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<title>虹を見るためにがんばる、女子ブログ</title>
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<description>「虹が見たいなら、雨は我慢しなくちゃね」日々襲い来るストレスを跳ねのけ充実した日々を目指します～☆</description>
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<title>SAVE　IWATE　みんなの力！</title>
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<![CDATA[ <p>岩手県の盛岡市で活動している団体です。</p><br><p>一人一人の力は小さくても、集まればきっと大きな力になります。</p><br><p>勇気を出して、私も微力ながら、ご協力させていただくことになりました。</p><br><p>近郊にお住まいの方、遠方の方も是非↓をご覧くださいませ。</p><br><p target="_blank"></p><p><a href="http://sviwate.wordpress.com/">http://sviwate.wordpress.com/</a></p><br><p>日本中から、そして世界中から様々な支援の手が差し伸べられています。</p><br><p>今まで、被災地の人間としての立場になったことがなく、どちらかと言えば微力ながら、募金や支援物資などで</p><p>支援する立場にあった私。</p><br><p>被災地に該当するとはいえ、被害と言えば物資的なものが多く、沿岸地域や福島県の原発問題に直面されている方にすれば、深刻なものではないと思っています。</p><br><p>それでも、小さなことでも、ほんの些細なことでも、今まで気が付かなかった人のありがたさを身にしみて感じています。地域を超えて、国を超えて、人種を超えて。会ったことのない様々な人たちの温かい心を感じます。</p><br><p>そして人の強さや、日本人の誇りを改めて感じることができています。</p><br><p>三陸の海産物は私が胸を張って他の地域の友達や県を訪れた知人に紹介でるものでした。</p><br><p>岩手の肥沃な大地、そして三陸の美しさは私の誇り。</p><br><p>当分、友達には岩手の美味しい海の幸をお届けできませんが。</p><br><p>また、胸を張って美味しいものを届けられるように、長期戦となる今回の被災地の皆さんの戦いを、微力ではありますが、私も長期戦で応援したいと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vivimy/entry-10843779619.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 13:37:39 +0900</pubDate>
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<title>これ、何に見えますか？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/12/vivimy/cd/b2/j/o0800060011115657083.jpg"><img width="220" height="165" alt="虹を見るためにがんばる、女子ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/12/vivimy/cd/b2/j/t02200165_0800060011115657083.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><p>路面に男性の影が映っています。</p><br><p>彼が写した一枚の写真。</p><br><p>彼が大船渡に行ったとき、現場でかなりの衝撃を受けたそうです。</p><br><br><p>斜めに線のようなものが何本も見えますよね。</p><br><p>これ、実は電柱の残骸です。</p><br><p>電柱はこうした鉄筋が何本も入っているのですが、周りのコンクリートが全てなくなり、鉄筋がむき出しになってしまうほどの大きな衝撃が、沿岸地域の人々を襲いました。</p><br><p>近くに製材所があり、津波によって流された丸太などが車を粉々にしている写真もありました。現地の人たちの話では、助かった人と、犠牲になった人は本当に紙一重だったそうです。沿岸地域には、昔から三陸大津波の犠牲と、教訓を生かそうと何年も何年も繰り返し語り継がれてきました。</p><br><br><p>災害の数日前に地元テレビで放映された映像に、高校生が作った大津波のを再現するジオラマで小学生たちが学ぶ姿を、津波が模型のなかで自分たちの家がある場所を飲みこみ、それを驚きの表情で眺める子供たちの顔が忘れられません。</p><br><p>教訓を生かし、犠牲を出さないように語り継がれてきた沿岸地域さえ、今回の甚大な被害を出した津波は、想像すらできない災害だったと思います。私も現地にいたら、助かっていた自信がありません。</p><br><p>高台だから、と避難しなかった方々が、多く犠牲になったそうです。</p><br><p>彼が訪れた場所でも分かっているだけで6人の方の安否が確認できていないそうです。</p><br><p>救助活動から、復興作業へと切り替わった現場では未だがれきの中には沢山の御遺体があると思われ、線の切れた電線、泥、薬品、生ものが腐敗した匂いがたちこめています。</p><br><p>行方の分からない人たちが早く確認され、家族の元へ帰れることを祈っています。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vivimy/entry-10835930686.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 13:10:15 +0900</pubDate>
