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<title>おばはんバンギャルの日記(仮タイトル)</title>
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<description>元バンギャル。20年ぶりに出戻りましたm(_ _)m</description>
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<title>バンギャ復活へのプロローグ４～本命盤との出会い</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多バンドのライブやインストへ行くようになり、自分はバンギャ復活したと思っていた。</font></p><p><font size="3">現代のビジュアル系事情に戸惑い翻弄されながら、またはやらかしたり…（初めてのインスト）</font></p><p><font size="3">楽しいのは楽しいのだが、昔とは明らかに違う自分。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは、、、熱くなれないということだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">熱くなれない自分を、こんなものだと思っていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人生色々経験してきて、達観したのだろうと…</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多少のことでは驚かないし感動もしない、感情の揺さぶりが多少のことでは動かない人になっていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは人生の経験値と年齢がそうさせているのだと自分で解釈していた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だから、熱くなれなくても仕方ないのだと・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでもビジュアル系は好きだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">V系ニュースをぼんやり眺めていた或る日。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とあるバンドマンのインタビュー記事に目が止まった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あまり詳しく書くとバンドが特定されてしまうので書きませんが（当ブログは好きなバンドは公表しない方針です）彼の初バンドから解散、その後色々あって新たなバンドを結成する経緯が書かれていた。</font></p><p><font size="3">華やかでカッコいいだけではない人間臭いインタビュー記事だった。</font></p><p><font size="3">彼の苦労が自分と重なった。</font></p><p><font size="3">ビジュアル系とは、その見た目で実生活がなかなかクリアに見えないものだが、彼の苦労は誰にでも起こり得る苦労であり、普通のおばはんとなった私でも経た苦労である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">インタビュー記事を読んだ後、Youtubeで楽曲をチェックした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼の初バンドの時とは全く違う楽曲に聴き入ってしまった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">熱くなった！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私のハートを射抜いた多バンドの矢が普通の矢だとすれば、</font></p><p><font size="3">このバンドが放つ矢は燃える矢だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ライブはいつだろう？</font></p><p><font size="3">インストはいつだろう？</font></p><p><font size="3">他の楽曲はネットで買える？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なんか、上手く表現できていないけど、とにかく私は熱くなった！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このバンドは頑張っている！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どのバンドも頑張っているが、このバンドは特に私を熱くさせた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これが本命盤との出会いである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここから、ライブやインスト、イベントと、このバンドを追っかけていくのであるが・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">個性的な麺と同様に、いやそれ以上に個性的すぎるバンギャルに惹かれていくのである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 17:50:13 +0900</pubDate>
