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<title>競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～</title>
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<description>競馬って、ほっんとに面白いんです！をテーマに競馬ブログ書いてみまぁ～す。</description>
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<title>出走取り消し</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　ダノンシャンティが骨折していたことが判明し､ダービー出走取り消しになった。NHKマイルＣに出走した馬の内､１着のダノンシャンティが骨折､４着サンライズプリンスが屈腱炎､５着エーシンホワイティが骨折と3頭も故障。日本レコードを更新する快挙を成し遂げ､前日にはダービー３番人気に推されていただけに残念すぎます。ですが､1cmの骨折で､競走馬としての生命を絶つほどの骨折ではないらしいのでよかったです。ゆっくり治療し､完治できたら､またダノンシャンティの迫力満点の競馬をみてみたいと思っています。そして､前日人気オッズによると､１番人気はペルーサ2.4倍。２倍人気はヴィクトワールピサ2.6倍。うん。でも､大丈夫！昨年だって､皐月賞でめちゃめちゃカッコイイ勝ち方したアンライバルトが１番人気に推され､ずっと勝ち続け３牡ヒーローだったロジユニヴァースは､たった１回の皐月賞の惨敗により､２番人気となった。１番人気がダービーに勝つ。２番人気はダービーに勝てない。そんなジンクスを覆してくれたロジユニヴァース。時代は変わるし､ダービーの傾向も変わる。岩田ジョッキーって､ハングリー精神旺盛だから､追われるとプレッシャーに押し潰されて泣くから､(笑)追われるより追いたいタイプだし２番人気はおおいに歓迎。(アンライバルトもダービー２番人気だったら勝ててたかもよ。です。笑。)まぁ､結局､当日にまたヴィクトワールピサが１番人気に戻りそうな気もするけど､それならそれでよし。です。そんなこんなで､さんざん大騒ぎして､ルーラーシップが１着になったりして(笑)なんとなく､前日のいまは､やっぱ､ヴィクトワールピサとペルーサの伏兵としてルーラーシップ､エイシンフラッシュ､コスモファントムの３頭が気になってます♪だから､もう､いまは心配してもしかたないので､とにかく､誰が勝っても､誰が負けても､みんなが無事に全力を出しきれたらよし。です。それで､楽しめたらよし。です。あぁ､楽しみだな～(^▽^)/<br></font></p>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 20:21:01 +0900</pubDate>
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<title>ダービー☆イブイブ予想</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　日本ダービーは、1年に一度の大イベント。いわば競馬のクリスマス♪菊花賞は大晦日♪</font></p><p><font size="2">だから、前日の土曜日はダービー・イブで、前々日の金曜日はイブイブ。そのイブイブイブの木曜日の夜から熱を出し、ゲッソリ。。。予定していた土曜日の金鯱賞の予想は、買えるかどうかわからず未だ金鯱賞の予想は絞り切れていない。だけど、ダービーの予想は、おおかたまとめに入った。</font></p><p><font size="2">　結局、大本命◎は、やはりどう考えてもヴィクトワールピサ。対抗はペルーサに◎。鞍上が横典ジョッキーでなければ○だけど。横典ジョッキーの勝率データーを無視するわけにはいかず、で対抗◎。</font></p><p><font size="2">2・3着の伏兵候補には、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、コスモファントムの3頭に◎。ダノンシャンティとゲシュタルトの2頭が○。今回の予想は、これだけ。</font></p><p><font size="2">ずっと、何度も、何度も、過去レースを繰り返し見直し、新聞の出走表を穴があくほどガン見し、この結論に到達。</font></p><p><font size="2">　あとは、実際に直接、栗東や美浦で直に馬をみることが出来ないため、馬の調子は、やっぱり、調教タイムを参考にするしかなく。新聞記者の「この馬が一番よかった。」のトレセン情報や、厩舎の「バッチリです。」といったコメントは、信用しないことにした。(新聞記者の見立ては別として、自厩舎の馬の調子の悪さなんて、出走前に言う人なんていないもんね。仕方ない。) なので、自分の目で確かめなくてはダメなんだと思うので、調教タイムを見て、前走時のタイムより、上昇ぎみのタイムを出している馬をさがしてみたところ、だいたいいつも18頭いたら5～6頭は該当馬がいるのに、めずらしく、今回のダービー出走馬の中では1頭しかいなかった。その1頭は、ヴィクトワールピサ。前走の皐月賞の時のタイムが69.5-53.6-39.2-12.3-で、今回が67.6-52.1-38.1-12.2-で、全体的に上向きで、バランスもいい。なんとなく、皐月賞の頃の調教内容の方が、ハードだったようなかんじがするので、(皐月賞の時の方が、絶対、負けられないムードが漂っていて、厩舎サイドが必死だったような雰囲気にかんじた。) どちらかというと、今回は、NHKマイルC組、青葉賞組に比べ、ヴィクトワールピサを含め皐月賞組の方は、時間的な余裕もあり、血走って必死に仕上げてきた！って、雰囲気でないにも関わらず、調教タイムが上向いているってことは、馬自体のグレードアップのように思えるのでGOOD!! 大型馬なので、馬体重+14㌔はちょっとだけ余分だったけど(笑)当日+6～+8㌔くらいで出走できるのって理想的だから、それもぜんぜん問題ない。</font></p><p><font size="2">　その次に調教タイムがよかったのは、エイシンフラッシュとゲシュタルトの2頭。ただ、エイシンフラッシュは、中間で2回プールを挟んでたから、火曜日くらいまではやめとこう・・・って、思ってたのだけど、水曜日の追い切りタイムを見る限りでは、しまい11.6秒を叩き出していて、まったく不調に思えない。だけど、前走、アクシデントがあり3ヶ月の休養を余議なくされ、久々だった休み明けのポン使いで、ぶっつけ本番だったGⅠ</font><font size="2">皐月賞(それで11番人気で3着って、改めて、ほんと、この馬すごい！ウッチー天才♪ちなみに皐月賞も3連単的中。ちゃんと、エイシンフラッシュ買いました。京成杯の時から目を付けてたので。)の時のタイムが65.6-50.1-36.8-11.6-だったのに対して、今回は68.2-52.8-38.8-11.6-なので、少し、物足りない部分は、あるけれど、恐らく、この調教タイムを見る限り、最後の直線でドドドーー！って、突っ込んでくるのはエイシンフラッシと思う。皐月賞の時は、中山の小回りで、直線も短くて、ゴール前でごった返してたし、実際、ヒルノダムールとエイシンフラッシュとローズキングダムはハナ：ハナ：ハナで互角に見えたけど、力的には、大外回って、メンバー最速の上がりで2着したヒルノダムール男(←藤田伸二)の末脚が圧巻だったけど、今回+28㌔の馬体重増で、いつも通り最後に突っ込んでくるけど4～5着だと睨んでる。そのヒルノダムールの次に、13～14番手あたりから、馬込を縫うように(ほんと、ウッチーは競馬うまい！)最速の上がりで突っ込んできて、ローズキングダムを差したのがエイシンフラッシュ！凄い迫力だった。なので、ヒルノダムールが+28㌔の大幅増の馬体重である以上(※当日は、輸送があるので+14～+18㌔にはなると思うけれど。それでも重い。+10㌔とかで出走であれば、この3日間で-18㌔減らしたことになるので、ますます悪い。どちらにしても無理っぽい。)、ここは、エイシンフラッシュ内田ジョッキーに軍杯が上がる。エイシンフラッシュの調教後の馬体重は+12㌔で完璧な仕上げ。(※栗東の馬なので、輸送があるので当日は+2～+6くらいで出走できそう。GOOD!!)</font></p><p><font size="2">　問題の、ローズキングダムは、今回、ザ石がみつかり締鉄を打ち直して大丈夫になった。といったアクシデントがあったり、主戦の小牧ジョッキーが騎乗停止になったりと、ツイテナイ続き。。。なんか、おかしいな・・・この馬、めっちゃ強かったのに。。。そこで、ローズキングダムのこれまでのレースをもう一度、全部チェックして見てみた。そして、わかった！やっぱ、脚元に、(締鉄なのか、なにか、それはわからないけど。) 12月のGⅠ朝日FSの後から、なんか脚元に不安材料を抱えてる。それで、多分、それほど大きな問題じゃないんだろうけど(足をびっこ引くほど酷い症状じゃないんだろうけど。) なんかある。でないと、おかしい。こんな凡負けするような馬じゃない。橋口調教師は、締鉄を打ち直したらケロッとしてた。問題ないよ。とかって、コメントしてたみたいだけど、通常より1日遅れて、その2日後に乗り替わりの後藤ジョッキーも駆け付け、追い切り調教をやったのだけど、出したタイムは、全然遅いタイムだった。ザ石治療の後だし、いつもより軽めに追い切りをやったのかもしれないけれど、どちらにしても、脚元の不安材料が100%払拭されたようには思えなかった。一部の競馬評論家や、予想家などは、ローズキングダムが東スポ杯2Sを勝った時点で、既にダービー狙いでネタ帳に印を付けていたのか、皆さん、ローズキングダムの強さを忘れていませんか？的なニュアンスで、ダービーの一押しの穴馬！ローズキングダム！！とかなんとかって、書いてたりするけど、本当は、大正解なんだけど、ローズキングダム本当に強い馬なんだけど、やっぱ、ダービー回避して、もう一回、ちゃんと病院連れて行って、精密検査して、完璧に脚を治してあげた方がいいようなかんじがする。。。ローズキングダムって、すごく、我慢強くて、素直な仔なんだろうな。あぁ、馬と話せたらいいのにな。脚、ほんとはまだ調子へんなんでしょ？どこ具合悪い？我慢しなくていいよ。って、言ってあげたいです。とかなんとかいって、結局、いきなり以前みたいにドドドーっ！ローズキングダム復活ー！ってきたら、あはは・・ってなるけどね。でも、体調はバッチリみたい。馬体重は+10㌔でベスト。</font></p><p><font size="2">　そして次に、コスモファントム。調教タイムは、京都新聞杯から、まだ間隔が短いっていうのもあり、ゆったり馬なり。当然、京都新聞杯の時より遅いタイム。だけど、この馬、もともと以前からあまり調教掛けするタイプじゃないので大丈夫。どちらにしても、9月の野路菊の時から、10月の萩Sの時から、GⅢラジオN杯2</font></p><p><font size="2">の時から、コスモファントムは皐月賞・ダービーの馬券メンバー確定だった。ところが、一番盛り上がった時期にアクシデント発生。皐月賞を断念。4ヶ月の休養を余議なくされた。だから、この間のGⅡ京都新聞杯では、半ば賭けていた。ここで3着までに入ったら復活。3着までに入らなかったら諦めよう。と、、、。結果、最近、調子いいゲシュタルトに最後のゴール手前で差されてしまったけれど2着に粘った。(もちろん、京都新聞杯も3連単的中。) やっぱ、コスモファントム強ょッ！この時期に4ヶ月も休養してGⅡ2着は凄い！って、感心してしまった。