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<title>七ほしテントブログ</title>
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<description>毎週土曜日に小説を書きます。ジャンルはいろいろです。</description>
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<title>”だから好きです”</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/uchida-yuuya/entry-12290930670.html?reblogAmebaId=vo8ma26ice" data-ameba-id="uchida-yuuya" data-entry-id="12290930670"></iframe><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 19:33:17 +0900</pubDate>
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<title>2017年残り100日の運勢</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>残り100日の運勢は・・・</div><div><img width="400" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_100days_2017/5.png" alt=""></div><div><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_100days_2017/">残り100日運勢みくじをひく</a></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/309.png" draggable="false" alt="紅葉" height="24" width="24">2017年ラストスパート！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/309.png" draggable="false" alt="紅葉" height="24" width="24"></div><div>あと100日でしたいことは？</div></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 21:50:25 +0900</pubDate>
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<title>”君の進む先に幸あれ！”</title>
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<![CDATA[ <br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/zenraojisan/entry-12256917869.html?reblogAmebaId=vo8ma26ice" data-ameba-id="zenraojisan" data-entry-id="12256917869"></iframe>
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<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 17:52:38 +0900</pubDate>
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<title>役立たずの勇者</title>
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<![CDATA[ <div>「やあやあ、あなたこそは勇者さま！</div><div>　どうかこの聖なる剣を持って、</div><div>　あのいまわしきドラゴンを倒してくださいませ」</div><div>　わたしがそう言うと、勇者は聖なる剣を手に、ドラゴンが棲(す)みつく村はずれの山へと向かった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　さてここは、「ダークマタークエスト」というＲＰＧゲームの中。</div><div>　巨大な闇の力をもった、ケルクドラゴンによって支配された世界だ。</div><div>　この世界は全五ステージで構成されており、プレイヤーである勇者がモンスターを倒しながら、経験値やアイテムを手に入れていくという仕組みだ。そして、それぞれのステージに棲みつくボスモンスターを倒し、最終的にケルクドラゴンを倒すというのがこのゲームの流れである。</div><div>　各ステージには、ステージの最初と中間地点に村が二つあり、そこでは戦うために必要な武器や薬草を手に入れたり、宿で体力を回復したりすることができる。さらにこの村ては、村人がボスモンスターを倒すヒントを教えてくれる場合があり、村人に話を聞くことがゲームを早く攻略する近道となる。</div><div>　注意しなければならないのは、モンスターにやられてしまうと、今いるステージの最初の村に戻されてしまうということだ。</div><div>　わたしがいるのは、第五ステージの最初にあるサビエト村。このゲームの中で一番大きい村で、武器や薬草などのアイテムや宿はもちろん、酒場や遊技場まである。</div><div>　ケルクドラゴンを倒す直前にある村なので、多くの勇者が何度か訪れるのだが……。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「はぁー、終わった終わった――」</div><div>　わたしは、今までの疲れを吐き出すようにそう言い放つと、倒れ込むように近くの壁にもたれかかった。</div><div>「ったくあの勇者、何回ここに戻ってくるんだよ――。今まで来た勇者の中で、一番弱いんじゃないのか？」</div><div>　地面を見ながらボヤいていると、村の中心のほうから誰かがこちらにやってきた。</div><div>「よっ、村人Ａ。お疲れさん」</div><div>　わたしの目の前には、同じような服装をした男が立っていた。</div><div>「なんだ、村人Ｂかよ」</div><div>　男を確認すると、わたしはたまらず地面に座り込んだ。</div><div>「一つ前の第四ステージの村人に聞いんだけどさ、あの勇者、中ボスのマラフィア倒すのに、二週間もかかったらしいぞ」</div><div>「そんなにかかったのか！　