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<title>或るボイストレーナーのブログ</title>
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<description>或るシンガー・ボイストレーナーのブログ♪音楽や歌うことについて、発信中！！〜福岡県北部にて生徒様も募集しています〜https://voice-training-contrail.localinfo.jp/</description>
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<title>第８回「一期一会」</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>12月になって、忙しくしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。</p><p>私もそのひとりで、何かとバタバタしています。</p><p>喉の天敵！乾燥や風邪に、より一層気をつけなければならない季節でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、音楽を通じた出会いの話を。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、地元の音楽イベントで歌う機会がありました。</p><p>そこでは、共演した方や、通りがかった方などに聞いていただくことができ、</p><p>楽しくお話しをさせていただいて、とても素敵な時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽が結んでくれる縁というのは、とても不思議です。</p><p>昔の音楽仲間と数年ぶりに再会、なんてこともあります。</p><p>狭い世界なのかもしれません、実は共通の知り合いがいた、ということもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽、という共通のファクターを通じて得た素敵な出会いは、</p><p>大事にしたいな、と、思った、今日このごろでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、たくさん歌いたくなってきました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>細々とでも、続けていると、いいことがたくさんありますね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 11:38:05 +0900</pubDate>
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<title>第７回「選曲の大切さ」</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>秋めいてまいりましたね〜。秋といえば芸術の秋です。</p><p>食欲の秋とも言いますが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、「選曲」の大切さについて、お話してみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>選曲、読んで字のごとく、曲を選ぶということなのですが、</p><p>みなさんは、歌う曲を基準で選んでいますか？</p><p>&nbsp;</p><p>好きな曲だから、好きなアーティストの曲だから、かっこいいから、、、</p><p>という理由が多いと思います。</p><p>かくいう私も、まずはそういういうところから、選びます。</p><p>でも、ありませんか？</p><p>好きだけど、上手に歌えない曲。</p><p>そういう曲は、ライブやオーディションには、はっきり申し上げて不向きです。</p><p>歌えるようになってから、披露すべきです。</p><p>自信のない曲があると、不安で、他の曲にも影響してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブの場合、選曲において考えたいポイントはこれです！</p><p>&nbsp;</p><p>・素敵に歌えるか、音域に無理がないか（KEYを変えるのも一つの方法です）</p><p>・カバー曲の場合、マニアックすぎないか</p><p>・その場に合うか</p><p>・他の曲とのバランスは良いか（同じアーティストの曲ばかり、バラードばかり、アップテンポばかりなどになっていない？）</p><p>&nbsp;</p><p>この辺りを考慮しつつ、選曲して、</p><p>あなたの魅力を最大限に引き出すライブにしたいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>選曲でお困りの際のご相談などは、コメント、メッセージで承ります！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 16:01:24 +0900</pubDate>
