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<title>vivian201407のブログ</title>
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<title>透けて見えるような</title>
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<![CDATA[ <br>　　オーガンジーやシフォンといった透けて見える布地を使ったトランスペアレントト素材が、流行している。昨年までは、スカートなどは、ジーンズやタイツなどの上に重ね着していたため、エレガントさよりもスポーティな感覚だったかもしれない。甘い風に揺れる感覚が、春を漢字さえる。店頭は、花が咲いているように華やいできた。骨組みが透けて見えるスケルトン（skeleton）という言葉が、流行した。骸骨という意味だという。<br><br>　　使用透明纱和雪纺绸等透明布料造成的素材非常的流行，到去年为止，裙子等都是重复的在牛仔裤和紧身衣裤重叠着穿，再精致也穿不出优雅的感觉。只有"春"这个汉字有着像在微风里摇曳的感觉，店铺像花朵绽放一样绚丽起来。透明可见的"skeleton（骨架）"这个单词也流行了，据说就是骨骼的意思。<br> <br>　　多くの<a href="http://indyarocks.com/blog/1688586/Exploring-Introduction">経営者</a>や政治家が、ガラス張りの<a href="http://renao.allmyblog.com/5-sharing-quests.html">内容</a>だとか、風通しのいい組織だとか、嘘をいう。わかりやすく、公平な仕組みを作ることが<a href="http://hain.allmyblog.com/6-shaman-pvp-playing-guide.html">苦手</a>なアジア人。自分さえよければ、後は<a href="http://daisy2014.bloog.pl/id,342038183,title,Rift-Foraging-guide-1-300,index.html">知ら</a>ない。そんな思いが、ガラス張り（トランスペアレント）と風通し（スイング）を<a href="http://painapple2014.limooblog.com/post4.php">理想</a>としてしまう。わかりやすく、公平な<a href="http://sayhello2014.mblogi.com/2014/08/02/fishing-spot-guidebook/">仕組</a>みが求められているのではないのだろうか。確かに、グーグルやアマゾンなど米国IT企業は、単純明快でフェアだ。<br><br>　　许多的经营者和政治家们说他们的所做所为透明如纸，是容易沟通和了解的组织，这纯粹是一个谎言。亚洲人不擅长制作简单易懂、公平的组织，只要自己好，别人就不管了。这种想法是把透明化和晚沟通作为一种理想，不是在劫难逃寻求易懂和公平的结构吗·确实亚马逊等美国IT企业是多么的单纯明快而又公平的啊！ <br>
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<link>https://ameblo.jp/vivian201407/entry-11909797448.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 15:38:47 +0900</pubDate>
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<title>対等の関係</title>
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<![CDATA[ 手元のスクラップ帳をめくると、ちょうど１０年前の今日<a href="http://pear2014.limooblog.com/post2.php">、国連で拷問禁止条約</a>議定書案なるものの採決があった。これに米国が横やりを入れた。子細は端折（はしょ）るが、つまり採択の阻止に出た。９・１１テロのあとタリバーン兵らを片っ端から拘束し、深刻な人権侵害が漏れ聞こえていた頃だ<br><br>根据在手边的剪报集，刚好10年前的今天，在联合国对禁止拷问条约议定书进行了裁决。美国对此横加干涉，不说细节了，总之是阻止遗憾通过。9.11后传闻美国单方面拘留塔利班士兵，深刻地侵害了人权。<br><br>▼採決で<a href="http://surperise2014.loxblog.com/post/3/Maple%20Island%20Guide%20for%20Players.htm ">米国</a>を支持したのは、リビア、イラン、スーダン、ウガンダ、パキスタン……などだった。ご存じのとおり、多くは人権の軽い国である。そしてこの採決では、日本も米国に与（くみ）した<br><br> <br><br>▼在表决中，支持美国的是利比亚、伊朗、苏丹、乌干达、巴基斯坦……等国。正如你知道的那样，其中多数是轻贱人权的国家。并且在这次表决上，日本也支持美国。<br><br>▼取材していて、<a href="http://blog1.de/starrynight2014/3103816/Maplestory+Warrior+Guide.html ">人権問題の国際組織</a>の人から「日本は今度もアメリカと共闘したね」と皮肉られたものだ。その後のイラク開戦でも日本はひたすら米に追随した。顔見知りの他国の記者から「従順すぎないか」などとよく突っ込まれた<br><br>▼当时我在采访时，被人权问题国际组织的人员讽刺道：“日本这次也和美国共同战斗了啊。”之后在攻打伊拉克问题上日本也是一味追随美国。我经常被认识的别国记者吐槽道，“日本只是顺从美国吗？”<br><br>▼だから「<a href="http://cindy2014.bloggersdelight.dk/2014/08/maplestory-warrior-suggestion/">対等の関係</a>」など建前だと分かっていても、オスプレイ配備をめぐる野田首相には脱力した。