限られてはおりますが、パッティング練習も含め室内でできることを考えるのは練習の質を上げる大きな要因となりえるのは事実であります。
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 22:34:21 +0900</pubDate>
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<title>人生初！</title>
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<![CDATA[ だいぶと暖かくなり、冬場のトレーニングをあまりしなかった後悔を毎年しております。<br><br>さて、ゴルフを始めて丁度丸5年が経ちまして、初めてのと言われるとエース(ホールインワン！)と思われるかもしれませんが、初めてのイーグルをとりました。<br><br>私はあまり飛距離が出ないので、パー5のセカンドがのることはまずありません。先日アクセンチュアリーマッチプレーを観てますと600㍎を超えるホールでも2オンするする事に愕然としましたが、いつかはああなりたいと密かに思ってます。<br><br>今年になり、インパクトからのアームローテーションを意識し始め、つかまった球も打てるようになってきました。その成果もありと信じておりますが実際のところはどうなのでしょうね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140226/10/vision-54-vision/c5/36/j/o0800106712858275531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140226/10/vision-54-vision/c5/36/j/t02200293_0800106712858275531.jpg" alt="201402201" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>打ち下ろしのため、ボールがカップインするところも見ることができ、思わずドキッとしてしまいました。ゴルフは個人競技の要素が強いので、こういう自己満足って喜びを共有しにくいですし、聞かされた方もフーンという反応ぐらいしか出来ないことがわかってはおりますが、言いたくなるのもまた事実ということでご容赦願いたいです。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 10:34:18 +0900</pubDate>
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<title>練習とは地道な確認作業である</title>
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<![CDATA[ 沢山の方が味わう共通の悩みの一つとして、「ターゲットに対してスクウェアに立ててない」ということがあります。<br><br>スクウェアと言われても、何がスクウェアかあまりよく分からないかもしれません。ターゲットに対してスクウェアという意味は、<u>ターゲットとボールを結んだ直線に対して平行にアドレスができているのか</u>ということです。<br><br>ボールから10cmぐらい飛行線上に目印(スパット)を見つけそこをボールが通過することにより、ターゲットにボールが飛んで行くということはよく耳にするかと思います。<br><br>スパットというのはボーリングでもありますね。ピンに向かって直接投げるよりも、曲がりを計算に入れスパットを通過させるようにしてカーブさせて、結果的にストライクの取れるポケットにボールが吸い込まれるというもの。当然どれぐらい曲げるのか、またボールをどの速度で投げれば良いかを計算するわけです。<br><br>思えばゴルフもボールをどちらかに曲げて打つことが多いのにも関わらず何故スパッとは直線なのでしょう。ドローヒッターの場合はターゲットよりも右から回ってきます。即ちスパットは直線よりも右になければなりません。<br><br>ですので、<u>アドレスはターゲットに対して平行に立ちますが、スパットは曲げる分を計算したところにしなければならない</u>のです。<br><br>言うなれば、ドローヒッターの場合はパターのフックラインをイメージすれば良いわけです。パターの場合はきちんと曲がりを計算に入れてスパットを決めていませんか？にも関わらずショットの時は直線的に決めるのはどうなのでしょう。<br><br><font size="3"><strong>アドレスのスパットと出球のスパットは違うのです。</strong></font><br><br>持ち球がストレートだと分かりやすいですね。でも障害物があったりやむを得なく曲げなければならない状況を想定すると全て真っ直ぐ狙えることはありません。<br><br>そのためにはしっかりとした自分の持ち球をイメージすることが必要であり、その癖も把握しておかなければなりません。<br><br>では実際、スクウェアにアドレスをすることに置いてのポイントですが、スクウェアにするのは<br>⒈踵<br>⒉膝<br>⒊腰<br>⒋胸<br>⒌肩<br>⒍頭<br><br>と非常に多いです。まずはスクウェアにアドレスしているつもりで、後ろから写真を撮ってもらうことをお勧めします。スクウェアに構えていなければ、客観的に見て真っ直ぐいかないであろうなという印象を受けるはずです。<br><br>その上で自分の癖が分かりますので、自分の出来ていないところを意識して改善してみてはいかがでしょうか。そうすることにより、スクウェアに立てるルーティーンも出来上がるかもしれませんので一石二鳥です。<br><br>練習場でも1球毎にターゲットを変えまずは打つ球をイメージしアドレスのスパットと、出球のスパットを見つける練習は時間もかかりますが、効果は大きいと思います。<br><br>自分への戒めの意味も込めて書かせていただきました。
