<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あなたの想いを実現させるヴェーダ・セラピー</title>
<link>https://ameblo.jp/vqol/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/vqol/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>.</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>美容のプロが集結です</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(72, 44, 27);">【女性限定】2015サマービューティーコラボセミナー<br><br>夏のスキンケア、ボディケア、食事療法、日常生活の改善点など各美容ジャンルのプロから学べるセルフケア他盛りだくさんの内容をご用意しています。<br><br>今回は、<br>7月24日(金)13:00～15:00（毛穴のケアとデトックス）<br>8月1日(土)13:00～15:00（顔と脚のむくみ）<br>8月7日(金)19:00～21:00（フェイシャル＆ボディのたるみ）<br>に開催いたします！<br>興味のある回にご参加ください☆<br><br><br>―セミナー内容ー<br>◇７月２４日(金)１３：００－１５：００<br>～夏の毛穴ケアとデトックスセミナー～<br>【講師】<br>タイラヒカル（アーユルヴェーダ）、冨田紗代（スキンケア）<br>【セミナー内容】<br>最近毛穴が気になる。。。<br>毛穴の黒ずみってなんでできるの？<br>毛穴をきれいにしてクリアな肌印象になりたい。etc<br>色んな疑問にお答えします(^^)/<br>生コラーゲン化粧品を使った毛穴の黒ずみ毛穴引き締め、そしてアーユルヴェーダ学べるセミナーです。<br>結果の出るスキンケアのための肌知識、化粧品の選び方、毛穴をつまらせない食べ物、アーユルヴェーダの体質診断と美肌の基本、溜めない身体をつくる日常的に出来るセルフデトックス法をお伝えします。<br><br><br>◇８月１日(土)１３：００－１５：００<br>～顔と脚のむくみ解消セミナー～<br>【テーマ】<br>美顔も美脚も腎臓のケアから始まる<br>【講師】<br>タイラヒカル（アーユルヴェーダ）、みやたけたつんど（オルガノ・リフレ）<br>【セミナー内容】<br>アーユルヴェーダによる体質診断（ヴァータ・ピッタ・カパ）とその場で身体が変わるオルガノ・リフレの施術体験が受けられます。<br>引き締まった美顔と美脚を獲得したいのであれば、「要らない水と老廃物を排出」し「冷えとむくみを解消」することが重要。ポイントは、腎臓と副腎、膀胱です。<br>具体的に冷えとむくみをその場から解消する【内臓のケア】【美顔と美脚獲得のセルフケア】の手法を学ぶことができます。<br>体感型のセミナーです！<br><br>※おへそ回りの筋肉・内臓のポイントにシールの貼付、お顔とふくらはぎにジェル・オイルの塗布を行いますので、楽な服装でいらしてください。<br><br><br>◇８月７日(金)１９：００－２１：００<br>～フェイシャル＆ボディのたるみ解消セミナー～<br>【テーマ】<br>全身のたるみは消化器系のケアで解決<br>【講師】<br>冨田紗代（スキンケア）、みやたけたつんど（オルガノ・リフレ）<br>【セミナー内容】<br>生コラーゲン化粧品を使ったお肌の内部からのリフトアップケア、お顔とボディのたるみに関連の深い内臓をケアできるオルガノ・リフレの施術体験ができるセミナーです。<br>健康的な張りのあるお肌を獲得するために、美容セレクターの確かな目でえらんだスキンケアアイテムの紹介、お肌の知識、内側からお顔とボディを引き締める【すい臓・胃・腸のケア】。<br>【具体的に張り艶フェイス＆ボディを獲得するためのセルフケアの手法】を学ぶことができます。<br>体感型のセミナーです！<br><br>※手首足首とおへそ回りの筋肉・内臓のポイントにシールの貼付、お顔に生コラーゲン化粧品・お腹や背中にジェルの塗布を行いますので、楽な服装でいらしてください。<br><br><br>【定員】<br>各回６名様（女性限定）<br><br>【参加費】<br>全ての回、お一人様3,240円<br>セミナー後の1時間は、懇親会（お隣のカフェでお茶会）をご用意していますので、お時間が許せばご参加ください。<br><br>【参加のお申し込み】<br>イベントページの参加ボタンをクリックした上で、どの日のセミナーに参加希望なのかを招待者（タイラヒカル、冨田紗代、みやたけたつんど）にご連絡ください。<br><br>※お申込後に振込先をご案内します。セミナーの3日前までに参加費のお振込をお願いいたします。ご入金をもって参加申込み完了とさせていただきます。振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。<br><br>【キャンセル規定について】<br>お申込み完了後のキャンセルは受け付けておりません。欠席の場合は、既にお振込みいただいた参加費はご返却できませんのでご了承くださいませ。