マラフィアなんか一時間もあれば十分だろ」</div><div>　マラフィアとは、自身のもつ毒を操り攻撃してくる精霊型のモンスターで、第三ステージのボスを倒すために必要なアイテムを守っている。</div><div>「確かにあの毒は厄介だけど、あんなの、☆3くらいのレベルの盾で防いだら一発でいけるよな」</div><div>「そうだよな。なのにあいつ、盾を使わずにいきなり突撃していくもんだから、すぐ毒にやられるんだよ」</div><div>　どうやら今回の勇者は、わたしたち村人にとってかなりの曲者のようだ。</div><div>「まあ、とりあえずいつもの酒場に行こう。もうみんな集まっているらしいからな」</div><div>「そうするか。あー、ビールが飲みたい！」</div><div>　村人Ｂに肩を貸してもらいながら、わたしたちは村の中心にある酒場へと向かった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　カランコロンカラン</div><div>「おぅ、村人Ａに村人Ｂ！　お疲れさん」</div><div>　酒場はすでにほぼ満員で、わたしたちは唯一空いていた武器屋の隣の席に腰を下ろした。武器屋はすでに酔っぱらっているようで、赤ら顔をしながらもわたしたちの分のビールをジョッキに注いでくれた。</div><div>「お疲れさまです。今回の勇者はひどかったですね」</div><div>「まったくだ。あんな下手くそは今まで見たことがないよ」</div><div>「ほんと、あいつは今までで一番のド下手ですよ！」</div><div>　ふと、あの勇者のいかにもマヌケな顔を思い出し、胸の奥のほうから怒りが沸々とこみあげてきた。</div><div>「あいつ弱いくせに、万全の装備も回復の薬草もろくに持たないで戦うもんだから、何回も何十回も村に帰ってくるんですよ！　村に来るたびに所定の位置で立ってなきゃいけない、わたしたち村人の身にもなれってんだ。ほんとあいつ、どうにかなりませんかね――！」</div><div>　そう言ってわたしはビールを一気に飲み干し、ジョッキをテーブルの上に叩きつけた。</div><div>　すると隣のテーブルから村の娘Ｃがやってきて、わたしの肩をポンと叩いた。</div><div>「まあ、みんながうんざりするのもわかるわ。あの人ったら、私たち村の娘がボスの弱点を洗いざらい言ってあげてるっていうのに、ぜんぜん倒せないんだもの」</div><div>　村の娘がグチりだしたのを皮切りに、酒場に勇者の悪口が広がり始めた。</div><div>　次に口を開いたのは宿屋だった。</div><div>「あの勇者、うちで休んでいった五分後にまた戻ってきたんだぞ！　それが十回以上も続いたら、誰だってうんざりするだろう！」</div><div>　隣に座っていた武器屋が、ウイスキーを一気飲みする宿屋の背中をさすってあげている。</div><div>「本当に、あの勇者はバカだよ。せっかくうちで買った剣や盾を、何回間違って手放したことか――。その度に、あいつのバカ面を見なきゃいけないオレの身にもなれってんだ！」</div><div>　それからも勇者に対する悪口は尽きることがなく、気づけば飲み始めてから三時間も経っていた。</div><div>「第一、あんな素人が勇者なのがおかしいんですよ！」</div><div>「そうだそうだ！」</div><div>　わたしがその言葉を放つと、至るところから賛同する声が次々にわきあがっていった。</div><div>「はははっ！　下手したらわたしたちのほうが、ドラゴンを倒せるんじゃないですかねぇ？」</div><div>　半ば冗談のつもりで放った言葉に、辺りはシンと静まり返った。そしてそれを聞いた村人の一人が、ボソッとつぶやいた。</div><div>「そういえばそうだな……」</div><div>　それをきっかけに、酒場中の村人は火がついたようにしゃべりだした。</div><div>「そうだ！　よく考えてみれば、ここには武器も防具も薬草も、ドラゴンを倒すためのヒントだってあるんだ」</div><div>「よっしゃあっ、オレたちでドラゴンを倒すぞ！」</div><div>「おぉーーーーー！」</div><div>　その夜、興奮した村人たちの叫び声が、酒場だけではなく村全体に響き渡った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「やあやあ、わたしたちこそが真の勇者！</div><div>　みんなの力を合わせて、</div><div>&nbsp; &nbsp; あのいまわしきドラゴンを倒そうぞ！</div><div>&nbsp; &nbsp; おーー！」</div><div>&nbsp;</div><div>　こうして村の平和は勇者ではなく、わたしたち村人の手によって守られたのでした。</div><div>　めでたしめでたし。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 13:50:58 +0900</pubDate>
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<title>本格始動！</title>
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<![CDATA[ 自作の小説をブログであげることにしました！<div><br></div><div>拙い文章ではありますが、</div><div>読んでいただけると幸いです。</div><div><br></div><div>もしよろしければ、ご意見・感想などコメントしていただけるとありがたいです。。</div>
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<link>https://ameblo.jp/vo8ma26ice/entry-12255362684.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 13:47:37 +0900</pubDate>
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<title>あなたの2017年の運勢</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 23:12:54 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ漢字検定の結果</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 21:50:39 +0900</pubDate>
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