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<title>あゆカフェ（●´ω｀●）ゞ</title>
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<description>絵や、出来事や小説などを投稿します♪ゆっくりしていってね</description>
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<title>✿紅魔館の日常祭り✿　第１巻</title>
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<![CDATA[ ～メッセージ～<br>みなさん、こんにちは～(￣▽+￣*)<br>ちゃんと小説書くよ！（笑）<br>え、ibじゃない？<br>あ、アハ、ハハハ<br>イ、イイジャナイデスカー・・・。<br>ちなみに今回は東方ｐｒｏｊｅｃｔの<br>紅魔館のキャラ達とたまーに霊夢や魔理沙が<br>主人公です！それじゃあ、お楽しみください！<br>～～～～～～～～<br>≪play≫<br>Ex、普通の魔法使いの逃亡<br>１、いつも通りの日常<br>２、散歩と１人の犠牲（笑）<br>３、大魔法使いの笑顔とノックアウト<br>Ed、メイドとパーティーと妖怪と<br><br>≪Extra≫　～普通の魔法使いの逃亡～<br>「うわっと・・・もう、何なんだぜ！」<br>私の名前は霧雨魔理沙！普通の魔法使・・・<br>って自己紹介してる場合じゃないんだぜっ<br>今、この図書館に住む魔法使いと戦っているんだぜ・・・<br>え？失礼だな！この口調でも女だからなっ！<br>まったく、本を借りただけであんなにキレるとはやれやれだぜ<br>「魔理沙、その本をよこしなさい・・・！<br>火符　アグニシャイン上級！」<br>っちょ！火とか・・・ってスカートのすそがこげたぁぁぁ！<br>「セーフ・・・って、あぶないじゃないか！<br>火なんてくらったら焼け死んじゃうだろ！」<br>あの弟子みたいなやつがいたら、絶対逃げらんなかっただろうな・・・<br>「本当に殺る気ならこっちも手加減はしないぜ！」<br>最強の武器・・・八灯篭を使えばっ！<br><font size="3"><strong>「ファイナルマスタースパーク！」</strong></font><br>「・・・！きゃあっ！」<br>今のうちに逃げるんだぜ！えっとほうきほうき・・・あったあった！<br>「待ちなさい魔理沙！・・・貧血が・・・むきゅ～・・・」<br>「じゃあな～！本借りてくぜ～！ちゃんと返すからよ～」<br>んまっ、死んだら返すんだけどな★<br>≪ステージクリア　END≫<br><br>≪１面≫　～いつも通りの日常～<br>「お嬢様、朝ですよ」<br>横から声が聞こえた　目を覚ますとメイド長の咲夜（さくや）がそこに立ってた<br>「あら、相変わらず早いわね。」<br>私がそういうと咲夜はにっこりと笑った<br>「とうぜんですわ。朝食の準備などもやらなくちゃいけないので。」<br>本当にこの人は人間なのだろうか<br>人間といえば霊夢や魔理沙が思い浮かぶ<br>魔理沙はドロボーだし、霊夢は貧乏巫女で巫女のわりには仕事をしない<br>人間っていうのはダメな種族としか言えない・・・<br>しかし、この咲夜は人間でありながら完璧だ<br>家事はすべてこなせるし・・・仕事もするし・・・<br>もう、素晴らしい人間としか言えない！<br>「それでは、妹様も起こしてきますね。」<br>「あぁ、お願いね」<br>ちなみに妹様というのは、フランのことだ<br>フランは昔はいろいろ厄介だった・・・<br>まあ、今は友達もできて楽しそうにやってるからいいのだけど<br>とりあえず、着替えをすませて朝食に行こう<br>昔からあるとは思えないほど綺麗なタンスを開ける<br>毎日咲夜が手入れをしてくれていたのだろうか<br>タンスを開けると、しわ一つない洋服がハンガーにかかっている<br>洋服を着て、リビングへ向かう<br>「パジャマは・・・後で片づければいいか」<br>実は、パジャマが脱いだまま床に落ちている<br>・・・（汗）<br>ま、いいや<br>今日の朝食はなんだろう<br>ワクワクしながらリビングのドアを開けると<br>笑ながら赤茶毛の女性が手招きをしていた<br>「あ！お嬢様おそいですよ～！」<br>彼女は美鈴（めいりん）だ<br>まだ言っていなかったが私の家は紅魔館という建物である<br>自分で言うのもなんだが、かなりの豪邸だ（ッフ）<br>美鈴はこの<font size="3">豪邸</font>の<font size="1">門番</font>だ<br>「あんた、ごはんの時だけテンション高いわね」<br>私は冷たい目で美鈴を見た<br>「なーにいってるんですか！私はいつでもテンション高いですよ！<br>仕事中だってピンピンしてんですから★」<br>その『私、仕事してるんですけど』アピールにカチンと来た<br>「へえ、じゃあこの記事はどういうことかしらね？」<br>私は机の上に置いてあった今日の文々。新聞（ぶんぶんまるしんぶん）を<br>手に取って、美鈴の前に差し出した<br>「げっ！」<br>美鈴の顔が青ざめていく<br>「そうねぇ・・・あなたはちゃんと仕事してるわね？<br>仕事中に寝るっていう仕事をね！！」<br>「仕事してませんでした！すいませんでした！」<br>新聞の内容はこれだ<br>｛<strong>今日の広告</strong>｝<br><u><font size="4">～紅魔館の門番の♥鼻ちょうちん～</font></u><br>[昨日、１０時３５分ごろ紅魔館んの門番の紅　美鈴さんの<br>鼻ちょうちんの形がハートになっていました！<br>あいかわらずぐっすりですね～。<br>おたよりをくれたかたから、先着１０名に、<br>紅　美鈴さんの㊙鼻ちょうちんの生写真をﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄします！<br>　射命丸　文（しゃめいまる　あや）がお送りしました！］<br><br>最後に文がピースしている写真が貼ってあった<br>これはひどい・・・このレミリア・スカーレットの恥だわ・・・<br>美鈴の方を睨みつける<br><strong><font size="3">「め～・・・い～・・・り～・・・ん～・・・」</font></strong><br>私が頬を赤くしていうと、美鈴は「ひ、ひえぇ～！」と情けない声を出した<br>「どうなるかわかってるわよね・・・？」<br>「まじで勘弁してください！本当にすいませんでした！」<br>美鈴が涙目になっているので「はぁ、もういいわよ」と許してやった<br>するとドアからガチャっと音がして、<br>咲夜とフランが入ってきた<br>「お姉様おっはよぉー！！」<br>かなり寝癖がひどいから、起きたばかりだろう・・・<br>「おはよう」<br>私が言うと急にこっちへ走ってくる<br>そのままものすごい勢いでフランが私に飛びついた<br>とりあえず、頭をなでると、<br>「わーい」と満開の笑みでこっちを見つめてきた<br>ずいぶんと愛想がよくなったなあ・・・<br>「そういえば咲夜、ずいぶん遅かったじゃない。」<br>リビングに私がついてから１５分は経っているはずだ<br>「それが・・・なかなか起きなくて・・・まあ、ある一言で起きたんですが。」<br>咲夜は苦笑いをした<br>ってある一言ってなんだ？私の血を吸わすとか言ってないよな<br>「さ、咲夜。ある一言ってなに？」<br>私が咲夜を真剣に見つめると「？」というように首をかしげて言った<br>「え？【トマトジュースありますよ】って言ったんですよ」<br>・・・・。<br>「はぁ、なんだ。」<br>思わず口に出してしまった<br>「ふふ、何を想像してたんですかね。まあ、全員そろったし<br>朝食にしますか！」<br>咲夜はこの時を待っていたと言わんばかりに笑うと髪を後ろで<br>一つにまとめて、キッチンへ向かっていった<br>すると、キッチンで咲夜が指パッチンをした瞬間に豪華な料理が出てきた<br>「お～咲夜すごーい！」<br>フランは目を輝かせている<br>美鈴はよだれを垂らしながらわくわくしていた<br>とは言い、これが日常<br>咲夜には時間を止めることができる能力がある<br>時間が止まっている間に咲夜が料理を作ってくれるのだ<br>おかげで待っている時間がなくてとっても便利である<br>「そういえば、パチュリー達がいないけど。」<br>パチュリーは私の友人の大魔法使いだ<br>紅魔館の図書館に住み着いている<br>あと、パチュリーの・・・あいつは何なんだ？