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<title>歌唱ポイント解説「ロストマン/BUMP OF CHICKEN 」</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br>すっかり遅くなってしまいましたが、リクエストいただいていた、<br>「ロストマン/BUMP OF CHICKEN 」の歌唱ポイント解説です！<br><br>BUMP OF CHICKEN さんの曲は、<br>私が勝手に感じている印象ですが、<br>歌詞が詰まっている曲が多いなと思います。<br>かつ、歌詞が魅力的なので、<br>滑舌良く、リズムに乗せて、<br>しっかり言葉を伝えることがポイントだと思います。<br><br>状況はどうだい　僕は僕に尋ねる<br>旅の始まりを　今も　思い出せるかい<br><br>ここまでは、バックの音が少ないので、<br>息を少し混ぜた声をマイクにしっかり乗せましょう。<br>「思い出せるかい」の「かい」の部分は低めなので、<br>男性でも出すのがキツイ方もいらっしゃるかもしれません。<br>低音は、<br>「しっかり響かせて出す方法」と「声の出しやすい体の使い方のまま、音だけ下げる」という方法がありますが、この場合は後者のほうがすんなりいくと思います。<br>音域的に無理な場合は、息を混ぜて誤魔化し気味に歌っても大丈夫ですよ。<br>その分、他の箇所で挽回してくださいね。<br><br>選んできた道のりの正しさを祈った<br><br>祈った～の「たー」は、きれいにまっすぐ伸ばしつつ、<br>声に被せて入ってくる、ギターの音のところまでは伸ばしたいですね。<br>ただ伸ばすだけではなく、ディクレシェンド（音を小さくしていく）しながらというのがポイントです。<br><br>いろんな種類の足音　耳にしたよ<br>沢山のソレが重なって　また離れて<br><br>ここも、最初の部分と同じで、「また離れて」の「れて」は低いので、<br>低音が苦手な方にとっては、ここが鬼門になってくると思います。<br>まずは息混じりでもいいので、出してみる、というところからやってみてください。<br><br>淋しさなら　忘れるさ　繰り返すことだろう<br>どんなふうに夜を過ごしても　昇る日は同じ<br><br>「過ごしても」のところが、言葉が詰まっているので、<br>ここはしっかり音程を取りつつ、滑舌良く、リズムが遅れないように注意が必要です。<br>ここを外すと、「昇る日は同じ」にうまく入れなくなってしまいます。<br>「昇る日は同じ」の「同じ」は、音程が取りにくい箇所ですので、<br>しっかり練習して、サビ前にコケないようにしてくださいね。<br><br>破り損なった　手造りの地図<br>辿った途中の現在地<br>動かないコンパス　片手に乗せて<br>霞んだ目　凝らしている<br><br>ここからサビですね。<br>「破り損なった」の「破り」のところ、<br>こういうサビの最初の登っていく音程はしっかり取りましょう。<br>「手造りの」はリズムに注意です。その先の「現在地」も、滑舌よくリズムに乗って！<br>その後すぐに「動かない」に入りますので、ブレスを吸い過ぎると入るタイミングを逃しますから、<br>「動かないコンパス」まで歌い切る量だけ、ブレスしましょう。<br>次の、「凝らしている」の「ら」は、少しビブラートをかけて伸ばすと、<br>より印象深くなりますね！<br><br>君を失った　この世界で　僕は何を求め続ける<br>迷子って　気付いていたって　気付かないフリをした<br><br>「迷子って気づいていたって」のところは、ぼんやりしているとリズムを外してしまいますので、<br>ここも注意です！<br>「気付かないフリをした」の「リ〜〜」は綺麗に伸ばしたいところです。<br>しっかりと声帯を閉じて、伸びやかに歌いましょう。<br>「した」の「た」は切るときにカッコよく表情をつけましょう。<br><br>状況はどうだい　居ない君に尋ねる<br>僕らの距離を　声は泳ぎきれるかい<br><br>忘れたのは温もりさ　少しずつ冷えていった<br>どんなふうに夜を過ごしたら　思い出せるのかなぁ<br><br>強く手を振って　君の背中に<br>サヨナラを叫んだよ<br>そして現在地　夢の設計図<br>開く時はどんな顔<br><br>これが僕の望んだ世界だ　そして今も歩き続ける<br>不器用な旅路の果てに正しさを祈りながら<br><br>２番は、１番を参考にしていただだければと思います♪<br><br>時間はあの日から止まったままなんだ<br>遠ざかって　消えた背中<br>あぁ　ロストマン　気付いたろう<br>僕らが丁寧に切り取った<br>その絵の名前は思い出<br><br>ここがこの曲最大の難所ですね。<br>歌詞が詰まっているのでリズムに乗って滑舌よく、<br>歌詞のメッセージ性が強いところなので、<br>はっきりと伝えたい箇所です。