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<title>くもんと共に、子どもたちと共に</title>
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<description>都内公文教室の指導者が、コロナ禍休校期間中から、会員様向けに綴り始めた教育ネタモロモロになります。</description>
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<title>vol.71 「やっててよかった」と思えるように</title>
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<![CDATA[ <p>当教室では毎年2回（5-7月と11-1月）、個人面談をさせて頂いております。</p><p>ご希望頂いた方のみとなりますが、毎回9割ほどの保護者様にご参加頂いております。</p><p>進度予測に対して予定通り進めたか</p><p>新たな進度予測の共有</p><p>今後の進め方、他学習についてのご相談などなど話題は盛沢山。</p><p>私も、もっとお話しさせて頂きたいなーと思いつつ、20分という短時間で恐縮しております。</p><p>&nbsp;</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>そんな個人面談で思うこと、わかること。</p><p>当然のことなのですが、保護者様のお子様への愛情の深さです。</p><p>愛するからこそ心配になるし、</p><p>愛するからこそ気になるし、</p><p>愛するからこそ口を出したくなります。（あ、これワタシね）</p><p>&nbsp;</p><p>そして具体的な内容になりますが、大抵の方々から伺うネガティブ発言。</p><p>親が教えると態度が悪くなる、</p><p>家だとなかなか集中できない、</p><p>とりかかるまでに時間がかかる、</p><p>お直しを嫌がる、</p><p>泣く、エトセトラエトセトラ･･</p><p>&nbsp;</p><p>いやぁーーーー、全員ウチの子かーーー？！というくらい、まったく同じでした、ウチの娘と････</p><p>娘は2年生から始めましたので、皆さまのお子様だったら落ち着く年代にも関わらず、</p><p>2年生・3年生と相当でした、バトルも、涙も、イスやカウンターキッチンの壁バキバキドスドスも････</p><p>でもね、私自身は愛情いっぱいでしたヨ、涙にも、ドスドスバキバキにも。。。</p><p>&nbsp;</p><p>今頑張ってらっしゃる皆さまのお子様、</p><p>必ず数年後には、びっくりするほど落ち着いていると思います。</p><p>どういう進め方であれ、保護者様が愛情いっぱいに見守られる中での、</p><p>ちいさい時から身につけた学習習慣、これは一つの財産だと思います。</p><p>そしていつの日か、お子様自身の口から聞けると思います、「やっててよかった」と。（たぶん）</p><p>&nbsp;</p><p>例えば算数を学習しているお子様、学校の宿題が簡単になってきたら1回目の「やっててよかった」</p><p>例えば国語を学習しているお子様、漢字テストで思いのほかよく出来たら1回目の「やっててよかった」</p><p>例えば英語を学習しているお子様、習ってない英語をカッコよく読めたら1回目の「やっててよかった」</p><p>その後何度も、「やっててよかった」と思えるように、保護者様と一緒に見守らせて頂きたいと思います。</p><p>少なくとも、教室では愛情いっぱいに、時には厳しく見守らせて頂いております。</p><p>&nbsp;</p><p>※ウチの娘、中３の後半から小声で「やっててよかったかもな」と少々上から目線で言ってました（苦）</p><p>※反抗期のためみとめたくなかったか？！（苦）</p><p>&nbsp;</p><p><font face="ｍｓ ｐゴシック">※個人面談は継続中です。空いている枠もありますので、是非ご予約ください。（2回目もありですよ(^^♪）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804715153.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 14:34:23 +0900</pubDate>
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<title>vol.69 中受・身バレ覚悟のブログ公開</title>
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<![CDATA[ <p>記事投稿する際、いつも心がけていることがあります。</p><p>なるべく客観的に、そして事実に基づいた、根拠のある内容にしたい、ということです。</p><p>その為には、色々と調べたり分析したりする必要がありまして、、、、</p><p>その為には、1週間がアッと言う間に感じてしまいまして、、、、</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>ごめんなさい！</strong></span></p><p>記事の内容を準備できなかったイイワケにすぎません～～～（平身低頭～～～泣）</p><p>&nbsp;</p><p>で、お茶をにごすために、じゃなくて有益な情報提供の一つとして、</p><p>わたくし自身の中学受験ブログを期間限定で公開させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年の11月からブログを書き始めました。</p><p>当時娘は小学校5年生。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に中学受験に向けて勉強を始めたのは5年生の4月からなのですが、</p><p>うっすらと、「娘、中学受験した方がいいんじゃない？」と思っていた私は、</p><p>4年生の9月から、算数だけ中学受験塾に通わせました。</p><p>中受について小指の爪くらい全く知りませんでしたが、</p><p>算数だけは、突然「受験したい！」ってことになった時に、通塾していないと取り返しのつかないことになってしまうのではないかと懸念したからです。</p><p>算数は公文で中3教材までガッツリ叩き込んだし、</p><p>国語は読書好きだったし公文国語もガッツリやってたし、理科は元々好きだし、</p><p>最後まで社会だけは随分と足を引っ張ってくれましたが、</p><p>ギリ、小5スタートで結果的に間に合った感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそれは「結果的に」ということであって、当時の私はモヤモヤユラユラ、</p><p>どうしようもない心の揺れを、</p><p>仕事や学校行事（最終学年で校外委員長やっちゃいましたから！）、そしてブログに書き留めることで発散していたワケです。</p><p>ブログを通して、</p><p>娘の通っていた某E塾に通う別校舎の方々と出会い、</p><p>娘が志望する学校を目指す方々と出会い、</p><p>娘が通っていたすぱるたE塾の先輩お父様に出会い、</p><p>ツラツラと1年半の受験生活を書き留めることで平常心を維持しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>身バレが怖くなって、一旦閉じていたブログですが、</p><p>娘も高校生となり既に目線は大学受験に向かっておりますので、まいっかーと再開致しました。</p><p>お暇な方は覗いてみてください。</p><p>まぁまぁ、途中途中笑えますヨ、マジで。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/jsviva/entrylist-10.html" target="_blank"><strong>2019年中学受験備忘録（終了組）</strong></a></p><p>&nbsp;</p><p>※アメンバー限定記事は、メッセージ頂けましたら承認させて頂きます。</p><p><font face="ｍｓ ｐゴシック">※次回までにはもっと有益な記事投稿したいと思います！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804715030.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2022 14:32:50 +0900</pubDate>
