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<title>アナライザーのブログ</title>
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<description>接骨院業務の日々を綴る。</description>
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<title>不思議な間欠性跛行</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログになります。</p><p>本日は間欠性跛行について。</p><p>間欠性跛行というと思いつくのが脊柱管狭窄症ではないでしょうか？</p><p>(そのほかにも間欠性跛行が生じる疾患はあります）</p><p>狭窄症があると特徴的にこの跛行が出る、というのは知られています。でも不思議ではないですか、この間欠性跛行というのは歩いているとだんだん歩けなくなり休むとまた歩けるんです。</p><p>なぜだろう???</p><p>狭窄症の原因に黄色靭帯の肥厚や骨棘の形成があげられます。これらで間欠性跛行の出ることが説明つくでしょうか？少しだけ歩くうちに人体がグングン肥厚していき、小休止ですぐ元の状態に戻る???</p><p>骨棘は歩くことによってだんだん脊柱管内を圧迫し若しくはだんだん神経に触れ、小休止でその状態が一気に解消される？</p><p>納得いかない。</p><br><p>間欠性跛行の原因把握が重要と考えるのは、間欠性跛行の出る原因がわかれば狭窄症へのアプローチ法にたどり着けるのではないかと考えるからです。</p><br><p>[結論]</p><br><p>間欠性跛行は達磨落としの要領で腰椎の並びが乱されることによる脊柱管狭窄によって生じる、歩行時の大腰筋の張力が腰椎を牽引し位置を変えるのです。だから歩くとだんだんつらくなり、前かがみで休むことにより改善するまた歩くと同じことが起きる。</p><p>よって間欠性跛行の生じる狭窄症は腰が曲がってようが反っていようが(極端!?）腰椎が動く（関節が緩い）ことがあるのだと考えます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-12161683465.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 20:54:58 +0900</pubDate>
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<title>足根管症候群:足裏のしびれ</title>
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<![CDATA[ 足根管の問題や足底の問題で足裏に違和感やしびれがある場合、ガングリオンや組織的な問題(肥厚、変形、腫瘍など)でなければ手技で絞扼を解放できます。<br><br>絞扼部位には往々にして関節の不動化、骨の位置異常による組軟部織の緊張が存在します。<br><br>手技によりこの問題を取り除きます。<br>大きなアライメント異常は度外視できませんが、軽度のものであれば度外視して構いません。<br>軽度の定義ですが、各関節により異なりますので一概には言えませんが足関節に関して言えば回内外が見て分かる程度でも当該内容については問題なく手技療法が有用な範疇です。<br><br>モビライゼーションします。<br>各方向への可動不足にはそれぞれに特有の配列異常が見られます。ここを可動させます。僅かな遊びが付けば良いと思います。<br><br>ポイントは距踵関節、距舟関節、遠位脛腓関節、距腿関節です。
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-12029474891.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2015 23:04:50 +0900</pubDate>
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<title>足根管症候群</title>
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<![CDATA[ 足裏が痺れる。<br>足裏に異物感を感じる。<br><br>このような訴えはよくあります。<br><br>既に受診済みの方の場合、「腰が悪いのか？」と尋ねられます。そういわれたのかな？と、思います。<br><br>この場合症状部位は足裏に限局されたものかどうか尋ねます。<br><br>腰が原因で飛び地のように足裏にだけ症状が出てるということは考えづらいからです。<br>デルマトーム図が頭に染み着いていると症状部位がL5だとかS1だとか結びつきますので原因をより中枢に求めたくなります。<br>しかし足裏に限局した症状で腰を施術してもいい結果は出ませんよね。<br><br>もちろん末梢神経絞扼性障害は単一絞扼では症状として出にくいもので、多くはダブルクラッシュ若しくはそれ以上です。<br>そういった意味では腰も除外ではありませんが、症状軽減を考えるなら除外して差し支えない程度と言えるのではないでしょうか。<br><br>足裏限局の症状でまず対象にしたい部位は足根管、内側、外側足底神経及び内側踵側枝が足底に回り込んだすぐのポイントです。<br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-12026706579.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 23:05:59 +0900</pubDate>
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<title>鼠径部の痛み</title>
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<![CDATA[ 鼠径部が痛いと訴える方は多くいます。<br>今から書くのは明らかな疾患が見あたらないのにも関わらず急に或いは持続的に鼠径部の痛みを訴える場合です。<br><br>股関節周辺の痛みを訴えられる方で多いのは、年配の方だと変形性股関節症(痛みの原因として明らかな場合もありますが)、若い方でこれといった所見の得られない症例だとグロインペインシンドロームなどとなります。<br><br>グロインペインと言われた方は実は器質的に明らかな疾患が見当たらないと言うことです。<br><br>この場合どこを診るか。<br><br>臀筋を観察してください。<br><br>ここが硬くなっています。<br><br>表面で分からなければ深く探ります。<br><br>硬くなった線維を見つけたらそこが原因である場合が多い、そう思います。<br><br>これはトリガーポイントとか、遠隔穴とか、そういった話ではないです。<br><br>硬くなった線維を見いだせない場合は上殿神経の伝達経路を確認します。<br><br>安静時には痛くなく、股関節回旋で痛む場合で恥骨筋などの起始部に痛みがある場合、外腸骨動脈の拍動を触れる辺りに痛みを訴える場合などこれを試してみることをお勧めします。<br><br>※臀筋、ここでは特に中臀筋を考慮してみてください。<br><br>※発熱を伴っている場合は直ぐ専門医へ送ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-12023899139.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 00:27:23 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのブログ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿です。<br>日々色々、少しずつまた書いてゆけたらと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-12021818034.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2015 01:03:01 +0900</pubDate>
