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<title>アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～</title>
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<description>日頃は仕事や育児に追われて、無機質な生活になりがちなアラフォー世代の私ですが、ロック、ワイン、グルメ、（主にメンズ）ファッション、天文学などの話題を発信して、特に同世代に潤いを提供できればと思います。</description>
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<title>クエルチャベッラのキャンティ・クラッシコ２００９</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130207/23/vosneromane/49/4e/j/o0480064012409895729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130207/23/vosneromane/49/4e/j/t02200293_0480064012409895729.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>最近はフランスそれもブルゴーニュに傾倒しておりますが、自分のワインのルーツはイタリアなのです。そしてこの銘柄も2000年頃には頻繁に開けていたものですが、自分で買って飲んだのは本当に久しぶりです。サンジョベーゼって以前はドライなタンニンが特徴で、そこが気に入っていたものですが、ここ数年はサンジュスト・ア・レンテンナーノに代表されるナチュラルでまろやかな風味のものがトレンドになっているようです。このクエルチャベッラのCCも以前はバリックが利いた軽やかながらもドライなタンニンが特徴でしたが、2009年ものはすっかり樽香も控えめになり、まろやか系になっています。樽については、もしかしたら新樽を止めたのではないのかと思うくらいです。<br>まあ、ワインも時代と共に変わっていくということで、振り返らず前を向いていきましょう。<br>なお、価格は円高のせいもあり、2006年ころと比べるとかなり割安になっており、CP度はかなり良いと思います。<br><br>購入したMASHIMOさんのリンク、今は2010年みたいです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22999980" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【クエルチャベッラ】　キャンティー　クラシコ　[2010] 750ml・赤　[QUERCIAB...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mashimo/cabinet/pd02/955642_1.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,415<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 23:28:27 +0900</pubDate>
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<title>J.カシューのACブル２０１０</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130203/21/vosneromane/ee/84/j/o0480064012404311634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130203/21/vosneromane/ee/84/j/t02200293_0480064012404311634.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>ジャック・カシューのACブルは裾モノながらなかなかの高評価を博しており、自分も2007,2009そして2010と割とコンスタントに開けています。2010のACブルと言えば、アンブロワーズが凄く良かったので、定番のこちらもかなり期待して開けました。<br>開けてすぐはさすがに早いとは思いますが、2009年などと比べるとかなり頑なで、ちょっととっつきにくいかもしれません。良い見方をすればヴォーヌロマネを軽くした感じで、村名クラスの延長線上にあると言えるかもしれませんが、今いただくならば開栓後２－３日してからの方が良いかと思います。それくらいたってくると、最初にあったくぐもった感じが取れてきて、このヴィンテージ特有の梅のエキスとしなやかな酸が前面に出てきます。<br>でも個人的には2009年や、それと比べると線が細いものの理知的な2007年の方が好きです。<br><br>購入はこちらMASHIMOさんです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22956100" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【ジャック　カシュー】　ブルゴーニュ　ルージュ　レ　シャン　ダルジャン　［2010］750ml　赤<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mashimo/cabinet/pd02/10010251_1.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,131<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 21:48:49 +0900</pubDate>