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<title>中受・通塾の低年齢化</title>
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<![CDATA[ <p>『中学受験』というキーワード、胸がいっぱいになるくらいの、多種多様な情報で溢れかえっております。</p><p>例えばメリット・デメリット一つとっても、</p><p>メリットがこうだから中学受験はすべき、</p><p>デメリットがこうだから中学受験は避けるべき、</p><p>どっちも間違いでどっちも正しいんですよ、人によって。</p><p>例えば塾選びにしても、</p><p>あそこの塾は宿題が多くて先生が厳しくて大変だ（でも演習力がつくようだ）</p><p>こっちの塾は宿題も少なくて緩いからだめだ（でもじっくり基礎力がつくようだ）</p><p>合う人には合うんです、どちらの塾も。</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>その情報過多の中でも、最近良く耳にするのが「通塾の低年齢化」</p><p>ネット記事でもこんな感じです。（クリックで記事にリンクしています）</p><p><a href="https://www.asahi.com/articles/ASNCW5GQ9NCSUTIL00D.html" target="_blank"><img alt="" height="130" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220530_2323879.png" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/78679" target="_blank"><img alt="" height="111" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220530_2323878.png" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://allabout.co.jp/gm/gc/486732/" target="_blank"><img alt="" height="100" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220530_2323877.png" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このブログでまで煽るつもりはありません。</p><p>ある点では事実でしょうし、ある点では事実ではないとも言えます。</p><p>事実である点は、例えばSAPIX成城校の募集について見てみましょう。</p><p><img alt="" height="319" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220530_2323895.png" width="500"></p><p>HP上では5/25（水）時点、小1の募集は停止しております。</p><p>記事の「<a href="https://allabout.co.jp/gm/gc/486732/" target="_blank">小1で入塾待機？</a>」の裏付けとなっているようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ4年生を見てみると、同時点で募集対応しているわけです。</p><p>受験カリキュラムは小3の2月開始ですから、この時期で募集対応しているという点で、「<a href="https://allabout.co.jp/gm/gc/486732/" target="_blank">「席埋まる前に」早めに入塾」</a>」は不要ということになりますね。</p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>大事なことは、「記事に（噂に）踊らされない」ということです。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>授業を集中して受講することや宿題など学習習慣をつける練習のため、</p><p>下校後の塾生活に慣れるため、</p><p>などなど、明確な目的を持てるといいですね。</p><p>避けたいのは、「みんなが行ってるから」「席が無くなると（自分でしらべたわけではなく）聞いたから」「焦ったから」などなど。</p><p>よっぽど、公文で基礎学力をつける、予習シリーズや新演習を市販購入し自学自習する事の方が、</p><p>新4年生からの受験カリキュラムで力が発揮できるでしょう。</p><p>低学年期には、通塾しないでください、公文をやってください、と言っているわけではありません、くれぐれも。</p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>大事なことは、「記事に（噂に）踊らされない」ということです。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>そうは言っても、踊っちゃいますよね、我が子が心配ですから････</p><p>かくいう私も、結構情報ダンサーしてました。</p><p>某E塾は緩いからやばいんじゃないか、</p><p>もっと難しい事やらせた方がいいんじゃないか、</p><p>踊りまくっていましたよ、ホントは。</p><p>でも踊ってる自分をしっかり自覚して、俯瞰もできてましたヨ笑</p><p>（詳しくは、末尾の別ブログ参照ください。結構笑えます）</p><p>&nbsp;</p><p>ただですね（ちょっと宣伝あり）、公文はやっててよかったかな。（いや、かなりよかった笑）</p><p>ま、ウチの場合は遅い開始でよかったかな。（早かったら確実に娘を潰してたから泣）</p><p>&nbsp;</p><p>番外1：小5の12月、踊りまくってた時期の独り言</p><p><a href="https://ameblo.jp/jsviva/entry-12335865031.html" target="_blank">-その17-受験勉強時間</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/jsviva/entry-12336261143.html" target="_blank">-その18-母の迷い</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/jsviva/entry-12337813105.html" target="_blank">-その23-宿題の扱い</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/jsviva/entry-12339139220.html" target="_blank">-その26-某E塾</a></p><p>&nbsp;</p><p>番外2：踊らされそうになりましたら、お迷い事・愚痴なんでも伺いますので、お声がけください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804714702.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2022 14:29:09 +0900</pubDate>
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<title>vol.67 情報教育ってどうなってる？お勧めサイトあり</title>
