<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お父さんのための初めてのディズニーとドラマ講座</title>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/vuolukiabbot/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>お父さん目線で、迎合せず、斜に構えず、ディスニーとドラマを語ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「インビジブル」最終話（王道の「濡れ衣→真犯人逮捕」の展開）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>内通者＝リーパー＝猿渡が、警視庁のシステムを電磁波爆弾で麻痺させて、留置所からクリミナルズが逃走。猿渡は一連の事件を主犯＝キリコ、内通者＝志村として陥れようとする。猿渡は、インビジブルとしてクリミナルズに志村の捕獲を指示。クリミナルズに一度は捕獲されるが、キリコがクリミナルズを雇い直してキャンセル。志村が逆襲に転じ、警視庁も途中で猿渡の犯行に気づき、逮捕。いわゆる「主人公が濡れ衣を着せられるが、最後には真犯人が逮捕される」という王道の展開。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">伏線の回収状況</b></p><ul><li>キリヒトの「相当大きな計画」に何らかの「大義」があるのか？<ul><li>→特になかったか。リーパー＝猿渡の目的は、<span style="color:#0000ff;">自らがインビジブルになる</span>こと。キリヒトは利用されていた。</li></ul></li><li>キリコの真意。弟を助けることだけではなさそう。<ul><li>→キリヒトに対して「あなたは何も見えていない」と評したのはリーパーに利用されていることを指していた模様。また、<span style="color:#0000ff;">インビジブルを破壊・消滅させる</span>ことが真の目的だった。</li></ul></li><li>キリヒトがキリコに「僕と一緒にいるという約束は何があっても守ってもらう」と告げる。<ul><li>→キリヒトのしぼうフラグだった。</li></ul></li><li>武術では圧倒的な強さを見せる志村だが、実は射撃は上手くない。最終話に向けた伏線か。<ul><li>→<span style="color:#0000ff;">実際は射撃の名手</span>だった。若手の噂話を信じて油断した猿渡が志村に一泡吹かされるという展開。</li></ul></li><li>元教授のクリミナルズは特殊な爆弾を作る。→電子機器を無効化する爆弾と、警視庁に仕掛けられた爆弾の２つが出てきたが、クライマックスにさらなる爆弾が登場？<ul><li>→登場せず（笑）。</li></ul></li><li>志村はリーパー＝猿渡に気づいている？→９話では「本当は気づいているが、内通者が誰かわからないので猿渡も警戒する（気づいていない）という振りで臨む」という描かれ方。<ul><li>志村は犬飼課長がなくなった時の猿渡の「やけど」発言（８話）でピンときた。</li></ul></li></ul><p>流石に「危うく罪を着せされそうになったが、きちんと真犯人が捕まってよかった」というオチだけでドラマが終わることはないだろうと書いたが、そのままの展開（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">その他の諸点</b></p><ul><li><span style="color:#0000ff;">加賀見－鎌ヶ谷ラインが怪しい</span>と散々書いてきたが、<span style="color:#0000ff;">単にあまり使えないキャラというだけ</span>だった（笑）。一応、鎌ヶ谷は猿渡に一芝居打ったことでかろうじて役に立ったが、<span style="color:#0000ff;">加賀見刑事部長は最後まで怒るだけキャラ</span>（笑）。</li><li><span style="color:#0000ff;">マー君の優秀さ</span>：警察に比べてマー君は無茶苦茶優秀である。本話でも、キリコと志村の脱出・逃亡に協力すると共に、情報収集、必要な物品の確保など仕事は完璧。<span style="color:#0000ff;">マー君の存在無くして、このドラマは成立しなかった</span>。</li></ul><p>最後に、自分の役割を終えたとするキリコに対し、「<span style="color:#0000ff;">見極めていかないとならない。この先も</span>」と協力関係の継続を匂わせる。これまでのキリコの罪状がよくわからない（無罪放免にはならないはず）のだが、いずれにしても、今後も二人の関係は維持・発展するという含みを残して本ドラマは終了。<br>&nbsp;</p><p>正義を見極める、というのが主題の１つであったが、<span style="color:#0000ff;">信ずるところを貫いたのは志村のみ</span>。<span style="color:#0000ff;">他の捜査員は右往左往している</span>様子が描かれた（猿渡は元より正義感などなかった）。また、警察の闇は「ドラマあるある」ではあるが、同じクールの同じ局のドラマで主犯が共に警察の捜査一課長というオチもタイミングとしてはよくなかったかもしれない。<br><br>リアリティがなくてもリアルな没入感があるといいドラマと感じる立場からすると、本ドラマの猿渡は単なるサイコ野郎だった。これほどまでの犯行に至る思わぬ背景や犯人なりの大義が示されれば、もっと深みが出たかなというのが最終的な感想。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12748857605.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 03:47:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「マイファミリー」最終話（犯人は想定通りだが）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「マイファミリー」最終話。ミステリーではないと制作者側がさかんに情報発信していた通り、犯人が意外な人物！というわけではなかった。となると、背景・動機が注目点。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">一連の伏線回収</b></p><ul><li>東堂亜希が心春事件の際、アリバイを答えなかったこと＝<span style="color:#0000ff;">吉乃と密会</span>していたため。</li><li>心春が実咲と共有していたのは、<span style="color:#0000ff;">亜希と吉乃の密会写真</span>。</li><li>阿久津は、関係者の位置情報をリアルタイムで警察に情報提供するなど全面協力。</li><li>葛城と日下部は、６話で共同戦線を張っているが、流石に最初から吉乃を疑っていたわけではなく、<span style="color:#0000ff;">吉乃の「タブレット」発言</span>（逮捕２日前）がきっかけに。その翌日に葛城が日下部に相談し、<span style="color:#0000ff;">吉乃をマーク</span>していた。</li><li>吉乃は、心春事件は東堂亜希の自作自演、事件の発端は東堂と未知留が不倫関係にあったことだと亜希に成りすまして温人に伝えた上で、東堂と未知留をころすことで事件を闇に葬り去ろうとしたが、葛城ら警察と温人との連携プレーにより、吉乃の犯行を特定、事件は解決。</li><li><p>心春の安否は、吉乃の供述を得た葛城が温人に「<span style="color:#0000ff;">心春さんと同じように</span>実咲さんもどこかに遺棄しようとした」と報告。また、東堂が電話で<span style="color:#0000ff;">心春の安否を尋ねたことに対して返答するまでの躊躇時間</span>からして、残念ながら…ということになる。</p></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">吉乃の行動の謎</b></p><ul><li>心春の求めに応じて吉乃は心春と会うが、小学生の心春が、父親の勤務先の上司に、しかも秘密裏に連絡を取ることは可能だろうか。スマホで連絡をとっていたとすれば、連絡先も知っていたことになる。そこまで知っていた相手ならば、<span style="color:#0000ff;">心春から実咲に写真だけが共有され、それ以外の情報が伝わっていなかった</span>のもやや腑に落ちない。</li><li>心春と揉み合った際、誤って転落させてしまったのが一連の事件のきっかけになった。そこから時間を置けば家族から捜索願が出てしまうため、<span style="color:#000000;">急きょ誘拐事件を仕立て上げた</span>ことになる（報道協定を利用した事件の風化を狙う）。しかし、<span style="color:#0000ff;">「事件発生時に亜希と吉乃が密会していた（ためアリバイを言えなかった）」話と、「吉乃が急きょ誘拐事件を仕立て上げた」ことと、どのように整合性を取るのかは不明</span>。実際、亜希は心春事件当時、吉乃の関与を知らなかった。</li><li>実咲は、心春から写真の共有を受けていたが、そこに写っていた相手が吉乃であることを、吉乃が阿久津宅を訪問したことによって気づく。実咲は、吉乃に直接問いただすが、写真データの存在を知った吉乃は写真データ回収のため実咲を誘拐。<span style="color:#0000ff;">写真データを回収すれば実咲を解放するつもりだった</span>というが、<span style="color:#0000ff;">実咲を解放すれば吉乃の犯行は露見</span>してしまう。実咲が事故により転落した際には遺棄も考えたというが、真意は謎である。</li><li>未知留誘拐の際、自宅を訪れていた<span style="color:#0000ff;">梅木に打撃を加え倒したのが勝手口前</span>。<span style="color:#0000ff;">未知留に指示した外出ルートも勝手口</span>。その後に帰宅した<span style="color:#0000ff;">温人が勝手口を開けると目の前に梅木が倒れていた</span>。未知留が勝手口を出た後、遅ればせながら様子を見に来た梅木を襲い、その後に未知留を拉致した、ということならばギリギリ辻褄が合うが、ドラマ上では梅木打撃→未知留外出→未知留拉致、の順番。この辺り、整合性がわからない。</li><li>一連の犯行の動機は、「<span style="color:#0000ff;">家族にばれるのが怖かった</span>」。ドラマなので、もう少し大きな背景があるかと思ったが、意外に単純。もっとも、<span style="color:#0000ff;">現実の犯罪は単純に起きるものかもしれない</span>。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">気になるファミリー</b></p><ul><li>阿久津：温人を社会的に抹さつする行動を躊躇なくとっていたが、温人の無実が判明。娘同士が仲良しだとはいえ、すんなり元に戻るものだろうか。なお、これが現実だとしたら、今度は阿久津炎上が必至。