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<title>ペトリコールの泉</title>
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<title>それぞれの「天性」</title>
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<![CDATA[ <div>①ナメられ易いけど、親しみやすい人。</div><div><br></div><div>②ナメられ難いけど、親しみにくい人。</div><div><br></div><div>③ナメられ易い上に親しみにくい人。</div><div><br></div><div>④ナメられ難いけど親しみやすい人。</div><div><br></div><div><br></div><div>世の中色々いるが、ほとんどの場合①か②だと思う。</div><div>ナメられ易い人ほど親しみやすいし、その逆も然り。だいたい比例するというのが僕の自論だ。</div><div><br></div><div>ただ、中には③や④のようなパターンの人もいる。</div><div>③はほとんどの場合しょーもない奴だ。友達と呼べるような存在もいないんじゃないだろうか。</div><div><br></div><div>④は素晴らしい。いわゆる人格者だ。人をまとめるのも得意だろう。ただし親しみやすいといってもあくまで周りよりもワンランク上なので、おおっぴらにイジられたりもせず孤高の存在のような感じになるかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>僕はというと、あまり人からナメられるタイプではないと思っている。<div>自己分析するに、おそらく温和な性格をしていないせいだろう。僕自身、人からナメられるのは大嫌いなのであまりナメられることがないというのは幸せに感じている。</div><div><br></div><div>一方で、親しみやすいタイプでもないと自覚している。いつもニコニコしていられるタチじゃないし、結構キツイことを言って傷つけてしまうことも多い。</div><div><br></div><div>つまり僕は②の「ナメられ難いけど親しみにくい人」ということになる。先述の通り人からナメられるのは嫌なので、概ね満足している。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ本音を言うとそりゃ僕だって④になりたい。</div><div>いつも人に囲まれ尊敬される主人公のような人物…まあ憧れは憧れだ。どう考えてもガラじゃない。</div><div><br></div><div>①の人種は人気者な一方ナメられるので、僕は絶対なれないし、なりたくない。</div><div>けど周りから暖かいイジリを受けたり愛されている姿を見ると凄く羨ましくも思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>結局何が言いたいかと言うと、みんなそれぞれ自分の「なりたい姿」と「なれる姿」にギャップがあるんじゃないかということだ。</div><div>気の弱い友人から「お前はズバッと物が言えていいよな」と羨ましがられる一方で、僕は僕で「お前はいつも人に囲まれて羨ましいよ」と返したりする。心にもないお世辞ではなく、80%くらいは本音だ。(残りの20%は「でもお前みたいにナメられて損なことなばかり押し付けられたくはないけどな」だ。)</div><div><br></div><div>あなたの周りの憧れの人も、密かにあなたのことを羨ましく思っているかもしれない。</div><div><br></div><div>よくも悪くも天性の「持ち味」。</div><div>せっかくなので活かしていきましょう。</div>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 12:30:25 +0900</pubDate>
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<title>「自由」と「不自由」と「幸せ」</title>
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<![CDATA[ <i><b>ーーー自由であるということはどういうことか</b></i><div><br></div><div>自由に使える金、自由な時間、ご自由にどうぞ、などと日常生活でよく使う。</div><div><br></div><div>自由になることが多ければ多いほど、好きなことを好きなだけできる。</div><div>なんとも素晴らしいことではないか。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、僕の生き方はちょっと違う。</div><div><br></div><div>不自由であればあるほど密度が濃くなる束の間の自由。これに至上の悦びを覚える。</div><div>自由すぎると不安になることすらある。</div><div>きっと根っからのマゾなんだろうと自分でも思っている。