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 10:58:16 +0900</pubDate>
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<title>新しいミズノのゴルフシューズを試してみた</title>
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<![CDATA[ 前回新しいテーマとして、「誰もがつまづく悩み」を挙げさせていただきましたが、今回は脱線してしまいます(初っ端から！？)。書きたい時に書きたいものを書くというのが長続きの秘訣ということでご容赦いただきますでしょうか。<br><br>皆さんに有益かどうかは分かりませんが、これからゴルフシューズの選択肢の一つとして参考にしていただければと思います。<br><br>先日依頼があり淀屋橋にございますミズノ大阪店でゴルフシューズのフィッティングを行って来ました。フィッティングという限りは、自分足にあった靴を提供してくれるものであります。<br><br>GENEM ジェネムという商品名ですが、<a href="http://products.mizuno.jp/c/category/golf/shoes/genem" target="_blank">商品の詳細はこちらを御参考下さい。</a><br><br>今現在<a href="http://www.footjoy.jp" target="_blank">フットジョイ</a>と<a href="http://japan.adidasgolf.com/" target="_blank">adidas</a><a href="http://japan.adidasgolf.com/" target="_blank"></a>でダイヤル式を使用しておりますが、ミズノも今回カリカリと締め付けるシステムを採用しております。今回2社と違いミズノの場合はサイズを日本人向けに靴の型を作ったということです。海外メーカーの場合は日本人にあわせて設計されていないことが多いそうで、足のサイズがあっても、幅が合わない事も良くあるそうです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/14/vision-54-vision/1a/73/j/o0800059812857455328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/14/vision-54-vision/1a/73/j/t02200164_0800059812857455328.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>でもって計測いただいている風景ですが、足のサイズは朝と仕事後の夕方後では違うらしく朝の方が若干小さくなるそうです。また、左右で大きさが大きく違えば中敷などで対応するようです。<br><br>期間限定で交換保証もありますので、測定し試着して見ては如何でしょうか。試着した私の感想としては、非常にいいです。アドレス時に爪先で地面を噛みますが、その際指は動いても靴の中で足全体は暴れません。また、踵のフィット感が足の一体感を非常に感じさせます。<br><br>とはいえ私の場合は試着はさることながら、実際ラウンドしてどうだったかという方に重きを置いていますので、さっそく手に入れ先ずは練習場に行ってみて、その後二ラウンド回ってきました。<br><br>【練習場にての感想】<br>✴︎今までスパイクレスを使用していたため、スパイクの分身長が高くなる違和感がありますが、そうでない方はその点の違和感はないと思います。<br><br>✴︎踵が若干高く設計されており、前傾姿勢をとりやすくまたキープしやすい。<br><br>✴︎一番良かったのは、トップの後から左足に体重が乗って行きますが、足と靴が十分に密接することに左足でしっかりと踏ん張ることができ、かつその際左足の外側が靴の中敷からはみ出すことなく、しっかりと耐えることができる。よりいわゆる左の壁が自然にできる。<br><br>これはいい…<br><br>【ラウンド丘陵コース】<br>✴︎さまざまなコース上のアンジュレーションに対してどうかというと、これも文句なし。今まで履いていた靴はつま先下がりは特に靴の中の安定性が悪かったが、きついライでも下半身の安定性を保つことができる。<br><br>✴︎靴の素材合成皮革だそうですが、非常に柔らかく感じる材質です。しかし、ソールの素材は比較的硬いので、グリーン上を歩く時に若干浮いている感覚になります。ですので、足の裏の感覚を大事にする方は違和感があるかもしれません。<br><br>✴︎しかしそのソールが硬いことで、インパクトまでベタ足で迎えることができ自分自身としては、良い方に働いております。ダウンスウィングから右足の踵が上がってくるような打ち方の方は気になる点だと思います。