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<title>vivalavidapleasureoflifeのブログ</title>
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<title>2023年8月10日　大アメリカ帝国への冒険～初日～</title>
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<![CDATA[ <p>ということでちゃんとしたブログは今回が初投稿。</p><p>後悔のない人生にするために、まずは大学時代あまり行けなかった海外に冒険したかった。</p><p>どの国へ行こうか、僕には前々から行きたかった国があった。アメリカである。</p><p>&nbsp;</p><p>高校では日本史世界史ともに勉強し、いかにアメリカが最強な国であるか痛感していた。</p><p>1900年以降世界最強の国として君臨し、2023年現在も政治・経済・文化全てにおいて世界の中心である。</p><p>スマホだったらIphone、PCだったらWindows、SNSならFacebook・ツイッター・インスタ、食事ならマックやスタバなど、今や日本の生活はアメリカなしでは成り立たないし、これは他国でも同様である。</p><p>ここまで生活の基盤をアメリカに依存しているようでは、22世紀の100年間もアメリカが世界帝国として君臨するのは間違いないだろう。</p><p>まさに世界の最先端、この目で見てみたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか仕事の休みも取れたので、1週間という短い間だが、LAに行くことにした。</p><p>中学の友人も行きたいと言ってくれたので、男2人で大アメリカ帝国への冒険が始まった。</p><p>行きも帰りも香港経由だったので、香港で5時間程度待つことになった。</p><p>世界水泳の開催中だったためか、LA行きの便には水泳のアメリカ代表とおぼしき連中が乗っていた。</p><p>背丈は全員が185㎝はあろう、175㎝の僕が小さく見えるほど巨漢揃いである。</p><p>そして全員がハリウッドスターに見えるほどイケメンである。やはり白人は太ってさえいなければ美男美女になれるチート民族である。</p><p>そんなことを思っているうちに待ち時間の5時間があっと今に過ぎ、ついにLA行きのキャセイパシフィック航空へ乗り込んだ。ついにアジアから人生初めて出る、なんとも言えない緊張と興奮で心臓がばくばくした。</p><p>&nbsp;</p><p>フライトは約12時間だった。1日の半分を飛行機で過ごすなんて初めての経験。</p><p>席も立てないし外人が暑がりなせいか、エアコンがくそ寒い。。。</p><p>あまりに暇なので呪術廻戦の映画を見た。夏油と五条の友情がなんとも切ない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしている内に、アメリカ大陸が見えてきた。</p><p>夜中の12時着だったので、LAの夜景を見ることができた。日本と違い高層ビルは中心部に数本しかなく、</p><p>山もほとんどないためか、どこまでも平面の夜景が広がっている。なんとだだっ広いことか。</p><p>飛行機が着陸するなり、アメリカ人の歓声が機内に響き渡った。</p><p>歓声は後方から聞こえてきたので、それがアメリカ人のものかは断定できないが、こんなパーティー騒ぎをすぐ起こすのはきっとアメリカ人に違いない。アジア人はもっとおとなしい。</p><p>どこまでも陽気で楽しい奴らだなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ロビーで我々を出迎えたのはバカでかい星条旗だ。空港自体もバカでかい。</p><p>アメリカは何でもでかいと友人が言った。そして奴ら香水をバンバン振りまくるためか、ずっと甘いにおいが充満している。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230930/20/vivalavidapleasureoflife/ce/27/j/o4032302415344838459.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230930/20/vivalavidapleasureoflife/ce/27/j/o4032302415344838459.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>チェックアウトを済まし、ホテルへ向かうためUberを予防としたが、</p><p>空港では車両の出入りが激しく、客をピックアップしている時間がないため、Uberは空港の外に出なければならないらしい。それに気が付くまで結構時間がかかり、このままホテルに着けないのではないかとかなり焦った。</p><p>なんとかピックアップエリアまでたどり着き、Uberを呼ぶことができた。</p><p>たしかアジア系の人で、車はプリウスだったと思う。</p><p>生活の多くをアメリカに掌握されている日本だが、車に限ってはアメリカでも日本車が7割だった。</p><p>高速からトヨタのbz４xのでかい看板がが見えた。アメリカ様でも自動車においては日本には勝てない、なんだか誇らしい気持ちになった。</p><p>日本の自動車技術は世界一、ガソリン車を禁止にしてトヨタやホンダを閉め出そうとした欧米諸国の不安もよく分かる。逆に言えば、自動車がこければ日本は終わるが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>30分ほど走って、ようやくホテルに着いた。やはり国土がだだっ広くてちょっとした移動にも時間がかかる。</p><p>Uberのおっちゃんも平気で140kmぐらいでぶっ飛ばしててかなり怖かった。</p><p>ホテルに着いてチェックインをしようとしたが、英語が早くて全く聞き取れない。。。</p><p>友人がECCの息子でなんとか聞き取れてチェックインできたが、友人がいなかったらヤバかった。</p><p>持つべきものは優秀な友だな。</p><p>腹が減ったので売店で軽食を選んでいると、日系日本人を名乗る薄汚い爺さんが話しかけてきた。