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<title>バローネ・リカゾリのキャンティ2010</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/22/vosneromane/0e/71/j/o0480064012389344183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/22/vosneromane/0e/71/j/t02200293_0480064012389344183.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>寒くなってくると何故かサンジョベーゼが飲みたくなので、買ってみたのがこのキャンティです。<br>以前のリアルワインガイドの旨安特集でも取り上げられていたので、ご存じの方もいるかと思います。まあ、所詮はキャンティなので、それほど期待せずに飲んでみたのですが、これは期待以上でした。キャンティ・クラッシコと言われても納得してしまいます。<br>サンジョベーゼ特有のドライなタンニンやハーブ香がしっかりしていて、開栓して２－３日たっても全くへこたれません。<br>さすがに５日目くらいになるとエッジの効いたタンニンは無くなってしまい、ただのキャンティになってしまいましたが、これならCPも抜群じゃないでしょうか。<br><br>ということで、これもおすすめです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22845804" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【バローネ　リカーゾリ】　キャンティ　[2010] 750ml・赤　[BARONE RICAS...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mashimo/cabinet/pd04/10004474_1.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,239<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 22:57:49 +0900</pubDate>
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<title>アンリ・ブルジョワのサンセール　レ・バロンヌ２０１０</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/23/vosneromane/28/e0/j/o0480064012381328494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/23/vosneromane/28/e0/j/t02200293_0480064012381328494.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>先日あけたロワールの名手によるキュベ。<br>某ネットショップで購入したのですが、なぜかオーダーしたものよりも上級の銘柄が届きました。<br>サンセールはSBのなかでも比較的、甲州的な酸味があって和食にも合うのですが、こちらは正に絶妙なバランスでした。香りは石鹸のようなミネラル、シトラス、ナッツ、ハーブなど端正かつ模範的ななSBのものです。ちょっと冷やし気味にして飲むのが良いと思います。<br><br>お値段は3000円位とSBにしてはやや高めですが（請求はもともとお願いしていた銘柄の価格で1500円でした。。。）、その価値は絶対にあると思います。<br><br>購入したお店は売り切れでしたので、タカムラさんのリンクを拝借しました<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22786345" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サンセール・レ・バロンヌ［2010］アンリ・ブルジョワ（白ワイン）[Y]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wine-takamura/cabinet/shohin03/4562233524907.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,835<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 23:23:17 +0900</pubDate>
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<title>ベルトラン・アンブロワーズのACブル２０１０</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/vosneromane/74/e0/j/o0480064012378806354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/vosneromane/74/e0/j/t02200293_0480064012378806354.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>今年の正月三が日の最後は手製ミートローフにアンブロワーズのACブル2010を開けました。<br>某？リアルワインガイドでも結構高い評価を得ていたのと、この雑誌のテイスターでもあるShuzさんもブログでなかなか良いコメントをしていたので、タカムラさんでゲットしたものです。<br>開けてみると、なるほどこのクラスにしては上質なブルゴーニュの香り（なぜかACブル特有のマニキュア香も交じって）がします。また味わいも、少し前にいただいたユドロ・バイエの村名CM2010とよく似たしなやかで切れの良い酸もあります。<br>ただし裾モノと言えどもさすがに若いので、開栓して即ではなく、翌日以降にいただくことを強く推奨します。<br><br>全体的に、グレートと言われる2009年よりも2010年の方が伸びやかな酸があるので、個人的には好みです。<br>ということで、追加で同じ銘柄を購入すると共に、他の造り手のACブル2010を試してみようと思います。<br><br><br>こちらは購入した「タカムラ」さん<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22767224" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブルゴーニュ・ピノ・ノワール［2010］ベルトラン・アンブロワーズ（赤ワイン）[S]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wine-takamura/cabinet/gazou4/0400003074822.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,879<br>楽天<br><br>こちらはちょくちょくお世話になっている「ヴェリタス」さん、沢山在庫がありますね<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22767223" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2010]ベルトラン・アンブロワーズ<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kitazawa/cabinet/00433314/img59204968.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,869<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 23:03:34 +0900</pubDate>