<br>まあ、弟子だかメイドだかの小悪魔というやつがいる<br>その２人もいつもは一緒に朝食を食べているのだ<br>「あの二人なら朝早くに病院にいかれましたよ。」<br>「そう。また貧血かしら。」<br>「パチュリー様は体が弱いですからね・・・」<br>この会話の通り、パチュリーはよく貧血で倒れるほど体が弱いのだ。<br>「そういえば昨日・・・まったく、魔理沙が本盗んだときに、あんなに魔法唱えるからよ。」<br>昨日魔理沙とパチュリーが戦ってたことを思い出した<br>まあ、大事な本だったのかもしれないか・・・<br>「おお～咲夜さんの手料理！今日はいつも以上にオムレツがふわふわしてますね！」<br>キッチンをカウンター越しから美鈴が覗き込んでいる<br>咲夜が再び指でパチンとはじく<br>すると、テーブルに朝食がならんだ<br>「おぉ～っ！」<br>フランはさらに目を輝かせ、なぜか拍手をしていた<br>「妹様おおげさすぎですよ～」<br>咲夜は照れくさそうにしている<br>「いただきまーす！」<br>３人そろって言うと咲夜は「召し上がれ」<br>と、笑った<br>≪ステージクリア　END≫<br><br>≪２面≫　～散歩と１人の犠牲（笑）～<br>朝食を食べ終えた私たちは<br>お姉様と咲夜と一緒に博麗神社に行くことになった！<br>「お姉様っ！霊夢の家に何しに行くの？」<br>私が聞くとお姉様は「んー・・・散歩かしらね」っていった。<br>散歩なのかー・・・。<br>でも、咲夜が行きたいって言ってたんだっけ～<br>「ねぇねぇ、咲夜っ！」<br>「妹様どうしました？」<br>「美鈴はいかないの？」<br>最近美鈴はいつも門の前で寝ちゃってるからなあ～・・・<br>「美鈴はお仕事があるから、お留守番なんですよ」<br>咲夜は困ったような笑い方で私を見た<br>ってことは美鈴の仕事ってー・・・<br>「いつもの門の前で寝る仕事？」<br>そう言うと咲夜の笑顔が消えていった。<br>「え？なんのことですか？」<br>するとお姉様が咲夜を見て、<br>「あら、咲夜しらなかったのかしら？美鈴いつも寝てる・・ってあ」<br>「お姉様どうしたの？」<br>お姉様の顔を横から覗き込むとお姉様は咲夜を見て顔が真っ青になってた！<br>「あら・・・うふふ・・・あの人そんなお仕事してたの・・・。」<br>咲夜がそういったから私は咲夜に教えてあげた<br>「うん！美鈴が『私のお仕事はね、寝ることなんですよ～』って言ってたよ！」<br>ん？あれ？たしかその続きって・・・<br>『咲夜さんには内緒ですよ！』だったんだっけ？<br>あーっ！言っちゃった！　まあいいや～<br>「お嬢様、妹様、教えてくれてありがとうございます」<br>咲夜がニコッと笑うとお姉様の手がぶるぶるふるえだした<br>「ちょっと・・・・<font color="#FF0000"><strong>美鈴の曲がった根性を叩き直してきます</strong></font><br>先に行ってても構いませんので　それでは」<br>そういって笑うと咲夜は一瞬でいなくなった<br>「お姉様いこっ？」<br>私がいうとお姉様は「そ、そうね」と言った<br>歩き出した時に後ろから美鈴の悲鳴が聞こえた。<br>　　　　　　　　　　　　　　*<br>「霊夢ーいるかしら？っているわよね。はやくでなさいよ」<br>お姉様はドアをバンバン叩きながらブツブツといっている<br>「もう開けちゃおうよー？」<br>「フラン・・・いくら霊夢の家でも鍵くらいかかってるわよ<br>うーん、留守かしら」<br>こういう時に咲夜がいればなあ～　あ、そうだ<br>「お姉様！私鍵開けられるかも！」<br>「え、あんた合鍵持ってないでしょ」<br>ふっふーん！そもそも鍵がいらないんだよ！<br>お姉様はわかってないなあ。」<br>「まさか、ドアノブ壊すとかないわよね・・・」<br>「そんなことしないよ～。お姉様ちょっと下がってて」<br>お姉様は「わかった」といってさがった。<br>すーはー・・・深呼吸したら・・・<br>よし！<br>「じゃあやるよ～！」<br>縦に首をこくっとお姉様がふったのを確認して<br><font size="4"><strong>「スターボーブレイク！」</strong></font><br>ドアが開いた。<br>「ね？ドアノブ壊してないでしょ？」<br>振り返ってお姉様の方を向いた<br>「ドアノブ壊してないけど、ドア壊してどうすんのよ！！！」<br>「えっ、だめだった？！」<br>お姉様がため息をついて「どうせ、霊夢の家だしいいんじゃないの。知ーらない」と、言ったからとりあえず安心した<br>「まあ開いたし入ろーっ！」<br>「フラン・・・ドア壊して不法侵入っていろいろやばいわよ」<br>お姉様の言葉は無視してはいると霊夢が倒れてた<br>もっもしかして・・・<br>「え？！霊夢！？もしかして私のスターボーブレイク直撃した！？」<br>私があわててると、「寝ているだけです」とお姉様じゃない声がした<br>「あら咲夜、いつからいたの？」<br>こんどはお姉様の声だ　さっきのは咲夜だったらしい<br>「ふふ、今来たところですよ。それにしても霊夢は<br>いつまで寝ているんだか。霊夢、起きなさい！」<br>「うわっ！　なによ、咲夜じゃない。何の用？<br>私はいそがしいのよ」<br>咲夜の声に霊夢が起きたかと思いきや逆切れしはじめた！<br>「ふん、あんた寝てたのにいそがしいの？<br><font size="1">・・・美鈴と似たようなものね</font>」<br>霊夢が私とお姉様をみて、「吸血達もいたの？」って聞いてきた<br>「霊夢ー霊夢も寝るお仕事？」<br>私が聞くと咲夜の笑みが怖い笑みになった<br>「あんたら、中国門番となにがあったのよ・・・」<br>中国門番って美鈴のことかな？<br>霊夢はネーミングセンスがないなあ<br>「で、もう一回聞くけど何の用？」<br>っは！って咲夜がなって、来た理由を言い始めた<br>「ああ、家にお酒が届いたんだけど、パーティもやらないし、<br>みんな飲まないから・・・あなたなら飲んだり、宴会するからもってきたのよ」<br>咲夜がお酒を渡すと霊夢が「ああ、それはどうも」ってめんどくさそうに言った<br>用がすんだ私たちはもう、帰ることにした<br>　　　　　　　　　　　　*<br>紅魔館に着いて、私はお姉様に「お散歩楽しかったね！」って<br>言ったら、お姉様は「そうね」と笑ってうなずいた。<br>「明日も行きましょっか。・・・美鈴も連れて。」<br>咲夜が笑ってそういった<br>明日が楽しみだっ！<br>≪ステージクリア　END≫<br><br>≪３面≫　～大魔法使いの笑顔とノックアウト～<br>「まったく、魔理沙さんったら！もうひどすぎます～！」<br>「こぁ、そんな怒らなくてもいいわ。私が倒れたのは貧血のせい。」<br>病院の帰り　こぁとそんな話をしながら帰っていた<br>私の名前はパチュリー・ノーレッジ　紅魔館に住む大魔法使い<br>で、ありながら昨日、泥棒魔法使い霧雨魔理沙に本を２冊盗まれてしまった<br>そのあと、私は昔からの貧血で倒れ、小悪魔（通称こぁ）が<br>帰ってきたときには完全ノックアウト<br>それで今日、また薬をもらいに八意永琳に会いに行ってきた<br>「パチュリー様！昨日のお話をぜひお聞かせください！」<br>「・・・わかった」<br><br>【昨日】<br><br>人も、物音もない場所<br>ここがやはり一番落ち着く<br>「・・・終わってしまった」<br>私が今読んでいた本は実におもしろい<br>「一番、おもしろいかも・・・っ」<br>「へぇ、その本ぜひよんでみたいぜ」<br>・・・っ！<br>「魔理沙。また盗みにきたの？」<br>魔理沙は頭を掻いて「誤解だぜ～」と言った。<br>「人聞きの悪いこと言うなよ～<br>私はただ借りに来ただけだぜっ？」<br>・・・<br>「じゃあ、前に貸した本はいつ返すの。」<br>「さぁな、んまっ読み終わったら返すぜ！」<br>もうとっくに読み終わってて当然なんだが・・・<br>「読み終わってる本もあるでしょ」<br>「ないぜ（ｷﾗｯ）まあ、面白いならこの本借りてくぜ！」<br>そういうと、魔理沙は素早く本を取り上げた<br>「！待ちなさい！」<br>そういって私は結界を作り、魔理沙を閉じ込めた<br>「本を返さないとあなたの命はないわ」<br>私はそういって魔理沙を睨みつける<br>「こんな結界くらい、簡単に抜け出せるぜっ！」<br>「なっ・・・結界が人間に破られるなんて・・・」<br>「人間をなめるなよー！」<br>「金符　シルバードラゴン」<br>「うおわっ！」<br>なかなかあたらないものね・・・<br>せめて脅して、本だけでも置いて行かせないと！