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<title>ニャンチュウの独り言</title>
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<description>朝起きたら、ヘルニアが治ってたらなぁヾ(´ε｀;)ゝ ふぅ。。。</description>
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<title>お誕生日のお祝い＆グリーンライン縦断♪</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は、michelleさんの誕生日のお祝いをしに、都幾川まで行って来ました。</font></p><p><font size="3"><br>先ずは昼食ですが、お蕎麦が食べたいとの事で、近所のここも人気のお店、「成木屋」さんに行って来ました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/79/06/j/o0800060013364204175.jpg"><img alt="成木屋、お勧めの蕎麦屋さんです。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/79/06/j/t02200165_0800060013364204175.jpg" border="0"></a></font></p><p><font size="3">お蕎麦は何度か食べたことはあり、非常に美味しい事は分かっていたのですが、michelleさんは天ざるを注文し、付いて来た海老天の大きさにびっくり。<br>オイラも今度は天ざるだと思った次第です(ΦωΦ)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その後はいつもの珈琲屋さんに行って、裏にある焼き菓子屋さんMOGでお茶請けを買ってマッタリ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/58/8e/j/o0800060013364206340.jpg"><img alt="水出し珈琲、美味しいです。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/58/8e/j/t02200165_0800060013364206340.jpg" border="0"></a><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それにしても暑い・・・・。<br>michelleさんも暑さでぐったりした様子。<br>用事もあるとの事なので、１５時過ぎにお別れしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、オイラはここからが本番。<br>以前から気になっていた、白石峠に行く途中に見える激坂を探索。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/18/b1/j/o0800060013364206342.jpg"><img alt="凶悪そうな坂が漢心をくすぐります。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/18/b1/j/t02200165_0800060013364206342.jpg" border="0"></a></p><p><font size="3">地図上では行き止まりになっていますが、木々の間から見える斜度がたまらなくおいらの心をくすぐります。<br>今日はその実態を探るべくわき道に逸れて行きました。<br></font></p><p><font size="3">先ずはいきなり１０パーセント越えの坂からはじまり、徐々に斜度を上げて、１５パーセントまで来たところで、一旦平坦近くまでなり、そこから更に１７パーセントまで斜度があがります。<br>と、ここで前方に民家の入り口が。<br>距離も短く、実態はとても満足の行く坂ではありませんでした・・・。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しょうがないので、昨日仕事でドタキャンになってしまったグリーンライン縦断を、白石方向から逆走して青梅まで帰る事にしました。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">白石峠の入り口には１６時に到着。<br>出来れば明るいうちに帰りたい・・・となると、１９時には自宅まで？<br>所要時間３時間でいけるかどうかが問題なのですが、白石さえ登ってしまえば、後はその他諸々の峠です。<br>しかし、実は今朝方蜂に左太もも上部の内側を刺されており、痛みは大分ひいたものの、腫れと違和感が拭えなく、走りがぎこちない。</font><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/5f/f8/j/o0800106713364204174.jpg"><img alt="大事なところのチョット下" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/5f/f8/j/t02200293_0800106713364204174.jpg" border="0"></a><br>案の定、白石４０分（普段は３０分）のタイム。<br>何故か途中脚がつりそうになり、湧き水の所で休憩を挟んでのタイムになりますが・・・。<br>頂上から３．６キロ地点の湧き水。</font><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/f6/5e/j/o0800060013364208283.jpg"><img alt="白石峠の途中にある湧き水。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/f6/5e/j/t02200165_0800060013364208283.jpg" border="0"></a><br>独断と偏見で、サブローの湧き水と命名してみたりｗｗ<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">白石峠に到着後、時間もないので休憩もそこそこに大野峠まで急ぎます。</font><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/80/84/j/o0800060013364208284.jpg"><img alt="白石峠到着、１６時３９分(w＿－;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/80/84/j/t02200165_0800060013364208284.jpg" border="0"></a></font></p><br><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/01/ae/j/o0800060013364208285.jpg"><img alt="大野峠に向かうのに間違えて左方向へ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/01/ae/j/t02200165_0800060013364208285.jpg" border="0"></a><br></font></p><p><font size="3"><br>途中、看板に「大野方面」という表示があり、間違えて１キロほど降りてしまいましたが、程なく大野峠へ。</font><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/38/43/j/o0800060013364211692.jpg"><img alt="大野峠。グリーンラインの途上にあります。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/38/43/j/t02200165_0800060013364211692.jpg" border="0"></a><br>大野峠を通過して、狩場坂峠を右折し、正丸峠に向かいます。</font><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/6c/ba/j/o0800060013364210443.jpg"><img alt="狩場坂峠。ここでiPhoneがバッテリー切れ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/6c/ba/j/t02200165_0800060013364210443.jpg" border="0"></a><br></font></p><p><font size="3">ここでiPhoneのバッテリが切れて、写真が撮れなくなったのは残念。</font></p><p><font size="3"><br>白石に比べると、もはや「正丸丘」とでも言うべきか。<br>中学生の頃、ここに来たときは、坂道で落車して道半ばにして岐路に着いた思い出があります。<br>正丸の頂上もスルー。<br>そのまま下って、突き当りを左に行って山伏峠に。<br>ここも正丸の分岐点からは距離が短く、「山伏坂」的な感じです。</font></p><font size="3"><p><br>山伏からは小沢峠を越え、軍畑の榎峠を通って自宅前のセブンイレブンに到着したのは、予定通り１９時ジャスト。<br>所要時間３時間は・・・中の下、または下の上と言ったところでしょうか？<br></p></font><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><font size="3"><p>本日の走行距離：９４．４km</p><p>獲得標高　　　　：１７９９m</p><p><font size="4"><a href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=678f703b23af473cfb2c3fb93d523378">※ルート詳細</a></font></p></font><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">プロテインとアイスを補給して今日のライドは終了。<br>夕焼けが美しかったのに、画像に残せず残念でした。</font></p><br><p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/vivaponchi/79/06/j/o0800060013364204175.jpg"></a></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br>余談ですが今日は多数の方が「漢峠２０１５」と言うイベントに参加されているとか。<br>獲得標高が私の倍以上ある所を走ったようですが、皆さん無事に完走できたのでしょうか？<br>面子をみると、実力的には心配無さそうなのですが、なにせこの暑さ。<br>無事でいることを祈るばかりです。<br><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-12049736175.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 21:47:46 +0900</pubDate>
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<title>１０５へ！！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">とうとうデローザを<font size="6"><font color="#FF0000">１０５化</font></font>にする事に・・・・・。<br><br><br><br><br>といっても、SHIMANOのドライブラインの事ではありません。<br>御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、<a href="http://www.trisports.jp/?q=brand/node/5365" target="_blank"><font size="5"><font color="#EE82EE">イノテックの１０５</font></font></a>の事でございます。<br>イノテック１０５と言うのは、いわゆるオイルの事なのですが、これが結構評判がよろしいのです。<br><u>チェーンにつけると汚れが付きにくく、綺麗な状態を３００キロ保</u>つらしい・・・・・。<br><br>そう言えば、ついこの前ナスカルブを試したばかりのオイラ。<br>正直ナスカルブの潤滑性能には驚くところがあったのですが、WEBでの１０５のメンテナンス性の良さがどうも頭から離れなかったのです。<br>そこに、サーヤがシューズを見たいとの事で立川のナルシマに行った時に、店先でイノテック１０５が目に入り、条件反射（？）で購入してしまったのです。<br><br><br><br>しかし、そのメンテナンス性の良さとは裏腹に、<font size="5"><font color="#EE82EE">初回の施工までの道程は猛烈に面倒。</font></font><br>先ずは、今までの塗布されたオイルを完全に脱脂しなければなりません。<br>オイラのよく<a href="http://fotopota.sakuraweb.com/" target="_blank">参考にさせてもらっているブログ</a>では、<a href="http://fotopota.sakuraweb.com/archives/2014/06/innotech105.shtml" target="_blank">煮沸して脱脂している様子</a>がUPされていました。<br>まぁ、ナスカルブに変更する際も、その本来の性能を発揮させるために煮沸して脱脂をしましたが、あの手間をもう一度と考えると、はっきり言ってゲンナリします。。。。<br>駄菓子菓子、WEBを見る限りでは、それに見合う以上の効果は期待出来ます。<br>という訳で、今回で２回目の煮沸脱脂です。<br><br><br><br>嗚呼、あの時の苦労今ひとたび・・・・っと思ったのですが、流石に２回目ともなると作業はスムーズです。