「米政府の方針であり、（日本から）どうしろこうしろと言う話ではない」では、言いなりの中間管理職さながらだ<br><br>▼所以，即便明白所谓的“平等关系”只限纸面上，但仍对野田首相就鱼鹰战机配备问题感到失望。“这是美国政府的方针，并非是日本能说三道四的问题”，这样的回答宛如是传话的中间管理职位。<br><br>▼条約上拒めないのと、何もしないのは違う。トップがこれでは<a href="http://flyworld2014.mex.tl/blog_437745_Maplestory-Warrior-Guide.html">沖縄の民意</a>は米側に届くまい。「安全が確認されるまでは飛ばない」の説明も原発とウリ二つだ。その原発はあっさり再稼働した<br><br>▼因为条约而无法拒绝和不作为是不同的，如果首脑只是这种态度的话，冲绳的民意就决不可能转达到美国方面。“在完全问题未能明确之前不允许飞行”的解释和核电站问题一样，就像是一对孪生兄弟，核电站可是顺顺当当地已经重新启动了。<br><br>▼昨日の山口県岩国市への陸揚げを、<a href="http://painapple2014.limooblog.com/post7.php">投票</a>が迫る知事選への損得でしか見ない政治家もいるようだ。場当たり的ではぐらかしの多い政治の先に、どんな国の姿があるのか。明るい想像が浮かばないのがつらい。<br><br>▼似乎有的政治家只关心昨天向山口县岩国市卸货的事情对投票将近的知事大选的影响。政治上有太多的逢场作戏，这样下去国家会是个什么样子呢？想象不出一个光明的结果令人难受。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/vivian201407/entry-11909353554.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 17:18:40 +0900</pubDate>
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<title>ワープロ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://indyarocks.com/blog/1692412/Rift-Mage-Training-Guide" target="_blank">ワープロ</a>が打てるのはかっこいいなと思って、画面付のワープロを買った。ワープロは種類によって賢いのとそうでないのとがあるが、私のは残念ながら後者だった。<br><br>いつまでたっても自動変換で「私」を「渡し」、「千代田区」を「千代抱く」を表示する間抜けなワープロにぶつぶつ文句をいいながら、操作証明書を首っぴきで何とか使いこなせるようになった。悩みの種だった消すゴムのカスや万年筆のインクであちらこちらが汚れることもなくなって、最初のころはとても満足していたのである。<br><br>ところがワープロでずっと<a href="http://blog1.de/lovely2014/3099889/Rift+Mage+Skilling+Guide+.html">原稿</a>を書いているといろいと問題が起きてきた。まず両手が塞がってしまうので、ふたつのことが同時にできない。電話がかかってくると作業は中断。締め切り間際には右手で書いて左手でパンをかじるという効率のいい食事をとっていたが、そういうこともできなくなった。そして一番ショックだったのは、たまには気分転換をしようと手で書いたら、キーを打つの習慣きってしまったせいか、日本語がちゃんと書けなくなっていたことだ。字はヘタクソになるし同音異義語は平気で使う。「ありがどうございました」を「ありがとごさまた」などと書いたりして、まるで日本語を覚えたての外国人が書く文章のようである。一時はやみつきになってワープロを叩きまくっていたが、最近では日本語の社会に復帰できるように、なるべく手で書くことにしている。<br><br>わーポロは長時間原稿を打ち続けられる利点がある。しかし十何<a href="http://happybird2014.loxblog.com/post/6/Mage%20Leveling%20Guide.htm">時間</a>もワーポロを向き合っていたら、頭の中にキーを打つ音だけが不気味に鳴り響いて、気分が悪くなってきた。だんだん自分が機械になっていくみたいだった。それが楽しめる人はいいけれど、私にはちょっとつらかった。机の上が雑然としているのや、 鉛筆や消しゴムや万年筆の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/carnation2014/diary/201408020001/">感触</a>はやっぱりいい。かっこよくはないけれど、パンをかじりながらの手書きという汚れ仕事のほうが性格に合っているようである。
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<link>https://ameblo.jp/vivian201407/entry-11903741348.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 17:36:06 +0900</pubDate>
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<title>現代人はキリスト教を信じられるか</title>