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<![CDATA[ <p>GIGAスクール構想が謳われてから早や3年が経ちます。</p><p>気になる分野でしたが、詳しく調べることが後手後手になっておりました。</p><p>段階を踏んで、小学校=&gt;2020年度～、中学校=&gt;2021年度～、高校=&gt;2022年度～と進める中で、</p><p>2022年度の高校における「情報Ⅰ」教科の必修化で、娘から授業の様子を聞き、</p><p>身近でのその対応に、多少なりとも危機感を感じたワケです。</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>そもそも『GIGAスクール構想』とは、ご存知でしょうか？</p><p>『<span style="color:#ff0000;"><strong>G</strong></span>lobal and&nbsp;<span style="color:#ff0000;"><strong>I</strong></span>nnovation&nbsp;<strong>G</strong>ateway for&nbsp;<span style="color:#ff0000;"><strong>A</strong></span>ll（全ての児童・生徒のための世界につながる革新的な扉）』を意味するそうです。</p><p>教育現場もICT化させないと遅れちゃうぞーという動きだと思っていたので、</p><p>『GIGA』と聞いた時に『ギガバイト』のギガかと思ってました･･･お粗末（苦）</p><p>&nbsp;</p><p>で、その魔法の扉を開くためにざっくり言うと、</p><p>①ICT環境の整備（一人1台PCや高速通信環境の構築など）</p><p>②ソフトの充実（デジタル教科書など）</p><p>③指導体制の強化（教職員の教育や外部支援など）</p><p>これらを３本柱にして、教育現場でも生徒各自がパソコン・タブレットといったICT端末を利用できるようにする取り組みだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍の影響から、一人1台タブレットは世田谷区でも既に全員貸与済となっているそうですね。</p><p>ただ、プリインストールアプリ以外は追加インストールできないなどの制限下にあるものの、YouTubeは、教育動画をアップロードするプラットフォームとして採用されているため比較的いろんなことができると。</p><p>そしてあちらこちらから耳にするのが、YouTubeの動画閲覧にハマってしまっているらしいと。</p><p>さすがに何らか解消されたのでしょうか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>使い方によっては、諸刃の剣でもあるタブレット。</p><p>ケガをしたくないから与えないのではなく、ケガをしないように上手に使うことが望ましい。</p><p>そのためには、情報リテラシーや情報モラルについて、学校で学ぶだけではなく家庭内でも、話題にしたりルール作りしたり、同時に大人もこの便利なツールの効果的な使用方法を学びたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>参考までに、キッズ向けお薦めポータルサイトです。</p><p><font face="ｍｓ ｐゴシック">※子どもが直接アクセスしてよいサイトです</font></p><p><font face="ｍｓ ｐゴシック">※官庁や企業主催のサイトですので安心です</font></p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><p>サイト名</p></td><td><p>内容</p></td><td><p>主催</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://kids.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!きっず</a></p></td><td><p>インターネットの情報検索や、図鑑、食育、ゲームなど安全に楽しく学べるサービスを提供</p></td><td><p>yahoo</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm" target="_blank">子供の学び応援サイト</a></p></td><td><p>臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト</p></td><td><p>文部科学省</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/" target="_blank">キッズ外務省</a></p></td><td><p>外務省や世界の国々について、「知る」、「調べる」、「遊ぶ」ことができる</p></td><td><p>外務省</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/" target="_blank">情報通信白書 for Kids</a></p></td><td><p>インターネット、モバイル通信など、情報通信メディアのしくみや、使うときの注意点などについて楽しみながら学べる</p></td><td><p>総務省</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://kids.gakken.co.jp/" target="_blank">学研キッズネット</a></p></td><td><p>小学生・中学生のためのコンテンツポータルサイト。「知る」「調べる」「遊ぶ」「参加する」ことができる</p></td><td><p>学研</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.nhk.or.jp/kids/" target="_blank">キッズワールド</a></p></td><td><p>NHKの幼児・子ども向け番組のポータルサイト。各番組の概要や放送予定を紹介</p></td><td><p>NHK</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.kodomonokagaku.com/" target="_blank">コカねっと！</a></p></td><td><p>子供の科学のWEBサイト。小中学生向けの科学のホームページです。理科や工作、実験、自由研究のお役立ち情報など、科学のおもしろい話</p></td><td><p>誠文堂新光社</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://thewonder.it/" target="_blank">ワンダースクール</a></p></td><td><p>バンダイによる、遊びと学びのココロ育むファミリーエンタメサイト</p></td><td><p>バンダイ</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.kids.isas.jaxa.jp/" target="_blank">ウチューンズ</a></p></td><td><p>宇宙科学研究所キッズサイト。JAXA宇宙科学研究本部（ISAS）のキッズサイト。親子で最新の宇宙科学が楽しめ</p></td><td><p>JAXA</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.kirin.co.jp/softdrink/kids_students/" target="_blank">KIRIN KIDS</a></p></td><td><p>キリンビバレッジのキッズのためのサイト。