<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Vonkelの雑記帳</title>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/vonkel/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>適当なときに、気になったことを書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>駅の推し獅子2026　その3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前の記事の続き。</p><p>&nbsp;</p><p>駅の推し獅子集めの3日目。残りは30駅強。</p><p>一日乗車券入手のため、再び <a href="https://www.seiburailway.jp/railway/ticket/specialticket/lovelive202604/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ラブライブ！のスタンプラリー企画</a>を利用。これで手元には、</p><ul><li>一日乗車券</li><li>2日目にスタンプを5個集めたスタンプラリーシート</li><li>新しいスタンプラリーシートの引換券</li></ul><p>この3つが。せっかくだから、スタンプラリーの方もコンプリートするよう計画を立てる。スタンプラリーのスタンプは9時半～17時という制限があるので、そこを考慮する。</p><p>以下、回った駅。（）は1日目・2日目で駅の推し獅子取得済みの駅、太字はスタンプラリーのチェックポイント駅。&nbsp;</p><p>　（池袋）</p><p>　（所沢）</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（本川越）</b>←9時半を目安に到着するよう、8時半頃に池袋を出る</p><p>本川越駅で引換券をスタンプラリーシートと交換してもらう。これで手元には、集めかけとまっさらなものと、2枚のスタンプシートが。まずは所沢まで移動。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（新所沢）</b></p><p>　（所沢）</p><p>池袋線飯能方面へ乗り換える。小手指のスタンプを回収したら、池袋線池袋方面へ乗り換え。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（小手指）</b></p><p>　<b style="font-weight:bold;">（石神井公園）</b></p><p>　<b style="font-weight:bold;">（中村橋）</b></p><p>これで手元には、同じ状態のスタンプシート（11個中5個）が2枚。ここまでのルートに難所は無い。</p><p>　（池袋）</p><p>　（高田馬場）←池袋から山手線で移動</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（西武新宿）</b></p><p>2日目、時間の都合でスタンプ回収できなかった西武新宿へ。行って戻ることになるが、距離が短く電車の本数もあるのでロスでは無い。ここからしばらくは新宿線を下り方面へ道なりに。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（鷺ノ宮）</b></p><p>　下井草</p><p>　上井草</p><p>　武蔵関</p><p>　東伏見</p><p>　西武柳沢（せいぶ「やなぎさわ」だと思っていたら、せいぶ「やぎさわ」だった）</p><p>　花小金井</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（小平）</b></p><p>これでスタンプ8個目。スタンプラリーのクリア条件はスタンプ8個以上だが、せっかくだから11個全部集めることにするため、駅の推し獅子と同時進行を続ける。</p><p>この先、拝島線・多摩湖線・国分寺線が入り組み、電車の本数も西武秩父方面ほどではないが少なくなる、一癖ある区域に入る。ともかく、拝島方面行きへ乗り換え。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（萩山）</b></p><p>　武蔵大和</p><p>　（萩山）</p><p>拝島線・多摩湖線・国分寺線で作られた輪っかから、多摩湖線八坂駅・武蔵大和駅が飛び出しているのだが、未回収だった武蔵大和駅へ。なお八坂駅だけ先に回収していたのは、この駅の推し獅子の與座海人投手を応援しているから。希少なアンダースロー。今シーズンまだ一軍に上がっていないのが残念。</p><p>そして乗換駅の萩山に戻った。</p><p>　青梅街道</p><p>　一橋学園</p><p>　<b style="font-weight:bold;">国分寺</b></p><p>青梅街道駅は見るからにポスターを貼る場所が無い感じ。で、貼ってあった場所が2つ並んだ自動改札機のすぐ横の壁。自動改札機を横から見ると、ポスターが真ん中あたり。苦し紛れにここへ貼りました、という印象。着いたとき他に利用客がいなかったから良かったものの、人通りがあったら途切れるまでQRコード読めないぞ。</p><p>そしてスタンプ駅の国分寺へ到着。この駅は多摩湖線と国分寺線が自由通路で分断されていて、スタンプは国分寺線の側にある。駅の推し獅子ポスターは、どっち側だったかな？</p><p>国分寺線へ乗り換えて回収を続ける。</p><p>　恋ヶ窪</p><p>　鷹の台</p><p>　<b style="font-weight:bold;">小川</b></p><p>拝島線と国分寺線の乗換駅、小川駅が最後（11個目）に回ったスタンプ駅。これでスタンプラリーは完了。到着時刻も15時前で、17時の刻限に余裕あり。</p><p>ここから、拝島線に乗り換えて終点まで回収していく。</p><p>　東大和市</p><p>　玉川上水</p><p>　武蔵砂川</p><p>　西武立川</p><p>　拝島</p><p>あと残るは、西武鉄道の飛び地（？）多摩川線。小川駅まで戻り、国分寺線へ乗り換え、国分寺駅からJR中央線へ。武蔵境駅で多摩川線に乗り換えることができる。</p><p>ここで1つミス。武蔵境駅でうっかり乗り換え用改札口へ入ってしまい、駅の推し獅子ポスターをスルーしてしまった。