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<title>シークレットVラインボーイのブログ</title>
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<description>ごきげんようここでは私の全てを注いだ小説「ショショフェリーノの奇跡」や世の中のあらゆる存在を追求した書物「シークレットVレビュー2014完全版」の掲載を行っている。もし人生に退屈さを抱いているのなら立ち寄って行くといい。</description>
<language>ja</language>
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<title>ショショフェリーノ オブ ザ デッド</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">シグナルボーイの事件から半年経ち、私の開設したセンズリングボーイ公式サイトへの変態目撃情報は数を減らしていた。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私はまたもや生きる意味を失いかけていたのだ。<br><br><br>アメリカに越してきて3年の私にはやはり友人など居なく、世間の冷たさは更に勢いを増すばかりである。<br>バイト先であるヘルシー・マートの店長のディックなど、私を虫ケラの様に扱っている。<br>先日など新発売の菓子、チョコレートジョッキーのTVCMソングを大声で歌わされたんだ。<br>深夜のお菓子コーナーでだ。<br>君にも聞かせてあげよう。酷い歌なんだ。<br><br><br><br>わーい、皆のチョコレートジョッキー♪<br>食べるとたまらないよチョコレートジョッキー♪<br>大人なんて皆嫌いさ～♪チョコレートジョッキーを買ってくれないから～♪<br>隣のサムおじさんはチョコレートジョッキーをいつも買ってるのに～♪<br>チョコレートジョッキーをお腹いっぱい食べよ～♪わーい♪チョコレートジョッキー♪<br>大人にはわからない味～♪<br>チョコレートジョッキーのバカ～♪<br>プリプリジョッキー♪チンチクリーン<br>ばーかばーかばーか♪お前なんてばか～♪チョコレートジョッキー♪わ～いわ～い♪お前の母ちゃん御仏壇の長谷川～♪<br><br><br><br>と言った具合だ。<br>酷いだろう？これを深夜の誰も居ない売り場で4時間歌わされたんだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ディックは私がその唄う姿を盗撮しYOUTUBEにアップロード。その動画は今や再生数38万を記録するヒット動画となってしまった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">酷い話だろう。<br><br><br><br><br><br>さて、明日もまたスーパーのバイトに行かねばならない。<br>お気に入りのラジオを聴いて寝床につくとしよう。<br><br><br>スイッチオンっと。<br><br><br>「引き続き緊急ニュースです！本日未明、西海岸各地にてゾンビと思わしき多数の屍が街を徘徊するといった事件が発生！警察は原因の解明を急いでいますが事件は未だ謎に包まれている模様！繰り返します！」<br><br><br><br>ゾンビ？私には関係なさそうだ。<br>私の専門分野は変態であり、ただのヒーローなどでは無いのだからね。<br>私は再び目を閉じた。もう寝てしまおう。<br><br><br><br><br><br><br>すると続報が入る。<br><br>「新情報です！たった今入った情報によると、ゾンビに襲われた被害者の遺体に傷跡は無く、ケツめどを掘り抜かれての快楽死と推測されています！繰り返します！ゾンビは市民のケツめどを掘り抜き最高に気持ちの良い状態で殺戮を繰り返している模様。アメリカ中のアメ公がケツめどにぶっといゾンビをぶち込まれてこりゃたまんねえと叫びながら絶命している模様！君の友達のマックスや憧れのボディビル部の先輩方もケツめどにぶっといゾンビぶちこまれて雌の顔しながらひーすかひーすか喘いでいる模様！こちらロスより中継でした！」<br><br><br>中継が終わる。<br>私は部屋を飛び出した。<br>事件だ。こいつは歴史に残る大事件だ。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/vlineboy/entry-11912879515.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 01:14:01 +0900</pubDate>
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<title>ショショフェリーノ オブ ザ デッド</title>
