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<title>60からのつれづれ日記</title>
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<description>６回目の年男、現在は月２０日ほど、午前中３時間ほどのパートでのんびりと仕事をさせてもらっています。</description>
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<title>川柳の本</title>
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<![CDATA[ １１月に開催される令和５年度愛媛県総合文化祭川柳大会。今回、ご縁があって初心者のための<br>作句入門講座の講師を、見識も博識も不十分な当方が厚かましくもやらせて頂くことになった。<br>５０分程度の教室らしいが、それに向けての準備、資料が必要になり何か初心者向けの本がないか<br>と思い本屋に行ってみた。実はこの類の本が少ないということは以前から分かっていたのだが念の<br>為である。近辺では本の冊数の扱いが多いグランフジ重信のTSUTAYA の文芸・趣味のコーナーに<br>ひょっとしてという期待感を持って到着。<br><br>やはりである。俳句の本はテレビで人気のプレバト俳句の夏井いつきさんの本を中心にかなり<br>あったが、川柳の本は非常に少ない。サラリーマン川柳の本が目立つばかりで困ったものだ。<br>（サラリーマン川柳が悪いという訳ではないのだが。　）結局、参考になるような本は見つからず<br>関係のないビジネス本を一冊買って店を出る。<br><br>最後の手段で川柳マガジンを発行し、川柳に特化している新葉館のホームページでそれらしき本、<br>「川柳の教科書」を注文。手元に届いたのでそれを元に少しではあるが、講演会用の資料を作成<br>する予定である。ただ、講師が一方的に川柳の基本、ありきたりの話をしても面白くない？！と<br>思うので何か受講者も発言に参加出来るような仕掛けを考えたいとは思うのだが出来るかどうか？！<br>いずれにせよ、メインは自分の川柳の作り方を間違っているかもしれないが、披露することで<br>微力ながら少しでもみなさんのお役に立てたらと思う次第である。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/39/b0/j/o0480064015685991114.jpg" border="0"><br>TSUTAYA の俳句・川柳のコーナー棚。８割が俳句関連、残りが川柳、それも多くはサラリーマン川柳やシルバー川柳である。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/fd/f3/j/o0480064015685991123.jpg" border="0"><br>新葉館発行の初心者向きのテキスト本を入手。文字が大きくて読みやすいので助かります。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/c1/c0/j/o0480064015685991133.jpg" border="0"><br>高齢化社会の象徴です。有り難いような有り難くないような、なんとも複雑な心境です！！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/5f/c2/j/o0480064015685991142.jpg" border="0"><br>こちらは松前町の北公民館で借りた本。プレバトで永世名人になった梅沢富美男さんの句集５０句。それと２０２２年の年間ベストセラー「８０歳の壁」は和田秀樹さんの本、気になるタイトルです！！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/6a/50/j/o0567042515685991144.jpg" border="0"><br>伊予市ゆめ未来館にある図書館。まだ新しく館内は吹き抜けで気持ち良い空間になってます。照明も明るくゆっくり出来ますね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/7c/c0/j/o0480064015685991154.jpg" border="0"><br>スポーツの秋でもあります。全日本で活躍した荒木絵里香、狩野舞子、新鍋理沙ら錚々たるメンバーがやって来ます！！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/61/15/j/o0567042515685991155.jpg" border="0"><br>信号待ちでふと前の車のナンバーを見るとなんと上の３桁の番号の最後にアルファベットの「K』が！！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/60/f1/j/o0567042515685991159.jpg" border="0"><br>人生で初めて見たナンバープレート、ネットで検索するとその訳が判明したので掲載しておきます。<br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 18:11:14 +0900</pubDate>
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<title>川柳信濃川・納涼川柳誌上大会の結果</title>
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<![CDATA[ 朝晩、少しづつ秋の気配？！が近づいているようで涼しいとは言えないまでも、一時の暑さに<br>比べたらかなり凌ぎやすくなって来ました。来週の敬老の日の連休は孫家族と一緒に鳥取の<br>通称コナン館「青山剛昌ふるさと館」と鳥取砂丘へ行く予定です。久々の長距離移動になるので<br>体調を整えておきたいと思います。<br>明日は東温市見奈良でどてかぼちゃカーニバルが開催されます。どてかぼちゃ重量当てや<br>餅まき、よさこい踊りのパフォーマンス等々のイベントがあり、砥部町文化祭に出す写真撮影を<br>予定していましたが、急遽別件が入り行けなくなりました。残念！！<br><br>さて、先日全国から５６０名の応募があった「川柳信濃川・納涼川柳誌上大会」の冊子が届きま<br>した。愛媛からも３０余名の参加者があり、他県においても投句者が増えていて全国的に知名度も<br>上がり定着してきたようです。こちらの主宰者はこまめな方で、小規模ながら川柳に力を注ぐ<br>エネルギーはなかなかのものでお手本にしたいものだと、いつも感心しております。<br>では早速ですが、当方の句を掲載させて頂きます。<br>課題は「かける」でした。