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<title>大船渡へ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>自衛隊の車両を見ました。十数台がつらなり走って行きました。</p><br><p>ナンバーは普通の車両と違うため、何処から来た方たちなのかは知りえませんでしたが。</p><br><p>車に括りつけられた布には「災害」の文字が。沿岸へ向かうと思われます。</p><br><p>縁もゆかりもない方たちですが、彼らの姿がとても頼もしく、誇らしく感じました。</p><br><p>その一方で、怪我のないよう、無事に勤めを終えて待つ人たちの元へ帰宅されるように祈りました。</p><br><p>今日は彼氏が急な仕事のため、大船渡へ行きました。</p><br><p>24時間、交代で、2日間、復旧作業のお手伝いをしています。</p><br><p>大船渡へ行くことになった。</p><br><p>と昼過ぎに電話が入り、家に戻ってから準備をしました。</p><br><p>車の中で寝泊まり、食事は会社よりお弁当を渡され持参。</p><br><p>私はちょっぴりパニックになりました。</p><br><p>まだ余震は続き、また大きな地震が来る可能性が否めないからです。</p><br><p>寒さ対策に、簡易毛布、温かい飲み物をポットに作り、ミネラルウォーター、野菜ジュース、果物、飴やチョコレートなど非常食になりそうなもの。タオル、水がないだろうからお絞り、等など。</p><br><p>その荷物を見た彼。</p><br><p>「多すぎるよ、こんなもの（むいた果物）なんていらない」</p><br><p>私は、せっかく用意したのに・・・そんな言い方ないじゃない！とむくれ。。。</p><br><p>「飲むことも食べることもままならない人たちがいるんだから、俺だけこんなに食べるわけにはいかない、だろ？」</p><br><p>と言われ。</p><br><p>しらないもん！←（精いっぱいの憎まれ口）</p><br><p>と彼に吠えつつも、納得。</p><br><p>復興のお手伝いに赴く彼に、これだけ動揺する私。。</p><br><p>しかし、今現在もっと危険な作業を、危険な場所で、そして相当な覚悟で行う方々がいらっしゃいます。</p><br><p>その方やご家族の方たちのことを考えると、胸が痛みます。。。</p><br><p>そして、どうかご無事で。。待っている人たちの元へ帰れます様に。。</p><br><p>そう願います。</p><br><p>先ほど現地から電話が。</p><br><p>「大船渡へ着いた、すぐ後ろが警察署、目の前までがれきがあって、かろうじて難を逃れたみたいだ」</p><br><p>と色々現地の様子を聞きました。</p><br><p>がれきは道路を確保するためよけただけなので、まだ中には御遺体があるだろう、と現地から説明があったそうです。明日、彼の居る付近へ救助隊が来ることになるらしいです。</p><br><p>今日も冷えそうです。</p><br><p>避難されている方たちにも死者が出ています。せっかく津波から助かり避難できた人たちが、病気の悪化、凍死、餓死なんて現実がとても悲しいです。</p><br><p>どうか一刻も早く、支援の手が届きます様に・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vivimy/entry-10833506828.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 21:05:00 +0900</pubDate>
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<title>被災地、自分たちにできること</title>
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<![CDATA[ <p>被災地で、現在混乱が続く中。</p><br><p>壊滅的被害のある被災地の方たちに、何か援助ができないか、考えてしまいます。</p><br><p>私もなにかしたい、でも、現実は自分たちの生活を立て直すことすらままなりません。</p><br><p>遠方のお友達から色々親切にしていただき、「うちにおいで」「何か必要なものがあったら送るから」</p><p>等のお言葉まで・・・<img width="16" height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" complete="true"></p><br><p>心配して電話をくれる子、かけ直してくれる子。</p><br><p>本当にありがたいです。</p><br><p>今日、緊急対策本部へ出向き、緊急対策として、仕事用に１０Ｌのガソリン券を頂きました。</p><p>緊急車両扱いとして、一度限りの給油券です。これでようやく利用者様に回れます。</p><p>でもこれも、どれだけ続けられるのか全く見通しが立っておりません。</p><br><p>ガソリンが給油できない人が増えています。スーパーは殆どものがありません。冷静な対応をしてくれる人たちばかりでいることを、祈るばかりです。治安が悪化しないか不安です。</p><br><p>家族が行方不明、家がない、食べ物がない、等の人たちに比べたらまだ恵まれている私の地域ですが、状況が状況だけに混乱が続き、みな精神的な余裕がありません。</p><br><p>彼と二人、自分たちに何ができるのか話し合いました。</p><br><p>結果、私たちはまだ人のために何かをする物資的な余裕も精神的な余裕もなく。</p><br><p>一番大事なのは、冷静に極力、今までの生活を続けること。</p><br><p>今は、できる限り、仕事をし、自立した生活をすること。</p><p>もっと深刻な状況にある人たちが、一刻も早く温かい食事ができるように、家族と再会できるように。</p><br><p>私たちまで援助が必要になるようなことは、避けなくてはならないと思うのです。</p><br><br><p>今日は、アパートのガスの供給の見通しが立たないことを、個人的にガス会社に確認し、節約が必要だと言うことが分かりました。集合住宅で6本のプロパンガスがありますが、10世帯賄われています。</p><br><p>ガスの交換時期に被災したため、残りはいくらか全く予想できません。</p><br><p>混乱するガス会社から、世帯数、ガス供給の仕組み等聞き出し、同じ共有世帯を一軒一軒、回りました。</p><br><p>被害にあった沿岸の石油コンビナートと一緒で、ガスの供給地も港にあったようです。ガスの供給地も、絶望的だと思われます。韓国などではガスの援助もしてくれるようですが、それがこちらに届くのか、政府からの援助があるのか全く分かりません。</p><br><p>同じ棟に住む住民の方々に、ガスが供給されないこと、もうじきガスがなくなること、いつ供給されるかわからないこと、なくなったら煮炊きすらできなくなることを説明し、理解していただき、協力を求めました。</p><br><p>給湯器での入浴は、極力控えること。最低限の煮炊きで抑えること。</p><br><p>どの道無くなってしまうかもしれませんが、2日使えないのと1カ月使えないのでは不便さが違います。</p><br><p>みんなで節約し、一日でも多くガスを使えるように。</p><br><p>とお話しすると、年代も性別も様々な世帯の皆様が、快く理解を示してくれました。</p><br><p>中には、必要性すら意識していない方が多く、話して初めて「ああ、そうなのか」といった反応が多く見られました。私は一入居者で、管理人ではありませんが。。。</p><br><p>こうなっては、行政や管理会社が何かしてくれるの待っていてはいけないと思うのです。</p><br><p>自分たちの生活を自分たちで何とかしなくてはいけないのです。</p><br><p>援助されるだけでは、いけませんね。</p><br><p>こんなときだからこそ、助け合い、譲り合いの気持ちを忘れないでいたいと思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vivimy/entry-10830507284.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:25:31 +0900</pubDate>