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<![CDATA[ シグナルボーイの事件から半年経ち、私の開設したセンズリングボーイ公式サイトへの変態目撃情報は数を減らしていた。<div>私はまたもや生きる意味を失いかけていたのだ。<br><br><br>アメリカに越してきて3年の私にはやはり友人など居なく、世間の冷たさは更に勢いを増すばかりである。<br>バイト先であるヘルシー・マートの店長のディックなど、私を虫ケラの様に扱っている。<br>先日など新発売の菓子、チョコレートジョッキーのTVCMソングを大声で歌わされたんだ。<br>深夜のお菓子コーナーでだ。<br>君にも聞かせてあげよう。酷い歌なんだ。<br><br><br><br>わーい、皆のチョコレートジョッキー♪<br>食べるとたまらないよチョコレートジョッキー♪<br>大人なんて皆嫌いさ～♪チョコレートジョッキーを買ってくれないから～♪<br>隣のサムおじさんはチョコレートジョッキーをいつも買ってるのに～♪<br>チョコレートジョッキーをお腹いっぱい食べよ～♪わーい♪チョコレートジョッキー♪<br>大人にはわからない味～♪<br>チョコレートジョッキーのバカ～♪<br>プリプリジョッキー♪チンチクリーン<br>ばーかばーかばーか♪お前なんてばか～♪チョコレートジョッキー♪わ～いわ～い♪お前の母ちゃん御仏壇の長谷川～♪<br><br><br><br>と言った具合だ。<br>酷いだろう？これを深夜の誰も居ない売り場で4時間歌わされたんだ。</div><div>ディックは私がその唄う姿を盗撮しYOUTUBEにアップロード。その動画は今や再生数38万を記録するヒット動画となってしまった。</div><div>酷い話だろう。<br><br><br><br><br><br>さて、明日もまたスーパーのバイトに行かねばならない。<br>お気に入りのラジオを聴いて寝床につくとしよう。<br><br><br>スイッチオンっと。<br><br><br>「引き続き緊急ニュースです！本日未明、西海岸各地にてゾンビと思わしき多数の屍が街を徘徊するといった事件が発生！警察は原因の解明を急いでいますが事件は未だ謎に包まれている模様！繰り返します！」<br><br><br><br>ゾンビ？私には関係なさそうだ。<br>私の専門分野は変態であり、ただのヒーローなどでは無いのだからね。<br>私は再び目を閉じた。もう寝てしまおう。<br><br><br><br><br><br><br>すると続報が入る。<br><br>「新情報です！たった今入った情報によると、ゾンビに襲われた被害者の遺体に傷跡は無く、ケツめどを掘り抜かれての快楽死と推測されています！繰り返します！ゾンビは市民のケツめどを掘り抜き最高に気持ちの良い状態で殺戮を繰り返している模様。アメリカ中のアメ公がケツめどにぶっといゾンビをぶち込まれてこりゃたまんねえと叫びながら絶命している模様！君の友達のマックスや憧れのボディビル部の先輩方もケツめどにぶっといゾンビぶちこまれて雌の顔しながらひーすかひーすか喘いでいる模様！こちらロスより中継でした！」<br><br><br>中継が終わる。<br>私は部屋を飛び出した。<br>事件だ。こいつは歴史に残る大事件だ。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/vlineboy/entry-11912434577.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 04:44:01 +0900</pubDate>
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<title>「怪人 サイコシグナルボーイ 後編」</title>
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<![CDATA[ 「センズリングボーヤ？糞食らえだな。どけ、こっちは信号が変わる前に済まさなきゃならねえんだ」<br><br><br>「怪人サイコシグナルボーイ、君を止めるのが今回私がここに現れた理由だ」<br><br><br>「なにい？てめえふざけてんのか！俺があんたの迷惑になるような事したか？糞食らえ」<br><br>「ああ、目障りで大変迷惑だ。それに私は闇のダークヒーロー。見過ごせんのだよ」<br><br>「なら良い、止めてみるんだな。糞食らえ野郎」<br><br>「言われなくてもそうするさ」<br><br>そう言うとマントを広げるセンズリングボーヤ21<br>そこに現れたのは人々の夢。野郎共のロマンス。一人の男によるボディフェスティバル<br>。<br><br><br>「お、おいてめえ！きったねえ裸晒してんじゃねーぞ」<br><br>動揺を隠せぬ怪人サイコシグナルボーイ<br>それを嘲笑うかの如くシグナルボーイの顔面に尻を突き出すセンズリングボーヤ21<br><br>「何がだ？さ、早い所抜かないとまずいぞ。大型トラックが信号待ちをしているからな」<br><br><br>「てめえ！ちきしょう。見てろよ！糞！てめえ！糞食らえ！きたねえケツめどをどかしやがれ！糞食らえ！てめえ」<br><br>混乱に苛まれながらも路面にナニを擦り付け出すシグナルボーイ<br>だがセンズリングボーヤの尻を前に何物は縮こま始めていた。<br><br><br>「畜生！てめえのきたねえケツめどが目の前にあってナニしごけるかってんだよ！！」<br><br>「ほう？