<br><br><br></span></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150707/07/vqol/89/a0/j/o0689040613358781563.jpg"><img ratio="1.6923076923076923" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150707/07/vqol/89/a0/j/t02200130_0689040613358781563.jpg" style="width:220px; height:130px; border:none;"></a></p><p><br></p><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(72, 44, 27);"><br></span></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vqol/entry-12047524488.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 07:51:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめての・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、６月にオープンしたばかりの南インド料理ファンの中では今一番アツイお店、<br>南インド料理屋Venusへ行きました。<br>アツイだけあって、並ぶのは覚悟したものの雨だしあまり並びたくないので開店１０分前にお店に着くように行った所、我々とほぼ同時にやってきたカップルが一番手でした。<br>食事中も行列は伸びるばかり。<br>ビルの一階のお店で大きな窓ガラス、ドアもガラス製のどれも素ガラスなので外から中も中から外も丸見えで、ちょっとゆっくりはできない雰囲気です。<br>と言いながら、日本米をお茶碗２膳分くらいは頂きました。<br>ネパール料理の定食、ダルバートと南インド料理はご飯を食べ過ぎるので注意が必要なのです。黙っていれば２人前は食べてしまうのです。<br>一体どこに入るのかわからないのですが（胃だよ）…自動制御装置が働くまで食べ続けてしまうのです。<br>アーユルヴェーダでは<br>「食事は胃の4/3まで。胃に隙間を空けて消化のためのスペースを作るように」<br>と言っています。この時ばかりは「そんなの関係ねぇ」とばかりに120％食べるので、これを<br>「知性の誤り　プラギヤパラーダ」と言って、病気や不調の原因を自ら作っています。<br>知っていてこのような過ちを犯すと罪になるのでーす(´；ω；｀)<br><br>かつて、南インド料理屋と言えば練馬のケララ・バワンと京橋のダバ・インディア、中野の南インドダイニング位しか無かったのですが、この５年くらいで徐々に南インド料理専門店と南インド料理ファンが増えてきました。<br>こってり濃厚な味の多い北インド料理と比べ、ライスが主流で比較的あっさり系の南インド料理の方が日本人の口に合いやすいのです。<br><br><br>そんなカレーについてのあれこれで前振りが無駄に長くなりましたが！<br>今回のテーマは<b><span style="font-size: 16px;">初めての無銭飲食</span></b>です(´･ω･｀)<br><br><span style="font-size: 14px;">えええ～っ<br><br></span>ですが、確信犯ではなく財布はあれどフタを開けたらカード以外現金が一銭も入っていなかったというミスを犯し、生まれて初めての「ツケ」という事で無事にアクシデントを回避して帰ってきました。<br>あまりに衝撃的過ぎて、このお店で仕入れてきた周辺の南アジア料理店情報のメモリーが全部飛んでしまいました（笑）<br>お金返しに行ったらまた聞かないと…<br><br>せっかく美味しいマトンとごぼうのカレーとカジキマグロのココナッツカレーを食べたのになぁ<br><br>というわけで、カレーは別腹な私に美味しいインド料理店情報を教えてくださーい！<br>都内は東は西葛西～西は練馬、最新の遠征地は相模原で大抵行ったと思っていますが、まだまだあると思うので。一番遠いカレー遠征は神戸のクスムです。<br>次回は今年オープンしたばかりの清澄白河ナンディニへ行こうと思っています。<br>（写真は相模原ナマスカールのミールス）<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/21/vqol/73/54/j/o0474052013355518146.jpg"><img ratio="0.9128630705394191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/21/vqol/73/54/j/t02200241_0474052013355518146.jpg" style="width:220px; height:241px; border:none;"></a></p><p><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vqol/entry-12046254590.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 21:22:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>趣味の話　その２</title>
<description>
