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<title>サントリーニに魅せられて・・・</title>
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<description>VillaSantorini blog</description>
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<title>P.D.O.ナウサ  スタディトリップおまけ</title>
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P.D.O.ナウサ スタディトリップではワイナリーツアーだけでなく歴史や自然にも触れることができました。中でも古代マケドニアの覇者アレクサンダー大王の父王、フィリッポス2世の墓を丸ごと博物館にしているヴェルギナの古代遺跡は歴史好きには堪らなかったです。1970年代、古代マケドニアの都アイガイ（現、ヴェルギナ）の地で4つの墳墓が次々と発見されました。内2つは未盗掘で見つかり黄金の棺や夥しい数の副葬品からフィリッポス2世とアレクサンダー大王の息子の墓と断定されたそうです。↓博物館の入口ここだけ見ると
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<dc:date>2023-08-09T02:03:00+09:00</dc:date>
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<title>ナウサ  人の魅力</title>
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ナウサレポート締め括りはやはり「人」です。ナウサのワイナリー、、どこへ行ってもそれはそれは素敵な笑顔で温かく出迎えてくれました。あるワイナリーでは、、私たちはポントス人で祖先はアナトリア半島黒海沿岸のポントスに住んでいた。オスマン帝国やトルコ軍によってこの地に流れついたのだ。。という話を聞きました。ポンディア(ポントス人)の民族楽器ポンディアキ・リラは追われてきた彼らの歴史を物語るようななんとも切ない音色でした。ギリシャ人は殆どがイコン（聖像画）を祀るギリシャ正教を信仰しています。ギリシャ正教は
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<dc:date>2023-08-08T20:04:33+09:00</dc:date>
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<title>ナウサ  大地の魅力</title>
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ナウサワインの魅力は他にもあります。P.D.O.ナウサ 以外のお酒も少し紹介しますね。こちらは殆どのワイナリーにあったチプロ製造機チプロ？日本ではあまり聞かないですよね。チプロはギリシャのお酒の種類名で葡萄の果皮を原料に作られる無色透明な蒸留酒です。日本ではブランデーのカテゴリに入ります。このチプロにアニスを入れたのがウゾの始まりと言われているそうですよ。こちらのワイナリーは自社の土地に植えた木から松脂（松ヤニ）を採っています。そう、ワインに松ヤニの香りをつけたレツィーナを作っているのです。昔は
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<dc:date>2023-08-05T00:00:47+09:00</dc:date>
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<title>ナウサ クシノマヴロ種ワイン考察</title>
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原産地呼称『P.D.O.ナウサ』と名乗れるのはクシノマヴロ100%のワインになります。ナウサワインスタディトリップでは4日間で11のワイナリーを訪問クシノマヴロ種への愛と拘りはどのワイナリーでも感じました。と、、あるワイナリーオーナーがクシノマヴロのワインは「抜栓から3時間後」が一番美味しいと断言されていました。それを聞いてちょっとびっくり😳何故なら 当レストランでも勿論クシノマヴロのワインを提供していますが抜栓して3時間ではまだまだ、、攻撃的過ぎて口の中で大暴れです。抜栓から「3日後」でやっと
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<dc:date>2023-08-04T00:18:43+09:00</dc:date>
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<title>P.D.O.ナウサ  ワイナリーツアー</title>
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さあ いよいよワイナリー巡りです。頑張って学んでいきましょう！ナウサはクシノマヴロを中心にメルロー、シラー、マラグジアなども作られています。こちら↓は「そばかす」という意味のプレクナディ（Preknadi）という品種よく見ると皮の表面にポツポツとそばかすみたいな斑点が現れています。これらをアッサンブラージュしてるワインも多くありますが『P.D.O.ナウサ』と名乗れるのはクシノマヴロ100%のワインになります。抜栓したてのクシノマヴロのワインは香りだけだとブルゴーニュと間違うほどふんわりしたベリー
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<dc:date>2023-07-25T21:24:03+09:00</dc:date>
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<title>ナウサへ</title>
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投稿が追いつかないのでテッサロニキ街歩きはすっ飛ばします。ナウサへ移動しました。テッサロニキから西へ約100km車で約1時間くらい内陸へ入ります。標高は400mくらいでしょうかナウサはつづら折の道を上った山の上にありました。固有品種の葡萄が数多くあるギリシャ。特に中央マケドニアに位置するナウサ（Naoussa）は上質なクシノマヴロ種の栽培に適していて1971年に原産地呼称『P.D.O.ナウサ』に認定されたとのこと。これが実をつけたばかりのクシノマヴロ（Xinomavro ）これから徐々に皮が黒く
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<title>テッサロニキ到着</title>
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初めて訪れたギリシャ第二の都市テッサロニキ到着後早速『海外で着物を着る』を実践しました(^^)/練習の甲斐あって15分くらいで着られるようになりましたよ。ディナーへ！今の時期 日没は21時頃午後7時はまだ全然明るく昼間みたいです。今回のツアーに同行いただくお二人とは羽田空港で初めてお会いしました。田邉公一さんはワイン王国に連載も執筆されている超有名ワインディレクター。通称 王子（ご覧の通りw）和田まゆみさんはギリシャレストランのオーナーでWSETもお持ちのシニアソムリエとっても素敵なお二人で飛行
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<title>ナウサ スタディトリップ  出発</title>
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それでは、ギリシャ中央マケドニアに位置するワイン産地『ナウサ』へ！スタディトリップレポを始めますまずは高知から羽田へ、いつものJAL便チェックインを済ませてこれもお決まりコース ラウンジカレー私のイチ推しエアライン←何度でも言うカタール航空でドーハへイスラム教典コーランの朗読をひたすら聞くクァーランリーディングという機内プログラムがあるんですが最近これにハマってまして内容は勿論全くわからないのですが聴いているとなぜかとても心穏やかになるのです。ドーハに着くとすぐラウンジに駆け込みとりあえずシャン
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<title>2023年4月のトピック</title>
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あっという間に2023年も後半に突入今年前半あったことをダイジェストで投稿しています。L&#39;aube（ローブ）今橋シェフを訪ねて赤羽橋ラスト訪問。現在は六本木に移転されています。素晴らしい諸兄シェフのお店を訪ねることは北村シェフにとって最も重要なことより高みを目指すにはレストラン研修は欠かせません。4月2日 7Chef’s Dinner Party＠さくらパーク屋外！ 100名のゲストに7人の侍よろしく7人のシェフが一人一品ずつ渾身の料理を作りディナーコースを仕上げるというもの。桜の花びら舞う公園
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<title>2023年3月のトピック</title>
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あっという間に2023年も後半に突入今年前半あったことをダイジェストで投稿しています。3月2日 コマンドリードボルドー総会＠東京ステーションホテルコマンドリードボルドー親善大使となられたコシノジュンコ様と敬愛するENEKOオーナーM様3月3日 おきゃくイベント神の雫 原作者 亜樹直様（ユニット名）をお迎えして『神の雫ワイン夜楽』開催＠ヴィラサントリーニ logueカッコ良すぎるお二人♡ライブペイントアーティストさとうたけし氏が寄贈された作品をバックパネルにしました。神の雫、第二の使徒でモナリザに
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