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<title>年末ワイン　ラウル・ペレスのウルトレイア・サン・ジャック2009</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130114/23/vosneromane/a0/f0/j/o0480064012377437086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130114/23/vosneromane/a0/f0/j/t02200293_0480064012377437086.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>年越しワインとしては、ここ数年ブルゴーニュの白（ムルソーやピュリニー）を開けることにしてたのですが、今回はスペインの新星、それも赤を開けてみました。作り手の名前はラウル・ペレス、テルモやシセックに続くスターボデガで、最近ですと神の雫にも登場しております。<br>そして今回のワインは例の漫画に登場した銘柄の普及版ともいえるもので、お値段もリーズナブルです。<br>スペインの赤というと、しつこいくらいに濃厚でちょっとどよーんとしているという先入観がありますが、こちらはそうしたネガティブなイメージを払しょくするような、エレガントでクリーンな味わいです。特に、シルキーな舌触りは価格の2倍以上の上質感を醸し出しています。<br>カカオ、シナモン、黒い果実などが凝縮された香り、そしてモダンスペインの特徴であるまるで磯のようなミネラル香が出ています。<br>飲んでみると、先に出たシルクのような滑らかさと、濃すぎないけどもしっかりとした南方系のワインです。たとえると、ローヌとトスカーナのカベルロー（カベルネとメルローのセパージュ）とボルドーを合わせたようなといえば分って頂けるでしょうか。。。<br>この手のワインは飲み手を選ばないですし、十分に高級感もあるので、大事なお客さんを招いての食事にも十分対応できそうです。<br>難点は、扱っているショップが未だ限られることですが、見つけたら即ゲットでも良いと思います。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22755795" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ウルトレイア・サン・ジャック［2009］ラウル・ペレス（赤ワイン）[S]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wine-takamura/cabinet/gazou4/0400003073603.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,835<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 22:53:12 +0900</pubDate>
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<title>一人納会ワイン　J.カシューのヴォーヌロマネ2009</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/00/vosneromane/1c/6c/j/o0480064012353271122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/00/vosneromane/1c/6c/j/t02200293_0480064012353271122.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>いやあ、仕事が忙しかったせいもありますが、ここ２か月ほどすっかりブログをほったらかしにしてしまいました。<br><br>勤めている会社ではいわゆる納会はなく、夕方のミーティングでそのまま仕事納めだったのですが、カミさんの会社では納会兼忘年会があったため、夕刻は子供たちの面倒をみてました。<br>夕食は子供達の大好きなかっぱ寿司に行きましたが、当人は車の運転があるため、その場ではノンアルコールビールですませて帰ってから晩酌することにしました。<br>そんなこんなで、一人納会の酒として開けたのが、このジャック・カシューのVR村名2009です。<br>一応、「ラヴィオーユ」という畑名付きです。<br><br>自宅でこのクラスのワインを開けるのも久しぶりだったので、ワクワクしながらキャップシールを開けると、コルクの上の方にカビが付着していました。そして、栓を抜きにかかったのですが、これが結構堅くて栓がなかなか抜けません。ようやく栓を取って注ぎ口から香りを嗅いでみると、さきほどのカビのにおいがついているのか、変なにおいがします。<br>この手のケースって、かなりの割合でハズレボトルなのでちょっと不安になりましたが、グラスに注ぐと、一応健全なブルゴーニュの香りがしたので、まずは一安心しました。<br>その香りは、かなり野性味のある肉とスパイス香が強く、最初はクラクラしましたが、時間が経つにつれて穏やかなピノの香りになってきました。<br>口当たりは、さすが優良生産者の村名だけあり、滑らかでエレガントです。直後はかなり野性味のある個性的な感じでしたが、時間が経つにつれてこの村らしい大らかな果実味が出てきました。まだ若いのですが、わりとすぐに楽しめるのは、2009年というヴィンテージの特徴ですね。<br>この銘柄はカシューの中でも人気がイマイチで、楽天でも在庫があるようですが、買って損は無いと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 00:30:18 +0900</pubDate>
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<title>Muse -The 2nd Law-</title>
