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<title>♪死にたい気分♪</title>
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<description>私のようなオンナを「愛しすぎる女たち」と呼ばないで、「星の金貨」症候群と呼んでください。</description>
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<title>臨死体験</title>
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<![CDATA[ もう、このまま眠ってしまいたい....... <br><br><br>私が眠りそうになると、 <br>ナースたちは私を揺り起こしました。 <br><br>医療器具の音が異様に聞えました。 <br>私の身体には、いくつものチューブと <br>コードが取り付けられました。 <br><br>ナースたちに揺り起こされながら、 <br>私は点滴投与され続けました。 <br><br><br><br>そこは真っ白でよく見えず、音だけが聞える世界でした。 <br><br><br><br>私が気づいたのは、一般病室に移された後で、 <br>２日経過してました。 <br><br>点滴チューブは１本になっていて、 <br>止血剤のアドナとトランサミンが、 <br>投与されていることがわかりました。 <br><br>そして、膣の裂傷には、ガーゼが詰められていました。 <br><br>私はそのまま20日間、病床から動くことができず、 <br>トイレにも行けませんでした。 <br><br><br>これが、“彼”と心を共有したいと願った結果でした。 <br>これが、現実です。 <br>歪められた世界と現実の違いです。 <br><br>これは、私にとっても、“彼”にとっても大きな罠です。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10003503756.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2005 19:38:58 +0900</pubDate>
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<title>「心」の共有</title>
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<![CDATA[ 「フクワラに行く金をオマエにやるから」 <br>私の肢体で排泄した“彼”がいいました。 <br><br>“彼”は「フクワラ」に好きな女性がいるらしいのですが、 <br>その彼女より、私がいい、というのです。 <br><br>そして、“彼”は、彼女より私を選んでくれて、 <br>私のところに来るようになりました。 <br><br><br>そのとき、20代だった私は「フクワラ」の意味が <br>わかりませんでした。 <br>だから、大きな勘違いをしたのです。 <br>それは、大きな思い違いでした。 <br><br><br><br>私が「フクワラ」が、神戸市兵庫区福原町だと知ったのは、 <br>それからかなり後、「女性センター」で女性史の資料を <br>読んだ後でした。 <br><br><br><br>「フクワラに行く金をオマエにやるから」 <br><br>私は、“彼”にいろいろな料理をつくってあげたくて、 <br>そのお金を受取りました。 <br><br>なぜなら、私は会社勤めで得た収入によって、 <br>家賃や水道光熱費、電話代などの支出を <br>支払った残りのお金で、食費にしていましたが、 <br>それはつつましいギリギリの生活でした。 <br><br>そのため、彼が来ると、 <br>１か月分の食費が数日でなくなりました。 <br>彼から貰ったお金はとても助かりました。 <br><br><br>しかし、 <br>「フクワラのオンナはこんなことをしてくれる」 <br>とお金を受取った私に対する彼の要求は、 <br>拷問に近いものになりました。 <br>私はそれに応じようと努力しました。 <br><br><br>恋する女性なら誰でも、 <br>“彼”が好きなものを知りたいでしょ。 <br>“彼”が好きなものを一緒に好きになりたいと思うでしょ。 <br>“彼”と心を共有したいと願うでしょ。 <br><br><br><br>激痛と、膣から多量の出血で、視力が薄れゆく中、 <br>繰り返し私に声をかける人がいました。 <br><br>周りが真っ白でよく見えませんでした。 <br>でも、音だけがよく聞えるのです。 <br><br><br><br>「ここは病院ですよ」 <br><br><br>その声は病院のナースたちでした。 <br>ナースたちが、意識混濁状態の私に <br>繰り返し呼びかけていました。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10003494259.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2005 04:59:50 +0900</pubDate>
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<title>愛しているなら（強制された性行為）</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">「愛しているなら性行為に合意するはずだ。<br>拒否するなら愛しているとはいえない」<br></font>というオトコの側の一方的な論理を“彼”は、<br>私に突きつけてきました。</p><br><p>また、私が“彼”の要求を拒絶することで、<br><font color="#ff0000">“彼”を傷つけてもよい、と考えるなら、<br>はたして私は“彼”を愛しているといえるのか、</font><br>というオトコの身勝手な「命題」によって、<br>“彼”は私を問いつめたのです。</p><br><p>そのとき、私はまだ20代でしたから、<br>仮に、私は承諾せずに拒絶しても彼から非難を受ける筋の<br>ものではないという考えや、自分のからだは自分で守ってもよい、<br>自分自身に思いやりを持つことは公正で、<br>私自身の権利（性暴力拒否）を主張することは、<br>男性の権利を侵害しないという「女性の権利」の概念を<br>持ってませんでした。</p><br><p>私は<font color="#000000">、</font><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">愛しているなら性行為に合意するはずだ。