<br>先ずは、カインズで買って来たパーツクリーナーをこれでもかって位ジャブジャブかけて、ウエスで拭いても汚れが付かない位きれいにします。<br>次に、灯油に付けてさらに脱脂。<br>そして、<font size="6"><font color="#FF0000">ダメ押しの煮沸脱脂。</font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/9b/d6/j/o0800060013259129068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/9b/d6/j/t02200165_0800060013259129068.jpg" alt="ダメ押しの煮沸脱脂" width="220" height="165" border="0"></a><br>チェーンリングやスプロケットは、笊にあげて暫くすれば水分が揮発してしまうのですが、チェーンはそうはいきません。<br>そこで、これは自己責任と言う事で、数分間トースターで加熱して水分を飛ばします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/3d/82/j/o0800060013259129937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/3d/82/j/t02200165_0800060013259129937.jpg" alt="トースターで強制乾燥" width="220" height="165" border="0"></a><br>もし同居人が居たなら、食べ物を扱う機材でそんな物を！って怒られそうですが、そこは一人暮らしの強みです。<br>ここには写っておりませんが、チェーンを煮沸している横で、今晩のおかずのウィンナーを茹でていたりします・・・・。<br>前出の<a href="http://fotopota.sakuraweb.com/" target="_blank">参考にさせて頂いたブロガーの方</a>は、ご家族の手前その施工にかなりのご苦労があった様ですが、それから比べるとやりたい放題ですねｗｗ<br><br><br><br>苦労の末、ようやく脱脂が終わりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/ee/99/j/o0800060013259129070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/ee/99/j/t02200165_0800060013259129070.jpg" alt="脱脂完了" width="220" height="165" border="0"></a><br>塗布作業にかかればこっちの物！<br>っと思ったのですが・・・・・<font size="5"><font color="#00BFFF">１０５の施工にはもう一つの難関</font></font>があるのです。<br>それは、イノテック１０５自体の<font size="6"><font color="#FF0000">におい</font></font>なんです。<br>あまり匂いには敏感でないオイラなので、多少は気にしないのですが・・・・。<br>我慢して塗り塗りしていきます。<br>先ずはチェーンリング。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/8e/30/j/o0800060013259129938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/8e/30/j/t02200165_0800060013259129938.jpg" alt="塗布作業開始" width="220" height="165" border="0"></a><br>さらに、ばらしたスプロケットにチェーンにもシャバシャバと塗布していきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/13/e6/j/o0800060013259129939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/13/e6/j/t02200165_0800060013259129939.jpg" alt="チェーンも塗布" width="220" height="165" border="0"></a><br>しかし。。。。なんでしょうか、このイノテックの匂いは・・・・・・。<br>生物からは絶対に発せられることの無いであろう、今までの嗅いだ事の無い未知の匂いがします。<br>想像を上回る様な臭さでは無かったのですが、意表を付いた様な匂いに、まるで後ろからひざカックンされた様な脱力感に襲われます。<br>しかし、これを乗り越えなければ施工は完了しないので、頭がクラクラしながら作業を続けていると・・・・・。<br>なんと、<font size="5"><font color="#9370DB">１０メートル離れた所にあるガス漏れ報知器が鳴り始めました</font></font>ｗｗ<br>あまりの出来事に、真夜中だというのに報知器に負けないぐらいに絶叫してしまいました。<br>そういえば、ナルシマに置いてあったイノテック１０５、ビニール袋に包まれていましたが、なんとなくその理由が理解できた気がしましました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/37/ee/j/o0800106613259129069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/37/ee/j/t02200293_0800106613259129069.jpg" alt="何故ビニールに包んである？" width="220" height="293" border="0"></a><br>後は、完全に乾燥するまで放置。<br>しかし、一晩乾かした物の、まだ表面がウェット状態。<br>次の日は朝から日がのぞいていたので、天日干しをいたしました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/0b/e3/j/o0800060013259130471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/0b/e3/j/t02200165_0800060013259130471.jpg" alt="天日干し" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>こうして処理がほぼ終了しそうなチェーン＆スプロケットを見ているのですが、接触部分の黒ずみが気になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/57/6f/j/o0800106713259130473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/57/6f/j/t02200293_0800106713259130473.jpg" alt="スプロケットの焦げ" width="220" height="293" border="0"></a><br>よく見ると、これは“焦げ”ている状態です。<br>ドリルの歯が切削油が不足して焦げるとこんな状態になってしまいます。<br>しかし、ここまでの焦げ具合・・・・・相当な圧力がかからないとこうは成らないはず。<br>物理的に物凄い力がかかる部分なのは理解しますが、<br>スプロケットはともかく、チェーンは新品を購入し、<br>ナスカルブをこれでもかってぐらいに丁寧に施工したので、油切れはありえない話。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/95/d7/j/o0800106713259130472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150329/12/vivaponchi/95/d7/j/t02200293_0800106713259130472.jpg" alt="チェーンの焦げ" width="220" height="293" border="0"></a><br>WEBでは、シマノのスプロケットの画像はよく見るのですが、皆さん物凄く綺麗。<br>これは、シマノとカンパの表面処理の違いなのでしょうか？<br>今度近所の自転車屋さんに質問しに行ってみよう・・・。<br><br>ところで・・・・・・。<br>現在肋骨骨折で全然乗れて居ない状態が続いているのですが、よくよく考えたら１回走ると１５０キロぐらいは行くときもあるオイラ。<br>計算すると、２回走って注油って今までと頻度は変わらない？？<br>等と思ったりもしましたが、もう買ってしまったので後の祭りです(;´Д`A ```<br>兎に角、綺麗な状態が長続きするのであれば気持ちもよろしいし、物は試しです。<br>本日はまだ乾ききっていないので、他の作業をしながら、完全に乾燥するのを待ってから組み上げたいと思います。</font>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 11:56:16 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今使っているヘルメット、<br>BELLのVOLTと言うモデルです。<br>自転車で出かけるときは、100パーセントヘルメット被るオイラ。<br>かなり使い込まれて来て、そろそろ買い替えの時期かと考えています。<br><br>VOLTの性能ですが、<br>ベンチレーションはかなり秀逸。<br>剛性もあり、被っていて安心感もあります。<br>フィット感も良く、ふらつくこともありません。<br>デザインも気に入っています。<br><br>ただ、良いことばかりではありません。<br>まず、悪い点として一番にあげられるのは、<br>「重い」と言う事でしょうか。<br>特にロングをやる時は、首や肩にかなり来ます。<br><br>BELLの前に被っていたのが、OGKのモストロという軽量モデル。<br>モストロ→205ｇ、VOLT→277g、その差72ｇ。<br>軽量マニアの方からしたら、言語道断の重量差。<br>BELLだと最軽量のGAGEでも実はそんなに軽くなくって、公表値で244ｇ。<br>33gの差ですら実際に頭の上に乗せ比べると、かなりの違いが感じられます。<br>BELLってメーカーは、全体的に見てどのモデルも重めです。<br><br>それでもデザインはBELLが好きなので、良いのが出ていないかな・・・っと調べてみたら、<a href="http://www.bellhelmets.jp/starpro.html" target="_blank">STAR PRO</a>と言うモデルが新しく出ていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150130/01/vivaponchi/fb/b4/j/o0500040013203203988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150130/01/vivaponchi/fb/b4/j/t02200176_0500040013203203988.jpg" alt="BELLヘルメット" width="220" height="176" border="0"></a><br><br>特徴としては、ベンチレーションがスライドスイッチで開閉できる様になった事。<br>そしてヘルメットに直接つけられるアイシールドがあること。<br>冬場とかもヒルクライムを中心に走るオイラにとって、ダウンヒルのときや、目的地に向かう平地走行のときなんかは、冷えなくて助かるし、エアロ効果も期待できると思います。<br>直接ヘルメットにつけるカールツァイス製のアイウエアは、顔との距離もあり、メガネ族の方にはベストかも知れません。<br>デザインもハーフエアロな感じでかっこいいかも♪<br><br>ただ、問題は重さ。<br>280ｇと、更に重たくなっています。<br>他では買えない、カールツァイスのアイシールド付きのモデルで、３３，５００円は、機能とか考えたら納得のお値段ですが、やはりBELL・・・・重いよなぁ。<br><br>次はやはり<a href="http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/index.html" target="_blank">OGK</a>が良いのかな？<br><a href="http://www.koofu.jp/" target="_blank">KOOFU</a>も良いし。<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=UM-suc7-1dQ" target="_blank">こんなイメージ</a>見ると、欲しくなっちゃいます。<br>裏磐梯も走りたくなってしまいました(*´∇｀*)<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-11983289083.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 01:00:36 +0900</pubDate>