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<title>バンギャ復活へのプロローグ3〜初めてのインストと懺悔</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#000000"><br>前回の続き…<br><br>ジールリンクさんへ行き、目当てのCDを探していると店内が何やら賑やかになってきた。<br>スタッフさんに「何かあるんですか？」と聞くと、<br>「今から◯◯さんのインストがあるんですよ。」<br>（好きなバンド名を伏せるのが当ブログの方針です）<br><br>知らないバンドだった。<br>そう言うとスタッフさんが店内に貼ってあるポスターを指差してくれた。<br>コッテリではないけど、サッパリ爽やかでもないビジュアル系バンドだった。<br>店内のBGMもサビにインパクトがあって脳内リピートしてしまう。<br><br>ポスターを眺めながら彼らの新曲を聴いているとスタッフさんが<br>「よかったら参加されます？」と聞いてきた。<br>私「ええ⁉︎ いいの？初めてだからどうすればいいかわからないんだけど…」<br>スタッフさん「新曲のシングルを1枚お買い上げ頂くとサイン会とチェキ撮影券が付くんですよ。<br>通常盤と初回限定盤の2枚お買い上げ頂くとお好きなメンバーさんと2ショット撮影券も付きます。」<br>知らぬは一時の恥と言いますが、わからないと言ったら丁寧に説明してくれたスタッフさん（感謝）<br><br>私「ヘェ～…今ってそうなんだ。私の時代にはなかったねえ～…ヘェ～…あ、参加します！」<br><br>この辺りが、おばはんの特徴身の程知らずというか怖いもんなしというか図々しいというか、スタッフさんの優しさが後押ししてくれたこともあって参加を即決した。<br><br>この時点でイベントスペースには参加者がほどんど入っていたので、自分は後ろの方で見るのだろう、それが丁度いいと思ったが…思惑が外れる～！<br><br>渡された参加券を入口のスッタフさんに見せると、<br>「２２番ですね、椅子に番号が貼ってありますから、そこに座ってください。」<br><br>「何？？？22番？なぜそうなる…∑(ﾟДﾟ)」<br><br>ここから我に返った私は相当恥ずかしかった。<br><br>心の中で、もうホントにすみません…ババアが混じってすみません…と思いながら既にほとんどのバンギャさん達が着席した間をぬって席に着く。<br><br>自分、ダントツおばはんだよ…めっちゃ恥ずかしい…と思ったのは最初の5分だけ。<br><br>周りのバンギャさん達は、もうすぐ登場するメンバーを待って緊張した感じの子もいれば、ワクワクしながら待っている子などで、ここにおばはんが混じっていても誰も何も気にしていない。<br><br>これで安心した私は、いつものおばはんモードに戻る。<br><br>この、いつものおばはんモードが、あとでやらかしてしまいます…orz<br><br>そしてインストが始まり、メンバーさん達が登場。<br><br>トーク会では新曲が出来た経緯や質問コーナーなどがあり、サイン会となった。<br><br>で、参加券の注意事項をあんまり読んでなかった私だったので、サイン会が始まってから私物にサインをするということに気付く…<br><br>「私物って！どうしよう！何にサインしてもらう？どうしよう！！」<br><br>慌ててバッグの中を探ると、A５サイズの5ミリ方眼ノートがあった。<br>仕事の時しか持たないノートが、この時なぜかバッグの中にあったという不思議…<br>しかも、残りページはメンバー数ぴったりという奇跡。<br><br>他の参加者はTシャツとか色紙とか、サインしてもらうのに相応しい私物を用意しているのに私だけノート…ごめんなさい、ごめんなさい…<br><br>そんな気持ちで、最初のメンバーさんにノートを広げて差し出すと、<br>1ページの隅っこにサインしようとしたので、<br><br>私「1ページに、ドーンと書いちゃって」と言うと<br><br>メンバーA氏「え、いいの？」<br><br>私「お願いします。」<br><br>次へ移動…<br><br>私「1ページに、ドーンと書いてください。」<br><br>メンバーB氏「いいですか？」<br><br>私「お願いします。」<br><br>こんな感じで進んでいく…A5サイズの方眼ノートにサインを書けというふざけたおばはんなのに、1ページにドーンとサインすることに一瞬ためらう謙虚なメンバーさん達。