<br>　　　　「かける」であれば「書ける」「欠ける」「描ける」「賭ける」などなんでもよく<br>　　　　　多岐に渡る「かける」が集まったようです。<br><br>「かける」<br>　　　　　◯鮟鱇も虎魚も書ける魚好き<br>　　　　　◯脇役が欠けるとドラマ興ざめに<br>　　　　　　<br>　　　　　　　　どちらもおかげさまで入選しました。<br><br>次に今回も多くの句の中から、当方が気になった句をご紹介させて頂きます。<br><br>　　　　　◯旅に出る薔薇も檸檬も書けるから<br><br>　　　　　　　　当方の句「鮟鱇も虎魚も」読めるけど難しくて書けない漢字二つを使って<br>　　　　　　　　詠んでは見ましたが表面的で浅い。こちらの句の方が一枚上を行っています。<br>　　　　　　　　旅に出るがよく出たものだと感心させられました。この漢字が書けたから<br>　　　　　　　　といって旅に出るなど何と意外性を突いてくるのか？！そうか、薔薇も檸檬も<br>　　　　　　　　書けるというのは大人になったということか！！だからもう一人で旅に出ても<br>　　　　　　　　安心だ、これは独り立ちの句、自立した時の喜びを読んだのでは？と<br>　　　　　　　　思った次第です。<br><br>　　　　　◯駆けつけてくれるニトロのような友<br><br>　　　　　　　　これも面白い！！友をニトロに例えたところが上手い。それと「駆けつけて<br>　　　　　　　　くれる」にスピード感がある。いざという時、緊急時にはスピードも必要だ。<br>　　　　　　　　何とも頼もしい友ではないか。<br><br>　　　　　◯耐えている背中へ傘をさしかける<br><br>　　　　　　　　優しい心の持ち主です。あれこれ聞いたり、とやかく言ったりせずにただそっと<br>　　　　　　　　無言で寄り添う、その行為が耐えている者には有り難いのです。そんな時間が<br>　　　　　　　　あれば立ち直ることができ、きっとまた前を向いて歩き出すことでしょう。<br><br>いつもながら、世間は広い、そして人の数だけ川柳があるんですね。皆さん方の句は「井の中の<br>蛙」にはいい勉強になります。<br>　　　　　　　<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 10:48:32 +0900</pubDate>
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<title>区内清掃でTさんに会う</title>
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<![CDATA[ 早くも９月。子供達はそれぞれ新学期が始まり、登校時の元気な顔や賑やかな声にこちらが<br>パワーを貰えるようで有難い。学校によって違うと思うが、これから１０月に開催される<br>運動会に向けての準備、その他の学校行事など多忙な季節がやって来る。地域や社会のそんな<br>動きに刺激や影響を受けつつ、我々高齢者も元気に活動したいと思う今日この頃であります。<br><br>さて、今日は朝から地区の一斉清掃。私が所属している組は集会所の中の掃除と、一部男性陣は<br>すでに草刈りされた傾斜地にある農道の刈った草を集めて、袋詰めをする作業に従事。<br>朝からいい汗をかかしてもらいました。掃除の後に久しぶりに会ったTさんと歓談。Tさんには<br>畑の紹介をしてもらったり、野菜作りのアドバイスなどいろいろお世話になっていて、今年<br>８１歳。年齢の関係もあり野菜作りは今春で切りをつけ、引退しているものとばかり思っていたら<br>なんと、５月からコープ愛媛で生活支援員として週２〜３回パートの仕事をしているとのこと。<br>高齢者の困りごと（庭の草引き、家の内外やお墓の掃除、照明器具の交換等々）で依頼があれば<br>中予地区ならどこへでも出かけるそうだ。もちろん、社員さんが会社の車を運転して同行する<br>形で現場に行き作業を行うとのこと。福利厚生面もしっかりしていて重労働ではないので、今の<br>ペースで無理せず元気なうちは働きたいと意欲的で溌剌としていて羨ましい限りです。<br><br>Tさんは地区の行事などにも積極的に関わってきた方で、特にここ最近まで区内の民生委員として<br>活躍。集会所の木々の剪定や消毒なども誰に頼まれるでもなく、ボランティアで一人でやられて<br>いました。数年前にガンになったものの今は小康状態で、元気でパートをされている。<br>いずれにせよ、Tさんも健康で元気でいるからこそ、意欲的に社会と関われているのでまずは<br>健康が一番ということだ。ご近所にこんな後期高齢者の方がおられるということで、良い<br>お手本にさせて頂きたいと改めて思った今朝の掃除でありました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/bc/83/j/o0567042515685991049.jpg" border="0"><br>週一くらいで利用させてもらっている、原町社会福祉総合センターの健康ルームの写真です。砥部町住民なら無料で使えます。マッサージ機やウォーターーベッド、ローラーベッド。ルームランナーに自転車などがあり朝１０時から夕方４時３０分まで利用可能。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/64/80/j/o0567042515685991058.jpg" border="0"><br>写真撮影は許可をもらってですが、終了間近で誰も人はいませんでした。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/1b/02/j/o0567042515685991067.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f7/c9/j/o0567042515685991072.jpg" border="0"><br>今治市民公園のオオオニバスが見事に咲いたという夕方のニュース。思わずテレビに向かってスマホを構えて撮影。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/bb/ca/j/o0567042515685991079.jpg" border="0"><br>双子の赤ちゃんもびっくり？！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/44/ea/j/o0567042515685991084.jpg" border="0"><br>二人で８キログラム以上？いい記念になりますね<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/63/17/j/o0480064015685991095.jpg" border="0"><br>芸術の秋、鑑賞の秋が到来。これは伊予市のカラオケ大会の予告ポスター。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/cf/9e/j/o0480064015685991097.jpg" border="0"><br>こちらは腕相撲大会。フジグラン重信で開催されました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/fd/61/j/o0480064015685991107.jpg" border="0"><br>今年は愛媛県でねんりんピックが開催されます。それと並行して行われる音楽祭のイベントですね。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 11:09:36 +0900</pubDate>