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<title>氷柱＆パプア・ニューギニア</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br>ブログさぼり気味、自転車も最近はさぼり気味の今日この頃。<br>書きたい事は盛りだくさんなのですが、どうも気乗りがしないと書かない・・・・<br>気分屋ニャンチュウでございます。<br><br>なので、まとめて2日分・・・・<br>1月25日の土曜日の秩父三大氷柱ポタと、1月27日のカフェの事を御報告をさせて頂きます。。<br><br><br>まずは、秩父三大氷柱ポタ。<br>毎度オイラの自転車仲間ときたら、ポタと言いつつ蓋をあけると嘘ポタだったりします。<br>今回もその例に漏れず、総走行距離146キロ、峠こそ少ないものの、日中の最高気温も5度を下回る、実質氷点下ライドでした。<br>朝の8時半に待ち合わせ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/38/c8/j/o0480064013201381114.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/38/c8/j/t02200293_0480064013201381114.jpg" alt="氷柱待ち合わせ" width="220" height="293" border="0"></a><br>またもや早く着きすぎて一人待っていると、きゃし♪さんが到着。<br>二人で朝食を食べつつ待つことしばし。<br>時間通りの8時半には、第一待ち合わせ場所に全員が到着し、出発とあいなりました。<br>この季節の自転車となると、やはり寒さとの戦いです。<br>しかも、氷柱ポタと名付けるだけあって、行き先は氷点下です。<br>私ともう2人は1箇所目の芦ヶ久保は行けなかったものの、残りの2箇所は見ることが出来ました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/60/0a/j/o0800060013201382090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/60/0a/j/t02200165_0800060013201382090.jpg" alt="氷柱２" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/52/13/j/o0800106713201381117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/52/13/j/t02200293_0800106713201381117.jpg" alt="氷柱" width="220" height="293" border="0"></a><br>お昼は日本一と言われる豚丼を頂きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/2c/0f/j/o0800060013201381116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/2c/0f/j/t02200165_0800060013201381116.jpg" alt="ブタドン" width="220" height="165" border="0"></a><br>色々有ったものの、氷柱も一箇所は見れませんでしたが、終わってみると楽しいライド。<br>寒い寒いと思っていた青梅なんて、秩父に比べれば、常夏の楽園です。<br>企画してくださったカズさん、有難うございました。<br><br><br><br><br>続いて1月27日は、青梅の街ゼミのイベントで、カフェ・ニューギニーに行ってきました。<br>ここは、日本で唯一のパプアニューギニア料理のお店。<br>まず、お店が何処にあるのか分からないのです。<br>方々さがして、神社の境内の横にお店を発見！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/e1/51/j/o0800060013201382093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/e1/51/j/t02200165_0800060013201382093.jpg" alt="ニューギニー外観" width="220" height="165" border="0"></a><br>入り口の横には、アンティークなミシンがあったり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/94/44/j/o0800060013201382091.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/94/44/j/t02200165_0800060013201382091.jpg" alt="ミシン" width="220" height="165" border="0"></a><br>店長は日本人なのですが、こんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/4f/5e/j/o0800106713201384171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/4f/5e/j/t02200293_0800106713201384171.jpg" alt="てんちょ" width="220" height="293" border="0"></a><br>どう見ても堅気の人ではないです。<br>お店の中は、精霊さんでいっぱい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/40/1c/j/o0800060013201382933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/40/1c/j/t02200165_0800060013201382933.jpg" alt="精霊様達" width="220" height="165" border="0"></a><br>中には仮面を被っている精霊さんも。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/8e/54/j/o0800106613201384169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/8e/54/j/t02200293_0800106613201384169.jpg" alt="マッドマン人形" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/08/94/j/o0800106713201384172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/08/94/j/t02200293_0800106713201384172.jpg" alt="仮面の下" width="220" height="293" border="0"></a><br>仮面を取れるのが分かって御満悦なオイラです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/6b/b5/j/o0800060013201384789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/6b/b5/j/t02200165_0800060013201384789.jpg" alt="触って御満悦" width="220" height="165" border="0"></a><br>兎に角、場所・建物・内部等、全てが謎と妖しさに満ち溢れています。<br>最近は怪しいお店が大好物なオイラ。<br>そんなオイラはこんな感じ・・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/5e/f8/j/o0800106713201382935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/5e/f8/j/t02200293_0800106713201382935.jpg" alt="マッドマン" width="220" height="293" border="0"></a><br>マッドマンに扮してみましたσ(^_^;)<br>ここでは、パプアニューギニア（以下PNG）のお話やら、店長の色々なお話をお聞きし、<br>現地で生産された珈琲を、日本で焙煎したものと現地で焙煎したもので飲み比べたりしました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/84/5b/j/o0800060013201382934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/84/5b/j/t02200165_0800060013201382934.jpg" alt="珈琲" width="220" height="165" border="0"></a><br>ニューギニアって、あまり日本に情報が伝わってこない国なんだなぁって感じました。<br>日本って、「経済」と言う所に重点を置いて国とお付き合いをするので、アメリカとか中国・韓国等の情報は結構入ってきますけど、PNGの事はさっぱり。<br>ダイビングをやる方が潜りに行くぐらいだと思います。<br>それ以外では、PNGを知らない日本人が多いのです。<br>かく言うオイラもその一人ですが・・・・。<br>現地には800もの民族があったり、その民族それぞれに言葉があったり、また、それぞれに踊りがあり等々。<br>店長の話を聞くと色々なことが分かって、もっと見聞を広めねばと思ったりしました。<br><br>街ゼミが終了して、お昼も過ぎてお腹も空いたので、料理を頂きました。<br>頼んだのは、ニューギニ・プレート。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/2b/e7/j/o0800060013201384790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/vivaponchi/2b/e7/j/t02200165_0800060013201384790.jpg" alt="PNG料理" width="220" height="165" border="0"></a><br>PNGでは1年に一回食べられるかどうかの御馳走です。<br>番号順に説明すると、<br>①バナナ・・・と言っても、栗を淡白にしたような味と食感。焼いてあり、皮をむいて食べます。<br>②ライス・・・上に乗っているのは、クタクタに煮たインスタントラーメンとツナと野菜をミックスしたもの。ライスはココナッツミルクで炊いており、見た目に反して結構美味しいです。<br>③サトイモ・・・PNGでは違う呼び名ですが、何と言っていたか忘れました。<br>④揚げたバナナ・・・これはバナナです。クタッとしていますが、甘みが確りとあります。<br>⑤サツマイモ・・・主食です。PNGの方は、これだけ食べていれば大丈夫なのだとか。<br>⑥菜っ葉・・・・なんて名前だったか忘れましたが、PNGで食べられている物に近い味の日本産の菜っ葉です。<br>⑦鶏肉・・・・蒸してあります。柔らかくって箸で切れます。<br><br><br>衝撃のPNG体験。<br>何もかもが初めて。<br>はまる人ははまると思います。<br>店長良い人です。<br>正直言うと・・・・・また行きたいと思っています。<br>今度はニューギニーカレーに挑戦したいと思っているニャンチュウでした(o^∇^o)ノ<br></font>
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 21:57:10 +0900</pubDate>
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<title>我が人生、初払沢！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">皆さん、お久しぶりでございます。<br><br>かろうじて生きていました、ニャンチュウです。<br><br>生きていますよ～～～！！<br><br>ちょっと死に掛けましたが（割と本気ですｗｗ）。<br><br><br><br><br>そんなオイラ、趣味が自転車な訳ですが、最近はトンと乗っていません。<br><br>なぜなら、死にかけていましたから（いろんな意味で）。<br><br>お誘いを受け、初詣ライドに行ってきたのですが、お蔭様で引き離されてしまい、<br><br>新年早々、危うく人生の迷い子になるところでした。<br><br><br><br>自業自得とは言え、オイラとしてはかなり悔しい。<br><br>これではイカンと思い立ち、少し走ろうかと思ったのもつかの間、<br><br>コタツ＆ミカンの魅力に太刀打ち出来ない今日この頃です。<br><br>いやぁ～冬のコタツは魔物ですな！<br><br><br><br><br><br>そんなショボイ決意ではありますが、ちょぼちょぼ走りはじめています。<br><br><br><br>1月10日の日は、ちょっと桧原村の払沢の滝まで行って来ました。<br><br><br>払沢の滝は、五日市街道を兎に角直進。<br><br>桧原村役場の前を通り過ぎてすぐのT字路を右に曲がって、<br><br>ちょっと進んだ所にある、豆腐屋さんの裏を登っていけば着けます。<br><br>もうね・・・・東京都唯一の村、桧原村。<br><br>役場のね・・・前は昼間でも真っ白に凍り付いています！！<br><br><br>実は、前日（1月9日）にも行こうとしたのですが、T字路を右に曲がったは良いが、<br><br>「記憶ではすぐに豆腐屋さんが有ったと思ったのだけど・・・無い？」<br><br>→もしかして、このT字路ではなく、もう少し先のT字路？<br><br>→もう少し先にT字路なんかあったっけ？<br><br>っと思いつつ、なんと「都民の森」まで行ってしまいました。<br><br>そう、オイラは<font size="6"><font color="#FF0000">超方向音痴</font></font>です！<br><br>ってか、距離が全然違う！と言う突っ込みは御自由にどうぞ。<br><br><br><br><br><br><br>そんな失敗をしましたが、愚か者は失敗を繰り替えします。<br><br>オイラはそこまでではない！<br><br>しっかり反省をして、道程を調べなおし、万全を期しての再挑戦です。<br><br><br><br>さて、そんな長い前置きがあって、どうにか入り口までたどり着いた訳ですが、<br><br>ここからが真骨頂。<br><br>えっ・・・何の？<br><br>そう、寒さです。<br><br>もはや、風景が北国です。<br><br>道はこんな感じのところを登っていく訳です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/fd/53/j/o0800106713185887961.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/fd/53/j/t02200293_0800106713185887961.