<br>「水＆木符　ウォーターエルフ」<br>「お、落ち着けって！話せばわかる！な？な？」<br>かなり焦ってるわね！早くでていけばいいものを・・・！<br>「日符　ロイヤルフレア！！！」<br>「うわっと・・・もう、何なんだぜ！」<br>それはこっちのセリフよ・・・<br>「魔理沙、その本をよこしなさい・・・！<br>火符　アグニシャイン上級！」<br>「セーフ・・・って、あぶないじゃないか！<br>火なんてくらったら焼け死んじゃうだろ！」<br>や、やばい・・・こんな時に・・・めまいが・・・<br>「本当に殺る気ならこっちも手加減はしないぜ！」<br>う、嘘！どうしよう・・・あ・・・ぁ・・・<br><font size="3"><strong>「ファイナルマスタースパーク！」</strong></font><br>「・・・！きゃぁっ！」<br>どうしよう・・・持って行かれる・・・<br>「待ちなさい魔理沙！・・・貧血が・・・むきゅ～・・・」<br>「じゃあな～！本借りてくぜ～！ちゃんと返すからよ～」<br>嘘つけ・・・ああ、もうだめ・・・<br><br><br>「ってこと」<br>隣をみるとこぁがすごい悔しそうな顔をしていた<br>「っちょ・・・こ、」<br>「なにそれ！パチュリー様貧血なのに助けないとか<br>ひどすぎますよ！こんど盗みに来たら絶対ぶっ倒しましょう！」<br>こんなにこぁが篤く（あつ）なるなんて・・・<br>「いや・・・むしろもう来ないでほしいわ」<br>「あ、言われてみればそうですね！アイツが入れないように結界つくりましょー！」<br>その手もあるんだけど、でも・・・<br>「一人で来ないと意味がない結界よ。咲夜と仲がいいから不可能ね」<br>実に悔しい。<br>まあ、咲夜にも世話になってるし、しょうがないわね<br>「っくー・・・ま、２人一緒だったら負けませんって！ね？」<br>「・・・ふふ。そうね」<br>みるみるうちにこぁが目を輝かせていく<br>「パ、パチュリー様が・・・笑った？！<br>ま、まさか熱がでてしまったんじゃ・・・！？」<br>「私が笑うのはそんなおかしいかしら・・・<br>せっかくだし本でもみて帰るわよ」<br>「！　はいっ！！」<br>≪ステージクリア　END≫<br><br>≪Ending≫　～メイドとパーティーと妖怪と<br>今日の晩御飯は賑やかですわ<br>パチュリー様もこぁちゃんもいる<br>それに・・・<br>「やったぁ！霊夢も魔理沙も一緒に食べるんだね！」<br>ふふ、妹様は喜ぶと思うけど２人は・・・<br>「ちょっと咲夜！どうして霊夢が居るのよ！」<br>「ちょっと咲夜。どうして魔理沙が居るのよ」<br>予想を裏切らない返事を（笑）<br>「たまにはいいじゃないですか、<br>お嬢様もパチュリー様もピリピリなさらずに」<br>私が笑うと「・・・咲夜が言うなら」と２人は言った。<br>「それならよかったです！」<br>「ちょっと、咲夜！<br>なんで霊夢に酒あげて私にはくれないんだぜ！？」<br>「魔理沙さん何のことです？！<br>ちょっと咲夜さん！私、お酒のことしらなかったんですけど！」<br>あ、美鈴に言うの忘れてたっけ・・・<br>「っふ、２人とも！私の方が咲夜に信用されてるってことよ！」<br>「霊夢のくせに～・・・ずるいんだぜ！」<br>「魔理沙、あなたは泥棒だからもらえなかったのよ」<br>そういうわけではないけど・・・<br>「パチュリーまでいうんじゃないぜ！」<br>「ちょっと！いいから私もお酒飲ませてください！<br>門番って大変なんですよ！？」<br>「パチュリー様の方が大変ですよ！病気持ちなんですよ！？」<br>「こぁ、落ち着いて」<br>「あっ、パチュリー様申し訳ありません・・・」<br>「じゃあ、もう、みんなで乾杯よ！」<br>「さすが霊夢～！太っ腹～！」<br>「フラン飲めるのかよ・・・」<br><br>「ねえ、咲夜。」<br>気が付いたら横にお嬢様がたっていた<br>「どうしました？」<br>「たまには・・・こうやって、霊夢や魔理沙を呼ぶのもいいかもね」<br>「はい。賑やかになりますね。・・・！お嬢様？」<br>お嬢様が私の手を握っていた<br>「私たちも乾杯しましょ？咲夜。」<br>・・・嬉しい///<br>「はいっ！お嬢様っ」<br>≪オールクリア≫<br><br><br>｛あとがき｝<br>おつかれさまです＾＾<br>この小説を書き終わるまで４分の１日かかりましたねｗ<br>（（θωθ）/~６時間も書いてたんだ・・・）<br>最初暗い話にしようかとしたけど途中でめんどーってなったんでｗ<br>第１巻ってかいてあるけど続きあんのかな（笑）<br>今までの小説で１番長いはずです・・・<br>物語作り下手でごめんなさい！わけわからんかも・・・<br>まあ、次回があったら読んでくれたらうれしいです！<br>読んでくれてありがとうございました！
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 21:44:40 +0900</pubDate>
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<title>小学校生活最後の運動会。</title>
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<![CDATA[ こんばんは（書いてるときが夜なので・・・）<br>昨日は最後の運動会でした・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>もう、この学校で運動会をやることはないんですね・・・。<br>ちょっぴりさびしいです(ﾉ_-｡)<br><br>ちなみに、赤組だったんですけど、<br>みごと勝利しました！<br>せっかく好きなSくんと同じ組だったけどあまりしゃべれませんでした・・・。<br>でも、後悔はしてないです(＝⌒▽⌒＝)<br><br>正直徒競走が２位だったのはくやしいんですけどね・・・。<br>あと１歩で負けました(Ｔ▽Ｔ;)<br>１人は抜いたんですよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ま、がんばったからパンケーキ食べに行きます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/akmsms/189326.gif" alt="ホットケーキ" border="0"><br>苺がのってるやつにしよ～ヾ(＠^▽^＠)ﾉ<br>背景っぽいの食べたいっす！（あーあ、太るわ）<br>でもやっぱり主役はソーラン節だね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>ガチで一番きついですｗ<br>でも最高のソーラン節。いや、<br>【井土っ子ソーラン２０１４】を作り上げることが出来たと思います。<br>正直、法被クソあつい。(;°皿°)<br>でも練習の成果を思いっきりだしました！<br>のど痛い(x_x；)<br><br>騎馬戦は、私の騎手が一騎打ちで<br>７連勝！すごい！強い！けど肩痛い！(°Д°；≡°Д°；)<br>変な気持ちですｗ<br>あ、騎馬戦は女子も男子も完敗)デース(´□｀｡<br><br>でも最終プログラム、『みんなでころがせ！　プラネットボール』で<br>奇跡の大★逆★転！！！<br><br>まあ、やっぱ勝ち負けも<br>『結果より気持ち』ですねv(^-^)v<br>スローガンは、<br>『心と技を高め合いみんなで輝く井土っ子コスモ』でした。<br>この運動会にぴったりだ！<br><br>これからも、限りなく少ない時間を思いっきり楽しみます！<br>それじゃおやすみ～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bijouterie/304252.gif" alt="いちご" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/volayu/entry-11861050862.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 21:00:13 +0900</pubDate>
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<title>また落書きヾ(＠°▽°＠)ﾉ</title>