しかし多摩川線は行き止まりになっていて、帰りに必ず武蔵境駅へ戻ってくるので、もう一度やらかさない限り問題なし。ということで多摩湖線を消化していく。</p><p>　新小金井</p><p>　多磨（「多<u style="text-decoration:underline;">摩</u>」の誤字ではない）</p><p>　白糸台</p><p>　競艇場前</p><p>　是政</p><p>多摩川線は飛び地だからか一日乗車券の範囲外。そして単線区間。競艇場前駅は、かつて電車のすれ違いに使われていたであろう廃止されて立ち入れないホームがあり、そのホーム側には線路が無い。そしてホーム上には競艇のボートが飾られている。次の是政駅が終着駅。西武鉄道で、西武秩父が観光客の多い派手な最果ての地なら、こっちは地味な最果ての地という印象。</p><p>引き返す。残り1駅。</p><p>　武蔵境</p><p>先ほど駅の推し獅子を回収しそびれた武蔵境駅へ。今度は正しい改札を出て、91個目の駅の推し獅子回収。この駅の推し獅子は栗山巧選手。一番最初に駅の推し獅子を回収した池袋駅も栗山選手。今年限りの引退を表明しているレジェンドが始まりと締めくくり。武蔵境駅で一度ミスして、かえって良かったと思える。時刻は18時半過ぎ。</p><p>駅の推し獅子もスタンプラリーも完遂したので、あとは中央線に乗り換えて帰るだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>余談。周った順序や時刻をなぜ書けたかというと、いちいちメモを取っていたから、ではなく、L COLLECTIONアプリに履歴が残るから。</p><p>メモこそ取らなかったものの、印刷した<a href="https://www.seiburailway.jp/file.jsp?railway/zensen_rosenzu.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">西武鉄道全線の路線図</a>は、駅の推し獅子を回収するたび一駅一駅マークシートのように塗りつぶしていったが。なにしろ、どこかでうっかり一駅だけ飛ばしてしまうと後が大変なので。</p><p>&nbsp;</p><p>駅の推し獅子は以上。ただし現時点では。</p><p>まだ選手のトレードがあり得る期間なので、どこかで駅の推し獅子にも変更が入る可能性は否定できない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12964612911.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:25:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駅の推し獅子2026　その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前の記事の続き。</p><p>&nbsp;</p><p>駅の推し獅子を中途半端に集めたものだから、「どうせならコンプしたい」という欲求が出てきてしまい・・・約60駅残っているのを2日かけて回れないかと計画を立てることに。</p><p>なお西武鉄道の「全駅」となるとあちこちにある枝分かれ路線も回らないといけない。計画を考えるうえで、路線図は必須。なので、まずは<a href="https://www.seiburailway.jp/file.jsp?railway/zensen_rosenzu.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">西武鉄道全線の路線図</a>をダウンロードしてきて、1日目に回った駅はマークシートのように塗りつぶす。そして残った駅をどう回るか考える。</p><p>&nbsp;</p><p>前の記事にも書いたが、1日乗車券を入手するためスタンプラリー企画の利用は必須。2日目・3日目は<a href="https://www.seiburailway.jp/railway/ticket/specialticket/lovelive202604/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ラブライブ！のスタンプラリー企画</a>を利用することにした。もちろん、こっちのスタンプラリーも制覇するつもりで計画を考える。ただ、<a href="https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260129_doraemon/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ドラえもんのスタンプラリー企画</a>もそうなのだが、駅の推し獅子と異なりスタンプは9時半～17時の間しか出されない。そのため、スタンプ駅をこの時間内に通るように、という条件付きでルートを組む必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、2日目は次のように回ることにした。なお、（）は1日目で駅の推し獅子取得済みの駅、太字はスタンプラリーのチェックポイント駅。</p><p>　（池袋）←1日乗車券は初電から買える</p><p>6:50発の特急で西武秩父へ（8:14着）</p><p>　西武秩父</p><p>徒歩で横瀬駅へ移動し、西武秩父線を上り方面へ</p><p>　横瀬（「よこせ」ではなく「よこぜ」と濁音）</p><p>　芦ヶ久保</p><p>　正丸</p><p>　西吾野</p><p>　吾野</p><p>　東吾野</p><p>　武蔵横手</p><p>　高麗（難読：「こま」と読む）</p><p>　東飯能</p><p>　（飯能）</p><p>ここまでが第1段階。電車が1時間に2本（プラス通過していく特急が1本）しかない難関区間。駅の推し獅子を獲得している間に乗ってきた電車は発車してしまうので、約30分次の電車を待つことになる。どこか一駅だけ停車時間が長く、素早く動いたら乗ってきた電車に戻れた駅があったが、どこだったかは覚えていない。</p><p>1つポイントになるのは、西武秩父から横瀬へは電車を待たずに歩いて移動してしまうこと。約30分。これをやると、西武秩父を降りたあと、次に乗れる飯能行き電車を「西武秩父→横瀬」ではなく「横瀬→芦ヶ久保」の移動に利用できること。電車の本数が少ないので、待ち時間を有効活用。もちろん、道に迷うのは厳禁。</p><p>なお、飯能に着くのは13時半頃だった。