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<title>空手道場　野方支部 　壮年部</title>
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<description>３０年以上スポーツから遠ざかっていたプチまろが齢４７歳にして空手を習い始めたところ・・・</description>
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<title>まだ続けています。空手</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルのどおりまだ空手を続けています。</p><p>冷たい雨の１１月にはじめて体験入門してから８年の年月が経った。</p><p>僕は試合にも出た。</p><p>勝敗は１勝２敗。</p><p>このまま負け越しもまま終われせたくはないけれど、</p><p>今は足を怪我して思うように道場にも行けてない。</p><p>&nbsp;</p><p>病院で診てもらったところ、全治３週間とのことだったが、</p><p>そろそろ１ヶ月が経とうとしているが、８割がた治ったところで</p><p>足踏みしている。</p><p>&nbsp;</p><p>年をとってくると回復が遅くなる。</p><p>中学生の頃は捻挫しても１週間位で治っていたが</p><p>今はそういうわけにはいかない。</p><p>体の至るところにがたが来ている。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも空手をやめるきはさらさらない。</p><p>空手は一人でも稽古できるところが僕の性に合っているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>焦らずじっくり治してまた稽古には行こうと思っている。</p><p>何年もこのブログのことは忘れていたが、これからは</p><p>思いついたことをつらつら書いていこうと思う。</p><p>空手に限らず。思っていることをここに書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vitterchoco/entry-12477856505.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 23:40:02 +0900</pubDate>
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<title>初めて空手の道場へ行った日はみぞれ混じりの雨だった。</title>
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<![CDATA[ 昼間に降っていた冷たい雨が夜にはみぞれに変わっていた。<br><br>傘をさして自転車に跨がり僕は出発した。<br><br>大通りから横道に入った静かな住宅街の中にその道場はあった。<br><br>普通の民家が立ち並ぶ風景の中にポツンと空手道場の看板がある。<br><br>少し奥まった入口の前で、静かに深呼吸をしてから僕はインターホンを押した。<br><br>「はーい」<br><br>と女の人の声がして、僕は自分の名前を名乗った。<br><br>「体験入門の方ですね？」<br><br>と女性の声。<br><br>「はい、そうです」<br><br>僕が答えると<br><br>「そちらのドアからお入りください」<br><br>いかつい空手道場にはそぐわない、柔らかな女の人の声だった。<br><br>その声を聞いて、少し緊張のゆるんだ僕は<br><br>入口のドアノブを廻して中に入った。<br><br><br>こうして僕は生まれて初めて空手の体験入門をすることとなったのだ。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vitterchoco/entry-11922116396.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 23:31:43 +0900</pubDate>
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