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div style="text-align: left;"><i><b>ーーー自由という不自由、不自由という自由というパラドックスとでも言おうか</b></i></div><div><br></div><div>「なんでも自由にやっていいですよ」</div><div>と言われるより、</div><div>「ここからここまではやっていいですけど、その他はダメです」</div><div>と言われた方がやりやすいし、時にその枠を飛び出したくもなる。</div><div><br></div><div>例えば、ラウンドワンのスポッチャは時間内であればゲームもスポーツも釣りも卓球もビリヤードもダーツもカラオケもマッサージチェアで寝るのもなんでもありだが、僕はあまり楽しめないタチだ。20分くらいずつチョロチョロと適当にやって、たいして楽しくもないまま時間が来てしまう。</div><div><br></div><div>それよりも「はい、ここはカラオケをする所です」というまねきねこで素直にカラオケをしたり、途中で誰かが持参したトランプで罰ゲームや賭けに興じるような脱線をしたりが楽しかったりする。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><i><b>ーーー何でも自由なら幸せだろうか？</b></i></div><div><br></div><div>今思えば独身の頃は本当に自由だった。</div><div>自分の給料は全額好きなように使えたし、休日は何時に起きて何をしてもいい。</div><div>僕の趣味の一つであるサウナも多い時は週に二回行っていた。もちろん行くタイミングも自由だ。</div><div><br></div><div>子供ができてからは自分の自由になる金や時間は以前の100分の1くらいになった。</div><div>サウナも月に一度、それも本当に行きたいタイミングではなく家庭に支障のなさそうな時に行く。</div><div><br></div><div>独身の人が聞いたら「やっぱり所帯持ちは大変だ、可哀想だ」と言うかもしれない。</div><div><br></div><div>ところが、僕に与えられたその僅かな自由時間の幸福度たるや独身時代を遥かに凌駕するのだから不思議なものだ。</div><div><br></div><div>自由なことが少ないからこそ、</div><div>不自由な時に、次の自由をいかに満喫するかを考える。</div><div>それだけに僕に訪れた「自由」には「不自由」が一切混じらない。</div><div><br></div><div>なんでも自由になっていた頃は、今日サウナに行ってもいいし、明日行ってもいい、なんなら別に行かなくてもいいし2日連続で行ってもいい、</div><div>そんな中で行ったサウナで得られた爽快感と、</div><div>今の生活の中のサウナで得られる爽快感はまるで</div><div>別格なのだ。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><i><b>ーーーでは、想像してみよう</b></i></div><div><br></div><div>例えば、もし自由に使える金が1000兆円あったら？</div><div><br></div><div>きっと今日にでもサラリーマンをやめて、とりあえず都内に20億くらいで豪邸を建てて好きなものを好きなだけ買い、遊んで暮らすだろう。</div><div><br></div><div>最初の一年くらいは「真の自由を手に入れた」とばかりに有頂天になることだろう。</div><div>でもそんな幸福が死ぬまで続くかというと僕はそう思わない。</div><div>海水を飲めば飲むほど喉が渇くように、手にした自由と幸福に慣れ、ついには何事にも満足できなくなるだろう。</div><div>極論かもしれないが、僕の幸福論はここにある。<br></div><div>なんでも自由だから幸せかというとそうではないと思うのだ。</div><div><br></div><div>「不自由」があるから「自由」があり、</div><div>「不幸」があるから「幸せ」がある。</div><div><br></div><div>いずれも相対的なものなのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今日は久々に自由な日なのでマッサージに行ってきます。</div><div>あー、幸せ！！！</div>
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 20:30:15 +0900</pubDate>
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<title>僕は三流大学で大きくなった</title>