</p><p>&nbsp;</p><p>飯能着後は所沢に向かいつつ、1日目に飛ばした駅を回収する。ここから電車の本数が増え、かつ急行も駅を飛ばさない区間なので、ぐっと楽になる。</p><p>　元加治</p><p>　稲荷山公園</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（小手指）</b></p><p>　（所沢）</p><p>所沢で準急だったか急行だったかに乗り換え。池袋方面へ。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">（石神井公園）</b></p><p>　<b style="font-weight:bold;">中村橋</b>←スタンプラリー駅だが各駅停車しか止まらない</p><p>スタンプラリーの方の回収と、1日目に飛ばしていた中村橋の回収を兼ねて移動。この後所沢まで引き返す。電車の本数は多いが、そこそこの距離を往復するのでちょっと時間がかかる。</p><p>新宿線に乗り換えて本川越方面へ。スタンプラリー駅と1日目に回らなかった駅がある。</p><p>　（所沢）</p><p>　航空公園</p><p>　<b style="font-weight:bold;">新所沢</b></p><p>　入曽</p><p>　新狭山</p><p>　<b style="font-weight:bold;">本川越</b>←新宿線の終点</p><p>この区間、急行も全駅に止まる。しかし西武新宿線に乗り慣れない私は「入曽って急行通過しそう」と思って、やってきた急行を見送ってしまった。この、「ここから先は終点まで全駅に停車する区間」に入っても「急行」と表示するのって何故なのだろう。表示を「各駅停車」に変えてくれた方が分かりやすいと思うのだが・・・</p><p>閑話休題。新宿線の所沢以北を回収し終えたので、西武新宿方面へ。</p><p>　（東村山）←西武園線への乗換駅</p><p>　西武園←1駅で終点</p><p>　（東村山）</p><p>　（所沢）</p><p>再び池袋線の池袋方面へ。さっき石神井公園・中村橋を周るために一度池袋方面に乗ったので、ここは効率の悪い周り方になってしまった。もうちょっと考える余地があっただろう。</p><p>　秋津</p><p>　東久留米</p><p>　（練馬）</p><p>　新桜台←有楽町線直通電車に乗れば練馬で乗り換え不要</p><p>　（練馬）</p><p>　豊島園</p><p>　（練馬）</p><p>新桜台・豊島園の両駅は西武池袋線から枝分かれで飛び出した格好なので、面倒でも行ったり来たりしないといけない。なお、西武線と有楽町線の境目の小竹向井原駅は東京メトロの管理らしく、この駅には駅の推し獅子は無い。</p><p>それから、豊島園駅では駅の推し獅子ポスターが改札内にある。井荻駅と同じく例外的な扱い。</p><p>練馬に戻ってきたら、都営地下鉄大江戸線に乗り換え、新宿線の中井駅へ移動する。すでにスタンプラリーのスタンプは押せる時間ではなくなっているが、ここで数駅でも駅の推し獅子を回収しておくと3日目が楽になる。新宿線の下り電車へ。</p><p>　中井</p><p>　新井薬師前</p><p>　沼袋</p><p>下り方面の先の方にも未回収駅があるが、疲れてきたのでこの日は切り上げることを考え、上り方面へ。行ったり来たりで非効率だが、未回収駅が数駅続く真ん中で大江戸線から乗り換えるので仕方がない。</p><p>　下落合</p><p>　（高田馬場）</p><p>この日の周回はここまで。時刻は20時過ぎ。高田馬場でJRに乗り換え、帰路についた。</p><p>&nbsp;</p><p>この日はかけた時間の割に駅の推し獅子を回収できた駅の数が少なめだが、</p><p>　西武秩父～飯能の難関区間を潰せた</p><p>　池袋線と、そこから枝分かれの路線は回収完了</p><p>　新宿線も久米川～本川越間は回収完了</p><p>といった状況に持ってくることができた。これで3日目はぐっと楽に・・・なるかといえば、楽ではなかったり。拝島線、国分寺線、多摩湖線、多摩川線という本数少なめだったり、単線かつ離れた路線が残っていたり。まあ、3日目で十分終わらせることができる状態にはなった。</p><p>&nbsp;</p><p>ラブライブ！のスタンプラリー駅は11駅あるが、8駅以上のスタンプを集めればクリアとなり景品（ポストカード）がもらえる。この日周れたのは5駅。せっかくだから11駅すべて周るルートを考える。もっとも、ラブライブ！シリーズの中で今回題材になっている「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」って知らない作品だから、愛着はないんだけどね。なんかルートを組むのが楽しくなってしまって。</p><p>&nbsp;</p><p>残った駅の推し獅子を回収する（ついでにスタンプラリーを全駅回る）3日目は次の記事で。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12964581181.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 22:41:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駅の推し獅子2026　その1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>埼玉西武ライオンズの電子トレカアプリ「L COLLECTION」。その中に、「駅の推し獅子」というカード群がある。西武鉄道の91駅（そんなにあったのか！）に違ったポスターが掲示され、そのポスターに付いているQRコードをアプリで読むと、ポスターと同じ絵柄の電子トレカがもらえるというものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに電子トレカのレアリティは5段階あり、駅の推し獅子トレカは星3つ。ちょうど中間だ。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、91駅を制覇したので、その行程をブログに書いてみたい。（ブログ書くの、すごく久しぶりだ）</p><p>まあ早い話、極端にチェックポイントが多いスタンプラリーだと思ってもらえれば。</p><p>もっとも、西武鉄道も全駅となると、1時間に2本しか電車がない区間とか、枝分かれして単線になっている区間とか、とても回りづらい要素がある。