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<title>看護師のための輸液を探求するブログ</title>
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<title>看護師が点滴を過信してはいけない？</title>
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<![CDATA[ 看護師が点滴を過信してはいけませんし、点滴は害が全くないわけではないのです。<br>点滴は決して万能は治療法ではなく、下手をすると有害になることもあり得るということを理解しなくてはなりません。<br><br>点滴が確実に有害になるのは、心不全の患者さんの場合です。<br>心不全はさまざまな要因で心臓が弱っている状態であり、心臓に負担をかけることは厳禁とされています。<br><br>そのことは患者さん本人も理解しているのですが、心不全の状態だと点滴が有害であると理解していないことが結構あります。<br>点滴をすると身体の中に水分が増えて、体重が増加することになり、心臓が送り出す血液の量も増やさなくてはなりません。<br><br>当然心臓に負担がかかっていき、心不全の症状を悪化させることになります。<br>このように点滴は決して万能ではないと、看護師が点滴をする時には患者さんにも忠告しておきましょう。<br><br>「<a href="http://yueki.info/">看護師が知っておきたい輸液のキホン</a>」というサイトなども、参考にしてください。<br><br>看護師よりもむしろ患者さんの方が点滴を過信していることがあるため、看護師がまず過信せず限界点を知り、患者さんに教えるようにすることです。<br>脱水症状を起こしている場合は確かに有効な治療法となりますが、患者さんに体力が残っているなら経口摂取の方が安全です。<br><br>そのあたりの見極めも看護師のスキルとなるのです。<br>
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<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:10:34 +0900</pubDate>
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