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ある程、車道から度登ったところまでは、クリートでも大丈夫なのですが、<br><br>そこから先は、土が氷結しています。<br><br>自転車は途中に置いて先に進みます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/cd/4d/j/o0800060013185887957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/cd/4d/j/t02200165_0800060013185887957.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>よく見ると、足元の葉っぱが凍り付いています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/a9/7e/j/o0800060013185888658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/a9/7e/j/t02200165_0800060013185888658.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>白い粉みたいなのは、氷です。<br><br>道の脇の草はこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/09/70/j/o0800060013185888456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/09/70/j/t02200165_0800060013185888456.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>なんか、凄く美しい・・・・・。<br><br>フィンランドにでも来た様な・・・・。<br><br>ロマンチックが止まりません。<br><br>こんな山の中ですが、さすが観光地。<br><br>なんかそれらしい建物があったりします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/af/92/j/o0800106713185888657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/af/92/j/t02200293_0800106713185888657.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>さらに奥に進むと、何故か郵便局？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/14/61/j/o0800106613185887960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/14/61/j/t02200293_0800106613185887960.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>昔はここいらに集落があったのか？<br><br>なんて思ったら、お店でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/99/3d/j/o0800106713185887959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/99/3d/j/t02200293_0800106713185887959.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>しかし、何故に郵便局なのか。<br><br>また少し歩くと・・・・・<br><br><br>おおぉ！<br><br>これが払沢の滝か！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/70/e1/j/o0800106713185888257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/70/e1/j/t02200293_0800106713185888257.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ガッチガチに凍り付いている！！<br><br><br><br>っと思ったら、通りがかった人が<br><br>「これは違うよ。払沢の滝はもう少し先」<br><br>と教えてくれました。<br><br><font size="5">命名！！　<font color="#EE82EE">『偽払沢の滝』</font></font><br><br>たぶん、ここで目的を果たしたと思って帰ってしまう方も居られたに違いない！<br><br><br><br>親切な通行人のおかげで、そんな悲しい方々の仲間入りせずに済んだオイラ。<br><br>更に先に進みます。<br><br>道が少し左側に曲がった先に・・・・見えてきました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/77/67/j/o0800106713185888258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/77/67/j/t02200293_0800106713185888258.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><font size="6"><font color="#FF0000">『真・払沢の滝』！！！</font></font><br><br><br><br>しかし、浮かれていては足元をすくわれます。<br><br>もとい、足元を滑らせます。<br><br>所々凍っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/e3/6f/j/o0800106713185888259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/e3/6f/j/t02200293_0800106713185888259.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>滑って転倒したら、滝つぼに真っ逆さまです。<br><br>そんな滝つぼ・・・・はまったら凍死でしょうね・・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/3a/10/j/o0800106713185888454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/3a/10/j/t02200293_0800106713185888454.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>滝まで行く道には、鎖が付いていて、掴まれるようになっています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/ec/2f/j/o0800106613185888455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/ec/2f/j/t02200293_0800106613185888455.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>これで滝つぼに落ちずに済みそうですが、やはり転んだら痛いですから、<br><br>皆さん、行かれる際は、十分気をつけてましょ！！<br><br>ちなみにオイラは、途中でクリート→持参した普段履き（何故か夏用サンダル）<br><br>に履き替えてチャレンジしています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/ad/44/j/o0800060013185887958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/ad/44/j/t02200165_0800060013185887958.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>皆さんも、出かけるときは忘れずに！<br><br><br><br><br><br><br><br>今日はとあるイベントの下見。<br><br>タイムも測りながら行って来ました。<br><br>途中、道路工事もありましたが、それでストップした時間も含めての所要時間<br><br>武蔵五日市駅→払沢の滝入り口　：31分<br><br>払沢の滝入り口→武蔵五日市駅　：20分<br><br>武蔵五日市駅→そのイベントでの昼食どころまで40分<br><br>ってな具合です。<br><br>ちなみに、武蔵五日市駅→払沢の滝入り口ですが、<br><br>途中まで女子大生らしきグループの後ろに着かせて頂きました。<br><br>ムフフな気分でしたが、途中の工事区間の入り口で引き返してしまいました。<br><br>非常に残念でした(´;ェ;`)<br><br><br><br><br><br>調査が終わって自宅に帰る途中、超レアな方に出会いました。<br><br>青梅ではかなり有名人（？）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/4b/e9/j/o0800060013185888659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/01/vivaponchi/4b/e9/j/t02200165_0800060013185888659.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="6"><font color="#800080">ちゃんちき堂の店主</font></font>です。<br><br>店に行けば会えるってぇ方ではありません。<br><br>そのお店も謎に満ちています。<br><br>秘密の工場と銘打っているだけあって、とんでもない場所にあります。<br><br>ましてや、この方、リヤカー、チキチキ5（3号とか4号は無いらしい）で練り歩いているため、<br><br>なかなか巡り合えないのです。<br><br>何を売っているるかといえば、シフォンケーキなのですが、それがまた絶品です。<br><br>折角なので買おうと思ったら、残念そうなお顔で<br><br>「ごめんなさい、今日は売り切れ」<br><br>||||||||||||||(*￣ロ￣)ガーン||||||||||||||||<br><br>いろんな意味で幻なシフォンケーキなんです。<br><br>青梅に来た際、この人見かけたら、ラッキーですよ♪<br><br>駄菓子菓子、シフォンケーキ、買えるかどうかはその時次第ですが・・・・。<br><br><br><br>それでは皆さん、またいつか！</font>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-11975707332.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 01:26:09 +0900</pubDate>
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<title>天空の町</title>
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<![CDATA[ <font size="4">奥多摩の更に奥地、<br>東京都で最高標高の家々が立ち並ぶ場所があります。<br>その名も<font size="6">「奥集落」</font>。<br>そこの紅葉が綺麗との情報を得て、<br>本日単身行ってまいりました。<br>いやはや、住人たちの生業っていったい・・・・(;´Д`A ```<br><br><br><br>先ずは奥多摩湖まで。<br>自宅を9時に出発。<br>到着したのは10時ジャスト。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/c0/00/j/o0800060013118388981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/c0/00/j/t02200165_0800060013118388981.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ユックリペースで進みます。<br>更に湖畔伝いを走って、峰谷橋を渡らずに、信号を右に行きます。<br>ルートは川沿いになっており、せせらぎの音が心地良い通りです。<br>谷間の道なので、一日中日陰の道はワダチ以外は苔が生えていて、危険！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/13/65/j/o0800106613118392105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/13/65/j/t02200293_0800106613118392105.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/32/e1/j/o0800060013118393196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/32/e1/j/t02200165_0800060013118393196.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>左右を見ると、山葵田があったり、ます釣り場があったり。<br>なるほど、これが暮らしの糧になっているのかな？<br>なんて想像しながら更に進むと、道も荒れてきて、濡れた落ち葉、苔もさらに酷くなってきます。<br>進むにつれ斜度が増して来ますが、体感ですが、きつくて10パーセントちょっと位かなぁ・・・・。