それから問題点として、西武鉄道は常設の1日乗車券が無い。QRコードが付いたポスターは原則改札外にある（私が回ったときは、例外が2駅だけあった）ので、1日乗車券無しでは電車賃が爆発してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、何かとのコラボ企画としてスタンプラリーをやることがあり、これには1日乗車券が付いてくる。そこで、これを利用して駅の推し獅子のために駅を回るのが現実的だ。</p><p>私が回った2026年4月には、以下のスタンプラリーをやっていたので、これの1日乗車券を利用した。</p><ul><li><a href="https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260129_doraemon/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開記念 西武線スタンプラリー</a></li><li><a href="https://www.seiburailway.jp/railway/ticket/specialticket/lovelive202604/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「ラブライブ！蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ × 西武鉄道 記念キャンペーン」西武線スタンプラリー</a></li></ul><p>この2つのスタンプラリーはごく普通のチェックポイント数。ドラえもんは6駅。ラブライブは11駅中8駅以上。これらと比べると、91駅というのがとんでもない数の暴力なのが分かるだろう。1日では回りきれない。私は91駅制覇に3日かかった。</p><p>&nbsp;</p><p>2日目・3日目は記事を改めるとして、1日目にどう周ったかをこの記事では記したい。</p><p>なお、1日目の計画を立てた時点では、ドラえもんのスタンプラリーと併せて周りやすいところへ行く程度の意識だったことを先に書いておく。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラえもんスタンプラリーのチェックポイント駅は以下6駅。</p><p>　西武池袋線：池袋、石神井公園、飯能</p><p>　西武新宿線：上石神井、田無、新所沢</p><p>&nbsp;</p><p>これに対して、次の計画を立てた。</p><p>池袋を出発点にし、まず西武池袋線で移動、以下の駅を回収。（太字はドラえもんスタンプラリー駅）</p><p>　<b style="font-weight:bold;">池袋</b>（池袋線始点）</p><p>　椎名町</p><p>　東長崎</p><p>　江古田</p><p>　桜台</p><p>　練馬</p><p>　富士見台</p><p>　練馬高野台</p><p>　<b style="font-weight:bold;">石神井公園</b></p><p>　大泉学園</p><p>　保谷</p><p>　ひばりヶ丘</p><p>　清瀬</p><p>　所沢</p><p>　西所沢</p><p>　小手指</p><p>　狭山ヶ丘</p><p>　武蔵藤沢</p><p>　入間市</p><p>　仏子（難読駅：「ぶし」と読む）</p><p>　<b style="font-weight:bold;">飯能</b>（池袋線と西武秩父線の境目）</p><p>ここまで来たら反対方向の電車に乗り、所沢駅まで戻り、新宿線本川越方面に乗り換えて以下を回収。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">新所沢</b></p><p>　狭山市</p><p>　南大塚</p><p>　本川越（新宿線終点）</p><p>ここまできたら反対方向の電車に乗り、所沢駅から新宿線上り方面の回収に移る。</p><p>　<b style="font-weight:bold;">田無</b></p><p>　<b style="font-weight:bold;">上石神井</b></p><p>&nbsp;</p><p>ここでドラえもんスタンプラリーは完了。そして駅の推し獅子は一時中断。</p><p>なぜ中断するかというと、この日ベルーナドームで17時開始の試合を見に行くため。また所沢まで戻り、西所沢乗り換えで西武球場前駅へ行く。ライオンズファンにはおなじみのルート。なお西武球場前駅をここで回収しておく。ここまででも結構回ったのと、ドラえもんスタンプラリーの方が9時半からしかスタンプを出さないという制約があったので、試合開始には少し遅れた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして試合後、駅の推し獅子回収を再開。西武球場前駅を始点として、まず山口線へ。</p><p>　西武園ゆうえんち</p><p>　多摩湖（山口線の終点）</p><p>山口線→新宿線と帰路をたどる人が多いようで、試合終了直後の山口線多摩湖行きはかなり混雑した。</p><p>山口線で西武球場前駅まで戻り、狭山線・池袋線で所沢駅へ移動。ここから新宿線の上り方面に向かう。</p><p>　東村山</p><p>　久米川</p><p>　小平</p><p>ここで拝島線へ乗り換え。</p><p>　萩山</p><p>さらに多摩湖線へ乗り換え。</p><p>　八坂</p><p>小平まで引き返して、新宿線の上り方面の回収に戻る。</p><p>　井荻（ここは改札内にポスターがあった）</p><p>　鷺ノ宮</p><p>　都立家政</p><p>　野方</p><p>　西武新宿（新宿線の始点）</p><p>ここで引き返して、</p><p>　高田馬場（1日目ここまで）</p><p>西武新宿ではなく高田馬場を最後に持ってきたのは、家に帰る電車へ乗り換える都合。</p><p>&nbsp;</p><p>駅名を列挙したので、西武鉄道の路線図を見ながらでないと非常に分かりにくいと思う。</p><p>そして、路線図と見比べると、あちこちで通り過ぎている駅があるのに気づくと思う。これは、この時点では91駅制覇するつもりがなく、個人的に好きな選手の駅は回る一方、注目度が低い選手の駅は飛ばしたため。それでも、高田馬場駅に着いたときは0時近かった。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンプラリーの掛け持ちは十分可能。ただ、計画性は必要。</p><p>ただし、途中に野球の試合観戦を挟むのは無謀だった。