ロサンゼルス最強の変態と言われた男がその程度か。君はズリこきにプライドを持って無いのかい？」<br><br><br>「てんめえ！こんにゃろう見てやがれ。必殺！路面センズリ大根下ろしいいい！すぐにイってやらあ」<br><br><br>「無駄だ。そう簡単にイかれては困る」<br><br>するとリズミカルに尻を振り回し、徐に歌を歌い出すセンズリングボーヤ<br>曲はデイドリームビリーバーだ<br><br>「ずっと夢～を見て～安心してた♪僕はデイドリームビリーバー♪なんちゃら♪ふふふふふふーん♪」<br><br>「このくそったれ！！人を舐めてやがるのか！」<br><br>「何がだ？さ、早くしごけよ」<br><br>「こんな状況でか！てめえ一体何者なんだ！？何が目的だ！！」<br><br>「黙れ。さて、次はオリジナルソングを披露しよう。」<br><br>「聞いてんのかてめえ！そのきたねえケツめどどかしやがれってんだよ！」<br><br>「曲名は ドリームオブサンバレード。 サイケデリックな俺の姿♪サイケデリックな俺の姿♪ケツめど叩いてセンズリをこく♪ケツめどを叩いてセンズリをこく♪」<br><br><br>「うおい！やめろ信号が変わっちまう！やめてくれ頼むから！くそ、イかせてくれ！あ！信号が変わっちまった！トラックの糞が突っ込んできやがる！」<br><br>サイコシグナルボーイは大急ぎでナニを擦り付けるが時既に遅し<br>彼の股間は誰も居ぬテーマパークの如く錆びれ、それを擦り付けることに意味は無くなっていた。<br>センズリングボーヤはそれでも尚、曲を唄い続ける<br><br>「ユーラシア大陸横断したい♪ユーラシア大陸横断したい♪サイケデリックな俺の姿♪サイケデリックな俺の姿♪」<br><br><br>「だめだ！俺は死んじまう。マイク、サミィこんな親父ですまなかった！本当にすまねぇ！来世はもっとまともな親父になるからよ！！ちきしょう！うわあ来やがったちきしょズボレブギュリアばぶりしぇす！！！」<br><br><br><br>サイコシグナルボーイ編  完
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 13:22:44 +0900</pubDate>
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<title>第3話 「怪人 サイコシグナルボーイ 」</title>
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<![CDATA[ 俺の名はマキシム・スチュアート34歳<br>鉄骨の仕事で生計を立てるごく普通な男さ<br>家族だっていやがるんだ。ガキは2匹もいてな。大変だぜ<br><br>今日だって散々叱ってやったんだ。<br>近所のローズマリー叔母さんの家に花火を投げ込みやがってな<br>横面引っ叩いてやったぜ<br><br><br><br>そんな俺にはな、裏の顔があんだ<br>特殊な性癖の持ち主なのさ<br>どんなって？<br><br>それはな、夜な夜な道路の車道に腰っちょ下ろしあげて床ズリかますつったクソイカれたコキズリよ<div>道路のど真ん中で床ズリなんてよ、そこらの素人じゃまず思いつかねえ擦り方だろ<br><br>そんでよ、そいつを更に盛り上げる演出。<br>それは信号の前っちょでソイツをかますってヤツさ<br>シグナルが青に変わる前にムーブ決めねえと車のクソに轢かれてたちまちオジャンっつーわけよ。たまんねえだろ？<div>時間との勝負にゾクゾクすんのだ<br>「うお！信号が変わっちまう！早くイかねえとクソやべえぜ！」ってよ<br><br><br>てなわけで今も夜の街を徘徊してるってなわけだ<br>今日は2番街のメインストリートでコキ慣らすとすっかな<br>あそこは毎朝渋滞が出来るくれえトロくせえ信号でよ<br>慣らしにはもってこいっつーわけさ<br><br><br>さあ早速だが始めるぜ<br>信号が赤になると同時に車道の野郎に入り込んだら、後は簡単さ<br>ゆっくり、ゆっくりそして徐々に早く腰のクソ野郎を揺さぶりあげるんだよ。<br><br>ひえーたまんねえぜ！ここいらのアスファルトは古いからな、粗い路面がムスコをゴリッゴリ刺激しやがるんだ<br>こいつなら信号が変わる前に五回はイケそうだぜ？<br><br><br><br>とそん時よ、わけわかんねえクソ変態が俺の前に現れやがったんだよ<br><br><br>「誰だ？てめえ、さっさとどきな」<br><br>「そいつは無理だな」<br><br>「あ？やんのか！誰なんだてめえは！」<br><br><br><br>「我が名はセンズリングボーイ21。貴様を成敗しに来た」<br><br><br><br>後編へ<br></div></div>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 20:57:33 +0900</pubDate>
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<title>第二話  「センズリングボーヤ21」</title>