いい子達だなあ＿|￣|○<br><br>そして、最後のメンバーさんの前へ…<br><br>私「1ページに、ドーンと書いてください。」<br><br>メンバーC氏「いいんですか？じゃ、ドーンと…」<br><br>私「あと、日付もお願いします。」<br><br>メンバーC氏「え⁉︎」<br><br>私「え？…っと今日は何日だったかな…？」<br><br>メンバーC氏「え…っと、今日は…◯月◯日！」<br><br>サラサラっとサインと日付を書いていただき、<br><br>私「ありがとうございました。」<br><br>ここまで読んで頂いたバンギャさんなら、<br>「はぁ？」「おい、コラふざけんな！」「ババア何やってる⁉︎」<br>怒号の嵐ですよね…<br><br>サイン会の前にスタッフさんの「宛名や日付は指定出来ません。」というアナウンスを聞いていなかった私（私物探すのに必死だったので聞いていない）<br><br>ビジュアル系のサイン会は【基本サインのみ】の常識を知らなかった私。<br><br>そして「サインには宛名と日付を書いてもらうのが常識」という世代のおばはんの勘違い…<br><br>実は宛名も書いてもらうつもりであったが（コラ！）差し出した私物がお粗末すぎたので言い出せなかったのである。しかし、最後になって日付くらいは書いてもらわなきゃ！と思い最後にサインしたメンバーさんに頼んでしまったのである。<br><br>サイン会が終わり、次は撮影会。<br>メンバー全員と撮影なのだが、自分の両隣に誰に座ってもらうか指定出来るらしい。<br><br>私…メンバーの名前、知らない…（汗<br><br>隣に座っているバンギャさんにサインを見せながら、メンバーさんの名前を教えてもらう。<br><br>バンギャさん「（名前）知らないんですか？」<br><br>私「すみません…勢いで参加しちゃって、インストも初めてなんです。」<br><br>サインを見せながらメンバーさんの名前を教えてもらっていたのだが、最後のサインを見たバンギャさんが、「日付…ってダメなんじゃなかったですか？」<br><br>私「ええ⁉︎ ダメなの⁉︎」<br><br>バンギャさん「始まる前にスタッフさんがダメって言ってたような…」<br><br>どーしよう！！どんでもないこと、やらかしてしまったあ！！<br><br>冷汗が止まらない…<br><br>私「どうしよう…聞いてなかったよ…どうしよう…」<br><br>大量の冷汗が止まらない私を見て呆れたのか憐れに思ってくれたのか、<br><br>バンギャさん「まあ、いいんじゃない。初めてだし、次から気を付ければ(^-^)」<br><br>と、言ってくれました。<br><br>もうね…めっちゃ反省しましたよ。<br><br>当然のことですが、これ以降のインストはやらかしてません。<br>スタッフさんの注意事項を一語一句聞き漏らすまいと耳ダンボにしています！<br><br>初めてのインストで全く知らないバンドでしたが、お詫びがてらインスト後に行ったライブでファンになりました。<br>バンドとバンギャさんの一体感が素晴らしいのです。<br>フリも綺麗に揃って感動もんです。<br>1番後ろで一体感を見ながら下手なフリしてるおばはんが居たら、それが私…かもしれません。<br><br>もうすぐ、本命盤に出会います。<br><br></font></font>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 10:17:11 +0900</pubDate>
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<title>バンギャ復活へのプロローグ2</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#000000"><br><br>娘がゴールデンボンバーのファンになり、<br>一緒にライブ参戦も終えて娘がバンギャルへの道を歩みだした頃。<br><br>私はゴールデンボンバー以外のビジュアル系を色々と調べだした。<br><br>ゴールデンボンバーは好きだ。<br>あれから毎年ライブ参戦しているし、<br>鬼龍院さんの作る失恋ソングは昔の淡い片思いを思い出して泣ける…<br><br>しかしだ…<br><br>なんかこう…もうちょっと…いや、かなりコッテリしたものが聴きたい。<br><br>普通ならば、昔聴いていたビジュアル系バンドのCDやカセット（！！）古っ<br>などが、実家に残されているので、それらを引っ張りだして懐かしむところであるが、私が実家を出てから20年以上経っており、実家のどこかにある黒歴史達は行方不明になっていた。<br>母は「どこかにあるでしょう？」とトボけていたが、きっと私の許可なく処分したのでしょう（泣<br><br>そんなことになってもビジュアル系が聴きたい欲求はおさまらず、ネットサーフィンの日々を送っていた。<br><br>今は本当に便利な時代だと、改めて思い知らされる。<br>インターネットでV系ニュースが毎日見れるし、<br>YoutubeでV系動画を昔から現代まで全部見れると言ってもいいだろう。