</p><p>名前はしげ～と言っていたので、友人とシゲ爺と呼んでバカにしていた。</p><p>どうやらシゲ爺は近所のガソリンスタンドで殴られたらしく、怪我をしたので金をくれと言っている。</p><p>絵に描いたような典型的な乞食っぷりに一抹の感動すら覚えたのだが、友人がマジでお金を払っていて更に驚いた。どこまでお人よしやねんこいつ笑。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋は布団が散乱しており、さっきまでヤってたんか？ってぐらい乱れている。</p><p>日本のホテルと違い、やつらにおもてなしの精神、客にこびる精神なんて一切ない。</p><p>あまりの雑さにこれがアメリカかと感動した。</p><p>母親から無事着いたか確認するラインが来ていたので、ちゃんとホテルについたと返信した。</p><p>日本では昼の3時ぐらいだったが、アメリカでは深夜3時になっていた。</p><p>母親はそれを計算してラインしてきたのでかなり驚いているようだった。</p><p>明日はハリウッドとドジャースタジアムに野球を見に行く。</p><p>今日は到着して寝るだけだったので、明日が初めての本格的なアメリカ冒険になる。</p><p>期待と興奮を抱えながら眠りについた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavidapleasureoflife/entry-12822745246.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 17:38:41 +0900</pubDate>
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<title>船出</title>
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<![CDATA[ <p>2023年9月30日、綴り始める前に、このブログを始めた経緯はこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>2022年は厄年に当たる年だった。</p><p>厄年なんて気の持ちようで、金を払ってお祓いに行く奴の気が知れなかったが、</p><p>今思えば行っておけば良かったと思う。</p><p>6月には彼女に浮気され、7月からは上司から苛烈なパワハラに遭い、翌年2月には3年間付き添った彼女と別れることになった。まさに踏んだり蹴ったりで、25年の人生で最も災難だった1年だろう(この一年で劇的にハゲが進んだし。。。)</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、彼女との別れがもたらしたのは不幸だけではない。</p><p>交際期間中は週に1回は彼女と会わなければならなかったから長期で海外旅行なんて行けないし、</p><p>もちろん女遊びなんてできるわけもなかった。</p><p>あのまま彼女との関係を続けていたら結婚になっていたし、独身のうちにああすればよかったこうすればよかったと後悔はつきないに違いない。</p><p>彼女のことは大好きだったけど、分かれてしまったということはこれも何かの巡り合わせ。</p><p>きっと独身のうちにやるべきことがまだまだ残っていたから結婚できなかったのだろう。</p><p>僕は立ち止まって自分の人生について考えることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の大好きなAviciiに「The Nights」という歌がある。</p><p>その歌にはこんな一節がある。</p><p>&nbsp;</p><p>One day, my father, he told me, "Son, don't let it slip away"<br>He took me in his arms, I heard him say<br>"When you get older your wild heart will live for younger days　Think of me if ever you're afraid"</p><p>He said, "One day, you'll leave this world behind, So live a life you will remember"<br>My father told me when I was just a child<br>"These are the nights that never die"<br>My father told me</p><p>&nbsp;</p><p>意味はこんな感じだ。</p><p>『ある夜俺の親父が俺を腕に抱いてこう言った。</p><p>「おまえも歳をとれば若い頃に戻れたらなあと必ず思う。そしていつかお前にもこの世を去るときが来る。</p><p>だから忘れられない記憶に残る人生を送るんだ。」</p><p>俺はまだだいぶ小さかったけど、その夜を決して忘れることはない。』</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば僕の親父も同じことを言っていた。</p><p>だから決めた。僕はこの歌のように、後悔のない最高の人生を送るんだ。</p><p>「性」の悦びおじさんではなく、「生」のよろこびおじさんとして、</p><p>生きる悦びを存分に味わいながら。</p><p>ただ、年月が過ぎれば、記憶もだんだんと薄れていく。</p><p>親友と馬鹿をやったこと、旅先で見る新しい世界への感動、</p><p>これらもおっさんになったら記憶は3割ぐらいまで薄まっているだろう。</p><p>これらを鮮明に色あせることなく記録しておくため、僕はこのブログを始める。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivalavidapleasureoflife/entry-12822622486.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 20:27:08 +0900</pubDate>
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