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<![CDATA[ こんちゎー(*^▽^*)<br>今日も絵を描いてみました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>え？最近小説書いてないって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>ヤダナーソンナコトナイヨー(((( ;°Д°))))<br><br>まっまぁ、描いた作品がこ、こちらです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140525/12/volayu/74/1c/j/o0480064012952131163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140525/12/volayu/74/1c/j/t02200293_0480064012952131163.jpg" alt="140525_115824.jpg" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>正直、前回の絵はひどかった・・・。<br>あとでよく見たらいろいろ変でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>ちなみにベレー帽を描くのは初ですねー<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140212/14/volayu/a2/ba/g/o0020002012843845038.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140212/14/volayu/a2/ba/g/t00200020_0020002012843845038.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a><br><br>ま、今回はここまでです～(*ﾟ.ﾟ)ゞ<br>気が向いたら小説書きますヽ((◎д◎　))<br><br>それじゃあバイバイっ<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/19/volayu/00/43/g/o0020002012875069379.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/19/volayu/00/43/g/t00200020_0020002012875069379.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 25 May 2014 12:02:46 +0900</pubDate>
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<title>お絵かき（●´ω｀●）ゞ</title>
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<![CDATA[ お久しぶりでーす<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>今日は落書きと、宿題を投稿しますｗ<br><br>まず、落書き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140522/17/volayu/2a/60/j/o0480064012949357021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140522/17/volayu/2a/60/j/t02200293_0480064012949357021.jpg" alt="140522_173233.jpg" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ちょっと、髪の毛がぽふってなりすぎた・・・。<br>でもこんなロリっ子に追いかけられたい・・・（ニヤ）<br><br>次、宿題（？）です<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140522/17/volayu/d2/cf/j/o0800060012949352349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140522/17/volayu/d2/cf/j/t02200165_0800060012949352349.jpg" alt="140522_173300.jpg" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>真っ白な服型の紙にデザインする宿題です★<br>クローバーエプロンだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br><br>それじゃあ、今回はここまで！<br>ばいばい＾＾
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<pubDate>Thu, 22 May 2014 17:39:06 +0900</pubDate>
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<title>ななみと・・・</title>
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<![CDATA[ ななみと宇宙旅行ですん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>これ・・・ふつうだったら息できませんよね・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/16/volayu/64/83/p/o0320024012874889044.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/16/volayu/64/83/p/t02200165_0320024012874889044.png" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>やることないけど面白かったです:*:・(￣∀￣)・:*:
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<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 16:21:00 +0900</pubDate>
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<title>美術館と少女達　-original　ib-　第3章</title>
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<![CDATA[ ～前回までのあらすじ～<br><br>歩美のダウンロードしたゲーム、ibの世界に<br>入り込んでしまったクローバーガールズの４人。<br>イヴと共に美術館を行動することになったが<br>異変発生早々、さまざまな現象によって<br>なかなか先へ進めない。<br>しかし進むしか道はないのだった。<br><br>第３章　-無個性-<br><br>青い扉の奥には床も壁も緑色の部屋があった。<br>歩美「また雰囲気変わったね・・・」<br>菜月「なんか・・・絵が飾ってあるね。」<br>イヴ「・・・？虫？」<br>壁には虫の絵が飾ってあった。<br>七海「さてと・・・・、道が２つにわかれてるけど<br>まっすぐ進む？右行く？」<br>唯理沙「まっすぐ行ってみよう」<br><br>少女達はまっすぐ進む。<br>七海「あ。なんか書いてある」<br><br><strong>【はしにちゅうい】</strong><br><br>歩美「は？どういうこと？」<br>菜月「要するに・・・壁際を歩かず真ん中をあるけってことじゃない？」<br>唯理沙「じゃあここから一方通行だよ」<br><br>とりあえず一方通行でまっすぐ進む。<br>進んでいると右の壁からバッと手が出てきた。<br>歩美七海「<strong><em><font size="3">あぎゃあああああああああああああ！</font></em></strong>」<br>歩美「エ、ナニナニナニ？なんで・・・手がでるの！？」