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<title>介護福祉士より岩手県内陸の状況です。</title>
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<![CDATA[ <p>やっと、インターネット復旧です。心配して連絡をくれたお友達の皆様、本当にありがとう。</p><br><p>心配の電話を頂いて、とても勇気がわいてきました。</p><br><p>有難く、涙があふれてきます。現在も余震が続いていますが大丈夫です。</p><br><p>11日の午後2時半過ぎの地震発生、岩手県、内陸の南にいる私は、訪問介護で独居の女性宅を車で出たところでした。信号待ちで弱い揺れ、ずいぶん風が強いとその時は思いました。赤信号から青信号に変わり、前にいた車両が走り出しました。</p><br><p>私も続いて発進し交差点を過ぎたところで、揺れがひどくなり、強風ではなく地震だと気が付き停車。</p><p>アスファルトの地面が大きく波打ち、まるでゴム製のように揺れる電柱が折れて車に落ちるのではないか、との恐怖心でいっぱいの数分でした。</p><br><p>長い揺れに、船酔いのような気分になりながらも、先ほど出てきた利用者の女性が心配でたまりませんでした。</p><p>彼女は足腰に慢性的な痛みを感じており、歩くこともままならないのです。</p><br><p>やっと揺れが収まり、信号が停止しているなか、他の車両が停車する街を走り抜け、利用者様のお宅へ。</p><br><p>玄関の外壁がはがれ、落ちておりました。</p><br><p>玄関を開けると、そこには這って出てきた利用者様が。</p><br><p>「○さん！大丈夫？！」</p><br><p>声をかけると、彼女は気丈にも何ともない、と答え、私の介助で外へ避難。</p><br><p>断続的に大きな揺れが襲う中、外へ出ましたが雪が降り、冷気が強風でさらに冷やされ、手足の霜焼けが悪化している彼女の体力を奪っていきます。普段気丈な、彼女の目には涙が、「戻ってきてくれて、ありがとう」</p><p>彼女は何度も、何度も、私の手を握り、頭を下げていました。</p><br><p>揺れが収まった中、玄関へもどり、寒さ対策をし、次の利用者様へ向かいました。</p><br><p>連れて帰りたい。一人にはしたくない。</p><br><p>そんな気持ちでいっぱいでしたが、その時はまだ、今回の地震はそれほど深刻だとは思わないでいました。</p><br><p>その理由は、数日前の地震と、普段から地震が多いので変に慣れてしまっていたからだと思います。</p><br><p>ぐらぐら来ても「ああ、またか」位にしか思わなくなっていたのです。</p><br><p>多少なりとも大きな地震を経験しているのも妙な過信へつながっていたのだと思います。</p><br><p>だから、信号が機能しなくても、数時間もすれば元に戻るだろう、と思う程度でしたが。</p><br><p>他の利用者様の安否確認に走り回っている間、通り過ぎるコンビニエンスストアに長蛇の列。</p><br><p>ガソリンスタンドやスーパーを始め商店は軒並み閉店。</p><br><p>幸いにも、利用者様で怪我人は居ないことが分かり、一安心したのが日が暮れかけた夕方。</p><br><p>時間がたつにつれ、事態の深刻さを理解。</p><br><p>コンビニや商店では電池、カセットコンロ、カセットガス、電灯、カップラーメン、インスタント食品、他の食料。</p><p>はもう手に入らない状態でした。</p><br><p>地域では大規模な停電。私の自宅では水、ガスは出ましたが、地域によってはライフラインが全て断たれている場所も多く。</p><br><p>車のライトだけで走る町の中は異様な雰囲気でした。民家から見える明かりも、街灯も、信号も、ネオンの看板も、全てが暗闇に紛れ、静寂に包まれています。</p><br><p>深夜、大きな幹線道路野交差点には警察も見当たらず、信号も機能停止したため、ほぼ無法地帯と化していました。</p><br><p>国道は横断がかなり危険でした。法定速度50～60Ｋの道路を１００Ｋ以上で走り抜ける車の群れ。</p><br><p>国道に関しては譲り合いなどどこ吹く風、我先にと車は通り過ぎていきます。</p><br><p>横断中の車が高速で走り抜ける車に接触した鈍く、激しい金属音があちらこちらで聞え、パトカー、救急車の音が絶えませんでした。</p><br><p>スタンドが機能しないため、一時は緊急車両の燃料不足が深刻に。</p><br><p>我が家の夜は家にあったアロマキャンドルをともし、過ごしました。数個しかなかったため、これがなくなったらどうしよう、と思いながら過ごしました。</p><br><p>食料は小さな商店街の店舗から十分ではなくとも、なんとか得ることができました。</p><br><p>手動で動かす防災ラジオから、津波、沿岸での状況を聞きながら、これからどうなるのか不安でいっぱいの夜。携帯電話も圏外になり一切通じません。</p><br><p>夜通し、親子、兄弟、夫婦、親戚親類、同僚との連絡が付かない、聞いていたらラジオ局へメールするように、との安否を確認する人たちの切迫したメッセージがラジオから流れていました。</p><br><p>今ようやく、ライフラインが復旧し始めています。</p><br><p>ネットもつい先ほど復旧しました。</p><br><p>仙台へ旅行中の友人一人と連絡が取れません。沿岸地域にいなければ良いのですが・・・。心配でなりません。</p><br><p>友人の実家があった場所が（仙台）がれきの山になっております。</p><br><p>連絡が一切とれていません。</p><br><p>彼の勤務先の本社も、岩手県の釜石市にあり、連絡が取れていません。</p><br><p>テレビで映る惨劇の場は、旅行や仕事で何度も訪れたことがある場所ばかりです。</p><br><p>胸が痛みます。心臓が少々弱い私は映像を観るたびに動悸がします。</p><br><p>内陸地方は食料等の在庫が少なくなり心配です。</p><br><p>私の勤める福祉法人の一施設では、デイケアを利用される独居の方や入居者の方が一階へ集められ、ベッドを寄せ合い過ごしています。</p><br><p>今現在、電気なし、水出ていません。</p><br><p>食料は緊急用のものを（カップめんのようなもの）１２日の朝まで、それ以降は缶詰を食べて過ごすそうです。</p><p>未だ、食料が届いていません。