<br>しかも、BlogやTwitterでバンドマンの日常を垣間見たり…<br><br>素晴らしい時代だ＿|￣|○感涙<br><br>私のビジュアル系の歴史は90年代前半で止まっている。<br>それ以降はテレビに出ていたビジュアル系くらいしか知らなかった。<br>ネットで調べているうちに私の記録が止まっている90年代前半のビジュアル系バンドが今でも活動を続けていたり、解散後もメンバーの一部がユニット組んだり、ソロになったり、別バンドになったり、消息不明な麺もいたり…<br><br>新しいバンドの形態にも驚かされる。<br>もう、ビジュアル系じゃなくてアイドルやん！ソフビ系ってやつ？<br>アイライン一本引いておけばビジュアル系と名乗っていいのか？と思うほどサッパリ爽やかなビジュアル系から、女形の麺が歌うシャンソン？中森明菜を歌うの？<br>最近ではムード歌謡？え…演歌歌手まで…なにがなんだか、ビジュアル系！どこまで細分化するんだ！<br><br>気分はすっかり浦島太郎。<br>時代の流れとジェネレーションギャップに凹みながら楽しみながら調べていくと、気になるバンドをいくつか見つけた。<br><br>そして、音源を買いに行くことにした。<br>家から1番近いジールリンクさんへGO！<br>（近いと言っても電車で1時間…）<br>何も考えず勢いで飛び込んだジールリンクさんで、とあるバンドに出会い、ファンになってしまいます。しかし、このバンドが本命盤ではなく、本格的なバンギャ復活はもう少し先である。<br><br>プロローグ長いな…m(._.)m<br>20年前、宇宙のブラックホールに捨てた黒歴史が詰まったパンドラの箱を見つけたのはゴールデンボンバーでした。<br>そして、パンドラの箱はゴールデンボンバーが娘に渡して私の元に帰って来ました。<br>この箱が開くまで少し時間がかかったけど、ゴールデンボンバーと娘には感謝しています。<br>私に生きがいと楽しみを与えてくれたのだから。<br><br>ちなみに…<br>私の娘はバンギャルでもありますが、高校に入学すると軽音部に入り、<br>ガールズバンドを組んでベースを弾いております…<br>親を超えたね…<br>私はバンドをやるどころか楽器を持つことまで考えなかったもんなあ～<br><br></font></font>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 17:49:29 +0900</pubDate>
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<title>当ブログについて</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#000000"><br><br>当ブログについて<br><br>挨拶もないままブログを始めてしまいました、すみません(._.)<br><br>おばはんバンギャルの日記(仮タイトル）は、文字通りおばはんのバンギャル活動日記です。<br><br>よく私はオバンギャだから～と言うバンギャルさんを見かけますが、<br>んなこたーない！<br>私から見たら皆まだまだ若い！<br>こっちは正真正銘のおばはん！<br><br>読んで頂くと私の年齢は大体わかっていただけるかと思います。<br>ババアギャ…違う…化石、もしくはゾンビだと思っております。<br><br>娘がバンギャルになったことがキッカケで現在のV系シーンを調べているうちに<br>とあるビジュアル系バンドに出会いバンギャルを復帰しました。<br><br>これからバンギャル活動を書こうと思っていますが、<br>ゴールデンボンバー以外で自分の好きなバンド名は明かしません。<br><br>ゴールデンボンバーは老若男女問わず支持されており、<br>ライブも親子で参戦されている方を見かけますのでファンを公言していいかなと<br>勝手に考えてます。すみません(._.)<br><br>しかし、それ以外のバンド名はここでは出しません。<br><br>その理由は後後わかってくるかと思いますが、<br><br>理由の一つとして、<br>えーっ、私の本命盤って、こんなババアがファンなの？やだ～！と<br>不快に思われること間違いなし、ですし少しでも不快な思いをさせたくないので、<br>ゴールデンボンバー以外の好きなバンドは現在で4バンドありますが、<br>バンド名を明かすことはないでしょう。<br><br>おばはんが、現在のビジュアル系事情に戸惑い翻弄されながら、<br>または昔のバンギャルさんと現在のバンギャルさんのギャップに驚きながら<br>刺激されながら楽しみながら、そんな日々を記録していきます。<br>（私のリア時代にバンギャルという用語はありませんでしたが表現方法がわからないのでバンギャルと表現させて頂いております）<br><br>色々それらしく書いたような感じになってしまいましたが、<br>本当は年だからすぐ忘れる、だから書き残していく、のがブログ開始のキッカケです。<br><br><br></font></font><br>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 19:46:12 +0900</pubDate>