<br>七海「なんかニョロニョロうごいてるし・・・早くいこ！」<br>菜月「お、おう・・。」<br>5人が進むと今度は反対の壁から手が出てきた<br>七海「またかああああああああああああ！！！」<br>歩美「ぎゃあああああああああああああ！！！」<br>唯理沙「次はまさか・・・」<br><br>３歩ほど進んだ瞬間・・・<br><br>歩美七海「！？　いぎゃあああああああああああああ！！！！」<br>両側の壁から手が出てきた<br>歩美「なっつ早くすすんでえええええええええ！」<br>菜月「え！？は、走るよ！」<br><br>そういって５人は走り抜けた<br>奥に壁が見えた。<br>菜月が壁に近寄ったらそこからも手がでた。<br>七海「まだあったんかいなああああああああああ！」<br><br>イヴ「今のが最後でもう出てこないみたい・・・。」<br>歩実「ふうー・・・・よかったー・・・　ん？」<br>歩実がふと顔を上げるとアリの絵があった。<br>歩実「きもおおおおおおおおおおっ！」<br><br>大声を出して後ずさった<br>菜月「もーあゆ！びっくりするから大声出さないで♥」<br>歩実「その語尾はなんだよ・・・」<br>イヴ「この絵壁から外せるみたい」<br>唯理沙「ほんとだ。外してみようか」<br>七海「奥にドアがあるし行きたい気持ちもあるんだけど<br>気になるからさっきの右側いくかー。　手のとこは通りたくないけどね・・・・」<br><br>５人はいったん元の場所にもどった。<br>歩美「あの手まじできもちわりぃ・・・・。」<br>七海「もう二度と通りたくないわー・・・」<br>菜月「でもドアがあるしもう一度いかないと。」<br>イヴ「・・・。」<br>唯理沙「まあ、右側いこ。」<br>歩美「もう手とかでないよな・・・。」<br>唯理沙「この道は広いから大丈夫だよ」<br>イヴ「・・・。ドアがある。」<br>菜月「え？ほんとだ。」<br>歩実「・・・。嫌な予感しかしねぇんだけど・・・」<br><br>ドアノブを回し扉を開ける。<br><br>菜月「・・・！？　穴あいてるじゃん！」<br>七海「でも一メートルくらいだしまたぐか、飛び越えるかできるでしょ」<br>イヴ「できるかな。」<br>唯理沙「イヴちゃんにはむずかしいんじゃないかな」<br>歩実「私もやだわー(((( ;°Д°))))」<br>七海「お前は飛べんだろ」<br>唯理沙<font size="1">「ねえナッツ・・・あのさ」</font><br>菜月<font size="1">「ん、<u>魔理沙</u>どしたん？」</font><br>※ナッツは唯理沙を魔理沙というときがあります。<br>唯理沙<font size="1">「これって、ホラーゲームの世界じゃん。<br>そんなゲームで飛び越えたりするかな。ほら、アイテムとか使うような。」</font><br>菜月<font size="1">「たしかにね・・・。じゃあ使えるアイテムっていうと・・・これしかないね」</font><br>菜月は穴の前に立った。<br>歩美「あれ、ナッツどうするん？」<br>そして蟻の絵を穴にはめた。<br>すると驚くことにぴったりとはまったのだった。<br>七海「すご！ナッツ天才じゃん！」<br>菜月「いや、この案だしたのうちじゃなくて魔理沙だよ」<br>歩実「唯ちゃんすげっ・・・」<br>七海「んまあこれで通れるしー行くかー！」<br><br>そういって七海は蟻の絵を踏んだ。<br><br>イヴ「・・・！？」<br>唯理沙「！」<br>歩実「え・・・！？」<br>菜月「うそ・・・。七海・・・。下・・・。」<br><br>七海「えー？みんなどうし・・・・。」<br>七海は下を見る。<br>七海「え、・・・・ぎゃあああああああああああああああああっ！」<br><br>５人が見たものは<br>蟻の絵がまるで本物の蟻が踏まれたような<br>血まみれの絵に変わっていた。<br><br>菜月「蟻さんごめんね・・・。でも進むしかないから。」<br><br>菜月も蟻の絵を踏み七海の方へとわたる。<br>それをみたイヴ、歩美、唯理沙も２人の方へとわたった。<br><br>歩美「さて、行きますか・・・。」<br>菜月「う、うん・・・。」<br><br>部屋をでると短い廊下があった。<br>七海「あ！鍵が落ちてる。」<br>七海と歩美は鍵へかけよった。<br><br>鍵の後ろには像がある。<br>イヴ「あ、あの像・・・。無個性っていうやつだ・・・。」<br>唯理沙「そういえば美術館に展示してあった。」<br><br>無個性は体が黒くて、青、赤、黄色、のうちの<br>どれかのドレスを着ている像だ。しかし、頭がないのがなんとも不気味だ。<br>鍵の後ろの無個性は赤いドレスをきている。<br><br>菜月（これってまさか・・・・）<br>菜月「あゆ！ななみ！まだ鍵をとっちゃ・・・」<br><br>歩美と七海が菜月の方を向いた。<br>するとイヴ、菜月、唯理沙の顔が青ざめていく。<br><br>歩実「うおっしゃー鍵ゲット～！　ん？どした・・・」<br>菜月「あゆ・・・ななみ・・・後ろ…」<br>歩実七海「え？」<br><br>２人が振り返ると無個性が一歩、歩実と七海に近づく。<br><br>歩美七海「で・・・で・・・<font size="5">でたあぁぁぁあぁぁぁぁぁ！</font>」<br><br>そういい２人が逃げだすと無個性が追いかけてきた。<br><br>全員さっきの穴が開いていた部屋へと逃げ込む。<br>しかし最後尾の歩実がドアをしめるのに失敗してしまった<br><br>七海「あゆのアホ！入ってきちゃったじゃん！」<br>歩実「うわぁぁん！私たちなんかたべてもおいしくないよー！！！」<br><br>歩実が蟻の絵を踏んだ瞬間<br>蟻の絵に穴があいた。<br><br>全員無個性のほうをみる。<br><br>菜月「あれ、これ通れないんじゃない?」<br>唯理沙「そうみたいだね。みんなケガとかしてない？」<br>イヴ「大丈夫みたい・・・。」<br>歩実「私らも平気だよなっ」<br>七海「うん　大丈夫そうだ」<br>唯理沙「鍵も手に入れたし、ドアの所いこっか。」<br><br>５人はさっき調べられなかったドアの前に行った。<br>歩実「やっぱこの鍵はこのドアのだったんだね。」<br>菜月「はぁー・・・。今日は一体だからよかったけどうじゃうじゃ来たら<br>精神的にも身がもたないぞ・・・」<br>七海「まあとりあえず！みんなでのりこえてこ！」<br>全員「おーっ！」<br><br><br>第３章　-無個性-　END<br><br>～うｐ主ルーム～<br>おひさしぶりです！<br>え？なんで投稿が遅れたかって？<br>そりゃあ大人の都合ってやつですよ<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140212/14/volayu/a2/ba/g/o0020002012843845038.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140212/14/volayu/a2/ba/g/t00200020_0020002012843845038.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a><br>で、本題ですけど<br>今回から誰が言ってるのかわかりやすくしました。<br>それと会話だらけですいません・・・。<br>今回は歩実と七海がフラグ建てて回収しまくってましたねｗ<br>んまあそんくらいです。<br>今後も投稿ぺーすは遅いとおもいますが、<br>気が向いたら書きます<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140131/15/volayu/08/f8/g/o0020002012830747738.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140131/15/volayu/08/f8/g/t00200020_0020002012830747738.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a><br><br>それでは次回もお楽しみにー
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 15:18:40 +0900</pubDate>