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<title>マテラの森</title>
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<![CDATA[ もう何年前になろうか、国道１１号線を松山市内から東温市方面に向う途中の水泥町に<br>出来たレジャー施設「マテラの森」。テレビでCMが流れたりしていて、車で通るたびに<br>気にはなっていたが一度も行ったことがなかったので、今回、知人のTさんと意を決して？！<br>休みの日にランチを食べに行くことにした。<br><br>広大な敷地には特別な飼料で育てたマテラ豚を味わえるバーベキューコートがあり、気候・<br>天候に左右されない屋内をはじめ、屋外のテラス席でバーベキューが楽しめる。そのほかに、<br>世界で活躍するマウンテンバイクダウンヒルライダー・井手川直樹氏が監修した世界初の<br>ストライダーレーシング公認サーキットを常設。ストライダーというのはランニングバイクの<br>代表格と言われるものでペダルが無く、地面を足で蹴って走る子ども用の自転車のこと。<br>従って「マテラサーキット」の対象は1歳半以上から7歳までの子供さんのみ。親御さんは<br>サーキットの周りの観覧スペースで見守る感じだ。<br>それ以外にも、全面天然芝のドッグランやのんびり散歩を楽しめる公園も併設されていて、<br>休日には多くの家族連れで賑わっているスポットのようだ。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/43/f3/j/o0480064015685990987.jpg" border="0"><br>国道沿いにある大きな看板が目印です。この日は生憎の曇天模様。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/77/73/j/o0567042515685990998.jpg" border="0"><br>ストライダーレーシング公認サーキットの案内板。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/52/e1/j/o0567042515685991011.jpg" border="0"><br>素材は木材のような質感？！赤色が目立つオブジェがありました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/75/7a/j/o0567042515685991019.jpg" border="0"><br>マテラ丼を注文。年齢にあったボリューム感？！。美味しく頂き当然、完食です。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/07/b7/j/o0567042515685991026.jpg" border="0"><br>バーベキューコートの外観です。建物の中全体がバーベキュー仕様になっています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/fa/60/j/o0567042515685991032.jpg" border="0"><br>マテラのキッチンカー。テイクアウトですね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/d5/69/j/o0567042515685991037.jpg" border="0"><br>サーキット場はかなり広いです。もちろん、しっかりマナーを守って楽しみます！！<br>　・子どもだけでの利用不可（保護者同伴）<br>　・ランニングバイクはペダルのない仕様のみ可<br>　・コースの内外にかかわらず、必ずヘルメットを着用する<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/0a/4e/j/o0567042515685991041.jpg" border="0"><br>足で漕ぐストライダー。アップダウンもあり、子供たちには人気です。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/83/2f/j/o0567042515685991044.jpg" border="0"><br>サーキット場の全容。時折、大会も行われているようです。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 11:58:07 +0900</pubDate>
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<title>「石村嘉成展・いきものだいすき」</title>
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<![CDATA[ 7月15日（土）に開催され、に8月17日（木）にはついに来場者2万人を突破した。愛媛県<br>美術館で開催された郷土作家の企画展としては歴代最高来場数を更新中である。<br><br>上記のニュースは南海放送７０周年記念「石村嘉成展・いきものだいすき」の展覧会の事で<br>ある。当方は開催されてすぐの先月１７日（月）海の日に観賞に行って来た。石村嘉成さんの<br>事はテレビのニュースや新聞の記事、あるいは砥部動物園の壁画・モニュメントで知っては<br>いたものの、原画を観るのは今回が初めて。特に今回は一年を掛けて制作した全長２６メートル<br>の作品が展示されると聞いていて、ワクワク感と大きな期待を持って美術館の入り口に入った。<br><br>とにかく色彩豊かな様々な動物たちの表現に圧倒される。同じ動物をここまで表情豊かに<br>迫力を持って描けるのがとにかく凄い。そして個々の動物たちが生き生きしていて、まるで生命を<br>宿しているように見えるから不思議だ。その石村さんの魂の籠った絵画や世界観に引き込まれる<br>こと約２時間あまり。絵を描き始めてからの初期の作品、版画から現在に至るまでの総集編が<br>展開されている空間に身を置けたことが有難い。何か石村さんの心に少しでも触れたようで<br>こちらまで癒され人間らしくなった感じがする。