※ダービーって、よく、逃げ先行で強くて粘るタイプが1頭残るの多い。多分、今回のメンバーの中なら、コスモファントムがお勧め。馬体重も+10㌔で栗東から輸送があるのでベスト。</font></p><p><font size="2">あ、コスモファントムって、長距離輸送はじめてか・・・。大丈夫かな～。(苦笑)。と、なると、前で走って、最後に粘って残る先行の馬でいうと次はゲシュタルトかな～。でも、栗東の馬なのに馬体重が+4㌔しか増えてなくて、輸送で6～8㌔減ったら、当日、よくて‐2～‐6㌔減で出走。悪ければ‐8㌔とか。でも、ゲシュタルトって、新馬戦からずっとマイナス体重できてるのよね。3月の中山GⅡスプリングSの時なんて‐10㌔で2着。</font></p><p><font size="2">まぁ、この時は事故のあったレースであまり評価は出来ないけど、、、あ、そういえば、今回の１番時計って、ゲシュタルトだわ♪ 2週連続、リトルアマポーラと併せ馬して、先週クビ負けて、今週クビ勝ってた♪</font></p><p><font size="2">まぁ、内容によると、正確にはゲシュタルトは一杯、リトルアマポーラは余裕の追い切り、っていう追い切り調教だったらしいけど。さすがです！アマポねえさんッ♪(←愛馬です。アマポねえさんで愛知杯3連単的中。厳密には、08’エリ女からずっと買ってる。笑。そのあともずっと買ってる。泣。) ゲシュタルトか～。どっちかいうたら、菊花賞で買おうと思ってたんやけど、、、って、悩んでるけど、コスモファントムもゲシュタルトも関係なかったりして。(笑)。</font></p><p><font size="2">※でも、今回、5着6着7着くらいまでで好走したら、2頭共、菊花賞では妙味あり♪覚えておこう。。。</font></p><p><font size="2">　最後は、ダノンシャンティー。一説によると、日本レコード出した後も好走するとは限らない。とか、反動があったりするので期待できない。とか、血統的にフジキセキでダービーは無理。とか、⑱番枠で、大外回って追い込むのに、この馬の場合、折り合い面が難しい。とか、全部、なんの根拠もない。すべてが憶測で物を言ってるだけ。って、気がしないでもない。。。だって、正直、ダノンシャンティ本当に強いよ～。間違いない！</font></p><p><font size="2">まぁ、確かに、レコードの後の反動っていうか、間隔が短い分、激闘の疲れは残ると思う。フジキセキに関しては、本人(本馬</font><font size="2">)が競争人生短かかったから記録がないだけで、適性があったかないかは未知数。</font></p><p><font size="2">⑱番も、馬場も、いまの東京って、内差し有利かと思えば、大外からの追い込み有利だったり、その時の展開とか、馬の強さによって、まちまちな気がするから、決めつけて考えなくていいようなかんじがする。</font></p><p><font size="2">オークスのアパパネ、サンテミリオンみたいに、本当に力があれば、大雨だろうが、不良馬場だろうが、大外だろうが、最後には、</font><font size="2">うりゃーーって突っ込んでくるしね。^m^　それで、ダノンシャンティが3着以下に敗れたら、ほらね！って、なるんだろうけど、それはそれで、条件関係なく、ダノンシャンティの実力のすべてのような気もする。</font></p><p><font size="2">それよりも、レコードの後の疲れかな？馬体重が全然増えてないのが心配。プラマイ0㌔。当然、当日は確実にマイナス体重で出走になる。‐6㌔くらいまででキープしてくれたらOKだと思うけど、‐8㌔以上だと、やっぱ、反動っていうか、かなりしんどいやろうと思う。NHKマイルCの後、東京にそのままいるのかな～？</font></p><p><font size="2">それとも、一旦、栗東に戻ってきて、また長距離輸送かな。その点が気になるところ。。。あと、調教タイムは前走よりは比較的しまいが、もうひとつ伸びず、前走12.1秒から→今回12.6秒になってた。</font></p><p><font size="2">う～ん。。。微妙。。。とりあえず、本命馬券としては、馬券からハズすか、3着おさえ。だけどダノンシャンティの馬連を予備で少しだけ買っておこうかな。って、かんじです。</font></p><p><font size="2">　どちらにしても、今年のダービーは、もしかしたら最悪3連単2,400円～とか、3,800円とか、よくついても15,000円とか、とかかもしれないので、軍資金は元2,000～3,000円までで抑えて買うのをお勧めします。(苦笑)。とにかく、広く買って厚く張らないか、少頭数買って厚く張るか、どちらかで少額で♪</font></p><p><font size="2">ガチガチレースで大金叩いてハズレるほど空しいことないですもんね。(笑)。</font></p><p><font size="2">ご利用は計画的に。(笑)。</font></p><p><font size="2">　18頭の一生に一度のダービーを力一杯応援しましょう♪</font></p><p><font size="2">そして、みんなの2010年のダービーを心から楽しみましょう♪</font></p><p><font size="2">自分が応援した馬の記念馬券も1枚(単勝100円)買っておくと良い思い出になりますよ♪</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font> </p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 28 May 2010 23:06:22 +0900</pubDate>
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<title>ペルーサ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　正直いって、ペルーサのことはよく知らない。。。オークスのサンテミリオンの時と同じ。そして微妙にひょうひょうとした雰囲気も似てる。だから、少し軽視してる。</font></p><p><font size="2">ひょうひょうとして見えるのはどちらも横典ジョッキーのお手馬だからかな。</font></p><p><font size="2">　そう、それで、サンテミリオン3着にして痛い目に遭ったから、今度はあえて対抗から外さないようにしようと思う。</font><font size="2">ショウリュームーン、アプリコットフィズの人気馬2頭を軽視するのとは訳が違う。オークスの予想コラムのページでも何度も書いたけど、一度、アパパネに勝ったことあるからオークスではアパパネよりショウリュームーンの</font><font size="2">評価が上になるとか、ありえない。東京で一回だけ、快勝したからアプリコットフィズはずっと負けてるけど、東京では凄い脚を使うはず。凄い馬に変身するとか、ありえない。。。どこかの競馬評論家がそう発言したとか、競馬に精通した偉い人がそう言ったとか、でも、成績や数字をみても、過去の他レースの負け方を見ても、どこからも、そんな要素はみつからない。</font></p><p><font size="2">説得力はない。</font></p><p><font size="2">　とにかく、あまり根拠のない噂だけの人気馬を見破らなければ、馬券の頭数が増えるだけ。。。上位人気馬の中で過去に１回だけ好走したことある的な(1回勝っても、そのあと弱い負け方してたらまずダメ。)、噂だけで人気している人気馬を切り、尚且つ、5番人気以下から、穴馬的存在の素質馬・実力馬をさがし出す。過去データーも必要。レース傾向も必要。血統データーも必要。各データーが必要。</font></p><p><font size="2">　だけど、一番、怖いのは、例外ってやつ。史上初！とか、50年60年振り！とか、じつは、今年から○○○が変わりました！とか、、、(笑)。いままでのデーター関係なし？？みたいな。(笑)。</font></p><p><font size="2">　過去20年、ダービートライアルとして設定されたGⅡ青葉賞を好走した馬でダービーを勝った馬がない。</font></p><p><font size="2">最高順位は2着。あのゼンノロブロイでさえも、青葉賞で快勝しながらダービーでは2着に終わった。</font></p><p><font size="2">　だけど、なんか怖い。ペルーサ。</font></p><p><font size="2">だけど、大丈夫！皐月賞1番人気で1着！でダービー1番人気の馬がダービーで勝つ確率は90%なんだそうだから、それって、ほとんどこれまで全員勝ってる確率。それに、ネオユニバースはダービー馬！ゼンノロブロイはダービー2着馬でしょっ。って、、、勿論、馬だけなら、何も怖くはない。馬だけなら、間違いなく今年のダービー馬はヴィクトワールピサです！！</font></p><p><font size="2">穴をあけるのはルーラーシップしかいない！じゃぁ、なにが怖いの？って、鞍上。鞍上。。。(笑)。</font></p><p><font size="2">　ヴィクトワールピサに岩田ジョッキーではなく、内田ジョッキーにしてほしかった。ルーラーシップには四位ジョッキーではなく、ウイリアム.Cに騎乗依頼を～～。って、叫びたい気持ち。それなら、横典なんかには絶対負けないのに。</font></p><p><font size="2">　岩田ジョッキーは、皐月賞の1週間前に落馬して助骨かなんかを骨折してたらしい。だけど、その時には、武豊ジョッキーから乗り替わりで、ヴィクトワールピサに騎乗することが決まっていたから、緊張と興奮で、アドレナリンがえらいことになってたみたいで、骨折の痛みより、皐月賞でヴィクトワールピサに騎乗することだけを考えていたらしい。って、エピソードを皐月賞を勝った後に聞いた。それって、相当痛かっただろうに。騎手って凄いな、っていう気持ちと、なんで、骨折してるのにピサの皐月賞に乗ったの！骨折のせいで負けてたらどうするとこやったん！っていう怒りの気持ちとが交差してた。</font></p><p><font size="2">　ん？いま、気付いたけど、それって、ピサが凄いってことやん。。。</font></p><p><font size="2">骨折してる騎手を背中に乗せて、皐月賞であのパフォーマンス！うわ～、すごい！ピサ凄い！！</font></p><p><font size="2">って、今日は、ペルーサのページだから、話を戻そう。</font></p><p><font size="2">　とにかく、ペルーサうんぬんっていうより、最近の横典ジョッキーの勝率含め連対率複勝率がヤバイかんじ。なんか、あの笑顔にくたらしいけど、(笑)。怖くて馬券から外せなくなった。</font></p><p><font size="2">　「ペルーサに乗ってると楽しい。」「ロブロイもいい馬だったけど、ペルーサもすごくいい馬。ロブロイは関係ない。ペルーサはペルーサだからね。だけど、ペルーサでダービーを勝てたら本望だね。(ロブロイの時の借りを返す。って意味。)」 ひゃ～～～、なんか、その不適な笑みがなんか怖いンッスけど～！＼(◎▽◎)／(←</font><font size="2">ココ浜田ブリトニーね。笑。）なんか、いやだ～いやだ～、いやだ～。</font></p><p><font size="2">　でも、横典ジョッキーの高い勝率を表すデーターはデーターなので、念のために、ペルーサの保険馬券も購入しておこうと思います。</font></p><p><font size="2">でも、ここで、岩田ジョッキー。四位ジョッキーが、横典ジョッキーに勝ったら、絶対、絶対、強い馬なんだと思います。</font></p><p><font size="2">負けたら鞍上のせい。勝ったら馬のおかげって、、、（＾◇＾；）あははは。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vodka-cafe/entry-10547163702.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 11:54:32 +0900</pubDate>