</p><br><p>高速道路も通れないため、物資の供給が途絶え、沿岸地域へ援助が集中すことを予想すると、今ある分がなくなれば今よりも混乱は大きくなると思われます。</p><br><p>我が家ではプロパンガスですが、ちょうど交換時期に被災したため、ガスが尽きてしまえばおそらく止まると思われます。</p><br><p>深刻なのは移動に必要な燃料です。</p><br><p>独居の方の場所に行きたいのに、燃料がなく車を出せません。</p><br><p>ガソリンスタンドでは緊急車両のみに給油しているところ。一般に販売するスタンドは（一車両１０Ｌ～２０Ｌのみ）し２～３㎞の渋滞。ほか売り切れ閉店しているスタンド。の３種類です。</p><br><p>田舎で地域が広いため、車で片道３０分かけていくお宅が殆どです。移動距離が多く、通常ガソリンが満タンでも５日ほどしか持たないのです。</p><br><p>今日、利用者様宅へ行くためガソリンを少しでも分けてもらおうと、数か所回りましたが、どこも余裕がなく、身分証明書を提示し懇願しましたが、福祉というだけでは緊急車両に該当しないため分けていただけませんでした。</p><p>沿岸地域のコンビナートは内陸への燃料の供給地点です。そこが壊滅状態にあるため、内陸には現在ある分の燃料が尽きてしまえば、身動きがとれません。</p><p>エネオスやコスモ石油うのスタンドの方からも、供給地が壊滅しているため、燃料が入荷する予定は現在のところ一切なしと言われてしまいました。</p><br><p>電気が復旧しても燃料がないため、一般の市民も生活が立ち行かない状態です。仕事、生活がままなりません。車両での移動を必要とするような企業等は機能していないと思われます。</p><br><p>現在利用者様はご家族が居る場合等、訪問は控えています。が独居で、親戚親類の居ない方。子供たちが他界してしまっている方、半身まひ、言語障害がある方もいらっしゃいます。食事は作れません。調理等の介助なしでは食事ができないです。また食料も少ないです。</p><br><p>ライフラインが復旧していない山奥では、町の中心部より（作業が手つかず、世帯数が少ないせいかもしれません）飢えと寒さに耐えている方もいらっしゃいます。心配でなりません、しかし燃料がありません。</p><br><br><p>甚大な被害のある沿岸地域。先に記したように行方不明な友人が心配です。亡くなった方にも心が痛みます。しかし、報道されている以外の地域でも助けが必要な方がいらっしゃいます。</p><br><p>沿岸の地域で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた住民の皆様、ご冥福をお祈り申し上げます。</p><br><p>救助中亡くなられた消防、自衛隊の皆様、本当に本当にお疲れさまでした。。。ご冥福をお祈り申し上げます。そして今原発で被爆の危険を顧みず作業に当たられている皆様には頭が下がる思いでいっぱいです。。。。</p><br><p>どうか、どうか御無事で、待っている人たちの元へ帰れます様に。</p><br><p>今私にできることは何でしょうか。</p><br><p>そればかり考えています。</p><br><p>長くなりました。</p><br><p>この大変な状況を、乗り越えていけるよう、力を合わせ、助け合っていきたいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/vivimy/entry-10830154846.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 02:42:45 +0900</pubDate>
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<title>初めての感動</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">私は介護の仕事をしています。介護、と一口で言っても色々な仕事があり、私はその中では訪問介護、という職種です。</font><font color="#ff1493">いつも通っているお宅に行くと利用者さんが小さなメモ用紙を用意して待っていました。</font><font color="#ff1493">手招きで呼ばれ、その紙を渡され読んでみると</font></p><br><br><p><font color="#ff1493">「お風呂掃除してくれてありがとう、とても綺麗になって気持ちよく入れます。気分爽快です」</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">と書いてありました。</font><font color="#ff1493">その方は数年前脳梗塞で倒れ、一命は取り留めたものの、右半身がまひしています。脳がやられたため、言語も不自由です。「あー」「うー」などは話せますが会話は殆どできません。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">歩けるのですが、杖がないと自力歩行はできません。</font><font color="#ff1493">右利きだったたのですが、左手のみで生活をしなくてはならいのです。</font><font color="#ff1493">左手で一文字をかく大変さは見ていてよく知って居るつもりです。感謝の気持ちを伝えるために一生懸命書いてくれたことを想像すると、とてもうれしく思いました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">その方の援助を初めて2年近く、最初は言われたことをやり食事の時間が5分遅れただけで、憤慨しスプーンを投げつけられたこともありました。</font><font color="#ff1493">作った食事が気に入らないと、食べてもらえないことも何度もありました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">そんなことは序の口で、この仕事は掃除婦、召使いとの区別が付いていない利用者様やご家族がとても多いです。利用される方たちに介護保険の内容をもっと理解してもらう必要があると思います。</font></p><br><p><font color="#ff1493">セクハラをされて、一方的に仕事を切られたこともあります。謝罪なんてもちろんありません。ストレスのはけ口にされることも珍しくないですし、介護保険ではありえない内容を要求されたり、人間性を否定されるような言葉を言われたり、最初はその理不尽さに耐え、涙が出るほど悔しくても、腹立たしくても、ひたすら悲しくても、張り付いた仮面のような笑顔を必死に保って働くこともありました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">高齢者だから、病気なんだから。と利用者様のケアは当然ありますが、働いている側にはまったくと言っていいほどありません。