<br>練習するときには、音源を聞かず、歌詞だけ見てアカペラでもしっかり歌えるようにすると、<br>実際に音源に乗せたときに、しっかり決まります。<br>そして、「その絵の名前は思い出」のところは、<br>メロディも複雑ですし、ブレスなしで歌っていますので、ここも頑張りどころです。<br><br>あとはサビの繰り返しに近い形になりますので、<br>上記を参考にしてくださいね。<br><br>強く手を振って<br>あの日の背中に<br>サヨナラを告げる現在地<br>動き出すコンパス　<br>さぁ行こうか　ロストマン<br><br>破り損なった　手造りの地図<br>シルシを付ける　現在地<br>ここが出発点　踏み出す足は<br>いつだって始めの一歩<br><br>君を忘れたこの世界を　愛せた時は会いに行くよ<br><br>間違った　旅路の果てに<br>正しさを祈りながら<br>再会を祈りながら<br><br>何度も聞いていると、歌詞がたくさん詰まっていますが、<br>言葉を前に押し出すところと、そうでないところのメリハリをしっかりつけて、<br>曲を盛り上げています。<br>BUMP OF CHICKENの曲を歌うときのコツは、リズムです！<br>歌詞を書き出して、押しているところ、引いているところに気をつけてみましょう！<br><br>練習の参考になれば幸いです♪
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<link>https://ameblo.jp/voice-training-contrail/entry-12210050178.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 23:08:56 +0900</pubDate>
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<title>第6回「インプット」を増やす</title>
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<![CDATA[ たくさん更新しようと思いながら、前回から随分と間が空いてしまいました。<br>ごめんなさい。<br>９月に入り、すっかり涼しくなりました。<br><br>今回は、「インプット」の話をしたいと思います。<br><br>皆さんは普段、どんな音楽を聴いていますか？<br>好きなアーティストの曲やお気に入りの曲、流行りの曲・・・<br>そういったものは当然、よく聴くと思います。<br>（私もそうです。20年近く前のお気に入りの曲を未だによく聴きます。）<br>好きな曲やお気に入りのアーティストの曲、どんどん聴いてください、<br>そして、かっこいいところはどんどん取り入れましょう。<br><br>でも、はっきり申し上げます。<br>それだけでは、足りません。<br><br>日本には、世界には、たくさんの素晴しい音楽があります。<br>日本の曲でも、洋楽でも、「名曲」とされる曲を、たくさん聴きましょう。<br>名曲には、名曲とされる所以が必ずあります。<br>そして、名曲は残っていくんですね。消費されて消えるということがありません。<br>何十年たっても、誰かが歌っている、そういう曲が名曲です。<br>今なら、多くのアーティストがカバーアルバムを出しています。<br>その、「原曲」を是非一度聴いてみてください。<br><br>もうひとつ、世界に目を向けてみましょう。<br>JーPOPの源流は洋楽です。8Beatや16Beatなどは言ってしまえば輸入モノ。<br>ならば本場のものを聴かねば！<br><br>でも、何を聴けばいいの？というアナタ・・・<br>とっかかりやすいところは、TVCMなどで流れている曲を探してみるのがオススメです。<br><br>そしてもう一つ、<br>好きなアーティストが影響を受けたアーティストを聴く、というのがオススメです。<br>インタビュー記事などを探せば、誰に影響を受けたかというのは語られていることも多いですよ。<br><br>冒頭で申し上げた、「インプット」とは、音楽のインプットです。<br>インプットが少ないと、良質なアウトプットはできません。<br>（これは音楽だけではなく勉強や仕事にもいえることです）<br><br>インプットが増えれば、<br>「上手いけど歌手の◯◯のモノマネみたい」などど言われることはなくなってくるはずです。<br>好きなアーティストの曲はよく聞くので、<br>必然的に歌い方も似てきます。<br>けれど、似せてもそれは、「二番煎じ」。<br>カラオケでお友達にはもてはやされるかもしれませんが、<br>オーディションで審査員の心は動かないと思います。<br><br>インプットを増やして、オリジナリティ溢れる歌声を作り上げたいですね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/voice-training-contrail/entry-12195911602.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 00:03:33 +0900</pubDate>