<![CDATA[ 実はインドから戻ってきた１週間後にはバリ島へ向かう予定でしたが、<br>帰る事が出来なかったのでキャンセルせざるを得ませんでした。<br><br>キャンセルしてから約１年後、念願のバリ島へ行く夢が叶いました。<br>往復航空券と最初の３泊だけが付いているチケットを買って、２週間の予定でした。<br><br>様々な巡り合わせがあってその時出会ったバリ人の一家とは、未だに交流があります。<br>初バリからしばらく半年～１年に１度はバリ詣でをしていました。<br>インドネシア語も普段の生活なら困らないくらい話せるようになり、バリの友人達と夜遅くまでUNOをする日々。<br>「わたしは一体何しにバリに来ているのだろう？」<br>と、たまに疑問に思う程毎日毎日明け方までUNOをして昼まで寝ていました…<br>そして帰国３日前位になると、慌てて<br>「ヒカルは明後日帰るんだ！ねぇ、あそこは行ったっけ？行ってない？今から行こう！」<br>と、急に忙しくなりました。<br>まだ今のように派手な賑やかさのなかったクタビーチ周辺で、単純に陽気でおバカな仲間たちと心底リッラクスできる場所で、子供のように遊ぶ。<br>それが楽しかったのです。日本では経験した事のない解放感でした。<br>２０代半ばまでバリにハマり、１０回程行きました。<br>出国日の朝には必ず熱が出ていました。<br>これには友人たちも皆、毎回首をかしげていました。<br>最初の頃こそ心配してくれていましたが、毎回なので４回目くらいからはもう誰も心配などせず<br>「また熱出た？神様が帰るなって言ってるんじゃない？もっといたら？」<br>と言われていました。<br>バリは本当に不思議な島ですから「そういう事もあるよね」と、不思議現象もみんな素直に受け入れます。<br><br>もう１０数年バリには行っていないので、また友人達に会いたいですね。<br><br>次に来たのはタイブームです。<br>最初のタイは好きではありませんでした。<br>しかし地獄のようなインドの後のタイは極楽浄土でした。<br>２４時間何らかの屋台が路上にあり、セブンイレブンもあって食べるものに困らないってなんて素晴らしいのだろうと思いました。<br>インドで足止めされていた時は戒厳令が出ていたので、商店が開いている時間も短く、食料の流通も乏しかったので、レストランへ行っても運が悪ければ売り切れて食いっぱぐれる事もしばしば。<br>食料の確保もままならず、よくお腹を空かしていました。<br>当時のインド人やバングラデシュ人は旅行というと布団や調理器具を持って旅する人たちも多かったので、隣の部屋のバングラ家族から食事を分けてもらえた事もありました。<br>食事が生のダイコンだけという事もありました。でも、何もないよりましでした。<br>それがきっかけで「食」に対する欲望が目覚めてしまい、食べる事にこだわるようになりました。<br><br>インドから戻ってきた後のバンコクは楽しかったです。<br>朝起きてから寝るまでずっと美味しい物を食べまくりました。<br><br>インドで一番壊れたのは衛生観念。<br>「シャワーを毎日２回浴びているから清潔」<br>と思っていたので、服装の清潔感という事はきれいさっぱり抜けてしまいました。<br>日本に戻っても暫くはズレまくっていて修正するのが大変でした。<br><br>３０代の前半は、３カ月に一度はバンコクへ行きバンコクへ行くと必ずインド人街にも行って、インドのエッセンスを少しだけ注入していましたが、本国へ行く気は起きませんでした。（トラウマ）<br>美味しい物は逃したくないという訳で、タイ文字だけは必死に覚えました。<br>今でも屋台のメニューくらいなら読めるようです（笑）<br><br>バリやバンコクへ通う合間に、香港、ベトナム、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール、オーストラリアに行きました。<br>ベトナム、マレーシア、ミャンマー、バングラデシュはガイドブックも地図もないまま（もちろんネットの情報などない）行っていますが、それでも何とかなるものですね。<br><br>旅に出ている時だけ私は誰の顔色も窺う事なく、自分のために生きていました。<br>だからどんなに両親に迷惑をかけ（私には何が迷惑か解らなかったですが）、文句を言われようとも、旅を止める事が出来なかったのだと思います。<br>そして旅の間はいつも幸運が続いていて、盗難や詐欺、その他の危ない目などに遭う事もなくスムーズに何かに助けられるように進んでいた気がします。<br><br>インドネシア、ジャワ島のド田舎村（<a title="" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%B3%E5%AF%BA%E9%99%A2%E7%BE%A4">プランバナン寺院群</a>）に行った時の事――<br>「ヒマだなー。とりあえず散歩に行こう」<br>と、外に出て５分後にはなぜかバリにいるはずの友人にばったり会って、そのド田舎の滞在も退屈する事なく、しかも安全に過ごすことが出来ましたし、そのド田舎へ行くのもジョグジャカルタの街で知り合った学生が連れて行ってくれて無事にたどり着くことが出来たのです。<br>インドでパスポートを紛失した時も、いくつもの偶然が重なり３日後には失くしたはずのパスポートが無傷で自分の手に戻ってきました。<br>何か見えないものに守られているのを旅に出ると感じていました。<br>しかし日本では、なぜかそんな幸運は起きたことが無いので、とても不思議でした。<br><br><br>毎日が嫌だと思っていたり、体のどこかに常に痛みを感じていたりする、<br>他人の顔色をうかがって生きている、<br>自分が楽しく無いと、心もカラダも曇って正しい判断が出来なくなり、ますますどんどん毎日がイヤになります。<br>私はその無限ループにはまっていました。<br><br>アーユルヴェーダがその無限ループから出る術を教えてくれました。<br>心とカラダをクリアにして、本当の自分に戻り心からの自分の望みを聞く。<br>今は旅の途中と同じように物事がスムーズに進んでいるのを感じます。<br>（そういうまとめかいぃぃっという突っ込みもあろうかと思いますが、ホントになのです）<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vqol/entry-12041586967.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 21:12:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生は何が起こるかわからない　～趣味の話～</title>