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<![CDATA[ ひさびさにロックネタです<br><br>10月3日、Museの待望の新作「The 2nd Law」がリリースされました<br><br>もちろん当日にiTunesでダウンロードしました<br><br>全体的には、オトナっぽいサウンドになったと思います<br><br>彼らの持ち味である、やや大げさな音づくりは健在ですが、いろいろなジャンルのサウンドの<br><br>エッセンスを活かしています<br><br>・プリンスを彷彿させるセクシーなミディアムナンバー「Madness」<br><br>・ホワイトファンク（ちょっと懐かしい言い回し）の「Panic　Station」<br><br>・ロンドンオリンピックのテーマ曲「Survival」<br><br>・これまでのMuse路線を踏襲しつつも、なかなか大胆なアレンジも加えた「Follow Me」<br><br>・意外にも、これまでにはなかったストレートなロックナンバー「Liquid State」<br><br>など<br><br>聴きごたえ満載です<br><br>彼らのファン層って多分20代とかなんでしょうけど、いろいろな音に接してきたアラフォー男女<br><br>こそ手に取ってほしいですね<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21771755" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則/ミューズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F6161fA8lBEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,580<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 23:59:08 +0900</pubDate>
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<title>息子の誕生会ワイン　ルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ2008</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/vosneromane/6b/e1/j/o0480064012216068262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/vosneromane/6b/e1/j/t02200293_0480064012216068262.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>かなりご無沙汰してました。。。<br><br>昨日は下のボウズの誕生会を我が家で行いました。<br>別に子供が喜ぶわけでもありませんが、お祝いとしてちょっと高級なワインを開けることにしています。で、今回は料理がチーズ料理ということと、台風が迫ってあまり天気がよろしくない（気圧が低め）ということで、貯蔵していた白ワインをセレクトしました。<br><br>感想ですが、08年といってもこのクラスですとまだ若く、全体的にシャバシャバして落ち着きがありません。なんというか、粘度が低いといった感じです。<br>しかし、それは大御所、香りはやや強めの樽香と柑橘香も相まって高級感をひしひしと感じます。<br>2日目に残りを飲んでみましたが、ワイン自体が落ち着いてきてかなり良くなりました。香りのバランスも中庸になった分、バランスが良くなりました。<br><br>料理とのマリアージュとしては、チーズフォンデュにはリースリングやゲヴエルツの方が合うと思いますので、こんどこの手のワインを飲むときには、もう少しコクのある料理（ムニエルとか？）に合わせてみたいです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21729373" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">[2008] Puligny Montrachet - LEFLEIVEピュリニー・モンラシェ...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/img57259759.gif?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥7,854<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 22:36:48 +0900</pubDate>
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<title>ユドロ・バイエのシャンボール・ミュジニー２０１０</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120729/00/vosneromane/1c/b8/j/o0480064012104018021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120729/00/vosneromane/1c/b8/j/t02200293_0480064012104018021.jpg" alt="$アラフォー世代の潤い～音楽とワインとファッションなど～" border="0"></a><br><br>これまた奢ってもらったワインなので、語るのはおこがましいですが、美味しかったのでアップしました。<br>一言で、「２０１０年のバイエは盤石だ」と言い切れることのできるクオリティの高さです。<br>勿論、あと５－６年寝かせてから飲むのがセオリーなのですが、CMという村の特性のせいか、若飲みしても全く問題ありません。<br>グラスに注ぐと、上質なブルゴーニュ特有のバラや果実の香りがムンムンしますし（若飲みに向かないワインはあんまり香りも立ちませんよね）、渋みも必要にして十分といったところです。<br>飲んでみると、ジュースのようなのっぺりした感じではなく、綺麗な酸で一本筋が通ったような構造を感じることができます。流石に複雑さまでは期待できませんが、村名としては秀逸な出来栄えといえるでしょう。<br><br>うーん、セラーがあったら２－３本ストックしておきたい銘柄ですね。<br><br>Kさん、ごちそうさまでした！<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21052862" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【ユドロ・バイエ】シャンボール・ミュジニー[2010]（赤）<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/k-wine/cabinet/02701733/img58797415.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥4,914<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 00:18:38 +0900</pubDate>
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