<br><br>彼のお母さんは彼が１１歳の時に亡くなられている。会場には彼の作業場を再現しているコーナー<br>があり、そこにはお母さんが書かれた彼の小学校の担任の先生に当てた、直筆の手紙が展示されて<br>あった。発達障害を持った母親の苦悩やストレス、そして責任。子への思いなど様々な感情が<br>揺れ動き交錯している内容だ。立ち止まり読んでいるうちに、文字が滲んで来たのは涙もろく<br>なった年のせいかもしれない。<br><br>彼のホームページも拝見した。２０１５年からの日々の記録が載っている。感慨深いものが<br>ある。彼の人生は当然、他人の私には表面しか分からない。しかし、年齢は違うが同時代に<br>生きてその生き様に接することは出来る。今後の石村さんにも是非、注目してい行きたいと<br>思いながら美術館を後にした。<br><br>ということで今日の写真はかなり多くなると思います。説明文はその分少なく？！なりますが<br>ご了解下さい。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/3a/06/j/o0567042515685990754.jpg" border="0"><br>美術館北側入口にある立て看板。約２ヶ月の展覧会では参加型の様々なイベントも用意されています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/30/a5/j/o0567042515685990758.jpg" border="0"><br>入場口ではタッチパネルで自分で支払いし会計を済ませます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/62/ed/j/o0567042515685990764.jpg" border="0"><br>グッズ販売コーナー。その作品に魅せられて購入される方が多いようですね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/9c/a7/j/o0567042515685990769.jpg" border="0"><br>今回の展覧会の目玉となる長さ２６メートルの大作。高さは２メートルを超しているのではないでしょうか。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/40/81/j/o0567042515685990781.jpg" border="0"><br>海の中の生き物たち、タカアシガニが中心に描かれています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/1e/c6/j/o0567042515685990783.jpg" border="0"><br>キリンの子供？！。それを見守るかのように様々な動物が配置されています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/11/bb/j/o0567042515685990795.jpg" border="0"><br>パンダの赤ちゃん、子供でしょうか。少し悪戯っぽい目が何とも言えず愛嬌があります。そして穏やかなピンク系が目を引きます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/cc/40/j/o0567042515685990802.jpg" border="0"><br>チンパンジーですね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/7d/d3/j/o0567042515685990816.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/e0/b7/j/o0567042515685990827.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/33/74/j/o0567042515685990836.jpg" border="0"><br>力強い板画作品が続きます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/75/59/j/o0567042515685990838.jpg" border="0"><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/8b/e8/j/o0480064015685990843.jpg" border="0"><br>お母さんの板画。説明文には「母に今の私の姿を見せたい」と書かれています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/7f/5a/j/o0567042515685990845.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/22/42/j/o0567042515685990850.jpg" border="0"><br>石村さんの仕事場、様々な筆、リキテックスの絵の具の飛沫がその日常を物語っています。そして「笑って過ごそう」の文字。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/3a/d7/j/o0567042515685990863.jpg" border="0"><br>お母さんが小学校の担任の先生に当てた手紙です。他界されて何年経つのでしょうか？その気持ちを思うと堪りません。今はきっと天国から石村さんのことをしっかり見守ってくれていることでしょう。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/e5/e0/j/o0567042515685990875.jpg" border="0"><br>毎日欠かさず書いている日記帳も展示されていました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/fa/e9/j/o0480064015685990878.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f8/16/j/o0480064015685990889.jpg" border="0"><br>「ハクトウワシ」は第５０回スペイン美術賞特別推薦・第１８回日本フランス現代美術世界展推奨とのことです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f8/d4/j/o0567042515685990901.jpg" border="0"><br>赤のバックにこれはどうやら干支を描いたものですね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/5a/1a/j/o0567042515685990910.jpg" border="0"><br>こちらの作品は「とべ動物園」のモニュメントになっている原画ですね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/b7/f0/j/o0567042515685990916.jpg" border="0"><br>筆のタッチ、動物の細部を見ようと自然と体が前のめりに。