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<title>魔法少女。のブログ</title>
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<title>EXIT／AJISAI</title>
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<![CDATA[ <br><br>望んでもないのに僕ら　こんな時代に産み落とされ<br>産声上げたその日から　すでに孤独を背負い生きている<br>友達、家族、恋人…　その中に居場所を探すけど<br>それすらも見当たらなくて　僕は何処なんだ?<br><br>“何だか寂しいのは　温もりを知ってるから”だなんて<br>そんなら最初から　何ひとつ知らなきゃよかったよ<br><br>この世界で一人ぼっち　そうだ　誰もが一人ぼっち<br>ここにいるんだって　声を枯らして泣いている<br>あの頃の僕らはきっと　愛されて産まれてきたんだ<br>思い出させてよ　例え痛くてもいいから　今すぐ<br><br>深夜のTV　モザイクの向こうで誇らしげに少女が言う<br>「手首に刻んだ傷こそが　私の存在証明」<br><br>“神様助けてちょうだい”って何度も祈ったけれど<br>あなたは歴史上最大の傍観者　未だ行方知れず<br><br>この世界で一人ぼっち　そうだ　誰もが一人ぼっち<br>ここいるんだって　声を枯らして泣いている<br>生きるための希望は無くて　死ぬほどの絶望も無くて<br>だから永遠に　この地球(ほし)で迷子なんだろう<br><br>進化の過程で　僕たち人間は器用になり過ぎて<br>この手で色んなモノを奪い壊してきた<br>これが望んだ世界かい?　夢見た未来かい?<br>早くここから救い出して<br><br>でもね…<br>二足歩行になった理由(わけ)は　誰かを抱き締めるためだと言って<br>自分で自分傷つけるのは　本当は悲しい事だと叱って<br>神様　たとえあなたが僕を全否定しても<br>僕は信じてみたいんだ　人の心にある温かな場所を<br><br>この世界で一人ぼっち　そうだ　誰もが一人ぼっち<br>ここにいるんだって　声を枯らして泣いている<br>誰かに見つけて欲しいんだ　誰かと繋がりたいんだ<br>出口は無くとも　わずかな光を探してる　今でも
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 19:55:47 +0900</pubDate>
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