<br>拒否するなら愛しているとはいえない」</font>という命題と<br>葛藤を続けました。</p><br><p>もし、私は彼を愛している証として性行為に合意した場合、<br>傷つくのは誰か、痛手をより多くこうむるのは誰か、<br>性行為の結果を引き受けるのは誰かという問い、<br>それは女性である私自身です。</p><br><p>一方、もし、私は性行為を拒絶すれば、<br>“彼”は非常に不快な気持になり、深く傷つく。<br><font color="#0000ff">私が彼を愛しているなんて嘘だ</font>、という<font color="#ff0000">詭弁</font>で彼は答えました。<br>私の拒絶によって“彼”が傷つくなんて、私自身が耐えられません。<br>私が“彼”が傷つけてしまったということで、私も深く傷つきます。</p><br><p>結果的に、<font color="#ff0000">私が拒絶しても承諾しても、どちらを選択しても、<br>傷つき痛手をより多く被るのは、私自身ということになります。</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10002368329.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 04:02:09 +0900</pubDate>
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<title>ヒトを信じるってツライ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/36/10001001571.jpg" target="_blank"><img alt="001" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/36/10001001571_s.jpg" border="0"></a></p>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 03:22:23 +0900</pubDate>
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<title>訪問者の皆さんへ</title>
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<![CDATA[ <p>こんな拙い被虐女の恋物語をお読みいただきありがとうございます。</p><p>どうかコメントを残していただけますよう、お願い致します。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 00:31:02 +0900</pubDate>
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<title>死にたい気分（性暴力）</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりビヤ樽のような体重が100キロ近くもある“彼”が</p><p>のしかかって、私は残忍で容赦のない過度な性行為を強いられました。</p><p>それが、<font color="#000000"></font><font color="#0000ff">“彼”を愛した私への仕打ちだったのです</font>。</p><br><p>私は抵抗したため、腰部と頚部を捻挫し、多数の打撲傷を受けました。</p><p>なぶられるまま耐え、“彼”の慰みものにされ、避妊具を用いないで、</p><p>私の体内に排泄するための単なる道具となりました。</p><br><p>１９○○年１１月１９日、<font color="#ff0000">“彼”が私に初めて出会ったときから、</font></p><p><font color="#ff0000">モノにしてやろうと考えていた</font><font color="#000000">ことを、私はその日に初めて知りました。</font></p><br><p>どうして拒否しなかったのかという問いは、</p><p>人間がすべて対等であることが前提となるなら、可能でしょう。</p><p>すなわち、“彼”は自分の欲求を満たすために、</p><p>なんら疑問もためらいもなく私に強要することができました。</p><br><p>しかし、私は、“彼”の欲求を満たすことが、</p><p>私自身を傷つけることになるとしても、</p><p>危機に向かっていくとしても、私の気持ちを“彼”に伝えることに</p><p>ためらいを感じました。</p><br><p>私は私自身の感情を隠し、すべてウマクいっているふりを</p><p>しなければなりませんでした。</p><p>本当のことをいうなんてできません。</p><br><p>もし、私が少しでも私自身の感情や身体の痛みをいうならば、</p><p>それは“彼”を傷つけることになり、ただちに暴力的報復をされ、</p><p>罰を受けるからです。</p><br><p>“彼”は私が拒否できるはずがない、と確信していますから、</p><p>生意気なオンナだと腹を立て、オトコを馬鹿にすると</p><p>どうなるかわからせてやる、と逆上するでしょう。</p><p>反抗するなど、とてもできません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10002149571.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2005 08:09:57 +0900</pubDate>
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<title>透視</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/28/10000986321.jpg" target="_blank"><img height="144" alt="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/28/10000986321_s.jpg" width="220" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10002336417.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2005 05:39:45 +0900</pubDate>