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/36/85/j/o0567042515685990926.jpg" border="0"><br>パワー溢れる石村さんの魂がそのまま絵に乗っかっているようです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/e1/2d/j/o0567042515685990937.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/54/01/j/o0567042515685990941.jpg" border="0"><br>立っている人と絵の関係で大きさが想像されます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/2b/7a/j/o0567042515685990953.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f7/00/j/o0567042515685990962.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f4/de/j/o0567042515685990965.jpg" border="0"><br>色彩が独特で面白い。パスタルタッチの絵になっています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/bf/7e/j/o0567042515685990979.jpg" border="0"><br>かなりの点数があるので、皆さん途中で休憩されながら観賞されていました。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Aug 2023 09:27:56 +0900</pubDate>
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<title>お盆の墓参り</title>
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<![CDATA[ 沖縄で停滞し甚大な被害を与えた台風６号。スピードは遅いが強力なので接近が心配されたが、<br>四国地方はお陰さまで大きな被害もなく、何とか無事通過してくれ有難い限り。<br>そして今回も気象予報でよく出た「線状降水帯」という言葉。積乱雲が同じ場所に留まり<br>長期に渡り雨を降らせることだが、昔はあまり聞かなかったように思う。<br>調べてみると、線状降水帯が広く知られるようになったのは、平成26年8月に発生した広島の<br>土砂災害と平成27年9月の関東・東北豪雨あたりかららしい。<br><br>以下はネット記事から引用させて頂いた情報になります。<br><br>「そして、その後も平成29年7月の九州北部豪雨、平成30年7月の西日本豪雨、令和2年7月の<br>豪雨と、毎年のように線状降水帯がもたらした集中豪雨によって甚大な被害が発生しています。<br>線状降水帯という気象用語自体は以前からあり現象としても1990年代から指摘されていましたが、<br>近年の気象衛星やレーダーなどの技術の発達によって線状降水帯が”見える化”したこと、<br>メディアでも広く取り上げられるようになったことなどが一般認知につながったと見られて<br>います。」<br><br>なるほど、そういえば天気図では「線状降水帯」の起こっている部分は黄色からオレンジ、そして<br>真っ赤に色分けされているので一目瞭然、技術の発達によるものなんだと納得です。<br><br>さて、そんな台風も四国から遠ざかった８月１１日（金）山の日に少し早い墓参りをして<br>来ました。場所は家内の方の墓で大三島にある浄土真宗の教善寺。ここの境内には大きな枝垂れ<br>桜が一本、主のように存在しており、春にはその桜の木に下でちょっとしたイベントを行ったり<br>して、地域の活性化にも貢献しているようです。当然、夏真っ盛りの今は緑の葉っぱが茂り、<br>暑いのは仕方ないけど時折吹く風とコラボし、心地よい景観を見せてくれています。<br><br>帰りは道の駅「多々羅しまなみ公園」で小休止。家内は体に良いということで「びわ茶」を購入。<br>そこからイオン今治まで帰り「龍神丸」で昼食を。ここは高知の「沖の島水産」の直営店で<br>カツオのわら焼きが売りになっています。水産加工に力も入れネットで加工品の通販を手がける<br>有名店とのこと。しっかり胃袋を満たし帰りは海岸線を通り帰路に付きました。<br>後は、当方の実家の新居浜の墓参りをお盆は過ぎますが、２０日（日）に予定をしています。<br>さあ、例年にも増して暑い毎日、熱中症に気をつけてこの時期を乗り切りましょう。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/6f/ea/j/o0567042515685990705.jpg" border="0"><br>大三島道の駅から「多々羅大橋」を望む。雲が垂れ込め台風は四国を去ったけれども、その影響は残っています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/03/da/j/o0567042515685990707.jpg" border="0"><br>レンタサイクルの自転車置き場。明日明後日以降、貸出が増えるのでしょう。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/ab/07/j/o0567042515685990710.jpg" border="0"><br>カラフルな自転車が並んでいます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/79/e2/j/o0567042515685990715.jpg" border="0"><br>生鮮食品売り場に各種お茶の葉が売っていました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/9f/bb/j/o0480064015685990718.jpg" border="0"><br>いつもは軽のスペーシアで行きますが、今日は６月に納車されたカローラクロスで移動。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/57/2e/j/o0567042515685990727.jpg" border="0"><br>以前寄った時にはなかったメダカ売り場が出現。