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<title>バンギャ復活へのプロローグ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#000000"><br><br>20年も封印したバンギャルの歴史は簡単には変わらない。<br><br>本命盤に出会ってバンギャル復帰した経緯はちょっと長い。<br><br>私には娘がいる。<br>現在は女子高生。バンギャ用語でリア。<br><br>この娘が中学生の時、バンギャルになった。<br><br>親の私には衝撃である。<br><br>娘が小学生の時は嵐ファンだった。<br>当時、クラスの女子がほとんど嵐ファンだったので影響されたのだろう。<br>お年玉でCD買ったりしてたもん。<br>親はバンギャルだったけど、娘はアイドルが好きになった。<br>友達とアイドル話で盛り上がる娘を微笑ましく見ていた。<br><br>私がバンギャルだったリア時代は周りに共感してくれる友達がいなくて、<br>自分の趣味を隠していましたから。<br>ちなみに私のリア時代は筋肉少女隊と聖飢魔IIが好きでしたが、<br>周りはBOOWYギャばかりでしたから。<br>BOOWY全盛期の時代っすよ＿|￣|○<br>Xデビューは、この後のことよ。<br><br>話を戻して…<br>そして娘が中学1年生でファンになったのが、<br><br>ゴールデンボンバー！<br><br>バンギャル誕生である。<br><br>しかし、嵐の時みたいにすぐに飽きるだろうと思った。<br>一過性のものだろうと軽く考えていたが、嵐の時とは気合が違った。<br>ゴールデンボンバーは本当に好きだった。<br><br>ゴールデンボンバーのライブに行きたい！<br>ゴールデンボンバーのライブに行きたい！<br><br>何度も何度も私に交渉しては断られ、何度となく毛散らかされても娘は負けなかった。<br>交渉を諦めなかった。私に食い下がってきた。<br>何度も何度も…毎日、毎日<br><br>遂に私が根負けした。<br><br>そして、蛙の子は蛙なんだなと…<br>親がどれだけ隠しても封印してもバンギャルの子はバンギャルになるのだと…<br><br>「わかった！チケット取ってやる！( • ̀ω•́  )ｷﾘｯ」<br><br>「おがーざん、ありがどう！！щ(((´༎ຶД༎ຶ`щ)))」<br><br>娘は泣いた。<br><br>行くと決まったら、チケット入手である。<br><br>一般発売日に固定電話と携帯電話2台をフル稼動させ<br>電話をかけ続けること30分。<br>やった！電話繋がった！<br><br>えっ…？自動音声なの？<br>オペレーターじゃないの？<br>プチパニックになるところが古い時代の人よね(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ<br><br>そして、ゴールデンボンバーのライブ当日。<br><br>会場に向かう途中で娘には、<br>「グッズやガチャは絶対に買わないから、買うなら自分の小遣いで買いなさいよ。」<br>と、言い聞かせていた。<br>この時点で私のテンションは【仕方なく一緒にライブに行く保護者】だった。<br><br>会場に着くと、ゴールデンボンバーのコスさん達が沢山いた。<br>完コスさん、キャラコスさん、ご本人をイケメンにしたコスさんまで…<br>コスさん達とグッズ売り場の盛況ぶりは私の想像を遥かに越えていた。<br>私の時代とは違った会場前の雰囲気に感動し興奮した。<br><br>寝た子を起こすな、という諺がある。<br>ここで私の中の何かが目覚めた。<br><br>「グッズ買うよ！並ぶよ！」<br><br>「ええっ！？」<br><br>更に娘が驚くのはここからだった。<br>あれだけグッズは買わないと言い切った母（私）がまさかのグッズ大量買い。<br>コスさん達と一緒に写真を撮りまくる母（私）<br>娘は着いてくるのに必死だった。<br><br>この時、自分よりハイテンションになっていく私に娘は引いたらしい。<br>それもそのはず、自分の母が過去バンギャルだったとは知らないのだから<br>驚くのも無理はない。<br><br>ライブ開始前から気持ちが盛り上がり、ハイテンションなのだから<br>ライブ本番が楽しかったのは言うまでもない。<br>フリは覚えてなかったけど、淳くんが手バンでいいよ、疲れたら休んでいいよと<br>言ってくれたこともあって、気持ちも楽になれたし。<br>（久しぶりのヘドバンは1曲も終わらないうちに首痛めて挫折したので）<br>一緒に写真を撮ってくれたコスさん達も嫌な顔せず気軽に応じて頂き、<br>知らないファンの方が撮りましょうか？と声を掛けてくれたり…<br><br>とにもかくにも楽しいライブだった。<br><br>ライブ参戦を終えて、帰り道。<br>楽しかった来て良かったとライブ初参戦の娘は大量のグッズを抱えて満足気。<br><br>しかし、私にはひとつだけ不満があった。<br><br>娘「ライブ楽しかったね。」<br><br>私「来年も行きたい？」<br><br>娘「行きたい！行きたい！」<br><br>私「じゃあ、ファンクラブ入るよ！」<br><br>娘「ええええええっ！！なんでぇ？？？」<br><br>私「2階席なんて我慢出来ないっ！