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<title>フリーター三昧</title>
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<description>フリーター歴15年のういういが赤裸々に体験談を語るブログ。</description>
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<title>信頼と信用がないフリーターという職業</title>
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<![CDATA[ 短大を卒業してから一度正社員として就職したものの数年勤めてからはずっとフリーターという生活をしています。接客業をしており、仕事自体は好きなのですが職場の人間関係で悩んでしまうことも多数あり、またメンタルが弱い部分もあり、病院に通っていたこともあるので正社員だとサービス残業や長時間働かざるえないため自分にとって負担が大きすぎるので自分に合った働き方だと思いフリーターという形で仕事をしています。<br>フリーターを辞めたいと思ったことは何度もあります。まず、久しぶりに会った友人と仕事の話になった時にボーナスの話などになると私がフリーターであることがわかってしまうのですが、その時に明らかに怠け者や頑張っていないというような目で見られ、下に思われてしまいます。正社員で働いていれば退職金ももらえるけどフリーターってどうなの？と質問されたり、いつまでフリーター続けるの？と言われたりします。正社員になって責任ある立場になって私のように頑張って…というエールなのかもしれませんが私の今一番バランスの良い生活スタイルを否定されてしまうことは悲しかったです。そんなこと言ったって、と自分の意思を貫き通せばよいと分かってはいても、責任のある立場になれるわけでもないのでフリーターを辞めて正社員になったらもっと自分が活躍できる場所があるのではないかと思ってしまうのです。<br>また、いまだに私は実家暮らしです。もういい歳なので親離れをして自立、1人暮らしをしようと考えたことがあります。しかし、フリーターで賃貸住宅を借りようとすると審査が厳しく、給料も安定してないのではないかと言われ、保証人が複数必要になったりして諦めました。フリーターでいる以上、自立も簡単にはできないのかと思うと自分が恥ずかしいと思ったりもします。普通に生活しているだけなのに正社員でないというだけで後ろめたさがあるのです。両親からも心配されてばかりです。最初は次の仕事を探すためのつなぎとしてアルバイトを始めたのではないか…と思っていたようですが、もうどっぷりフリーターになってしまい、かと言って何かを目指しているわけでもないので何をしているんだ！と昨日も言われました。そろそろ本気になって正社員の仕事を探さないと一生まともな仕事につけなくなると言われました。もしくは結婚しなさいと。。。その予定もありませんが結局女は結婚に逃げられるから良いと思われることは嫌だけれど、結局結婚できたらフリーターだろうが正社員だろうがあまり関係ないのではないかと考えてしまう自分もいます。だから男の人でフリーターの人は私よりももっと風当たりが強いんだろうなと想像できます。<br>結局、自分自身でも後ろめたさや納得のいかない部分を多く感じ、社会的にも冷たい目で見られ、できればフリーターではなく一般的な企業の正社員として仕事が出来たらよいとは思っています。社会的な信用度、信頼度も格段に上がりますから。でも疑問に思うこともあるのです。正社員で働けたらそれだけで幸せになれるのか。正社員で働くことに意義はあると思うけれど、大変なことや辛いこと、ブラック企業などもあります。我慢我慢で仕事をして何がいいのかと。きっとこれからも私はフリーターであることのメリット、デメリット、正社員になることのメリット、デメリットの中で悩みながらももうしばらく今のフリーターという道を続けていくことになりそうです（私の<a href="http://xn--n8jtc3e1kzdqf8eb8419s.com/zituroku/sotugyou.html" target="_blank">友人のフリーターの体験談</a>もどうぞ）<br>最後に、フリーターであるという人が多くいる世の中になったのは企業側が正社員というスタイルではなく、他の形で働ける人材を多く必要とすることになったということがあると思います。正社員でも様々な働き方ができるような企業が現れたり、求人が多くある世の中になってほしいと願います。
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<link>https://ameblo.jp/vtwfavkl/entry-11885482523.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 12:40:32 +0900</pubDate>