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<title>17歳の私（逆説的局面支配）</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">私が17歳になったとき、“彼”は22歳のオトナの男性でした。 </font></p><p><font color="#0000ff">私は“彼”に隷属したいと望みました。</font></p><br><p>19○○年当時、日本社会において、女性は男性と対等な人間関係を<br>もつことができず、支配と隷属の人間関係の方が居心地がよかったのです。</p><p>それは、文明国家日本の社会と商品ＣＭによって、</p><p>刷り込まれたオンナジェンダーかも知れません。</p><br><p>否、そうではなく、頑丈な骨格と強靭な筋肉を持つオトコ<br>という支配者に対して、長い睫毛を大粒の涙で濡らした瞳を武器に、</p><p>支配者であるオトコを逆説的局面支配して、</p><p>生き延びてきたクマソのオンナからの遺伝情報ではないでしょうか。</p><br><p>私は生まれながらにもつ遺伝子の中に、<br>プログラムされているのではないか、</p><p>と思えてならないのです。</p><p>はたまた、その思い込みこそが、<br>日本社会に洗脳されたジェンダーでしょうか。</p><br><p><font color="#ff0000">支配と逆説的局面支配の人間関係は、“<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414429110/ref=ase_bebe119-22/249-5470485-1217905" target="_blank">共依存</a> ”だと精神科医はいいます。</font></p><br><p>私は、隷属するなら、強いオトコの奴隷になりたいと、思いました。</p><p>“彼”は、人を魅了する不思議な能力を持っていました。</p><p>17歳の私に対して、22歳の“彼”は、その能力を手品のように見せて、</p><p>私の関心を引くことに使いました。</p><br><p><font color="#000000">それについては、また後述することにします。</font></p><p><font color="#ff00ff"></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10002309954.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 20:52:05 +0900</pubDate>
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<title>恋愛依存症</title>
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<![CDATA[ <p>依存してしまうのは、弱いからですが、その弱さは相対的なものではなく、</p><p>絶対的なものです。</p><p>「依存症」という言葉で片付けてしまうカウンセラーやセラピストには、</p><p>理解できない当事者の心模様です。</p><br><p><font color="#ff0000">つまり、“彼”と私の関係だけを絶対的に見ると、“彼”に隷属する私は、</font></p><p><font color="#ff0000">恋の奴隷です。</font></p><br><p>しかし、相対的に見ると、隷属する側の人間が無力で何もできない、</p><p>能力の劣る人間というわけではありません。</p><p>また、カウンセラーがいう、自尊心が低いからだ、というのも間違いです。</p><br><p>私は相対的に見て、受動的で依存的な無力なオンナではない、と思います。</p><p>私は、“彼”のいいなりになったのでないのです。</p><p>私自身の意思で選択し、決定して“彼”の奴隷になったのです。</p><br><p><font color="#0000ff">相対的に見て、私は受動的で依存的な無力なオンナではない、と思います。</font></p><p><font color="#0000ff">それは、生き残るための適応なのかもしれません.......</font></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 23:08:31 +0900</pubDate>
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<title>１４歳の私（自我の拡大感）</title>
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<![CDATA[ <p>１９○○年、１４歳の私は未熟でした。</p><p>私は、まだ年若い少女だったため、“彼”に好意を持ちました。</p><p>初めて出会ったとき、ちょうど長くはぐれていた双子の片割れに</p><p>出会ったように感じました。</p><br><p>“彼”は年上の１９歳で、身長１６５cmの体格は、</p><p>小柄な私よりはるかに大きく頼もしく見えました。</p><p>強靭な筋肉で、女性の私にはとても持ち上げられないような</p><p>重い物を持ち上げられるだけでも、十分に驚異と尊敬を感じました。</p><p>幾年たっても、“彼”の前では私は年下の少女のようになってしまいます。</p><br><p>十代の私は、ひっきりなしにチカンとナンパ男につきまとわれ、</p><p>不快な思いをしていました。</p><p>“彼”は周囲の人間が避けるような雰囲気を漂わせて、</p><p>私を守護してくれる双子の兄のような存在でした。</p><p>私は“彼”といつも一緒にいて、“彼”に愛着を感じました。</p><br><p>それは、「自我の拡大感」です。自分と相手を同一化することで、</p><p>自我の拡大を感じるのです。陶酔し、「麻薬」のように魅力のあるものです。</p><p>率直にいって、「麻薬」です。</p><p>少女期に、この「麻薬」<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584185484/bebe119-22/249-5470485-1217905?creative=1615&amp;camp=243&amp;link_code=as1" target="_blank">依存症</a> になった私は、</p><p>今も抜け出すことができません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/vvixxivv/entry-10002281238.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 01:16:04 +0900</pubDate>
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