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<title>第5回「その情報は、正しい？」</title>
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<![CDATA[ 第5回「その情報は、正しい？」<br><br>こんにちは〜。<br>ちょっとペース上げてブログ更新してみようかと思ってます。<br><br>今日のテーマは、「その情報は、正しい？」です。<br><br>このブログを読んでくださっている方は、きっと、<br>歌が上手くなりたかったり、歌手になりたかったり、という方が多いと思います。<br>「ネットで情報を得たいな」と思って、検索して、辿り着いたのかもしれません。<br><br>「ボイトレ」とか「歌が上手くなる」とか、<br>「高い声の出し方」なんかで検索したことある人！（挙手！）<br><br>おびただしい数の検索結果が出てきたのではないでしょうか？<br><br>いくつか見てみると、いろんな人が、いろんなことを書いていますよね。<br>いろいろ読み進めていると、<br>さっき読んだのと全然違うことを書いている記事に出会ったこと、<br>ありませんか？<br><br>私は、何回もあります（笑）<br>自分が有効だと信じて日々実践していたトレーニングを、<br>真っ向から否定している本を読んだ時は、<br>目が飛び出そうでした（笑）<br><br>では、なぜ、そういうことが発生するのでしょうか？<br><br>答えは簡単です。<br><br>声の出し方には、すべての人に共通する正解が無いから、です。<br><br>例えば算数なら、1＋１＝２　は、万国共通ですよね。<br>きちんとした正解があります。<br><br>でも、声の出し方、ボイトレには、万人に共通する正解が無いんです。<br>⚪︎⚪︎メソッドとか、△□発声とか、いろいろありますよね（笑）<br>なぜでしょう？<br><br>それは・・・<br>歌は、体が楽器だからです。<br><br>声帯の長さ、骨格、体格、筋肉のつき方など、人の体は千差万別。<br>全く同じ、という人はいません。<br><br>そして、多くのボイトレの方法は、<br>開発者の成功体験、つまり、「私がやって効果があったこと」がベースなんですね。<br><br>現に、ボイトレ本もいろんな人が出していますし、<br>ボーカルスクール、ボイトレ教室、専門学校、音楽大学・・・<br>歌を勉強する手段は沢山あります。<br>世界中どこでも同じことを教えているわけ、ありませんよね・・・<br><br>あの本に書いてある方法がどうにも効果が出ない、とか、<br>ネットのあの記事に書いてあるやり方はどうもイマイチ・・・<br>果ては、⚪︎⚪︎先生のこのトレーニング、意味あるのかなぁ・・・<br>と感じたら・・・<br>もしかしたらそのトレーニングは、あなたの体に合っていないのかもしれません。<br>できないことでクヨクヨせず、体に合っていないのかな、という視点を持つことや、<br>溢れる情報を鵜呑みにしないことは、<br>現代社会ではとても重要です。<br>惑わされてはいけませんよ！！<br><br>私も、レッスンでは、<br>自分の成功体験を生徒さんに押し付けることのないよう、<br>心がけています。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 23:10:35 +0900</pubDate>
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<title>第4回「もっと上手くなってから・・・」では遅い！</title>
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<![CDATA[ 第4回「もっと上手くなってから・・・」では遅い！<br><br>こんにちは。毎日暑いですね〜。<br>蝉もぼちぼち鳴き始めて、梅雨明けも近いのかなと感じます。<br>前回の歌唱ポイント解説はいかがでしたでしょうか？<br>まだまだリクエストお待ちしております♪<br>今日のテーマは、「もっと上手くなってから・・・」では遅い！です。<br>例えば、ボイトレ教室などに通っていたり、音楽サークルなどに入っていたりすると、<br>発表会やライブの出演のお誘い、ありませんか？<br>出てみたいけど、興味はあるけど、まだ下手だし・・・<br>「もっと上手くなってから」にしよう、と、お誘いを断ったこと、ありませんか？<br><br>思い当たる節がある方も多いと思います。<br><br>よ〜く考えてみてください！<br>もっと上手くなる日は、いつでしょうか？<br>「もっと上手くなる＝自分が納得するボーカルテクニックが身についている」<br>と仮定すると、それは１ヶ月後かもしれませんし、１年後、10年後かもしれません。<br>特に、10代や20代の若い方！<br>「もっと上手くなってから・・・」と先送りしていると、<br>あっという間に年齢を重ねてしまいます（笑）<br><br>ライブは、必ずしも、レベルの高いテクニックを身につけていないと、<br>出てはいけないというものではありません。