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<title>ルーラーシップ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　ヴィクトワールピサがピサ様☆なら、ルーラーシップはハニカミ王子☆石川遼☆(って、古すぎ？笑。)</font></p><p><font size="2">エアグル―ヴの仔って、なんかオーラがあるらしい。最初にルーラーシップをみたのは1月の京都10R若駒Sの時なんだけど、1頭だけ、なんかこう、スポットライトに照らされたようにピカピカとオーラを放ち際立ってた。ヴィクトワールピサの大物！ってイメージとはまた違って、なんていうか、アイドル的な眩いオーラがパドックで見るすべての人を魅了していた。って、かんじ♪ 間違いなく、この馬が1着になると確信し、②ルーラーシップの1着固定で若駒Sの馬券を購入。結果は、ゴール前で、前がモタモタしたため一旦、外に持ち出し2着になっちゃったけど(鞍上、岩田ジョッキー。苦。)、でも、ゴール前の瞬発力は1着のヒルノダムール以上の脚だった。大跳びで弾けるよなルーラーシップの競馬をみて！！やっぱり！うわ～、うわ～、この馬、絶対、素敵な馬や♡間違いない！もう、一瞬でファンになってしまった。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100527/17/vodka-cafe/48/91/j/o0240032010561706542.jpg"><img border="0" alt="競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～-20100123145209.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100527/17/vodka-cafe/48/91/j/t02200293_0240032010561706542.jpg"></a> <br></p><p><font size="2">　レースの後、ルーラーシップの血統を、改めて知り、キンカメとエアグル―ヴの仔だってことを知った。</font></p><p><font size="2">この馬、もしかしたら、あのヴィクトワールピサに対抗できるダービー馬じゃないだろうか。。。(ブログ：2010/3/5「今週の注目レース②」にて詳細記載。) そんなふうに、閃かせる煌めくルーラーシップの魅力にゾッコン。その後は、紆余曲折あり、(ブログ：2010/5/8「プリンシパルS」にて詳細記載。)ダービー出走権を懸け最後のチャンスとして、迎えた一戦となる5/8東京11RプリンシパルS。 もちろん、応援するのはルーラーシップただ1頭☆3連単馬券は1着固定！さらに単勝1,000円、そして記念馬券を1枚購入し、祈るような気持ちで、馬券を握りしめ、(新聞も馬券もレース終わったらグニャってなってた。笑。) 周りも気にせず「いけ、いけ、よし、きたッ！いけー！ルーラーシップー！ルーラーシップーーーッ！やたッ！やたー！！ヤッターーー！！ダービー獲ったー！」って叫んじゃってました。(笑)。（※ダービーの出走権を獲ったって、意味だったんだけど、横に座ってた人には、え゛？ダービーとった？？って、不思議に思われたかも。笑。)　　　</font></p><p><font size="2">　最後のプリンシパルSで1着に勝てて、ダービーの出走権を獲得できただけでも感動の涙なのに、4馬身差の圧勝！って内容。圧勝っていうか快勝。(鞍上、横典ジョッキー。苦。) アクシデント続きで、まったく力を発揮できずじまいできたこれまでのレースのウップンを晴らすかのように、広い府中の直線をイエ～イ♪って笑いながら余裕で走ってた。(いや、なんかそういうふうに見えた。笑。)</font></p><p><font size="2">　この週には、京都新聞杯（3連単的中。ブログに掲載。）、NHKマイルC(3連単的中。ブログに掲載。)が、あったのだけど、京都新聞杯でゲシュタルト1着を的中させたこともうれしかったし、NHKマイルCでダノンシャンティー1着を的中させたこともうれしかったけど、プリンシパルSでルーラーシップが1着に勝てたことが何よりもうれしくて感動した～。そして、余裕で抜けたプリンシパルS(東京芝2000㍍)の走破タイムが、1：59,１だったことで、より一層、ルーラーシップのもともとの能力の高さが証明できたようで感激。まぁ～、GⅠNHKマイルC(東京芝1600㍍)のダノンシャンティーの日本レコードと、ペルーサのGⅡ青葉賞(東京芝2400㍍) 4馬身差の圧勝、タイム2：24,3の方に話題は集中してましたけど・・・。(苦笑)。まぁ～、勝った！勝った！って、いっても、こっちは所詮OP戦で、相手方はGⅠ・GⅡ戦なので、仕方ないですけど。。。だけど、だけど、これで、ルーラーシップの大跳びピッチが、まさに東京向きだということを証明出来た訳で、余裕のよっちゃんで笑いながら(※そう見えた。笑。)走っていたことによって、かなりの強敵を相手にしたGⅠシャンティー、GⅡのちょっと強い相手に激走したペルーサより、ダメージが少ないであろう、ってことと、余裕で走って出したわりに予想以上に好タイムを出していたってことで、ダービーでの好走への期待は、以前の何倍にも膨れ上がっています♪ なんたって、父はダービーレコードのキングカメハメハですから♪♪</font></p><p><font size="2">　夢はヴィクトワールピサとルーラーシップの馬単・馬連のダービーが見てみたいです☆(ネオユニヴァースとキングカメハメハの馬単・馬連。っていえば魅力あるでしょ♡) ペルーサ、シャンティーも怖いけど、ロブロイとフジキセキだ。あとヒルノダムールも怖いけど。若駒S(京都芝2000㍍)で最後のピッチ勝ってるから、東京2400㍍なら絶対にルーラーシップが勝つ♪。(笑)。一応、夢を掛けて、ヴィクトワールピサとルーラーシップの複勝は厚く買ってみようと思います！がんばれーー！ルーラーシップーーーッ！！(叫)。</font></p><p><font size="2">☆下の写真は、母エアグル―ヴと父キングカメハメハ☆馬体は母ソックリで、優しそうな顔の表情が父と同じ～☆</font><font size="2">きっと、カメハメハと性格が似ている証拠♪</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">　</font></p><font size="2"><p><br><img style="MARGIN-TOP: -67px; WIDTH: 174px; HEIGHT: 195px; MARGIN-LEFT: -44px" alt="docu0005 jpg ＡＩＲ ＧＲＯＯＶＥ エアグルーヴ １９９３ ４ ６生 鹿毛 牝馬 伊藤雄二厩舎 栗東" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fthm-a02.yimg.com%2Fnimage%2Fdc7b841f09f7f35a"></p><p><img style="MARGIN-TOP: -58px; WIDTH: 155px; HEIGHT: 116px; MARGIN-LEFT: -77px" alt="004 jpg キングカメハメハ キングカメハメハ キングカメハメハ キングヘイロー ★ク グラスワンダー グランドオペラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fthm-a03.yimg.com%2Fnimage%2F2d53601acde3bffe"></p><br><br><br><p><font size="2">　</font></p></font>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 16:09:09 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトワールピサ</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><br>　歴史に名を残すサラブレッド。って、こんな馬のことをいうのだろうな。。。私がはじめてヴィクトワールピサを間近で見たのは、まだ、あどけなさの残る2歳の11月でした。</p><p>出走登録の時点では、20頭以上いた9R京都2歳Sの当日の出走馬数は、わずか5頭。当然、5頭立ての新馬Sの馬券を買うつもりもなく、メインレースのGⅢ京阪杯の予想に勤しんでいたところへ、友人からメールが届いたのです。</p><p>　「2010年のダービー馬が、その5頭の中にいるから、シャメ撮って！お願い♡」「え～、こんなショボイ5頭立ての新馬Sにダービー馬がいるわけないやん。いま、忙しいから、またね。」「ちがう、ちがう、みんな、その馬が強すぎて、相手にならないから回避したんよ～。ほんとっそれぐらい強いんよ～！お願い、お願い、シャメ撮って、シャメ撮って、シャメ撮って～！」 いま、思えば、いつも大穴1頭を予想の段階で当て、軸馬にし、強いやろ！といえる人気馬を馬券に入れずして、あと1頭でハズレ馬券にさせる自称競馬歴20年のプロと豪語する友人(競馬好きによくあるハズレ馬券のパターン。笑)。が3連単を的中させたのをみたことない。。。普通に買えば、その予想は、全部的中しているけど。そんな玄人並みの友人に頼み込まれ、仕方なしに、早めに淀に向かい、8Rのレースの前にパドックに。とぼとぼと歩く5頭のパドックで、時折、気合いをみせつつ、</p><p>俯き加減に歩く④ヴィクトワールピサ(2歳)を発見。その友人の言葉を、しみじみと実感することとなった瞬間だったのでした。（詳しくは、ブログ：2010/3/5「2010年弥生賞ヴィクトワールピサ№1」、「2010年弥生賞ヴィクトワールピサ№2」に記載。）</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100526/11/vodka-cafe/dc/fe/j/o0240032010559734853.jpg"><img border="0" alt="競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～-20091128135714.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100526/11/vodka-cafe/dc/fe/j/t02200293_0240032010559734853.jpg"></a> <br>　そこから先は、もう、瞬く間に著しい成長を遂げ、友人の言葉通り、ヴィクトワールピサは2010年の3歳牡馬のトップを意味する日本ダービーの1番人気の馬へと出世していったのです。