</font></p><br><p><font color="#ff1493">正直、仕事だからと我慢して悔しくても笑顔で仕事をしていました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">介護の仕事をしている、と知り合った方に話すと「偉いね、人のためになることだよ」「なかなかできることじゃないよ」とよく言ってもらえますが。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">実際、労働して報酬をもらうために働いているのであって、私自身介護の仕事に特別な思い入れはありませんでした。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">もちろん、仕事はきちんとこなすよう努力しています。が、世のため人のために働いている、といった感覚はゼロに近いです。なんて大変な仕事なんだろう、それしかこの仕事の感想はありませんでした。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">この仕事に入るとき一番不安だったのは汚物処理です。人の排泄物を処理できるのか、といった不安がとてもありましたが、慣れるもんですねー（笑）今では健康チェックもばっちりしちゃいます（汚くてごめんなさい）</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">働いて数年経ちましたが、この仕事悪いことばかりではありません。</font><font color="#ff1493">私たちが行くのを楽しみに待っていてくれる方、話をするのがとても楽しい方、いつも感謝の気持ちを伝えてくれる方。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">自分の2倍、3倍の時間を生きてきた人生の先輩たちから教わることも多いです。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">まだまだ、一人の女として、社会人とし勉強が足りない私ですが、人に感謝することを改めて教わり、「介護って楽しいな」「私でもすこしは役に立てているかな？」と少し思えるようになりました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">今日はまだこれからお仕事です。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">がんばって働いてきます<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vivimy/entry-10659767077.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 17:42:34 +0900</pubDate>
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<title>初！ＭＲＩ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">実はですね、2か月ほど前から自分でおかしいと思う症状があり。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">会話の語尾がきちんと発音できない、呂律が回らないという症状です<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">いつもではなく頻繁に出る時もあれば数日に一度って時もあり。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">人に指摘されることはなくても違和感が・・・。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">呂律が回らない＝脳の異常？顎や舌下の異常？<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">なんて洒落にならない状態だと思い、思い切って午前中、脳神経外科に行ってみました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">先生から簡単なテストをされて</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">「大丈夫だと思うけど、安心のためにＭＲＩとってみましょうか」</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">とのこと、午後の予約を入れていざＭＲＩへ。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">工事現場のような音がしますよー、との説明でしたが。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">本当にうるさかったです（笑）</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">結果は</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">「立派な脳ですね、異状なし、きっと疲れていたんでしょう」</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">とのこと。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">よかったーー<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">私自身物忘れが多いので、何か異常があるのでは・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">とドキドキしていましたが。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">先生から太鼓判頂いたので、少し安心しました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">確かに2か月前と言えば色々な心労や身体的な疲労も重なってピークになっていた時期、心当たりありまくりです。しかし・・・呂律が回らなくなるなんて、私って意外と繊細だったんですねー（笑）<img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16">自覚あるなしにかかわらず体は正直ってことでしょうか<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">脳ドックなるものがあるらしく費用は４～５万円ほど、もう少し年齢を重ねたら受けてみようかなー</font></p><p><font color="#ff1493">（ちょっと高いけど）</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">ＭＲＩが完成するにはアメリカの死刑囚の検体が使われたそうですが、待合室でそれを思い出しなんだか不思議な気持ちになりました。死刑囚ってことは悪いことをしたのでしょうが、その人の検体を輪切りにしたおかげもあり、沢山の人の命が救われていますよね<img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">普段意識しないけど、健康のありがたさが身にしみた出来事でした<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">来月健康診断があるので、少しお酒をひかえねば<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 20:10:29 +0900</pubDate>