</li><li>ハルカナ社と警察の合コン：家宅捜索に入った人たちと入られた人たちで合コンするだろうか（笑）。</li><li>３組の対照的なファミリー：鳴沢夫婦は順調・良化、三輪（元）夫婦は「子はかすがい」で復縁の方向、東堂夫婦は崩壊、というまさに三者三様。</li></ul><p>仕事にかまけて家庭を顧みない、浮気・不倫、といった構図はわかりやすいが、世の中にはどちらでもないのに壊れる家族もある。この辺りの単純さは日曜劇場らしさということだろうか。ともあれ、本話も俳優さんたちの演技はすごく、楽しませていただきました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12747968205.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 02:54:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「インビジブル」９話（内通者判明）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>インビジブル９話では、内通者の正体が判明。内通者がわかるのがクライマックスではなく、内通者と志村との対決がクライマックスになる展開。</p><ul><li>キリヒトは、警察に「ブラックフライデー」を予告。その引き換えに、収監されているクリミナルズの釈放を要求。さらに、リーパーによって警視庁内に爆弾も仕掛けられる。志村はキリコの行方を探し、猿渡も同行。一方、警視庁に仕掛けられた爆弾を捜査員たちが探すが見当たらず（粉コーヒー缶に模した爆弾が捜査一課内に仕掛けられている模様）。</li><li>初代インビジブルは、キリコ・キリヒトの生まれの親ではなく育ての親。初代がキリコの生体認証でロックしていた保管庫を、キリコに協力させて開錠したキリヒトは、保管されていた<span style="color:#0000ff;">過去のインビジブルへの依頼情報</span>を公開すると警察に通告し、クリミナルズの解放を迫るが、保管庫に仕掛けられていたガス攻撃により失神。キリコが主導権を奪い返す。</li><li>キリコは過去データを調べ上げ、リーパーと一連の事件との関わりや警視庁に爆弾を仕掛けたことなどを突き止める。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">リーパーは猿渡</b></p><ul><li>初代の保管記録：依頼内容を超えたさつじんなどで、5年前に初代がリーパーを出禁にしたことが判明。</li><li>キリヒトの携帯の通話履歴「R」：キリコが<span style="color:#0000ff;">キリヒトの携帯から「R」に電話したところ、猿渡の携帯に「K」から着信</span>。これで<span style="color:#0000ff;">リーパー＝猿渡</span>が明らかになる。前話において、志村と猿渡がバディを結成する展開に「裏切りの伏線が張られたよう」と書いた通りになってしまった。</li><li>初代インビジブル、犬飼課長、安野刑事：リーパーがさつがい。ただし、<span style="color:#0000ff;">安野刑事はメインターゲットではなく、たまたま現場に遭遇</span>したことで被害にあった。</li><li>ブラックフライデー：リーパーの発案。キリヒトが全幅の信頼を寄せている。一連の行動はキリヒトではなく<span style="color:#0000ff;">リーパーが主導</span>していることを示す。</li><li>犬飼課長が探していたもの：<span style="color:#0000ff;">未成年の犯罪履歴</span>。そこで疑問を持った犬飼は、データベース化される前の情報を調べ始めたが、前歴を掘り起こされることを嫌ったリーパーがさつがい。キリコは、紙ベースの資料から、猿渡の氏名（当時11歳）が記載されている事件記録を発見。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">猿渡の目的は？</b></p><ul><li>明らかになった過去の操作履歴から、<span style="color:#0000ff;">猟奇的な特質</span>を持つことを示唆。</li><li>過去のインビジブルへの依頼に有力政治家や警察上層部が関わっているという情報を公表されることを避けたい加賀見刑事部長に対し、「警視庁の威信にかけ、強い姿勢に臨むべき」と進言。これは<span style="color:#0000ff;">都内に捜査員を送り出して警視庁内の人員を手薄にするための策か、あるいは別の目的があるのか？</span></li><li>キリヒトによれば、爆弾によって警視庁が大混乱となり、収監されているクリミナルズが暴れ出す。また、リーパーが志村を「大切なおもちゃ」としてころさずに生かしている。<ul><li>→単に<span style="color:#0000ff;">猟奇的、社会に混乱を起こすことを目的としているのか</span>、あるいは<span style="color:#0000ff;">正義ではなくてもなんらかの大義があって行っているのか</span>のどちらかであると想定される。</li></ul></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">伏線の回収状況</b></p><ul><li><u style="text-decoration:underline;">キリヒトの「相当大きな計画」</u>の内容→警視庁の爆破、過去の政治家や警察上層部とインビジブルとのつながりを示す資料の暴露までは示された。残る謎は、<span style="color:#0000ff;">この活動に何らかの「大義」があるのか否か</span>。</li><li>「山奥で自さつした身元不明の遺体」として示されているキリコ・キリヒトの<u style="text-decoration:underline;">父親の消息</u>→直接の証拠はないものの、ここまできたら実際になくなったと推定。</li><li><u style="text-decoration:underline;">キリコの真意</u>。弟を助けることだけではなさそう。→父を失ったこと、それを止められなかった悲しみは描かれた。キリヒトに対して「あなたは何も見えていない」と評するが、これは<span style="color:#0000ff;">リーパーに利用されている</span>ことを示すのか、あるいは<span style="color:#0000ff;">別に大きな思惑や一連の事件の構図を見ている</span>のか。本話の最後は、<span style="color:#0000ff;">冷静沈着であるはずのキリコが感情的になっている様子</span>が描かれたため、真意はますます見えなくなった。</li><li>内通者に関するキリコからの情報提供→本話で時折示される志村の表情や回想などから、おそらく<span style="color:#0000ff;">内通者が猿渡であることに志村は勘づいている</span>が、キリコは<span style="color:#0000ff;">証拠</span>を掴む。</li><li>キリヒトがキリコに「<u style="text-decoration:underline;">僕と一緒にいるという約束は何があっても守ってもらう</u>」と告げるが、これは最終話に向けた伏線になると思われる。→来週に持ち越し。</li><li>（本話）安野妹が、キリヒトを「どこか寂しそうだった」と証言。→キリコが自分より志村を信用していることを指しているのか。</li><li>（本話）武術では圧倒的な強さを見せる志村だが、<span style="color:#0000ff;">実は射撃は上手くない</span>。→最終話に向けた伏線か。</li><li>（本話）元教授のクリミナルズは特殊な爆弾を作る。→電子機器を無効化する爆弾と、警視庁に仕掛けられた爆弾の２つが出てきたが、<span style="color:#0000ff;">クライマックスにさらなる爆弾が登場？</span></li><li>（本話）志村はリーパー＝猿渡に気づいている？→本話では「<span style="color:#0000ff;">本当は気づいているが、内通者が誰かわからないので猿渡も警戒する（気づいていない）という振りで臨む</span>」という描かれ方だったが、どうだろうか。</li></ul><p>本ドラマ全体を通じて貫かれている「<span style="color:#0000ff;">善か悪かは自分で見極める（志村）</span>」話、先代インビジブルが自らの役割を「<span style="color:#0000ff;">法律では罰することのできない人間に罰を与える”必要悪”</span>」と捉えていた話に、本話で新たに「<span style="color:#0000ff;">猿渡の計画に大義があるのか</span>」が加わった。予告では、単に一連の罪を志村に着せるだけのように見えるが、流石に「危うく罪を着せされそうになったが、きちんと真犯人が捕まってよかった」というオチだけでドラマが終わることはないだろう。さて、結末はどうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12747612130.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 03:14:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「マイファミリー」９話（ついに未知留も誘拐）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「マイファミリー」９話は、最後に未知留も誘拐されることに。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">事件に関する事実確認</b></p><ul><li><span style="color:#0000ff;">東堂亜季は</span>心春ちゃん誘拐時（2018年4月4日16時前後）のアリバイについて供述が二転三転。<span style="color:#0000ff;">何かを隠していた</span>。</li><li>心春事件当時、東堂夫妻の関係が冷え切っていたことは、吉乃や葛城は把握していた。</li><li>実咲事件の最初の身代金を受け渡すために阿久津夫妻（と温人）が家を空けた際、監視カメラが2分間だけ目隠しされていた。その際に、<span style="color:#0000ff;">真犯人が阿久津宅に侵入し、パソコンを回収</span>した可能性がある（タブレットは回収されず）。</li><li>友果が学校で聞いたところでは、<span style="color:#0000ff;">心春と実咲は親友</span>だった。二人の間でスマホで何らかの秘密（<span style="color:#0000ff;">心春の悩み＝写真ファイル</span>）を共有していたほどの仲。にもかかわらず、<span style="color:#0000ff;">警察はこの情報は把握していなかった</span>。<span style="color:#0000ff;">誰かが情報を秘匿（遮断）</span>していたことになる。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">警察の方針決定</b></p><ul><li><u style="text-decoration:underline;">共通の見立て</u>：友果事件と優月事件は東堂の犯行。