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<![CDATA[ 僕は三流大学の出だ。<div><br></div><div>別に何を志したわけでもない。</div><div>親が大学くらいは出ておけと言うし高校の方針で進学率が99%だったこともあって、当たり前のように大学に進んだ。</div><div><br></div><div>無事に卒業して早7年。</div><div><br></div><div>高学歴と持て囃されたことは一度もないし、今後もないだろう。</div><div>誰もが知る有名私大ではあるが、出身大学の名前で何か有利になったり得をした経験は一度もない。</div><div>4年間学問として学んだ中で、今の職業に活かせているものも皆無に等しい。というか皆無だ。</div><div><br></div><div>それでも僕は大学に進んだことに一分の後悔もないし、大正解だったと思っている。</div><div><br></div><div>大卒という学歴は一生残るとか、</div><div>高卒よりも初任給が高いとか、</div><div>僕はそんなものはオマケ程度にしか思っていない。</div><div><br></div><div>つまり「大卒の肩書」よりも、</div><div>「大学を卒業する過程で起こる自分の中の変化」にこそ価値を感じている。</div><div>今日はそんなことを書こうと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>実は僕はつい最近まで、やりたいこともなく半端な大学に行くくらいなら高卒で働いた方がよっぽどいいと考えていた。</div><div>社会に出て数年で、何人もの使えない大卒と非常に優秀な高卒未満と出会ったからだ。</div><div>特に印象に残っているのが僕の社会人1年目にアルバイトで入ってきたKさんだ。</div><div>当時35半ば、中卒、アルバイト。改めて文字に起こすと明らかにヤバいスペックのKさんだが、底知れない教養を持った人格者だった。</div><div>ワーホリと様々なバイトや時には大手企業の正社員を行き来する中でひょんなことから僕のいた会社に辿り着いたそうだ。数年のうちに社員登用され、現在はそこで管理職をしている。</div><div>今考えるとゴリゴリの特殊ケースだが、若すぎた僕には大きすぎるインパクトを与えた。</div><div><br></div><div>もう一人、高卒のR君。大卒なら1年目にあたる22歳で中途採用。前職で培ったスキルでフォークリフトを華麗に乗り回し、一週間後には倉庫業務のエースとなった。頭の回転も早くコミュニケーション能力抜群で、最近営業に転籍しバリバリやっていると聞いている。</div><div><br></div><div>まだまだいるがこのあたりにしておこう。</div><div>とにかくこのような人に出会う度、「俺が大学に行ってた4年間は一体なんだったんだ」という思いが積み重なっていったものだ。</div><div><br></div><div>しかしそのような価値観も、30手前で今の会社に転職をしてから変わってきた。</div><div>僕は良くも悪くも実力主義の荒波の中で20代のほとんどを生きてきたと自負しているが、今度は良くも悪くものほほんとした会社なのだ。</div><div>(会社の体質に文句を言っているわけではない。そもそもが競争社会に疲れて辿り着いた転職先なので満足している)</div><div>会社の体質による後押しもあるだろうが、正直言ってしょうもないヤツが多い。任せられた仕事を責任持ってやりきるという当たり前のことができない。というよりもともとやる気すらないヤツばかりなのだ。</div><div>そしてそれが(仮にたまたまであれ)軒並み高卒だという事実が、僕にもう一度大学について考えさせ始めたきっかけである。</div><div><br></div><div>大学という所は一般的な高校までと比べて圧倒的に自由だ。</div><div>それだけに常に自己責任が伴う。</div><div>入学早々の履修登録でまずそれを知る。</div><div><br></div><div>自分で受講する授業を選び、合計が40単位になるように調整しながら必修科目とコマが被らないように工夫し、期日までにパソコンで登録する。</div><div><br></div><div>それが間に合わなければ一年間を棒に振る。</div><div><br></div><div>「さすがに嘘だろ？」</div><div>この間までアホ高校生、ましてや青雲の志を持って大学に来たわけではない僕のような人間に取ってこの事実は信じ難く、またこの上ない恐怖だった。<br></div><div>しかしめんどくさいとか、難しくてよくわかんないとかパソコン持ってないとか言ってる場合ではない。</div><div>高校までは、なんだかんだで最後は親や先生がなんとかしてくれた。数学の補習テストで3回連続合格しなかった時も、呆れた先生が事前に4回目の問題を教えてくれた。</div><div>しかし大学で初めて、自分でやりきらなければならないことがあると知る。待っていても最後まで誰も手を差し伸べてはくれないと知る。</div><div><br></div><div>そうしてなんとか選んだ授業を今度は着実に履修し、課題をこなして単位を貰う。4年間で規程の単位数を取得した者のみ卒業できる。いわばそれだけがルールで、それさえやればあとは何をするのもあなたの自由ですよ、というのが大学だ。