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<title>フリーターで辛かった、嫌な思いをしたエピソード。</title>
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<![CDATA[ 私はフリーターを何円もしているいわゆるフリーターマイスターと自分で言っていいほどいろいろなことをしてきたのであります。私は。それだけの自負と自信があったのでありますがそれが崩れていった瞬間が何回かありました。さすがにその時は本当に悲しかったので、涙が止まりませんでした。その時のことをはっきりと書いていけたらいいなあと思っているのであります。私は嫌なことを思い出すのは本当に嫌なのでありますが、皆さんの参考になればいいなあと思いこの記事を書かせていただく次第なのであります。私はまず最初に嫌だったのは、何でフリーターｗしているのか問われ続けたことであります。私は自分で言うのもなんですが、かなりの能力があるのであります。大学もそれなりの大学も出ていて一度は大企業に就職したこともあるのであります。それなのにナゼフリーターを続けてやっているのかとずっと問い詰められた時は本当に悲しかったのであります。なぜ私はフリーターをしているかというと自由な生き方ができるからであります。しかしそれを言ってもわかってもらえなかったのであります。<br>昔大企業にいた時は、はっきり言って自由という言葉が当てはまらなかったのであります。私はあの大企業では人として扱ってもらっていなかったのであります。ただの駒として見られていたのであります。また大企業では人がたくさんいるのでみんなの目が死んでいるように感じたのであります。私はそんな風にはなりたくないと考えて大企業を退職したのであります、私は、そういった事情を話しているのにもかかわらずにそういった追求ばかりされるのはとても嫌でした。今まで生きてきた中で一番嫌なできごとだったのであります。わたしは、かなりそのことが嫌だったので心を病んでしまったのであります。そのことがきっかけで私はうつ病になってしまったのであります。そしてうつ病になってからは私は家から出られなくなってしまったのであります。私は精神科に毎日通いたかったのですが、家から出られなかったので本当に困っていたのであります。本当に誰も頼る人がいなくて困ったのであります。それくらい心に傷がついてしまったのであります。私は今でもそのことを思い出すと体から力が抜けてしまうのであります。そして何もやる気がなくなってしまうのであります。こういった状態にならないようにしたいのですがたまになってしまうので本当に怖い思いをしているのであります。<br>やはり、こういう施行に陥らないため人ももっとフリーターの地位や社会的認識を上げていかないといけないのではないかと思っているのであります。フリーターはあくだときめつけているしゃかいはほんとうにがいあくであるとおもいます。私はそのような思考に陥っているこの日本という国を本当にみすぼらしい国だと思っているのであります。だからこそいま私たちフリーターが勇気を持って立ち上がる時が来ているのではないかと思うのであります。働き方は多様でいろいろあるのだということを世間にわからせるために私は運動をしていこうと思っています。そのためには仲間が必要だと思うので、私は仲間をたくさん作ってそういった運動をしていければいいなあと思っているのであります。わたしはそういって運動をしていくことでいやな思いをするフリーターの人が一人でも減ればいいなあと思うのであります。私みたいないやな気持になるフリーターを心から一人でも少なくしたいという思いがあるのです。私はそういった社会を目指してこれから自分が何をするべきか考えていきたいと思うのであります。そのためにはブレない心が大事ではないかと思っているのであります。
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<link>https://ameblo.jp/vtwfavkl/entry-11881684594.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 11:01:36 +0900</pubDate>
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<title>同世代の友達がどんどん稼いでいる</title>