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<title>躓いてもいい、自分の足で自分の意思で一歩ずつ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">しばらく更新していなかったですね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">色々なことがこの数カ月で起こり、その処理やらなんやらで急激に忙しくなってしまい・・・ついついブログサボっていました。というか、まだ当分サボりそうですが<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">母親の心臓の手術、親戚の不幸、同僚が交通事故で重篤、そして愛猫たちの旅立ち<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">急な発作で7月上旬に愛ネコハナが旅立ち、悲嘆に暮れていた私。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100912/22/vivimy/f3/41/j/o0181024010744614675.jpg"><img border="0" alt="虹を見るためにがんばる、女子ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100912/22/vivimy/f3/41/j/t01810240_0181024010744614675.jpg" width="181" height="240"></a><br></p><p><font color="#ff1493">本当にお利口で、可愛い子でした。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">闘病中だったマイケル君は、通院先の病院ののらりくらりとした治療法に業を煮やし、病院を変えて2カ月近く点滴に通う日々。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">忙しさにかまけてハナちゃんは健康だから、落ち着いたら健康診断を・・・なんて後回しにしていた結果、ハナが心筋症であることに全く気が付かなかったわけで、いなくなってしまってから号泣し悲嘆に暮れる毎日、そこで同僚が事故にあい、重篤となってしまい、幸い命は助かったのですが、同僚の分の仕事をみんなで分担した結果、殺人的に忙しいという結果に。。。今思えばそれがハナを失ったショックを紛らわせてくれたので、何とかやり過ごせました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">ハナが居なくなってから、闘病中のマイケルは更に悪化し、うずくまり、横になることもできず、眠るのも座ったまま、両足の裏の骨ががりがりになり、皮膚が弱っていたため毛が抜け皮がむけ、ガーゼを巻いてやり過ごし、その痛みと、筋力の低下により、ふらふらと体が揺れていました。体重が日に日に落ちてまるで人間のがん患者が放射線治療をしたときのように、毛がもさもさと抜け、みるも無残な姿になっていました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">亡くなる一週間前はトイレもできず家の床という床にペットシーツを敷き詰めていましたが、体も汚れ悪臭が・・・そのため毎日ガーゼの交換をし、体を製清水につけた脱脂綿で拭いてやっていました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100912/23/vivimy/8f/f2/j/o0320024010744654846.jpg"><img border="0" alt="虹を見るためにがんばる、女子ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100912/23/vivimy/8f/f2/j/t02200165_0320024010744654846.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100912/23/vivimy/fc/ed/j/o0320024010744654844.jpg"><img border="0" alt="虹を見るためにがんばる、女子ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100912/23/vivimy/fc/ed/j/t02200165_0320024010744654844.jpg" width="220" height="165"></a><br></font></p><p><font color="#ff1493">もちろん食事など殆どのどを通らなかったのですが、マイケルが好きだったものを片っぱしから食べさせ、一口でも食べてくれるようにがんばっていました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">が、私がハナを失ってからあんまりにも泣き暮らしていたので、マイケルが心配するように、見守る様にずっとそばにいてくれて、痛みでとても辛いだろうに、気遣うようにそばにいてくれる彼を見て、今はマイケルを大切にしなくては、と思い直し泣いている場合じゃない！とカラ元気でもその日その日を一生懸命に過ごしました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">最後は目を閉じることもできなくなり、目が乾かないよう起きている間は頻繁に、夜中も1～2時間おきに涙と同じ成分の目薬をさしてやりました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">先生からはもう長くないから覚悟していてくださいと言われていましたが</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">それでも毎朝目覚めるたびに、ふと心の底から凍りつくような恐怖感が襲ってくるのです。