<br></div><div><br></div><div>実際には世の中の大学生の大半が無事に卒業しているわけで、決して難易度は高くない。</div><div>当たり前のことを当たり前にできれば大学は卒業できる。</div><div><br></div><div>長くなってしまったが、僕が言いたいのはそこだ。</div><div><br></div><div>「大卒」になるためには、最低限の「自分でやりきる力」やタスク処理能力が必要不可欠だ。元々持ち合わせている者は良いが、そうでない僕のような者は身に付けていかなければならない。</div><div>その過程で、アホ高校生だった連中もいつしか厳しい就活にも耐え、卒業できるようになる。</div><div>その力が社会に出てから当たり前を当たり前にできるようにしてくれるのだと思う。</div><div><br></div><div>18歳の時の僕が今の会社に入っていたらと思うとゾッとする。おそらくほぼ確実に、任せられたこともやりきらずにさっさと帰って誰かに尻を拭かせるようなヤツになっていたことだろう。</div><div>今日の僕の礎となっているのは、間違いなく大学時代の経験だ。</div><div>そういうわけで僕は、大学を出ていて良かったと心から思っているのである。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに当たり前のことを当たり前にできずに</div><div>年間120万の学費を親に払ってもらいながら</div><div>年度当初の履修登録に間に合わずただ1年間を過ごした馬鹿野郎や、</div><div>留年を繰り返し、リミットである8年間でついに卒業できずに中退となったクズ野郎も現実にいた。</div><div>三流大学ならではですかね。。</div>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 22:23:56 +0900</pubDate>
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<title>史上最も「エレキギター」が詰まった曲</title>
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<![CDATA[ <div>ハッキリ言って僕は音楽に造詣が深く、とりわけギター・ベースについては結構語ることができる。</div><div><br></div><div>今までに購入した楽器の総額は150万を超える。</div><div>結構マジメにバンドマンをやってた時期もあるし、楽器屋での2年間の勤務経験もある。大学では軽音楽部に所属して授業とパチンコと麻雀とデート以外は音楽漬けの4年間だった。</div><div>作詞・作曲・編曲・全パート演奏(ボーカル8トラック、ドラムは打ち込み)の上、レコーディング・ミキシング・マスタリングまで一人で手掛けた女性アイドル風ポップス曲も(2曲だけだが)ある。</div><div><br></div><div>そういうわけで、ハッキリ言って僕は音楽に造詣が深いのだ。</div><div><br></div><div>中学2年の頃にDEEP PURPLEに頭をぶち抜かれ、「あいみょん…彼女は久々の『本物』だな」などと思っている現在に至るまで、</div><div>ロック、メタル、フォーク、ポップス、パンク、エモ、ハードコアを筆頭に様々な音楽に触れてきた。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな僕が今まで出会った楽曲の中で、</div><div>「エレキギターを最も活かしている」と感じた作品を紹介する。　</div><div><br></div><div>全く有名な曲ではない。</div><div><br></div><div>その作曲者及び演奏者であるギタリストはジミヘンでもジミーペイジでもなく、ポールギルバートでもイングヴェイでもスティーブヴァイでもヌーノでもMIYAVIでもTAK松本でもアベフトシでもない。</div><div><br></div><div>正直よくわからん日本のネットギタリストだ。</div><div><br></div><div>時期的には、SNSやスマホが普及しDTMが盛んになってきた頃の作品だ。この頃から、一昔前では日の目を見ることのなかったギターオタクのようなヤツでも全世界に発信できるようになった。</div><div>その中で有名になったギタリストが共同で作成したアルバムの一曲である。</div><div><br></div><div><u>DTM…デスクトップミュージックの略。PCと機材を組み合わせて自宅で録音やミキシングができる。</u></div><div><u><br></u></div><div><br></div><div>エレキギターが上手いというと、どうしても「速弾き」にフォーカスしがちだ。そんな時期が僕にもあった。</div><div>エレキギターは弦楽器であり電気を使った楽器だ。その特性をいかに活かせているかが、エレキギターの腕だと僕は思っている。</div><div><br></div><div>この曲を解説させてもらうと、まずAメロはおそらくピックでなく親指で弾いている。もしかしたらギター側のボリュームも少し絞っているかもしれない。