</li><li><u style="text-decoration:underline;">日下部の見立て</u>：心春事件は東堂妻（亜季）の狂言誘拐。その事実を認めたくない東堂が、友果事件と優月事件を起こした。そして、その構図に気づいた温人が東堂と共謀し、実咲事件を起こして10億円の回収を目論む（実咲の転落は事故）。心春事件当時、吉乃と葛城が東堂を庇い、亜季犯人説を追求できなかったのではと糾弾。</li><li><u style="text-decoration:underline;">葛城の見立て</u>：心春事件と実咲事件は、別の犯人が行ったとの見立て。<ul><li><u style="text-decoration:underline;">日下部の方針</u>に従い捜査を進めることに。ただし、実咲事件に東堂・温人（・鈴間）が積極的に関与した証拠はないため、ハルカナ社や鳴沢宅に家宅捜査に入るが、<span style="color:#0000ff;">新たな証拠は見つからず</span>。</li></ul></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">ハルカナ社・NEX社の動き</b></p><ul><li>阿久津から、ハルカナ社の反社会的活動（鈴間と温人が誘拐事件に関与）を理由に、<span style="color:#0000ff;">ハルカナ社との業務提携を解消、出資を全て引き上げ</span>る。この発表を警察発表よりも前に行うことで、<span style="color:#0000ff;">温人を社会的に抹さつ</span>する行動に出る。</li><li>窮地に陥ったハルカナ社を救うため、<span style="color:#0000ff;">立脇は温人を社長から解任することを決意</span>（実際に解任したかどうかは本話では描かれず）。当初、立脇は解任せずに済む方法を模索するが、備前は事件発覚時から温人の解任を提案。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">葛城の動き</b></p><ul><li>東堂からの電話があり「実咲誘拐だけ真犯人が直接行ったことに何らかの理由があるはず」として、<span style="color:#0000ff;">心春・実咲の同級生の線をあたるよう依頼</span>されるが、「犯罪者の指図は受けない」と回答。電話があったことを日下部に報告するが、<span style="color:#0000ff;">釈放前の温人に対し、友果ちゃんから心春ちゃんと実咲ちゃんの関係を探るように依頼</span>。二人の関係から、犯人の狙いがわかってくるとの見立て。結果的には、東堂の依頼に沿った動きをしている。</li><li>実咲事件の犯人の要求が不自然（「警察」ではなく<span style="color:#0000ff;">「阿久津夫妻」以外には言うな</span>との発言や、<span style="color:#0000ff;">1億円ずつ10日間に分ける</span>など）であり、犯人の目的は金ではなく実咲ちゃんのパソコンと<span style="color:#0000ff;">タブレット</span>だったと見立て。</li><li>阿久津宅に真犯人が侵入し、パソコンを持ち去った可能性があることを発見。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">日下部の言動</b></p><ul><li>実咲事件の東堂・温人犯人説に対し、若手の梅木が思わず反論してしまうのは、その<span style="color:#0000ff;">見立てが稚拙</span>であることを示す。<span style="color:#0000ff;">強引な捜査方針は、犯人検挙による実績作りを焦っているのか、別の意図があるのか？</span></li><li>家宅捜索の際、「パソコン、タブレット、通信機器、通帳、帳簿、手帳、ノート、書類、ファイル、カメラ、アルバム…使えそうな物は根こそぎ集めてこい」と指示するが、<span style="color:#0000ff;">パソコン・タブレット・通信機器を最初に挙げるのは、今回の事件がパソコンを使ったと思っているからなのか、あるいは別の意図があるのか？</span></li><li>捜査方針が合わない<span style="color:#0000ff;">葛城を捜査から外すよう、吉乃に進言</span>。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">吉乃の言動</b></p><ul><li>捜査方針をめぐる日下部と葛城の対立に際し、<span style="color:#0000ff;">心春事件・実咲事件の犯人が友果事件・優月事件と別かどうかが焦点と中立的発言</span>。必ずしも東堂・温人犯人説に与しない。</li><li>葛城が「実咲ちゃんの部屋からパソコンとタブレットが見つかっていない」と発言したのに対し、「<span style="color:#0000ff;">タブレット？</span>」と返す。</li><li>日下部から葛城を捜査から外すよう進言され、「<span style="color:#0000ff;">少し休め</span>」と指示。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">タブレットをめぐる動き</b></p><ul><li>警察は、実咲ちゃんが所有していたスマホ、パソコン、タブレットの行方を探す。</li><li>スマホは誘拐時から行方不明。パソコンは、いつの間にか実咲ちゃんの部屋から消えていたため、誰かが持ち去ったと推定。</li><li>実咲母の証言により、タブレットは友果ちゃんに貸し出されていたことが判明。<span style="color:#0000ff;">葛城→温人→未知留</span>と連絡され、未知留はタブレットを確認、友果からパスワードも教えてもらう。</li><li>未知留に<span style="color:#0000ff;">非通知着信</span>。相手はボイスチェンジャーで東堂を名乗る。タブレットを受け取りに来た人間が犯人なので渡さないよう指示される。実際に訪問してきたのは警察（梅木？）。東堂を名乗る相手は、<span style="color:#0000ff;">未知留に逃げるように指示</span>。指示に従い、タブレットを持って勝手口から逃げ出そうとするが、<span style="color:#0000ff;">タブレットの中のファイルを見て驚いているところで犯人に襲われ</span>、本話終了。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">タブレットの写真には何が映っていたのか？</b></p><ul><li>これまでに示された条件から推定されるのは以下の通り。<ul><li>心春ちゃんが両親には言えず、親友の実咲ちゃんには相談できる内容：<span style="color:#0000ff;">両親のどちらかに関わること</span>。</li><li>未知留が見て驚く内容：<span style="color:#0000ff;">内容自体がショッキングだったか、未知留が知っている人が映っていた</span>。</li></ul></li><li>心春ちゃんが両親に伝えられず、未知留が知っている人となると、<span style="color:#0000ff;">東堂あるいは妻の亜希のどちらかが関わっていた写真</span>となる。東堂の結婚式に未知留も出席していたため、亜希のこともわかると思われる。一方、内容自体がショッキングだった可能性もあるが、その場合、心春ちゃんが両親に言えない理由が見当たらないので、本ブログでは「知っている人」説を採用。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">真犯人の見立ては？</b></p><ul><li>終盤に<span style="color:#0000ff;">未知留に電話をしたのは、東堂ではない</span>（東堂はボイスチェンジャーを使う必要がない）。未知留とタブレットを同時に確保するために真犯人が東堂になりすましたと思われる。</li><li>最終話を前に、犯人の候補は誰か。<span style="color:#0000ff;">実咲のタブレットを友果が持っていると知っていたのは、警察と阿久津夫妻</span>である。阿久津が自分の娘のタブレットを回収するのに誘拐まで仕組むのは手が混みすぎる。友果がタブレットを持っていたこと自体は、温人の母親も知っていたが、実咲から借りていることまでは知らなかったと思われるし、その事実を誰かに伝えた、といった展開は込み入り過ぎている。</li><li>警察のメインキャストは、<span style="color:#0000ff;">吉乃、日下部、葛城</span>。東堂犯人説にこだわる日下部と別犯人説を唱える葛城。<ul><li><u style="text-decoration:underline;">吉乃説</u>：葛城の発言に<span style="color:#0000ff;">「タブレット」と反応</span>していること、<span style="color:#0000ff;">直接指示を出している日下部とは別に動ける立場</span>にある。吉乃が真犯人の場合、最初に<span style="color:#0000ff;">心春事件を起こした理由</span>、<span style="color:#0000ff;">亜希がアリバイを言わなかった理由</span>がポイントとなる。その<span style="color:#0000ff;">根拠がタブレットの写真</span>になると予想。</li><li><u style="text-decoration:underline;">日下部説</u>：心春事件を亜希の自作自演、残りの事件は東堂犯人説を唱えており、<span style="color:#0000ff;">東堂（と温人）に全ての責任を押し付けようとする犯人の意図に同調</span>している。また、真犯人は別にいるとする葛城を捜査から排除しようとする。ただし、本話での日下部の動きは、<span style="color:#0000ff;">連絡を受けタブレットの回収のため梅木を鳴沢宅に向かわせた</span>と考えれば、それほど不審な点はない。もっとも、６話で<span style="color:#0000ff;">葛城と日下部は「作戦会議」を開き共同戦線</span>を張っており、吉乃を疑ってあえて二人で対立構図を作り出している、とまでいくと、やや出来過ぎ（そうであれば、未知留が誘拐されないように先回りしていなければならない）と思われる。</li><li><u style="text-decoration:underline;">葛城説</u>：<span style="color:#0000ff;">犯人であった場合のインパクトは一番強い</span>が、発端となった心春事件の犯人検挙に執念を燃やす理由が見当たらない。本ブログでは、可能性はないと見る。</li></ul></li><li>その他の関係者に東堂、三輪がいるが、東堂は心春事件の被害者かつ現在は陥れられている（自作自演する意味がない）立場にある。三輪は、経済的に困窮している様が描かれ、誘拐をでっちあげて裕福な温人から借金する（と見せかけて返さない）という動機もある。しかし、溺愛する優月の誘拐を主導するか、という疑問は残る。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">最終話に向けた伏線</b></p><ul><li>友果の横浜グループデート。事件の展開にどのように絡むか？