</p><p>　鼻息かけて、怒ってた、あの2歳のヴィクトワールピサが、、、いま、思えば、あの時の京都2歳Sのパドックで、少し俯き加減で歩いていたのは、「未来のダービー背負った俺様クラスのサラブレッドの相手が、こんな4頭かよ。冗談キツイわ。あ～、やる気出ない。」と、言ってたのかも。(笑)。って、いまなら納得できる。なにせ、そのプライドの高さは相当なものだということだけは確かだから。でも、いまのヴィクトワールピサの雰囲気は2歳の頃とは、ちょっと違う。そんなトンガッたところがなくなった。っていうか、大人になったっていうか、勿論、2歳の時にくらべて年齢が増えたのだから当たり前やん、って、言われそうだけど、</p><p>見た目の2歳、3歳の体だけのことではなくて、なんていうか、そのプライドがプラスの方向に向いて成長してるって言うか、雰囲気がグッと良くなった。ヨン様ならぬ、ピサ様ってかんじになった♪ って、余計わかりずらい？笑。</p><p>　厩舎の先輩はウオッカってのも、この時はまだ気付いていなかったけど、ちょうど、この時期は、まだ引退前で、ウオッカは現役だったから、ヴィクトワールピサは、すぐ近くでウオッカを見ながら、ウオッカを目標に調教をこなす日々を送っていたらしい。まさに英才教育。その教育って成長段階の馬にとって一番必要な教育。人間も同じ。単に英才教育がいいって意味じゃなくて、偉人(偉馬?)や素晴らしい人の近くで影響を受けさせる方法みたいな間接的な英才教育がいいってこと。なにかひとつのことに対して成功をおさめた成功者っていうか、一流のアスリートや、歴史上の人物ってやっぱオーラが違う。そばにいて、影響を受けることが、どれだけ大きな成長に繋がるかは計り知れない。ほんと大正解。とにかく、ウオッカという名匠の影響力や蹄跡の偉大さは、日を追うごとに、今後は年数を重ねる毎に大きくなっていくような気がする。レッドデザイアも、ウオッカと共にドバイで過ごし、マクトゥームCR3(GⅡ)で奇跡の勝利を修めることができた。ウオッカがいなくなり、交替するかのように到着したブエナビスタと過ごすことによって、ドバイワールドC(GⅠ)では11着に敗退した。え、じゃぁ、ブエナビスタが馬房内でレッドデザイアに威嚇してたってこと？って、言われると、それは違う。なぜなら、ブエナビスタ自身は穏やかな性格の牝馬だし、ブエナビスタはそんなことはしない。勿論、強いオーラはあるけど。だって、そんなことする馬だってわかってたら、わざわざ、レッドが寂しそうだから、隣の馬房でお願いしますとは頼まない。それは、ただ単に、レッドデザイアが偉大なお姉さんウオッカが大好きだったってこと。ドバイの異国の地で、唯一、頼れる存在であり、誰よりも尊敬し、慕っていたという証。そのウオッカが急にいなくなり、いわば、4ヶ月の時の離乳＝泣き離れ状態になったってことだと思う。だから、ウオッカが英国に旅立ち、いなくなった後から、まったく元気がなくなり、カイバ食いが落ち、ってことだったのだと思います。レッドデザイアのドバイワールドCでの敗因は、花火の音だ、過剰な余興だ、って、いわれてるけど、それは違うってことです。レッドデザイアはウオッカとのお別れが、本当に、本当に、悲しかったのです。きっと、その本当の理由を一番よくわかっていたのは松永師だと思う。師が、敗因はいまいちハッキリわからない。と、言葉を濁したのは、わざわざ、負けた後に、ウオッカの存在が偉大でした、なんて言えないからです。そんなウオッカ伝説を話し出すときりがないくらい、ウオッカの偉大さをいまになって、より一層深めています。特別プライドが高い訳じゃなく、もちろん低いことは絶対ないけど、元気で責任感の強い牝馬だった感じがして、みんながウオッカに頼っていた。って、気がします。だからこそ、そんなウオッカの影響力を受けて育ったヴィクトワールピサがプラス方向にプライドを向けていった成長の著しさに納得がいくといことです。</p><p>　ですが、そのヴィクトワールピサにも、ダービー馬となる前から既に数々の逸話を残しています。</p><p>先日、京都の白藤賞で6馬身差の圧勝を遂げたアドマイヤプリンスでさえも、京都2歳Sの時には、後ろにいたヴィクトワールピサの威圧感に屈し、競争をやめたって話や、皐月賞のゲート入りの際も、緊張する岩田ジョッキーの顔を見て「大丈夫か、行くぞ！」と目で語りかけたとか。4Fで１鞭入れたら顔睨まれたとか。「なにすんねん！俺に任しとけ！」って、言ったとか。。。記事によって書いてる内容が違うけど、京都2歳Sの時に私が遭遇したヴィクトワールピサの性格やエピソードとピタリと合致するので、私は岩田ジョッキーのそのエピソードは嘘ではないと思う。むしろ、あッ、わかる。わかりますわ。それ。って感じ。。。「すごい馬だと、実感しました！」(岩田ジョッキーの皐月賞の後のエピソードとしてコメント。)</p><p>　それはまさに、「僕は、ルドルフに競馬を教えられました。」と名言した名手岡部幸雄ジョッキーが話したエピソードで知られる08年の第51回日本ダービー。 無敗でダービーに挑む1番人気シンボリルドルフの鞍上に選ばれたのは、当時、期待のホープとして注目されていた岡部ジョッキー。スタート直後、シンボリルドルフと岡部ジョッキーは、中団の後ろ7～8番手を追走、直線に入るや否や、人気に推されたプレッシャーから、先に抜け出した伏兵スズパレード、大穴スズマッハ、逃げ粘るフジノフーウンを見て、追い出しに掛かろうとした、その時、「まだ、早いよ。岡部君。」と、鞍上の岡部ジョッキーをなだめ、直線半ばで徐々に進出、ゴール手前の100㍍で、一気に加速し、まとめて前の3頭を差し切り、史上初、無敗のダービー馬としての偉業を成し遂げた！といった逸話にも似ている。(おぎやはぎ矢作の競馬ネタで聞くと重みがない。</p><p>笑。)</p><p>　ダービー馬ってのは、そんな馬がなるんだと思う。ディープスカイのように、お茶目な天然素材もたまにダービー馬になったりもするから、(※08年組の中の愛馬ディープスカイ君。宝塚記念では叫びました。笑。)付け加えて、ダービー勝って、さらに新たな歴史や記録を作って、競馬ファンやたくさんの人々に感動を与えるサラブレッドって、そんな馬がなるんだと思う。って、ことにしておこう。(笑)。</p><p>　だから、誰がなんといおうと必ずヴィクトワールピサは勝つ！と思う。そして2010年日本ダービー馬として歴史に残る。その後も、たくさんの偉業を成し遂げてくれる馬だ。と、思っています♪　な～んて、もし、この予想が当たってたら褒めてください。(笑)。</p><p>　</p><p>　競馬予想サイトくっつけてみました。興味ある人がいればどうぞ♪私はあまり予想サイトみないのですけど。(笑)。よく、なんで？って予想も多いけど・・・大丈夫かな。保証はしません。あしからず。(笑)。あと、当たった、的中した！って人の馬券も見てみたい～。(笑)。証拠がないのっていまいち買い目とか疑問。今後の参考にさせてもらいたいので、当てた！的中させた！って時は、必ず的中馬券みせてください。</p><p>　今年の、的中率はブログにて。80～90%予想は当ててます。馬券も馬券下手だったケースをはずしても７～８割の確率で的中。GⅠでハズしたのはアパパネを2着にしてしまった桜花賞。でも11番人気のエーシンリターンズの3着は予想段階でも予想OK。あとはサンテミリオン3着にしたオークスだけ。それも7番人気アグネスワルツ3着の予想は的中。京王杯SCの人気馬が全員【疑惑】だってことまで的中。(笑)。その京王杯SCと同じ予想を事前に予想してた人、またはサイトがあったら、是非、知りたいです<font size="3">。(</font>笑)。　<font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><a href="http://mhorserace.blogmura.com/subcat/keiba_ladies/">http://mhorserace.blogmura.com/subcat/keiba_ladies/</a> </font></p><font size="3"><p><br><a href="http://uta-umai.net/shrewd/mobile/">http://uta-umai.net/shrewd/mobile/</a> </p><p><br><a href="http://uta-umai.net/life/mobile/">http://uta-umai.net/life/mobile/</a> </p><br><br><br></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/vodka-cafe/entry-10545253800.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 13:39:04 +0900</pubDate>
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<title>第77回東京優駿</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　いよいよ、泣いても笑っても、日本ダービーまで残り5日となりました。</font></p><p><font size="2">ドキドキハラハラだった1週間前にくらべ、いまは、とにかく勝ち負けも重要だけれど、幾多の難関を潜り抜け、ダービーの権利を得ることのできた18頭が、どうか何事もなく、無事に走り終えることが出来ますように。と、いった穏やかな気持ちで、その日を待ちわびています。 </font></p><p><font size="2">　ほんとに早いもので、泥んこの不良馬場の中を大雨に打たれながら駆け抜けたロジユニヴァースの第76回日本ダービーの記憶が、まるで昨日のことのように思い出されます。ほんとっ、泣けましたよね～。15回目のチャレンジでダービージョッキーとなれた横典ジョッキーの男泣きにも、やられちゃいました。</font></p><p><font size="2">今年も、感動いっぱいの日本ダービーがみれることを楽しみにしています。</font></p><p><font size="2">　青葉が目にしみる新緑の5月。と、いいたいところではありますが、じつは、昨日から、こちら（関西地方、京都寄りの大阪)ではカエルが鳴きはじめました。梅雨入りです。(＠_＠;)　まさか、まさか、とは思いますが、関東地方の週末天気予報をチェックしてみると、日曜日は曇り。降水確率は40%。って、なんだか微妙。。。ちなみに月曜日は晴れになっていましたけど。。。昨年のダービー、今年のオークスのような泥んこ馬場にならないよう、いまからテルテル坊主です。</font></p><p><font size="2">　そして、2月～5月までの季節は、まさにベビーラッシュでした。ウオッカが引退を表明した3/6には、かつて人気を二分した、忘れてはならない、もう1頭の最強牝馬ダイワスカーレットが女の子を出産した日。と、聞けば、どこまでも、この名牝2頭の運命的な繋がりを感じてしまいます。どうか、ダイワスカーレットの娘さんが、健やかに成長されますように。そして、我らがウオッカが元気な子供を授かりますように。。。</font></p><p><font size="2">　生まれた仔馬は、4～6ヶ月の間は母親と穏やかな至福の時を過ごします。ですが、その半年後の秋には「離乳」(＝泣き離れ)をしなければならないそうです。人間の場合、一般に離乳と聞けば、赤ん坊の成長段階を意味しますが、競走馬の離乳は、母親との別れの時なのです。四六時中寄り添って過ごした仲睦ましいお馬の親子の、最後の最後の別れの日です。4～6ヶ月といえば、人間でいえば小学校低学年くらい。中には、母親恋しさに泣き続ける仔馬もいたりもします。