<br>あとは、道が狭いので、車が来た際は注意が必要なぐらいで、順調に進んで行きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/50/08/j/o0800106713118393197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/50/08/j/t02200293_0800106713118393197.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>っと、なにやらお婆ちゃんが二人、<br>それにどう見ても山歩きをしに来た若者が、<br>脚立を抱えて藪の中を入ろうとしています。<br>とっさに<br>「あぁ、オイラも手伝わなきゃ」<br>と思い、自転車を降りてなにやら作業をすることになりました。<br>どうやら、お墓の横にある柿木に脚立をかけたいらしく、<br>オイラと通りすがりの男性とで悪戦苦闘。<br>おばあちゃん<font size="5"><font color="#FF0000">「猿に柿を喰わす訳にゃいかん」</font></font>との事ｗｗ<br>そう言えば、猿がかじったであろう柿が道に落ちていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/a0/62/j/o0800060013118393195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/a0/62/j/t02200165_0800060013118393195.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ここいらは猿だけではなく鹿もでるし、<br>男性は来るときになんと<font color="#FF0000">熊にあった</font>との事！<br>おばあちゃんも今日<font color="#FF0000">親子の熊</font>を目撃したとか。<br>長野でもめったに見ないのに（一応）東京都に頻出するとは・・・(゜＿゜i)タラー・・・<br><br>それにしても、見たところ結構なお歳のおふた方。<br>いやはやお元気で何より。<br>脚立のお礼にリポビタンを2本頂きました(*´∇｀*)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/81/54/j/o0800060013118394153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/81/54/j/t02200165_0800060013118394153.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>そこから程なく登り、ロードで行ける最高点＝東京都で天空に一番近い集落に到着しました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/16/24/j/o0800060013118388982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/16/24/j/t02200165_0800060013118388982.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ルートラボ上だと、標高は958メートル。<br>本当に空と太陽が近い！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/c1/9a/j/o0800106613118392140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/c1/9a/j/t02200293_0800106613118392140.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>うーん、紅葉も見事でした(o^∇^o)ノ<br>下を見るとそこにも家々の屋根が。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/d5/65/j/o0800060013118392103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/d5/65/j/t02200165_0800060013118392103.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>もうちょっとすれば、路面も凍結するだろうし、雪が降ったら孤立してしまうよなぁ。<br>そんなことを思いつつ、奥集落を後にしました。<br><br><br><br>下っている途中、またまた二人組みのおばあちゃん（先程とは別のお方）とお話を。<br>別れ際に、<br>「奥集落のちょっと下に、親子連れの<font color="#FF0000">熊</font>が出たらしいので気をつけて下さいね」<br>っと言ったら、<br>「昨日もそこの畑にでたんよ～」<br><font size="5"><font color="#9370DB">げっ！！ここもか！</font></font><br>っとそこに、タイミングよく軽自動車に乗った、パトロールの方が。<br>お婆ちゃんがその事を運転していたおじさんに<br>「上のほうに<font color="#FF0000">熊</font>が出たってよ～」<br>「おぅ！ちょっと見てくらぁ！」<br>なんという連携・・・・タイミングもバッチリ！<br>奥集落の方々には、本当に脱帽です&lt;(_ _)&gt;<br><br><br>さらに下って、行きに気になっていたつり橋を探索。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/25/d3/j/o0800060013118394154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/25/d3/j/t02200165_0800060013118394154.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/66/4b/j/o0800106613118394155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/66/4b/j/t02200293_0800106613118394155.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>つり橋なだけに歩くと揺れて気持ちいい。<br>このつり橋から上流は綺麗な流れの渓流ですが、<br>ここから少し下流に行くと、景色は一変して湖となります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/51/30/j/o0800060013118395287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/51/30/j/t02200165_0800060013118395287.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>うーん、、、、帰ろうかなっと思いましたが、ついでだから風張り峠まで。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/8c/3a/j/o0800060013118396237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/8c/3a/j/t02200165_0800060013118396237.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/29/16/j/o0800106713118396236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/29/16/j/t02200293_0800106713118396236.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>都民の森でくるみ味噌団子を食べて五日市側から青梅に帰宅いたしました。<br><br><br><br>天空の町「奥集落」。<br>一応、前情報はあったのですが、やはり実際に行くとカルチャーショックを受けました。<br>そして人懐っこいおばあちゃん達。<br>色々お話できて、心がホッコリした一日でした。<br><br><br><br><br><br>余談ですが、<br>奥集落→風張り峠の途中で立ち寄ったトイレにこんな忘れ物が。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/83/38/j/o0800060013118395260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/83/38/j/t02200165_0800060013118395260.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/3e/5b/j/o0800060013118395261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/21/vivaponchi/3e/5b/j/t02200165_0800060013118395261.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>落とされた御本人、相当お困りなのではないでしょうか・・・・。</font>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-11947764956.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 21:17:58 +0900</pubDate>
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<title>天空にい挑む！</title>
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<![CDATA[ <font size="4">ここ東京の田舎、青梅もかなり秋めいてきて、<br><br>朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。<br><br>もう少しすれば、紅葉も綺麗になると思う今日この頃、<br><br>皆さんどうお過ごしでしょうか。<br><br><br>私は「過ごす」と言う言葉が<br><br><font size="6"><font color="#EE82EE">「過ごせるのか？」</font></font><br><br>と言う言葉に変換されてしまう様な、人生のピンチに直面しているわけですが、<br><br>まぁ、慌ててもしょうがない。<br><br>『人事を尽くして天命を待つ』状態です。<br><br><br><br>そんなカッコいい事言っちゃってますが、<br><br><font size="5"><font color="#9370DB">自他共に認める小心者。</font></font><br><br>何かやっていないと落ち着かない。。。。<br><br>今日も修行と題して、近くの峠を制覇しに行ってきました。<br><br>低強度→中強度でコースは<br><br>自宅→梅ヶ谷峠→五日市街道→上川乗→<br><br>甲武トンネル→ラピュタ→裏和田→入山峠→梅ヶ谷峠→自宅<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/2a/8b/j/o0800043213100972292.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/2a/8b/j/t02200119_0800043213100972292.jpg" alt="" width="220" height="119" border="0"></a><br>　　　　　　　　　<font size="2">※　本日の走行データ</font><br><br>と、まぁ、中の下位の強度（だと思う）のコースを走ってきました。<br><br>たぶん、知っている方は引っかかる場所がひとつあると思います。<br><br>そう<font size="6"><font color="#FF0000">『ラピュタ』</font></font>です！<br><br>実は、ラピュタは初挑戦のオイラ。<br><br>今日は一人だし、見学程度でかるーく行こうか程度に思って<br><br>コースに組み込んでみました。<br><br>それだけ登ったのではないのですが、<br><br>今日はラピュタ中心に記述したいと思います。<br><br><br><br><br><br>先ずは裏和田方面に向かい、上川乗り→甲武トンネルと行きます。<br><br>甲武トンネルを下ると、丁度12時ごろになったので昼食。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/84/57/j/o0800080013100977571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/84/57/j/t02200220_0800080013100977571.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>　　　　　　　　　<font size="2">※　一人で食べるときは殆どコンビニ</font><br><br><br>今日はカラッとした秋晴れで、本当に気持ちい。<br><br>日陰に入ると寒いが、峠登るときはそれくらいが丁度いい。<br><br>風もちょっと強い気がするが、まぁ、許容範囲内。<br><br>特に坂登るときは、超遅いオイラには全然関係ないですしσ(^_^;)<br><br><br>そこから、ノブオ氏命名の名も無き峠を抜けて、裏和田の登り口を左折し、<br><br>少し進むと、左に折れていよいよラピュタに！！<br><br><br>最初は普通か、ちょっとキツイ峠道を連想させる斜度です。