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<![CDATA[ 私は長い間、フリーター生活を送っていましたが、非常に辛い思いをたくさんした経験を持っています。<br>私は大学生活を送っていましたが、ほとんど勉強をすることが嫌になり退学をした経験を持っています。<br>大学を辞めて実家に帰ったのは良いのですが、ほとんど就職できる仕事というものがない状態であり、アルバイトなどをしながら生活をしていましたが、周りの友達は、多くの人が正社員として会社に就職していましたので、私1人だけがアルバイトしていたことになります。<br>アルバイト生活ではコンビニエンスストアのアルバイトや工場でのアルバイトなどを経験しましたが、ほとんどまともな収入を得ることが難しい状態であり、自分が至らないばかりにアルバイトを転々としながら毎日の生活を送っていました。<br>ある日、友達が数人集まってみんなで飲もうということになったときに私も誘われたのですが、私は現在の自分の状況というものが全くうまくいかず、他の友達はほとんど正社員として働いていましたので、どうしようか迷いました。<br>しかし、昔のよしみもありますので、その飲み会に参加することになりましたが、私にとってそれは地獄の始まりでした。<br>友達は会社での仕事の成果や付き合っている彼女などの話でもちきりになり、私は1人だけ蚊帳の外にいるような状態で友達の話を聞いていましたが、自分にとってあまりにも辛い時間でありますので、私はすぐに給与思いついた形で自宅に帰ることになりました。<br>それから私は現在の自分の状況を判断するために一生懸命悩みましたが、どうすることもできず、正社員として自分も働きたい意思はありますが、ほとんど大学中退者には雇ってもらえる会社というものは少なく、私はひとりでうつ病状態のようになってしまいました。<br>それから私はほとんど外出することができないような状態になり、アルバイトも休みがちになってしまった形になったのです。<br>それから約2年間、家でひとりで悩みぬいていたのですが、父親の勧めで農業体験をしてみることにしました。<br>農業というものは、個人事業主であり、ほとんどサラリーマンとは違った形で仕事をしますので、私にもできる仕事であると父親が判断したのだと思います。<br>私はすぐに農業体験を行い、ある程度仕事を行うことができるようになりましたが、その当時私はうつ病にかかっていて、なかなか毎日の生活が安定できず非常に体調不良が続き、非常に辛い時期でありました。<br>農業体験も数カ月続きましたが、それからうつ病の症状がひどくなり、私は病院に通うことになったのです。<br>なんとか病院で薬を処方され状態を落ち着きましたが、厳しい仕事をすることができないということが発覚しましたので、当然、再びコンビニエンスストアのアルバイトに戻ってしまったのです。<br>コンビニエンスストアでは昼間に働いていると友達が来店する可能性がありますので、夜勤の仕事で働くことになり、非常に辛いアルバイト生活を送っていたことになります。<br>以前の友達は私の状態を気遣いメールを送ってくれたりしましたが、私はあまりにも恥ずかしい自分を見せたくなく、ほとんど友達に会うこともありませんでしたし、家族ともなかなか話をしないような状態となっていました。<br>これほど大学中退をすることが自分の人生にとって大きく響くかということがわかりませんでしたので、とても辛い思いを経験しましたが、なんとかうつ病の症状が緩和していく中で、もうフリーターというものをやめようと決意をしたのです。<br>それから私はパソコン教室に通いながら自分の仕事ができるように一生懸命勉強をしました。<br>パソコン教室に通って約2年間ぐらいで、ほとんど自分で利用するパソコンのスキルや知識を一通り身に付けることができましたので、派遣会社にスタッフとして登録して事務の仕事を行うように努力をしました。<br>なんとか、現在では自分の仕事で働いている状況であり、給与のほうも10万円後半位の給与を得ることができるようになり、なんとか一通りのまともな生活を送ることができるようになったのです。<br>現在では昔の友達に会ってもある程度気軽な形で接することもできるようになり、うつ病もほとんど発症しない状況となっていますので、毎日の生活を送ることがそれほど辛い部分は来なくなりましたので幸せな生活を送っています。<br>フリーターというものは当然、多くの人たちにとって、軽く見られてしまう可能性が高く、自分自身も非常にマイナスのイメージを持っていますので、なかなか幸せな形で生活を送ることができなくなってしまいます。<br>このような事態になって、私は多くの辛い経験をしましたが、現在では何とかそれを克服して、普通の一般の生活を送ることができるようになったのです。<br>やはり社会に飛び込む自信と経験というものがフリーターの方には必要であって、自分をマイナス評価しないことです。