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<![CDATA[ 本書は、著名な社会学者バーガーによるキリスト教徒としての実践の書である。著者はキリスト教について、さまざまな疑問があることを認めつつ、最終的には肯定的な理解ができることを静かに語りかける（原書の副題は「キリスト教の懐疑的な肯定」となっている）。<br>　著者は冒頭で告白する。現在の神学や派閥はどれも肌に合わない。ルター派を自認しているが、ルター派教会とは肌が合わないため、聖公会の教会に出席している。もっとも居心地よく感ずるのはリベラルなプロテスタントだが、それはこの教派が懐疑と信仰のバランスを保っているからである。現代という時代から逃避することなくキリスト教徒であり続けるには、このバランスが不可欠である。今日どの宗派も自明のこととして受け取ることができなくなった。そのような状況では、宗教の伝統から取捨選択して一部を保持し、他を捨てる選択行為、すなわち異端は避けられない。<br>　本書では、人はなぜ信仰を持つべきなのかといった根本的な問いに対して、丁寧な説明が提供される。たとえば、信仰を持つことについては、「たしかにある種の賭けである」と説く。信仰をもつことは、「世界は究極的には善である」「最後には喜びがある」ということに賭けることである。<br>　とくに著者がこだわるのが、罪のない子供が苦しみ死ぬことである。なぜこのようなことが起こるのか。これは神を信ずるキリスト教徒として、どうしても受け入れることができない現実である。著者は神自身苦しんでいるという学説も紹介しながら、そして「口ごもり」、<a href="http://halle.nation2.com/index.php?page=1591398912">躊躇</a>（ちゅうちょ）しながらも、<a href="http://hekey.bloog.pl/id,341960825,title,Strategies-Tricks-and-Notes,index.html">信仰</a>を捨てないのであれば最後は神への<a href="http://blog1.de/lauting/3086534/Tips%2C+Tricks+and+Notes.html">信頼</a>に賭けるしかない、と述べる。<br>　日本は非キリスト教的な国であるのみならず、<a href="http://lage.loxblog.com/post/7/Social%20murderer.htm">世界でも際立</a>って世俗的な国である。しかし、アメリカや<a href="http://jacso.hk/weecso/74075/2014/07/09/134684004">中東</a>諸国を含め、宗教的な国は多い。なぜ人は懐疑的な知識人を含めて、信仰を持とうとするのかについて、日本人も一度は考えてみる必要があるのではないか。そのためには格好の<a href="http://jacso.hk/staree/74014/2014/07/09/134684008">入門書</a>である。
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<link>https://ameblo.jp/vivian201407/entry-11902197000.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 16:20:47 +0900</pubDate>
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<title>謎ときガルシア＝マルケス---魔術的魅力の背景、誠実に解説</title>
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<![CDATA[ <br>　その中でも本書は、無数と言いたいほど多くのラテンアメリカ文学を長年にわたって翻訳してきた著者が、ガルシア＝マルケスの背景にある歴史、文学、人間関係を広範囲にひもとくものである。<br>　ファンの一人として、こまぎれに知っていたエピソードが、ここでは誠実に漏らさず記述され、例えばいわゆる魔術的リアリズムがマルケスの故国コロンビアに染み渡るカリブ海的な文化、あるいは祖母に流れるケルト人の血によっても裏打ちされることや、奇跡的に才能を見いだされるまでの貧しさの中でも変えなかった信念などが改めて魅力的に伝えられる。<br>　それは個人史にとどまらない。なにしろ、第１章は「新大陸発見」であり、続くのは「植民地時代から独立へ」である。輝かしいラテンアメリカ文学が生まれるには、スペイン帝国の拡張があり、そこからの南米の解放がある。<br>　<a href="http://renao.allmyblog.com/5-sharing-quests.html">移民</a>、混血、支配、<a href="http://sogae.mex.tl/blog_398830_Quest-rewards.html">革命</a>、軍事クーデター、迷信、<a href="http://shilling.limooblog.com/post5.php">各種宗教</a>、そして流入する文学。それらが絡み合い、反発し合う力の中でこそ、マルケスのあの<a href="http://yaplog.jp/lianga/archive/7">魅惑</a>的で実験的な小説、ルポルタージュが生まれた事実を、私たちはよくよく噛（か）みしめなければならない。<br>　マルケスは何度も<a href="http://http://jacso.hk/liking/74780/2014/07/29/134689283">故国</a>から外へ出た。政治的な問題で命を狙われたし、他国の革命に肩入れもした。あくまでもそのような過酷な現実を生きながら、ユーモラスで<a href="http://beeping.bloog.pl/id,341994298,title,Rift-Fishing-Pole-Overview,index.html">辛辣</a>（しんらつ）で非常識、かつ人間的な作品をマルケスは書いたのである。<br>　今後、日本の作家にとりわけ政治的苦難が訪れる時、ガブリエル・ガルシア＝マルケスはこれまでと違う世界標準の読み方をされ、ますますその偉大さをあらわすだろう。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/vivian201407/entry-11902149304.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 14:08:14 +0900</pubDate>
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