<ul><li>→温人が逮捕され（釈放されたが）、未知留が誘拐される状況でデートに行くとは思えないので、伏線から撤回。</li></ul></li><li>実咲から友果に貸されているタブレットと「心春ちゃん」フォルダ。<ul><li>→内容はまだ明らかになっていないが、このファイルの内容が事件解決の決め手になる見込み。</li></ul></li><li>阿久津妻の心臓の持病。<ul><li>→<span style="color:#0000ff;">実咲が無理に逃亡を図る</span>要因になったと葛城が見立て。また、<span style="color:#0000ff;">入院したため警察がしばらく事情を聞けず、パソコン・タブレットの所在が明らかになるのが遅れる</span>、というドラマ進行の都合に寄与。</li></ul></li><li>優月にも後遺症の兆候。三輪夫妻は、友果と同じカウンセリングを受けることを検討（当面様子見）。<ul><li>→友果が、犯人が東堂であったことがわかり、改善の兆し。同様の効果が優月にも現れることが期待される。</li></ul></li><li><span style="color:#0000ff;">警察・吉乃課長の末子が来年に大学卒業</span>。<ul><li>→未回収。<span style="color:#0000ff;">吉乃犯人説の場合、事件に関係する</span>と思われる。</li></ul></li><li>ハルカナ社の立脇と備前の動き。<ul><li>→温人を追い落とすために事件を起こした、という見立てはやや非現実的。本話における立脇の言動は、温人をやむをえず解任する、という流れで悪意はなさそう。一方、<span style="color:#0000ff;">備前には悪意があるかもしれない（ないかもしれない）</span>。</li></ul></li><li>阿久津の動き。<ul><li>→娘が被害に遭った怨念を温人にぶつけている。温人が無実だった場合、今回の対応が行き過ぎではないかとの疑念があるが、提携解消を公表した際の文言は「疑いがある」であり、決して犯人だと決めつけていないので、その辺りは慎重に対応しているように見える。</li></ul></li></ul><p>いよいよ次が最終回。犯人が誰かよりも、なぜこのような犯罪に至ったのか、その背景などが丁寧に描かれることを期待。また、</p><p>逮捕・留置されていた温人は、警察への勾留期間が20日間余りになるとの見立てを三輪から示され、「産まれちゃう」と発言。会社よりも未知留（家族）を気にかける様子を見せた。三輪も、妻が三輪の体調を気遣う発言（娘が心配するようなことはしないでほしいとの意味としているが）をするなど、それぞれの「ファミリー」のこれからがどう示唆されるのかにも興味が持たれる。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12746724956.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 02:19:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「インビジブル」８話感想（猿渡とキリコ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>キリヒトの計画は何か、内通者は誰か、という主題については、あまり進展はなく、キリコが志村から離れ、猿渡が志村に近づく、という人間関係の変化が描かれた。</p><ul><li>前話の最後で救急搬送されていた犬飼課長のしぼうが発表され、事件性はないとされた。捜査一課長代理には猿渡が指名される。</li><li>志村は、<span style="color:#0000ff;">犬飼は内通者の情報を掴んだためにころされた</span>と考え、猿渡も<span style="color:#0000ff;">犬飼の後頭部のやけど</span>はおかしいと同調する。また、キリコは、<span style="color:#0000ff;">キリヒトがクリミナルズを動かし、犬飼がころされた</span>ことを察知する。</li><li>安野の妹は、キリヒトに呼び出され、監禁されてしまう。キリヒトは、捜査一課やキリコたちとオンラインミーティングで繋ぎ、クリミナルズ“興行師”による３人のさつがいショーを展開する。<ul><li>一人目の男は、教え子がころされたクリミナルズ“調教師”の依頼による。調教師の釈放を条件に依頼の取り下げが持ちかけられるが、猿渡は拒否。そのままさつがいされる（のちにフェイクであることが判明）。</li><li>二人目の男は副総監の息子。彼に暴行・ころされた被害者の婚約者からの依頼による。婚約者は、警察が事件の隠蔽を撤回することで依頼を取り下げるとした。<span style="color:#0000ff;">猿渡は副総監を出し抜く形で隠蔽の言質をとり、ネットニュースにリーク</span>させることで、依頼を取り下げさせる。</li><li>三人目は安野の妹（東子）。依頼者はキリヒト。依頼を取り下げる条件が２つあるといい、１つは警察が監禁場所を突き止めること、もう１つは場所を突き止めたら明らかにするという。</li></ul></li><li>志村たちは監禁場所を探すが、<span style="color:#0000ff;">キリヒトは志村を拉致して監禁場所に連れてくるよう指示</span>を出していた。その動きを掴んだキリコは志村に注意を促すが、志村は捕まり監禁場所に連れてこられる。（捕まった方が居場所を早く突き止めると志村が踏んだ節もある）</li><li>志村は、隙をついて“興行師”2人を確保するが、興行師は3人おり、残りの1人に窮地に追い込められる。<span style="color:#0000ff;">キリヒトからキリコに出されたもう１つの条件は、志村と安野妹のどちらを助けるか（ころすか）を選択する</span>こと。</li><li>キリコはこれがキリヒトの真の選択肢ではないと悟り、「<span style="color:#0000ff;">キリヒトのところへ戻る</span>」という意思を示す。キリヒトは依頼を解除、志村と東子は助かり、興行師は警察が逮捕。キリコは姿を消す。</li><li>志村は<span style="color:#0000ff;">「キリコを取り戻す」ことを新たな目標に設定</span>し、本話における<span style="color:#0000ff;">一連の言動から信用に足る人物だと判断した猿渡に協力を依頼</span>する。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">内通者は誰か？</b></p><ul><li>”リーパー”が他のクリミナルズを動かして犬飼をさつがいしたことがわかるが、<span style="color:#0000ff;">リーパー＝内通者</span>とみて間違いなさそうである。</li><li>前話における犬飼の調べから、内通者は捜査一課の外にいる。想定されるのは、特命捜査対策班の<span style="color:#0000ff;">塚地班長</span>、警務部の<span style="color:#0000ff;">猿渡監察官</span>、<span style="color:#0000ff;">加賀見刑事部長</span>、それに本話で本格登場した牧野副総監だが、本話において牧野副総監はキリヒトを通じて陥れられており、内通者候補からは外れる。</li><li>内通者の存在を疑う志村に対して内通者が取りうる行動として、<span style="color:#0000ff;">内通者の存在を強力に否定する（加賀見）</span>、<span style="color:#0000ff;">志村に取り入って自身が内通者であることを疑わせないようにする（猿渡）</span>、<span style="color:#0000ff;">自分が疑われる危険はほぼないと見立てて何もしない（塚地）</span>といったことが想定される。本話の時点では、それぞれの行動をとっている人間がいる。<ul><li><span style="color:#0000ff;">加賀見</span>説：加賀見は、ただ怒鳴るだけの有能でない上司として描かれており、<span style="color:#0000ff;">水戸黄門的に吊し上げられる悪役の条件は満たしている</span>。本ブログでは、<span style="color:#0000ff;">加賀見ー鎌ヶ谷ラインが怪しい</span>との見立てが本筋。</li><li><span style="color:#0000ff;">猿渡説</span>：「まさかこの人が！」であり得るのが猿渡である。これまで、警察の秩序や規律を重視してきた猿渡が、本話では、犬飼のしぼう理由を警察発表とは違うと見立て、副総監を出し抜いた際に「（彼が）嫌いでした」と発言するなど行動が変容した。これを「<span style="color:#0000ff;">犬飼課長の事件に接し、組織人の猿渡にも本音が出た</span>」と見るべきか、「<span style="color:#0000ff;">志村に取り入るために計算した言動</span>」と見るか。</li><li><span style="color:#0000ff;">塚地説</span>：これまでに怪しい動きはほぼ皆無であるので、塚地が内通者であった場合、<span style="color:#0000ff;">その背景は何か</span>が語られることになるだろう。</li></ul></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">伏線の回収状況</b></p><ul><li><p align="left">安野の妹にクライマックスに向けた拘束フラグ→<u style="text-decoration:underline;">クライマックスではなく、本話で回収</u>。</p></li><li><p align="left">犬飼の安否。詳細は不明。→<u style="text-decoration:underline;">亡くなったとみて間違いなさそう。</u></p></li><li><p align="left">キリヒトの「相当大きな計画」の内容を示唆するもの→<u style="text-decoration:underline;">今回もなし。9話で出てくる模様。</u></p></li><li><p align="left">「山奥で自さつした身元不明の遺体」として示されているキリコ・キリヒトの父親の消息→<u style="text-decoration:underline;">新たな情報なし。</u></p></li><li><p align="left">キリコの真意。弟を助けることだけではなさそう。→<u style="text-decoration:underline;">本話にて、キリヒトと合流する決心をするが、その真意はまだ不明。</u></p></li><li><p align="left">内通者に関するキリコからの情報提供→<u style="text-decoration:underline;">７話にて志村と約束するが、本話においても有力な情報は提供されず。９話で情報提供が行われる模様</u>。</p></li><li><p align="left">（本話）キリヒトがキリコに「<u style="text-decoration:underline;">僕と一緒にいるという約束は何があっても守ってもらう</u>」と告げるが、これは最終話に向けた伏線になると思われる。