<br><br>【河川敷】<br>✴︎河川敷コースを回る際バックを担ぎ徒歩で回るのですが、確かに疲れは少ないです。というよりもサイズが合わないことで、一歩一歩踵が靴から離れないのでその違和感だけでも全く違います。<br><br>✴︎冬場で地面が硬くなっていたからかもしれませんが、練習場と動揺スパイクが少し浮いている感覚が気になりました。<br><br>全体を通しての感想としましては、私の大事にしている「軸」「バランス」の安定性を保つことを実現できるということが一番良い点かと思います。<br><br>ゴルフシューズと言えばどちらかと言うとファッションの一部と位置づけられておられる方も多いかと思いますが、歩く距離や傾斜で打つことを考えますと機能性にこだわる必要のある道具の一つではないでしょうか？<br><br><a href="http://golf.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgolf.blogmura.com%2Fimg%2Fgolf88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ゴルフブログへ"></a><br><a href="http://golf.blogmura.com/">にほんブログ村</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/09/vision-54-vision/01/e4/j/o0800106712845648489.jpg"><br></a>
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<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 14:43:34 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフの悩みこそが輪廻転生では！？</title>
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<![CDATA[ 文章を書くときにテレビは絶対にNGのひるねです。文章を書くときは前まで使用していたiPhone4をiPod代わりにしております。<br><br>ゴルファーは千差万別お悩みを抱えていることかと思います。プロもアマもレベルは違えと悩みは尽きないものです。好きになればなるほどその悩みは広くそして、色濃くなっていものであると感じます。<br><br>では、今悩みは何かと尋ねて100人聞いて悩みは100通りあるかもしれません。しかし、その100通りの悩みを並べたときに過去そして、未来に同じ悩みを共有することは相当あるような気がします。<br><br>ゴルフ雑誌を読みますが、その時に悩んでいる記事に目がよくいきます。それを読んで納得し少し解決に向かうこともあります。その時はたまたまた運よく自分の悩みが記事になっていたものと思っておりましたが、そうではなく悩んでいる記事に特に目が行っただけでなのです。<br><br>そして、ほかの記事は印象を持たなかっただけなのです。週刊誌や月刊誌を読んでおりますと季節に応じたものも載っておりますので、その時期ならではの悩みも解決することもあります。<br><br>何が言いたいかといいますと、ゴルフで悩む種類は無限ではなくある程度絞れるのではないかということ。所謂アマチュアゴルファーが陥りやすいスランプの原因は限られているのではないかということ。<br><br>さらに、ある不調の原因がわかった時に前も同じことで解決したという経験はないだろうか。即ち陥りやすい原因はグルグルと同じところを回るということ。<br><br>私の過去の日記を見返しますと、そのような傾向にあることも判明いたしました。<br><br>そして、それをゴルフ雑誌の記事と照らし合わせますと誰もが陥りやすい悩みもまた共通点が多いということが分かりました。<br><br>その誰もがつまづきそうな悩みをしばらく投稿していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/vision-54-vision/entry-11773122168.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 07:25:42 +0900</pubDate>
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<title>調査も発見も楽しいものですよ</title>
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<![CDATA[ ゴルフをプレーするうえで、そのゴルフ場の⒈メンバーとなるか、2．友の会員となるか3.ビジターでプレーするかでありますが、今週の週刊誌『ゴルフダイジェスト』ではその比較の記事が載っております。<br><br>サイトでもその一部がアップされておりましたので、参考にされてはいかがでしょうか。<br>　　　↓↓<br>「<a href="htthttp://www.golfdigest.co.jp/digest/column/back9/2013/20130226g.aspp://" target="_blank">関東・関西の友の会と一般の比較</a>」<br><br>私個人的な意見といたしましては、会員である月例競技などのメリットを雑誌では語っておりあしましたが、オープンコンペなど緊張感のある競技にも参加できることを考えるとやはり、ネットでの割引も考慮して、フリーで色々なコースに回る方がお得な気がします。