来年は絶対アリーナ！<br>FC枠確保！運が良けりゃ最前よ！」<br><br>娘の懇願に負けて仕方なく参戦したライブであったが、実際に行くと2階席の後ろの席。<br>メンバーが米粒にしか見えなかったということが自分の中でどうしても<br>なぜだか許せなかったのだ。<br><br>だけど、本格的にバンギャル復帰するのはまだ後の話。<br>本命盤に出会うのもまだ後の話。<br><br>ちなみに…<br>ゴールデンボンバーのライブ参戦は娘との恒例行事になりました。<br>今年のライブももうすぐだ！(๑•̀ᄇ•́)و✧<br>楽しみだな～(^-^)<br><br><br></font></font>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 09:27:45 +0900</pubDate>
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<title>出戻りました</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#000000"><br>人生色々あって…<br>楽しかったこと、<br>苦労したこと、<br>辛かったこと、<br><br>歴史は繰り返す…とは、よくいったもので、<br><br>苦労したことを乗り越え、辛かったことを乗り越えて、<br><br>私は今、楽しい日々を送っています。<br><br>私は自分の歴史の中で、ずっと隠してきたことがあって、<br>それは黒歴史としてパンドラの箱に封印して20年経っていたから<br>自分でも忘れていた黒歴史。<br><br>10代後半から20代前半の私は、バンギャルだった。<br><br><br>ちょっとしたキッカケで、とあるビジュアル系バンドを知って<br>彼らの音源を聴いたとき、<br>パンドラの箱が開いた。<br><br>自分がバンギャルだった黒歴史をどんなに隠しても忘れても<br>自分の中には、まだバンギャルの血が流れていた。<br><br>私が本当にギャルと言われた頃はビジュアル系バンドに青春を捧げた。<br>楽しい人生だったのに、<br>大人になりながら、<br>世間体というものを知り、<br>様々な音楽に出会い、<br>気付けばバンギャルをあがって、<br>あの時代が恥ずかしいとさえ思った自分が情けない。<br>どんなに隠したって自分の歴史は変わらないのに。<br><br>祝！バンギャル復活！<br><br>出戻りバンギャルになりました。<br><br>正確に言うとバンギャルのギャルではないけどw<br><br>バンギャルという言葉がなかった時代のバンギャルは今、<br><br>オバンギャとか、ババアギャとか、化石とかゾンビとか言われてもw<br><br>バンギャルはバンギャルw<br><br>見事に生き返り、バンギャル生活満喫中です。<br><br>20年ぶりに出戻ると、<br>バンギャ界も色々変わっていて、<br>チケット申し込みが電話じゃないしw<br>私の時代にはなかった用語が連発する世界。<br>札レって何？蜜って何？リアって何⁉︎⁉︎リプ乞食って何？？？<br>と、最初はパニックでしたが、だんだんわかってきて<br>それでもまだ勉強中ですw<br><br>ブランクが長いと何が辛いって、身体的な衰えw<br>ベドバンが1曲ももたない＿|￣|○首痛いよ…<br>夏はまだ良かったが、<br>真冬に薄着でライブ参戦したらババア凍死するんじゃないかという不安＿|￣|○<br><br>もうすぐ本当の冬がやってくる、大丈夫か自分…<br><br>座席指定のホールライブがピクニックなら<br>スタンディング ライブは冬山登山と言われるくらい過酷らしいですが、<br>頂上には好きな麺がいると思えば頑張れる…はず…<br><br>そして、昔バンギャルだった私にはなかった新しい楽しみ方が増えて…<br><br>バンギャル観察！<br><br>これが面白い！<br><br>色んなバンドがあるように、<br>バンギャルも色々…<br><br>同じバンドが好きでもバンギャは色々…<br><br>昔はタイプがハッキリわかれていたんだけどね。<br><br>好きなバンドを追いかけながらバンギャルも追い掛ける変わったオバサンです。<br><br>最後に…<br>昔バンギャルだった過去を家族や友達に隠していた私は、現在、周りから非常に驚かれています。<br>特に親からすれば青天の霹靂だったようで、いい歳して！と呆れられています。<br>当時、ちゃんとカミングアウトしとけば良かったなと…<br>それは後悔しとります。<br><br>お母さん、ごめん。<br>いい歳した娘は昔バンギャルでした。<br>そして復活しました。<br>でも今は楽しいよ。<br>色々心配させたこと、いっぱいあったけど、<br>今は何も心配することはないよ。<br>あなたの娘は、楽しく生きています。</font><br></font>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 23:51:10 +0900</pubDate>
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