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">マイケルが居なくなった部屋など、想像すらできなかったのです。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">15年間、ともに暮らした部屋は15年前に契約し、猫たちを迎えたのでこの部屋でマイケルやハナの居ない日を送ったことはなかったのですよ。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">マイケルまでいなくなってしまったら、私はこの部屋にいられるだろうか・・・。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">そう思うと、15年暮らした部屋はまるで違う異空間になってしまうような気持ちになるのです。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">彼の最後は点滴に連れて行く途中の車内でした。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">新しくお世話になった獣医さんはとても良い方で、いろいろとお世話になり、マイケルとお別れしてしばらくの後、手紙をくださいました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">今あの子たちが居なくなって2カ月になろうとしています。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">ようやく、ようやく泣き暮らす日々が少なくなり、今は毎日仕事に励み、プライベートを充実させるべく楽しく過ごしています。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">マイケルやハナは写真立ての中ですが、いつまでも彼らのことを忘れずに居たいと思います。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">なんやかんやで9月ですね、躓きだらけの日々でしたが、これから</font><font color="#ff1493">充実した一年になるよう、がんばりますっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:52:41 +0900</pubDate>
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<title>15年間いっぱいありがとう</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="3">ブログという私的な場所で、もっとも私的な日記です。これは今苦しくて抱え込んでいる気持ちを、整理したくて書きました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">昨夜午前３時３０分ころ、１５年間連れ添った私の大切な愛ネコ「ハナ」が息を引き取りました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">苦しそうな音で目が覚め、蒼白になりながらも深夜診察をしてくれる病院をさがし３０分ほどの距離を車で飛ばし、何とか間に合ったと思ったのもつかのま、壮絶にもがき、のたうちまわり、悲鳴を上げ、みているだけでつらくて仕方ないほど苦しい最期でした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">心臓が止まり人工マッサージを続ける先生。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">力なく横たわったハナの脚にふれ名前を呼び続ける私。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">どんどん冷たくなっていく、どうにかして、どうか、私の命を半分あげるから息を吹き返して。そう願いましたが、先生の死亡宣告で突然、まったく突然に大切な存在が居なくなってしまいました。高齢であるため近い将来別れがやってくると覚悟はしていましたが、健康が取り柄だった猫だけにどうしても突然に死が信じられず、また壮絶な最期がなぜハナの身に降りかかったのか、納得がゆきません。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ハナが叫ぶたびに「助けて」と私を見ているようで、何もできないで見守るしかなかった自分がとても情けないです。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">診察の先生はかかりつけではなかったのですが「肺に水がたまって呼吸困難に陥ったのでしょう」とのことでした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">それでも私はどうしても納得がゆかず、自分を責め続けていました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">昨夜寝る前まで良く食べよく遊び、大好きなおやつをほしがり「お休み」といつものように声をかけていつものように嬉しそうにのどを鳴らしていたハナ。肺に水がたまる兆候など、どこにもなかったから。もしかしたら何かを誤飲したのではないか？</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">もっと早く気が付けば、のどに何か詰まっているような、窒息のような症状だったので、先生にもっと訴えれば処置が間に合ったのではないか、苦しくて悲しくて申し訳なくて、昨夜から涙が止まりません。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">先ほど闘病中のもう一匹の愛ネコ「マイケル」の日課になっている皮下点滴を受けにかかりつけ医に行き事情を説明するとあっさりと理由がわかりました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">心筋症でした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">心臓に血栓ができていて、それが血管で運ばれたために起こったそうです。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">そして突発的な発作の場合、ほとんど助からないくらい難しいそうです。