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/21/f9/j/o0567042515685990732.jpg" border="0"><br>いろいろ種類もあって値段もそこそこしますね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/29/0f/j/o0567042515685990737.jpg" border="0"><br>出店している方は仕事の合間メダカを育て、趣味として販売されているそうです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f4/71/j/o0567042515685990740.jpg" border="0"><br>イオンモール今治のイベント広場。生憎の天候で屋外の人はまばらです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/21/c6/j/o0567042515685990743.jpg" border="0"><br>「龍神丸」は漁師小屋、年期の入った木造船のイメージの店造りをしています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/4a/e3/j/o0567042515685990746.jpg" border="0"><br>家内は刺身盛りと天ぷら定食。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/0d/ec/j/o0567042515685990749.jpg" border="0"><br>当方はカツオのわら焼きとアジフライ定食。わらで焼いたカツオは独特の匂いや香りがあり、アジフライはプリプリで新鮮！！<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Aug 2023 11:21:15 +0900</pubDate>
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<title>第７４回一朶の雲川柳大会開催される</title>
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<![CDATA[ ７月２２日（土）大会前日の会場準備も無事終え、本番である第７４回一朶の雲川柳大会が<br>翌２３日（日）に開催された。会場は愛媛県男女共同参画センター１階多目的ホールである。<br>コロナの関係で誌上大会が続いていたので、集まった皆さんの表情にはやっと会場開催が<br>出来るという喜びや高揚感があったような気がする。県内外を含め、参加者はおおよそ１００名<br>ほどだった。以前なら２００名近くの参加者がいたのだが、コロナの影響や高齢化もありこれ<br>でも良しとしなければいけないだろう。<br><br>１０時から川柳まつやまの会長挨拶。その後は当日投句を推敲したり提出したり、あるいは<br>久しぶりに再会した川柳仲間と懇談したり、和やかな自由な時間が流れます。１１時過ぎには<br>弁当が届き早めの昼食をとる人もいて、なお一層和気あいあいの空間に。<br>１２時前になると今日のアトラクションである、伊予銀行合唱団の「懐かしの唱歌メドレー」<br>が始まり、その透き通った歌声に会場全体が癒され心が洗われました。<br><br>その後、各吟社の情報交換も終わり１３時からはいよいよ本日のメーンイベント宿題の披講です。<br>参考までに事前投句、当日投句の宿題と選者をご紹介させて頂きます。<br><br>事前投句　「すんなり」　　伊予　　　田中　なお<br>　　　　　　　　　　　　　岡山　　　藤井　智史<br>　　　　　「リセット」　　松山　　　仙波　草苑<br>　　　　　　　　　　　　　高知　　　小野　善江<br><br>当日投句　「転ぶ」　　　　松山　　　湊　　圭伍<br>　　　　　　　　　　　　　岡山　　　永見　心咲<br>　　　　　「器」　　　　　松山　　　村山　浩吉<br>　　　　　　　　　　　　　佐賀　　　真島　久美子<br><br><br>ということで当方の大会結果を記載したいと思います。<br><br>　　　　　「すんなり」　　　すんなりとラインで届く「別れましょ」<br>　　　　　　　　　　　　　　すんなりと辿り着けない山頭火<br><br>　　　　　「リセット」　　◯リセットに少し春風トッピング<br>　　　　　　　　　　　　　　リセットへ積乱雲が舵を切る<br><br>　　　　　「転ぶ」　　　　◯他愛ない五月の嘘を転がせる<br>　　　　　　　　　　　　　◯檸檬のような光へ転ぶ少女A　　　　「天」を頂きました。<br><br>　　　　　「器」　　　　　◯だとしても置き場に困る火焔土器<br>　　　　　　　　　　　　　◯父の覚悟　献体という太い文字<br><br><br>選者のそれぞれ人間味と個性溢れる披講、それに対して入選された方の呼名。さらに脇取りさん<br>のしっかりとした名前の披露。優秀句「天・地・人」の表彰など互いにいい緊張感が漂う中、<br>粛々と運営される大会を見ていて、やはりやって良かったと思ったのは私だけではなく多くの<br>参加者の方も同じ思いではなかっただろうか。<br>大会運営に関わった方も準備・当日は大変だったかもしれませんが、やりきった満足感、充実感で<br>疲れも飛んだことと思います。参加者に喜んでもらえたら個々の成績など、どうでも良くなります。<br>次回は秋の県民文化祭川柳大会があります。こちらも是非とも、して良かったと言える大会に<br>出来ればと願っています。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/71/48/j/o0640048015685990664.jpg" border="0"><br>川柳まつやま吟社会長の挨拶、いよいよ待ちに待った大会が始まります。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/e8/ae/j/o0640048015685990668.jpg" border="0"><br>会場全体の風景。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/77/de/j/o0640048015685990673.jpg" border="0"><br>伊予銀行合唱団の皆さんの熱唱。爽やかでその澄んだ歌声に心を掴まれました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/54/84/j/o0640048015685990676.jpg" border="0"><br>お昼の弁当はコンパクトで上品。砥部町にある「あこう」さんの弁当でした。