</div><div>その上、アーム奏法を駆使し意図的に不安定な音程を作り出し、人が歌うような味を演出している。</div><div><br></div><div>その後もボリューム奏法、タッピングハーモニクスといったエレキギターならではの(そしてエレキギター界においても決して一般的ではない)奏法を駆使し、まさにギターを「鳴かせて」いる。</div><div>起承転結も見事だ。</div><div><br></div><div>ギターは弦を押さえる指先の微妙なニュアンスやトレモロアームを駆使すれば、ピアノでは決して表現することのできない半端な音程も自在だ。</div><div>そしてエレキ楽器の利点の一つであるボリューム奏法でバイオリンのような繊細な音の立ち上がりから、</div><div>エフェクターで強く歪ませることによって突き刺さるようなロックサウンドを演出できる。</div><div><br></div><div>その無限ともいえるエレキギターの可能性を、ここまでスムースにパッケージングした曲を僕は他に知らない。</div><div><br></div><div>それでいて極めて普遍的なポップスバラードに仕上げているのがまた素晴らしい。</div><div><br></div><div>ギターやロックになんて興味がなくても聴ける。</div><div>ぜひヘッドホンで堪能してみて欲しい。</div><div><br></div><div><br></div><a href="https://youtu.be/rBxpk84ZyH0">https://youtu.be/rBxpk84ZyH0</a><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://youtu.be/rBxpk84ZyH0" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;justify-content:center;overflow:hidden;padding:0 24px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Fragile Seasons</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Provided to YouTube by CDBaby Fragile Seasons · G5 Project G5 2013 ℗ 2014 G5 Project Released on: 2014-01-11 Auto-generated by YouTube.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;line-height:1.6;margin-top:4px"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/rBxpk84ZyH0/maxresdefault.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 20:02:32 +0900</pubDate>
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<title>AKBが天下を取ったワケ</title>
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<![CDATA[ 人は容姿のレベルが同じくらいの相手に魅力を感じやすいという。<div>これについて、僕は本当にその通りだと思っている。</div><div>さらに言えばこれは異性の好みばかりではなく、同性のグループにも当てはまる。</div><div><br></div><div>例えば結婚式。</div><div>何度か参列しているうちに、僕は友人の新妻の顔を全く知らない場合でも当日会場に行けばその容姿レベルをある程度想像できるようになった。</div><div><br></div><div>ポイントは二つある。</div><div>まず一つ目は言うまでもなく旦那の容姿レベルにほぼ比例するということ。少なくとも僕の中で、びっくりするような不釣り合い夫婦にはお目にかかったことがない。</div><div><br></div><div>もう一つが、新妻の友人達の容姿レベルである。</div><div><br></div><div>会場に到着し、受付を済ませて挙式会場に入ると新郎側と新婦側に席を分けられる。その時に新婦側の友人達の顔を一人一人じっくり観察して欲しい。</div><div>15人くらい参列していたとして、偏差値でいえばだいたい48から54くらいのレベルが並んでおり、その中の10人くらいは真ん中の51だっととしよう。</div><div>そのうちチャペルのドアが開いて目に飛び込んでくる、ベールに包まれた新婦の顔面偏差値。</div><div><br></div><div>この場合、51でほぼ間違いない。</div><div><br></div><div>結婚式に呼ぶほどの友人はかなり深い関係だ。