なんて聞くと、ウルウルきてしまいますが、中には、母親の傍に行きたいがためにあり得ない柵越えをするタフな仔馬もいたりするらしいですよ。なんてエピソードもあるみたいで、なんだか、泣き笑いです。ですが、無理やり引き離し、その試練に勝つ強い馬こそが、競走馬として大成する。と、言われていた一昔前とは違い、最近では、母親と仔馬の、その後のメンタル面も考慮し、少しづつ離乳させる方法をとる形が多いらしく、なんか、わからない間に離乳させられていたってかんじの仔馬や、先に離乳した仔馬の群れに混じり案外ケロッとしている仔馬も多いらしいです。(笑)。</font></p><p><font size="2">　その後、1歳を過ぎると、厩舎での調教がはじまります。ですが、体は大きくても、もともとはとても繊細な動物。どんな名馬のDNAを受け継いだ期待のサラブレッドであったとしても、突然の病気やケガなど、些細なきっかけで、命を落としてしまうことなど少なくないそうです。それはそれは毎週のように。胸が痛みます。</font><font size="2">そして、年間10万頭というサラブレッドの中から、無事、競走馬としてデビューできるのは１/100、その中から、中央の新馬戦で勝てるのは、さらに1/10。その後も、熾烈な競争を繰り返し、幾多の試練を乗り越え、ここまできました。そんな、3歳牡馬の頂点を極める日本ダービーの出走馬として権利を得た18頭が、今回の日本ダービーのメンバー18頭であり、これから先の新たな競馬史を作っていく素晴らしいサラブレッド達なのです。3歳だけに与えられ一生に一度のチャンス。東京優駿は本当に貴重なGⅠレースだと思います。</font></p><p><font size="2">　ここはやはり、ずっと応援してきたヴィクトワールピサ、ルーラーシップの2頭を買います。</font></p><p><font size="2">ヴィクトワールピサは、離乳の時、我慢強かったみたいです。やっぱり、偉いな～。ルーラーシップは、いっぱい泣いたけど、すぐに切り替えて、仔馬の群れに混じってケロッとしていそうなタイプだな～。(笑)。</font></p><p><font size="2">　あとは、青葉賞を圧勝したペルーサ。NHKマイルCで日本レコードを出したダノンシャンティ。追い込み一気、皐月賞2着に健闘したヒルノダムール。京都新聞杯で底力をみせてくれたゲシュタルト。骨折し、見事に復活したリルダヴァル。長期休養を余議なくされながら、京都新聞杯で2着したコスモファントム。皐月賞3着エイシンフラッシュ。の9頭から、選出し、当日の馬券を購入したいと思います。</font></p><p><font size="2">　現時点では、1着ヴィクトワールピサ。2着にペルーサ、ダノンシャンティ、ルーラーシップの3頭。3着候補にヒルノダムール、ゲシュタルト、リルダヴァル、コスモファントム、エイシンフラッシュ</font><font size="2">の中から3～4頭を選出予定ですが、明日の水曜の追い切り調教、金曜の枠順決定をみて、最終的に決めたいと思います。</font></p><p><font size="2">　怖いのは、ダノンシャンティ、ペルーサの2頭ですが、、、面白いのはルーラーシップです♪</font></p><p><font size="2">そして、一番心配なのは岩田ジョッキーです。(笑)。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vodka-cafe/entry-10544812461.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 21:07:52 +0900</pubDate>
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<title>今週は馬券代300円で15,700円ゲットン！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　朝からバタバタしていたのですっかり出遅れて、やっと到着したもののパドックぎりぎりになってしまった。</font></p><br><p><font size="2">まさに、私を3歳牝馬に例えるなら、シンメイフジか(笑)。。。(笑)。</font></p><br><p><font size="2">　-10㌔でも、ピカピカの毛艶、気合いの入った首の上げ下げ、しっかりした歩様。アパパネを1着にマークした。だけど、アパパネ以外のその他の有力馬が良く映らない。雨を嫌っているのかな～。う～ん、難しい。。。ひとつ、勉強になったのは、サンテミリオンのパドック。これまで、新馬戦をはじめ5戦。パドックでは、ひょうひょうとした表情で歩き、気合いをみせることなく馬体も細い。まったくパッとしない雰囲気を醸し出し。調教タイムも平凡。だけど強い。レースがはじまると一変！目は上がり、直線に入るや否やパワーさく裂！2400㍍どころか、3000㍍も厭わないであろう迫力満点の競馬をやってしまうのです。一説によると、その走りは父ゼンノロブロイの走り方にソックリだとか。今度は、サンテミリオンのパドックには騙されないようにしようと思います。(笑)。</font></p><br><p><font size="2">　結局、予想通りアグネスワルツを3着にマークしたものの、サンテミリオンを軽視し3着押さえで流しオークスの馬券代3,000円はドボン。超大穴ニーマルオトメは、直線までの1800㍍で1馬身、2馬身、3馬身、4馬身～7馬身と見せ場を作ったものの、直線に入り再びアグネスワルツに差し返されて失速。複勝1,000円は無残にも紙屑へと。。。だけど、次に条件戦などの1600～1800㍍で出走するときは、また穴馬で買ってみようと思います。必ず、デッカイ穴をあけてくれる面白い牝馬ちゃんだと確信しましたから。</font></p><br><p><font size="2">　そして、やはり、アパパネ、サンテミリオン、に次いで強かったのはなんといってもアグネスワルツ。</font></p><br><p><font size="2">今後も、アグネスワルツ一押しです。そして、次に注目すべきはアニメイトバイオの復活。最後の最後まで抜かせなかったアグネスワルツの方が強いけど、復活したアニメイトバイオの強さに驚きました。それに、馬体重って、前走-20㌔で、1ヶ月で+19㌔まで戻すのってどうなんだろう、と疑問でしたが、強い馬ならOKなんだってことを学習しました。それから、前が塞がってなかなか抜け出せず</font><font size="2">、外に持ち出してワンテンポ遅れてスパートしてしまったけれど、最後の最後に強烈な末脚をみせたブルーミングアレーの底力にも感心。フローラSから中2週、フローラSを走ってから調整していたんでしょうか、馬体重も戻っていて、前走時より、キレのある走り方だったように見えました。ただ距離的には、今回のような不利がなければ全然OKなんだってことがわかり、一応、秋華賞の、3着馬候補としてひそかに覚えておこうと思いました。(笑)。</font></p><br><p><font size="2">　それ以外のメンバーに関しては、残念ながら2000㍍以上の中距離～長距離適性はないように見受けました。ですが、そうは言っても熾烈な競争を勝ち抜いて選ばれたGⅠ出走メンバーなのですから、今後も1200㍍～1800㍍のレースで楽しみにしようと思います。</font></p><br><p><font size="2">　さらに、適性がありながら残念だったのは、オウケンサクラ以下の栗東メンバー。パドックでも見るからに全員、長距離輸送の疲れか、可哀そうなくらい、いつもより覇気のない表情に映りました。その中でも、一番しんどそうだったのは、オウケンサクラ。口から泡を吹き、パドックを歩く歩様も精一杯。踏み込む脚にも力強さは感じませんでした。何気にオウケンサクラだめかもな～と、気付けば新聞には△印をうっていました。</font></p><br><p><font size="2">　ところが、そんな栗東メンバーの中で、唯一、善戦したのがオウケンサクラだったのですから、やはりオウケンサクラは強いんだと思います。距離適性も血統的にも、まったく問題ないといったことを今回のオークスでは証明できた訳ですから、次の、京都開催「秋華賞」では、是非とも、オウケンサクラの巻き返しに期待したいと思います。と、「心はもう既に秋華賞～♪」</font></p><br><p><font size="2">　アパパネは勿論ですが(また1ヶ月前から栗東留学するでしょうし問題なし。)、経験のないサンテミリオンは美浦の馬ですから、これまた京都で好走できるかどうかは未知数。ですが、アグネスワルツは栗東の馬で京都との相性もGOOD!!これまで白菊賞をはじめ新馬戦を度外視すれば、2戦2勝で100%♪ これは是非とも覚えておきたいです。</font><font size="2">そして、今回、距離適性の証明出来たオウケンサクラ、阪神でも実績のあるブルーミングアレーを、絶対、覚えておきたいと思います。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">　オークスのあと、少し迷っったけど、せっかく淀まで来たので残りレースの京都11R白藤賞と最終12Rで300円だけ、遊びで買ってみました。</font></p><br><p><font size="2">するとなんと、両方的中！</font></p><br><p><font size="2">今週は、土曜日に新聞を買ったので、日曜日の新聞がなく、パドックだけで買ったのが功を奏したようです。</font></p><br><p><font size="2">京都11R白藤賞では3連単⑧→⑨→③⑤⑥の300円しか買わなかった遊び馬券が、3連単11,760円に！</font></p><br><p><font size="2">　その後の最終12Rでもパドックだけを見て馬を選びましたが、気になる軸馬が3番人気⑥コスモクリスタル(幸ジョッキー)で、あと3頭⑤レイクエルフ(浜中ジョッキー)9番人気、⑰シティーボス(太宰ジョッキー)が10番人気で、穴馬の③アグネスハッピーが15番人気(高倉ジョッキー)だったので、少し不安になりましたが、パドックで良いかんじに見えたのが、その3頭だけだったので、試しにワイドで100円だけ購入してみました。すると、またもや的中！</font></p><br><p><font size="2">　しかも、15番人気の③アグネスハッピーが！キターーーッ！！もちろん軸馬の⑥コスモクリスタルも2着！で⑥－③ワイドで3,940円！！</font><font size="2">　結果、日曜日の新聞も持たず、遊びのつもりで買った300円×2が15,700円となり、最後はアグネスハッピーでハッピーハッピー。(笑)。</font> </p><br><p><font size="2">しょうもなくてスイマセン。(笑)。