<description>
<![CDATA[ 私の趣味は海外旅行。<br>行くのはほぼ東南～南アジア限定ですが。<br>最初にインドに行ったのがもう２５年前になるので驚きです((ﾟmﾟ;)<br><br>初めての海外旅行だったので、なーんにもわからず行きました。<br>一度くらい東京のインド料理屋へ行っておけばよかったのですが、<br>そんな事もせず、初めてインド料理を食べたのもインド。<br>点滴を初めて打ったのもインド。<br>海外も初めてだったので、無駄に過保護な家庭だったので個人旅行なんて許してもらえず、ツアーで行きました。<br>宿泊は、もう二度と泊まれないんじゃないかと思うようなマハラジャの豪邸を改装したホテルとか、当時の５つ星ホテルばかり。<br>なのに、何も覚えていません…<br><br>なぜなら着いて３日目にはぶっ倒れ、意識は朦朧。<br>スパイシーフードは受け付けず、レストランに入っただけでえずく。<br>果物やビスケット以外は何も食べられず。生れて初めて点滴3本打ちました。<br><br>目的はタージマハルが見たい<br><br>ただそれだけでした。<br>１年半もお金を貯めてやっと行ったのに、マハラジャホテルのメインダイニングでのディナーも食べられず、どんな部屋に泊まったかも覚えておらず、自由にインドの町中を歩けるわけでもなく<br>一体何のために友達の誘いも断り、少ない給料のほとんどをこのために貯めてきたのか<br>と悔しくなるほどの初インドでした。<br>タージマハルは見られたけれど、写真と同じなのであっけなく終わりました。<br>残念ながらそれ以来、建造物にあまり興味がなくなりました。<br><br><br>そして、また１年お金を貯めて次は念願の個人旅行です。<br>当時は「バックパッカー」なんて言葉も知りませんでした。<br>ネットなんてない時代。<br>格安航空券を手に入れるのも超アナログで、１軒ずつ旅行会社に電話して価格を聞いて回るのです。<br>当時は季刊誌で「格安航空券ガイド」という本が出ていたので、それを頼りに探し回りました。<br><br>そして見つけました。<br><br>ビーマンバングラデシュ航空　バンコク―成田　往復55,000円<br><br>今はもう日本に就航していないビーマンバングラデシュ航空。<br>バングラデシュの国営航空会社。<br>取り柄は安さのみ。<br>私は好きでしたけど、おおむね日本人からの評判は悪い航空会社で、いつの間にか日本発着路線が無くなっていました。<br><br>さすがに一人では怖かったので、仲間を日本で募りました。<br>またまたアナログで、ABロードという旅行雑誌に「ツアーメイト募集」という欄があったのです。<br>そこに載せると、編集部さんの方で手紙を預かり私に転送してくれました。<br>有難いシステムでした。<br><br>そしてそこで出会った方と一緒に旅に出る事に。<br>そして90年代の私の旅は殆どこの時の相方とする事となりました。<br>今でもそのＡＢロードで出会った方々との交流は続いています。<br><br>さて、なぜにインドに行くのにチケットはバンコク成田なのか？<br><br>答えは、バンコクでインド行を買った方が安い<br>という時代でした。<br><br>というわけで、英語もロクにできないのに初めてのバンコクで初めて海外発券の航空券を手に入れて、インドに再度挑む事になりました。<br>ちなみに、タイから一番近いインドはコルカタで、往復2万円もしないで行けるのです。<br>それは20数年前から現在も変わっていません。フライトも1時間ちょっとです。<br><br>魔都ともいわれたカルカッタ（コルカタ）ＩＮとは、怖いもの知らずです。<br><br>タイには約2週間滞在しました。<br>あまり好きにはなれませんでした。<br>最後の夜に大怪我をする事件があり、さらにタイが嫌いになりました。<br><br>右手に包帯ぐるぐる巻きで降り立ったコルカタの空港。<br>あの時の緊張は今でも忘れられません。<br><br>そしてこれまで生きてきた中で、常識と思っていた全てが根底から覆される42日間が始まりました。<br>地を這うような過酷な旅でした。<br>滞在中の三分の一は夜行列車で夜を過ごし、どこへ行くのかよく解らないままローカルバスに揺られ奇跡的に目的地にたどり着き、行く先々で騙され、<br>全身の細胞が短期で入れ替わったのではないかと思う程、毎週高熱を出し、吐き、出しまくりました。毎日がデトックスです。<br>しかしその横で、相方は便秘薬を飲んでいました・・・(^_^;)<br><br>最後にたどり着いたのは、今でもあまり日本人に知られていない西の小さな島。<br>そして旅の最後には48時間列車に揺られ、西から東へ大移動。<br>「やっと明日の朝にはこの地獄ともおさらばだよ！」