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<title>SMILEのブログ</title>
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<description>自分が思ったことをありのままにつづっていきたいと思います。</description>
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<title>月</title>
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<![CDATA[ <p>最近傘を差すのが面倒に思えてきた。</p><p>傘を差したところでどうせ濡れるときは濡れる。表面的は話だ。</p><p>冬の寒さを予感させる冷たい雨が</p><p>私の体内に染み込み、全身を凍らせ、心までをも濡らすことはない。</p><p>あくまでも表面的な話である。</p><p>&nbsp;</p><p>秋雨がじっくりと闇夜と混じりあう。</p><p>秋の夜長に焦ることもなく、誰にも邪魔されることもなく。</p><p>時間をかけて滴が流れ降り、明くる日の陽が照らせば赤や黄の葉が濃さを増す。</p><p>それでいいではないか。これも表面的は話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は雲の上にある月に思いを馳せる。</p><p>今日はさぞかし綺麗なんだろう。</p><p>そこに確かにある、見えているとか見えていないとか関係なく。</p><p>これは内面的は話。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavanity/entry-12219501639.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 22:03:30 +0900</pubDate>
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<title>空虚</title>
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<![CDATA[ <p>埠頭から湾を臨む。</p><p>さらにその先には東京タワーと月が見える。</p><p>どちらも主張しすぎない暖かみのある光り方をしている。</p><p>もうすっかり寒くなり、吐き出したため息が余計に霞ませる。</p><p>眠らない夜を過ごす時は、現実すらも霞んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜は久々にクラブで夜を過ごした。そのクラブからは東京タワーが見える。</p><p>日付も変わり夜が更けていき、ふと思い出すころにはその灯りは消えている。</p><p>改めて見渡すとそこには異常な空間が広がる。</p><p>音楽に合わせて皆楽しそうに踊ったり、男女で会話に盛り上がったり。</p><p>僕がクラブを好きなのは、皆で傷を慰めに来ているように感じるから。</p><p>虚栄や憧憬で身をまとい、闇を消すために表面では明るさを灯らせる。</p><p>明るさを失えば自分は深い闇に飲まれ、誰の目にも映らなくなる。</p><p>だから必死に光っている。夏の蛍みたいに。僕だってそう。</p><p>そして、そこで得る空虚な時間が毎日を乗り越える糧となる。</p><p>その連続が僕の行き先を少しずつゆがめていく。</p><p>どこにいても見えているはずなのに、</p><p>僕はもうどれだけ歩いても東京タワーにたどり着けなくなっているかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>空虚な心を埋めるのは記憶を奪うショットグラスでもなく、</p><p>昼過ぎにサヨナラを告げる名前しか知らない異性でもない。</p><p>それなら何が埋めてくれるのか。僕はまだそれを知らない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavanity/entry-12219149672.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 20:50:56 +0900</pubDate>
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<title>季節遅れの桜を詠む</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">かりそめの</font></p><p><font color="#ff1493">陽射しと知れば</font></p><p><font color="#ff1493">避けれども</font></p><p><font color="#ff1493">風待つ雲や</font></p><p><font color="#ff1493">さけぬ石割 </font></p><br><br><br><br><p>あなたは寒い冬空に雲を割いてそっと差し込む陽射しのよう。 </p><p>気まぐれに心を暖めるひとときの恋だとわかっていれば避けようとするはずなのに、 </p><p>あなたの本心が分からないでいる。</p><p>あぁ雲よ、私は自分では決められないから風がどかしてくれるのを待っていることしかできない。</p><p>石割桜が硬い岩を貫いたように、私も意志を貫かないといけない。 </p><p>だから恋の桜も咲けないでいるんだろう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavanity/entry-12161406098.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 23:33:49 +0900</pubDate>
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<title>28歳のリアル</title>
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<![CDATA[ <p>狐火さんの33歳のリアルを聴きました。</p><p>個人的には今までのリアルのほうがよりリアル感がすごいと感じました。</p><br><p>しゃべくりセブンで生田斗真さんが紹介したMOROHA。</p><p>そこが入口でYouTubeで観てたらどんどん広がっていったポエトリーリーディングの世界。</p><br><p>不可思議ワンダーボーイさんの「世界征服やめた」</p><p>神門さんの「夢をあきらめて現実を生きます」</p><p>そして狐火さんの「〇〇歳のリアル」</p><p>これが本当にあぁ僕は現実を生きているんだと感じた。</p><br><p>映画もドラマも、感動や恋愛で満たされたいる。</p><p>大切な人を失う感動物語も、最後は結ばれる二人の恋愛ストーリーも僕にはいらない。</p><p>全ての物語に死と恋愛がないと公表してはいけないという法律があるのかと本気で思うくらいうんざりしていた。</p><br><p>だからこの人たちの言葉が物語と現実を結ぶ鎖として僕と世界をつなぎとめてくれた。</p><br><p>偉人伝や自伝はいらない。</p><p>結果論はいらない。</p><p>精一杯やってだめだった人の言葉こそが世界にとっての教訓となればいい。</p><br><p>このブログがなんの力もない僕の自伝として残るとは、この時点では誰も思ってない。</p><p>けど確かに一歩は踏み出されているんだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavanity/entry-12159083680.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 22:35:44 +0900</pubDate>
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<title>不平等な世界</title>
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<![CDATA[ <p>世界は平等であるという認識が私は嫌いだ。</p><p>人生は生まれながらに不平等であり、不公平だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>見た目や、資産背景、身体能力etc</p><p>努力の一言で片付けられないことは山ほどある。</p><p>&nbsp;</p><p>平等を訴えるのはいつも上の立場にある人。</p><p>下から精一杯声を張り上げても、高すぎるその場所に声は届かない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただその中で救いに感じるのは、</p><p>幸せの定義が辞書や国会で決められていないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>何を幸せに感じるのかは個々が自由に決めてよく、</p><p>それぞれが幸せを追い求める気持ちだけは平等だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>大金持ちは忙しい両親も揃っての家族4人で囲む食卓を羨ましがり、</p><p>貧乏人は食べたことのない美味しい料理を羨ましがる。</p><p>&nbsp;</p><p>強豪校は勝たなければならないプレッシャーと共に勝ち進み、</p><p>弱小校は番狂わせを起こすために伸び伸びとプレーし思い出を作る。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら私にとっての幸せは何なんのだろうか。</p><p>ゆっくりなんて言ってられないけど見つけていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavanity/entry-12157669446.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2016 22:01:06 +0900</pubDate>
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