試合展開が遅かったり、あと何駅か「この駅も」と欲張っていたら終電を逃しかねない時間だった。その点では幸運だったと言えるだろう。ただ、とてもくたびれた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12964474752.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 22:28:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>根に持つ性格なので</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/vonkel/entry-12719316882.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">私にLINEで無礼な内容を投げつけてきた人物の記事。</a>書いたのは今からほぼ1年前。</p><p>&nbsp;</p><p>その問題の人物、偶然にも昨年11月の由依さんのコンサート（大阪）で2つ隣にいた。なお間にいたのはとても久しぶりに会う由依さんファン仲間。話ができて、元気な様子が見られて、これは良かった。他にも関西住みのファン仲間を見つけて挨拶できたり、関東住みの人と大阪で会えたので話すというちょっと不思議なことがあったり。そんな良いことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>それはそうと問題の人物、トイレに行くために前を横切ったり、すぐ隣で共通の知人と話していたりしたのだから、私の存在に気づかなかったはずはないだろう。が、話しかけてくることはなかった。</p><p>前の記事に書いた件について詫びを入れて二度としないと誓約するなら、1回は信用して受け入れる・・・と思うのはもう過去のこととなった。何も言ってこないので何の反省も無いのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>書き方がネガティブ寄りになってしまったとはいえネタばらしになるのを防止するため全てのことを書くのは避けた私のツイート。それを、1を聞いて10を知ったかのごとく「分かってない、○○を考えろ」と、決めつけと押しつけのLINEを送ってきた人物。人に向かって分かっていないと決めつける無礼を、「○○を考えろ」の部分で自己正当化。</p><p>そういうことをして詫びの言葉の1つも無いのだから、切り捨てるのはやむを得まい。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでグループLINEにその問題の人物が何かを投稿した。Androidの通知で、「誰が投稿したか」と「投稿した文の最初の方」は見える。それだけでおおよその内容は分かった。（一応聞く耳を完全には閉ざさないよう、ブロックしてはいない）</p><p>問題の人物がグループに持ち出した話なので、これには乗っからない。</p><p>別のメンバーの発案なら対応は変わるが。</p><p>&nbsp;</p><p>私は根に持つ性格なので、1年も経ったことだし水に流そうか、とはならないのだ。</p><p>根に持つことが多いから鬱になりやすいのかもしれないが、性分だから仕方が無い。</p><p>&nbsp;</p><p>水に流すのでは無く、聞く耳を閉ざした方が良いかもしれないな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12784664602.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 03:36:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「たったひとつ」の貴重なものは自分自身</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/amemberentry-12774558206.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 00:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これがラストワン賞ですか？（違う）</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/amemberentry-12774396467.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 00:31:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨年末の残念なこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ほとんど放置状態のブログに久しぶりに書く内容がそれかよって話なんだが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>人間、長い月日が経てば多少なりとも変化するもののようで。その方向は良い方だったり、悪い方だったり。</p><p>同じ物を楽しんだり、同じ人を応援したりと、つながりがあった人にもそういう変化は起きる。ただ、仲間意識を持っていた人に悪い方向の変化が起きるのはとても残念なこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ある人物に起きた変化とそれに関わる私の行動について、見えた部分を書いてみる。あくまで私から見えた部分だから、起きたことの全てではない。</p><ol><li>ある人物がツイッターのアカウントを削除する。理由は不明。</li><li>ある映画について、私がネタバレを避けるため理由は示しないが「この形に収まって良かった、○○という形にならなくて良かった」と若干ネガティブなツイートをする。</li><li>ある人物がLINEで私に「全然分かっていない、○○を考えろ」という内容のメッセージを送ってくる。</li><li>私がLINEで返答。「私の受け止め方はこう。たぶん肯定的に受け入れられるかどうかの線の引き方が大きく違う」という内容。</li><li>ある人物がさらにLINEでメッセージを送ってくる。読まずに削除。</li></ol><p>1については、完全に個人の自由。誰かが何か言う筋のことではない。