<br>と思ったら出国日の朝にはインド各地で暴動勃発。<br>ほぼ内戦と言って良い状態で、飛行機なんて飛ばしている場合ではありませんでした。。(´д｀lll) <br>街の高級エリアの商店は破壊、略奪され、普段は大渋滞のコルカタのメインストリートを歩く人は誰もいなくて、静まり返っていました。<br>幸か不幸か（不幸です）2週間も出国できず、ビザは2度切れ、そのたびに外国人登録所へ行ってビザ延長をし、航空会社へ行っては<br>「私たちは何も悪い事をしていない。悪いのはインドだ。だからこのチケットで（別の航空会社のチケット）私たちを乗せなさい」<br>とインド人張りの理屈を言って、所持していたチケットより格上の航空会社のチケットを手に入れ、やっとの思いで出国。<br><br>インドにはコリゴリでした。<br><b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;"></span></span><span style="font-size: 16px;">二度と行くか！(｀・ω・´)</span></b><br>と思いました。<br><br>人生とは、何が起こるかわからないものです(;^ω^A<br>ちなみにこの旅では南インドやスリランカにも行く予定でしたが、見事にコースアウト。<br>ガンジス河も予定に入れていましたが、いまだに行けたためしがありません。<br>5回くらいは行こうと思って計画しています。いつか行けるのでしょうか？ベナレス…<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vqol/entry-12040871598.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 21:34:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ「想いが現実」に？</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(72, 44, 27);"><span style="font-size: 16px;">「あなたの想いを実現させるヴェーダ・セラピー」<br>という謳い文句でスピリチュアル系セッションのような紛らわしいタイトルですが、<br>スピリチュアルな行為は一切行っていません。<br><br>ではなぜそのようなタイトルなのかと言いますと、<br><br><b>心とカラダに曇りがあると、色々と間違いを起こします。</b><br>誰でもよくある事は<br><br><b>手軽なストレス解消で暴飲・暴食→太る<br>間違った生活習慣を続ける→慢性的な不調</b><br><br>そんなこんなで健康を損ない、自分も見失ってしまい、何をやっても空回りという負のスパイラルになってしまう事も。<br><br>心身ともにクリアになると、不思議とすべてのバランスが整って自分に合った選択ができるようになり人生もスムーズに上手く行く可能性が広がります。<br><br>ヴェーダ・セラピーをきっかけに、自分の心とカラダの声に注意を払うようになる方が大変多いです。<br>結果的に周囲の環境に左右される事なく自分自身をコントロールすることが出来るようになるので、このストレスフルな現代を生きやすくなる事が出来るのです。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SMBvv4M6tI0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></span></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vqol/entry-12038144959.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 21:17:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログリニューアルと自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="4" color="#660000">☆こちらのブログ、しばらくお休みしていましたがリニューアルして再開します。よろしくお願いいたします。<a href="http://nirmala.blog.fc2.com/">Fc2ブログ<font color="#660000">N</font>irmala</a>は引き続きマニアック路線で書いていきます☆<br></font></p><p><br></p><p><font size="4" color="#660000">まずリニューアルで私自身についてご紹介させていただきます！</font></p><p><font size="4" color="#660000">少し長くなりますがお付き合いください。</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">１９７１年東京生まれ。<br>名前の由来は朝日が眩しかった朝６時に生まれたからと聞いています。</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">子供の頃から体が小さく、小学校低学年の時に隣の学区へ転校してから引っ込み思案のいじめられっ子に。</font></p><p><font size="4" color="#660000">それ以前は休み時間は男子と外で遊ぶ事の多い活発な子供でしたが</font></p><p><font size="4" color="#660000">若干8歳にして、本当の自分を表に出すことを無意識に止めました。