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">思えばあの壮絶な最期のすべてが当てはまり、彼女は心筋症のために亡くなったのだと、ようやく納得がいきました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ここ数カ月闘病生活を送る「マイケル」の介護に気を取られ、ハナの健康診断を後回しにしていました。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3">長い時を一緒に過ごせないのだから、それを肝に銘じていつでもどんな時でも後悔しないようにしてきたつもりですが。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">結果は悔やんでも悔やみきれません。もし発作の前に発見していたとしても、避けられないことだったかもしれませんが、やはり後悔をしないようにするのは難しいですね。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3">今月に入り身内の不幸や、母親の心臓の緊急手術、そしてハナの死。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3">それからあとどのくらい持つか分かりませんが、もう一匹のマイケルがもうじきハナのもとへ向かうことになります。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3">沢山の笑顔と数えきれないほどの幸せをくれたハナ、ありがとう。もし生まれ変わったら必ずまた巡り合おうね。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3">ありがとう。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3">安らかな最期とは行かなかったけれど、安らかに眠ってください。</font></p><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 18:21:01 +0900</pubDate>
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<title>困ったちゃん</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="3">突然ですが我が家の困ったちゃんの彼氏。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ちょっとしたことでうろたえます。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">親指をちょっと深めに切ったとか、とげを刺したとか、熱い鍋の取っ手なんて慌てふためき全治数週間の大けがしたくらいの騒ぎよう。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">いちいち騒ぐ困ったちゃん。(＠￣Д￣＠；)</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">周りの男子もそうだけど、大けがは別として、男の人ってちょっとした血とか痛みに弱くないですか？？</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">先ほども帰宅し汗を流そうとシャワーを浴びていると</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">「うわっなんだ、なんなんだ！大変だー！」</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">と騒ぐ声が・・・</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">いつものことなのでシャワーを浴びてお風呂を出ると、密室のキッチンでスプレータイプの殺虫剤噴射しまくっているではないですか！！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">「ちょっと、お皿とかグラスとかお鍋とか、色々あるから使わないでくれる？」</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">というと</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">「だって、どうしろって言うんだよ、蜂が蜂が入ってきたんだ！これ殺虫剤だよな？！なんで効かないんだよ！」</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">そりゃぁだって、それ蝿用ですもの・・・（－－；；）でっかく書いてあるでしょうが。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">それに蜂といってもスズメバチならともかくミツバチじゃない・・・。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">シャワーを浴びて綺麗になったのに殺虫剤まみれになる私・・・。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">窓の外にも何匹かいて開けられないので逃がすこともできないし、後ろでは彼が騒ぎまくるので、殺生でかわいそうだけど掃除機でお陀仏していただきました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">バスタオルまいて掃除機使う私・・・なんのコスプレですか。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">シャワー浴び直し、彼には食器やお鍋を洗い直してもらい。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ひと段落。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">なんだか密室で殺虫剤吸い込んだせいか気持ち悪いし。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">疲れます・・・。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">こんな困ったちゃんは身長差18センチ、年も一回り上の立派なオジサン。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">お願いだから、大人の男らしく、もっと落ち着いて対処してくだされ・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 18:16:17 +0900</pubDate>
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