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/ca/06/j/o0640048015685990681.jpg" border="0"><br>いよいよ披講が始まります。選者のユニークで思いやりある披講は勉強になります。こちらの方は佐賀県から来られました。遠路お疲れ様です。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/dd/13/j/o0640048015685990687.jpg" border="0"><br>人生経験たっぷり、人間の機微を知り尽くした深みのある低音が魅力のKさんの披講。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/e0/8b/j/o0640048015685990691.jpg" border="0"><br>看板も一新。夏空に「一朶の雲　川柳大会」の文字がくっきり、コントラストがあって鮮やかだ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/f9/21/j/o0640048015685990692.jpg" border="0"><br>脇取りさんも真剣な眼差しで資料に目を通す。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/55/df/j/o0640048015685990695.jpg" border="0"><br>皆さん、熱心に聴講。久しぶりの大会の臨場感を味わっておられるようです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/04/f8/j/o0640048015685990699.jpg" border="0"><br>入賞、おめでとうございます。これからも頑張って下さい。また、来年、お会いしましょう！！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Aug 2023 10:12:15 +0900</pubDate>
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<title>西瓜の末路？！</title>
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<![CDATA[ 異常な暑さが続くこの夏、３５度異常の猛暑日が当たり前になって来ています。天気予報に<br>出てくる日本列島が真っ赤に染められていることに違和感さえ感じません。<br>「温暖化は終わった。地球沸騰化の時代が到来した」と国連事務総長が警鐘を鳴らし、<br>WMO（世界気象協会）もこの7月は“ほぼ確実に史上最も暑くなる”との見解を示しました。<br>「うだるような暑さ」という表現をとっくに通り超し、適切な次の言葉が見つからない<br>状態。暑さについて話すのも、もう「うんざり」といったところです。<br><br>さて、そんな酷い暑さに我が畑の野菜たちも「うんざり」状態です。ここ最近、午前中の仕事の<br>疲れが取れず夕方の暑さや熱中症の心配もあり、畑の水やりもサボりがちだったので昨日の夕方、<br>久しぶりに畑に行って来ました。案の定、西瓜がほぼ壊滅状態。西瓜の葉が枯れてほとんど影も<br>形も見えず、取り残された西瓜の実が何とか生き残ろうと数個点在していました。今年は例年に<br>比べて初期段階から西瓜の葉の生育が悪く、いつもと違うなとは感じていましたが、ここに<br>来てそれが露呈したようです。いつものようなしっかりした葉が茂っていれば、この暑さでも<br>もう少し持ちこたえたと思います。<br><br>茄子、ピーマン、甘長トウガラシ類は実が何とかついているものの、触ると水不足でややシワ<br>シワになっていました。しかし、水さえやれば生き返る感じでまだまだ収穫出来そうです。<br>キュウリは葉っぱも実も茶色く変色していてほぼ壊滅状態。トマトもダメになっていました。<br>かぼちゃも強い植物で何とか生き延びていて、まだ数個の実が採れそうです。<br>兎にも角にも、昨年と比べて水やりを含め、世話不足は否めません。雑草も高いものは当方の肩<br>くらいまで成長し目も当てられない状態になっています^_^;<br><br>今、ニュースで問題になっている某車屋さんではないけれど除草剤を撒けば一発で枯れるので<br>しょうが、畑はそうはいきません。日々の地道な作業を飽きずにコツコツやることが大切。<br>分かってはいますが、市場に売りに出す訳でもなく、趣味と少しの実益を兼ねた家庭菜園。<br>近所の人や知り合い、娘たちに配って喜んでもらえたらそれが一番。<br>まあ、少々出来が悪くても雑草が生えても誰にも文句を言われることなく、やれることが何より。<br>そんなこんなで素人ながら、退職してから始めた菜園も早１１年。これからも、健康作りを兼ねて<br>ゆっくりのんびり続けたいと思っています。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/11/17/j/o0567042515685990597.jpg" border="0"><br>想定はしていたが、西瓜は壊滅状態。葉っぱがない？！かろうじて茎は枯れながらもまだある。いつもならぎっしりと葉が茂っているのだが。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/55/11/j/o0567042515685990601.jpg" border="0"><br>これ以上、葉も茎もないので置いていても成長はしない。この大きさなら熟れてもないので廃棄処分に。畑の肥やしにしてまた土に還してやろう。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/a5/d6/j/o0480064015685990609.jpg" border="0"><br>これは白オクラ。通常のオクラは五角形だがこれは角がなく丸い形状。これも大きくなり過ぎて硬くて食べれない。もう少し小さい時に収穫するのがコツ。ほっといてもどんどん実をつけるので楽な野菜ではある。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/ea/65/j/o0480064015685990617.jpg" border="0"><br>同様によく実をつけた白オクラ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/14/6d/j/o0567042515685990626.jpg" border="0"><br>そんな中、かろうじて２個ほどの大玉が残っていたので収穫。しかし、敲くとポンポンと通常の熟れた音がしない。音が鈍いので中身はどうか？白いのはソフトボールくらいのメロン（名前は不明？！）