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<title>片側限局の症状（続き）</title>
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<![CDATA[ 半身限局の症状がある場合、調整すべき点は環椎後頭関節、側頭骨および仙腸関節ではないでしょうか。<br>どこかで聞いたことがある調整位置かとは思いますが、症状からたどってゆくとこのメソッドにたどり着いたということになります。<br>これが実用的ですね。<br><br>症状を覚えそれに対しての技術を学ぶのが合理的です。<br>英会話が上達するには実際に話すことが大切で文法ばかりやっていても話せるようにならないことと似ています。
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-11945966648.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 18:32:17 +0900</pubDate>
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<title>主訴か片側の場合（続き）</title>
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<![CDATA[ 片側の広範囲の張り感、違和感、疲労感、重い感じ、鈍痛などは、当該部位の筋疲労、左右非対称であるため生じた軋轢に起因する関節痛などが主な原因となります。<br><br>この場合主訴部から症状となる感覚が発生しているのですが、なぜ発生するかは別の部位のいわゆる歪みの存在に依ります。<br><br>カイロプラクティックの中にもこの考え方があります。<br><br>症状からどのテクニックを使おうかと考える場合（これが臨床で役に立つ考え方ですし、限られた時間の中での判断には欠かせません。十分時間を掛けて姿勢検査を行うことができるならそれも良いとは思います。）の指標となる一つの訴えがまさに片側の不定愁訴です。<br><br>こことここを調整する、と習った場合の逆順路ですね。<br><br>次回も続きを書きます。
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-11943469575.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 21:11:06 +0900</pubDate>
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<title>右または左半身がつらいという主訴</title>
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<![CDATA[ 片側性の違和感を訴える方は臨床上結構みえると思います。<br><br>なぜ片側のみに特化して、しかも広範囲な症状を訴えるのでしょうか。<br><br>こうした場合、局所をみていては活路は見いだせません。<br>木をみて森をみずですね。<br><br>次回からこの事について書いていこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-11942939097.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 16:55:25 +0900</pubDate>
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<title>肩こりを1分で解消する「土下座法」</title>
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<![CDATA[ 先回から間があいてしまいました。<br><br>「土下座法」のやり方です。<br><br>施術前と後でかなり触診感覚が変わるのではないでしょうか。<br><br>①まず施術前のTh1周辺の硬さを確認した上で、患者様に腹(伏)臥位になっていただきます。<br><br>②肩関節90°外転肘関節90°屈曲位にしたとき　手掌が自然に来た位置が手掌の固定位置にな　ります、患者様に手掌の位置を示し、ここか　ら動かないようにしてもらう旨伝えます。<br><br>③術者は患者様の頭方に位置し肘関節のやや近　位にあたる上腕尺側を把持します。<br>　※尺骨神経上を強く把持すると不快です。<br><br>④把持した手を術者方向にゆっくり引いてゆき　ます。土下座をしているような手の形になり　ます。<br>　※肩関節に負荷がかかります、肩関節の痛み　を確認しながら行い、痛みがあるようなら中　止します（肩を傷めては本末転倒です）<br>　※手関節を衝いた状態での伸展動作となりま　す、手関節に痛みなどあれば手掌の位置を患　者様頭方にずらしてみると良いでしょう。<br><br>⑤肩廻りにテンションを感じながら、前腕が垂　直に立つ位まで来たら、そこで30秒～1分静止　します。<br><br>⑥ゆっくり、スタート位置まで戻します。<br><br>⑦、①と⑥のTh1周辺の硬さの違いを評価して　　　みてください。<br><br>理屈などを度外視すると手順を踏んだ施術法のエッセンスを凝縮した動作となるのが「土下座法」です。だから簡単にゆるみます。<br><br>硬さが戻っても数回続けてみてください、戻りづらくなります、姿勢や筋の問題はこうしたものです。<br>自宅でのエクササイズとして指導もすればより効果か高いです。<br><br>「土下座法」の感想聞かせていただけると幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-11942700459.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 18:38:27 +0900</pubDate>
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<title>胸椎1番周囲の硬さをとる方法</title>
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<![CDATA[ Th1周辺は上肢の重みや頭部の重みなどで硬くなりやすい部位です。そしてここの硬さは様々な不調を引き起こす原因の一つです。<br>慢性的な疲れから上肢のだるさなどがとれないときはここを診ます。<br><br>残念なことにTh1周辺は揉んでもストレッチしても簡単にはゆるみませんね。それは当該部位を硬くする部位が他にあるからです。<br>体ってややこしいですね。<br><br>ではどうしたらうまく弛むのか、詳細なやり方はいろいろと手順があるのですが、やはり誰でもすぐにできる方法があります。<br>「土下座法」と呼んでいます。ネーミングはいまいちかもしれません。<br>しかしまさに土下座のポーズなんです。とは言っても床にひれ伏すわけではありません。<br><br>次回は「土下座法」のやり方と注意点について書きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/voyger-09/entry-11939524703.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 19:31:46 +0900</pubDate>
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