当然気が合うからこの歳まで付き合っているのだろうが、無自覚のうちに同じ容姿レベルでつるんでいるのも事実だろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ところで、異性に一番モテる階層というのは、僕はトップ層ではなくその1〜2段階下の層だと思っている。</div><div>もちろんトップ層はモテる。問答無用でモテるが一番ではないというのが僕の自論だ。</div><div>なぜトップ層が一番ではないのかという理由としては、</div><div><b><br></b></div><div><b>自分なんて相手にされないのでは？</b></div><div><b><br></b></div><div>と思ってしまい、多くが近づくことを諦めるからだと思う。</div><div>トップ層はとにかく目立つ。ヘタに手を出そうものならライバル達に引きずりおろされるかもしれない。</div><div>そんなしょうもないヤツらからは一線を画すようなスペックの持ち主だけが高嶺の花に近づき、自分のモノにしていく。</div><div>(たまにイカれた奴が勘違いして特攻するがこれは100%報われない)</div><div>結果として、多くの場合トップ層はトップ層とくっつくのだ。</div><div><br></div><div>そして残った第二階層、第三階層(定義は特にない。まあここが中の上くらいとしよう)に同等もしくは同等以下の階層が飛びつく。</div><div>第四階層以下は人数も多いが、それ同士でくっつくことが多いかというとそうではないように思える。</div><div>きっとブス同士くっついて生きていくよりも、一人で生きていくことを選択する方が多いのだろう。</div><div><br></div><div>以上が、僕がトップ層よりもその1〜2段階下の層が一番モテると思う理由である。</div><div><br></div><div><br></div><div>音楽番組で久しぶりにAKB48を観た。</div><div>元々たいして興味はないが、もう知っている顔がほとんど見当たらない。</div><div>(AKBブームの時は周りの話題についていくためにせめて主要メンバーだけはと、夜な夜な一人ミュージックビデオを観ながら大島優子やあっちゃんやともちんやマリコ様の顔を覚えたものだ)</div><div><br></div><div>若くてキラキラした子が増えたなあと一瞬思ったが、顔アップの際によく観るとなかなかどうして、どれもこれも見事にAKBイズムを継承したルックスではないか。</div><div><br></div><div>こちらも全く詳しくないが、乃木坂46をはじめとしたいわゆる「坂道系」には本当に可愛くて華奢で、透き通るような白い肌の子ばかりだといつも思う。それこそオナラもしなさそうな、王道のアイドル路線を感じる。</div><div><br></div><div>しかしAKBは昔からそうではない。「クラスで2番目か3番目くらいの子を集めた」と聞いたことがあるが、言い得て妙だ。</div><div>どいつもこいつも絶妙に惜しい。坂道系と比べると透明感もないし、よく見ると大根みたいな脚をしていたりもする。</div><div>抱きしめたい、守ってあげたいというよりも小馬鹿にして一緒に笑い合いたいといった感じだ。</div><div><br></div><div>ここに、AKBがオリコンチャートを席巻した理由があると思っている。</div><div><br></div><div>先程述べたトップ層はおそらくAKBには見向きもしない。しかし、そもそも世の中にトップ層は少ないのだ。99%は第二階層以下だろう。</div><div>トップ層市場に上がれない大多数の一般人は、もはや高嶺の花ではない「クラスで2番目か3番目」の持つ「ある種の親しみやすさ」と「十分な可愛さ」に熱中する。</div><div>99%のどんな階層のヤツにも<b>「もしかしたら手が届くかも」</b>と思わせてしまうような魅力、これこそがAKBが天下を取った理由だろう。</div><div>一流でない女の子を集めたグループが一流になった。とても面白い事実だと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんなAKB論など、もしかしたら僕の知らない所で10年近く前に議論され尽くされているのかもしれないが、今日はあくまで自論に基づいて書いてみた。</div><div><br></div><div>偉そうなことばかり並べたが、僕もトップ層ではないことは自分が一番わかっている。</div><div>乃木坂は圧倒的に可愛いが、AKBを観ているとやはり安心する。</div><div>適度なブス…とはさすがに言い過ぎだが、僕はやっぱりクラスで3番目くらいが一番ちょうどいい。</div><div><br></div><div><br></div><div>とか言っている僕自身がやはり「適度なブス」なんだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>惹かれるのは「同じ容姿レベル」なのだから。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 20:11:59 +0900</pubDate>
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<title>「大人になる」ということ</title>