おいしさのひみつ、ものづくり、エコ活動など</p></td><td><p>キリン</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pks.html" target="_blank">パナソニックキッズスクール</a></p></td><td><p>未来の主役になる子ども達が夢や未来の可能性を発見し、自発的な興味・関心に基づいて自ら学び、生きる力を身につけることを応援するプログラムの総称</p></td><td><p>パナソニック</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://www.hitachi.co.jp/kids/" target="_blank">日立キッズ</a></p></td><td><p>作る、調べる、実験するなど日立グループのキッズ向けサイト</p></td><td><p>日立</p></td></tr><tr><td><p><a href="https://oshihaku.jp/" target="_blank">おしごとはくぶつかん</a></p></td><td><p>キャリア教育の観点から、各企業・団体からの取材内容をキッズ向けに公開</p></td><td><p>朝日新聞</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>私も全サイト見てみました！</p><p>お勧めは、企業主催のサイトですね。</p><p>日立キッズや学研キッズネットは、ルビも丁寧で低学年のお子様も読みやすいです。</p><p>JAXA主催のウチューンズは、宇宙好きの子がワクワクできるサイト構成のため離れられなくなります。</p><p>パナソニックキッズスクールの不思議図書室も細かい説明で不思議解消！</p><p>おしごとはくぶつかんは、現在130社もの企業が参加していて、餅は餅屋、全身全霊で詳しく説明してくれてます。</p><p><font face="ｍｓ ｐゴシック">官庁系では、キッズ外務省が頑張ったなって感じで面白かったです</font>。</p><p>私はウチューンズと日立キッズのキノポンタウンから離れられませんでした笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804713702.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 14:15:20 +0900</pubDate>
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<title>vol.66 如何に効率良く仕事を進めるか</title>
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<![CDATA[ <p>毎度毎度学習ネタだったので、今日は少し指向を変えました。</p><p>日経プラスで見つけた記事につきまして（ネタが大好物系だったので笑）。</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>『効率アップ　使いたいPCワザ』（日本経済新聞　4/23 NIKKEIプラス1より）</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><p align="center">順位</p></td><td colspan="2"><p align="center">内容</p></td></tr><tr><td rowspan="8"><p>第1位</p></td><td rowspan="8"><p>基本ショートカットを覚える</p></td><td><p>Ctrl+A（全選択）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+S（保存）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+N（新規）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+O（開く）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+Z（戻す）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+X（カット）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+C（コピー）</p></td></tr><tr><td><p>Ctrl+V（ペースト）</p></td></tr><tr><td><p>第2位</p></td><td colspan="2"><p>よく使う単語を辞書に登録</p></td></tr><tr><td><p>第3位</p></td><td colspan="2"><p>ウィンドー切り替えは「Alt+Tab」</p></td></tr><tr><td><p>第4位</p></td><td colspan="2"><p>高頻度フォルダのピンどめ</p></td></tr><tr><td><p>第5位</p></td><td colspan="2"><p>クリップボード履歴からの貼り付け「Windows+V」</p></td></tr><tr><td><p>第6位</p></td><td colspan="2"><p>Googleカレンダーの共有</p></td></tr><tr><td><p>第7位</p></td><td colspan="2"><p>スクショは「Windows+Shift+S」</p></td></tr><tr><td><p>第8位</p></td><td colspan="2"><p>デスクトップ表示は「Windows+D」</p></td></tr><tr><td><p>第9位</p></td><td colspan="2"><p>F12キーで名前を付けて保存</p></td></tr><tr><td><p>第10位</p></td><td colspan="2"><p>高頻度アプリをタスクバー登録</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>まぁ、ちょっとドヤ顏で言わせて頂くと、全て知ってましたけどネ。</p><p>（あ、ウソついた、第5位だけ知らなかった・・）</p><p><font face="ｍｓ ｐゴシック">（第8位は、画面右下クリックでも対応可ですけどネ）</font></p><p>追加すると、ブラウザでの更新はF5とか、エクセルの広範囲指定で「Shift+End+矢印キー」とか、当り前に使ってますけどネ。</p><p>まぁ、エクセルでは今でも関数やマクロを使い倒してますけどネ。</p><p>&nbsp;</p><p>と、別に自慢したかったわけではありません。</p><p>何を伝えたかったかというと、「如何に効率よく仕事を進めるか」ということでした。</p><p>その仕事はなんでもいいのです。</p><p>私の場合は、自分で言うのもナンですが、めちゃくちゃ仕事が早いです。</p><p>その仕事は、教室運営の事務仕事だけではなく、料理、掃除、洗濯などの家事もそうです。</p><p>（その裏返しで、多少荒っぽくなり食器はカケカケが多いですが・・キッチンは水浸し状態ですが・・苦）</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ仕事を早く済ませるかというと、自分の自由時間を増やしたいから。</p><p>例えば早く寝るとか、例えば書籍を読むとか、例えばアイデアを練るとか。</p><p>そんなことを、娘にちょっと自慢気に話しをするワケです。</p><p>「おかあさんさー、こんな工夫して即効で仕事終わったからさー、この後心置きなく本を読ませて頂きます(^^♪)」と。</p><p>&nbsp;</p><p>するとですね、娘、自分のこと（宿題や部活の提出物などなど）をしゃかりきになってやるワケですよ。何故なら、ちょうど母親に対抗意識をもっているお年頃なので・・</p><p>してやったり！という感じですね。</p><p>ついでに、「わたし、こんな風に計画してこれだけやったよー」と得意気に報告してきたら、<br>「おおぉぉ！！すっげーー！！」と感嘆の声をあげるワケです。</p><p>そうすると、娘、あがるあがる笑</p><p>&nbsp;</p><p>「如何に効率よく仕事を進めるか」の風を、お子様にも吹いてみてください。</p><p>思わぬ効果が出るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>※あと、「効率よく仕事を～」は、『計算の工夫』や『考えて学習する』に繋がります。</p><p>※せっかくのPCネタでしたので、次回は「情報教育」について考えてみます</p><p>※あ、ウチではパソコン教室もやってますので、ご興味ある方はどうぞ～～(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" height="389" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220513_2318480.png" width="400"></p><p><img alt="" height="329" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220513_2318481.png" width="400"></p>