<br>今のレベルに関係なく、出ていいんです。<br>出演者の中には、自分よりも上手い人がいたりして、凹んだりもします。<br>私自身もそれは痛いほど経験済みです。未だにそうです（苦笑）<br><br>でも、「ステージに立つ」という経験や、「知らない人の前で歌う」という経験は、<br>他ではなかなか得られない経験です。<br>分かりやすく言うと、度胸がつくんです。<br>メンタルが鍛えられて、緊張に強くなります。<br>歌唱力に関わらず、メンタルトレーニングに最適なんです。<br><br>歌とメンタルは深い関わりがあります。（これについてはいずれお話しします）<br>緊張に負けないメンタルは、音楽活動だけではなく、人生すべてに役立ちます。<br>本番に強くなるんですね。<br><br>ステージを経験しないと、得られないものがあるんです。<br>歌う機会のお誘いは、積極的に受けましょう！<br><br>〜ご質問やリクエストはコメントかメッセージまで♪<br>お待ちしています♪〜<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 01:29:33 +0900</pubDate>
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<title>歌唱ポイント解説「デイドリーマー／秦基博」</title>
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<![CDATA[ 梅雨真っ盛り。雨ばかりでジメジメしますね。<br>今日はリクエストをいただいていた、歌唱ポイント解説です。<br>お待たせしました～。<br><br>曲は、秦基博さんの「デイドリーマー」です。<br>まず曲の印象を。<br>夏を感じさせる爽やかさと、季節が進んで行く切なさみたいなものが同居している素敵な曲！という印象です。<br>秦さんは全体的に軽やかに歌っている印象です。<br>ファルセット（裏声）の使い方が効果的です。この曲を歌うポイントでもありますよ。<br>全体的に高音が多いので、男性の場合、原曲Keyで歌うのはしんどい方の方が多いと思います。<br><br><br>～歌唱ポイント解説～<br>デイドリーマー／秦基博<br><br>■人混み　すり抜ける　揺れる髪に　ふと振り返る<br>まず、出だしからいきなりファルセットです。<br>「人混み」の「ひと」はファルセットで。<br><br>■君はいない　まばゆい思い出の　その影に　僕だけがまだ縛られたまま<br>「君はいない」はバックの音が少ないので、リズムを外さないように注意！<br>「まばゆい」の「まば」はファルセットで。<br><br>ここまでのフレーズは、全体的に伸ばしすぎないことがポイントです。<br>では、サビにいきましょう。<br><br>■ah いつか　僕ら　夏の光の中　きっと　同じ夢を見ていた<br>「ah いつか　僕ら」ここまで、ブレスなしで一気に歌い切ります。<br>「ah」は、出だしの「人混み」の「ひ」と同じ音（F・ファ）なのですが、<br>出だしはファルセットを使い、サビではまっすぐな声で歌っています。<br>この曲の大きな特徴であり、ポイントです。<br>「夏の光の中」もブレスなしで一気に。<br>「きっと　同じ夢を見ていた」の最後の「た」は伸ばします。<br><br>■君の声が聴きたくなるから　思わず　まぶた　閉じてしまうよ<br>「聴きたくなるから」の「るか」はファルセットにして、「ら」は戻します。<br>「思わず　まぶた　閉じてしまうよ」は一息で、最後の「よ」は少しポルタメント気味に処理してカッコよく決めたいですね。<br><br>■サヨナラのかわりに　その手が　あの日　選んだ未来<br>「サヨナラ」の「サヨ」はファルセットで。<br><br>■追いかけて　抱きとめる勇気もない僕が　今さら　何を言うつもりだろう<br>「追いかけて」はリズムに注意です。<br>「抱きとめる」の「抱き」はファルセットで。<br><br>■ah いつか　君が夢見てる光に　届くようにと　願っている<br>「ah いつか　君が」ここまで一息で。１番と同様、同じ音でも曲の場面によって、声の種類を使い分けているところがポイントです。<br><br>■だけど　今は　綺麗事のようで　ため息　ひとつ　空を仰いだ<br>「だけど　今は」ここも一息で。がんばりどころです。<br>「綺麗事のようで」の「よう」はファルセットにしましょう。<br>「ため息　ひとつ　空を仰いだ」リズムが少し難しいかもしれませんが、何回も歌いこんで覚えましょう。最後の「だ」はポルタメント気味です。<br><br>■会えない　醒めない　巡る　白昼夢の中<br>「醒めない」の「め」はB♭（シの♭）ですから、男性はかなり高いと思います。<br>しかもリズムも詰まっていて、難しいですね・・・。<br>しっかり声帯を閉じて、息を上手に使うことがポイントです。<br><br>■とうに終わっているのに　進めなくて　戻れなくて<br>上と同様、「終わっているのに」の「わ」がB♭です。