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<![CDATA[ 人は皆、歳を重ねるにつれて大人になる。<div><br></div><div><br></div><div>本当にそうだろうか？</div><div><br></div><div>確かに顔つきや体格など、見た目は年齢にある程度比例して大人になり老けていく。</div><div>少なくとも20代後半ともなれば世間一般では大人として認識されるだろう。</div><div>そういった意味では誰もがみな自動的に大人になると言える。</div><div><br></div><div>しかし、僕が言いたいのはそういうことではない。</div><div><br></div><div>あの子は年齢の割に大人っぽい。</div><div>彼は年齢の割に子供っぽい。</div><div>なんてよく言うが、じゃあ大人とか子供とかって一体なんなのか。</div><div><br></div><div>事実、僕の職場にも50や60を過ぎているにも関わらずびっくりしてしまうほど子供っぽい人がいる。</div><div>きっと頭の中が小学生か中学生の頃から成長していないのだろう。</div><div><br></div><div>なぜそんなことが起きてしまうのか？</div><div>どうしたら人は、精神的に「大人」になれるのだろうか？</div><div><br></div><div>今日はそんなことを考えてみる。</div><div><br></div><div><br></div><div>まず、僕が子供の頃に思い描いていた大人とはどんなものだったか。</div><div>結婚して子供がいてマイホームがあって車の運転ができる、酒とタバコが好きで甘い物は食べない。まあこんなものだったと思う。</div><div>今考えるとなんとも薄っぺらだが確かにそう思っていたし、自分もいつか自動的にそうなるものと思っていた。</div><div><br></div><div>今は時代も変わった。結婚やマイホームが当たり前ではないかもしれないし、酒もタバコもやらなくてもサラリーマンどころかバンドマンだってやっていけるだろう。</div><div>現代の価値観とはズレていることは承知の上だが、今回はこれを平均的な大人と定義したい。</div><div><br></div><div>つまり、いい歳こいて結婚もせずアパートに住んでチョコなどを食べているようなヤツはいつまで経っても大人ではないのだ。</div><div>(※だいぶ強引かつ失礼な発言だが本心ではない。あくまで考察の一環なので今回は御勘弁願いたい)</div><div><br></div><div>現在30歳目前の僕は結婚していて子供もいるが、同級生で結婚はおろか彼女も彼女候補もいないというヤツも多い。彼らからは「お前は凄いよ、大変じゃない？」と言われることもある。</div><div><br></div><div>ここで大事なことが一つある。</div><div><br></div><div>何も僕は、ある朝目が覚めたらいきなり子持ちのパパになっていたわけではない。</div><div>大学である女の子と出会って、仲良くなって、付き合って、別れそうになって、仲直りをして、遠距離恋愛も経験して、社会人になってもデートを重ねて、プロポーズをして、両家挨拶をして、同棲をして、入籍をして、結婚式の準備をして、結婚式をして、そのうち妊娠が発覚して、その10ヶ月後にようやくパパになったのだ。</div><div><br></div><div>人生の中で小さな決断と行動を繰り返し、長い年月をかけて今に辿り着いている。</div><div>確かに10年前の僕が今の僕の姿を見たら「凄いね、大変じゃない？」と言うかもしれない。</div><div>実際には一つ一つ階段を上るように経験を重ねてきたことで少しずつ慣れていったのだから、今は大変でもなんでもない。</div><div><br></div><div>人生に色をつけるとしたら、それはきっとグラデーションのようなものだろう。</div><div>自分が生きてきた通りに色が変わっていく。</div><div>現状に首まで漬かり、変化を恐れて新しい決断や行動を辞めた時、色の変化も止まる。</div><div><br></div><div>そう、変化し続けられる者のみが大人になれるのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>人生の色のうっすらとした日々の変化は目に見えないが、それは5年後、10年後、20年後に色濃く現れる。</div><div>これからも小さな決断と行動、そして変化バンザイで生きて行きたい。</div><div>カッコいい大人になろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>最後にもう一つ言いたい。</div><div>昔はよかった、今の若い子はどうのこうの…などとぼやく者のなんと多いことか。