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<pubDate>Fri, 13 May 2022 14:14:13 +0900</pubDate>
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<title>vol.65 GWから伺える学習習慣</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">いつも学習ネタで恐縮ですが、、</span></p><p><span style="font-size:1em;">今年のGW、皆さま楽しくお過ごしいただけたでしょうか？</span></p><p><span style="font-size:1em;">わたくし事ですが、我が家は千葉にある友人別荘にお邪魔致しました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">BBQ、カラオケ、ガーデニングのお手伝いなどなど、夢のような非日常生活。</span></p><p><span style="font-size:1em;">非日常を心から楽しめるのも、日常を精一杯生きているから、そうやってメリハリをつけていきたですね。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a name="sequel"></a></span></p><p><span style="font-size:1em;"><a name="sequel"></a></span></p><p><span style="font-size:1em;">で、今回の飛び石大型連休ですが、教室は29日から5月5日まで閉室とさせて頂きました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">なので、火金コースのお子様には①～⑨分、月木コースのお子様には①～⑩分、お子様によっては①～⑬分と大量の宿題をお渡しすることになりました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">いつもはプリントに日付を書き込むのですが、ナンバリングすることで連続して学習頂くように、</span></p><p><span style="font-size:1em;">未学習分はそのままご持参頂くようにお願い致しました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">更には、出来る範囲で途中途中に宿題をご提出頂けるようにご協力依頼を致しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ほぼほぼどのご家庭も7割以上のプリントを学習頂き、半分以上のご家庭から途中提出を頂くことが出来ました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この結果から考察できることは、、、</span></p><p><span style="font-size:1em;">公文学習をされているご家庭には、<span style="color:#ff0000;"><strong>しっかりとした学習習慣がついている</strong></span>ということです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">⑨ないし⑩回分のうち、本来の3連休（5/3～5/5）以外は毎日学習してくれたこと（もちろん全部学習のご家庭もあり）、</span></p><p><span style="font-size:1em;">途中提出いただいたことや、内容を見てその字体や日付記入などからまとめ学習はしていないこと、</span></p><p><span style="font-size:1em;">そしてお休み明けの学習では、<span style="color:#ff0000;"><strong>いろんなことが出来るようになっていた</strong></span>こと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いやいやいやいや、素晴らしい！</span></p><p><span style="font-size:1em;">大量のご提出いただいた宿題を手にしながら、</span></p><p><span style="font-size:1em;">その内容や成績を見ながら、</span></p><p><span style="font-size:1em;">お休み明けの子どもたちの、集中した学習態度を見ながら、</span></p><p><span style="font-size:1em;">土曜日に、次回学習の準備を進めながら、、、、、</span></p><p><span style="font-size:1em;">感激、感動に震えておりました･･･</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">そこで改めまして保護者様へのお願いです。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">それって、本当にすごいことなのです、褒めてあげてください。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">学校の宿題以外の勉強を、それも習慣として進めることが出来ている。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">「そんな簡単じゃないですよー」と言われるご家庭もあるかもしれません。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">声をかけないと手をつけない、</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">不貞腐れてやってる、</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">泣きながらやってる、</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">そんな状態だとしても、結果としてはやってるんです、すごいことなんです。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">毎日じゃなくてもいいですので、時々、しみじみと褒めてあげてください。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">〇〇ちゃんってすごいよね。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">△△君はマジえらいわ。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">お父さんもお母さんも、真似できないくらいだよー、と。</font></span></p><p><span style="font-size:1em;">しみじみと褒めてあげてください。</span></p><p><span style="font-size:1em;">その記憶が子どもたちの潜在意識に残り、</span></p><p><span style="font-size:1em;">近い将来自走するようになると思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それまで忍耐をもって見守り続けましょう。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><font face="ｍｓ ｐゴシック">私もお付き合いさせて頂きます(^^♪</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804251410.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2022 15:34:45 +0900</pubDate>