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<link>https://ameblo.jp/vtwfavkl/entry-11880578436.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 11:05:10 +0900</pubDate>
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<title>フリーターは使いやすいと言われて</title>
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<![CDATA[ 私は販売職でフリーターをしていました。フリーターのまま数年が経過し、上司と打ち解けて話ができるようになった頃、新しいアルバイトの募集が始まりました。そこで上司と次はどんな人を求めているかという話題になった時、「フリーターは使いやすい。正社員になりたいと言われると空きが出ないと無理だが、正社員に近い時間で働いてもらえる。」との上司の考えを聞いたのです。私はこの話を聞いた時に、フリーターは働く仲間というよりも、便利な物のような扱いをされている、という印象を受けました。私は当時フリーターでしたが、このまま仕事を続けていつかは正社員として働きたいと考えていたので、私の熱意と上司の考えには温度差があると感じました。同時に、自分も会社に貢献してくれるからというより、使いやすいからという理由で良く接してもらえているんだ、という考えになり、少し悲しくなってしまいました。これを機にフリーターであることが後ろめたく思うようになりました。フリーター歴が長くなるにつれ、正社員と同じ時間で働いても賞与が少ないこと、勤務手当が同等でないことに不満を感じるようになりました。正社員は月給制、フリーターは時給制であったため、正社員は月の出勤日数が決まっていましたが、フリーターは時間数のみ決められていて、正社員よりも休日が少ない月がありました。正社員の夏季・冬季休暇の取得のために連続で出勤しましたが、フリーターには同じ休暇制度がないために、働き詰めになってしまった時期がありました。この件に関して数人の上司に相談したところ、全員からたくさん稼げるから問題ないだろうと回答され不満に思いました。そこが正社員との差なのかもしれませんが、一緒に働いているのに、と嫌な思いをしました。正社員は残業が付くと本部からマークされてしまい良くないので、時給制のフリーターに作業が終わるまで残ってほしいと言われたことも数回あり、フリーターが最後の責任を取らなければならないのはおかしいのではないかと、納得できませんでした。厚生年金や健康保険の待遇がフリーターであるためになかったことも、フリーターを続けたくないと考えた原因のひとつです。フリーター期間が長くなるにつれ、損をしているような気持になる事が増えてゆきました。世間体が気になった事もありました。私がフリーターをしていたのは、いづれは正社員の仕事を得たいからであったのですが、周りはフリーター＝夢がある人いうように見ている方が多かったです。「自分のお店を開きたいの?」「専門学校に行きたいの?」「長期間の海外旅行をしたいの?」この3つは頻繁に聞かれました。しかし、どれも当てはまらないために正社員の仕事を探していると伝えると表情を変え、就職できなくてかわいそう、頭が悪いのではないか、という態度をとられました。私自身は正社員までの道のりと考えていたので、自分は現在フリーターをしていると伝える事に抵抗はなかったのですが、夢のために一生懸命働いているフリーター以外は落ちこぼれでフリーターをしている、というイメージが世間では強いと身を持って知り、自分がフリーターであることを話さなくなりました。また、職業記入欄にフリーターと記入する事が辛い時期もありました。収入は一人で問題なく生活ができるくらいあったのに、フリーターだから苦しい生活をしているとか、すぐ辞めるに違いないから信用ならないといったイメージを持たれてしまう感じがして辛かったです。車のローンの審査時にも、フリーターであることと、正直に年収の見積もりを記入したにも関わらず、用紙を見た担当者より「少し多めに書いてあっても問題ないので安心してください。」と言われ、失礼な態度を取られました。その頃には早くフリーターを辞めたいとばかり考えていました。
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<link>https://ameblo.jp/vtwfavkl/entry-11879997545.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 09:36:24 +0900</pubDate>
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