</p></li><li><p align="left">本ドラマ全体を通じて貫かれている「<span style="color:#0000ff;">善か悪かは自分で見極める（志村）</span>」話、先代インビジブルが自らの役割を「<span style="color:#0000ff;">法律では罰することのできない人間に罰を与える”必要悪”</span>」と捉えていた話は、腑に落ちる結末があるものと思われる。</p></li></ul><p align="left">次話では、志村と猿渡がバディを結成するという展開。これを、裏切りの伏線が張られたように見えてしまうのは年齢のせいか（苦笑）。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12746367231.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 02:35:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「マイファミリー」８話（構図は見えた、犯人は見えない）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「マイファミリー」８話は、東堂の告白により事件の構造が明らかになる。また、実咲事件も急展開をみせる。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">東堂の告白</b></p><ul><li><u style="text-decoration:underline;">心春事件</u>は実際に発生。心春ちゃんは失踪、妻の亜希も戻ってきていない。</li><li>心春事件を模倣して<u style="text-decoration:underline;">友果誘拐</u>を計画。事件を明るみにすることで新たな展開を期待した。亜希の妹である亜矢（鈴間）に協力を依頼。<ul><li>亜矢はハルカナ社に中途入社。盗聴など事前のリサーチにより犯行計画を具体化。</li><li>東堂たちは温人たちの行動を踏まえて事件を仕掛けた。警察への通報など、全て東堂の読み通りに事態は推移。</li></ul></li><li>事件後も事態が変わらなかったため、暴露本を出版。有力な情報提供はなかったが、暴露本を読んだ心春事件の犯人から連絡がきた。</li><li>犯人からは心春ちゃんの無事が告げられるとともに、新たに<u style="text-decoration:underline;">優月事件</u>を起こして5億円を回収し、友果事件の身代金5億円と合わせて10億円と引き換えで心春ちゃんを返すと要求される。</li><li>優月事件後、犯人から1億円を鳴沢宅の勝手口に置くよう指示された。</li><li>すなわち、<span style="color:#0000ff;">友果事件・優月事件は東堂が主導</span>して亜矢と実行したが、<span style="color:#0000ff;">実咲事件を主導しているのは心春事件の犯人</span>。<ul><li>前話で「<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12744235780.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">被害者に協力させる構図</a>」を書いたが、正解はA-B-AB-A。Aは真犯人、Bは東堂。優月事件は、Aの指示により東堂が実行。</li></ul></li><li><u style="text-decoration:underline;">実咲事件</u>のことは当初知らなかった。犯人から「新たな誘拐事件」の身代金の受け子をするように指示され、受け渡しの現場で誘拐されたのが実咲ちゃんであることを知る。</li><li>温人がGPSで追跡したことなどは、東堂から真犯人には伝わっていない。そのため、温人が約束を破ったにも関わらず取引が継続され、亜矢は温人が余計な動きをしないよう釘を刺した。<ul><li><a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12744235780.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前話</a>で鈴間（亜矢）の言動がどの立場の発言かわかりにくいと書いたが、その伏線は一旦回収。</li></ul></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">阿久津・立脇・警察の動き</b></p><ul><li>阿久津家を立脇が訪ね、鈴間が東堂の義理の妹であったことを報告する。阿久津は東堂の位置情報を確認し、鳴沢家にいることがわかったため、温人の犯行を確信、<u style="text-decoration:underline;">警察に通報</u>。</li><li>警察では、葛城と日下部が、実咲事件が発生しているのは間違いなく、警察も動くべきだと吉乃に訴えるが、<u style="text-decoration:underline;">吉乃は上層部の指示を待っている</u>として色よい返事をしない。が、その直後に<u style="text-decoration:underline;">阿久津からの通報</u>を受け、警察は動くことになる。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">新たに加わった伏線</b></p><ul><li>温人たちも疑問を抱いていたように、被害者を誘拐することが犯人にとって大きなリスクとなる。優月ちゃんは真犯人が東堂に実行を指示したのに対し、<span style="color:#0000ff;">実咲事件は真犯人が自ら（第三者を用いた可能性もあるが）実行したのはなぜか</span>。実咲ちゃんは、<span style="color:#0000ff;">真犯人が誘拐するのに有利な条件</span>があったなどの事情が考えらえる。<ul><li>顔見知りなどであれば着いていくかもしれないが、後に逮捕されるリスクがある。</li></ul></li><li><span style="color:#0000ff;">真犯人はどのように実咲事件への警察の関与を把握したのか</span>。心春事件や友果事件の際には、携帯電話のやりとりなどで把握したが、今回はきっかけがない。また、取引を中止する理由として、東堂への電話では「<span style="color:#0000ff;">警察が動いています</span>」、温人への電話では「<span style="color:#0000ff;">警察に通報しましたね</span>」と文言が変化する。これは、警察が当初、葛城らが誘拐が起きている可能性が高いが確証はないとしていたのに対し、後に阿久津からの通報があったことと付合する。つまり、<span style="color:#0000ff;">警察内部の人間が関わっていることがほぼ確実</span>になった。<ul><li>可能性は、<span style="color:#0000ff;">真犯人が警察内部</span>にいるか、<span style="color:#0000ff;">真犯人と繋がる内通者</span>がいるかのどちらか。</li></ul></li><li>東堂は真犯人との取引のため倉庫に向かうが、描かれた状況からは、お金の受け渡しを予定していたようには思えない。つまり、東堂を呼び出したのは別の思惑によると想定される。前話で実咲ちゃんが自ら脱出を図っていたこと、本話で転落していたところを発見されたことから、（脱出しようとして誤ったのか、真犯人に突き落とされたのかは不明だが）電話のやりとりをしている時にはすでに転落していた可能性が高い。となると、<span style="color:#0000ff;">犯人の目的は現金の回収ではなく、実咲の誘拐あるいは転落の責任を東堂あるいは温人に転嫁しようとした</span>ものと推定される。</li><li>心春ちゃんの安否について。東堂の告白によれば、真犯人は心春ちゃんは生きているといい、実咲ちゃんと心春ちゃんを返すことを条件に協力させられているが、東堂とのやりとりで、真犯人は警察が動き出したことを理由に「実咲ちゃんをころします」と伝えるが、<span style="color:#0000ff;">心春ちゃんには言及しない</span>。</li><li>東堂の妻は心春事件発生時のアリバイがなく、狂言誘拐の疑いをかけられた。この「<span style="color:#0000ff;">事件発生時のアリバイ（がないこと）」が何らかの形で実咲事件に繋がる可能性</span>がある。</li><li>実咲ちゃんの身代金10億円を1億円ずつ10回に分けた理由。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">これまでの伏線のおさらい</b></p><ul><li><span style="color:#0000ff;">友果の横浜グループデート</span>。事件の展開にどのように絡むか？</li><li>実咲から友果に貸されている<span style="color:#0000ff;">タブレットと「心春ちゃん」フォルダ</span>。来週の予告編にも登場。</li><li>阿久津妻の心臓の持病。これまで事件に巻き込まれた親の中でもっとも心身の衰弱が激しい。</li><li>優月にも後遺症の兆候。三輪夫妻は、友果と同じカウンセリングを受けることを検討（当面様子見）。</li><li>警察・吉乃課長の末子が来年に大学卒業。</li></ul><p>次回予告によれば、実咲ちゃんは意識不明の重体。実咲ちゃんが意識を回復すれば判明する事実も多い。また、警察内部に真犯人もしくは内通者がいることはほぼ確実だが、<span style="color:#0000ff;">ハルカナ社の立脇と備前は善意で動いているのか、別の意図があるのか</span>。一連の事件に積極的に絡んでいることはなさそうだが、事件を契機に何かを計画している可能性は残る。次回予告で「非常な決断」とあるのは果たしてどちらか。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12745453951.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2022 23:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「インビジブル」７話感想（内通者探し）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新たなクリミナルの登場よりも、内通者探しと安野の妹の安否を暗示した回。</p><ul><li>キリコが指摘した内通者は、3年前からインビジブルと関わっていたとの見立てが示される。すなわち、安野事件当時から内通者とインビジブルはつながっており、<span style="color:#0000ff;">内通者は安野事件を先導した可能性</span>もある。</li><li>今回のクリミナルズは“シノビ”。IT企業幹部が自さつに見せかけてころされた。キリコは“ガードマン”を送り込んだが護衛に失敗。次のターゲットと目された<span style="color:#0000ff;">早坂CEOの身辺警護は志村</span>が、<span style="color:#0000ff;">内通者探しはキリコ</span>が担うことに。</li><li>キリコによれば、早坂はインビジブルの上客。上客が持つ特別なアクセスコードをキリコは手に入れるが、そのアクセスコードは古いものだった。改めて調査を進めた結果、真の依頼者は早坂の側近の若槻、”シノビ”は早坂の警護を担当していたSPリーダー神岡であったことが判明する。