</div><div><br></div><div><i><b>もうそれ以上そこに　立ち止まらないで</b></i></div><div><i><b>僕等の時代が　少しずつ今も動いている</b></i></div><div><i><b><br></b></i></div><div><i><b>あなたの時代が　終わったわけでなく</b></i></div><div><i><b>あなたが僕達と　歩こうとしないだけ</b></i></div><div><i><br></i></div><div>これはオフコースの「僕等の時代」という曲の一節。1980年の作品だ。</div><div>40年前の若者はこれと同じようなことを言っていたはずなのに、変化を止めて歳を取ると結局老害になってしまうという何よりの証拠だ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/vivagiants25/entry-12611859726.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 20:29:59 +0900</pubDate>
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<title>「伝える」ということ</title>
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<![CDATA[ 自分で「できる」「わかる」ことと、誰かに「伝える」「教える」ことはもとより別の才能が必要だと常々思っている。<div><br></div><div>名選手が名監督になれるか。</div><div>名ミュージシャンが名プロデューサーになれるか。</div><div>トップ営業マンがマネージャーでもトップになれるか。</div><div><br></div><div><br></div><div>必ずしもそうではない。</div><div>というか、だいたいなれないと言っても良い。</div><div><br></div><div>ただ、なれなくても全く問題ない。</div><div><br></div><div>どちらもできる人はどちらの才能もあるスーパーマンだったというだけの話で、</div><div>どちらかが優れているだけでも十分優秀と言えると思う。</div><div><br></div><div>僕はレッスンプロにゴルフを習っている。</div><div>当然ながら教え方、伝え方がうまく、彼の信者のごときレッスン生は100人を越える。僕自身もその一人だし、実際に上達も実感している。</div><div><br></div><div>そんなに教えるのが上手いなら、ゴルフのツアーで賞金を稼ぎまくりなのかと言うと全くそんなことはない。</div><div><br></div><div>彼はプレーのプロではなく伝えるプロ。</div><div>ゴルフをするのではなく、させることで飯を食っている。</div><div>それも100通りの伝え方で。</div><div>これこそが「伝えるスキル」である。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして僕は、「伝える」「教える」というスキルは、自分でできるというスキル以上に優れたものだと思っている。</div><div><br></div><div>人に伝えるためにはまず言葉にしなければならない。</div><div>その言葉も、テンポも、態度も、表情も、声のトーンも、相手によって変えていかなければ伝わるものも伝わらない。</div><div><br></div><div>そのためには色々な引き出しを持っておくことが必要だ。</div><div><br></div><div>まずは日々ぼんやりと頭の中にあることをこのブログでアウトプットしていく。</div><div>そして文章として伝わりやすい表現やテンポをブラッシュアップしていく。</div><div>頭の中を整理しながら、伝える訓練を重ねていく。</div><div><br></div><div>要は、カッコいい大人になりたいのだ。</div><div><br></div><div>そんなことを「伝える」ために長々と書いて1時間もかかってしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div>伝えるって体力がいる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>これから精進していこう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>PS</div><div>久々に文章書いたら頭が熱いし言葉も出てこない。。</div><div>いかにボーッと生きていたかを実感しました(T_T)</div>
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<link>https://ameblo.jp/vivagiants25/entry-12611406651.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 17:21:28 +0900</pubDate>
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