<br><br>まさか、こんな斜度であるはずは無いと、期待しながら先に進みます。<br><br>すると、様々なブログ等で張られている画像の場所に到着いたしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/e6/06/j/o0800060013100977572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/e6/06/j/t02200165_0800060013100977572.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>　　　　　　　　　<font size="2">※　逆光で神々しい坂・・・</font><br><br>ここからが本番です！！<br><br><br><br>見た瞬間<br><br><font size="6"><font color="#EE82EE">「ふっ（苦笑い）・・・・・・。」</font></font><br><br>これ以上言葉が出ませんでした。<br><br>頭に思い浮かんだのは、いつしかのサザエさんのテレビ漫画のワンシーン。<br><br>家族で屋根に上って、誰が言ったか<br><br>「我が家にもこんな所があったんだね」（たぶんフネ）<br><br><br>そう、あったんです。<br><br>屋根と同じ斜度の坂が・・・・。<br><br>画像を見てもらうと分かると思いますが、<br><br>道と屋根とほぼ平行です。<br><br><br>まっ、ここまで来たら、登らないと損だと思い挑戦。<br><br>先に結果を言いますと<br><br><font size="7"><font color="#FF0000">惨敗！！！</font></font><br><br>・・・・・Σ(￣⊥￣lll)・・・・・<br><br><br><br>一応、言い訳をさせて下さい(;´Д`A ```<br><br><br>先ずは、路面が一部、ビショビショだった事。<br><br><br>（あぁ、危ないから滑らないように進まないと）<br><br>と思った瞬間、何故かリヤのギヤが一段重いほうにチェンジ。<br><br>無理やり踏み込んだが、バランスを崩し、<br><br>濡れた路面の落ち葉の上を走ってしまい、<br><br>リヤが空転、左側に転倒、落車してしまいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/15/52/j/o0800060013100978066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/15/52/j/t02200165_0800060013100978066.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>　　　　<font size="2">※落者後、スプロケ周りを調べたら、クイックが緩んでおりました・・・。</font><br><br><br><br><font size="5"><font color="#9370DB">この日ラピュタはそれだけではありませんでした。</font></font><br><br><br>少し進むと、前方から杖を突いた二人組みの歩行者が、坂を下ってきます。<br><br>路面右側は砂利が敷き詰められ、しかも激坂区間。<br><br>砂利の上に乗れば間違いなくスリップし、先程の二の舞。<br><br>左側を通行したいが、前方の歩行者は安全の為か、<br><br>綺麗な路面を選んで下って来ている様子。<br><br>オイラ側から見て左側を譲る気配が全くない。<br><br>仕方なく右に寄って道を譲り・・・・<br><br><font size="5"><font color="#9370DB">2度目の足つき！</font></font><br><br>どうやら御夫婦なのか？<br><br>地元の方みたいです。<br><br>奥さんのほうは、申し訳無さそうに、振り返ってこちらを見ておりました。<br><br><br><br>まぁ、この道はどこに抜けられる道ではないし、<br><br>趣味で通らせてもらっている訳で・・・。<br><br>しかも、最近の自転車ブームと相まって、<br><br>オイラみたいな人間も増えただろうし、<br><br>地元の住民の方には迷惑千万なはずです。<br><br>逆に申し訳ないと思ってしまいました。<br><br><br>しかし・・・・この斜度だと一度足つきしたら、走り始める事は不可能に近い。<br><br>少し先の公民館みたいな建物の入り口まで押して行き、再スタート。<br><br>そこからも頂上までは容赦ない激坂が続きます。<br><br>そして、ようやくゴール。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/27/d9/j/o0800106613100977570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/27/d9/j/t02200293_0800106613100977570.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>　　　　　　　　　<font size="2">※　また何時の日か！</font><br><br><br><br>たぶん・・・<br><br>水の上だろうが、葉っぱの上だろうが、<br><br>バランス＆グリップを失わずに走れる方も居られると思います。<br><br>駄菓子菓子、オイラのような貧脚＆テクニックの無い人間には<br><br>到底そんな事ができる訳もありません。<br><br>まぁ、負け犬の遠吠えとでも思って下さい。<br><br>所詮、人生負け犬ニャンチュウですから・・・坂|дT)o エーン <br><br><br>結論として、オイラが今の状態でここをクリアするには、<br><br>①雨が降らない日が1週間以上続く<br><br>②車、および歩行者に遭遇しない<br><br>③自転車の整備がきちんとされている<br><br>の三点が重なったとき、<br><br>初めて「バラス！！」の呪文を唱えることが出来ると実感しました。<br><br><br><br>必ず再挑戦、必ず制覇！<br><br>オイラの心にはシータが待っている姿が！<br><br>あなたの心にもシータがいる筈だ！！<br><br>同志求む&lt;(_ _)&gt;<br><br><br><br>※おまけ※<br><br>帰りに見かけたここ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/81/43/j/o0800106713100978065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/20/vivaponchi/81/43/j/t02200293_0800106713100978065.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>今度見に行きたいなぁ・・・。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-11940390103.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 20:27:28 +0900</pubDate>
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<title>そんな時もあった・・・・。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">世間一般ではこういう事を「カミングアウト」と言うのでしょうか？<br><br>ただ、私本人は全然そんなマイナス思考で書くわけではないので、<br><br>面白楽しく読んでいただければと思っています。<br><br><br><br>結構前の話になりますが・・・・<br><br>私が中学生～高校生の頃のことです。<br><br>当時、縁あって福生の横田基地のすぐ近くにあった<br><br>『カ○リーナ工房』<br><br>と言う所に出入りしていた事がありました。<br><br><br>工房というと、色々想像される方もいると思いますが、<br><br>そこでは『古楽器』という物を作っていました。<br><br>具体的に言うと、ルネッサンス・バロック期の絵画から図面を起こし、<br><br>実際に音の出る楽器を復元していたのです。<br><br><br>工房自体は、米軍払い下げの宿舎、通称「ハウス」と言われる建物で、<br><br>そこで工房を経営されていた○本○博さん。<br><br>月に1度程だったと思いますが、コンサートを開いたり、<br><br>工房で楽器の製作を一般の方に体験して貰ったりしておりました。<br><br><br>私はと言うと、たま～にコンサートに顔を出して、<br><br>そのうちに、楽器を習い始めたり・・・・。<br><br>そこに出入りの職人さんと仲良くなったりｗｗ<br><br>当時中学生だったオイラ。<br><br>家は超がつくほどの貧乏・・・<br><br>　（まぁ、今もそんなに変わりありませんがｗｗ）<br><br>当事、生活保護を受けており、生活自体にも困窮していたのです。<br><br><br>一応習い事でしたので、月謝が必要。<br><br>前述の理由でそんな余分な金なんかありません。<br><br>僅かばかり貰っていた、月の小遣いから払っておりました。<br><br><br>暫くすると新聞配達のバイトを始めたのですが、<br><br>それも殆ど生活費と学費に消えて行ってしまい、<br><br>当然習い事も後が続かず、高校生になった頃は、<br><br>たま～に顔を出す程度になってしまいました。<br><br><br><br>そんなある日・・・・。<br><br>高校が福生で工房の近くだったオイラ。<br><br>その日、突然思い出したように、<br><br>ヒョイと工房に顔を出してみたのです。<br><br><br><br><font size="2">※以下※<br>○本さん→先生→先<br>オイラ　→　オ<br>と略させていただきます<br></font><br><br><br><br><br>先「おぉ、ニャンチュウ君　久しぶり。よく来たね」<br><br>オ「御無沙汰して申し訳ありませんでした」<br><br>先「では、ニャンチュウ君の為に、歓迎の演奏をしよう！」<br><br>　まだニスも塗っていない、出来立てのリュートに似た楽器で<br>　歓迎の小演奏をしてもらいました。<br><br>先「今はどうしているの？」<br><br>　などと言う会話があり、その後庭の話に。<br><br>先「うちの庭だけど、半分を今手付かずの状態にしているんだ。<br>　　そうする事で、虫が来て、鳥が来て、そこに自然のサイクルが出来上がる。<br>　　そこが生き物のサンクチュアリになっていくんだよ。」<br><br>　つい数年前に流行った『ビオトープ』の走りだったと・・・・<br><br>　今になってオイラはそう思っているわけです(*´∇｀*)<br><br>オ「なるほど・・・・・」<br><br>　その時いったいどう答えたか、どうも記憶に無いオイラ。<br><br>　何故記憶に無いか・・・・。<br><br>　それは、話している途中に先生の奥さんが出してきたρ(・д・*)コレ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/21/vivaponchi/e1/eb/j/o0800060013099161133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/21/vivaponchi/e1/eb/j/t02200165_0800060013099161133.jpg" alt="ワッフル" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>そう、<font size="5"><font color="#FF0000">『ワッフル』</font></font>です。<br><br>奥さんが先生とオイラの間に出した<br><br>ワッフルに興味が集中してしまっていたからですｗｗ<br><br><br>先程も書きましたが、当時物凄い貧乏だったオイラ。<br><br>ワッフルと言えば<font size="4"><font color="#FF0000">手の届かない高級お菓子</font></font>（だと思っていた）！<br><br>透明のプラ容器に入っているその数は5個。<br><br>話が進むたびに、一つ、また一つと、先生のお口の中に消えていきました。<br><br>時間帯は夕方ごろだったでしょうか。<br><br>丁度お腹がすきはじめた頃合です。<br><br>先「ニャンチュウ君も一つ食べるかい？」<br><br>といつか言い出すだろうと期待するオイラ。<br><br>ところが、話に夢中になっている先生。<br><br>しゃべりながら、更にもう一つ・・・・。<br><br>オイラの妄想空しく、<br><br><font size="4"><font color="#9370DB">とうとう、最後の一つも先生が食べてしまわれました！！</font></font><br><br><br><br><br>その後、先生のライブラリーから演奏を聞き、お暇したわけですが。<br><br><br><br>勿論、先生にしていただいた演奏、講話は有りがたかったのですが・・・・。<br><br><br><br><br>それ以上に、一つもワッフルをもらえなかった、ひもじさと寂しさ・・・。<br><br>悔し涙を滲ませたかどうかは忘れましたが<br><br><font size="5"><font color="#EE82EE">将来、絶対にワッフルをワンパック一人で食べてやる！！</font></font><br><br><br><br>それがオイラの「大人になったときの夢」になったのです！<br><br><br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">今、</font><br><br><font color="#FFFF00">まさに、その夢を叶えます！！！<br></font><br><br><font color="#3366FF">イタダキマ～～ス(o^∇^o)ノ</font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-11939541259.