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">内通者は誰か？</b></p><ul><li>冒頭の事件に関して、犬飼課長は関連捜査を指示するが、捜査員の訪問先で不審な事件が続く。内通者が先回りしたためと推定され、指揮を取る犬飼課長も疑いの対象となるが、犬飼自身も内通者の存在を疑い、調べを進めていた。</li><li>志村は「インビジブルのいた現場に向かっていた捜査一課関係者は、全て誰かと一緒に行動」＝「内通者である可能性は低い」と言い、犬飼は「一課の捜査員全員の出退勤記録や個人契約のスマホまで調べたが何も出なかった」。ここから推定されるのは、<span style="color:#0000ff;">内通者は捜査一課の中にはいない</span>、ということである。</li><li>犬飼はさらに調べを進め、何らかの真実を掴む。その情報を志村に伝えようとするが、その途中で何者かに襲撃される。調べの対象を<span style="color:#0000ff;">捜査一課の外側</span>まで広げた結果、新たな事実に突き当たったと思われる。</li><li>捜査一課の外側といえば、志村も所属している特命捜査対策班の<span style="color:#0000ff;">塚地班長</span>、警務部の<span style="color:#0000ff;">猿渡監察官</span>、<span style="color:#0000ff;">加賀見刑事部長</span>。なお、今回のシノビの正体もまた警視庁内のSPリーダーだったことも伏線になるかもしれない（SPの所属組織についてはドラマ内では明らかにされていない）。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">今後の伏線？</b></p><ul><li>安野の妹はキリヒトに呼び出され、クライマックスに向けた拘束フラグが立った。</li><li>キリヒトの「相当大きな計画」の内容を新たに示唆するものは今回はなかった。</li><li>「山奥で自さつした身元不明の遺体」として示されているキリコ・キリヒトの父親の消息も新たな情報はなし。</li><li>キリコの真意。弟を助けることだけではなさそうだが、さて。</li><li>犬飼の安否。次回予告では亡くなったとされているようだが、詳細は不明。</li></ul><p>本話で、志村はターゲットの身辺警護、キリコは内通者探し、という役割分担。”シノビ”の依頼者を炙り出すことで、志村の身辺警護に貢献したキリコだが、内通者探しについて重要な情報をまだ提供していない。キリコが今後重要な情報をどのようにもたらすのか、あるいは犬飼が掴めてキリコが掴めない情報があるのか。ドラマも終盤に差し掛かっている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12745113150.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2022 03:01:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「マイファミリー」７話（被害者に協力させる構図？）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本ドラマもまさに佳境。</p><ul><li>前話の最後で、トランクルームでスタンガンにより失神した温人。阿久津と未知留に助けられる。</li><li><span style="color:#0000ff;">鈴間の関与</span>を確信し、自宅を訪問する温人と阿久津。しかし、<span style="color:#0000ff;">自宅住所は虚偽</span>であり、<span style="color:#0000ff;">会社のロッカーも空</span>。ここで関与の疑いを持たれたのが立脇。立脇が鈴間のロッカーからパソコンを持ち出す姿が防犯カメラに写っていた。</li><li>警察は防犯カメラやNシステムなどの情報から、優月事件を確信し、温人たちの身辺調査を開始。</li><li>温人と未知留は、三輪と東堂にも実咲ちゃん誘拐を相談。三輪からは、ハルカナ社ぐるみの犯行との疑念を抱かれる恐れが指摘され、東堂からは、最初の心春事件の発端となりうる怨恨の線が全く掴めないことが明かされる。</li><li>温人は、ハルカナ社の財務担当取締役の備前から、温人が会社の口座から5億円を引き出し、のちに補填していた事実を立脇に報告したこと、立脇が鈴間を呼び寄せて何かを話していたことを知らされる。この5億円は、優月ちゃんの身代金のために使用したものだが、この件について立脇が温人を問いただすことはなかった。</li><li>温人は3回目の身代金の引き渡し実施。未知留はハルカナ社での打ち合わせを通じて立脇を監視するも、立脇には動きなし。<ul><li>現金を引き渡した後、<span style="color:#0000ff;">鈴間が現場に現れる</span>。その<span style="color:#0000ff;">やりとりについては後述</span>。</li></ul></li><li>阿久津は立脇と鈴間との通信アプリ上のやり取りをチェックし、立脇の関与を確信し問い詰める。しかし、立脇は、次のような経過と、実咲ちゃん事件のことは知らなかったことを告白する。<ul><li>温人の現金の引き出しから再び誘拐事件に巻き込まれていることを疑って調べた結果、<span style="color:#0000ff;">鈴間が自動音声変換ツールを使って外部にアクセス</span>していたこと、<span style="color:#0000ff;">1年前の友果ちゃん事件の際にも同様の記録</span>があったことがわかった。</li><li>鈴間に確認し、誘拐事件への関与を糺したが、本人は何も答えず。立脇は、ハルカナ社を守るため、このまま鈴間がいなくなることを望んだ。「私にとって、この会社が子供なの。だからどうしても、ハルカナを守りたかった」</li></ul></li><li>この頃、警察は実咲事件の発生を察知。また、実咲ちゃんはかつて鍛錬していたボルダリングのスキルを用いて、監禁場所からの脱出を図る。</li><li>帰宅後、温人は阿久津から渡された盗聴器検知器がポケットに入っていたことに気づき、自宅内をチェック。<span style="color:#0000ff;">ルーター内に盗聴器が仕掛けられていたことを発見</span>する。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">東堂の関与判明</b></p><ul><li>友果が誘拐されたのは、未知留と友果が喧嘩して、友果が一人で塾に向かった日。このタイミングを盗聴器によって掴んだと考えられ、<span style="color:#0000ff;">犯人が盗聴器を仕掛けた</span>と温人は推理する。これに対して未知留は、友果ちゃん事件時に東堂が調べた時は検知されなかったと反応するが、温人は東堂が犯人であるからだとする。<ul><li>計画が周到であるのに対し、事件の発生が偶然によるという疑問は<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12739274872.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">３話の考察</a>で指摘したが、本話で回収された。</li></ul></li><li>犯人が温人とやり取りする際に使用するアカウントはharuto<span style="color:#0000ff;">1212</span>だが、東堂の結婚記念日も<span style="color:#0000ff;">12月12日</span>。</li><li>温人は、<span style="color:#0000ff;">東堂の結婚式の記念写真に鈴間が写っている</span>ことも明らかにする。</li><li>→問い詰められた東堂は、「<span style="color:#0000ff;">俺が誘拐した</span>」と告白して当話が終了する。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">鈴間の言動の意図は？</b></p><ul><li>鈴間は、友果ちゃん事件の半年前に入社したが、<span style="color:#0000ff;">応募時から住所を偽って</span>おり、<span style="color:#0000ff;">友果ちゃん事件への関わりを意図して入社</span>したと思われる。</li><li>一連の発言が、<span style="color:#0000ff;">犯人側なのか、被害者側なのかが分かりにくい</span>。<ul><li>「<span style="color:#0000ff;">仲間</span>が見てます」＝自分の仲間という意味なら<span style="color:#0000ff;">犯人側発言</span>。被害者側なら「犯人（の仲間）が見ています」か。</li><li>「（温人のスマホを見て）余計な真似は２度としないでください」＝どちらとも取れる。</li><li>「<span style="color:#0000ff;">相手</span>を軽く見てはいけません」＝<span style="color:#0000ff;">被害者側</span>？（犯人側なら「私たちを軽く見ては」）</li><li>「本当に実咲ちゃんは<span style="color:#0000ff;">ころされます</span>」＝<span style="color:#0000ff;">被害者側</span>？（犯人側なら「ころします」）</li></ul></li><li>友果事件、優月事件の際に自動音声変換ツールを使っていたと言うことは、<span style="color:#0000ff;">監禁現場にいた</span>ことになる。友果ちゃんの声を温人・未知留に聴かせる、優月ちゃんの喘息の発作から取引を早めるなど、<span style="color:#0000ff;">被害者と直接的に関わっていなければやりとりできない</span>からである。</li><li>このような鈴間の犯人側とも被害者側とも取れない言動は、事件全体の構図を読み解くヒントになるかもしれない。すなわち、彼女は<span style="color:#0000ff;">「真犯人の指示通りに被害者の監視や現金の運搬を行うと同時に、被害者側に立って食事を与えるなどの安全確保を図る」ポジション</span>と推察される。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">東堂は犯人なのか？</b></p><ul><li>東堂は「俺が誘拐した」と発言したが、何を意味するのだろうか。</li><li>話の流れから、<span style="color:#0000ff;">東堂が友果を誘拐したのはほぼ確実</span>になった（誰かを庇っている可能性は残るが、いずれにしても東堂は犯人側に立っている）。</li><li>以前、<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12740626084.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">心春―友果―優月事件の犯人のパターン</a>は、A-A-AもしくはA-B-Aだとして、Bが東堂の可能性はあるが、その場合A-B-Aならば犯人炙り出しのために行ったという事情が読めるが、A-B-Bの場合は東堂が成果が出ない炙り出しを続けている上に、ミイラ取りがミイラになる状況なのでまずない、と考察した。