</font></p><p><br></p><p><font size="4" color="#660000">中学校も公立だったのでクラスメイトの顔ぶれもほとんど変わらず。目立たないよう教室の隅で3年間、息を潜めてひっそりと生息していました。</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">そして華麗に高校デビュー</font></p><p><font size="4" color="#660000">という事もせず地味に帰宅部として活躍。</font></p><p><font size="4" color="#660000">「転ばぬ先の杖」志向の強い無駄に厳しい家庭だったので、自分のやりたいと思った事はほとんど出来ず、幼い頃に封印せざるを得なかった「本当の自分」を出すことを15歳で完全に忘れました。</font></p><p><font size="4" color="#660000">本当の自分が判らなくなりましたが、そんな重大事件に気付く術はありませんでした。</font></p><p><font size="4" color="#660000">特に仲の良くなった新しい友人たちから</font></p><p><font size="4" color="#660000">「何を考えているか解らない」と言われても、対処のしようもありませんでした。<br></font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">１０代最後の夏、始めたばかりのアルバイトが忙しく朝・昼の食事を殆ど食べないで半月程過ごしていたら、そのまま拒食症になり急激に体重が落ちて３５キロを切った事がありました。<br>ちょっと歩いただけ、動いただけですぐに疲れてしまう。<br>自分では拒食気味という自覚がなかったので</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">「なんでこんなにすぐ疲れちゃうんだろう？ご飯もちょっとしか食べられないし」</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">と思っていただけで、特に何もしませんでしたが、ラッキーなことに<br>これはある日気づくと自然に元に戻っていました。全く自分の心や体に無頓着ですね。</font></p><br><br><p><br><font size="4" color="#660000">２０代は生理痛が酷く、一ヶ月の半分以上はめまいや腹部の痛み・不快感に支配されていました。<br>それでも<strong>まさか自分が病気を抱えているとは思わず</strong>、</font></p><p><font size="4" color="#660000">東南アジアのアチコチをバックパックひとつで旅をするバックパッカーをしながらも、生理の時は安宿のベッドの上で痛みにのた打ち回っていました。</font></p><p><font size="4" color="#660000">婦人科に行くのが怖くて、なかなか検診に行けずにいたので筋腫が発見された時には１５センチ大くらいに！</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">子宮筋腫を切除した後にお医者様から<br></font></p><p><font size="4" color="#660000"><strong>「一日にどれだけお水を飲んでいますか？これからはお水を沢山飲むように」<br></strong></font></p><p><font size="4" color="#660000"><strong>と言われ、これまで殆ど水を飲んでいなかった事に気づきました。<br></strong>当時主流だった３５０mlの缶入り飲料を一日かけても飲みきった事はなかったのです。<br><br>以後、意識して徐々に飲む水分量を増やし日に２、３度ほどしか行かなかったトイレに行く回数が増え、殆ど出る事の無かった汗も出るようになりました。</font></p><p><font size="4" color="#660000">手術前後に読んでいた本に書いてあった言葉が胸に突き刺さりました。</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000"><strong>「何事にも原因があって結果があります。因果応報です。」</strong></font></p><p><font size="4" color="#660000"><strong>あの病気は自分が招いたものだと悟り、今までいかに自分の体に無関心だったのか<br>やっと気づきました。<br></strong>ですがまだほんの少しの気づきでした。</font></p><br><p><br><font size="4" color="#660000">３０代前半には結婚生活が上手くいかず不眠症、不安定な精神状態になり精神安定剤や睡眠薬に頼る生活をしていました。<br><strong>睡眠薬を飲む前、眠れない事に関しては</strong></font></p><p><font size="4" color="#660000"><strong>「そのうちまた普通に眠れる日が来るだろう」軽く考えていたら<br>気付くと半年、１年と月日が流れていていて・・・</strong></font></p><p><font size="4" color="#660000"><strong><br></strong>見かねた友人が誕生日の時にアロママッサージをプレゼントしてくれました。