</font></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/vodka-cafe/4b/83/j/o0480064010556343070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/vodka-cafe/4b/83/j/t02200293_0480064010556343070.jpg" alt="競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～-20100523161254.jpg"></a><br> <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/vodka-cafe/3f/aa/j/o0480064010556344344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/vodka-cafe/3f/aa/j/t02200293_0480064010556344344.jpg" alt="競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～-20100523163647.jpg"></a><br> <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/10/vodka-cafe/4f/c8/j/o0480064010556347484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/10/vodka-cafe/4f/c8/j/t02200293_0480064010556347484.jpg" alt="競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～-20100523164710.jpg"></a><br> <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/10/vodka-cafe/7e/6f/j/o0480064010556348522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/10/vodka-cafe/7e/6f/j/t02200293_0480064010556348522.jpg" alt="競馬大好き！～ウオッカ・カフェへようこそ～-20100523165014.jpg"></a><br> <br><br>　</p>
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<pubDate>Mon, 24 May 2010 12:18:32 +0900</pubDate>
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<title>第71回優駿牝馬</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　あちゃ～。雨ですか・・・晴れだったとしても難しい今年のオークス予想なのに、、、こりゃ～一筋縄にはいかないな～(ーー;)　毎週、毎週、猛勉強をし、週末試験に挑んでいますが、まさに今回のオークスは、司法試験なみの難解さ。(笑)。だけど</font><font size="2">、なんとしても難関を突破し、合格しなければ。。。(笑)。</font></p><p><font size="2">　前日予想では、1番人気ショウリュームーン(3.5倍)、2番人気アパパネ(4.4倍)ですか。なんでだろう、チューリップ賞の重馬場でショウリュームーンがアタマ差でアパパネに勝ったからかな？それとも、鞍上のウッチー内田ジョッキーに期待！？ 微妙です。。。</font></p><p><font size="2">　そして、3番人気がアプリコットフィズっていうのも不思議。アプリコットフィズに関して言えば、桜花賞5着の時の競馬が、案外だっただけに、どうしても、あの時の競馬っていうか、記憶が抜けないのですが、血統的に、ここではアッサリ勝ってもおかしくないらしいですが。。。</font></p><p><font size="2">　そして、それ以上に七不思議なのは、エーシンリターンズの9番人気。え゛ーーー！なんでぇ～？！ちょっとちょっと、鞍上、福永祐一ですよー！通称「オークス男!!」の、あの福永祐一なんですよー。思わず、「みんな、どうかしてるゼッ！」と、ブラマヨ吉田になりそうになりましたが、どうかしてるのは私なのかな。いや、エーシンリターンズ強いよ。福永ジョッキーも上手いです。絶対、頑張ってくれると思います。⑮番枠に入ったのを見た時は、正直、私も、一瞬、う～ん、位置取り難しそう～、とは思いましたが、9番人気は下がり過ぎなような気がしますけどね～。チューリップ賞の重馬場でも3着に好走。桜花賞のゴールも、あと100㍍、いや、あと50㍍長ければ、確実にオウケンサクラ差し切ってましたよ～。と、エーシンリターンズを割と高く評価しているのですけど。まぁ、今回に限っては、チューリップ賞の時の「晴・重」でなく「雨・不良」になりそうだし、⑮番枠からの位置取りは難しく、中団の外外を回らされるであろう、といった展開予想や、なんとか直線で抜け出して、踏ん張ったとしても、雨だし、頑張って5着6着ってとこだろう。と、予想されているんでしょうね。否めませんが。(涙)。1着だったりして♪</font></p><p><font size="2">　あと、オウケンサクラは4番人気。こちらは、だいたい予想通りの人気。今回の枠もラッキーな⑥番を引きましたし、もし、桜花賞の時のように、うまくスタート出来て、アグネスワルツの後の2番手、3番手あたりをキープ出来れば、持ち前のパワー競馬で、直線一気で前戦勝負出来る可能性は十分あり、予想でオウケンサクラを1着◎と打っている人もたくさんいます。鞍上の安勝ジョッキーが「この馬、強いよ。」とコメントしているのも心強いかんじです。</font></p><p><font size="2">　サンテミリオンは大外⑱を引いてしまったせいか5番人気に。どれだけうまくスタートさせられるかが今回の鍵です。鞍上の横典ジョッキーの腕に掛かっています。</font></p><p><font size="2">　なんだか気になる(笑)お気に入りのシンメイフジは6番人気。う～ん、雨で最後方から追い込みは無理でしょ。。。と、すかさず突っ込まれそうですが、意外に、シンメイフジちゃん、スタートが下手ッピなだけで、スタートさえうまくいけば、前前でも競馬の出来る、やれば出来る♪自在性のある脚質なのです。と、精一杯、シンメイフジをPRしてみます。(笑)。</font></p><p><font size="2">　7番人気には、なんといっても、メンバー随一の逃げ馬アグネスワルツ。逃げ切って1着になれるかな。</font></p><p><font size="2">どちらにしても、雨である以上、相手筆頭としての1頭であることは間違いなし。</font></p><p><font size="2">　8番人気は、今回の穴馬として◎を付けた一押しのギンザボナンザ。ですが、雨で少し心配。。。</font></p><p><font size="2">調教タイム・調教後の馬体重をみても、これまでで一番GOOD!!な絶好調の様子なだけに、なんとか踏ん張ってくれないかな～。と祈っています。そして、9番人気には、さっき書いたエーシンリターンズ。</font></p><p><font size="2">　10番人気には①番枠を引いたコスモネモシン。コスモネモシンの場合も、どちらかといえば、中団から直線追い込みタイプなので、雨の影響を心配。他にも同様の14番人気ブルーミングアレー。後方から追い込み一気が決め手の15番人気タガノエリザベート、18番人気ステラリードの2頭は、どうしても、今回の雨は不利にかんじます。</font></p><p><font size="2">　そこで、雨予想として、新たに雨用の穴馬として浮上したのが、ニーマルオトメ。鞍上は、ヴィクトリアマイルでお世話になったニシノブルームーンの、またまた北村宏ジョッキーです♪</font></p><p><font size="2">　勿論、不安材料として名前をあげた中にいなかった、抽選組モーニングフェイス・トレノエンジェルの2頭も、「雨」、「大荒れ予想」、と聞けば、気にはなりますが、その中でも、やはり、雨であれば、逃げ馬としての脚質を見込こみ、今回は、ニーマルオトメを超穴馬に選びたいと思います。</font></p><p><font size="2">「とにかく逃げる。そして粘る。尚且つ雨で勝つ。」の3拍子の条件にピッタリ嵌り、枠もラッキーセブンの⑦。</font></p><p><font size="2">え～、たかだか500万で1着になっただけだし、前走のOP戦で2着だった逃げ馬をオークスの穴馬に～？？しかも16番人気～、そりゃぁ、ないわ～。と嘲笑されそうですが、たかだかスイートピーSと、侮ってはいけません。</font><font size="2">この時のスイートピーS東京芝1800㍍の走破タイムは1:48,5であり、今回のオークス出走メンバーが走った1800㍍戦の中では№１！！一番速い時計なのです。しかも、2着とはいっても、1着のトレノエンジェルとの着差はハナ差。0.0秒差の同着といっても良い1・2着だったのです。ハナを切り、最後まで逃げ切ったニーマルオトメを、直線に入って間から抜け出し追い込んできたトレノエンジェルが一度差すのですが、ニーマルオトメは再び差し返します！粘る粘る！府中の長い長いゴールまでの直線を、ニーマルオトメとトレノエンジェル2騎の長い長い攻防戦が続きました。そして、黄梅賞(500万)で勝った時も、雨の降りしきる不良馬場の中、1頭だけ脚を緩めることなく走り続け、ゴール前では1馬身、2馬身、3馬身、4馬身と差をつけて圧勝♪まさに雨の競馬に強い穴馬発見♪</font></p><p><font size="2">どちらかといえば16番人気も、穴党にとっては大歓迎～。今回のオークスは、とにかく天候に恵まれず、ハズレても致仕方なしですから、痛みがないように本命馬券は軽く3,000円くらいで購入☆ もう1枚、本命馬券とは別に、雨用穴馬ニーマルオトメ北村宏ジョッキーの複勝を少し買ってみようと企んでいますが、今回の予想は、博打予想なので、あまり信用しなくていいですよ。(笑)。</font></p><p><font size="2">本命馬券は、ひねらず素直にこれまでずっと強かった馬を中心に買ってみようと思います。</font></p><p><font size="2">さて、昼食たべて♪ちょっくらオークスだけ買いに行こうかな～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/vodka-cafe/entry-10542258744.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 13:09:32 +0900</pubDate>