</li><li>当時は第４の誘拐事件までは想定していなかったが、東堂の告白、また<span style="color:#0000ff;">友果事件に関わった鈴間が同様の関わりを優月事件でも行い</span>、さらに<span style="color:#0000ff;">実咲事件にも関わっている</span>ことからすると、新たに描ける構図は「<span style="color:#0000ff;">心春事件の真犯人が、心春ちゃんあるいはその母親を材料に、東堂と鈴間を脅し、誘拐に協力させた</span>」というものになる。つまり、次のような構図である。<ul><li><u style="text-decoration:underline;">心春事件</u>で東堂（と鈴間）を痛めつける。東堂と鈴間の関係は明らかになっていないが、考察界隈では、東堂の妻と鈴間が姉妹ではないかとの説が濃厚になっている。この説に従うと、東堂と鈴間は義理の兄妹である。</li><li><span style="color:#0000ff;">東堂と鈴間を脅して</span>、<u style="text-decoration:underline;">友果事件</u>に協力させる。</li><li><span style="color:#0000ff;">東堂と鈴間と温人を脅して</span>、<u style="text-decoration:underline;">優月事件</u>に協力させる。</li><li><span style="color:#0000ff;">東堂と鈴間と温人を脅して</span>、<u style="text-decoration:underline;">実咲事件</u>に協力させる。（実は<span style="color:#0000ff;">三輪も何らかの協力をさせられている？</span>）</li></ul></li><li>このドラマでは、<span style="color:#0000ff;">子供を救うために親は「何だってする」</span>という発言が繰り返されており、<span style="color:#0000ff;">その思いが次の誘拐事件に繋がってしまう</span>という構図が浮上したのではないか。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">警察の闇</b></p><ul><li>警察の闇はドラマにはありがちではあるが、<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12736780003.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">１話の考察</a>で触れたように、本ドラマは「身代金」という映画に設定が似ており、この映画における犯人は警察関係者であった。</li><li>確かに、心春事件・友果事件ではバックの詰め替え、スマホの交換など、警察の関与が前提になっているが、優月事件・実咲事件では、警察の関与を疑う様子がない。これは、<span style="color:#0000ff;">警察関係者であれば警察の関与の有無を確信できる</span>からだ、と説明することは可能である。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">伏線？　回収？</b></p><ul><li><span style="color:#0000ff;">友果の横浜グループデート</span>。事件の展開にどのように絡むか？</li><li>実咲から友果に貸されている<span style="color:#0000ff;">タブレットと「心春ちゃん」フォルダ</span>。</li><li><span style="color:#0000ff;">阿久津妻の心臓の持病</span>。これまで事件に巻き込まれた親の中でもっとも心身の衰弱が激しい。</li><li><span style="color:#0000ff;">優月にも後遺症の兆候</span>。三輪夫妻は、友果と同じカウンセリングを受けることを検討（当面様子見）。</li><li><span style="color:#0000ff;">警察・吉乃課長の末子が来年に大学卒業。</span></li><li>監禁されている実咲ちゃんは、電話を通じて母親の持病を心配し、友果には心配をかけたくないから知らせないでほしいと温人に伝える。単に思いやりを示したのか、他に意図があったのか。</li><li>実咲ちゃんがかつてのボルダリングのスキルを用いて監禁場所からの脱出を図る。これがボルタリングで怪我をして競技を断念した話の回収なのか否か？</li></ul><p>本話で3回目の現金受け渡しが行われたため、382日目。３話で予告された383日目まであと1日。また、<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12743002484.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回の考察</a>では「ミイラ取りがミイラになることはないだろう」と書いたが、むしろ、ミイラ取りがミイラになる展開か？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12744235780.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2022 04:37:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「インビジブル」６話感想（やはり警察の闇）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「インビジブル」６話は、真のインビジブル＝キリヒトと、その姉キリコの対立構図が描かれる。キリコと再び手を組みたいキリヒトと、キリヒトに今の稼業から足を洗って欲しいと願うキリコ。キリヒトは「今回依頼されたターゲットを一人でも救えたらキリコを諦める」と持ちかける。</p><ul><li>元々インビジブルと呼ばれていたのは<span style="color:#0000ff;">キリコ・キリヒトの父</span>。法では裁けない人たちをターゲットに、「必要悪」としてインビジブル＝犯罪コーディネーター稼業に従事。その仕事を子供達に引き継ごうとしたが、キリヒトは増長、父親と対立。父はある日突然失踪し、以後はキリヒトがインビジブルを名乗り、さつ人コーディネーターに。<ul><li>キリコの見立ては、何かの計画を企んでおり、アメリカのクリミナルズのリストをえて「相当大きな計画を仕掛けようとしている」。</li></ul></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">ターゲットは3人</b></p><ul><li>一人目の被害者は堂島。</li><li>今回のクリミナルズは“<span style="color:#0000ff;">ドクター</span>”。拷問して情報を引き出すのが得意で「残酷すぎる」のが特徴。キリヒトは、残りの２人が、経産官僚の楠、建設会社社長の中根沢であることを志村たちに伝える。</li><li>楠もさつ害されたところを発見され、警察は中根沢を保護しようとするも本人が逃亡。また、キリコから“ドクター”が上坂駅周辺に住んでいるとの情報がもたらされる。中根沢を追跡した志村は、格闘技スキルを発揮し、ドクターの息子を確保するが、ドクターに襲われ、ころされそうになる。<ul><li>今回の事案の依頼人は、実は中根沢自身だったというのが真相。</li></ul></li><li>キリヒトは志村を引き合いにキリコを呼び出し、交渉を持ちかける。キリコはキリヒトの仲間になることを拒否するが、アメリカのクリミナルズのリストを渡すことで、ドクターの居場所をキリヒトから聞き出し、志村を救う。中根沢もころされず逮捕。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">志村とキリコの目的を相互に確認</b></p><ul><li>キリコの願いは、「あの頃の弟を取り戻したい。今していることをもうやめさせたい」</li><li>志村「安野の事件を解決することだけが俺の仕事じゃない。助けてほしい人間を助けるのも俺の仕事」とキリコに協力を申し出る。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">警察の闇</b></p><ul><li>本話の最後に、キリヒトに情報を伝えている内通者が警察にいるという見立てが示される。以前の記事（<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12737673142.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">初回</a>・<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12738913666.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">２話</a>・<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12740152581.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">３話</a>・<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12742656443.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">５話</a>）でも考察したが、警察の闇の存在が明示された次の関心は、内通者は誰か。<ul><li>塚地班長：志村を捜査に関与させることに<u style="text-decoration:underline;">否定的</u>。本話では、あくまで志村を心配しての発言であることが示された。</li><li>犬飼課長：「上の指示に従う」と話すのみで態度を明らかにしないが、捜査にキリコを協力させるように求めるなど、基本的には<u style="text-decoration:underline;">キリコの関与を求める立場</u>であり、志村の参加も拒否しない。</li><li>猿渡監察官：キリコと志村の処遇は今までと変わらないことを告げるが、<u style="text-decoration:underline;">二人の関係に疑念</u>を抱いていることは継続的に示されている。</li></ul></li><li>キリコや志村を捜査に関与させようとしているか否かという点で言えば、消極派が塚地・猿渡、積極派が犬飼。しかし、彼らに<span style="color:#0000ff;">闇を暴かれないよう関与に否定的になるパターン</span>と、<span style="color:#0000ff;">彼らに取り入ることで油断させようとするパターン</span>の両方が考えられるので、現在の態度だけから読み取ることは難しい。</li><li>本ブログでは継続的に不必要なまでにポンコツ刑事として描かれている<u style="text-decoration:underline;">鎌ヶ谷</u>を注視。鎌ヶ谷は下っ端ポジションにあり、関わりがあるとすれば、上司の指示に従って動いていると考えられる。その点では、<u style="text-decoration:underline;">加賀見</u>刑事部長は、おそらく<a href="https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12737673142.