</p><p>2について、映画を見終えた後の感情の高ぶりと、時期が早いのでネタばらしになりそうな内容は避けねばという意識とが入り交じる。そのため、思ったことを全部読み取ってもらえる内容にはなっていなかっただろう。</p><p>一番の問題点は3。考え方が違う人間がいて、受け止め方が違う人間がいるのは当然のことであるのに、「分かっていない」とは随分な言いようである。自分の解釈が唯一正しく、大きく異なる受け止め方をする人間は受け入れられないとでも思っていなければ、こんなことは書けないだろう。</p><p>4については、自分の考え方について軽く補足説明をするとともに、「自分はおそらく受け入れる範囲がかなり狭い」という内容も書いた。不毛な言い争いになりそうなので、単なる反論ではなく一歩引く姿勢も示して手打ちを図ったのだが・・・</p><p>5は、おそらく4の意図が伝わっていないから送られてきたメッセージなのだろうと推測している。読んでいないから想像に過ぎないが、テレワークを始める時間であり、そこで変に絡まれるのは精神的に非常に悪い。そもそも4に対してまだ何か言ってくるのは、手打ちにしようという意図が伝わっていないからではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、3の段階で相手にすべきではなかったのかもしれない。</p><p>1でツイッターのアカウントを削除しておきながら3のLINEを送ってくる、つまりサブアカを使うか何かして、こちらに知られないようツイートを見ている。そして3の内容は非常に押しつけがましいものだが、それをツイッターのリプライではなくLINEで送ってくる。サブアカは知られたくない、隠れた状態でいたい。あるいは、私に絡んでいるところを他の人には見られたくない。そういうことではないかと推測する。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から、自分の解釈が唯一と思っているのかな、というような物言いがたまに見られる人ではあった。酒が入ると、その傾向が若干強まった。とはいえ、それらは過去においては苦笑して済ませられる程度のものだった。</p><p>今回はそうではない。違う考え方の否定。自分の考え方の押しつけ。こういう考え方の人もいる、で済ませられる一線を完全に越えた攻撃的な姿勢。こうなると受け入れられるものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、同じ人を応援していながら、一緒に楽しむことはもうできない人に変化してしまったのだろう。</p><p>残念ながら、もう絶縁することになるか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12719316882.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 01:01:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スラムダンク勝手読み「もし続編があったら」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スラムダンクという漫画、読者としては「ここで終わっちゃうの？先の話が読みたい」と思うような形で終了している。</p><p>&nbsp;</p><p>桜木はリハビリを終え、安西の指導でますます伸びていく。</p><p>流川は日本一の高校生になるべく、体力をつけ技術に磨きをかける。</p><p>「赤木・三井・木暮が抜けた穴を埋めるのはオレ」と張り合う二人をうまくコントロールする新キャプテン宮城。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、一年後のストーリーが描かれたらと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーに欠かせないのは強力なライバルの存在。もし一年後のストーリーがあったとして、ラスボス的存在になるのは誰かを想像してみる。バスケットボールがチームスポーツなのは承知の上で、そのなかでも選手個人にスポットを当てて。</p><p>&nbsp;</p><p>●リベンジマッチ？</p><p>湘北は山王工業に勝った次の試合で、愛知県の愛和学院に敗れた。「ウソのようにボロ負けした」という文章だけで、試合の様子が1コマも描かれることがないままに。主人公チーム、まさかのナレ死！</p><p>湘北メンバーとしては、次に当たったら勝ってやるぞと思う相手だろう。また、愛和学院は愛知県大会をわざわざ牧が見に行ったことから、全国でもかなりの強豪と思われる。特にキャプテンの諸星は「愛知の星」と呼ばれ注目される存在だった。</p><p>では、この諸星がラスボス的存在になるか？</p><p>これは、はっきり「無い」と言える。まず第一に、諸星は三年生と思われるので留年しない限り卒業してしまい対戦する機会がない。<span style="font-size:0.7em;">留年が心配なのは湘北赤点軍団の三井である。</span>第二に、より大きな理由として、愛和学院を打ち負かしたチームの存在がある。</p><p>&nbsp;</p><p>●ずば抜けた体格・パワーを持つあの選手？</p><p>愛知県大会で愛和学院を破った名朋工業。その主力の森重。桜木と同学年であり、プレースタイルからも桜木とぶつかりそうな感じがする。それに、桜木が因縁をつけようとわざと肩をぶつけ、森重はびくともせず桜木の方が尻餅をつく場面があった。森重の方は大して気にしていなさそうだが、桜木の方はこいつに勝ちたいと思ったに違いない。後で対決がありそうなのだが・・・無かった。</p><p>では、続編があったら森重がラスボス？</p><p>可能性が高そうに思える。だが、より強い理由を持った選手がいるため、森重でもないと見る。</p><p>&nbsp;</p><p>●強さの底が知れないあの選手こそ</p><p>話がガラッと変わるようだが、桜木が使う三人称を思い出してもらいたい。他校生だろうが年長者だろうが、好き勝手にあだ名をつけて呼んでいる。学年が上の相手でもゴリとかボス猿とか。ずっと年長の監督が相手でもオヤジとかじじいとか、随分な礼儀知らずである。ところが、中学からの親友である桜木軍団は別格として、それ以外にもきちんと名前を呼んでいる相手がいる。ハルコさん、ルカワ、そしてセンドーの三人。カタカナ表記ではあるが。晴子は片思いの相手。流川は絶対に打ち負かしたい相手。どちらも桜木にとって重要人物。