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 20:43:12 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくりのんびりリハビリライド</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今週の週末、皆さんは３連休を楽しんだ方も多いのではと思います。<br><br></font><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">かく言うオイラは、土曜日は仕事、</font></p><br><p><font size="3">日曜日は八王子の大学に行って講演を聴いてきました。<br><br>非常に感動したのですが、ここではその内容は割愛させていただきます。<br><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">日付は変わって月曜日。<br><br>この日はカレンダー通り休みだったのですが、</font></p><br><p><font size="3">午前中は親戚の方と一緒に近所にサイクリングに出かけました。</font></p><font size="3"><br>実はオイラ、激坂の鍛錬のし過ぎで禁断列になってしまい、<p></p><br>そのリハビリを兼ねて２週間ぶりのライドです。<p></p><br>機材はオイラのMERIDAをお貸ししたのですが、<p></p><br>身長も体系も似ているので、ポジションも変えずそのままの状態。<p></p><br>色々いじらなきゃなぁ～っと思っていたので、非常に楽チンでした。<br><br></font><p></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">このお方、高校の頃は自転車通学でロードに乗っていたらしく、</font></p><br><p><font size="3">少し乗り方を教えたら、スイスイと漕ぎ始めました。</font></p><br><p><font size="3"><br><br>コースは、オイラの自宅から東青梅駅に行き、そこから黒沢方面に行き、小沢峠を越えて、軍畑駅に出る緩斜面コース。<br><br><a title="東青梅から軍畑 - ルートラボ - LatLongLab" href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=220035589cf6d9f43ab313ef9fbda89b "><img width="240" height="240" style="width: 240px; height: 240px;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmap.olp.yahooapis.jp%2FOpenLocalPlatform%2FV1%2Fstatic%3Fappid%3D7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov%26width%3D240%26height%3D240%26scalebar%3Dul%26l%3D0%2C0%2C255%2C105%2C4%2C35.78183%2C139.24003%2C35.78394%2C139.24583%2C35.78528%2C139.24933%2C35.78708%2C139.25372%2C35.78992%2C139.25572%2C35.78875%2C139.26114%2C35.78931%2C139.26408%2C35.79078%2C139.26919%2C35.79444%2C139.27050%2C35.79925%2C139.26619%2C35.80497%2C139.26517%2C35.80978%2C139.25956%2C35.81186%2C139.25775%2C35.81333%2C139.25458%2C35.81839%2C139.24486%2C35.81856%2C139.23914%2C35.82053%2C139.23219%2C35.82364%2C139.22822%2C35.82486%2C139.22417%2C35.82647%2C139.22000%2C35.82758%2C139.21661%2C35.82667%2C139.21322%2C35.82350%2C139.21092%2C35.82014%2C139.20936%2C35.81822%2C139.20889%2C35.81447%2C139.20839%2C35.81261%2C139.20822%2C35.81028%2C139.20961%2C35.80783%2C139.20925%2C35.80658%2C139.20861%2C35.80353%2C139.20831%2C35.80106%2C139.21058%2C35.79781%2C139.21336%2C35.79525%2C139.21406%2C35.79217%2C139.21822%2C35.78875%2C139.22203%2C35.78478%2C139.22536%2C35.78183%2C139.22683%2C35.77914%2C139.23156%2C35.78178%2C139.23994%26pins%3D35.78183%2C139.24003%2C%2Cblue%26ping%3D35.78178%2C139.23994%2C%2Cred%26mode%3Dmap" border="0"></a><br></font><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">とは言え、初心者には結構きついはず。<br><br>距離にして１８キロほどですが、親戚のお方、</font></p><br><p><font size="3">どうやら筋肉痛になった様です(;´Д`A ```<br><br>途中お気に入りのパン屋さんに。</font><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/ab/dd/j/o0800060013067761670.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/ab/dd/j/t02200165_0800060013067761670.jpg" border="0"></a><br><br><br></font></p><br><p><font size="3">まだ営業時間前だったのは残念でしたが、総じて非常に実りのある午前中でした。</font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">正午に帰宅しましたが、</font></p><br><p><font size="3">何と無くオイラ的にまだ距離を走りたい・・・・。<br><br>という事で奥多摩側から東京都最高峰の風張り峠まで行って来ました。<br><br>コースはこんな感じです。<br><br><a title="風張りリハビリライド - ルートラボ - LatLongLab" href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6f92332f7b4a66e00fcd22b40e7cfe5d"><img width="320" height="240" style="width: 320px; height: 240px;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmap.olp.yahooapis.jp%2FOpenLocalPlatform%2FV1%2Fstatic%3Fappid%3D7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov%26width%3D320%26height%3D240%26scalebar%3Dul%26l%3D0%2C0%2C255%2C105%2C4%2C35.78167%2C139.23978%2C35.78614%2C139.22431%2C35.80081%2C139.21075%2C35.80233%2C139.18647%2C35.80550%2C139.16978%2C35.81117%2C139.15450%2C35.81447%2C139.13494%2C35.81283%2C139.11892%2C35.80736%2C139.10200%2C35.80178%2C139.08553%2C35.79375%2C139.07300%2C35.79419%2C139.04761%2C35.78253%2C139.03483%2C35.77889%2C139.01067%2C35.77317%2C139.00467%2C35.77017%2C139.01983%2C35.75650%2C139.02389%2C35.75694%2C139.03575%2C35.76153%2C139.03861%2C35.74975%2C139.04031%2C35.73831%2C139.04433%2C35.73769%2C139.03711%2C35.73622%2C139.03364%2C35.73267%2C139.04072%2C35.72453%2C139.05342%2C35.71883%2C139.06975%2C35.71342%2C139.08167%2C35.70606%2C139.09931%2C35.70283%2C139.11553%2C35.70258%2C139.12828%2C35.70469%2C139.14356%2C35.71442%2C139.14936%2C35.72472%2C139.14506%2C35.72275%2C139.16344%2C35.72628%2C139.18231%2C35.72767%2C139.20594%2C35.73497%2C139.23011%2C35.75006%2C139.24031%2C35.76486%2C139.22717%2C35.78181%2C139.24000%26pins%3D35.78167%2C139.23978%2C%2Cblue%26ping%3D35.78181%2C139.24000%2C%2Cred%26mode%3Dmap" border="0"></a><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font><font size="3"><br><br>自宅を出たのが１２時１０分、奥多摩湖には１３時ジャスト到着。<br><br>途中のコンビニでお昼を頂いたのですが、</font></p><br><p><font size="3">その時間１０分として奥多摩湖までは所要時間４０分。<br><br>普段は３０分で行く行程ですが、リハビリライドなので終始３０キロまでは出さず、低強度で走ったのでこの程度かなっと言う感想です。<br><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">奥多摩湖畔を走って、風張り登り口にて小休止。</font><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/54/c8/j/o0800106713067761669.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/54/c8/j/t02200293_0800106713067761669.jpg" border="0"></a><br><br><br></font></p><br><p><font size="3">いつもはそのまま登ってしまうのですが、リハビリライドなのでノンビリです。</font></p><br><p><font size="3"><br><br>そして、そこにはかのイタリアンバイク、<font color="#ff0000" size="5">Ducati</font>が！！<br><br>しかもタンクの横には８４８と(*´∇｀*)<br><br><font color="#ff0000" size="6">イタリアンバイク＆８４８</font></font></p><br><p><font size="3">つながりが運命の出会いを感じたので、</font></p><br><p><font size="3">持ち主に頼んで写メを取らせていただきました♪</font><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/a1/55/j/o0800060013067761671.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/a1/55/j/t02200165_0800060013067761671.jpg" border="0"></a><br><br><br><br><br>休憩を終えて、ユックリと走り始めます。</font></p><br><p><font size="3">奥多摩側からの風張り峠は結構久しぶり。<br><br>割とゆるい斜面がダラダラと続くコースなので、</font></p><br><p><font size="3">傷の回復を図るには丁度良いのです。<br><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">そう・・・・・あのラオウが、ケンシロウとの戦いで負った傷を、戦いの中で癒したのと似たシチュエーションです。</font><font size="3"><br><br>つまり・・・・親戚の方には悪いのですが、１８キロ程度では<br><br><font color="#fa8072" size="6">「傷の回復を計る稽古代にもならんわっ！！」（ラオウ談）</font><br><br>と言うのが本音だったりした訳ですｗｗ</font></p><br><p><font size="3"><br><br>奥多摩川のコースは、前に来たときに所々でしていた工事も終わったらしく、</font></p><br><p><font size="3">通行止めのストレスも無くユックリマイペ－スで登れました。<br><br>進むにつれて思ったのですが・・・・<br><br>今９月だよねぇ。