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">１話</a>以来のまともな登場だったが、キリコから内通者の存在を指摘される本話に出てきたのは象徴的。<span style="color:#0000ff;">加賀見―鎌ヶ谷ラインは要注意</span>である。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">今後の伏線</b></p><ul><li>武入の近所の取材を安野の妹が行ったが、その相手がキリヒト。キリヒトは、安野の妹であることに気づく。あからさまな伏線だが、<span style="color:#0000ff;">安野の妹の扱いがクライマックスになるのか</span>どうか。</li><li>キリヒトの「<span style="color:#0000ff;">相当大きな計画</span>」とは何か？　これに警察の闇がどう絡むのか？　これはおそらくクライマックスになるだろうが、<span style="color:#0000ff;">計画の内容が判明するのがクライマックスなのか</span>、あるいは<span style="color:#0000ff;">早めに内容が明らかになり、それを阻止するのがクライマックスになるのか</span>。</li><li>キリコ・キリヒトの父親は「山奥で自さつした身元不明の遺体」とされたが、裏は取れていない。<span style="color:#0000ff;">実は生きていた父親がクライマックスで登場</span>、という展開もありうる。</li><li>キリコが志村に近づいた理由の１つに、キリコの父親が志村を警察官として優秀であると評価していたことが明らかに。ただし、<span style="color:#0000ff;">キリコの真意は弟を助けることだけではなさそう</span>。</li></ul><p>志村とキリコの間に信頼関係が芽生えたことが窺えたが、これでバディになったと言えるのか、まだ二転三転するのか。まだまだ展開はわからない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12743875754.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2022 03:35:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「マイファミリー」６話（鈴間の関与判明）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「マイファミリー」６話は、実咲ちゃんの誘拐が発覚するところからスタート。身代金受け渡しの際、GPS情報を追跡し、“犯人”と対面するところまで。</p><ul><li>犯人の要求は<span style="color:#000000;">10億円</span>。ただし「<span style="color:#0000ff;">1日1億円ずつ10日間で10億円</span>」との指示。受け渡し方法は、優月ちゃん事件と同様「駐車場の軽ワゴンに積み替える」やり方。初回の受け渡し後、翌日以降は温人のみが運ぶことが指示される。</li><li>実咲の母親から警察に通報することを相談されるが、温人は「このまま続けるしか」と否定的。その後、夫である阿久津に対して、誘拐に関わっているのではないかと<span style="color:#0000ff;">温人への不信感</span>が語られる。</li><li><span style="color:#0000ff;">葛城は、優月ちゃん誘拐を状況証拠から感知</span>。犯人の狙いが「<span style="color:#0000ff;">鳴沢温人を利用した、警察が介入しない、ノーリスクの完全誘拐</span>」との見立てを日下部管理官に伝え、内偵の承諾を得る。</li><li>２回目の受け渡しは、犯人の要求通り温人が一人で現金を運び、指定された軽ワゴンに積み替え。その報告を阿久津にしたときに、阿久津の妻より、温人の関与を疑い、現金を詰めた<span style="color:#0000ff;">スーツケースにGPSを仕掛けた</span>ことを告白される。急遽、GPSの軌跡を追う温人。追った先はトランクルーム。開け放されたドアを覗くと、そこには<span style="color:#0000ff;">ハルカナ社の鈴間</span>がいた。<span style="color:#0000ff;">驚く温人に何者かがスタンガンを当て、温人が失神</span>したところで終了。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">犯人の“脇の甘さ”</b></p><ul><li>心春ちゃん事件、友果ちゃん事件の際は、現金受け渡し場所を頻繁に変更する、違うカバンに詰め替えさせ様子を撮影させる、スマホを交換させる、といった用意周到さがあったが、優月ちゃん事件、実咲ちゃん事件では、そのような用意周到さはなく、温人たちが持参した<span style="color:#0000ff;">スーツケースを用意した車にそのまま積み込ませ、その車を運転して持ち去る</span>、と単純になっている。</li><li>実咲ちゃん事件では、10億円を1日1億円ずつ10回にわけて受け渡すよう指示が出る。受け渡し回数を増やせば、犯人と温人たちの接触機会も増え、犯人の素性がバレる可能性が高まるが（阿久津は残り9億円を準備済で、温人もリスクを犯人に指摘）、そのリスクを顧みない。となると、<span style="color:#0000ff;">別の意図</span>がある。</li><li>三輪より、優月ちゃん監禁時の犯人の「<span style="color:#0000ff;">いい匂い</span>」（香水かシャンプーか）の証言。未知留も駐車場で目撃した人物が小柄で、<span style="color:#0000ff;">女性</span>ではないかという見立てが示される。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">鈴間の動き</b></p><ul><li>実咲ちゃんが誘拐された夜、<span style="color:#0000ff;">会社で立脇が何かに気づき、鈴間に声かけ</span>をする。この内容は何だったのか。</li><li>現金を運んだ自動車が向かったトランクルームに鈴間がいたため、<span style="color:#0000ff;">鈴間と事件との関連</span>は間違いない。ただし、主犯なのか協力者に過ぎないのか、その目的が何かは不明。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">犯人像</b></p><ul><li>犯人の動機として営利以外の可能性として暗示されてきたのは、１）未知留の車で引き起こされた交通事故、２）買収などを繰り返しているらしい阿久津への怨恨、３）温人への恨み。<ul><li>自動車事故に関係していない阿久津への要求額が一番大きいことから、1の可能性は低くなった。</li><li><span style="color:#0000ff;">心春と実咲の関係（実咲のタブレットに入っているファイルの内容）</span>が2には絡むと思われる。</li><li>温人については、誘拐事件の実質協力者として機能させるために、優月ちゃん事件が実施されたか。となると「1日1億円ずつ10回」という指定は、<span style="color:#0000ff;">この10日のうちに未知留が出産する展開を想定し、さらに温人を追い込むための措置</span>かもしれない。あるいは、<span style="color:#0000ff;">10日間あれば温人たちが何らかのアクションを起こす（現金を積んだ車を追跡する、警察に通報する）ことを織り込んでいる</span>かもしれない。</li></ul></li><li>鈴間の関与は明らかになったが、温人にスタンガンを当てる者が別にいたため、<span style="color:#0000ff;">犯人は少なくとも2名</span>いる。本話で犯人が女性であることが示唆されたが、これはおそらく鈴間。となると、<span style="color:#0000ff;">鈴間はおそらく共犯であり主犯ではない</span>。</li></ul><p><b style="font-weight:bold;">温人の言動</b></p><ul><li>三輪は、優月ちゃんを取り戻したので、警察に事件を報告すべきではないか。報酬を受領したり、<span style="color:#0000ff;">下手に隠すと温人が誘拐幇助や犯人隠避などの罪に問われる</span>のではないかと発言する。<ul><li>結果的に、優月ちゃん事件解決から実咲ちゃん事件発生までの12日間（368日〜380日後）、温人が何もしなかったことが致命的なミスということになる。</li></ul></li><li>383日後に「なんでこうなった…なんでこうなるんだよ！」と温人が叫ぶことがわかっているが、実咲ちゃんを取り返すことに失敗する可能性に加え、<span style="color:#0000ff;">一連の事件の犯人としての疑いをかけられる可能性</span>も浮上。<ul><li>現金の引き渡しを10日間に分けたことも、途中で温人たちが何らかのアクションを起こすことを利用（悪用）して、警察に嫌疑をかけさせるためかもしれない。</li><li>380日後に実咲ちゃん事件発生。本話が2回目の現金受け渡しであったことからすると、本話終了時で381日後。計算違いがなければ、<span style="color:#0000ff;">383日後は気絶した翌々日</span>、ということになる。</li></ul></li></ul><p><b style="font-weight:bold;">今後の伏線</b></p><ul><li>実咲は７年前までボルダリングをしており、大会中の事故で怪我を負って競技断念。落ち込んでいたときに友果と出会って仲良くなり、その後の家族ぐるみの付き合いに繋がった。この怪我が７年前に起きたことは、一連の事件と何らかの形で関連していると思われる。<span style="color:#0000ff;">最初の事件である心春ちゃん事件の2年前</span>ということになる。</li><li>友果が、今度友達（男３・女３）で横浜に行きたいと温人・未知留にいう。この<span style="color:#0000ff;">横浜行きが今後何かに関わる可能性</span>。</li><li>実咲が友果に貸している<span style="color:#0000ff;">タブレットの中に入っている「心春ちゃん」フォルダの中身</span>がいつどのように判明するか。</li></ul><p>執拗に関係者の行動を追っている葛城から見て、関係者の中で行動が一番掴めていないのが東堂。東堂が真っ白ということはなさそうだが、誘拐事件に積極的に関わっているのか否か。本サイトでは、心春事件の被害者である以上、「ミイラ取りがミイラになる」ことはないだろうと予想。さて、どうなるか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/vuolukiabbot/entry-12743002484.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2022 00:35:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