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<title>なっつと｛ポップな正月｝コーデでプリ！</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dvolayu%26ENTRY_ID%3D11737940606%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F01%2F05"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10504;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト！"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10504">2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト！</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><a href="http://r.ca-mpr.jp/s/10/?i4a=375564" target="_blank">2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト！</a><br><div><a href="http://r.ca-mpr.jp/s/10/?i4a=375564" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/b9875e6d6196f2009ee592988cf4e03d.png" alt="2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト！" border="0" width="200" height="100"></a></div><br><br>にゃんぱす～（こんにちは）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>今日はナッツとプリをとりましたー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>テーマはポップなお正月です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>コーデに何時間かかかりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br>お値段も合計でなかなかの・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>本当はシンプルになってたんですけど、自分たちらしさというか<br>個性がなかったんですよね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>なので、自分たちらしく<br>ポップなお正月の友情にしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>スタッフ様、採点おねがいいたします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/14/volayu/bf/48/p/o0220016512795390399.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/14/volayu/bf/48/p/t02200165_0220016512795390399.png" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 13:53:38 +0900</pubDate>
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<title>美術館と少女達　-original　ib-　第２章</title>
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<![CDATA[ ～前回のあらすじ～<br><br>歩実がダウンロードしたホラーゲーム、ib。<br>それは謎の美術館から脱出するゲームである。<br>それに興味を持った４人。<br>歩実、菜月、唯理沙、七海。<br>歩実がnew　gameをクリックすると聞こえた<br>不気味な声。そうして自分たちの周りが闇に染められていき<br>ゲームの世界に入り込んでしまった。<br>そうして、イヴと４人の脱出ゲームが幕を開けた。<br><br>第２章<br><br>イヴと４人はあの大きな絵画に向かい、<br>階段をのぼっている。<br>（あーもう。初見プレイに憧れてたけど実況見ときゃよかった・・・）<br>そんなことを考えながら歩実は階段をのぼる。<br>「ほかの人どこいったんだろー・・・。あゆーどう思う？」<br>七海が聞くと歩実が立ち止まった。<br>「あゆ？ちょっと聞いてるの？」<br>「････ねえ、ななみ･･･今窓の外を誰かが･･･」<br>会話を聞いてた菜月が言う。<br>「なわけないでしょ？ここ２階だよ。」<br>「･･･見間違いかっ！」<br>にこっと笑い歩実は窓を調べる。<br>「なーんだ！」<br>そういい、菜月たちの方に振り返る。<br>するとイヴと３人達の顔がどんどん青ざめていく。<br>「あゆ・・・後ろ・・・」<br>「え？」<br><strong>ドンッ<br>ドンッ<br>ドンッ</strong><br>何かを叩く音。<br>歩実が恐る恐る窓を再び見る。<br>黒い影のようなものが窓を叩いていた。<br>「わっ・・・」<br><font size="5">「でたああああああああああ！」<br>「ぎゃああああああああああああ！！！！」</font><br>3分も経っていないのに歩実と七海の2回目の悲鳴だ。<br>二人は悲鳴をあげたあと、ピタッと動きが止まった。<br>「・・・？」<br>イヴはてくてくと歩き、歩実と七海の前に立った。<br>「・・・・立ったまま気絶してる・・・。」<br>イヴは、呆れたような、この人たちと、いて大丈夫かな・・・という<br>顔つきになった。<br>歩実は白目でかたまり、<br>七海は棒立ちして口を開けたまま固まった。<br>「・・・。」<br>黙って菜月は再び二人の頬を叩いた<br>「ぎゃーっ！化物は？！」<br>歩実と七海はシンクロして言った。<br>「いなくなったよ。」<br>菜月は窓を見て言う。<br>窓にはしっかりと叩いた跡が残っていた。<br>「ま、なんでもなかったし、絵画を見に行こうよ。」<br>唯理沙が言い、再び歩き出した。<br><br>５人は巨大な絵画の前に立つ。<br>「・・・。みんなどこいったんだろ・・・」<br>「わからないね・・・。でも脱出しないと・・・。」<br>「うん・・・・」<br>菜月とイヴが会話をしている。<br>「ん？」<br>唯理沙が下を見ると<br>「何か出てきた！」<br>無駄にリズミカルよく文字が床に現れる<br><strong>”おいでよおいで”</strong><br>「びっくりしたぁ・・あれれ？」<br>唯理沙が壁を見つめる。<br>さっきまでなかったのに青い文字が<br>浮かび上がっている。<br>”下の階においでよ<br>　　　秘密の場所教えてあげる”<br>「それ死亡フラグだろ！！！」<br>「行きたくもねーよ！！！！」<br>歩実と七海がしょぼんとしている。<br>「うちも行きたくないけど、いかないと脱出できないよ？」<br>「なっつー・・・先頭歩いてー・・・」<br>「あゆ・・・うち最初から先頭歩いてますけど・・・。」<br>「とにかく行ってみよ。唯理沙は帰れない方が嫌だもん。」<br>、とりあえず行ってみることにした。<br>「わ・・・」<br>１階にある深海の世という作品。<br>さっきまでは普通の絵画だった。<br>だが、さっきとは違う。<br>まるで本物の深海のようになっていた。<br>「これ・・・・いかにも飛び込めって感じじゃない？」<br>菜月が困っている。<br>「えーｗ　ちょ、やだｗ普通に死ぬでしょｗ」<br>歩実は飛び込むのを否定した。<br>「行けるかも・・・」<br>イヴが口を開き、絵の中に入った。<br>「え！？イヴちゃん？イヴちゃん！！！」<br>４人は叫ぶ<br>「やばい・・・ゲーム終わっちゃうじゃん・・・」<br>「・・・。」<br>すると絵の中からイヴが出てきた<br>「イヴちゃん！大丈夫だった！？心配したよ・・」<br>菜月がイヴの頭を撫でる。<br>「どうやって戻ってきたの？」<br>唯理沙が聞く。<br>「・・・。それは・・・」<br>「それは？」<br>４人はじーっっとイヴの顔を見る。