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<title>㈱ヴォイスプロのホームページ</title>
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<description>㈱ヴォイスプロは「精神性」と「社会性」を両立するために役立つ学びを提供しています。</description>
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<title>■著作権と商標登録と特許と資本主義</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="3">こんにちは、宮本です。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">船井幸雄さんは10年前から「資本主義は10年後に崩壊する」とおっしゃっておりましたが、最近は「2020年ごろには資本主義は終わる」とおっしゃっています。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「延びてるじゃないか！」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">とお思いになった方もいらっしゃると思いますが、私個人としては「今年から資本主義の終わりが始まった」と感じていますので、船井さんのおっしゃっていることは間違っていないと思います。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">経済ド素人の私がそう思うくらいですから、実際に色んなことが動いているのではないでしょうか。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">ヨーロッパ危機がどうとかTTP（TPPでしたっけ？）がどうとか難しい話は置いておきまして、「著作権」とか「商標登録」、「特許」という概念を考えるとき、私は「人間がカッコ良く生きるためには”資本主義”というシステムでは無理がある」と感じざるを得ません（ちなみに米国NLP協会理事長のクリス博士は「”資本主義”という言葉には”いつか限界が来る”という前提が含意されている」という極めて言語学者らしいことを新幹線の中でおっしゃっていました）。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">私はリアム・ギャラガー（ロックヴォーカリスト）の言葉が好きです。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「俺たちのCDの海賊版が出回ってるって？別に気にしないね。実際オレもガキの頃はラジオから流れてくる音楽を頑張って録音して大事に聞いたもんさ。著作権のことでウダウダ言ってるカスヤロウどもは消えた方がいい。キッズたちが”インチキしてでも聞きたい”って思ってくれることがどんなにありがたいことか分かってないのさ。カスどもは、世界の９９％は、自分の音楽を聴いてほしくても誰にも見向きもされないことを知るべきだ。」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/voice-nlp/entry-11090140476.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 21:39:55 +0900</pubDate>
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<title>■NLP日記　その80</title>
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<![CDATA[ <p><strong>こんにちは、宮本です。<br><br></strong></p><p><strong>■その１：会食（汗）のおはなし</strong> </p><p><br><strong>今日は、ヴォイスのワークショップ受講者さまで、会社経営を長いことされている方と渋谷で食事をしました。</strong> </p><p><br><strong>その方は</strong> </p><p><br><strong>「極論すると会社には2通りの社員がいる。」</strong> </p><p><br><strong>とおっしゃっていました。</strong> </p><p><br><strong>どういうことですか？と聞くと</strong> </p><p><br><strong>「一方は上司の機嫌を取ることに夢中で利益を1円も生まない社員。もう一方は徹底的に利益を生み出すけど、上司の機嫌を取れない社員」</strong> </p><p><br><strong>いくらなんでもそんな極端なことありますかね？その中間ってのもあるような気が…と言ってみたところ、</strong> </p><p><br><strong>「その中間はいない。そういうヤツから独立して社長になっていくから、そういうヤツは会社にはいない」</strong> </p><p><br><strong>とのことでした。</strong> </p><p><br><strong>自分はどこに当てはまるのやら、そんなことを考えさせられる会食でした（汗）。</strong> </p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/voice-nlp/entry-10888817426.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 22:19:04 +0900</pubDate>
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