この二人と同格の扱いになっている仙道、これは何かあると勘ぐりたい。</p><p>桜木の初試合となった綾南との練習試合で、仙道がどう振る舞ったかを思い出してもらいたい。まだ桜木のプレーを見る機会がないのでどんな選手か全く分からないはずなのに（彦一が何か耳に入れたかも？）、桜木に対して「かかってこい」と言わんばかりの姿勢を見せている。深読みしすぎかもしれないが、対決すべきものが隠れているように思える。</p><p>そしてもう一つ。インターハイ予選の綾南戦の後、安西が流川に「君はまだ仙道君に及ばない」と指摘し、「とりあえず日本一の高校生になりなさい」と目標を示している。そして山王工業戦の途中に挟まれた回想シーンでは、流川が仙道に1on1の勝負を持ちかけるものの、まだ勝てない様子が描かれている。流川にとって、仙道に勝ちたい動機がますます強まったのは間違いない。</p><p>つまり仙道は、桜木と流川が共通して倒したい相手ということになる。ラスボスとして出てくるのに十分な理由ではないだろうか！？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、何から何まで妄想なんだけどね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12670475391.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 18:06:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スラムダンク勝手読み「桜木への評価」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スラムダンクの主人公、桜木花道。物語開始時点でバスケットボールは全くの素人だが、並外れた体力・運動能力と飲み込みの良さでどんどん成長していく。</p><p>この桜木、すごくアンバランスなキャラクター。優れたところはものすごく良くて、駄目な部分は本当にダメ。その落差が非常に大きい。</p><p>そんなキャラクターで、かつ主人公ということもあり、対戦したチームの選手達が桜木についていろいろ言っている描写がとても多い。それに注目してみるのも読み方として面白いと思うので、いろいろ引用してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>（#32 「危険人物」より）<br>田岡「赤木君 あの男は<span style="color:#ff0000;">やめさせた方が部のため</span>だと思うぞ!!」<br>仙道「<span style="color:#00afff;">やめさせるわけねーさ</span>…」</p><p>&nbsp;</p><p>（#35 「なんだコイツは」より）<br>越野「赤木の代わりは<span style="color:#ff0000;">大したことない</span>!!」</p><p>&nbsp;</p><p>（#88 「リバウンド王桜木」より）<br>花形（<span style="color:#00afff;">あっという間にこのオレや赤木よりも上へ</span>…!!）</p><p>&nbsp;</p><p>（#104 「計算外プレイヤー」より）<br>牧「<span style="color:#00afff;">おもしろい</span> 10番オレがマークしてやる!!」</p><p>&nbsp;</p><p>（#106 「裸の桜木」より）<br>高野「桜木…!! <span style="color:#ff0000;">シュートは上手くないとは思ってた</span>が… 素人だったとはな…くそっ!!」</p><p>&nbsp;</p><p>（#121 「安西作戦」より）<br>仙道「すでに試合の3/4が終わったというのにまるで今始まったかのようなあの動き <span style="color:#00afff;">あの底知れないスタミナは脅威</span>ですよ」</p><p>&nbsp;</p><p>（#128 「天才の名にかけて」より）<br>高砂「あいつを素人とは考えない <span style="color:#00afff;">赤木級のプレイヤーのつもりであたる</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>（#130 「天国と地獄」より）<br>仙道「あいつはなんか<span style="color:#00afff;">勝負したくなる気をおこさせる</span>んですよ…」</p><p>&nbsp;</p><p>（#152 「アイソレーション」より）<br>魚住（こいつめ 練習試合のときはレイアップしかできなかったハズだ…!! イヤ この前の海南戦のときだってそうだった <span style="color:#ff0000;">ダンクとレイアップしかできなかったハズだ</span>…!! <span style="color:#00afff;">今日までのわずかな間に身につけたというのか</span>…!? バカな!!）<br>村雨「あの桜木……<span style="color:#00afff;">この大会中に驚くほど進歩した</span>な…オレたちとやった<span style="color:#00afff;">1回戦のころとはまるで別人の動きだ</span>…!!」</p><p>&nbsp;</p><p>（#156 「メチャクチャな2人」より）<br>福田（<span style="color:#00afff;">一瞬にしてゴール下までつめるスピード 202cmの魚住さんに対抗できるジャンプ力 最高点に到達するまでの速さ 両手のダンクにおされないパワー そしてあの巨体にためらわず立ち向かう勇気 ただならぬ素質</span>……）</p><p>&nbsp;</p><p>（#160 「経験」より）<br>牧「経験からある程度の予測を立ててそれに対応するのがディフェンスだ そのための動きもまた経験によって体が覚えてくる <span style="color:#ff0000;">桜木にはまだその経験が絶対的に足りない だから予測がたてられない</span>」<br>花形「<span style="color:#00afff;">その場でシュートならブロックする力がある</span>が<span style="color:#ff0000;">抜きにかかられると対応しきれなくなる</span>ってことだろ？