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<title>vol.64 質問する力（修正力→質問力→対策力）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804246852.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回の記事</a>では、『お直しの力（修正力）が思考力を鍛える土台作りになる』と述べましたが、この裏付けとなる記事を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">質問について。「分からないことがあったらいつでも質問に来てね」と塾の先生は言う。親の方も、問題を前にして手が止まっているわが子を見ると、「時間がもったいないから質問に行けば」などと促す。子ども自身も宿題というタスクを早く終わらせたいので、利害が一致する。そのため、大して自分の頭で考えることなく、少しつまずいただけで質問に行くようになる</b>。</i></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">積極的に質問する姿勢は聞こえはいいが、テキストを持ってきて「この問題が分からない」と、ただ解き方を教わろうとしているだけなのだ。</i></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">本当の意味での質問には、大前提として「分からないことの絞り込み」が必ずある。これには必然的に<span style="color:#ff0000;">論理的思考の訓練が伴う。「いま何が分かっているのか」「まだ使っていない数値はないか」「あと何が分かれば答えが出せるのか」。質問をする前に、そういったことを十分に考えなければならない。</span>そして、途中式でも図でもいい、自分で考えた過程を書いたノートを持って質問に行くべきだ。ここまでやってこそ、教師の説明を聞いたときに「なるほど！」と納得感のある理解ができるのである。こういった体験を積み重ねることによって、本当に身に付く学習法のコツが自然と分かるようになる。</i></b></p><p><i style="font-style:italic;">（<b style="font-weight:bold;">週刊ダイヤモンド　4/23号　P73～）</b></i></p><p>&nbsp;</p><p>これは、元サピックス小学部教室責任者だった粟根秀史氏が、中学受験勉強について述べた内容の一部ですが、『質問する』ということの本来の意味であると思います。</p><p>まさに赤字部分、『何がわからないのか、どこまでわかっているのか』、自分の立ち位置を認識する論理的思考の訓練は、「なにが間違いだったのか」「どういう理由の間違いだったのか」を、考えながらお直し（修正）するという土台があってこそ生きてくるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ご承知と思いますが中学受験勉強に限りません。当然、高校受験勉強、大学受験勉強にも限りません。仕事をする上で更に必要となってくる力です。</p><p>職場に配属され初めて仕事する時、最初は業務の流れや進め方を教わるでしょう。</p><p>ただ教わっているその日もお給料は発生します。</p><p>よって、一度教わったことは二度と聞くことがないように心がける必要があります。</p><p>仮に質問する場合も、教わったことについて、業務日誌を読みながら思いだしながら、何がわからないのか、何がわかれば次に進めるのか、的確に且つ簡潔に（質問する相手の業務時間を削るワケですから）質問しなくてはいけません。</p><p>「わかりませーん」「つぎなにすればいいですかー」なんて言っているようでは、職場で「つかえないヤツ」レッテルを貼られるワケです。</p><p>&nbsp;</p><p>あー、思いだすなー、新人のころ。。当時は、厳しい諸先輩方のもと鍛えられたものです苦</p><p>話しがちょっと飛びましたが、毎日公文学習でやっている「お直しする力」、どれほど将来役に立つのかおわかり頂けたことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ追記させて頂くと、考えながらお直しすること、これはミス減らすことに繋がります。</p><p>ミスに対して対策を講じたことになるからです。</p><p>これまた同じことですね、仕事でも。でもミスはします、人間ですから。</p><p>まぁ、慌てん坊の私は特にミスをしがちですので、常にどうやったらミスしないでいられるかと考えています。</p><p>お月謝締め処理を逃さないために、カレンダーのリマインドを仕込む、月次処理のカットデイトを設けるなど。</p><p>宿題お渡しそびれを防ぐために、学習管理表を作る、お休み日に色付けする、前日に学習管理表と日別生徒別学習内容と付け合わせするなど。</p><p>ミスをしないように気をつける！ではまったく足らないワケで、対策を講じて臨む。</p><p>その進め方は、次に同じ理由で間違いをしないように、間違いの理由を見つけながら、考えながらお直しする、子ども達と同じです。</p><p>子ども達と一緒に、ミスを減らすよう頑張りたいと思います。</p><p>（あれ？自分の決意表明みたいになってしまいました・・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" height="400" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220430_2313215.png" width="303"></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804249001.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 15:16:03 +0900</pubDate>
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<title>vol.63 お直しの力（修正力）</title>