本日の風張り峠の頂上付近の気温はなんと１５度！</font><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/48/fe/j/o0800087013067762234.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/48/fe/j/t02200239_0800087013067762234.jpg" border="0"></a><br><br><br>まだまだ残暑が厳しいはずの９月・・・・</font></p><br><p><font size="3">一応コンプレッションタイツをジャージの下に来ていたので、</font></p><br><p><font size="3">登りは大丈夫だったのですが、下りはそれでも寒い！<br><br>っと言う訳で、勿論山の近くに住んでいるオイラは、そんな時の為にウィンドブレーカーを常備していますｗｗ</font></p><br><p><font size="3"><br><br>我ながら、<font color="#0000ff" size="5">田舎者の習性が身に付いてきた</font>感が拭えません(＃´ー´)旦　フウゥゥゥ・・・ <br><br>特に曇りの日の山は要注意ですね。<br><br>そして、ここ風張り峠は、頂上は丁度雲の中に突入するので、</font></p><br><p><font size="3">こんな日は幻想的な雰囲気になります。</font><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/ca/eb/j/o0800060013067762235.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/ca/eb/j/t02200165_0800060013067762235.jpg" border="0"></a><br><br><br><br><br>走りながらロマンチックが止まらなくなるオイラ。<br><br>だが、雲から抜けると、現実に引き戻されます。<br><br>そう、<font color="#ee82ee" size="6">空腹と言う名の現実</font>に・・・・。<br><br>飢えは深刻な問題。</font></p><br><p><font size="3">途中都民に寄り、温かいうどんを頂きました。</font><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/ae/1f/j/o0800106713067762236.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/20/vivaponchi/ae/1f/j/t02200293_0800106713067762236.jpg" border="0"></a><br><br><br><br><br>うどんを平らげると、そこからは下り。<br><br>途中、他人様と抜きつ抜かれつのバトルになったりして(;´Д`A ```<br><br>いかんですね。リハビリライドのはずがｗｗ</font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">本日のライド<br><br>距離<br><br>18.3km＋85.5km =103.8km<br><br>獲得標高<br><br>上り：289m＋1589m =1878m</font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">少ないですが１００k走ったし、また少しずつ走り始められればと思っています♪</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivaponchi/entry-11925391653.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 20:21:39 +0900</pubDate>
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<title>サイクリングヤッホー(ノ^∇^)ノ～♪</title>
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<![CDATA[ 本日はサイクリング。<br><br>そう、<font size="5"><font color="#FF0000">「サイクリング」</font></font>です！！<br><br><br><br>なんかね。<br><br>坂が大好きな変態さんに囲まれている今日この頃。<br><br>どうも自分をイヂメるのが癖になってしまい、<br><br>「楽しい」の本来の形をはき違えてしまっている自分が居る訳です。<br><br><br><br>そんな訳で今日は方向修正。<br><br>奥多摩湖まで片道３０キロほどを楽しくサイクリングです。<br><br><br><br>私の自転車歴を語るには中学生まで遡る事になりますが、<br><br>その時初のサイクリングらしい目的地がここ奥多摩湖でした。<br><br><br>最初は子供用の５段ギヤの自転車で行ったのですが、<br><br>そのうちロードと言う自転車に目覚め、<br><br>学校が終わってからほぼ毎日の様に来ていた場所です。<br><br><br>道路のカーブや斜度は勿論、マンホールの位置、亀裂等の凹み、<br><br>砂利の多い場所、雨が降った時の水溜りの位置等々・・・・・。<br><br>自然と頭に入っていて、<br><br>その時の状況に応じて、自分の取るべき走行ラインが赤線で路面に浮かび上がる程走りこみました。<br><br><br><br>(￣~￣) ウーン何もかもが懐かしい。<br><br>沖田艦長の気持ちの一端が垣間見えるようです。<br><br><br><br><br>話はリアルに戻りますが、ここ一月ほどなんか不調気味。<br><br>右の腿の大腿直筋の膝側が痛みを発し、<br><br>思うように動かないのと同時に、全身の疲労が何時までも抜けない。<br><br><br>ヘルニアの具合は、自転車に乗ってストレッチをすれば、どうにか落ち着いているのですが、<br><br>どうもちょっと違う系統の不調です。<br><br>まぁ、夏バテもあるのかもしれませんけど(;´▽｀A``<br><br><br><br>そんな訳で、青梅在住のオイラは、<br><br>皆さんが国分寺やら、川越やらから来ている所、<br><br>申し訳なくも自宅近くから途中参加させて頂きました。<br><br>皆ガンバレー♪っと心の中でエールを送りながら、<br><br>古里駅前のセブンイレブンで待たせて頂きました。<br><br><br><br>実は、今回のルート、<font size="5"><font color="#0000FF">ここに来るまでが坂の連続</font></font>。<br><br>成木やら、御岳やらの初心者にはキツイ坂を盛り込んでルートが組まれております。<br><br>今回前出の言い訳で、そこを勝手にパスさせて頂きました( =①ω①=)ﾌﾌﾌ<br><br><br>待つことしばし、参加者の皆さんがセブンイレブンに到着されました。<br><br>いつも一緒に走っていただいているキャシ♪さんはじめ、何回かご一緒いただいている方々、<br><br>今回初めての方もいらっしゃいます。<br><br><br>皆さん小休止してから、奥多摩湖に向けて出発。<br><br>そう、今日はサイクリング。<br><br>ヤッホー(ノ^∇^)ノなペースで行くはず・・・・<br><br>ですが・・・・<br><br><br><font size="6"><font color="#EE82EE">ちょっ！</font></font><br><br>速くねぇ？！？！<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">４０キロ出ているぞ！！</font></font><br><br><br>さらには、後続を置き去りにして進む先導集団。<br><br>オイラは野生の本能で喰らい付きますが、<br><br>どう考えても、今回の趣旨と違っておりますょ～～！<br><br><br>そのうち後続から速すぎるとクレーム（？）がｗｗ<br><br>その後はユックリペースで進み、奥多摩湖へ到着。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/ac/12/j/o0800060013052298637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/ac/12/j/t02200165_0800060013052298637.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>湖畔の公園で、久しぶりの魔サッキーさん、他１名と合流しました。<br><br>これで、本日のフルメンバーとなり、お食事処に向かいます。<br><br><br>目的地は、白丸駅の程近くにある<a href="http://tabelog.com/tokyo/A1330/A133004/13086612/" target="_blank">「アースガーデン」</a>です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/e6/3a/j/o0800060013052299386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/e6/3a/j/t02200165_0800060013052299386.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ほぼ地元のオイラですが、ここは初めてです。<br><br>なかなか評判もおよろしい様で、楽しみにしておりました。<br><br>お店は白丸湖畔にあり、古民家風の作りで、なかなか雰囲気があります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/6b/15/j/o0800106613052298636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/6b/15/j/t02200293_0800106613052298636.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/61/f3/j/o0800106713052303979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/61/f3/j/t02200293_0800106713052303979.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>人気のお店らしく、１時間ほど待ちましたが、こういうお店が大好物のオイラには全く苦になりませんでした。<br><br><br>頼んだのはスープカレーの甘口。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/6e/82/j/o0800060013052299385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/6e/82/j/t02200165_0800060013052299385.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>コクがあり、美味しゅうございました。<br><br>オイラのお気に入りのお店が増えました♪<br><br>また来よ～～っと(*´∇｀*)<br><br><br><br>しばしマッタリして、お次は青梅名物「へそまん」のお店へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/e8/12/j/o0800060013052299384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/e8/12/j/t02200165_0800060013052299384.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>やっぱり暖かいへそまんは美味しい♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/3a/28/j/o0800106713052299707.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/19/vivaponchi/3a/28/j/t02200293_0800106713052299707.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>食べ終わって、ここでひとまず解散。<br><br>埼玉方面へ向かうグループと、東京多摩地区在住グループ、<br><br>虎直行（？）のきゃし♪さんに分かれてそれぞれの帰路につきました。<br><br><br><font size="4"><font color="#EE82EE">参加された皆様、お疲れ様でした。<br></font></font><br><br><br><br>ちょっとここでお知らせを。<br><br>このところ、どうにも不調のオイラ。<br><br>こんな具合だと、皆に気を使わせてしまうのが目に見えております。<br><br>さらには、速い方々の足を引っ張ることになってしまいますので、<br><br>少し体調を整えてから鍛え直したいと思っております。<br><br>本当は皆さんと一緒に走りたいのですが、<br><br>自身の納得のいくまで、暫く一人で頑張れればと考えております。<br><br>とは言え、その時の状況等は、今後もFBやアメブロにUPしますが(;´Д`A ```<br><br>新生ニャンチュウに・・・・あまり期待しないで生暖かい目で見守って下さい&lt;(_ _)&gt;
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 19:25:35 +0900</pubDate>
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