<br>「それは・・・・下。普通の階段だったよ。」<br>「はっ？！」<br>「え？」<br>「・・・。」<br>「え・・・・。」<br>４人は呆然となり、こう思った<br>（・・・心配しなきゃよかった・・・╬）<br>「ま、まあ、なら平気だね、じゃー進もー！！」<br>菜月は怒りをこらえて、絵の中に飛び込んだ。<br>「うわぁ・・・・ほんとに階段だぁ・・・」<br>「でも、ずいぶん雰囲気変わったね。」<br>階段の下は紫のような不気味な色の道だった。<br>「まあ、右行ってみようよ。ってうわ・・・・」<br>歩実が壁を見るとまたまた<br>おいでおいでという文字が。<br>「だから行かないっての・・・ん？<br>あ、見て！あそこに薔薇があるよ！」<br>「はぁ？」<br>相変わらずの七海の目の良さ。<br>１０メートル以上離れているのに七海には<br>くっきりと薔薇が見えたようだ。<br>駆け寄ってみると本当に５本の薔薇。<br>花瓶一つ一つに名前が書いてあった。<br>花瓶の通りに５人はバラをとる。<br>「持っていったほうがいいってことだよね<br>あ。今みんなさ、なんかもってない？」<br>「あー。あゆは今ポシェットの中に<br>お菓子はいってるよ！」<br>「ななみは色ペン3本持ってるよ。」<br>「ぺんとか・・・つかえねー・・・。」<br>「なんだよ、あゆのお菓子だって使えないでしょ」<br>「えーそんなこと言うならななみにはあーげなーいｗ」<br>「・・・。」<br>「欲しいんでしょ～？」<br>「はっ？べっつにー。いりませんよーーー」<br>「唯理沙は、メモ持ってるよ。なっつは？」<br>「ん？うちは～マリーの人形とーモモのタオルとー<br>コノハのポスターとーヒビヒヨのポケットティッシュケースと・・・<br>キドカノのストラップを入れてるこの、カゲプロ集合バックだけだよ♡」<br>「なにこのKY・・・」<br>「え？ななみ何言ってんの？KYなこと私してないよ？」<br>「いや、あゆ。KYはきりうやばし・・・じゃなくて<br>空気が読めないだよ！いつになったら理解すんだよ」<br>「うーん・・・やっぱり理解できない。」<br>「唯理沙も役に立つのもってなくてごめん！<br>あ、イヴちゃんは？」<br>「あ・・・これ。」<br>☆雑談タイム終了☆<br>イヴは白いハンカチを差し出す。<br>「っちょこれ本物のレースじゃん！」<br>歩実は目を丸くする。<br>「ていうかずっと話してて、気付かなかったけどさ。<br>そのドア・・・。」<br>菜月が左を向く。<br>「えーっ！ドアなんてあったの！？」<br>歩実と七海は驚いている。<br>「まあ入ってみよ。うちらはとにかくすすまなきゃ！」<br>そういい菜月はドアを開ける。<br>「なんじゃこりゃ！」<br>歩実は思わず言う。<br>その部屋には笑った女性の絵画があった。<br>ただその絵画から本物のような髪の毛が<br>たれていたのがなんとも不気味だ。<br>よく見ると床に青色の鍵が落ちている。<br>その鍵を菜月が拾うと<br>優しい笑みだった絵画の女性の顔が<br>目がギョロッとした不気味な笑みに変わった。<br>「げっ、みんな早く出るよ！」<br>菜月に続き、全員急いで部屋から出た。<br>すると道の文字が<br>おいでから、かえせに変わっていたのだ。<br>「・・・。走っていくよ！」<br>５人は走って進んでいった。<br><br>進んでいくと青色のドアがあった。<br>「ねえ・・・。そういえば同じ道を通ったのに・・・。<br>階段がなくなってなよね。」<br>唯理沙一言に４人は、そういえば！と言った。<br>「ま、それはお約束ってもんだね！」<br>菜月はそういい、<br>さっきの鍵を青色のドアに差し込んで<br>ドアを開けた。<br><br>-第２章　進むしかない。-　END<br><br>～うｐ主ルーム～<br>なんか今回は全然ホラーさがなかったですね・・・・<br>ま、いっか（笑）<br>第１章がゲームスタートだったけどまあ、<br>ほんとにホラゲになるのは次の章からだと思います。<br>ホラゲとはいっても、まあ、<br>ギャグ要素も含めます！<br><br>文字間違い、わからない言葉、などが<br>あった場合はコメントよろしくお願いします！<br>それでは次章もお楽しみに☆
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<link>https://ameblo.jp/volayu/entry-11713965232.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 16:06:24 +0900</pubDate>
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<title>美術館と少女達　-original　ib-　第１章</title>
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<![CDATA[ ここはクローバーガールズの楽屋。<br>リーダーの菜月が部屋に入ると、歩実、七海、唯理沙が部屋にいた。<br>七海と唯理沙は話している。だが、歩実は無言でパソコンをしていた<br>菜月は何をしているのか気になり、歩実に声をかけた。<br>「あゆー。何やってるの？」<br>「・・・。」<br>歩実は答えない。<br>「あゆあゆあゆー？・・・おーい・・・。」<br>「・・・。」<br>やっぱり歩実は答えない。<br>さすがに菜月もうんざりだ。唯理沙と七海の方へ向かおうとしたその時・・<br><font size="3">「おおおーっ！！！でっきたぁ！！！！！」</font><br>歩実が大声をだした。<br>「あゆうるさい！！！」<br>「あ、すんまへん・・・。」<br>七海に怒られ、縮こまる歩実。<br>「何ができたの？」<br>七海とは別に冷静に唯理沙は聞いた。<br>「これだよこれこれ！！」<br>ひょこっと３人はパソコンをのぞく。<br>「イブ？・・・なにそれ」<br>七海はたずねる。<br>「イブじゃないよ！イヴ！」<br>「はい？」<br>言葉では伝わらないようだ。<br>そこで歩実はメモとペンを取った<br>「えっと・・」<br><strong><em>-メモ-<br>ib＝イブ✖<br>　　イヴ◎</em></strong><br>↑のように記した。<br>「あー。そういうこと」<br>３人も理解したようだ。<br>「あゆ。そのイヴっていうのは何？」<br>唯理沙が聞くと歩実はにやっと笑う。<br><strong>「ホ　　　ラ　　　ゲ　だよ・・・」</strong><br>そこで菜月は「おおーっ」となったが七海と唯理沙は<br>微妙な表情だ。<br>ひきつった顔のまま七海は聞く<br>「このゲームの内容しってんの？」<br>「ううん、知らない。初見プレイになるよ」<br>「へえっ！面白そう！やってみようぜえ♪」<br>「唯理沙はそんなホラゲ好きじゃないけど・・なっつは好きなの？」<br>「うん、ホラゲーとかグロゲーすきだよ♪」<br>そんな会話を４人はする。<br>そこで歩実はファイルを開いた。<br>すると女の子の絵が出て文字は<br><strong><em>newgame<br>continue</em></strong><br>と書いてあった。<br>そこでnewgameを歩実は押した。<br><br>・・・・・・・・・<br>その時だった。<br>画面が真っ暗になるのと同時に聞こえて来る声<br><strong>-・・・・ゲームスタート・・・・-</strong><br>画面だけじゃない。自分たちの周りまで真っ暗に染められていく。<br>「え・・・・っな、なに？」<br>だんだん自分たちまで見えなくなっていった。<br>「みんな・・・・・いるよね・・・・？」<br>４人は手を伸ばし、探しあった。<br>だけど見つからない。<br>またあの声だ。<br><strong>-君たちはイヴを操作するんじゃない。自分を操作するんだ。-</strong><br>その声も、もう聞こえない。・・・・すると<br><br><strong>パァッ</strong><br><br>光が見え、明るくなった。<br>横を見ると４人ともいる。<br>「みんなっ！」<br>菜月は３人に飛びつく<br>「あっ！みんないるっ・・・よかったぁ・・」<br>４人ともほっとした。<br>４人は周りをみた。<br>「えっ？」<br>そこは楽屋じゃなかった。<br>人も大勢いる。カウンターには、きちんとした格好の男性。<br>「あそこに何か書いてある・・・・ゲルテナ展？美術館？」<br>七海は目がいい。