<br>その日から３日間、久しぶりに熟睡！<br></font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">これに驚き自然療法に興味を持ち始めた３５歳のある日の夕方</font></p><p><font size="4" color="#660000">夕食の支度をしている時に</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">「アーユルヴェーダ」</font></p><p><font size="4" color="#660000">「ダラムサラ」</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">という声が、自分以外誰もいないはずなのに聞こえてきました。</font></p><p><font size="4" color="#660000">アーユルヴェーダという言葉が一体何を表すのか、この時は知りませんでした。</font></p><p><font size="4" color="#660000">ダラムサラは、インド北部山岳地帯にあるチベット亡命政府が置かれている土地の名前です。</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">それから4か月後、３度目のインドへ。<br>インド伝承医療、５０００年の歴史を持つアーユルヴェーダを学びました。</font></p><p><font size="4" color="#660000">マッサージを受けるのは苦手で興味も無かった私がまさかマッサージの勉強をしてセラピストになろうとは夢にも思っていませんでした。<br>インドでは勉強と同時にアーユルヴェーダの浄化法を長期間受け、<br>これまで体の中に溜めてしまっていた毒素と心の毒素を綺麗に取り去り、心と体の曇りが晴れ、文字通り生まれ変わり４年の結婚生活で２年以上決心できずにいた離婚を決意できました。<br></font></p><p><font size="4" color="#660000">お告げのあったダラムサラにも行き、チベット亡命政府の最高指導者、ダイラマ法王と謁見する事も出来ました。</font></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p><p><font size="4" color="#660000">３０代の後半に再び精神状態が不安定になる程の出来事がありましたが、２ヶ月ほどで脱出できました。再びアーユルヴェーダに助けられたのです。</font></p><br><p><br><font size="4" color="#660000">４０代に入り数年振りに会う友人達からは「変わらないねー」と言われています。</font></p><font size="4" color="#660000">アーユルヴェーダ式のケアは<strong>続けていればマイナス１０歳若返ることが出来る</strong></font><br><p><font size="4" color="#660000">と言われていますが、それは誇大広告ではないと私自身実感しています。</font></p><p><br></p><p><font size="4" color="#660000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/16/vqol/0e/4c/j/o0095011912802418456.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/16/vqol/0e/4c/j/t00950119_0095011912802418456.jpg" alt=""></a><br><font size="1">アーユルヴェーダ式フェイシャルケア中♪</font><br></font></p><p><br></p><p><br><font size="4" color="#660000">これまで多くの方の悩みをアーユルヴェーダで解消してきました。<br>自己紹介欄で触れている通り、駆け込み痩身で４キロ減、鍼灸や漢方、アロマでも来なかった生理を再開させ、腰痛・便秘の解消にも導きました。<br>そのような結果を踏まえ、もっと広く沢山の方にこの素晴らしさを伝えたい！<br>その想いからヴェーダ・セラピーは生まれました。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="4" color="#660000">一人ひとりが自分で生活の質、生命の質（クオリティ・オブ・ライフ）を上げ健康で快適な毎日が送ることが出来るよう<br>ヴェーダ・クオリティ・オブ・ライフayurvedingはサポートします！</font></p><p><br></p><p><font size="4" color="#660000"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vqol/entry-11743788034.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 22:37:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