……<span style="color:#00afff;">オレは桜木のことは認めてる</span>んだがな……」</p><p>&nbsp;</p><p>（#169 「リバウンド王・桜木奮闘」より）<br>神「<span style="color:#00afff;">抜いたと思っても…シュート態勢に入ってるうちにもう前にいる</span>んだ あれは思い出したくないな…」</p><p>&nbsp;</p><p>（#202 「怒れる天才」より）<br>岸本「<span style="color:#ff0000;">この10番相手になれへん</span> 俺に回せっ!!」</p><p>&nbsp;</p><p>（#203 「ゴリ絶好調」より）<br>岸本「けっ <span style="color:#ff0000;">ただでかいだけで使われとった奴</span>か つまらん」</p><p>&nbsp;</p><p>（#207 「真っ向勝負」より）<br>岸本「何やこいつ <span style="color:#00afff;">こんなに速かったか</span>!?」</p><p>&nbsp;</p><p>（#232 「サヨナラ丸男」より）</p><p>河田弟（う… <span style="color:#00afff;">うまいんだ この人… それに はやい</span>……!!）</p><p>&nbsp;</p><p>（#243 「O.R.」より）<br>野辺「お前の仕事はリバウンドだろう させないよ赤坊主」</p><p>&nbsp;</p><p>（#251 「図にのれ」より）<br>野辺（河田 <span style="color:#00afff;">オレがこれほどリバウンドをとらせてもらえなかった相手はお前以外ではそいつが初めて</span>だぜ…くそっ!! これ以上桜木を図にのらせるな!!）<br>河田兄「桜木をオレにつけろよ <span style="color:#00afff;">奴を観察してー</span>んだよ」<br>河田兄（<span style="color:#00afff;">ズイブン長えこと宙にいる</span>んだな そして<span style="color:#00afff;">着地するや速攻の先頭を駆ける あの脚力</span>……!! <span style="color:#00afff;">ブロックにフルパワーでジャンプしたあとあれだけのダッシュは並じゃできねえ</span> 誰もそんなとこ見てやしねーだろうが……）</p><p>&nbsp;</p><p>（#254 「スーパーエース」より）<br>沢北「<span style="color:#00afff;">お前のブロックは相当に高い</span>からな」</p><p>&nbsp;</p><p>（#256 「チャレンジ」より）<br>河田兄（赤坊主 <span style="color:#00afff;">こいつは跳ばしちゃダメ</span>なんだ 跳ばせない事がまず第一で ボールとるのはそれからでいい）</p><p>&nbsp;</p><p>（#268 「最強・山王の体力」より）<br>河田兄「無理はいかんぞ赤坊主 <span style="color:#00afff;">お前には将来がある</span>」<br><br>目についてピックアップしたもの、ここまで。桜木と接する時間が長い湘北メンバーの分を抜いてもたくさんある。オールマイティなキャラクターではないので、プラスの評価が出てきたりマイナスの評価が出てきたり。ただ、物語が進むとともに桜木が選手として成長していくので、周りが言うこともプラスが増えていく。そんな所に着目しながら読み直すのも面白いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な選手が色々言っている中で、特に気になったことが2つ。</p><p>&nbsp;</p><p>まず第1。福田が桜木のことを、意外と評価している。</p><p>負けず嫌いでプライドが高く、桜木が年下なのにタメ口で突っかかってくることもあって、闘争心を燃やす福田。でも桜木の長所は冷静に見ている。</p><p>&nbsp;</p><p>第2。河田兄の観察。</p><p>河田は「今すぐ大学でトップ3に入れるセンター」と言われるほどの選手。それが桜木に興味を持ち、試合中なのに観察したいなどと言い出す。さらには桜木の怪我の心配まで。「こいつは順調に伸びれば戦うのが面白い奴になるに違いない」などと思っているのではなかろうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12669948902.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 22:34:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今読んでも熱い「SLAM DUNK」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1990年代の名作漫画「SLAM DUNK」。完結から20年以上経っている。</p><p>少し前に作者の井上雄彦先生が、ツイッターで「映画になります」と書いていたそうだ。詳細は不明。</p><p>&nbsp;</p><p>この話を目にして漫画を読み返したくなった。そしてまとめ買いしてしまった。「新装再編版」として出された全20巻のもの。</p><p>時間が経ってるから記憶があやふやになっていて、「この台詞、試合前だと思い込んでたけど試合中だった」とか「あれ、こんな場面もあったっけ？」といったことがあちこちにある。そんなことはあるけれど。</p><p>色あせない。</p><p>面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>20冊。金額も、棚を占拠するスペースもそれなりのものだけど、読み直す価値は十分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ところでこのブログ、去年の7月以来だったんだな。長期間放置しすぎだろ、私！</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vonkel/entry-12669938403.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 21:46:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