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<![CDATA[ 家に着くなり靴下を投げ捨て安物の食事にありつく。<br>昔は私だって几帳面だったのだが。<br>結局、人間ってものは思ったよりずっと環境に左右されやすい生き物なのさ<br><br><br>食事を終えると私はあるバッグを取り出す<br>そのバッグは私にとってて最後の夢<br>人には決して教えられぬ物が詰まっているのだ<br>何が入っているかって？<br>仕方ないな、君にだけは教えてあげよう。<br><br>そう、、ジュミンから盗んだ下着さ！<br><br>私はこれを装着するか早8ヶ月悩んるんだ<br>それにはそれ相応の覚悟がいるからな。<br>遊びではやっていけない、まさに禁じられた遊びなのさ<br>悩むなあ！悩むなあ！<br><br><br>そうしていると電話が鳴った<br><br><br>「もしもし。はい。そ、そんな！母さんが？いつ？嘘だ！この野郎母さんがそんな！！」<br><br>その電話とは母さんが何者かに強姦され殺害されたと言う警察からの電話だった。<br><br><br>私は数時間立ち尽くしそして泣き叫んだ<br>許せなかった、母さんを淫らしめた犯人を。<br>私は立ち上がった。復讐の為に。<br><br><br>私は爆発した<br>全裸で側転しながらバッグを拾い上げバッグを漁りストッキングで顔面を吊り上げブラを頭に装着しパンティも頭に装着しナニ物に使うことの無かったコンドームを装着し身体中に蝋を垂らしあげ肉体にデカデカとSの文字を刻みあげた。<br><br><br>そう、我が名はセンズリングボーヤ21<br>闇の復讐者であり世界中の変態の狩人<br>変態は誰一人として逃がしはしない。<br><br><br><br>私はヒーローだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>続く。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 17:39:40 +0900</pubDate>
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<title>ショショフェリーノサーガ  第二章「ショショフェリーノ」</title>
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<![CDATA[ 時は経ち、私の歳は48歳。アナルのシワは46本。そして父の死から31年<br>私は罪の意識を背負い生きてきた<br>当然妻も無く、仕事と言えばスーパーの清掃アルバイトであり、世間的に言う屑となり生きながらえていた<br><br><br><br>そうしている今も上司であるジョルジュに説教を受けている最中なのだが<br><br><br>「ショショフェリーノさん、何度言えば分かるのです？その洗剤は床用であって窓用のものでは有りません。これで20回目です。私だって歳上のあなたに説教など…」<br><br><br>「申し訳ございません。私も恥ずかしく有ります」<br>私は必死に涙を堪えた。<br><br>「もう今日は帰ってください。少し休んだ方が良いですよ。ショショフェリーノさん」<br><br>「はい…わかりました」<br><br><br>ロッカールームに着くと同僚のジュミンが私を励ました(ここだけの話、私は彼女に気があるんだ。歳も近いし私に優しい。それにいつも笑っているんだ。顔こそ良くないがそれでも構わない。)<br><br><br>「ショショフェリーノ、あんなの誰でもあるミスよ。落ち込まないでちょうだい。それより石鹸会社への就職は決まったの？」<br><br><br>「いや、ダメだったよ。面接に行ったら追い返されてね。ははっ」<br>私は笑い話のつもりで話したのだが彼女は悲しそうな目をしていた<br><br>「ジュミン、今日の夜は空いてるかい？食事でも？」<br><br>「今日は旦那の誕生日なの。ごめんなさいショショフェリーノ」<br><br><br>ダメに決まっているさ。食事と言っても所詮ファーストフード店、彼女だって嫌だろう。<br><br>私は自分の出来なさを嘆きながら帰路についた。<br><br><br><br>続く
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 17:04:07 +0900</pubDate>
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<title>アクセス数の低下について〜このブログへの熱い想いと君達の裏切り〜</title>
<description>