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<title>☆馬体重☆</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　いやぁ～ん。最近、やたら調教もハードで、運動量が多いからぁ、食欲旺盛で、すっごい食べちゃうのよねぇ～。体重+22㌔も増えちゃったぁ～～ん。なんか、重いわぁーー。。。</font></p><p><font size="2">と、コスモネモシンが言ってるかどうかは、わかりませんが、(笑)。水曜日の追い切りが終わった後に、計られた①番枠コスモネモシンの馬体重は前走時と比較して+22㌔。当日、どれくらいの馬体重で出走するかは、わかりませんが、美浦の馬で+22㌔は太り過ぎのように思います。フラワーCで‐6㌔、桜花賞で‐6㌔と、フェアリーSで勝った時の444㌔に比べ、10㌔ほど減っていたので、なんとかオークスまでに馬体重を増やしたいと、懸命に工夫されたようですが、それにしても、ちょっと桜花賞から1ヶ月で増え過ぎましたように思います。仮に、当日、+10～12㌔あたりで登場したとしても、それはそれで、この3～4日の間に10㌔以上、体重を減らしたということになり、馬に影響がないと思えません。恐らく、どちらにしても黄色信号だと思います。馬体重だけで判断するとしたらコスモネモシンは今回×です。</font></p><p><font size="2">　次に、②番枠アグネスワルツ+4㌔(464㌔)ですが、11月に未勝利戦を勝ち上がった時点で馬体重は462㌔。次の昇級戦であった白藤賞では-10㌔減であったにも関わらず逃げ切りの圧勝。ところが、骨折が判明し、手術を施し、約5ヶ月の休養を余儀なくされます。復帰戦となった先日のGⅡフローラS(東京芝2000㍍)では、+8㌔(460㌔)とベストコンディションで出走し、5ヶ月の休み明けにも関わらず、サンテミリオンとゴール前で激しいデッドヒートを繰り広げ僅差の2着と健闘しました。ところが、今回は現時点で+4㌔増のみ。栗東の馬ですから、当然、東京までの長い輸送があります。通常、特に問題がなくても、輸送で-6～-10㌔は馬体重が減ってしまうことを考えると、あの5ヶ月の休養明け初戦のフローラSの激しい攻防で、少なからず、しばらくの間、疲れが残っていたことが窺えます。輸送減りが堪えず、-6～-8㌔ぐらいで出走出来れば、まずまずといったところでしょうが、-10㌔となれば、元気だった頃の白藤賞の時のように好走できるかどうか不安です。どちらにしても、前走のフローラSの激走の後、体重があまり増えなかった点は記憶しておいた方がいいかもしれません。ですが、その課題を克服し、今回、再び逃げ残りギリギリ3着に粘った！なんて、可能性も十分ある馬なので、1着は無理でも、馬券圏内に置いてみてもいいかもしれません。逃げ馬の1枠②番は、絶好のの枠順ですから。②アグネスワルツは当日大きく減らなければ一応○です。</font></p><p><font size="2">　③アプリコットフィズ+4㌔(430㌔)は、美浦の馬ですし、まったく問題ないように思います。これまでも、アプリコットフィズは、大幅な体重の増減がなく、11月の新馬戦の頃から、ずっと430㌔をキープしています。ですが、キープという言い方をすれば、良いことのように聞こえるのですが、2歳時の頃から、馬体重が増えていない、イコール成長分がない。といった取り方も出来ます。けれど、大きなマイナス体重を出すよりは、全然、よいことだと思います。</font></p><p><font size="2">　④ショウリュームーンも、同じく+4㌔(458㌔)なのですが、ショウリュームーンの場合は、栗東の馬なので、アグネスワルツ同様+4㌔では、少な過ぎます。まして、アグネスワルツの場合の、4/25のフローラSを使って中2週の状態であり、ショウリュウムーンは桜花賞から1ヶ月を挟んでいますから、それで+4㌔は少ないと思います。当日、輸送減りで大きなマイナスを出さなければいいのですが、ショウリュウムーンの場合、新馬戦を464㌔で出走し、その後、次走の未勝利戦で‐2㌔、その次の未勝利でも‐4㌔、その次のチューリップ賞では‐8㌔(450㌔)で出走したのですが、登り調子で勝ち抜き、好成績を修めました。桜花賞では、+4㌔(454㌔)と馬体重を少し戻し、ベストコンディションで臨み4着と健闘しましたが、再び、今回、輸送でマイナス体重を出しそうです。大きなプラス体重にならないのが、ショウリュームーンの傾向のようです。当日、-8㌔までなら、いつも通りってことで○。-10㌔以上だとだと×です。</font></p><p><font size="2">　⑤ギンザボナンザは、前走時より+7㌔(457㌔)と、馬体重を見る限りは順調そのもの。美浦の馬で、輸送で4～5㌔減ったとしても、充分ほどよいプラス体重でオークスに挑めること間違いなし。桜花賞では、前が塞がり、脚を余し、競馬にならなかったといった理由もあり、大きなダメージも少なく、食欲も安定していて、この1カ月、桜花賞の巻き返しを狙い、虎視眈々と、心身ともに充実した日々を過ごせたことが窺えます。是非とも、巻き返し期待しています。⑤ギンザボナンザの場合、馬体重と調教タイムだけだと◎です。</font></p><p><font size="2">　⑥オウケンサクラも、+12㌔(498㌔)と安定。ただ、オウケンサクラの場合、もともとがかなり大きな大型馬なので、そんなに大きく増やさなくてもよいくらいなのですが（笑）、栗東の馬で、調教後の+12㌔は、美浦馬の+7㌔と同じ出来の順調な仕上げであると思われます。オウケンサクラは、輸送も堪えないタイプのようで、だいたい、どこで競馬しても、輸送によってガクッと馬体重を大きく減らしたり、調子を壊すといった心配はないようで、なかなかタフな牝馬ちゃんのようです。競馬の内容をみても、どちらかといえばパワータイプであり、馬体重も、気力も十分！といった印象が窺えます。まずは心配なさそうですね。◎です。</font></p><p><font size="2">　⑦ニーマルオトメ増減0㌔(468㌔)、⑧プリンセスメモリー+2㌔(386㌔)、共に、美浦の馬なので、大きな減少がなければ大丈夫だと思うのですが、プリンセスメモリーは、こうやって、比較して見てみると、改めて、小さいな～と、思ってしまいます。</font></p><p><font size="2">　⑨モーニングフェイスは+12㌔(506㌔)と、今回のオークスメンバーの中では一番大きな牝馬チャンである上に、更に+12㌔で馬体はぎっしり。栗東の馬なので、+12㌔あれば輸送も安心ですが、充分過ぎます。大きな牝馬ですね。(笑)。馬体重の充実ぶりだけなら⑨モーニングフェイス○です。</font></p><p><font size="2">　⑩タガノエリザベート+8㌔(498㌔)で、大型馬なら、これくらいがベストのような気がします。栗東の馬ですが、特に問題なければ、当日はプラマイなしのベストコンディションで出走できそうですが、タガノエリザベートは今回が、初めての長距離輸送なので、少しだけ心配です。</font></p><p><font size="2">　⑪ブルーミングアレーも、残念ながら調教後の時点の馬体重は‐2㌔(476㌔)。アグネスワルツと同じ中2週のフローラSを使ってのオークス出走です。サンテミリオン・アグネスワルツに比べ、3着だったブルーミングアレーは、激闘ほどの攻防はしていないのですが、フローラSを使った後の、疲れが取れない内に、オークスに向けての調教は、かなり堪えたように見受けます。そう考えると、アグネスワルツが、多少、タフに思えます。(笑)。当日プラス体重で登場うしたとしても、なかなか、今回はブルーミングアレー、難しいと思います。。。⑪ブルーミングアレーは馬体重だけでみると×です。</font></p><p><font size="2">　⑫トレノジュエルは美浦馬で+4㌔(498㌔)は、問題ないと思いますが、今回は力的にどうでしょうか。。。</font></p><p><font size="2">同じく美浦馬の⑬アニメイトバイオなのですが、こちらは+19㌔(469㌔)と、コスモネモシンに次いで太り過ぎ。前走の桜花賞では、美浦から阪神競馬場までの長距離輸送が堪え、-20㌔で出走。いま、思いだしても、あの時のアニメイトバイオの痛々しい姿が可哀そうでなりません。特に、阪神JFを含め、これまで、アパパネに対抗し、ずっと善戦してきた期待の牝馬だっただけに惜しい、と思えてなりませんでした。きっと、みているファンが、そうやって胸を痛めるくらいですから、関係者やスタッフの方々の気持ちはそれ以上だったこととお察し致します。ですが、今回、その桜花賞のマイナス体重を取り返そうと、プラスにさせたのは、いいのですが、たった1ヶ月で、この増量は少し多いように思うのですが。。。どうなんでしょう。元の体重に戻ったので、よし！と、捉えればよいのか、どうなのか、わからないのですが、もともと実力のある馬ですし、当日に、パドックを元気に歩いてくれていることを祈っています。⑬アニメイトバイオは△です。</font></p><p><font size="2">　⑭シンメイフジは+2㌔(460㌔)。この馬も、オウケンサクラと同じく、あまり輸送でナーバスになるタイプではないようで、案外、どこに行ってもケロッとしているのはプラス材料なのですが、今回は、栗東馬で+2㌔は、少し、ん～。ってとこです。出来れば、そこまで小さな馬ではありませんし、‐6～‐8㌔くらいまでの減りであれば、精神面がタフな分、なんとか頑張って走ってくれそうにも思いますが、、、どうか当日、激減なしの、無難な馬体重で、パドックに登場してくれることを願っています。元気に歩くシンメイフジの姿が見れますように♪ ⑭シンメイフジは-6㌔までなら◎で、-7～-8㌔まででパドック元気なら○で、パドックの気配が普通なら△、-9～-10㌔なら×で、思い切って諦めます。</font></p><p><font size="2">　⑮エーシンリターンズ、+20㌔(460㌔)です～。あちゃ～～、この馬、もともと460㌔で新馬戦で登場し、2走目の未勝利で-14㌔に減り10着、そこから、-2㌔、-4㌔、と微妙に減っていて、だけど、その-14㌔の時の未勝利以外は、ずっと、好成績で勝ち上がってきた馬で、前走の桜花賞では、ようやくプラマイ0㌔で体重減りを克服。その桜花賞では3着に健闘し、今回は、やっと元の体重にに戻せたって、とこなんですが、、、たった1ヶ月で元に戻し過ぎ～。ってか、増え過ぎ～。まぁ、桜花賞あたりから、精神面も強くなってきて、安心はしているんでしょうが、もともと、ナーバスな面がある馬だけに、初めてといっていい、長時間輸送での輸送減りを最初から計算に入れ、（計算以上に増えたとは思いますが・・・笑。）ボリュームたっぷりで、挑むことになったのでしょうね。かなり評価の高い実力馬なので、その作戦が「吉」と出るよう願っています。厩舎も数々のGⅠ馬を出した坂口厩舎。なんらかの計算であると信じています。⑮エーシンリターンズの場合は、輸送で減ったことを考えても、+8～+10㌔ならベストで◎で、+2～+4㌔なら減りすぎで×です。+6㌔の場合はパドックで元気なら○です。プラマイ0㌔なら絶対×です。要注意。</font></p><p><font size="2">　⑯ステラリードは栗東馬ですが、馬体重はプラマイ0㌔(440㌔)、やはり、長時間輸送での輸送減りが心配です。。。</font></p><p><font size="2">　⑰アパパネ-2㌔(478㌔)、、、美浦馬であり、大きな輸送減りの心配はないのですが、なぜ、絶好の調教タイムを叩き出して、マイナス体重？！調教後に何か、熱でもだしたのだろうか？！いや、調教タイムを出した後の、その日に計った馬体重だから、そういうことではないみたい。なぜ？なぜだろう・・・と、過去のアパパネの馬体重の増減を見てみて、なんとなく納得。アパパネちゃん、、、ずっと順調に増え続けているんですね。順調に、と、いうより、増え続け過ぎなんですね。7月の新馬戦3着以降、3ヶ月後の未勝利戦なんて、+24㌔でも圧勝してるし♪ アパパネ凄い。(笑)。要するに、輸送減りがないことを見越し、これ以上、増えないようにプラマイ0㌔を目指した訳ですね。と、前向きに解釈。(笑)。その真実は、当日のパドックのアパパネの姿にあると、冷静に考えています。どうか、せめて‐5～‐6㌔くらいで、普通に登場して～！アパパネちゃん！(祈)。⑰アパパネは-6㌔までなら◎で、-8㌔なら○で、-10㌔なら×です。</font></p><p><font size="2">　⑱サンテミリオンは美浦馬で+8㌔(462㌔)と、フローラSの激闘の後にも関わらず、疲れも見せず、プラス体重は凄い！やっぱ、この馬、凄いのかもしれません～～。大外⑱番を引いた時点で、馬券からハズしかけましたが、ちょっと、考え直した方がいいかもしれませんね。なるほど、それで、疲れが出ないよう、調教タイムも緩くしてあるんだな。納得。桜花賞の主力メンバーが微妙であれば、</font><font size="2">ここは一気に台頭ありの可能性大。鞍上、横典ジョッキーも侮れないしね。⑱サンテミリオンの場合は、とりあえずプラス体重なら◎で、もしかして少しでも-2～-4㌔になっていれば×で、要注意です。</font></p><p><font size="2">　もしかしたら、もしかして、少し、違う角度から、もうひとつ予想してみないと・・・。ん～～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font></p>