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<![CDATA[ <p>公文では、当日プリントを学習後その場で採点、間違いを「お直し」して再度採点、</p><p>この繰り返しで100点満点になった時点で学習終了、となります。</p><p>宿題も然り。</p><p>提出後、採点済の中から間違いを「お直し」して再度採点、</p><p>こちらも100点満点になったらそのセットは学習終了。</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>この「間違いを『お直し』する」学習スタイルは公文に限りません。</p><p>勉強することの、チョー基本です。</p><p>ただ公文式で、特に当教室で気をつけていることは、</p><p>「すぐに間違いを消さない」ことです。</p><p>間違いは財産、次に進むためのジャンプ台なのです。</p><p>ではどうするか。</p><p>&nbsp;</p><p>間違いを消さずに、まずはなぜ間違ったのかを見つけます。</p><p>例えば次の問題。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/15/vivakumon/ee/a2/p/o0383028815288313783.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/15/vivakumon/ee/a2/p/o0383028815288313783.png" width="250"></a></p><p>「６２２」を消しゴムでゴシゴシ消していたら、</p><p>当教室では注意されます、「消す前に間違いをみつけなさい！」と。</p><p>全部消して最初からやり直すのではなく、</p><p>もう一度見直し計算しながら、「６」「２」「２」のどの数字が間違っているのか見つける。</p><p>そして、間違った数字だけ消して書き直す。</p><p>これが、公文式当教室の「お直し」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/15/vivakumon/6e/5a/p/o0403069515288314351.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="431" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/15/vivakumon/6e/5a/p/o0403069515288314351.png" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この進め方のメリットはこういうことです。</p><p>次の問題でこうだった場合、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/15/vivakumon/48/7d/p/o0396068715288314562.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="434" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/15/vivakumon/48/7d/p/o0396068715288314562.png" width="250"></a></p><p>2問とも、百の位の繰上りが間違っていましたね。</p><p>どこが間違っていたか見つけずに再計算するお直しでは、「百の位の繰上りで間違った」ことに気づかないのです。</p><p>そのことに気づかなければ、何度も何度も「百の位の繰上りで間違う」ことになるのです。</p><p>もうお分かりですよね。</p><p>「間違いは、その理由に気づかなければ永遠に間違い続ける」</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、間違った理由を見つけるお直しのメリットがあります。</p><p>それは、綺麗な字を書かないと間違いが見つけられない、すなわち丁寧に書くようになる、です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一度整理します。</p><ol><li>綺麗な字を書く</li><li>誤答はすぐ消さずに間違いを見つける</li><li>間違った部分だけ消して修正する</li></ol><p>&nbsp;</p><p>この3つの進め方は、結果的に「思考すること」に繋がります。</p><p>ただの計算練習が、「思考力を鍛える土台作り」になるのです。</p><p><strong><font face="ｍｓ ｐゴシック">お直しの力（修正力）＝＞思考力強化の基本</font></strong></p><p>その話は次回に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>＜番外＞</p><p>以前、ノートの取り方についての話題がありましたが（<a href="https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12803813531.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">教室通信vol.51</a>）、</p><p>こういう使い方もご参考ください。</p><ol><li>ノートの真ん中に縦線を引く</li><li>左側には立式から答までを書く</li><li>採点し誤答は問題番号に✔をつける</li><li>間違いを見つけつつ、</li><li>右側に正しい立式と答えを書く</li></ol><p><img alt="" height="400" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Feda%2F3587899%2F20220422_2310730.jpg" width="281"></p><p>間違った理由を残すことができる→間違いを再考することができる</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804246852.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 14:59:54 +0900</pubDate>
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<title>vol.62 「考える」「意見をもつ」癖をつけましょう</title>
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<![CDATA[ <p>気になる記事を見つけました。</p><p>人は、自分と似た考えや思いに対しては心を寄せやすいもの、また自分とまったく違う考えや思いは目につきやすいもの、と思っております。</p><p>今回の記事は、前者の「自分と似た考えや思い」という面でご紹介させて頂きます。</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>記事の概要は以下の通り。</p><p>中学受験生の数が、数年来また今後も増加傾向にある中で、改めて3つの点を強調したい。</p><p>①基礎固めをする　②志望校の研究をする　③ニュースに関心をもつ　の3点。</p><p>①の基礎固めとは、算数であれば四則計算（まさに公文の強み！）、国語であれば漢字。難問を解く力より盤石な基礎力をつけることが最も重要である。</p><p>②の志望校研究、これ私もよく口にしておりますが、目先の偏差値で決めないこと。</p><p>そして③はニュースに関心をもつ、すなわち「時事問題への対策」。</p><p>&nbsp;</p><p>寄稿者は、③の時事問題の1例として、数校のテーマと内容を挙げておりました。その中身から、その学校がどういう子に来てほしいと考えているか、その学校の個性が浮かび上がってくると述べておりました。</p><p>その一例は下表のとおり。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/16/vivakumon/c0/1c/p/o1022046415287849656.png"><img alt="" height="191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/16/vivakumon/c0/1c/p/o1022046415287849656.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとちょっとーーー！！<br>大人でもなかなか、こういったテーマについて議論するのは難しいじゃないですか！</p><p>中学受験でこの内容ですから、高校受験においては更に深い意見を求められそうですよね。</p><p>そこで大事なこと、「常にいろいろと考える」「常に自分の意見を持つ」、癖をつけることです。</p><p>そのために、大人ができること・・・</p><p>是非、パパとママの会話を聞かせてあげてください。</p><p>パパ、ママでなくてもいいです。大人同士が、あるテーマについて議論している姿を見せる。