<![CDATA[ 御機嫌よう諸君<br>シークレットVラインボーイだ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140702/13/vlineboy/11/47/j/o0640064012990958479.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140702/13/vlineboy/11/47/j/o0640064012990958479.jpg"></a><br><br>さて、さっそくだが今回ファンの皆さんに重大な話がある。<br>それはこのブログの大幅なアクセス数低下についてだ。<br><br><br>当初は日を追うごとに増えつつあった観覧数は今や1日40台まで落ち込みこのまま行けばあと2日ほどで3程度に暴落するだろう。<br><br>では何故この様な問題が起きているのか<br>今日は読者である諸君と考えていこうと思う。<br><br><br>問題その1<br>「私の小説がつまらない」<br><br>この問題については皆の考える通り全くもって事実では無い為、考察の余地は無いと考えるのが自然である。<br><br><br><br><br>問題2<br>「1日に1話ではなく、一気に読みたいという熱心なファンの急増」<br><br>こちらは漫画などの読者に多く見られる単行本派の急増により、日毎のアクセス数が非常に落ちると言った問題である<br>質の高い小説を連載する人間を悩ませる問題としてブログ業界の次なる課題となるであろう。<br><br><br><br>問題3「信仰心の欠落」<br><br><br>最後に問題となるのがこの信仰心の欠落である。<br>筆者である私が1日に莫大な時間を浪費し諸君らに極上の娯楽を提供していると言うのに君達、所謂「下等種族」はたったの五分すら私に割かず今流行りのSNSやソーシャルゲーミングに歓声をあげると言った下劣極りない行為で筆者である高貴崇高な私、シークレットVラインボーイを奈落の底に突き落とすと言った完全下劣げりぐそビチビチお前の母さん豚ゴリラのステテコぱっパラパー淫乱大花火大炸裂と言ったものであろう。
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<link>https://ameblo.jp/vlineboy/entry-11887645636.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 12:48:53 +0900</pubDate>
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<title>第7話  食卓</title>
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<![CDATA[ <br><br>夕食の時間が来た<br><br>我が家の規則は非常に厳しく、夕食の時間はトイレは愚か、席すら立てないという理解不能でキチガイ染みた決まりが存在した。<br><br><br>しかしながら父は当然の如く例のサラウンドを響かせている。<br><br>ヴィいいぃぃぃいいん<br><br><br><br>「ショショフェリーノ、ソースを取ってくれ」<br><br>「はい父さん」<br><br>私は無愛想にソースを渡した。<br>父は私が不機嫌なのに気づいているようだったが敢えて気付かぬそぶりをした<br>溜め込んで後で怒鳴りちらすパターンだろう。<br><br><br>「ショショフェリーノ、テストの成績はどうだった？ウインウイン」<br><br><br>このタイミングでその話を持ち出したこのクソッタレには心底参った<div>言い逃れの出来ない話題で僕を煽り倒そうって魂胆だ！<br><br>まあいい、今の僕は父を打ちのめす事が出来る。このリモコンでね。<br><br><br><br>「父さん、散々な結果でした」<br><br>「そうか。ショショフェリーノ、お前は一週間外出禁止だ」<br><br><br>「あなた、やりすぎよ。勉強には得意不得意があるじゃない。ショショフェリーノだって努力は…」<br><br>「してるもんか！自転車でセンズリをこいてる様な息子だぞ！！努力などしてるもんか！全部知ってるんだぞショショフェリーノ！ウィンウィンウィン」<br><br><br>そう叫んぶと立ち上がりテーブルを叩き上げる<br>私はそれと同時にリモコンの振動設定をMAXに上げた。<br><br><br>ゔういいいいいぃぃぃぃんん<br><br><br>続く<br><br><br><br><br></div>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 23:58:22 +0900</pubDate>
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<title>第6話  父</title>
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<![CDATA[ <br>急ぎ足で家に着く。<br>私は、荒げた呼吸を無理矢理落ち着ける様に鼻で息をした<br><br>すると我が家の独特な匂いが入り込んでくる<br>いやらしい匂い。とてもセクシーな香り。<br><br><br><br><br>リビングに行くと暮れかけの夕陽が父を照らしていた<br><br><br>「ショショフェリーノ、今何時だと思っている？答えてみるんだ。ウィンウィンウぃ～ン」<br><br><br>またやっている。<br>この親父と来たら説教の時は欠かさずケツにあれを突っ込んでいるんだ。<br>周りにバレて無いと思ってるんだからな。いかれてるよ<br><br>それに今までと音が違う<br>新しいおもちゃを買ったに違いない。<br>僕にはサッカーボール一つすら買ってくれなかったのに！