<br>「進めなくて」と「戻れなくて」は歌い方のニュアンスを変えましょう。<br>「戻れなくて」の最後は粗めのビブラートがカッコイイですね。<br><br>そしてここで！転調します。<br>１番と２番のサビより、半音高くなります。<br>ざっと聴いた感じですが、ここまでと、最後のサビは、声を響かせる場所が違うな、という印象です。平たく言えばミックスボイス的な感じになっているように思います。<br><br>■ah いつか　触れた　夏の日の光に　目覚めたまま　夢を見ている<br>「ah いつか　触れた」ここまでは一息で。<br>「夏の日の光に」の「日」が、この曲で、ファルセットを除いたまっすぐな声の一番高い音を使っているところです。B（シ）の音です。<br><br>■君の声が　聴きたくなるから　思わず　まぶた　閉じてしまうよ<br>「聴きたくなるから」の「るか」はファルセットで。最後の「ら」はポルタメント気味というか、<br>母音をしっかり出しながらフレーズを収めるとイイと思います。<br><br>■思わず　まぶた　閉じてしまうよ<br>「閉じて」の「て」のフレーズの処理の仕方は、真似してください！<br>「しまうよ」の「し」は息多めのファルセットで、「まうよ」にもっていきましょう。<br><br>～おわりに～<br>まず、音が高いので、男性は原曲のままのKEYで歌えるひとの方が圧倒的に少ないと思います。<br>秦さんの曲の中でも難易度高めではないでしょうか。<br>秦さん自身は、声を自由自在に使える方と推測しています。<br>この曲で勉強になるのは、声の使い分け方もそうですが、母音をしっかり歌うことによって、歌詞が際立って、しっかり聞き取れるというのも真似したいポイントです。<br><br>練習の参考になれば幸いです。ですが、あくまでも自己責任でお願いします。<br>ただし！高い音を多用していますので、無理はしすぎないように！<br>まっすぐな声で歌えなくても、KEYを下げても、何もおかしくありませんよ！<br>あなたが歌えば、あなたの歌になります。
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 00:24:03 +0900</pubDate>
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<title>第3回「声を大切にすること」</title>
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<![CDATA[ 第３回「声を大切にすること」<br><br>こんばんは。<br>梅雨に入り、毎日ジメジメしますね。喉には良い湿度なのですが、<br>お部屋の湿気やカビが気になります。<br><br>さて、今回のお話は、「声を大切にすること」です。<br><br>声を使う仕事をしている人にとって、声の状態を一定に保っておくことは非常に重要です。<br>そしてそれと同時に、常に恐怖と戦っています。<br>「風邪を引いたらどうしよう、明日声が出なかったらどうしよう・・・」<br>ふとした瞬間に、不安になります。<br>そんな不安を少しでもやわらげるために、また、状態を保つために、私が実践していることを少しご紹介します。<br><br>■寝るときはマスク着用<br>これは一年中実践しています。マスクをしないで寝ることは、まずないです（笑）<br>なんとなく状態が良くないと感じるときや、風邪を引いてしまったときは、マスクを２枚重ねにして、マスクとマスクの間に、濡れたコットンを挟んで、喉を乾燥させないようにします。<br>タオルマフラーを巻いて、喉を冷やさないようにするときもあります。<br><br>■水分補給をこまめに<br>これも日々心がけています。水分が足りないと、声帯が乾いてしまいます。<br>カフェインが入っているものは良くない、などなど、様々な意見がありますが、糖質の摂りすぎ等々に気をつければ、好きな飲み物でいいと思います（笑）<br>私は、主にお茶系をいつも飲んでいます。<br><br>■タバコを吸わない<br>もともとタバコの煙は苦手なので、吸いたいと思ったことが無いのですが、タバコは吸いません。<br>これも個人の自由ではあります。嗜好品ですからね。<br>実際、素晴らしいシンガーでヘビースモーカーの方も大勢います。<br>タバコの何が声帯に良くないか、というと、暖かい煙が声帯を乾かしてしまうのが良くないそうですよ。<br><br>■自分に合うもの、合わないものを知る<br>飲み物や食べ物など、喉にいい、悪い、という様々な説があります。<br>けど、「一般的に喉に良いと言われるもの＝自分にもいいもの」とは限りません。<br>逆も然り、です。<br>よく、緑茶や烏龍茶は良くないと言われますが、私は愛飲していて、<br>何の問題もないですし・・・（笑）<br>前述のタバコにしても、そうです。<br>自分に合うもの、合わないものを知っておくと、自分だけのケア方法を確立できます。<br>私の場合、諸説あるものを片っ端から試した結果です。<br>中には、明らかに体に悪そうなものもありますので、そういうことは、試す前に却下する勇気や知識も必要です。<br>歌は体が楽器、体が資本です。<br><br>長くなりましたが、夏は、冬ほど風邪の心配はなくなりますが、油断大敵です。<br>私の敵は冷房です。どれだけ暑くても、直接冷房のあたる部屋では寝ません。<br>これからの季節、冷房や除湿による乾燥に気をつけましょう！<br><br>～ケア方法についてご質問等は、コメントまでお願いします～<br>※医者ではありませんので、あくまで、自分の経験と、民間療法、<br>簡単にできることの観点からお答えします。<br>実践の際も、ご自身の責任でお願いします。<br>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 22:20:15 +0900</pubDate>