</p><p>最初は、そんなところからでいいのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家ネタです。</p><p>何度か記事にもしているのですが、我々夫婦は元同僚でした。</p><p>同じプロジェクトで渡り合った仲なので、まぁ議論するする、、、</p><p>結果、議論が白熱し過ぎることしばしばあり、</p><p>同じ意見なら肩を抱き合うほど盛り上がりますが、</p><p>違う意見なら時々怒号が、、、（は冗談ですが）、</p><p>今高1の娘、中学生のころから議論に加わるようになりました。</p><p>（小学生の頃は、白熱のうえ不穏な空気を感じると、自室に避難してました苦）</p><p>&nbsp;</p><p>今回のネタは、記事こそ「中学受験」になっておりますが、当然「高校受験」にも必要なこと、</p><p>そもそも「受験」に関係なく、全ての青少年が意識すべきことかもしれませんね。</p><p>ニュースや事象、それに限らずあらゆる分野のあらゆることに対して、</p><p>「いろいろと考えること」「自分の意見をもつこと」の癖をつけさせたいですね。</p><p>大人も、よい見本をめざしましょう。（まぁ、夫婦喧嘩にならない程度にネ笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/07/vivakumon/ce/7e/j/o4032302415288117480.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/07/vivakumon/ce/7e/j/o4032302415288117480.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p></p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/vivakumon/entry-12804098326.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 16:10:43 +0900</pubDate>
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<title>vol.61 ご家庭での時間割</title>
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<![CDATA[ <p>今日は「ご家庭での時間割」についてのお話です。</p><p>「もう、うるさいなー！わかってるよ！！」を言われてしまうかもしれないほど口酸っぱく書かせて頂きました「朝学習（朝活動）」に類似しますが、まぁ、そう言わずにお付き合いくださいませ。。。</p><p>&nbsp;</p><p><a name="sequel"></a></p><p><a name="sequel"></a></p><p>この話題は、語りだすと止まらないので時々記事投稿することと思います。</p><p>それだけ、重要且つ永遠の課題なのです。（あ、自分含めて大人もネ笑）</p><p>なので、「家庭△時間割」で検索すると、グッズから記事からゴマンと出てきます。</p><p>そして大体、同じようなことが書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>学校から帰った後の数時間、やることを時間割にしましょう。</p><p>そうすれば、計画を立てることができるようになるでしょう。</p><p>そうすれば、時間を管理することできるようになるでしょう。</p><p>そうすれば、自走で学習できるようになるでしょう。</p><p>そうすれば、学力アップに繋がるでしょう。</p><p>そうすれば、大人になって「PDCA（今はPDR？OODA？）」が回せる、デキる人間になるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「いつまで〇〇やってるの！」</p><p>「早く〇〇しなさい！」</p><p>と、やや荒げた声がけをするのではなく、まずは時間割を作ってあげましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの工夫として、市販のグッズを利用するのもありです。</p><p>「<a href="https://amzn.to/43lNkaV" rel="noopener noreferrer" target="_blank">時間管理ノート 見開き1週間</a>」</p><p>お稽古や塾の日と何もない日と。今日はなにをやるんだっけー？と楽しみになるようなページ作りを！</p><p>コメントを書いて交換日記みたいにしてもいいかもしれません。</p><p>「<a href="https://amzn.to/45yes8y" rel="noopener noreferrer" target="_blank">おうちの時間割ボード</a>」</p><p>ボードをはさんで、親子で計画するのも楽しいかも！</p><p>マグネットだから計画の立て直しもラクチン(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>これらを参考にして、手作りするのもありです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ偉そうに言ってますが、我が家の場合実際にやり始めたのは、中学受験勉強を始めた5年生からでした。</p><p>低学年のうちは、「公文は学校行く前に終わらせる！（放課後遊びたいから）」だけでしたね、決めてたのは。</p><p>その後受験勉強を進める上で、塾からの課題をこなすためには「隙間時間」が必要だと気づき、</p><p>下校後の時間割を作るようにしました。</p><p>めちゃくちゃ試行錯誤しましたよ、いろんなフォーマットを作って････</p><p>当然遊びの時間も作りましたので、その時間帯はめいっぱい遊ぶ！</p><p>遊び時間を無くしたくないから、勉強の時間はめいっぱい勉強する！</p><p>遊びも勉強も、予定がこなせたらラインマーカーで印をつける、というのも達成感があって楽しかったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の帰宅時、私は家にはいるものの仕事で出迎えることができませんでした。</p><p>なので、手作りカードをテーブルに置いて鼓舞していました。</p><p>↓こんな感じ↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/15/vivakumon/bb/0e/p/o0612084015287836785.png"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/15/vivakumon/bb/0e/p/o0612084015287836785.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/15/vivakumon/db/20/p/o0610082815287836787.png"><img alt="" height="570" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/15/vivakumon/db/20/p/o0610082815287836787.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/15/vivakumon/93/87/p/o0611084015287836790.png"><img alt="" height="577" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230522/15/vivakumon/93/87/p/o0611084015287836790.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 15:54:51 +0900</pubDate>
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