<br><br>大阪ですと、泉ヶ丘カントリーや茨木カンツリーなどの名門コースのメンバーになる事のできるような方はメンバーになる価値も大きいでしょうが、休日でも1万円そこそこでプレーできるようなコースであれば、年会費などもペイしません。<br><br>安く済むような色々な情報収集をすると意外とたくさんあったりします。私の場合は仲間同士で安いプランを見つけた時点で取りあえず予約する協定を結んでおりますので、お互い発見次第すぐに予約します。<br><br>早割みたいなプランも結構ありますので、予約してしまっても誰かをそれに合わせて誘えばよいですし、安ければ誘われた方も喜ぶこと間違いありません。<br><br>すでに4月以降の予約も少しづつできますので、この機会に一度探してみてはいかがでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/vision-54-vision/entry-11775586342.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 12:50:34 +0900</pubDate>
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<title>腹切り地獄に陥っていないか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ロングパットをどうやって練習するか悩んでおります。ひるねです。<br><br>さて、今回の投稿は己を知るというテーマの5つ目、<font size="2"><strong>『Form』</strong></font>です。カッコつけて言ってますが、要は皆さんの打ち方は変ではありませんか？ということです。<br><br>私もそうですし、プロでも悩ましい課題であることは間違いありません。様々なスウィング理論が世に存在し何が正しいのかももはやわかりません。しかし、アーニーエルスやアダムスコットのスウィングを見るて、こんな打ち方できればなと感じるならばやはり理想的なスウィングというものは存在するのでしょう。<br><br>「スウィングがきれい≠ゴルフが上手い≠強いゴルファー」であることもまた事実ではありますが、良いスウィングを身に付けることはアマチュアゴルファーがシングルを目指す近道になることは間違いないと思いますし、自分のスウィングを客観的に見ることで、持ち球や陥りやすいミスを発見できるという意味でも一度考えてみてはいかがでしょうか。<br><br>さて、自分のスウィングを客観的にみる手段としてはカメラやビデオで撮る方法が一番簡単だと思います。<br><br>三脚を用意してという大袈裟なものでなくても写真のようなスマホ用のスタンドも1000円ぐらいで売っております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/10/vision-54-vision/c8/8f/j/o0800106712845692503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/10/vision-54-vision/c8/8f/j/t02200293_0800106712845692503.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>スマホのアプリで私が使用しているのは、「Ubersense」（無料）というアプリですが、スロー再生は勿論のこと、二画面でスウィング比較できたりもします。もっといいのがあれば教えてください。<br><br>また、<a href="http://casio.jp/dc/products/ex_fc200s/golf/" target="_blank">CASIOさんから出ているゴルフスウィング分析用のデジカメ</a>もあるようです。こういうオタク感がプンプンする商品って惹かれます。<br><br>後ろからの動画は打ちっぱなしに行っても比較的テーブルなどもありますので、撮りやすいですが正面からとる場合は隣の打席も使ってとらねばなりませんので、誰かと一緒に練習に行ったときに撮ってもらうとよいかもしれません。<br><br>そして、その動画をみて納得するかがっかりするかはわかりませんが、結構多くの人がおそらく<font size="2">切腹ショット</font>になっているはずです。インパクトの時にヒジを引き、アームローテーションができていない極めて不細工なヤツです。<br><br>どういうスウィングであれ、それがスタートということで定期的にスウィングチェックをしてみると効率の良い練習ができるかと思います。
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<link>https://ameblo.jp/vision-54-vision/entry-11771905641.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 10:54:02 +0900</pubDate>
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