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/29/40/j/o0567042515685990635.jpg" border="0"><br>この西瓜は２週間前に収穫したもの。敲くとポンポンと完熟した音がしてこれは間違いない。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/4c/2b/j/o0567042515685990648.jpg" border="0"><br>割ってみると御覧の通り。真っ赤に熟れていた。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/23/viviyori-m/e3/e4/j/o0480064015685990656.jpg" border="0"><br>味はまずまず？！糖度が少し低いかもですが、冷やして風呂上がりに食べると最高！！苗を植えてから約４ヶ月、自分で苦労して育てたものを食べるのは気持ちがいい！！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 10:27:32 +0900</pubDate>
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<title>川柳きぬうら大会発表号が届く</title>
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<![CDATA[ 今年初めて、愛知県半田市にある「川柳きぬうら大会」に縁があって投句させて頂きました。<br>見ず知らずの土地の句会に思いを馳せながら、句を作るというのもまた一興というところ。<br>どんな人がどう関わって句会や大会を開催されておられるのか？川柳の人口減という何処も<br>同じ悩みを抱えつつ、それでも頑張っている仲間たちの息遣いが伝わってくるようで届く<br>柳誌は毎回楽しみである。早速先日、その結果が届いたので記事にしておきたいと思います。<br><br>当然、大会会場には出席出来なかったので結果は事前投句の宿題のみになります。<br>投句者は全国から３６７名でした。<br><br>「新」　　◯妻五十　新種の牙が生えてくる<br>　　　　　◯新タマのサラダ　シャッキと生き返る<br><br>今回は２句投句して２句とも入選でした。<br><br>その他、気になった句を勝手ではありますがご紹介させて頂きます。<br><br>　　　　　◯美談からかかすかに水の漏れる音<br>　　　　　<br>　　　　　　　　とかく何事も美化し過ぎると俄然怪しくなるものだ。「かすかに水の<br>　　　　　　　　漏れる音」で全てが連想される。オーバーは良くない。<br>　　　　　　　　美談もほどほどにするから効果的なのだ。<br><br>　　　　　◯みなみ風みたいな人を怒らせた<br>　　　　　<br>　　　　　　　　穏やかで人望もあり何より人に温かいのだ。そんな人を怒らせた<br>　　　　　　　　のだからよっぽど酷いことをしたのだろう。これは反省を請うしか<br>　　　　　　　　ない。素直に謝るのが一番だ。<br><br>　　　　　◯父さんは吉を見つけに象に乗る<br>　　　　　　　<br>　　　　　　　　ユニークな句だ。そしてこの父親が何よりユニークだ。象に乗るが<br>　　　　　　　　また面白い。そんなことでは吉など見つけれなさそうだが、その視点が<br>　　　　　　　　非日常だから逆に吉が見つかりそうではないか。皆んなで父を乗せた象を<br>　　　　　　　　応援しようではないか。<br><br>今日も多くの人に知られることもなく、日本各地で数多くの川柳が生まれて来たことだろう。<br>そしてそれと同じくらいの多くの川柳が人知れず消えてゆく。それは宿命だ。宿命だが、価値ある宿命だ。<br>だから明日も作るのだ。地道に作るのだ。その繰り返しが尊いのだと思う。<br>たとえ駄作であってもそこに作る喜びがあればそれでもいい。生きる手立てに川柳が<br>側にあればそれはそれで十分だろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/viviyori-m/entry-12934728336.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 17:02:44 +0900</pubDate>
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<title>ああ〜勘違い</title>
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<![CDATA[ 長い間、台風一過を「台風一家」と思っていた。恥ずかしい話だ。月極駐車場の「月極」が<br>「げっきょく」ではなく「つきぎめ」と知ったのも２０歳過ぎてからのこと。私の無知を<br>上げればキリがない。「貼付」はついつい「てんぷ」と読みがちだが、正しくは「ちょうふ」<br>と読む。「てんぷ」には「添付」という漢字もある。この二つの違いも曖昧だったので<br>調べて見るとこうだ。<br><br>　「貼付」は接着剤などで貼り付けること、紙や布に直接貼ることを表す一方、「添付」は<br>付け添えるという意味を持つ。そのため、「添付」はのりやテープを使って貼るのではなく、<br>単純に本体に添えるものというニュアンスが強い言葉だ。<br><br>　「他人事」は今の今まで「たにんごと」と読んでいた。しかし、調べてみると「ひとごと」<br>が正しいと書かれているではないか。「たにんごと」でも意味は通じるが、これからは気を<br>つけたい。「適役」は「てきやく」だろうと思っていたが、これも違うのだ。分かっている方<br>には釈迦に説法なのだが、正しくは「かたきやく」なのだ。私の勘違いはまだまだある。<br>「潮時」は物事の限界、これ以上は無理と判断した時期のことではない。正しくは丁度良い<br>時期のことなのだ。これも混同しがちである。「穿った見方をする」はどうだろう。<br>私はてっきり「ひねくれた見方」と思っていたが、実は「本質を見抜く見方」が正しい。<br>勘違いの数々？！にため息が出るばかりだ。<br><br>　最後にまだ勘違いしていた言葉があった。隠さずに白状しておこう。童謡の「ふるさと」の<br>歌詞の「兎追いし」を高校くらいまでは「兎美味し」と勘違いしていのだ。川柳を始めて約<br>１１年になる。五・七・五の１７音の言葉を操る川柳。今でも間違って解釈している言葉や<br>熟語があるのかも知れない。今更であるが、もう少し真摯に言葉に寄り添っていかなければ<br>いけないと痛感している。
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<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 10:44:14 +0900</pubDate>
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