今年の誕生日なんてボロボロになった北欧クルージング旅行のパンフレットだ！ふざけていやがるんだよ！この親父は！パンフレットなんて何に使うんだ！<br><br><br>「父さん、今は6時15分だよ」<br><br>「そうだなショショフェリーノ。勿論そうだ、なんの間違いも無い。今は6時15分だ決して間違える事は無い。普通ならばな」<div><br><br>沈黙する父<br>部屋にはあの音だけが響き渡る<br><br><br>「で、お前は何故今帰った？いや、道に迷ったんだったな。確かにそのようだ  何故なら海外のF1中継に自慢の自転車でコース走りを回るお前が映ってたからな<br>。F1とレースするなんてすごい自転車じゃないか   その自転車なら海外からもすぐに帰ってこれたろ？」<br><br><br>ほら見ろ、また僕の自転車を馬鹿にしやがった。<br>とんだ皮肉野郎だぜ</div><div>それに例えが意味不明なのさ<br><br><br>「そんな自転車は危険だからな。壊してしまおう。一思いに叩き壊してやるさ」<br><br><br>「ああ、父さん。どうか許してください。あの自転車だけは壊さないで」<br><br><br>「ショショフェリーノ、何故分からない？私だって好きでやっているんじゃない！お前が心配なんだ！何故わからないんだっう！くうう！」<br><br>父さんは泣き崩れながら膝をついた。<br>だけどそれは誤魔化であって本当は気持ち良くて喘いでいるだけだった。<br>そんな演技で誤魔化せると思ってるのさ<br><br>「ふぅふう。お前は父さんみたいに立派になりたくないかあっう！なんて息子イクなんでも無い気にするなイク！いや気にするな！ふぇ！ふぇ！ちきしょう涙がイク止まらん！」<br><br><br>このくそおやじ、そろそろイキそうになってやがるんだ。間違いない<br>顔が引きつってやがる<br>これじゃあどっちが仕置をされてるんだか分からないじゃないか<br><br><br><br>限界だったのか、振動を弱に設定した父は急ぐように切り出した<br><br>「まあ良い、自転車は処分しておくからなショショフェリーノ。私は行くぞ、構ってられんからな」<br><br><br>僕は許せなかった<br>絶対に復習してやる。<br><br>その時私の目にある物が写った<br>父さんが忘れて行ったバイブのリモコンだ<br><br>見てろよ父さん。<br><br><br><br><br>続く<br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:28:07 +0900</pubDate>
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<title>第5話 森の営み</title>
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<![CDATA[ <br>親友である自転車と共に林を駆け抜けるショショフェリーノは少しばかり疲れを感じ休息を取ることにした。<br><br>森の空気を大きく吸い込みサドルに手を置く<br><br>親友のサドル、触り心地は抜群だ<br><br>「今日は沢山漕いだし少し手入れをするか」<br><br><br>自転車をひっくり返しペダルを回す<br>いい回転だ。とても美しい<br><br>夏の夕焼けに独特の音が響く<br><br><br><br>その時私はひらめいた<br>このタイヤの回転にアレを擦り付けたらどんなに良いだろう。きっと信じがたい体験が待っているに違いない。<br><br>彼はイチモツを取り出しゆっくりと事を始めた<br><br><br>スッ<br>おっ、いいねえ<br><br>スッスッ<br>うお、すげえぜ<br><br><br>ズズー！ズズー！<br>ああん！イクイク！やばいイクイク！<br><br><br>興奮と共に私は回想する<br>古代の人類が火を起こすその様を。<br>きっとこうして摩擦を起こしたに違いない<br>僕は今、原始的体験をしているんだ。<br>まるでマスターベーションピテクスってか？ふふ<br><br><br>その時父から電話がくる。<br>ちぇ！こんな時になんだってんだよ！<br><br><br>「ショショフェリーノ！今何時だと思ってるんだ？どこにいる！？」<br><br><br>ちぇ！このくそおやじ、電話の時までウィンウィン鳴らしてやがる！電話の向こうから微かに聞こえてくるんだよ！ケツから発されるあの音が！<br><br><br>「ああ、父さん今帰るよ。道に迷ってしまったんだ」<br><br><br>「道に？嘘は止すんだな。帰ったらお仕置きしてやる、覚悟するんだショショフェリーノ。ウィンウィンウィンウィン」<br><br><br>電話を切ると僕は猛スピードで家に向かった<br><br><br><br>続く
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<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 12:59:40 +0900</pubDate>
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