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<title>第２回「うまくいかないことには原因がある」</title>
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<![CDATA[ 第２回「うまくいかないことには原因がある」<br><br>「歌がうまくなりたい」<br><br>歌手を目指している人だけではなく、誰しもが持っている自然な気持ちだと思います。<br>もちろん私もその一人です。<br><br>ヴォイストレーニング講師をやっておりますが、超絶上手いというタイプではないので、スーパーヴォーカリストには憧れと嫉妬（笑）があります。<br><br>カラオケの普及で、普通の人が人前で歌う機会はぐっと増えました。<br>スマートフォンから動画投稿サイトに自分の歌の動画を気軽にアップロードすることができる時代。<br>気軽な気持ちで投稿した動画がきっかけで有名になったり、逆に、心無いコメントに傷ついたり、ということもあるでしょう。<br><br>結論からいくと、上手くなるためには練習が必要です。<br>でも、ただ闇雲に練習すればいいというわけではないのです。<br><br>上手くいかないポイントには、必ず、原因があります。<br><br>例えば、フレーズの最後がいつもフラット気味になってしまうというお悩み、実は、ブレスコントロールが上手くいっていない、呼吸の効率が悪いことが原因だった、などなど。<br>一見関係ないようなところに原因があった、なんてことも。<br>原因がわかれば、そこを克服するのが近道です。<br><br>そして、その原因を探して、練習方法を提案するのが、ヴォイストレーナーの仕事と思っています。<br><br>できないことには必ず原因がある！<br>それを見つけて、ピンポイントで効率的・効果的な練習をしましょう♪<br>曲を、最初から最後まで何回も歌うのは、あまり効果的ではありませんよ。<br><br>～お知らせ～<br>ブログ開設記念♪<br>読者の方からの、歌唱ポイント解説のリクエスト募集します♪<br>アーティスト名と曲名を、コメント欄にお願いします！
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 15:55:11 +0900</pubDate>
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<title>第1回「歌いたいから歌う！」</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>私は、九州でヴォイストレーニング講師や音楽活動を細々とやっている者です。<br>名前はこれから考えます（笑）<br>このブログでは、ヴォイストレーニングのワンポイントアドバイス、歌唱ポイント解説、音楽との向き合い方、などなど、発信していこうと思います。<br><br>第1回「歌いたいから歌う！」<br><br>幼少期にピアノをはじめて、かれこれ30年近く、音楽に触れてきました。<br>練習が嫌になったことも、下手くそと罵られたことも、挫折したことも、<br>音楽から離れたこともあります。<br>でも結局、辞められず、今に至っています。<br>それは何故だろうと、ふと考えた時、答えはとてもシンプルでした。<br>「音楽が好きで、歌いたいから歌う。」ただそれだけです。<br>みなさん、「表現しなきゃ」「感情を込めなきゃ」「伝えなきゃ」と、<br>必要以上に考えてしまっていませんか？<br>でも、考えるほど上手くいかなかったり、プレッシャーが増して失敗してしまったりした経験がある方も多いのではないでしょうか。<br><br>「歌うこと＝感情表現」なのです。<br><br>まずは、歌いたいという思いのまま、考えすぎずに声を出してみませんか？<br><br>～お知らせ～<br>ブログ開設記念♪<br>読者の方からの、歌唱ポイント解説のリクエスト募集します♪<br>アーティスト名と曲名を、コメント欄にお願いします！<br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 15:52:23 +0900</pubDate>
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