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 19:50:26 +0900</pubDate>
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<title>シンメイフジ♪</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　前回は、騎手をテーマにブログで、馬や成績だけでなく、騎手のキャラや特徴なども馬券を買う上でのポイントになっていることを書いてみました。その中で、あえて名前の出てこなかった岩田騎手、四位騎手のふたり。未だ、このふたりの騎手に関しては謎が多い。非凡！なのか？凡なのか？競馬が上手い！のか？上手くないのか？凄い！のか？凄くないのか？・・・。さすが！って時もあれば、全然ダメな時もある。悩んだり、惑わされたり、と、素質のある騎手でありながら、まだまだプロとして未熟な部分もいっぱいあるんでしょうね。未熟というか、人間的というか。人間的であるっていうのは、優しさっていうか、人として大切な部分ではあるのだけど、勝負の世界において、そしてアスリートとして絶対必要な能力である集中力。※自分に対する厳しさとか、自分に打ち勝つ強さみたいな部分とか(マインドコントロール)、さらに分析力などの頭脳技。を駆使し、冷静にコントロールし、誰よりも自分自身が自信を持って挑まなければいけない。なので、そういった部分が、さらに今以上に卓越されれば、きっと、この二人の名手は歴史に名を残す名騎手となれる素質ある天才ジョッキーなのだろうと思います。天才っていないけど。天才って呼ばれてる人は、みんな人並みはずれた努力の賜物だと思うから。。。</font></p><p><font size="2">　ただ、天才は尊敬しているし好きだけど、人間的な人って、なんとなく憎めない、味のある魅力的な人だと思っています。ガムシャラに頑張って奇跡を起こしたりする時もある♪</font></p><p><font size="2">　今回、テーマが「シンメイフジ」だからといって、今回のオークスの軸馬がシンメイフジってわけでなないです。。。</font></p><p><font size="2">　なんかね、シンメイフジって、なんとなく憎めないんですよ。けっして、凡人、いや、凡馬ではないです。</font></p><p><font size="2">一応、超良血♡ 名家のお嬢様なんですけどね。ただ、これまでの競馬では、毎回、出遅れ癖があり（阪神JFで、おもいっきりスタート出遅れ。3馬身遅れの最後方からスタートして、ゴールでは5着。）、出遅れて最後方からスタートしたかと思うと2歳とは思えないメンバー最速の末脚を披露したり（ダリア賞では、結局あと1歩距離が足りず2着。）、牡馬相手に最後方から追い込み一気で圧勝したり（新潟2歳Sでは、牝馬とおもえない大外一気の強襲で1着。）、スムーズにスタートしたかと思えばいきなりハナ切って逃げてみたり（フラワーC、結局、逃げ脚質のジュヴェビアンとハナ奪取のやり合いで疲れ5着。）牝馬クラシックGⅠレースの大舞台で大外大外回って頑張ったり。苦笑。（桜花賞16頭後ろから、かなり、ずっと大外回ってゴール6着。）、凡走って、訳ではないけど、毎回、毎回、いま一歩、残念な競馬なんです。(笑)。だけど、不思議にも、もう二度と馬券買わないゾ！とは、ならない。競馬に「タラ」「レバ」は通用しないのは承知しているけど、結果だけがすべてだと、わかっているけれど、とかくシンメイフジに関しては、擁護してしまう自分がいるのです。(笑)。 リーチザクラウンのよに、もしかしたら、2歳・3歳のクラシック戦線では、あと一歩のところで頂点を極められないものの、古馬になってから、ようやく、血統＆本当の実力を花咲かせる、といった展開なのかもしれませんが、、、まだ、3歳クラシックが終わったわけではないので、まだまだ、どうなるかはわかりません。今回のオークスでは、運良く大外枠から免れ、なんとか⑭番枠♪追い込み馬としては絶好のポジションだと思います。府中の広い直線で、是非とも、再びシンメイフジの奇跡の追い込み一気の末脚がみれることを楽しみにしています。まさに、岩田ジョッキーの腕の見せどころです。岩田ジョッキーの騎乗に期待しています。。。</font></p><p><font size="2">　一方、今回横典ジョッキーから四位ジョッキーに乗り替わったアプリコットフィズ。この馬も、超良血のためか、四位ジョッキーへの期待度からか、またまた人気を集めています。残念ながら、桜花賞での５着が、惜しい負け方といった内容ではなかったので、いまのところ、馬券に絡める予定はありませんが、しかし、ここで３着までに入選したら、定評通り、四位ジョッキーの腕に他なりません。じっくり、お手並み拝見といったところです。</font></p><p><font size="2">　そして、注目の女王アパパネは⑰番を引き、今度こそ2着かも、、、と懸念している人も多いでしょうが、阪神JFの時も大外⑱番枠を引いたものの、スタートが上手く、スッと中団に獲り着くと、3Fでは好位に、4F～直線のコーナーで内に潜り込み、ゴール前で一気に抜け出して1着！と圧巻。大外引いたから分が悪い、3着までなら、と言っていた人々を唖然とさせる正攻法なまでの巧みな競馬をみせてくれたのでした。だからといって、また今回も同じ展開でうまく流れに乗れるか、といったら、それは走ってみないとわかりません。いままでよりは他馬のマークも厳しくなるでしょう。桜花賞でも、スタート直後で一瞬掛かり気味になり、鞍上の蛯名ジョッキーが、スタート直後は、少し折り合いに苦労していましたから、課題がないとはいえません。更に、血統的にも、母系は短距離血統であるらしく、距離に関して疑問を囁く声もチラホラ・・・。ですが、昨日の追い切り調教では、2歳女王ケンザン！と言わんばかりに抜群の一番時計を叩き出し、併せ馬レッドシャドウを8馬身突き放したとか。。。なんとなく、逆らえないムードが漂っています。(笑)。</font></p><p><font size="2">いや、それでも、アパパネはそこまで強くないよ。ウオッカやブエナビスタのような牡馬とやり合える程の最強ではないよ。必ず、次は逆転がある！例えば、チューリップ賞でアパパネに勝ったショウリュームーン！</font></p><p><font size="2">と言っている人もいます。確かに、湿った馬場、休み明けで久し振りの競馬だったアパパネを相手にショウリュームーンは勝ちました。それも、本物の最強であれば、休み明けも、湿った馬場も関係ないかもしれませんが、桜花賞予想のブログでも書いたように、ショウリュームーンが、あのレースで勝てたのは、あの時のショウリュームーンの鞍上が、園田のリーディングサイヤー木村健ジョッキーだったからだと思います。</font></p><p><font size="2">「初のJRA重賞勝利！」を賭け挑んだ木村健ジョッキーの祈りと願いを込めた渾身の力が実を結び、ショウリュームーンをチューリップ賞の勝利へと導いたのだと思っています。奇跡の勝利です。だから、桜花賞予想の時も同じことを書きましたが、鞍上が佐藤哲ジョッキーに替わると聞いて、今回は1着はないな。と察知したのです。（桜花賞4着）。だからといって、ショウリュームーンが並みの馬かといえば、そうではないです。桜花賞の時の、最後のゴール直前の末脚はメンバーの中でも1・2位を凌ぐ鋭さがありましたから、今回は、新たに鞍上も内田ジョッキーへと替わり絶好の④番枠を引き、仕切り直しといったとこかもしれません。実際に1週間前のインタビューで内田ジョッキーが勝利宣言なるものを発しており、ガクブルもんです。ところが、昨日の追い切り調教では、まったく冴えないタイムを出していて、正直、ん？？と、なにか違和感を感じているといったとこが素直な気持ちです。</font></p><p><font size="2">　次いで、オークス有力候補のオウケンサクラ安勝ジョッキーコンビも運良く⑥番枠を引き、桜花賞の時のようにテンションが高くならなければ、また、ここでも馬券圏内だと思います。オウケンサクラは買います♪</font></p><p><font size="2">　オウケンサクラと同じく、有力候補のエーシンリターンズ福永ジョッキーですが、⑮番枠を引き、中団～追い込み～差し脚質な馬なだけに、正直、こちらの方が難しそうなかんじがしましたが、鞍上の福永祐一は、誰もが知る「オークス男！」だけに、いつもの頭脳プレーで、なんとかしてくれそうな気もします。(笑)。</font></p><p><font size="2">　穴馬候補として、急成長が窺えるのはギンザボナンザ。今回の調教タイムだけを見れば、アパパネに負けないくらいの絶好調を表すタイム。もちろん、ギンザボナンザのこれまでの自己最高となる素晴らしい時計で併せ馬に6馬身の差をつけて先着。東京コースでラッキーな⑤番枠を引き、鞍上には新たに池添ジョッキーとコンビを組み、虎視眈々と、新たな女王の座を狙っています。もちろん、パドックの気配や馬体重に問題なければ、いまのところ◎の穴馬候補です。</font></p><p><font size="2">と、今回のオークスも、現時点の有力候補馬は、アパパネ蛯名、オウケンサクラ安勝、エーシンリターンズ福永、ショウリュウムーン内田、ギンザボナンザ池添の５頭だけ。（※馬券に入れるかどうかは、わからないけれど、超大穴シンメイフジ岩田にも注目。）</font></p><p><font size="2">　コスモネモシン石橋脩は①番枠ですし、最後の伸びがどうかなと思っています。アグネスワルツ柴田善は逃げ馬で②番枠は良いと思うのですが、今回の距離を逃げ切るには困難だと見定めました。抽選を潜り抜け出走権を得たニーマルオトメ北村宏、モーニングフェイス藤岡佑、トレノエンジェル戸崎の３頭は少し力的に微妙な雰囲気。プリンセスメモリー勝浦は、1200～1400㍍で期待したい馬。アニメイトバイオ後藤、ステラリード三浦の２頭も、今回は成績・調教からみて、巻き返しは難しいような気がしています。</font></p><p><font size="2">最後に、大外枠⑱番枠を引いたサンテミリオン横典をフォーメーション3着おさえに入れるかどうか、ずっと気になっている伏兵ブルーミングアレー松岡の取捨選択に迷っている木曜日です。迷った時は、3着に入れたといた方が賢明かな、、、(笑)。迷うなら、スパッと切って、3連単を200円分、300円分、少ない頭数で厚く張って勝負？あッ、3連単と、3連複の両方買っておこう。。。(笑)。</font></p><p><font size="2">今回、あっと驚く大荒れ予想はしていないので、どうか、大荒れだけはしませんように。(祈)。</font></p><p><font size="2">　もしも、もしも、奇跡が起こっても、3着でいいからね。頼みますよ。シンメイフジちゃん♪(笑)。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 20 May 2010 11:24:58 +0900</pubDate>
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