ほかの３人は見えなかったが、七海には文字が見えた。<br>「じゃあ・・・ここは美術館なんだ。って待てよ・・・・」<br>歩実は何かに気付いたようだ。<br>「ダウンロードする前に書いてあったんだけど・・・。」<br><br>-約１５分前-<br>「はぁ～なんかいいフリーゲームないかなぁ・・・」<br>歩実は人気フリーゲームのページを見ていた。<br>「ん・・・？おっこれ面白そう！」<br><strong>ib<br>少女イヴを操作し、”ゲルテナの不思議な美術館”から脱出しよう。</strong><br>「へぇ、これダウンロードしてみよっかな」<br><br><br>「ってことだったんだよね」<br>歩実は私って記憶力いいねえ、と何回も頷いている。<br>「ってことはこれゲームの中の世界ってこと？！」<br>菜月は目を丸くさせあたりを見渡している。<br>「まぁ、でも外に出れば戻れるんじゃない？」<br>七海は扉を見ていた。<br>「うん。唯理沙もそう思う。」<br>「うちも同意」<br>「じゃ・・・やってみるか・・」<br>歩実が扉に近づいたら扉が開いた。<br>３人家族が入ってくる。<br>「！」<br>「あっ！」<br>「・・・？！」<br>「え！」<br>４人がみたのはタイトル画面に載ってた少女。<br>そうイヴだった。<br>それと、もう一つ驚いたのは扉の向こうは全く知らない<br>道だったということ。<br>「これ・・・出ても意味ないよ・・。」<br>菜月の言葉を３人は認めたくないけど認めた。<br>４人は黙ってしまった。<br>「・・・・？」<br>またまた声が聞こえる。<br><strong>-元に戻るにはゲームクリアしないとね？イヴと一緒に行動してごらん-</strong><br><br>「はぁ？イヴとは初対面なのに？」<br>七海の質問に声は答えなかった。<br>「あっ！イヴが行っちゃう！」<br>唯理沙の声に反応し、とりあえず追ってみることにした。<br>その後もイヴの後を追い、１階を見終わり、２階に行った。<br>そして、イヴはこの美術館で一番大きい絵画を見た。<br>「何この絵・・・全部不気味だけど特に不気味だな・・・」<br>菜月の言うとおり本当に不気味な絵だった。<br>その時歩実は何かに気付いた。<br>チカチカと電気が明るくなったり暗くなったりした。<br>「わっなに！？」<br>４人は慌ててしまった。<br>「なんかでる？なんかでる？」<br>怯える４人。だけどすぐにおさまった。<br>「なんだ。なんでもないじゃん。」<br>ななみが安心の笑みを浮かべた。<br>「またイヴが行っちゃうよ」<br>そういい唯理沙は再び追い始めた。<br>それに３人も続く。<br>「えっ」<br>イヴが初めて言葉をいい、立ち止まった。<br>４人も止まる。<br>そうしてイヴが思わず言葉を口にした理由がわかった。<br>美術館にイヴとクローバーガールズの４人しかいなかったのだ。<br>「なんで・・・。」<br>再びイヴは言う。そうして館内を一周したのだ。<br>イヴは必死で一度も振り向かなかった。<br>４人にも気付いていない。<br>イヴは扉に向かった。<br>扉が開かない。<br>そこでイヴは初めて振り返る。<br>「わっ！」<br>イヴは４人に向かってくる。<br>「あの・・・さっきまでいた人ですよね・・・。」<br>恐る恐る聞くイヴに七海がこたえる<br>「え？ずっとおい・・・むっ！」<br>だが、菜月に口をふさがれてジタバタしてる。<br>「そっそうだよ。急に人がいなくなっちゃったから誰かいないか私たちも探してたのっ」<br>菜月の言葉に歩実と唯理沙も。<br>「私たちと一緒に行動しない？１人だと心細いでしょ？」<br>「唯理沙も大人数で行ったほうがいいと思う」<br>七海は相変わらずジタバタしているがイヴにピースした。<br>イヴも安心できたのか「わかった。一緒に行くっ！」<br>と言って名前を聞いてきたので４人は名前を教えた。<br>歩実が言った。<br>「よーしじゃあイヴ！よろしくね！・・・あ」<br>「え？まだ私名前言ってないのにどうしてわかるの？」<br>３人は苦笑いで歩実を見た。<br>「ナッナンデダロウネー・・・チョウノーリョクカナ？（棒」<br>「まっまあ、出口ないか調べてみよっか！」<br>唯理沙の言葉のおかげてその場は通常に戻った。<br>「ねえナッツ」<br>「ん、ななみどした？」<br>「窓とか開いてない？」<br>「調べてみるね」<br>５人は窓に近づく。と<br>窓に赤い液体が流れてきた<br><font size="5"><strong><em>「ぎゃああああああああああああああ」</em></strong></font><br>歩実と七海は叫んで後ずさって、下がりすぎて壁に頭をぶつけた。<br><font size="3">「いったぁぁぁぁぁぁぁぁい！」</font><br>菜月と唯理沙は「大丈夫だよ。」とイヴの頭を撫でる。完全歩実と七海は無視だ。<br>歩実と七海は壊れて変な会話をしている。<br>「アッハハハハッハハ、アレハ　ナナミノ　トマトケチャップ？」<br>「チガウヨ　アユノ　アセロラジュース？　アハハハハ」<br>「血ジャナイヨ　血ジャナイヨ　血ジャナイヨ　アユハケチャップスキダヨ」<br>「アレハ　ナナミガスキナイチゴダヨ・・・ツブレテルナンテマア、カワイソウ」<br><br>「・・・・・。」<br>菜月はこれ以上幼いイヴに狂った会話を聞かせんのもどうかと思い、<br>２人のほっぺにビンタした。<br>「いったいなあ！あ・・・すいません・・・」<br>菜月は唯理沙とイヴの方にくるっと振り返り<br>「さて、落ち着いたようだしもう一度あの絵を調べよ」<br>と言う。歩実も<br>「絶対全員で脱出しようね！」<br>５人は頷きあった<br><br>-第１章　ゲームスタート　-　END<br><br>｛つぶやきたいむ｝<br>皆さん、おはこんばんにちは！<br>ブログうｐ主のアユスでーす♪<br>この小説はibという実際にあるホラーゲームに<br>クローバーガールズの４人が入り込んでしまい、<br>今後の様々なキャラクターが登場します。<br>この小説ではイヴちゃんよりクローバーガールズが<br>主役です。<br>読んでからおせーよ！ってなるかもしれませんが<br>まだやってない人にはネタバレになりますので・・・・。<br>まあ、ご了承くださいっ！<br>それでは２章も近日中に投稿しますので！<br>文字ミス、わからない事などは<br>コメントでよろしくお願いします！<br>それでは２章をお楽しみに！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/volayu/entry-11711205351.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 13:20:33 +0900</pubDate>
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<title>娘のお友達</title>
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<![CDATA[ どうも、あい、さくらの母です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>今日はさくらのお友達の話なんですけど<br>名前がるなちゃん！<br><br>保育園で2歳年上の子なんですけど、さくらの面倒見てくれて<br><br>さくらにとっては第２のお姉ちゃん的存在なんですよねぇ・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>るなちゃんはホントしっかりしててお迎えのときに<br>こんばんはとか挨拶してくれるんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>さくらもそんな子に育ってくれると母としては嬉しいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>
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<link>https://ameblo.jp/volayu/entry-11671077509.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 17:24:16 +0900</pubDate>
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